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復讐、してやる。【ハイキュー裏切り】

1: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/05(火) 16:54:15 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
ハイキュー裏切りでーす!

裏切られる人は、日向ですよ!

ちなみに味方もいますよ!

誰でしょうね??読んでからのお楽しみでーす!

雑談控えめよろしくです!


36: あにゃき☆2015/05/07(木) 18:57:58 HOST:fj130.net117104035.thn.ne.jp
やべーー!

中毒性があんな、、

まぁ、頑張る事だな。


37: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/07(木) 19:29:08 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
あにゃきさんだぁー!!

あ、わかりますか?とにかく更新しますよー

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

「え、と……ご、ごめん、西谷」

「俺は良いですから翔陽に謝って下さい。まぁ、翔陽が許したとしても俺は許しませんけどね。」

「……………」

旭さんと田中と縁下が申し訳なさそうに謝ってくる。おれに謝られても、いみないのに。

「ていうか、なんか隠してるよな?力」

「………………!!」

「縁下?」

さっきから力が目を合わせてくれない。力は分かりやすい。

たぶん、俺にはいえないなにか、もしくは涼宮に関する何か。

「ごめん、田中、旭さん。二人だけにしてください。」

「お、おう………?」

「分かった。」

そして俺と力はその場を離れ、別の店へと入った。





「………で、何を隠してるんだ?」

「…………………」

さっきから力が喋ってくれない。一体何があったというのか。

それに、妙に外を気にしている。

「………力?」

話しかけても返事がない。

もう一度話しかけようとすると、力がいきなりたった。

「ごめん、西谷。幻滅、するかもしれない。」


38: 華見☆2015/05/07(木) 19:40:47 HOST:p14081-ipngn4401funabasii.chiba.ocn.ne.jp
ぎゃあぁ←

続き!←

続きみたいっス!!!←←


39: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/07(木) 20:16:44 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
華見、誕生日おめでとー(二回目)

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

「実は……、俺達、全員があの場所にいてたんだ。」







………言ってしまった。


「………は?」


やっぱり、驚いてる。当たり前、か。



40: 火影 (6ORilU0E2c)☆2015/05/07(木) 20:23:05 HOST:nthygo047016.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
おおお!面白いです!
ハイキューの小説だー、日向裏切られてるかなー!と思い見に来たら本当に裏切られてました、めっちゃ可哀想、けど続きがとんでもなく読みたいです。
そして裏切られる……そんな日向も可愛いです!
更新頑張ってください!


41: 華見☆2015/05/07(木) 20:25:32 HOST:p14081-ipngn4401funabasii.chiba.ocn.ne.jp
何回言うよ…;;;;
まぁ、もっかい言う、ありがと!
)・ж・(←適当


42: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/07(木) 20:25:44 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
「………どういう、ことだ?」

「……あの時、山口が涼宮に傷つけられてた時、主将と日向たち以外全員があの場をみてたんだ。」

……………てことは、


「皆、分かってて日向にあんなことしてたのかよ………!?」


43: あにゃき☆2015/05/08(金) 18:19:41 HOST:fj130.net117104035.thn.ne.jp
修羅場展開だー。

ただ、誰目線が描いて欲しいかも。

面白い展開だな。


44: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/08(金) 22:55:22 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
あにゃきさん
ういっす!!誰目線か次から書くぞー!

火影さん
間違ってたらすいません……アニオタの人ですか?

華見
これ言ってたらきりないよね……www

どんどん更新〜←

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


縁下side


「………そういう、こと。」

駄目だ。やっぱり、西谷を取り戻そうなんて考え、馬鹿だったんだ。





西谷がいなくなって、騒がしくなくなった。日向と影山と月島もいなくて。

影山がいるはずの場所に、菅原さんがいる。日向がいるはずの場所に、旭さんがいる。
月島がいるはずの場所に、何故か俺と木下がいる。

いや、木下はいてたの方が正しいか。

木下と成田は、四人が来なくなったとたんに学校に来なくなった。学校にさえこなくなったなんて、おかしい。

そう思って家にいってみた。

すると、どうだろう。

以前とは大違いの成田と木下の姿がそこにはあった。

二人には、酷すぎたんだ。

四人がいない、西谷がいないという現実を受け入れることが。

「……西谷、ごめ」
「力。俺からも話がある。」

「…………え?」


西谷から?どうして?俺に?

それに、怒ってる様子もない。


45: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/08(金) 23:05:06 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
日向side


「……………………」

「……………………」

え、待って、なにこの無言の威圧感。

谷地さんに呼び出されたからきたけど、な
に!?

あ、そうだ!!

「谷地さん、傷はもう平気なの?」

あの時みたかぎりでは、物凄く痛そうだっ
た。思い出すだけでも……ああ……ってなる。

「あ、うん、傷は大丈夫。なんだけど、ね。
ちょっと深刻な話になるけど、いいかな?」

深刻………なんていう意味だっけ。確か暗い感
じの……まぁ、いいか!

「うん、いいよ?」

谷地さんは、ふう、と息を吸ってから話し始
めた。



46: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/08(金) 23:12:10 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
谷地side


「あの日、怖くて日向がやってないっていえ
なかった。ほんと、ごめん。」

「……………………うん」

待って、今の間なに!?

やっぱり、怒ってるのかなぁ……。

「でね、あれから考えたんだけど……戻ってき
て、くれないかな?」

「………え?なんで??」

ちょ、なんでなんて言われても!?ただ単
に、日向にいてほしいっていうだけなんだけ
ど、言いにくいいいいい!!

「え、それは……」

「ごめん、谷地さん。俺、皆が俺のこと裏切
り者扱いしたことは、怒ってないよ。でも」

日向は、立ってから私の目を見ていった。









「影山たちに迷惑をかけたんだから、それく
らいの覚悟はしといてよ?」



おわった、私の人生(^_^)



47: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/09(土) 17:37:22 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
旭side

「………縁下、遅いな…」

二人が何処かへいってかなりたった。

田中と俺は、近くの店で色々日向のことについてはなしていた。

といっても、「謝る勇気がない」だとか、「許してもらえないよな」とかそんなネガティブなことばかりだ。

「旭さん、俺、菅原さんのとこいってきます」

「あ、俺もー」
「おーい、田中、旭さん!」

俺の言葉を遮って走ってきたのは、縁下だった。

「縁下!どうだった?」

「……あ、普通でした…」

なにかおかしい。

縁下がなにかを隠してる気がする。気のせいだよな……?

「とにかく、早く戻りましょう!」

田中の声で我にかえり、みんなとの待ち合わせ場所に急ぐ。

「あ、菅原さんとやっちゃんもう来てる!」

「ほんとだ、早いな」

二人の所へ駆け寄ると、二人とも苦笑しながら近寄ってきた。

「駄目だった……」

皆で詳しく話そうと、さっき俺達がいてた店へと向かった。


48: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/09(土) 17:45:54 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
菅原side

「……で、まず俺から話すな。」

俺は、起こったこと全てを話した。

結局、あのあと影山はなにも言わずに帰って
しまった。


次に縁下の話を聞いた。

縁下曰く、俺達全員が知っていたことを話し
たら怒って帰ってしまったらしい。


最後に谷地さんの話を聞いた。


日向に「覚悟しておいてね?」といわれ、固
まっているうちに日向はいなくなってたらし
い。

でも、気のせいだろうか。

縁下のことで、なんか引っ掛かるんだよな
ぁ………。

なんか、隠してる……なんてわけはないか。

とりあえず、俺達は残念ながらも帰ることに
した。


49: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/09(土) 18:22:31 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
影山side


あのあと全員で集まって、話をした。

そのなかで一番面白かったのがあった。

まぁそれはおいといて。

「とうとう今日だな!合宿!」

「だな!楽しみー!!」

「お前らは子供かwwwwでも、一番お前らが楽
しみなのはあれだろ?」

「まぁ、そうですけど!梟谷の人達どんな反
応するかなぁ……嫌がられたらやだなぁ」

「あいつらはそっちのチームメイトさんみた
いに意図も簡単に裏切りやしねーよ。自由気
ままなチームだからなー。」

「自由すぎて疲れるけどなww」

(#`皿´)(#`皿´)(#`皿´)(#`皿´)

一旦切りまーす


50: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/09(土) 21:45:01 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
月島side


「へいへいへーい!!黒尾、きょ……へっ?」

あー、やっぱり驚いてる。僕たちは今、音駒のジャージを着て、バスを降りてきたから当たり前か。

「え?な、え??これなんかのドッキリ?澤村は?菅原は??あれっ??」

「いや、戸惑いすぎデショ……。」

「今、澤村にかけるからー」

兎木さんは、そういいながら携帯を取り出した。

あ、待って、やめて……

僕が兎木さんの携帯をとろうとした時、隣にいた赤葦さんの手が動いた。

赤葦さんは兎木さんの携帯の電源を切って、兎木さんに再び渡した。

「兎木さん、やめてあげて下さい。大体わかるでしょう?」

「えっ、なに、やっぱドッキリなの!?」

「いや違いますけど」



51: 華見☆2015/05/10(日) 01:41:03 HOST:p14081-ipngn4401funabasii.chiba.ocn.ne.jp
ちょ、夏目、兎木やない、ぼくと、だから、木兎だよ;;;;

52: 立夏 (PrBC7b1jp2)☆2015/05/10(日) 11:16:11 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
ぬおおおおおおおおおおおおおお

間違えてた…………ごめん(´・ω・`)

ていうか今までずっとそうかいてた……

更新するべー

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

赤葦side

バスを降りてくるとさ……黒尾さん達を向かえに?いくと、そこには見馴れた顔が揃っていた。

木兎さんは隣で「なんで??ドッキリ?」とか言ってるし、月島たちはなんか嫌そうだし。

烏野でなんかあったな、これは。

俺は烏野の主将にかけようとする木兎さんの手を止めて、「大体わかるでしょう?」といったけどわからないみたいだった。

とにかく、皆を中に入れて詳しい話を聞くことにした。

特に皆、日向をカバーしてるみたいだったけど、最強の囮日向がいなくて烏野は大丈夫なのだろうか。

まさか、烏野に限って喧嘩なんてことはないだろうけど。

そんなことだったら、俺が烏野までいって主将さんと話してくる。



53: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/10(日) 11:25:28 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
日向side

俺達は今、円の形になって集まっている。

皆に詳しいことを説明するためだ。

勿論、監督も含めて。音駒の監督は即oKして
くれたけど、こっちは大丈夫かな……













「…………てなことがあって、こっちに一週間
前、来ました。でもそのあと、電話で菅原さ
んたちがこっちにくる、とかいって個人で話
し合いました。勿論何もありませんでしたけ
ど、西谷さんが……」








「……………………ってーーーさんに話したそうで
す。そしたら勿論、といってoKしてくれたそ
うです。」

「…………………」

梟谷の皆さんはずっと黙ってる。

「……あの、やっぱり、無理ですよね。こんな
話………すいません」

俺が頭を下げると、木兎さんが無言で近づい
てきた。

そして、俺の頭に手をのせ、いった。









「あいつら、許さねえ」



54: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/10(日) 11:32:45 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
月島side

いきなり響いた木兎さんのどす黒い声に、そ
の場にいた全員が硬直する。

全員、ではないか。

「…………潰しにいきましょう」

赤葦さんもそうだった。その他の、梟谷の人
全員が怒っていた。

日向は顔を上げると、木兎さんの怒った表情
にびびっていた。

「あ、木兎さん。落ち着いて下さい。」

僕は日向の前に立つと、木兎さんの肩を押し
てもといた場所へと戻させた。

黒尾さんは相変わらず苦笑してるし、研磨さ
んなんかはさっきよりも怒った目付きになっ
てるし。

そこで、僕はふと思い出した。

「でも、あっちにも僕たちの仲間がいるじゃ
ないですか?それが分かったとき、あの人ら
が幻滅する顔が見てみたいと思いますけどケ
ド。」

ーーーさんは、本当に信頼していた。

一時期いやになったけど、今ではもうこちら
がわだ。


55: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/11(月) 19:46:36 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
日向side

そして今日。とうとうこの日がきた。

今日は………

「烏野を、潰す日」

俺はそういって、バスを降りた。




まだ烏野は来てない、みたいだけど……

「翔陽、大丈夫……?」

研磨はバスで酔ってしまった俺を心配してくれていた。

「うん、大丈夫!!」

「今回は吐かなくてよかったな。」

「おい、お前ら早く並べー。」

黒尾さんの一言で皆体育館にいた人達に挨拶をした。

「おおお、広い!!!」

「こんなもんだろ」

「こんなもんか!?」

「こんなもんだ」

早速、かってもらった音駒のユニフォームを着る。頼んでもらって、背番号が変わった。

「俺が6番、翔陽が12番、月島が13、影山が11だな!!ていうか俺はやっぱりリベロなんだな。控えだけど」

のやっさんは控えリベロだった。基本は夜久さんがやるらしい。

「よーし、練習しとこうぜ!」

「あっ!!影山、トス打ってくれよな!」

「ああ、あの?」

「あのって、必殺技いっぱい新しいの作っただろ!!そのうちの一つ、なんでもいいから!」

「…………じゃあ8番な。」

「よっしゃ!」

そう、俺達はいろんな人と色んな必殺技を作ってきた。研磨とかもだ。

「ふんふんふーん♪」

レシーブもかなり上がったと思う。まだのやっさんほどじゃないけど!

影山も進化した。俺達の速攻は、こっちに来てから楽しく速攻をあげることができた。

今更戻ろうなんて言われても戻るわけがない。

そうこうしていると、奥からゾロゾロと入ってきた。









「来たな、烏野。」


56: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/11(月) 20:48:15 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
黒尾side


「お願いします、澤村くん♪」

「…………お願いします」

今回は合宿だから、他の学校が来るまで時間
がある。

その間に、ちょっと挑発でもするかー。

「おーい、お前ら!!練習しとかないとなま
るぞー。まぁ、大丈夫だろうけどなww」

「えっ、いきなりどうしたんですか!?いつ
もそんなこといわな」
「黒尾さんの方がなまりますよー。そもそも
そんな大丈夫なんて言い方したらホラ、裏切
りものサンたちが怒ってるじゃないですかー
ww」

月島は分かってくれたなwww

「………?あ、ああ!!そゆこと!」

西谷もわかったか。

「え??な、え?」
「だから、挑発だろ」

「ああ!!」

うん、影山声でかい。(^_^)

そして梟谷と青城も集まってきた。

ていうかなんで青城……

でも、見る限り青城は烏野側につくっぽい
な。てことは、二対二だな。

俺は何があっても、日向たちの味方だ。

「こんにちはー!黒尾さん」

「おー、君が例のナルシスト主将くんか。よ
ろしくな。」

「うん、よろしく!」

そして、烏野と梟谷の試合が始まった。





57: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/11(月) 21:06:00 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
日向side

烏野は、


変わってなかった。俺達がいる頃よりも。


俺達がいなくても大丈夫、ということを思い
知らされた気分だった。

山口はサーブがうまくなっていたし、皆レシ
ーブ力も上がっていた。


俺達がいなくても、大丈夫だった……俺たちな
んか、元からいらなかったんだ。




「………た、」





俺たちなんか、






「…………なた!!日向!!」



いらなかった






「日向!!!!」


「え!?」


「梟谷、勝ったから。でも3点差。次、音駒
と青城。行こ。」

「うん!!」


ユニフォームに着替えて、軽く練習する。

すると、ボールが転がってきた。

「あ、すいませんとってくださ……あ、」


「え、あ、は………い?」


ボールを取ってそれを渡した相手は


大地さんだった。


「………日向、すまなかった」

「……………」


どうしよう。大丈夫ですって言いたいのに、
言葉が出てこない。

かわりに、別の感情が言葉にでる。

「…………俺達がいなくても、大丈夫なんでしょ
う?」

「そういうわけじゃない!!確かに皆、強く
なったけど、日向たちがいないと……」


「いないと、何です?」


「………日向、どうした?」

「影山!!」

「………影山……」

「………主将…いや、澤村さん。」




影山は俺の持っていたボールを大地さんに渡
した。






「潰すところ、見ててください」


そういって俺達は試合を始めた。


58: 火影 (iyWEcbmTVs)☆2015/05/11(月) 22:33:49 HOST:nthygo047016.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
ふぉぉおお!面白い!っていうか夏目=春舞婢ってこと?
つーか戻って来れたの!? やっほーい嬉((違ったらどーすんだよ僕!!


59: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/13(水) 17:43:15 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
中学で、滋賀まで一泊移住行ってたー!楽しかったよー!
あと春舞婢だよ、あってるよ!


60: 火影 (6ORilU0E2c)☆2015/05/14(木) 07:36:42 HOST:nthygo047016.hygo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp
おおおおお! よかったよかった!
更新頑張って欲しいのだよ((緑間だよそれ。
また見に来るよん!((菊丸だよっ、『よん』は菊丸英二君のだよ!


61: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/14(木) 17:21:31 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
澤村side

どんどん点数が入っていく。……強い、この時点で。

どうしてだ?前はこんなにも差がなかったはずだ。まだあっちは日向たちを出してないのに。

「くそ、十点差……!」

皆にも焦りの色が見れる。あせるな、皆。

「焦るな!!まだあっちは日向たちを出してない、取り返すチャンスだ!!」

俺はそう叫ぶ。

何が、焦るなだよ。俺が焦ってるじゃないか。

やっぱり、墜ちた強豪なのかもな。

「アウトぉー!」

山口も、焦ってるみたいだ。さっきからアウトの繰り返し。

……駄目だな、俺は。

日向たちがいないからって。諦めてどうするんだよ。

馬鹿だ。

そして、とうとう日向たちがきた。

「大地さん」

いきなり月島に話しかけられる。

「僕、まだ許してませんから。」

「……月島」

始まりの音と同時に、影山のサーブがくる。やはり、及川までではないからなんとか止めれる。でも、及川ほどではないが強くなってるな。

月島のブロックは、かなり良くなっている。

西谷も、旭のスパイクを軽々と上げてみせる。

あとはー

「日向、全然かわってないな……むしろ下手に?なってるし」

そう、その通りだ。レシーブ力はかなり上がっているものの、以前よりもスパイクが遅くなってる?

まぁ、これはチャンスだな。

「点を取り返すぞ!」

「うす!!」

やはり、そんな簡単には取り返せない、と思っていた。

「………弱いな、なにかの作戦か?」

もう日向たちが前衛に上がってから四点も取り返している。

日向たちは何か焦ってるようだ。


だめだ、ほんとうに。


日向がスパイクをうった。その時、思わず言葉が飛び出る。










「日向、もう少し飛べるはずだ!飛べ!!」







あっ。




相手にアドバイスをしてしまった。

やばい。


でも、日向は俺を見て言った。



「あざっす!!」




俺はその日向の顔に、少し期待をしてしまった。




62: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/14(木) 17:23:37 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
日向Side

大地さんにアドバイスをもらった。

嬉しかった。黒尾さんに言われるより、嬉し
かった。

駄目だ、決めたのに。

でも。






















































烏野に、戻りたい


63: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/14(木) 17:26:31 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
影山side

結局、勝った。勝った、のに。

何故か自分のことのように悔しい。

…………駄目だ、俺は

日向があんなに酷い思いをしたのに。

あんなに、怒っていたのに。









烏野に戻りたいと思ってしまう。


64: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/14(木) 17:28:00 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
月島side


勝ったのに。勝った、はずなのに。

悔しい。

気持ちよくない。

どうして?

日向があんなに嫌な思いしたのに。

僕は絶対許さないって思ってたのに。







烏野に、戻りたい。


65: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/14(木) 17:31:14 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
西谷side

勝ったはずなのに、喜べない。

一緒に飛び回った、龍がここにはいない。

あっちにいる。悔しそうな顔をしている。

俺も、悔しい。なんで?

日向は辛かったはずなのに。

俺は許さないと決めたのに。



旭さんに、スパイクを打ってほしい。






烏野に戻りたい。


66: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/14(木) 17:38:39 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
黒尾side

俺は、正直あいつらは烏野があってると思っ
てくるようになってきた。

だって、なんていっても。

烏野にいてるころのあいつらの方が、強くは
ないけど輝いていた。

あいつらは、最近輝いてない。

楽しそう、だけど。楽しそうじゃない。

あいつらは、戻すべきだ。

あいつらがいなくなってから、音駒で話し合
うことにした。

「………ってわけなんだが」

「それ、俺も思った」

研磨も日向たちを戻すのに賛成らしい。

「俺もです」
「俺も」
「お、俺もです!」
「俺も思ったー」

なんだよ、皆同じ意見なんだな。

一応木兎にも聞いてみる。

「え!?なんで!?あんなにいってたのに」

「………でも、確かに前の方が楽しそう……です
よね……」

赤葦は顔をそらす。

「………俺は、戻そうと思ってる。今日、烏野
が変える前に。」

俺がそういうと、その場にいた全員が頷い
た。



67: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/15(金) 16:40:15 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
澤村side

あれから試合をして、何回も負けた。

すると、黒尾が近づいてきた。

「話がある。実は、チビちゃんたちをそっちに戻そうと思ってる」

…………は?

「は?なんでいきなり」

「ああ、チビちゃんたちが自分から言ったんだよ。戻りたいって。」

そして黒尾は四枚の紙を俺に渡した。そこには、一人一人の字で本心がかかれていた。

【俺、烏野に戻りたいです。無理なことはわかってます。でも、烏野にいた頃の事が忘れられないんです。いいですか? 影山】

【烏野に、もどりたいです。おれを信じてなくてもいいです。いやならいいです。でも、烏野にいたときのやつが残ってるので、もどりたいです!! 西谷】

【烏野に戻らせて下さい。音駒も楽しいし、皆さん優しいです。でも、やっぱり騒がしいのがちゃんといて、爽やかサンもいて、しっかりしたのもいて、 山口が



68: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/15(金) 16:50:31 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
澤村side

あれから試合をして、何回も負けた。

すると、黒尾が近づいてきた。

「話がある。実は、チビちゃんたちをそっちに戻そうと思ってる」

…………は?

「は?なんでいきなり」

「ああ、チビちゃんたちが自分から言ったんだよ。戻りたいって。」

そして黒尾は四枚の紙を俺に渡した。そこには、一人一人の字で本心がかかれていた。

【俺、烏野に戻りたいです。無理なことはわかってます。でも、烏野にいた頃の事が忘れられないんです。いいですか? 影山】

【烏野に、もどりたいです。おれを信じてなくてもいいです。いやならいいです。でも、烏野にいたときのやつが残ってるので、もどりたいです!! 西谷】

【烏野に戻らせて下さい。音駒も楽しいし、皆さん優しいです。でも、やっぱり騒がしいのがちゃんといて、爽やかサンもいて、しっかりしたのもいて、 山口がいて。戻らせて下さい。お願いします 月島】

【おれは、やってないっていってもどうせ信じてもらえないんだろうけど烏野に戻りたいです!もしも、いやなら、音駒にのこります。おれはそれでもべつにいいです。でも、烏野がいいです。お願いします! しょうよう】


「…………これは」

「あいつらの気持ちだよ。だからさ、お前ら」

黒尾は日向たちを俺の前に立たせた。

「「戻らせて下さい」」

日向たちがお願いします、と頭を下げてきた。
なんで、あんな、酷いことしたのに?

「……なんで」
「おれ、烏野がいいんです!!」

なんという理屈。でも、目から涙が溢れてきた。

気づけば、その場にいた烏野全員が泣いていた。

「良かった、嬉しいよ、おれっ……!!」

「ちょ、なかないでください!!」

「ヅッギィィィィィィィ」

「山口うるさい……」

「ごめんツッキー、でも、うえええええ」

「のやっさあああああん!!」

「龍うううううう!!!」

「…日向ぁ…よか、た、うう……」

「谷地さん……大丈夫、俺はもう!!烏野だからなー!!」

「!!!うん!!」

「す、スガくん」

「あ、夜久くん」

「ごめん、なんか………色々」

「……!!ううん、こっちこそ。ごめん」

「おーい、お前ら!!帰るぞ!」

俺達はバスに揺られながら、嬉し涙を流して眠りについた。

良かった、皆。俺は、烏野で本当によかった。


69: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/15(金) 16:58:10 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
日向side

「………ん…?」

目が覚めると、家だった。何故だろう、バス
で寝てたはずなんだけど……

学校にいって、谷地さんと月島と山口と影山
に夢のことを話した。

「うそ………」

「お前、それまじか?」

「………偶然すぎだよね」

「偶然なの!?」

「え、なに!?」

「「その夢、俺(私、僕)もみた」」

わぁ、すごい偶然(^_^)

このことを烏野の皆にも話すと、バレー部み
んなが見ていたらしい。

念のため、青城と音駒と梟谷にも聞くと、や
っぱり全員が同じ夢を見たと言う。

………これは、本当に夢だったのか?

でもまぁ、俺はこうしてここにいるんだか
ら。良かった、本当に。


「絶対、烏野で春高いくぞ!!!」


大地さんの声で全員が手を組む。

























「「「「「オーース!!!」」」」



(*´∀`)(*´∀`)(*´∀`)(*´∀`)

いよいよ終わりましたー!!

さて、ホラー書いてみたいので、(死ネタな
し……多分)同じ感じになるかもだけどいいか
な?華見




ここまで見てくれて、ありがとうございまし
たー!!




70: 夏目 (Jb9cfCxjGs)☆2015/05/15(金) 17:01:29 HOST:p7252-ipbfp1803osakakita.osaka.ocn.ne.jp
ホラー掲示板に、




カクレンボ、シヨ??【ハイキュー】





ってのをつくっから見てね!!


71: 華見☆2015/05/15(金) 17:22:52 HOST:p14081-ipngn4401funabasii.chiba.ocn.ne.jp
あはは、良いよ良いよ。それと、例えホラーでも、二次元小説はこの掲示板に書かないと
怒られるよー


72: 及川の生まれ変わり☆2015/08/17(月) 01:17:33 HOST:kd182251240033.au-net.ne.jp
いいよーいいよー書いてかいて〜

73: 及川の生まれ変わり☆2015/08/17(月) 01:17:56 HOST:kd182251240033.au-net.ne.jp
いいよーいいよー書いてかいて〜

74: キド☆2016/05/22(日) 07:27:21 HOST:p1211-ipngn601akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
さよ、小説書けや


75: キド☆2016/05/22(日) 07:32:22 HOST:p1211-ipngn601akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp
さよ、小説書けや


76: 陽蘭飛蘭☆2016/08/16(火) 06:35:13 HOST:softbank126142160224.bbtec.net
あの、えと、初めまして!すっごい面白かったです
仲直りしない小説とかもあるのでこの小説は仲直りしてよかったです。
華見さんのも探してるんですけどどれですか?見つかりません!!!。・°°・(>_<)・°°・。
夏目さん!またなんか書いてください!
さようなら?


77: 陽蘭飛蘭☆2016/08/16(火) 06:37:17 HOST:softbank126142160224.bbtec.net
あの、えと、初めまして!すっごい面白かったです
仲直りしない小説とかもあるのでこの小説は仲直りしてよかったです。
華見さんのも探してるんですけどどれですか?見つかりません!!!。・°°・(>_<)・°°・。
夏目さん!またなんか書いてください!
さようなら?


78: ミーや☆2016/11/20(日) 20:05:46 HOST:softbank221082012185.bbtec.net
良かった平和になって(*⌒▽⌒*)

79: ミーや☆2016/11/20(日) 20:06:13 HOST:softbank221082012185.bbtec.net
良かった平和になって(*⌒▽⌒*)

80: 夏目☆2017/03/20(月) 06:16:39 HOST:zaq7d04ea56.zaq.ne.jp
二年ぶりに戻ってきたぜー!!
懐かしいです。春舞婢だよ、わかる...?()
もしまだ火影とかがこのスレ?レス?を見てるなら、Twitter教えて、つか教えろ(((



81: 夏目☆2017/03/20(月) 06:31:43 HOST:zaq7d04ea56.zaq.ne.jp
pixivにあげる予定だったハイキューの小説ここで書きます。
実は黒バス最近ハマり始めたので黒バススレも作りたい。でもよくよく考えたら二次創作掲示板だよねここ
創作掲示板だよねここ
こういうことしちゃいけないよね


まあいいや

とりあえず書きます。暇な時にでも。ゆっくり見てってください。二年前よりかは文章力上がってるはずだきっと


82: 夏目☆2017/03/20(月) 06:58:42 HOST:zaq7d04ea56.zaq.ne.jp
黒バス クトゥルフ神話TRPG

作者はクトゥルフGMはやったことあんまないのでかるーくかいていきます

一応ギャグです

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「クトゥルフって知ってます?」






夏休み、部活動が終わり、明日からお盆に入るということで部活動もオフになるこの時期。つまり8月。
暑い中部室で制服に着替える洛山高校の男達は少し今日はわくわくしていた。

いつもならばこんな暑いのだから、さっさと帰って風呂に入ってご飯食べて寝て...としたいところだが今日は赤司の家でクトゥ
ルフをすることになっていた。

なぜそんな話になったのかと言うと、ことの始まりは三日前。
赤司が黄瀬から「突然っすけどクトゥルフしないっすか??」というメールを受けとり、生まれてこのかたテーブルゲーム否
TRPGなんてやったことのないお坊ちゃまは「クトゥルフとは一体どんなにものなのだろうか」という思考にいたり、洛山のバ
スケ部メンバーに聞いてみたところ葉山が「口で説明するより実践した方が早い」と言い出し、では誰の家でやるのか?→赤司
の家 となったのである。

正直主将としては葉山たち3年にはこの時期から勉強をしていてもらいたいが、たまには息抜きも必要だろうという実渕の言葉で
クトゥルフをすることになった。

勿論言い出しっぺの黄瀬、そしてキセキとその相棒も同伴である。

わざわざ京都に?と思うかもしれないが...みんなこの言葉は覚えているだろうか。

赤司様のいうことh(ry





更には高尾,赤司が手を組んで黛と宮地も呼び出した。勿論同意は得ていない。

そしてこの時期はお盆、つまり旅行に行く家族も多いだろう。
あの帝光中の元主将もお盆だから、という言い分で日本に帰国していた。

偶然、そう、偶然後輩の顔が見たくなり赤司の家に行ってみるとたくさんの見しれぬ顔、そして立派に育った元後輩の姿があり
嬉しいのなんの、急遽参加することになった。

「ここまで来たら呼ぶしかないだろ?」

虹色元主将...否、虹村は携帯であの世話のやけた元後輩へ電話をした。

今あいつはどうしているだろうか。そういえばお前、あいつとWCあたったらしいな。どうだった?元気だったか?
おお、なんだその顔...は?ラフプレーしてきた?んで先輩のことボロクソ言ってたって??
しばくしかねえな....

そんなことをぼやきながら、電話の向こうでは驚く灰崎の声、そして怒鳴る虹村の声が聞こえる。
数分後灰崎が赤司家に到着し、ようやくクトゥルフを始めれる大勢になった。

ここからが本番である。


83: 夏目☆2017/03/20(月) 07:27:04 HOST:zaq7d04ea56.zaq.ne.jp
「さー!始めるっすよ♪ちなみにGMはこの俺、黄瀬涼太っす!」

無駄にテンションが高い綺麗な黄色の髪をした男はシナリオを手元に用意して、
ダイスも何個か手にしていて準備万端だった。

「で、早速っすけどまずは能力値と技能を決めてほしいんス。
多分ルール分かんない人の方が多いから、簡単に説明した紙を用意してきたんで先にこれを見てくださいっす!」

その場にいる全員に渡されたプリントには、技能表、それの初期値、そして簡単な説明が載っていた。
手書きだろうか、とても達筆である。

「黄瀬お前習字やってたっけ」

「いや?やってないっすよー仕事関連でバラエティに出た時ちょっとしごかれたくらいで」

なるほど、とその場の全員が納得した。これがパーフェクトコピーか.なんて思いながら。


84: 嫌われ最強好き人間(笑)☆☆2018/04/15(日) 20:49:11 HOST:182-167-230-67f1.osk2.eonet.ne.jp
めっちゃ面白いです!ハイキューも黒バスも好きなんで! 
続き待ってます!


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