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【1:9】ジャニーズ小説
1: ジャニーズライター☆2018/01/16(火) 02:22:58 HOST:kd121106234081.ppp-bb.dion.ne.jp
ジャニーズがモデルの小説を書きます。
基本的には私が考えた小説を書きますが、リクエストOKです。気軽にどうぞ。
リクエストする場合は、登場するジャニーズ名、大体の設定なども一緒に書き込んでください。
小説に出てくるヒロインの名前は、すべて○○(まるまる)で統一していますが、この名前にしてほしいなどといったリクエストがあれば、それも書いていただけると嬉しいです。


5: ジャニーズライター☆2018/02/02(金) 11:12:25 HOST:kd121106234081.ppp-bb.dion.ne.jp
連絡です。
ジャニーズ小説でのリクエストがある場合は、小説雑談のコーナーの、「ジャニーズ小説 リクエストBOX」にお書きください。
詳しい内容も、あそこにお書きしております。


6: ジャニーズライター☆2018/02/06(火) 10:06:26 HOST:kd121106234081.ppp-bb.dion.ne.jp
○「龍ちゃん!!」
橋の向こう側から、○○ちゃんが走ってくる。
龍「○○ちゃん…」
○「龍ちゃん、ごめんね!!嫌な思いさせちゃって、ほんっとうにごめんなさい!!」
必死に謝る○○ちゃんを見て、つい、吹き出してしまう。
○「龍ちゃん…?」
うるうるの瞳で、見つめ返してきた。
龍「大丈夫だよ。僕もごめんね。きつかったでしょ?まだ息きれてるよ。」
そういって、○○ちゃんにタオルを渡した。
ありがとう。と、タオルを受け取って、汗を拭き始めた。
ふと、○○ちゃんが、川に目を向けて、懐かしそうに目を細めた。
○「懐かしいね、ここ。昔、通ったよね。」
龍「えっ…?」
○「覚えてないかぁ。4歳だったもんね。怖いって、龍ちゃんが泣きだして…大変だったなぁ〜。」
覚えて…いたんだ…
龍「覚えてたよ!僕、ずっと!」
○「本当⁉よかった〜。…あのさ、間違ってたらごめんね。龍ちゃん、泣いた…?」


7: ジャニーズライター☆2018/02/06(火) 15:25:26 HOST:kd121106234081.ppp-bb.dion.ne.jp
龍「え…?何で…?」
○「鼻、真っ赤だよ。」
あ…そうだ。僕、泣いたあと、いつも鼻が赤くなるんだった。忘れてた。
○「昔、ここで泣いたときも、すーっごく真っ赤だったな〜。トナカイみたいで、すっごくかわいい!」
やっぱり、僕は“かわいい”なんだ…。くしゃくしゃの顔で、めちゃくちゃ笑ってる○○ちゃんの方が、もっとずっとかわいいのに。
○「龍ちゃん、本当にかわいいよね〜。昔は、ずーっと雄登にくっついて離れなかったし、抱っこしてもらってたもんね〜。」
あはは!と無邪気に笑ってる○○ちゃん。僕の気も知らないで。
いつもは僕も笑えるけど、もう限界。
僕だって…“かっこいい”って、○○ちゃんに思わせたい。
今は、雄登兄ちゃんよりも大きくなったし、力だってある。
(もう無理…。限界だ…。○○ちゃんを…)
奪いたい!
[ぐいっ]
○「きゃっ!」
勢いのままに、○○ちゃんをお姫様抱っこしてしまう。
○「何してんの⁉お…おろしてよ!」
龍「僕は…○○ちゃんが好き!!」
止まらない。歯止めが利かない。
○「え…?」
龍「今は、雄登兄ちゃんよりも、○○ちゃんよりも背が高いし、力だってある!!○○ちゃんのこと、お姫様抱っこすることだって、もうできる!!僕…男だよ?」
○「龍ちゃん…?」
龍「そんなに必死に追いかけてきたり、そんなに無邪気に笑われたり、なのに子ども扱いされたり…もう耐えられないよ!僕だって…1りのおとこだよ!!」
そういったら、○○ちゃんが暴れだした。
○「り、龍ちゃん!おろして!」
バランスが取れなくなって、つい、○○ちゃんを放してしまった。
龍「○○ちゃん、聞いて。」
○「…。」
龍「僕は、○○ちゃんが好きだよ。」
告白してるのに、涙が出てくる。
思いを伝えられてるのに、止まらない。
感動?違う。そんなんじゃない。この涙が止まらないのは…
(答えがわかりきってるからだ…。)


8: ジャニーズライター☆2018/02/07(水) 09:12:08 HOST:kd121106234081.ppp-bb.dion.ne.jp
○「龍ちゃん…」
雄「おーい!」
雄登兄ちゃんが僕たちのところに来た。
雄「ここにいたのか。早く帰ろう。」
(なんだよそれ…。)
本当に気に入らない。そのさわやかな笑顔。
このタイミングで来たのも、どうせ計算なんだ…。
告白して、フラれる前に割って入ってきて、僕を傷つけないようにするためでしょ?
そんな優しさ、僕をみじめにするだけだ…!
[がっ]
龍「今僕が何してたか知ってるでしょ!?」
雄登兄ちゃんの胸ぐらをつかむ。
○「龍ちゃん!?」
龍「僕今、○○ちゃんに告白したんだよ!?なのに、僕に何も言わないの!?」
あふれ出す、僕の汚い心。
龍「いつもいつも、周りのためって言って…。雄登兄ちゃんは、なんで自分を優先しないの!?もっと感情的になりなよ!!」
雄登兄ちゃんはいつも優しい。
そんな兄ちゃんのこと、○○ちゃんはきっと好きなんだ。
雄登兄ちゃんは悪くないのに、口が止まらない。涙も止まらない。
雄「お前に何がわかんだよ!!」
雄登兄ちゃんも、僕の胸ぐらをつかんだ。
龍「龍我の気持ちに気づいたとき、どうすればよかったんだよ!!自分の大切なやつが、好きな人のことを好きって知ったとき、俺はどう動けばよかったんだよ!!」
雄登兄ちゃんも泣き出した。
ああ…そっか…雄登兄ちゃんは…
(僕の気持ちに気づいてたんだ…。)


9: ジャニーズライター☆2018/02/15(木) 16:04:06 HOST:kd121106234081.ppp-bb.dion.ne.jp
−雄登side−
“龍我って、○○のこと好きなのか?”
そう思ったのは、ちょうど半年前のこと。
○○に告白されて、付き合いだして2年がたったときだった。
たまたま龍我と○○を部屋に残して外出していたことがあった。
帰ってきて部屋をのぞくと、○○が寝ていて、龍我が○○の手を握っていたのだ。
そのときは何が起きているかわからなくて、そのまま様子を見ていると、「○○ちゃん…」と、龍我が泣きだしたんだ。
泣き声を漏らさないように、必死に唇を噛んで泣いていた。
俺は状況が把握できなくて、一度家の外に出て考えてみた。
その結果が、先ほど出たものだった。
苦しかった。つらかった。
そうわかったとき、俺よりも、龍我の方がきついだろうなと思った。
自分の好きな人が、自分の兄弟を好きで、付き合っている。それに、告白も○○からだ。
しかも、そのことを龍我は知っている。
いつからだ?いつから好きだった?ずっと前からだったら…どうしよう…
(俺はどうすればいい…?)
嘘であってほしい。お願いだ。○○と同じように、龍我も大切だ。
嘘だと信じて、ずっとやり通してきた。上手くいっていたはずだった。
だけど本当は…
にくかった。


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【2:1】出産小説
1: 蜜柑☆2018/02/13(火) 20:17:02 HOST:softbank126023218021.bbtec.net
「出産」

ぐぐぐ...(レバーをにぎる音)うー↑
プププ...あー、(ぷーーー)プルルル、ヒッヒッフー。ハッハッハ......(ズルっ)ごぷっぷ
おめでとうございます!
赤ちゃん産まれましたー!
感動の出産です!膣から赤ちゃんが出てくる音といきみ声を詳しくかきました。


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