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らくだい魔女 学校での幽霊探検!

1: ミゾレ☆2014/11/20(木) 19:00:31 HOST:s628063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
いまじかんないから、せつめいはまたこんど!

よろしくね!


2: ミゾレ☆2014/11/22(土) 11:58:24 HOST:s628063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
せっつめーいまぁーす!


フウカ

芸能デビューして、女優として活躍している。

高校2年生

成績優秀

美少女




チトセ

学園1の人気男子

成績優秀

もしかしたら・・・




カリン

雑誌のモデルとして、活躍している。

かわいい。

もうすぐ、芸能デビューする。

成績優秀

カイがすきかも?




カイ

学園2の、人気男子

成績優秀

カリンだいすき!



ビアンカ

芸能界で、アイドルとして活躍している。

美少女とかわいい、どっちかわからないが、フウカにはまけている。

シロの彼女。



シロ

かわいいけい男子

学園ということで、しっぽと耳はひっこんでいる。

まあまあ成績優秀

ビアンカの彼氏。


その他



こんなかんじ?

ちょくちょくなにか、ででくるかも!?

ではでは、第一話、おたのしみくださいませー、


3: リリース☆2014/11/22(土) 22:26:58 HOST:182-166-183-81f1.kyt1.eonet.ne.jp
首をながーくして待ってます。
幾つも小説を持っていてすごいし、
その文章力が羨ましいです。
らく魔女の数々の小説いつも楽しみに
して待っています
私が一番好きなのは『裏切りリレー小説』です。(全て)
そして、何よりも、人が集まり
小説を盛り上げているのが素晴らしい
と尊敬します!!!!
それでは♪…


4: ミゾレ☆2014/11/23(日) 17:07:11 HOST:s1297063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
リリースさん、そんなにわたしはうまくありません!

こんな駄作を上手といってくださるなんて、他にもめったにいません!

ありがとう!早速かいてきます!



プロローグ

『みんな、あつまってー!』

アリサが全員に声をかけた。

フウカ、チトセ、カリン等などがあつまってきた。

『どうしたの?アリサ』

『みんな、しってるわよね?ここの七不思議の一つ、ダイランの呪いを。』

ダイランとは、学校にすみつく幽霊のことで、『マリョク、マリョク、強いマリョクはどこじゃ。』といいながら、
人をねむらせて、魔力をたしかめるっていう。

強い魔力がない者には呪いを、強い魔力をもっている者は、魔界の女王にするというのだ。

『ええー、こわーい。』

『いきたくなーい。』

みんなが次々にぐちをいっていく。

『いやだとかいうと、どんなめにあうか、わかってるわね?』

アリサがにらんできた。

『『『『『ひいいっ!わかりましたぁ!』』』』』

『それじゃあ、8時に学校に集合ね。』

みんなはしらなかった。

その、ダイランのおそろしさ、というものを。




終わり

うわー。

へたー。


5: リリー (ckjZkdVb1o) HP☆2014/11/23(日) 18:43:27 HOST:58-188-193-108f1.kyt1.eonet.ne.jp
ミゾレs、新小説ですか(*^^*)

面白いですね。

ダイランの恐ろしさ....... 。

気になります!!

更新頑張ってください(>.<)y


6: ミゾレ☆2014/11/24(月) 12:17:48 HOST:s1297063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
うん!

がんばるわー!

いまはむりなので、5時以降になったらやるかも!


7: ミゾレ☆2014/11/24(月) 18:33:39 HOST:s1297063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
フウカ視点


や、やっほー。

あたし、フウカ・・・です。

いま、8時なんだけど、学校にむかってるの。

え?なんでかって?

もぉー!ちゃんとプロローグみた!?(みましたよ!むかっ)

学校の七不思議のうちのひとつ、ダイランの呪いの真実をつかむためよ!

ほんとはいきたくなーいけどー。

アリサをおこらせると、どうなるかわからないからね。ビアンカ程度。

それにしても、学校どころか、夜道までもがこわいよー!

まっくらだし、いま街中のない、しずかなところをとおってるもん。

しかも、高校生以上しかうえのほうをとんじゃだめなんだよ!?

ほうきの意味ないじゃんねぇ?

ってことで、地面すれすれのところでとんでいます。

「もぉー。なんで夜ってくらいの?ずっとお昼でいいのに。しかもアリサったら、こんな時間に学校にあつまれ、なんて。
ダイランをみつけるって。なーにかんがえてんだか。」

えっ?ダイランなんてつくりばなしでしょ、ですって?

それが見たっていう子がいるのよ〜。

理科室に教科書わすれた子が、夜にこっそり学校にしのびこんで、理科室の前の廊下をあるいていると、
前の方に人影がみえたらしいの。

先生かとおもって最初は、ぎくっとしたけど、どうみても背丈がひくすぎて、おかしい、とおもったらしいの。

そうしたら足がうごかなくなって、もがいていたら、めのまえいっぱいに子供の顔があらわれて、意識がなくなっちゃったんだって。

その子は警備員さんにたおれているところをみつけてもらって、いっしょに家までおくってもらったって、その子本人がいってた。

おそろしいねぇ。ダイランって。

でもあたしがきになったのは、その子が、その子供の顔があたしたちくらいの女の子みたいだったっていってたことなんだよね。

ダイランって体の大きくて、気絶しそうなくらい怖い顔してるんだとおもってた。

女の子でも十分怖いけどね。どーでもいいけど。

って、あーーーーーーー!!

集合時間、五分もすぎてるしー!!

いーそーげー!



学校にて



「はぁ、はぁ。おまたせぇー。」

「フウカおっそーーーい!!みんなまってたのよ?」

「はい。さいです。ごめんなさーい。」

こっちだって説明するの、意外に大変だったんだよー。

「・・・まぁ、いいわ。それより、みんなにくじをひいてもらいます。」


8: ミゾレ☆2014/11/24(月) 18:45:34 HOST:s1297063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
フウカ視点


や、やっほー。

あたし、フウカ・・・です。

いま、8時なんだけど、学校にむかってるの。

え?なんでかって?

もぉー!ちゃんとプロローグみた!?(みましたよ!むかっ)

学校の七不思議のうちのひとつ、ダイランの呪いの真実をつかむためよ!

ほんとはいきたくなーいけどー。

アリサをおこらせると、どうなるかわからないからね。ビアンカ程度。

それにしても、学校どころか、夜道までもがこわいよー!

まっくらだし、いま街中のない、しずかなところをとおってるもん。

しかも、大学生以上しかうえのほうをとんじゃだめなんだよ!?

ほうきの意味ないじゃんねぇ?

ってことで、地面すれすれのところでとんでいます。

「もぉー。なんで夜ってくらいの?ずっとお昼でいいのに。しかもアリサったら、こんな時間に学校にあつまれ、なんて。
ダイランをみつけるって。なーにかんがえてんだか。」

えっ?ダイランなんてつくりばなしでしょ、ですって?

それが見たっていう子がいるのよ〜。

理科室に教科書わすれた子が、夜にこっそり学校にしのびこんで、理科室の前の廊下をあるいていると、
前の方に人影がみえたらしいの。

先生かとおもって最初は、ぎくっとしたけど、どうみても背丈がひくすぎて、おかしい、とおもったらしいの。

そうしたら足がうごかなくなって、もがいていたら、めのまえいっぱいに子供の顔があらわれて、意識がなくなっちゃったんだって。

その子は警備員さんにたおれているところをみつけてもらって、いっしょに家までおくってもらったって、その子本人がいってた。

おそろしいねぇ。ダイランって。

でもあたしがきになったのは、その子が、その子供の顔があたしたちくらいの女の子みたいだったっていってたことなんだよね。

ダイランって体の大きくて、気絶しそうなくらい怖い顔してるんだとおもってた。

女の子でも十分怖いけどね。どーでもいいけど。

って、あーーーーーーー!!

集合時間、五分もすぎてるしー!!

いーそーげー!



学校にて



「はぁ、はぁ。おまたせぇー。」

「フウカおっそーーーい!!みんなまってたのよ?」

「はい。さいです。ごめんなさーい。」

こっちだって説明するの、意外に大変だったんだよー。

「・・・まぁ、いいわ。それより、みんなにくじをひいてもらいます。」

「「「「「うわ・・・。やな予感・・・」」」」」(アリサのぞく全員)

アリサってば、いっつもくじできめるんだからー!

小学生のときのチトセとのデートのときだって、くじできめたし。

このまえの宿泊学習の班決め&寝室決めだってくじだったもの。

アリサってほんと、くじすきよね。

あたしはだいっきらい。

毎回あいつとなるんだもん。

どうせならカリンとなりたいよー!

「ねぇ、アリサちゃん。たまには、くじじゃないもので決めたらどうかしらぁ?」

カリン、みんながいえないことスムーズにいったね。

アリサちゃん、カリンだけは良い子だとおもってるから、しかれないんだよね。

「そうねぇ。じゃあ、あみだくじ?」

「「「「「くじじゃん・・・」」」」」

「だいたい、そんな紙、どこにあるっていうのよ。」(フウカ)

「え?ここに。」

うわー。

くじの紙、準備してあるし・・・。

「もう、時間ないから、あみだくじでいくよ!私だってこのあと、塾があるんだから。」

なんでよびだしたのよ。

「あたしだって明日、クイズ番組の収録があるんだけどー。」

「あ、そっか。あんた芸能人だ。」

うわ。なんか地味にむかつく。






_____________

切り悪いけど切ります!





9: ミゾレ☆2014/11/25(火) 17:21:57 HOST:s1297063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
フウカ視点

あみだくじということがきまり、アリサが紙に、人数分の線をひいていた。

うちのクラスは36人。

二人ずついくから、12組できるわね。

「じゃあ、カリンちゃんはどこがいい?」

「んー。ここぉ!」

カリンは一番はじっこに指をさした。

「OK!次、フウカ・・・。あ、チトセくんをわすれてたわ。(笑)」

あ、ほんとだ。

一話目、一言も発してないじゃん。

「「影、うっす!」」(フウカ、アリサ)

「「「「「あははははははは!!」」」」」(フウカ、アリサ、カリンを覗く)

「おまえらなぁ・・・」

影薄いほうがわるいんだ。

あたしらは何にもわるくないぞ!

「ま、まぁ、そんなことはおいといてっと。チトセくんは、どこがいい?」

「あー、右から5「一番左だってーーー!!」」

おお・・・

カイ、ナイス・・・。

「・・・おい。まぁ、どこでもいいけど。カイ、おまえ、きてたのか。」

「だって、あいつおこらせたら、命がないべ。」

あぁ、あぁ、あぁ、あぁ。

そんなこといったら・・・

「お、おい、あんたたちーー!!あした、丸坊主にしてやるーー!!」

「「す、すいませんでした。おれらがわるかったです。だから、それだけは勘弁・・・」」

ははっ。

丸坊主になったあの二人の姿がたのしみ・・・

「で、一番左ね。フウカは?」

「じゃあ、カリンのとなりー!・・・あっ、アリサ。」

「なにー?」

「これ、女子と女子、男子と男子のペアでもいいの?」

「んー。まぁ、危険じゃなければ、いいんじゃない?」

いえーーーい!!

カリンとなれますように・・・!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全員場所をきめた。

「じゃ、かくから、3分まって♪」




3分後



「じゃ、いっていくよーー。__________________________」

次々にペアがきまっていく。

「11番・・・」

おねがい!

カリンと!!

「カリンちゃん&カイくんペアー。」

がーーーーーーーーーーんんんん

な、なぜだーーーーーー!!

じゃあ、残るは・・・

「12番、フウカ&チトセくんペアー。」

さらに地獄につきおとされたんですけどーーーーーーーーーー!!

なんで毎回毎回こいつとなのよーーー!!

「なんだ。文句あるか。」

「あるわよ!おおありよ!もおーーー!!こんなかんじになるんなら、カイとなったほうがよかったわよー!」

「おいらはおまえとなるのは勘弁♪」

「カイくん・・・」

あんたたちいろいろひどいわね!

あたしとなるのは勘弁って・・・

もう、昔のあたしとはちがうんだから!

そんなに足はひっぱらないとおもいますけどー。

「でもやっぱり、一番は、カリン!」

「私もよぉ、フウカちゃん。」

「ええー。おいらのカリンー!」

「あんたのって、どこのだれがきめたのよ!」

おまえのじゃないだろー!

「・・・おまえらって、わからない・・・」


10: ミゾレ☆2014/11/25(火) 18:39:02 HOST:s1297063.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
すいませんでしたぁぁぁぁ!

36人=12組の計算、まちがってたぁぁぁぁ!!

36人÷2=18組だね。

まちがえすいませんね・・・


11: ミゾレ☆2014/11/27(木) 16:10:27 HOST:s1108150.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
フウカ視点


さっき、最初の一組が学校のなかにはいっていったのだけど・・・

入ったのは15分前。

一階の理科室のまえまでいくだけなのに・・・

「あいつら、おっせーな。なにしてんだ?」

「心配ねぇ。」

「おいらは、カリンだけがいたら、満足!」

すると、

「「きゃーーーーー!!!!」」

といって、女子二人がはしってきた。

「え!?どうしたの!?」

「いたの・・・!いたわ!ダイランが!」

するとあたりが、『もう、やだぁ。』『かえりたぁーい。』

などの声がきこえてきた。

「しょうがない・・・。チトセ、フウカペア!ちょっとたしかめてきて!」

「「はぁ!?なんで!?自分がいけよ!」」

「あんたたちが一番頼りなのよー!さぁ、いってきなさい!」

あたしとチトセは、いやいやといいながら、学校にはいってった。


12: ミゾレ☆2014/11/28(金) 20:48:28 HOST:s1108150.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
フウカ視点


学校の中は薄暗くてきみがわるい

「・・・うわぁ。夜の学校って、こんなかんじだったっけー?小学生のときも、何回かやったけどねー。」

「おまえ、昔マネキンみて腰抜かしてただろ。」

「あ、そうだったね。・・・ごめん、それ思い出したくない。」

「ん?なんでだ?」

あの時は立てなくなっちゃって、ゴールまでチトセがおんぶしてくれたんだっけ。

でもみんなと合流した時の女子の視線がすっごく痛かったのよね・・・

「なんだよ。」

「べーつにっ。」

本当、こんなののどこがいいんだか。



13: ミゾレ☆2014/12/01(月) 18:56:36 HOST:s1403234.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
フウカ視点


あれからなにもしゃべっていない。

なにを話せば良いのやら。

こわーい雰囲気だから、あかるい話?

よしっ。

「あのs「もう理科室だけど、なんもねぇな。」」

話を遮られた・・・

てゆーか、もうついたの?

はやくない?

まぁ、一階だからしょうがないかもだけど。

「・・・やっぱ、見間違いじゃない?」

「かもな。・・・かえるか。」

「だね。」

すると、

ガタガタッ

音が聞こえた。

「ひぃっ!?でた!?わぁぁっ!」

声とひょうしに、しりもちをついてしまった。

「だれだ!?」

チトセが声をあげた瞬間、

『あなた・・・』

という、声がきこえた。

「もー、やだー!かえりたい・・・」

「俺おいて帰るんじゃねーぞ。・・・いまのは、幻覚か?」

「そんなわけないじゃなーい!!あたしにだって聞こえたのよー!」

「だよな。」

すると、あたしの肩になにかがおかれた。

冷たいもの・・・

って、

「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

「うおっ!?なんだ!?」

『・・・ひいっ!?』

「なっ!さわるなっ!!」

パチンッ

チトセにも手がみえたみたいで、引っ込みかかったその手を勢いよくはじいた。

「フウカ、大丈夫か?」

う、うん、たいじょぶだけど・・・

「し、ショック死するかとおもった・・・」

チトセはあたしとその影のあいだに立った。

「で、おまえはだれなんだ。」

・・・・・・・・・しばらくの沈黙・・・・・・・・・

『・・・・・・・・・ひっく』

?ひっく?って名前?

『・・・ひっく、・・・うぅ、うっ・・・』

っじゃなくて、これってもしかして

「泣いてるの?」

「え」

そのとき、窓から光がさしこんで、その影をうつしだした。

そこにいたのは、ながい黒髪をおろした女の子。

『・・・ううぅっ、ひっく・・・、・・・うぁあああああああああああぁぁん!!!』

「うわぁ、チトセ泣かしたー、さいてーー」

「えっ?!あっ、ご、ごめんっ」

チトセはしゃがみこんでしまったその子を、あわてて助けおこした。

「・・・ひっくっ・・・だ、だれも、わたしの、はなし、きいて、くれませんーっ・・・うっ」

その子は泣きながら手で涙をぬぐっている。

「・・・はなしかけようとしてもー、さけんで逃げちゃうしっ、逃げられないようにそーっと近づいてもっ、さけんで逃げちゃうしぃーーっ・・・」

「「・・・あー。」」

どうやらその子はふつうの子みたいで、何回かいろんな子に話しかけようとしたみたい。

でも、

そりゃ逃げるよ・・・

っていうか、うしろから忍び寄るとか、こんなとこじゃ殺人行為なんじゃ・・・

「・・・あげく、たたかれるしぃ・・・うぅっ」

「・・・ほんっと、ごめん」

本当、チトセったらなに勘違いしちゃて・・・

さいてーだろ・・・


14: ミゾレ☆2014/12/23(火) 19:34:47 HOST:s1355176.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
「とりあえず、ここにいてもしょうがない。かえるか。」

「そうだね。」

いやーさ。さすがになん十分もかかってるから、みんなかえってそー・・・

ま、みんなはそんなに、心冷たくないよねっ!

「あなた、名前は?何年生?」

「・・・カナです。二年生です。」

「俺らと同じか。ってか、お前・・・

ちっさくね?」

まぁ、たしかに小さいけど、それをいっちゃあだめでしょ。

「・・・ひっく、うううううう・・・」

ほら、ないちゃった。

「あんた、どんだけ女子を泣かせれば気がすむのよ。」

「あっ、いや、わるぎがあったわけじゃ・・・」

「ひっく、なんなんですか、この人〜!」

「こいつ?こいつはチトセっていって、青の城の13番目の王子なの。昔から腐れ縁でマザコンでにくたらしくて女子のてk「うるせーよ。13番目まででいいだろ!それに、腐れ縁でマザコンって最悪だな!」」

「どっからどーみても腐れ縁じゃない!この腐れ縁!」

「腐れ縁を連呼するな!」

「腐れ縁を腐れ縁といってなにが悪いのよ!腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁腐れ縁!!!」

「あの、えっとつまり、名前はチトセで腐れ縁、なんですね。」

「そうよ。」

「いや違うって!っていうか、大事な部分けっこうおとしてきてないか。」

「じゃあ、えっと・・・あなたは?」

あたし?

「フウカよ。銀の城にすんでるの」

「ああ、お姫様の。」

あれ、あたしこのこに会ったことあったっけ?

「知ってるの?」

「もちろんですよー。モデルさんで有名ですし、あこがれちゃいます。」

あ、そっか、あたしモデルしてたんだった。

「じゃあ自己紹介もすんだことだし、いくぞ。みんな待ってるんじゃないか?」

まってるかなー・・・

「そうですね・・・ていうかフウカさん、なんでずっと座ってるんですか?さすがにつめたくないですか?」

「・・・」

えぇっと・・・・・・

「おい、まさか。」

「あははは〜腰抜けちゃたみたい・・・チトセ」

「どうせおれは腐れ縁ですよ。」

「あっ、ちょっ、おいてかないで!!ご、ごめんってチトセーー!!お願いだからおいてかないでーー!」

数分後

「はぁー、やっとでた・・・」

「お前、結構重いな。何キロあるんだよ。」

「はぁ!?女子に体重聞くなんて、あんた変態!?この、スケベッ、スケベッ」

「変態かスケベかどっちなんだよ・・・」

「どっちもよ!」

「・・・ほんと、腐れ縁なんですね。」

そう!

これからはチトセのこと、腐れ縁ってよんでほしいくらいよ!

「・・・おまえらn「フウカーーーーー!!さっさと降りたらどう?女子の目が光ってるわよー。」」

げっ。

それはやだ。

あたしは急いでチトセの背中から転げ落ちた。

チトセはいきなり背中がかるくなったから、まえにつんのめっていた。

「こんな腐れ縁おいて、カナちゃん、いこっ。」

「はい!(にこっ)」

・・・わらうとかわいいなぁ。

チトセのこと、腐れ縁なんていうなんて、しんじられないくらい。

「おかえりー!フウカちゃぁん。けがはないっ?」

カリンが半泣きのお出迎えをしてくれた。

「ないよ。大丈夫。」

「よかったぁ。・・・あら?その子は?」

あとから来たみんなも、ぽかんとした顔でみつめている。

「・・・みんな、ダイランなんていないよ。みんな、まちがえてたんだよ。この子、みんなにはなしかけたかったのに、逃げちゃうんだって。」

まわりからは、「なんだ、そうだったのか」「申し訳ないわ・・・」等の声が聞こえてくる。

「ほら、みんな。あやまりなよ。」

「「「「「ご、ごめんなさい・・・」」」」」

「・・・いいんですよ。べつに。」

カナちゃんは、にこっとわらった。

すると、二三人ほどの声がきこえてきた。

「「「・・・ちっちゃい・・・」」」

あたしはその言葉に反応して、その人達(男子)をにらんだ。

男子はこちらの目線に気づいたらしく、「ひいっ」といった。

「さ、明日は、はやいし、かえろかえろ。」

「「「「「開催ーーーーーーー。」」」」」

みんなはあちらこちらにちらばっていった。

「さってと。カナちゃんは住むところあるの?家どこ?」

「そんな、私が迷子みたいに・・・。いま、一人旅中なんです。」

「・・・ふぅーん。なら、しばらくあたしのうち、きてもいいよ。」


一人旅のこともききたいし。

「へっ!?いいのでしょうか。」

「いいよー。明日はあたし、撮影があるから学校いけないけど、明後日からはいけるようにしてあげるしっ」

「ありがとうございますっ。・・・ところで、しばらくっていうのは・・・」

「え、親の元にかえるんでしょ?親、心配するよ。」

「・・・あんな奴、親なんかじゃありません。」

「えっ!?」

あたしはその言葉にびっくりした。

親じゃない?どういうこと?

すると、

「へっくしゅ!」

かわいいくしゃみがきこえてきた。

カナちゃんだ。

「わぁ、ごめんねっ!いまお城いれてあげるから!」

「はい・・・」





_______________________________________


そのころのチトセ


「・・・みんな、俺をわすれてないか?」











15: 亜実(sage)☆2014/12/24(水) 10:06:24 HOST:kd113159126188.ppp-bb.dion.ne.jp
ハロー!
パソコンどす。
ミゾレ、ここもつくってたんだね〜
わたしなんて最近小説つくんのいきづまっちゃってさぁ。
苦労してるとこ〜
実は最近、お母さんにこの掲示板のことばれてることが発覚してね・・・
書くんだったらパソコンでやれば?タイピングの練習になるし・・・
と、言われまして。
なんでこれから家で書くときはなるべくパソコンで書くようにするんだ!笑


16: ミゾレ☆2014/12/25(木) 10:33:15 HOST:s1355176.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
へー。

みつかっても怒らない母親がすごい・・・!

やー、わたしもいっかい、ゲームきんし!土曜日しかやっちゃあかん!っていわれてたのに、いまでは親の前でやっても、「時間きめてやりなよ」っていわれるだけなんよー。



17: 亜実(sage)☆2014/12/25(木) 11:16:10 HOST:kd182250248195.au-net.ne.jp
いつの間にかバレてたんだよねぇ。
まぁ、私は嬉しいんだけどねぇ。


18: あかり☆2015/11/28(土) 00:12:38 HOST:p15106-ipngn100202obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp
はじめましてあかりですよろしくおねがいします。タメ口OKです。頑張ってください。


19: 魔理沙☆2016/06/26(日) 20:34:51 HOST:fl1-122-133-71-2.kng.mesh.ad.jp
続き見たいぜ!

20: ミゾレ☆2016/06/29(水) 20:14:34 HOST:softbank126084190222.bbtec.net
おわっ!コメントだ!続きは今考えちゅうです!
もーすこしまってね!


21: デッキサーク☆2016/06/30(木) 19:21:20 HOST:p8226-ipbfp701okayamaima.okayama.ocn.ne.jp
| ̄| ∧∧
|ニニ( ゚Д∩コ
|_|⊂  ノ
   / _0
  (ノ

 えっ…と、糞スレ
\はここかな…、と/
  ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧∧ ∧∧
 ∩Д゚≡゚Д゚)| ̄|
  ヽ  |)ニニニ|
   | |〜 |_|
   ∪∪


  ∧∧ ミ  ドスッ
  (  ) ___
  /  つ 終了|
〜(  /   ̄|| ̄
 ∪∪   || ε3
      ゙゙~゙~


22: ヒナ☆2017/01/19(木) 16:33:41 HOST:kd106156088017.ppp-bb.dion.ne.jp
頑張って下さい!

23: ミゾレ☆2017/06/17(土) 23:00:33 HOST:softbank126084190224.bbtec.net
(一年たっても思い浮かばないなんていえない、、、)

24: きりり☆2018/04/01(日) 12:17:30 HOST:175-28-222-53.ppp.bbiq.jp
頑張ってください






25: きりり☆2018/04/01(日) 12:17:34 HOST:175-28-222-53.ppp.bbiq.jp
頑張ってください






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