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人間不信

1: もな☆2013/02/10(日) 11:27:39 HOST:softbank126010058073.bbtec.net
人なんて嫌い

人間なんて嫌い

「友達」という名の友情、それ以上の友情の事を「親友」と言うらしい

・・・・・・・・軽いな

友達なんてベタベタくっついて一緒にいて話してつるむだけ
結局「暇潰し」なんじゃないかと私は思う

こういう考えを持つ私は、周りからこう言われている














「人間不信」と


230: 悠麻 (mO.gt5MvcE)☆2013/08/02(金) 12:59:17 HOST:p4231-ipbfp2903tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
>>229

結果もな師匠は5時まで起きてたのか……
大丈夫?眠くない?
いいなあ俺も夜更かししたい^q^
お疲れ様です師匠(*´ω`*)


231: もな☆2013/08/02(金) 13:47:48 HOST:softbank126010058073.bbtec.net
>>230
ししししししししし師匠!?!?!?
俺師匠と言われる程の凄い人間じゃありませんぬ^p^
うん。結局5時半くらいまで起きちったよ^p^
今は凄く眠い……。

おーなんかあざーす!w

コメントありがとうございました


232: 七海 (wEmOZEyNQk)☆2013/08/02(金) 16:06:42 HOST:opt-115-30-224-1.client.pikara.ne.jp
 あ、この話もなが書いてたんだ!
前からずっと読んでた。
 面白いから更新頑張ってね♪
 応援してるよ!


233: もな☆2013/08/03(土) 03:26:35 HOST:softbank126010058073.bbtec.net
>>232
そだよー!
俺が書いてました!!
前から読んでたの!?なんかありがとう!
更新頑張りまーす!


234: (gC0MT2xxAc)☆2013/08/03(土) 10:29:17 HOST:fl1-122-133-36-10.chb.mesh.ad.jp
もな様ステキッ……///((やめぃ

いや、上のは気にするなw
だってさ、俺、狐いつから書いてんだよww
もな様のように上手く書けないしスランプなんでお休みしてます〜
てか3時まで起きてるとかぁwww


235: ドミノ☆2013/08/03(土) 10:33:55 HOST:122x213x64x115.ap122.ftth.ucom.ne.jp
汀さん、もなさんはステキですよね
そして続きが気になります……


236: (gC0MT2xxAc)(sage)☆2013/08/03(土) 15:24:23 HOST:fl1-122-133-36-10.chb.mesh.ad.jp
>>235
ですよね!超ステキ!尊敬しちゃう!((

俺ナンカモナニハ敵ワンヨ…


237: もな☆2013/08/04(日) 02:31:41 HOST:softbank126010058073.bbtec.net
>>234
様付けやめぃ!
俺は素敵じゃなよ^p^
汀様には文才&上手に書ける能力が備わってるじゃないか!
羨ましいぜ…
眠いお^p^

>>235
汀さん素敵ですよね!わかります^^
俺は違うのですよ。

続きはもう少し待ってくださいね!ネタを考えているので……
(´;ω;`)

>>236
俺はそんなに素敵じゃないお^p^

ギャクニオレガナギササマニナンテテモトドカナクテライバルニモナレナイソンザイナノヨ^p^


238: もな☆2013/08/13(火) 01:23:04 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
更新遅くなってしまい申し訳ございません!
それでは、更新を開始します。


239: もな☆2013/08/13(火) 01:29:27 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
自分の部屋に戻り、ふと時計を見ると八時半を過ぎていた。
私の足が勝手にベッドまで動き、ベッドの上でねっころがった。

特にこれからすることもない。
逆に暇だ。
テレビにも興味ない。
携帯にも興味ない。











……つまり、何もすることがない。





私はふいに顔の上に腕を置き、目を瞑った。











世界が暗くなる。


240: もな☆2013/08/13(火) 02:40:35 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
前とHOSTが違いますが、インターネット接続を変えて変わっただけ
ですので心配しないで下さい。

ちゃんと本人ですからw


241: 悠麻 (mO.gt5MvcE)(sage)☆2013/08/16(金) 08:56:03 HOST:p4231-ipbfp2903tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp
評価クソ遅れてすまぬ……
心の底から謝らせてください^q^

本題ね。

『もう評価しなくてもいいと思います。』((

それくらいすごいんだって。うん。^q^文才クレ

ただね、空白が多いかなって思うんで
す(すみませんすみません!!)。
エンターキー4〜5押すだけでいいと
思うよ!空白は。

それくらいしかないよ^q^
人間不信を
これからも応援させてもらいます。

斜め後ろから応援してるね(´・ω・`)

評価依頼ありがとうございました!


242: 明日飛☆2013/08/20(火) 19:14:11 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
>>241
うおおおおおおおおおおおおお!!!!悠麻あああああああ
あああああ!!!!!!!!!!
評価ありがとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
文才はありまてん^p^
おkおk空白ね!!!
気を付けまふ!

おう!応援にこたえられる様に更新頑張るぜ!


243: もな☆2013/08/20(火) 19:17:39 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
↑名前間違えました。

お知らせです。

いつも3DSで更新していたのですが3DSがぶっ壊れたので更
新がさらに遅くなります^p^
それでも読んで下さるという心優しい方には感謝感謝です^
p^

ではでは((+_+))


244: もな☆2013/08/22(木) 12:14:01 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
目を開けるとそこは、真っ白な世界。
私はその中に一人ぽつんと、広すぎるのこの世界で立ってい
る。

……なんだよ此処。

俺は、「はぁ……」と一つ深いため息をつくとその場に座ろ
うとした。
その瞬間だっただろうか。
俺の右頬に少し痛みを感じた。
そして頬を触った手を見ると、血がついていたのだ。

「え?」

俺の足元には、切れやすそうなナイフが刺さっていた。
俺はそのナイフを手に取り、一つ「おかしい」と呟いた。

すると今度はまた、目の前からナイフが飛んできた。
俺はそれを急いで避けたが、足に切り傷が出来ていた。
今の私の服装は……征服。
冬服で、長そでだが寒い。
そのもう一つのナイフも手に取り自分の血がついていること
を確認した。
その時だった。
不思議な声が聞こえたんだ。

『……人間なんて一生信じないんじゃなかったの?雅』

俺は声のする方向に振り向いた。
しかし、そこには誰もいない。

『人間なんて信じないのが一番だよ?』

ハッと思って前を向くと、自分の顔が目の前にあった。
私は驚いて後ろに下がると、目の前の自分は少しづつ私に近
づいてきた。
そして、私の元まで来ると目の前の自分はニヤリと笑いなが
ら言った。




『嘘つき』


245: amiri(sage)☆2013/08/23(金) 19:21:52 HOST:203-165-238-52.rev.home.ne.jp
面白いですです


246: もな☆2013/08/25(日) 15:25:19 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
>>245
コメントありがとうございます!


247: もな☆2013/08/25(日) 15:31:11 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
『嘘つき』

そう、目の前で言った君はナイフを私に向けた。
何をする?
殺す?
刺す?

もう、何もかもが私には分からない。
目の前の私は暗い笑みを浮かべて、ナイフを上に振り上げ
た。

……嫌だ、死にたくない。

私は唐突にそう思い、私の心臓にナイフを刺そうとする彼奴
を蹴り飛ばした。
すると彼奴は狂ったように笑い、俺に言った。


『全部お前が悪いんだよ?』


俺はその言葉の意味が分からず「は?」と彼奴にむけて言っ
た。

すると彼奴はこう言った。


『人間なんて一生信じないよ』


248: もな☆2013/09/07(土) 11:42:44 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
『人間なんて一生信じないよ』

その言葉と共に、右胸に何かが突き刺さる。
ナイフだと思いきや、黒い鋭く光るものだった。

「……なにこれ」

胸に刺さった黒い物体を引き抜く。
引き抜いた瞬間、胸から赤い液が勢い良く出てきた。
それに驚いた私は、目を丸めて驚き胸を抑える。

「ッ!!!」


『驚いた顔してるね』

すると目の前にいる私は、一歩一歩私に近づいてくる。
やっと私の顔の前に来た時に、目の前の私は言った。

『人間って下らない生物』

ニヤリと笑い、続けて言う。

『気に食わない人間は排除し、いじめて最後まで追い込む哀
れな生き物』

私の腕をつかんで、顔を近づけて言う。

『そんなくだらない生き物を信じて、何か利益でもある
の?』

その瞬間私は彼奴の頬に平手でビンタした。
「パンッ!」と言う音と共に、私は言った。

「あんたに人間の何がわかる!!!!!消えてろよ!!」

そしてを抑えてこちらを見る彼奴が言った。





『まだ分からないのかね。お姉ちゃん』


249: もな☆2013/09/13(金) 17:54:35 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
『まだ分からないのかね。お姉ちゃん』





「え?」


お姉ちゃん?
何を言っているんだ此奴は。
私をお姉ちゃんだと?
まさか…。




『わたしは優梨だよ』



「優……梨………」


そう呟くともう一人の私は優梨の姿に段々変わっていった。
最後には、ニコリと優しく笑う優梨の顔が私に向けられた。
何故か私は、一歩、また一歩と後ろへ下がった。
何故か、その場で立ち尽くしているのが嫌だったからだ
すると優梨は一歩一歩、私の元へ近寄ってきた。
それと同時に私に言葉を言う。


『わたしはいつもお姉ちゃんの心のなかにいるからさ』


すると私に手を差し伸べて言った。


『お姉ちゃんの考えてることはお見通しなの』


「……」


『だからさ、嘘つかなくて良いんだよ?』



最後のとどめのように、私に言った。


『お姉ちゃんが人間を怖がってるって、優梨分かってるんだ
から』


250: 七海☆2013/09/13(金) 20:31:33 HOST:opt-115-30-224-1.client.pikara.ne.jp
 うわぁぁぁ!更新されてるぅ!面白い!
 もな、がんばれ((呼び捨てすんな


251: もな☆2013/09/17(火) 16:42:01 HOST:s097221248182.seint-userreverse.kddi.ne.jp
学校のPCから登場^p^

>>250
面白くないすよ^p^
呼び捨ててでぜんぜんおkですから!
がんばりまふ!

コメント有難うございました^p^


252: もな☆2013/09/26(木) 17:08:04 HOST:s097221248182.seint-userreverse.kddi.ne.jp
『お姉ちゃんが人間を怖がってるって、優梨分かってるんだ
から』

え?

『優梨』のいっていることが分からない。
というか、本当かも分からないけど。

意味不明。

よく分からない。


すると、優梨が私にこういった。

『わたしは昔のお姉ちゃんが大好きだった。けど、今のお姉ちゃんは大嫌い』

すると、私の頬をつねり笑っていった。

『前のお姉ちゃんに、戻ってよ』





〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

短いけど切ります


253: もな☆2014/04/04(金) 04:13:58 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
大変おまたせしました!
ちかいうちにまた更新開始しようと思います!
前の読者様はもういないだろうから、新しい読者様募集!
もう少し待って下さいね!


254: らむ (59mlqlKUXc)☆2014/04/04(金) 06:13:49 HOST:u663234.xgsnun201.imtp.tachikawa.mopera.net
懐かしいめっちゃ久しぶりにみた(まだ寝ていなry
頑張ってな!


255: もな☆2014/04/05(土) 20:55:11 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
>>254
コメントありがとう!
また更新さいかいよ!w
ねろよwww


256: もな☆2014/04/05(土) 21:43:10 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
「前のお姉ちゃんに戻ってよ」

少し悲しそうに呟く優梨は、
にぎっていた黒い刃物をわたしにみせた。
そうしてニヤリと笑い、私にこういった。

「今からこれでお姉ちゃんをわたしのとこにつれてってあげるね。」

「え?」

考える間もなかった。
優梨は私の心臓に黒い刃物を突き刺した。

「!!!!」

胸からは血が吹き出していた。
私はあることに気付いて驚いた。

痛みがないのだ。
全くいたくない。
鋭い刃物が私の胸に刺さっているというのに、いたくない。
可笑しい、と思いながらも刃物を私はぬいてみた。

すると、抜いた瞬間刃物は砂になって手からサラサラ…と落ちていった。
胸から吹き出していた血も、砂になって落ちた。

そのとき、優梨が笑いながらこう言った。

「驚いたでしょ?
脅かし用の玩具みたいなもんよ。」

すると私の頬をつねり、こう言った。
「わたしはね、お姉ちゃんのその綺麗な顔がすきだったの。
だから、お姉ちゃんの顔だけは傷つけたくないの。
体も同じようにね。


私は優梨の手を振り払い、優梨に言った。

「それはどうもありがとう。
だけど私にはアナタのいってることはわかっても、考えてる事は全くわからないわ。」

すると優梨は鼻で笑い、言った。

「考える事なんてお姉ちゃんと同じよ。」

「…意味がわからない。」

「まあそうでしょうね。」

そういうと優梨は私の耳元でこう囁いた。




「人間が怖い。」


257: じゃがりこ (LKg27pacvk)☆2014/04/21(月) 20:27:45 HOST:zp024005.ppp.dion.ne.jp
小説評価&宣伝じゃがりこ屋から来ました。
今回は、小説評価とします。

点数・・・95
ランク・・s

<悪い点>
・・・見当たらない!!
あったとしても、もう改善されているので何を指摘すればいいのか・・・

<よい点>
とても内容的にも書き方も上手ですね。
描写もしっかりされていて、とても見やすく、分かりやすいとおもいます。

まず、この小説のレス数で唖然としました!!
200ごえっていったい・・・!?
中身も読んでみて、すごく深かったです。
こんなにも神ってる小説に気づけなかった私っていったい・・・?

なんか誉めてばっかりで、評価できなくてすみません!!!
これからも小説頑張って下さい。



258: もな☆2014/04/24(木) 19:44:46 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
>>257
評価有難うございます!
なななななななんですかその点数!?
大分読むのに時間がかかったと思いますすみません><
これが1人でかく初めての小説なんで><
絶対完結させたいんです!
評価有難うございます!嬉しい限りです!


259: サヤ☆2014/04/29(火) 22:55:24 HOST:101.1.117.135.user.e-catv.ne.jp
これ読んだらマジで泣いちゃった☆★テヘッ((おい!!
私ももう3つくらい小説書いてますが、文才の差がありすぎwww
私は最後まで見届けますからね!
この主人公、カゲプロのキドにしか思えねぇww


260: サヤ☆2014/04/30(水) 18:08:18 HOST:gd202157006078.u16.kcn-tv.ne.jp
じょっじょっじょっうまいまいむ♪

じょっじょっじょっうまいまいむ♪

じょっじょっじょっうまいまいむ♪

♪  彡⌒ミ .∩
   r( ^ω^ )ノ _
  └‐、   レ´`ヽ
     ヽ   _ノ´`
     ( .(´  ♪
      `ー ♪

ヘクシッ!!!
ぶぇっきし!!
ぶぁっくしゅ!!!
へっくしゅん!!





261: サヤ☆2014/05/04(日) 16:24:56 HOST:101.1.106.20.user.e-catv.ne.jp
260の人、やめてください!

262: もな☆2014/05/05(月) 23:13:35 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
>>259
コメント有難うございます!
最近更新遅いですすみません。
泣いちゃったんですか!?
なんか嬉しいです><
いやいやいや文才など俺の辞書にはない((((((((すみません
あーwwwwwwカゲプロ実は好きなんですよ←初公開
しかも特にキドが←
マジカノキド愛してる((((((((
ですが、一番最初更新はじめた時は全然カゲプロ知らなかったんですよね。wwww
多分、元々好きなんですよ、キドみたいなキャラクターが←

>>260
応援してくれてるの?
なりすましでも嬉しいよ♪


263: キド☆2014/05/06(火) 19:39:49 HOST:101.1.106.20.user.e-catv.ne.jp
やっぱサヤからキドに変えました!前から別のとこで、間違えてキドってやっちゃったんで。ちなみに私の名前、

きど
城戸
で、カゲプロが、
きど
木戸
だったから、偶然だけどよくからかわれるんだ〜!実際、きど つ まで、一緒なんだけどね〜


264: キド☆2014/05/06(火) 20:11:07 HOST:gd202157006078.u16.kcn-tv.ne.jp
じょっじょっじょっうまいまいむ♪

じょっじょっじょっうまいまいむ♪

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♪  彡⌒ミ .∩
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  └‐、   レ´`ヽ
     ヽ   _ノ´`
     ( .(´  ♪
      `ー ♪

ヘクシッ!!!
ぶぇっきし!!
ぶぁっくしゅ!!!
へっくしゅん!!
じょっじょっじょっうまいまいむ♪

じょっじょっじょっうまいまいむ♪

じょっじょっじょっまずいまいむ♪

♪  彡⌒ミ .∩
   r( ☆iДi☆)ノ _
  └‐、   レ´`ヽ
     ヽ   _ノ´`
     ( .(´  ♪
      `ー ♪

ヘクシッ!!!
ぶぇっきし!!
ぶぁっくしゅ!!!
へっくしゅん!!
ふぇっくしゅ!!!


265: もな☆2014/05/06(火) 23:12:30 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
>>263
本名が似てるんですか??
それなら羨ましいですね〜(笑)
俺の本名っていうか、名字だけ実話の方で晒してますw


266: もな☆2014/05/12(月) 00:59:03 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
『人間が怖い。』

私の心を突き刺すような言葉を私にはなった優梨は、口角をあげて私を見つめた。

「…。」

『図星でしょ?』

優梨は、ニヤリとした表情は私に見せびらかし言った。

そんなことない。
だって私はさっき優梨と約束したじゃないか。
私は、私は人間なんて怖くない。

舞が、その信用してる友達なら。
その同じ人間だって
同じ仲間だ。
怖くない、全然。

本当の事さ。

「…くない」

『はぁ?』

優梨は私の頭をつかみ言った。
そして優梨は『もう一回はっきり言ってみなよ?
あはははははははは』と笑いながら言った。

そして私は優梨を見つめ、言った。







「人間なんて怖くねぇよ」


267: もな☆2014/05/12(月) 00:59:03 HOST:27-126-102-124.adachi.ne.jp
『人間が怖い。』

私の心を突き刺すような言葉を私にはなった優梨は、口角をあげて私を見つめた。

「…。」

『図星でしょ?』

優梨は、ニヤリとした表情は私に見せびらかし言った。

そんなことない。
だって私はさっき優梨と約束したじゃないか。
私は、私は人間なんて怖くない。

舞が、その信用してる友達なら。
その同じ人間だって
同じ仲間だ。
怖くない、全然。

本当の事さ。

「…くない」

『はぁ?』

優梨は私の頭をつかみ言った。
そして優梨は『もう一回はっきり言ってみなよ?
あはははははははは』と笑いながら言った。

そして私は優梨を見つめ、言った。







「人間なんて怖くねぇよ」


268: もな☆2014/05/13(火) 17:07:53 HOST:gd202157006078.u16.kcn-tv.ne.jp
じょっじょっじょっじょっまずいまいむ♪(☆iДi☆)

269: *DARS*&あいお☆2014/05/17(土) 20:49:22 HOST:gd202157006078.u16.kcn-tv.ne.jp
ブァックシュン!(`iДi´)
ヘックシン!(ー>iДi<ー)
ブァックシュン!(`iДi´)
ヘックシン!(ー>iДi<ー)







270: キド ♯& (PipBWxMi7s)☆2014/08/02(土) 10:55:14 HOST:101.1.82.101.user.e-catv.ne.jp
続きむちゃくちゃきになります!更新まってます!あせらなくていいけど。

271: もな☆2015/07/24(金) 22:54:00 HOST:27-126-115-227.adachi.ne.jp
本当の本当にお久しぶりです!

小学生の頃から中学2年にかけて長らく書いてた小説を1年も放置しておりました。
このまま放置してしまおうかと思っていたのですが「必ず完結させます」と書いてたので、是非完結させたいと思いました!
ですが、もう1年以上書いていない作品です、読み直しましたが、間違える部分もあると思います。
前の読者様はもう見に来てくれることは無いと思いますが、また更新を再開させようと思います!

ですが、私は今年受験生で勉強もしなければなりません。
またしばらく更新がストップするということもあるかもしれませんが、
是非読んでくれると幸いです!

改めて、「人間不信」をよろしくお願いします!


272: もな☆2015/07/24(金) 23:24:10 HOST:27-126-115-227.adachi.ne.jp
「人間なんて怖くねぇよ」

私の声が壁の無い空間で響く。
しばらく沈黙が続いた後、優梨は掴んでいた私の頭をぶんぶん振った。
そして優梨は真顔で私に言った。

「何強がっちゃってんの?その自信何処から湧き出たんだよ」

こんなの優梨じゃない、違う。
そう思った私は優梨を思い切り蹴り飛ばした。、
優梨は私の頭を強く掴んでたので、私が蹴り飛ばした衝撃で私の髪の毛は何本か抜け落ち頭が少し傷んだ。
そして優梨は表情が変わり、段々黒い人影へと変化した。
私は「やっぱりな」と思いながら黒い人影に向かってこう言った。

「私が優梨の姿で騙されると思うのか、低脳が」

そう言うと表情のない黒い人影が甲高いモザイクがかった声で言った。

「そうだな、私は低脳かもしれない。
だが、私はお前の心の中の弱い本心なのをお前は気付いているのか?」

私は一瞬頭が真っ白になりかけたが冷静を装い、黒い人影に言った。

「弱い本心?私にもう【人間不信】と言う感情が無いんだよ」

黒い人影は表情が無いが、私には少しクスッと笑っている様に見えてとても気分が悪かった。

「そうか、それは良かったな。
私はてっきりはまだここに私が居る時点でまだお前が【人間不信】だと思い込んでいたよ」

そう言うと黒い人影は私に立ち寄りまた言った。

「その【人間不信】ではないその根拠はなんだ?
あんなに人間を嫌い、怖がっていたので何故そうなった?お前の口で説明しろ」

そういわれたわたしは、刃物だったはずの砂を手ですくいながら言った。
私はもう【人間不信】では無いという事を伝えるのにどんな言葉が効くのか、どんな行動が効くのか。
そう考えながら私は黒い人影に言った。

「私はこの数日間で、大幅に変わったんだ。
それは、中森舞という人間のおかげだ。
最初は私は中森舞の存在も不快だと思っていた、邪魔だと思っていた。
だけど舞は私に真っ直ぐに向き合ってくれた、私を
変な風に見ず私の本心と向き合ってくれた。
優梨だってそうだ、優梨がいくら幻覚でも私の目の前に現れて私の後悔を消し去ってくれた。
確かに人間はとても弱い人間だ。自分で自分を傷つけ、周りを不快にさせ、つい最近まで友達だった人間を簡単に裏切る、苦しめる。
だが、人間はとても素晴らしいと思うんだ。
そんな感情を持っている人間が、いじめは良くない、人殺しはもっと良くない。
だけど人間にはこんなに優しい奴等もいたんだ。
人間はみんなみんな、そんなやつばかりだと思っていた。
私は人間がみんないじめをしたりして楽しんだりして生きてる人間だと思い込んでいたよ。
今でも、優梨を自殺に追い込んだ奴らはやはり許せない、許さない。
けど、私は中森舞を信じることにしたんだ。
少しずつでも、自分と向き合ってくれる人間を探すんだ。
中森舞と探す。
…そして、私はちゃんと海斗とも向き合って一緒にまた笑える様に過ごすんだ。
彼奴の事、多分私は本心ではきっと心の休まる存在だと思っているんだ。
そんな彼奴を私は手放したくない。
勿論、優梨の事も絶対にわすれない、兄ともまた向き合うつもりなんだ。
……私は、こんな風に人間を思っている時点で
【人間不信】じゃないんだ、恐怖心なんて抱いてないんだ。
もう一人の私、つまりお前さえ消えれば私は完全に恐怖心なんて無くなるんだ。」

私はそう言うと、砂だった筈の黒い刃物を黒い人影…、
いや、もう一人の私の胸に刺した。
もう一人の私は表情があって少し微笑みながら私の腕を掴んで言った。

「長々と話をしやがって…、流石私だよ。
理解が出来た、お前を応援するぞ。
………ありがとう」

そう私の声で呟くと、もう一人の私は砂になって消えて無くなった。


273: もな☆2015/07/25(土) 20:29:03 HOST:27-126-115-227.adachi.ne.jp
目が覚めたのか、気がつくとそこは私の家のリビングだった。
さっきのは何だったのか、と一瞬考えようとしたが考えるまでもない。
私は自分の部屋に戻る事にした。
しかし、私はふと思った。

海斗に謝らなければならない。

あの時私が海斗に言った言葉は海斗にとっては何も意味わからない言葉を延々と吐かれているようなものだろう。
私は海斗の家に謝りに行くことにして、部屋に戻り私服に着替えた。
今は2月1日の夜7時、真冬の夜だ。
私は昨日と同じ間違いをしないようにグレーのコートを羽織った。
部屋から出てすぐにある階段を降りる、
階段を
降りてすぐのリビングの電気を消し、
リビングから出てすぐの玄関で寒くても平気なムートンブーツを履く。
そして今日はちゃんと鍵を持ち、玄関のドアを開けた。

すると目の前に、
髪の毛が黒くなって、スーツを着た兄が立っていた。
兄は私が出てきたのに驚き、
少しよろけたが転びはしなかった。

私が兄に少し引いた顔で「何黒くして、真面目気取るのか」と言うと兄はもっと驚き、

「お前、やっとまともに俺に話しかけた気がするんだけど」

と少し微笑みながら私に言った。
私はなぜか凄く恥ずかしくなり、顔を手で隠した。
すると兄が、こう言った。

「………俺、
優梨が天国逝ってからずっとグレてた。
大好きだったサッカーもやめた、授業に真面目に取り組むのもやめた、好きな女の子を作るのもやめた。」

私は顔を覆っていた手を下ろし、
兄に「突然何言ってるんだよ」と言うと兄はこう言った。

「ただ、俺は悪い方向に向かったんだ。
優梨がいなくなってから、ずっとその優梨の俺の記憶の穴を埋めたくて。
言い訳に聞こえるかもしれない、けど。
事実、俺は毎日毎日優梨の穴を埋めるの必死だった。
自分に
都合が良いことばっかり言ってやって、悪いことして楽しんで。
俺の成績はガタ落ちで、高校行けないとか言われちゃって、
それでも何故かおれは焦らなくて。
勉強せずに授業して、落ちて、高校浪人して
結局小論文で入る高校に入って……、俺の人生は優梨のせいでぐちゃぐちゃだって、
正直思った、すごく思った。
だけど、
それは自分の自業自得なんだってことを、優梨になすりつけてた。
そんな俺は馬鹿みたいに俺がイケメンだからって沢山彼女作って、また悪い方向に行って留年して。」

兄は段々、涙目になりながら話を続けた。

「けど、俺は気付いたんだ。
今日ニュースを久しぶりに見たんだ、弟が自殺で死んだっていうニュースを。
そいつのお兄ちゃんは、カメラに向かって泣きそうになりながら言ったんだよ。
「俺は彼奴が大好きだった、だから彼奴を追い込んだ奴等は許さないし許せないと思う。
だけど、俺は弟の分までいろんな事頑張って、弟に
誇られるような兄になります。」って言ったんだ。
俺と真逆だろ?そいつ、凄く堂々としてたんだよ、それでおれは思った。
俺はあの人みたいに堂々とそんなこと言える人間かって、言えないだろ?
俺はあの人とは真逆だ、もう取り返しのつかない事をした。
だけど俺は、今からでも妹の分まで頑張って生きたい、妹に誇られるようになりたい。
それじゃぁ、髪の毛派手に染めて馬鹿みたいに遊んでる暇無いなって思った。
それで俺は彼女全員振った、別れた。
髪の毛も黒くして服装もなおした。俺は今までの事をリセットしたくて。
でも、きっとこの過去やったことは事実としては残ってリセット出来ない。
だけど、俺は今からでも妹のぶんまで生きるんだ。
そう、覚悟を決めたんだ。」

全部言い終えると、兄は大粒の涙を流した。
私はそんな兄を見て泣きそうになったが、兄に笑いながら言った。

「………そっか、でもイケメンなのは間違ってるし。
まだ卒業もしてないのに何でスーツなの?
………お兄ちゃん。」

兄はそんな私を見て、涙を腕で吹きながら私に微笑みながら言った。

「そっか、
まだ俺はスーツ着るのは早いよな。」

兄はそう言うと、
「寒いから早く帰ってこいよ。」と私にすれちがいざま言い、
家の中に入った。

そうして私は、
寒い中海斗の家に向かった。

「………彼奴が笑ってるとこ久しぶりに見たよ。
『お兄ちゃん』だってさ、笑えるよな。
なぁ、お前も変わりたいんだろ雅?」


274: もな☆2015/07/25(土) 23:18:11 HOST:27-126-115-227.adachi.ne.jp
作者の一言

かなり前に書いたものですが、是非読んで頂けるとありがたいです。
ちょっとの暇つぶしに……程度でも良いのでよろしくお願いします(^^)
読んでくれた方からコメント頂けたら俺はとっても嬉しいです!


275: もな☆2015/07/26(日) 23:00:17 HOST:27-126-115-227.adachi.ne.jp
暗い中、ぽつんと光る電灯。
私はそれを眺めながら歩き、海斗の家に向かう。
……なんだか今日はいつもより寒い。
そんな事を考えていると、昨日海斗と会った場所についた。
そこは、自動販売機。
そこでコートのポケットを余ったお金は無いかと手探りであさる。
すると、100円が2枚、50円が一枚と10円が3枚あった。
そして私はお金を入れ、いつもの右上のボタンを押す、するとガシャンと缶が落ちた音がしてすかさず体制を低くし飲み物とった。
私は好きなミルクティーを2本。
1本は自分、もう1本は海斗の分だ。
今すぐ飲もうか迷ったが、これは海斗と一緒に飲もうと思いて2本の暖かいミルクティーを握り締める。
手袋越しで暖かさを感じた。
そこからしばらく歩き、見慣れた一軒家につく。
青い屋根の三回建て、それが海斗の家だ。
私は何故か少し緊張しつつも、ミルクティーで暖かくなった手でインターホンを押す。
すると、早過ぎるぐらいに玄関のドアが開いた。
そこには海斗では無く、海斗のお父さんが立っていた。
海斗のお父さんは少し驚いた様な顔をして

「……久しぶりだね、雅ちゃん。
もう8時近くだけど、お家は大丈夫なの?」

私は「海斗に会いに来たの?」などを先に言うと思ったので少し戸惑ったが、
冷静を装い「大丈夫です、海斗はいますか?」と尋ねた。
すると海斗のお父さんは残念そうに、

「ごめんね、彼奴まだ帰ってきてないんだ。
連絡もよこさずに毎日毎日夜遅くまで帰って来なくてね、一体何してるんだが……。」

私はそれを聞き、冷静に。

「あぁ、そうですか。何してるんですかね海斗は。こんな時間にごめんなさい。
私、帰りますね。」

そう言うと海斗のお父さんは目を丸めて

「いやいや、せっかく寒い中来て貰ったんだしうちでご飯でも食べましょう。
あの、ミルクティーも2つ買ってきてくれたみたいだし……ね。」

私の手に持ったミルクティーを見たのか、気を使ってくれた。
これ以上迷惑をかけられないと思ったが、今日は少し甘やかして貰おう。
私は少し俯きながら、「でしたら、お言葉に甘えて……」と海斗の家に久しぶりに上がった。

「あぁ、ごめんね。今仕事の資料でリビング散らかっちゃってるから、海斗の家で待っててくれないかな?」

海斗の家に入ると、海斗のお父さんにそう言われ「……仕事中なのに迷惑かけちゃったな」と少し心の中で反省した。
そして私は玄関でブーツを脱ぎ、あらかじめ用意してあったであろうスリッパに履き替えて「分かりました、海斗の部屋で待ってます」と言った。
そして海斗のお父さんはにっこりしながら、「ちょっと料理もまだまだ出来てないから時間かかるかもしれないけど、ごめんなさいね。」と言ったので私は「いえ、こちらこそお邪魔してしまい申し訳ないです。」と言い、玄関から少し歩いた所にある階段を登り、2階についてすぐの海斗の部屋に入った。
久しぶりであろう、海斗の部屋は全く変わってなく青が多い部屋のベッドに座った。
そして私は、ずっと手に持っていたミルクティーを部屋の小さい机に置いた。

「相変わらず無駄に広い部屋だ、羨ましい。」

海斗の一般人にしては少し広い部屋に、私は思わず声出して言ってしまった。
私は海斗の部屋で、何故か凄くまた眠たくなって。
また、深い眠りについてしまいそうになる。
だが私はこれは失礼だ、と自分に言い聞かせ眠気に負けない様にするのだが。
やっぱり眠たくて、海斗のベッドでコートを脱ぎ眠ってしまったんだ。


276: もな☆2015/08/04(火) 00:56:28 HOST:27-126-115-227.adachi.ne.jp
暖かい風。
懐かしい声。
懐かしい匂い。

そしてそっと、私の頬を触る声。

「雅、遅刻。」

それは私がまだ赤いランドセルを背負ってる時の話で、日常茶飯事の事だった。
声の主は、海斗。
私は遅刻という単語に反応し、思いっきり起き上がる。
目を開けると、目の前に海斗の驚いた顔に驚く自分。

「……遅刻!?嘘何「8時過ぎでございます。」

私は驚きクローゼットの服を適当に出し着替えようとする、すると海斗の顔がみるみる赤くなっていくのが分かった。
海斗は私の部屋の隅で「ちょっと、男が居るって事自覚してくれない?」と顔を隠しながら一言言う。
私は面白がって海斗の近寄り「あら、私のまだ育ってない身体に興味あるの?もしかしてその歳でロリコン?」と言いながら、私は海斗の手をどける。
海斗は真っ赤になった顔をまた手で覆い「俺はそんなの興味ないし!!」と部屋の外に出てしまった。
私は「少しからかっただけなのに」と思いながら、1人着替えて昨晩準備してあったランドセルを背負う。
そして私は部屋のドアを開け、海斗の手を握って急いで外に出た。
外に出ると暖かい風が流れ、いつもの風景があった。
私はこんな事が当たり前だったから、その時はきっとあんまり気にしてなかった。

「ねぇ、海斗。今何時?」

海斗はお気に入りの某少年アニメの腕時計を見て「8時23分。」と答える。
私はぴちっと自分で結んだポニーテールを揺らし、
「それじゃあ間に合わないね。」と一言笑顔でいうと、海斗はニヤリと笑い「お前やっぱりあれするかとか思ってんだろー」と言う。
私はそれに笑顔で

「勿論!」

と海斗のまだ小さな手を握り引っ張り一緒に走ってある場所に向かう。
2ヶ月に一回か、1ヶ月に一回か、いつも突然だが遅刻で間に合わない時に必ず寄る場所があった。
それが、私の楽しみでもあり思い出でもあった。


277: (sage)☆2015/08/24(月) 03:28:10 HOST:p426042-ipngn200304sasajima.aichi.ocn.ne.jp
実は読んでないけどこんにちは☆
host前と絶対違うけどこんにちは☆
もなのtwitterみてたら更新再開とか言ってたんで☆
とりあえず来た☆
暇な時はじめっから読む☆☆☆☆☆☆

一応さげとく〜w


278: もな☆2017/08/29(火) 04:43:33 HOST:p5817203-ipngn2102marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
あああああHOSTももう変わっちゃってるけど二年越しのこんばんわ。。。書いた当初小6だったのにもう高校2年生。。。
改めて自分で読んで幼さを感じた。。。どうしてもこの話だけは終わらせたいうおおおお
今更更新するか迷う。


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