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探偵チームkz事件ノート掲示板part1

1: ☆2016/08/01(月) 17:16:42 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
ルール1 人が嫌がることはかかない!

ルール2 雑談なし!
⚠雑談したら、一週間書き込み禁止!(ルール3、>>>2を参考にしてね!)

ルール3 小説を書きたい場合は>>>2を参考にしてね!

ルール4 荒らしを相手にしない!
⚠荒らしを相手にしたら、一週間書き込み禁止!

LETS START!!!!!!!!!!!


40: 結菜 HP☆2016/08/08(月) 15:54:09 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
七さんも、文才ありますよ−

41: いい HP☆2016/08/08(月) 16:01:16 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
咲。.:*:・'°☆の小説まだかな〜^_^


42: ☆2016/08/08(月) 16:01:49 HOST:p347029-ipngn200402yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
結菜さん!ありがとうございますm(。_。)m
次のお話のリクエストをとりたいと思います!
締め切りは8月10日の水曜日までです!


43: アリー☆2016/08/08(月) 16:10:56 HOST:p251180-ipngn200402yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
初雪は知っている

彩side

久しぶりに心から笑えた!
私はこれから幸せになれるのかな!


彩輝side

彩ごめん

お兄ちゃん失格だな

「彩、絶対覚ませよ目」

上杉side

なぁ立花俺お前が飛び降りたって聞いたとき凄く苦しくなった

俺ら仲間だろ?

もう一回俺達の前で笑ってくれよ

彩輝side

彩生きているだろ!?

目覚めろ!?

今夜中の12時だぞ
こいつらもまだいる

彩side

「彩、彩まだ来ちゃダメ」
「おばあちゃん、なんで?」
せっかく会えたのに

「あなたやり残したものはないの?お友達はどうするの!」
お友達?あぁkzか

「おばあちゃん、私もう一回みんなのところに行く!!」
「そぅ頑張り屋の彩なら出来るわよ!!」
「うん」


彩輝side

彩?
「彩が目を覚ました!!」
「おばあちゃんは?」
「へ?」
「川の向こうにおばあちゃんがいたの!!」
「「「「「アーヤ/立花」」」」」
「みんな!!」

おばあちゃん私頑張ります
だから見守っていてね!



初雪は知っているおわりました。
どうでしたか?



44: 結菜 HP☆2016/08/08(月) 16:19:17 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
七さん
リクエストは、翼とアーヤの恋の物語がいいです。


45: 結菜 HP☆2016/08/08(月) 16:20:47 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
アリーさんの小説すごく面白い

46: 結菜 ☆2016/08/08(月) 16:51:58 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
上杉かっこいいですねー


47: 咲。.:*:・'°☆ (N7E54nd6Dc)☆2016/08/08(月) 16:52:38 HOST:softbank126220061206.bbtec.net
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 前回の投票 >>18
 小塚side
 〜消えた記憶は知っている その2〜

「・・・!」
 僕たちは言葉を失った。
 嘘でしょ? アーヤがこんなに簡単に忘れるわけがない。
「私、思い出せない」
 アーヤのその一言を聞いて、ハッと現実に引き戻された。
 そして僕たちは、口々に
「なぁ、嘘だろ?」
「冗談の度が過ぎるよ」
「笑えない冗談だなぁ」
「アーヤって以外な一面あるんだね」
「立花はもっと真面目だと思ってた」
 僕たちは、こう口にするアーヤを待っていたんだ。
「ゴメン、ゴメン! 冗談だよ! 笑えなかった?」
 と言いながら、クスッと笑うアーヤを・・・。
 でも・・・、
「ごめんなさい。思い出せない」
 って、言われたんだ。
 アーヤのお母さんが、いつの間にかアーヤの近くに立っていた。
「さっき言った通り――」
 僕は、さっき告げられたことをボ〜ッと思い出した。
 ――彩は、記憶喪失になってしまったの。ここ2年ぐらいの記憶がないみたい。
 ちょうど、僕たちと出会ったぐらいからだ・・・。なんで、ひどいよ神様。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


48: 結菜☆2016/08/08(月) 16:55:00 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
こんにちは、立花彩です。

わたしは、若武、黒木クン、上杉クン、小塚クンの5人で探偵チームKZを作っているんだ。

それは、小学6年生の時。

わたしは中学2年生になった。

まだ、探偵チームKZは続いている。


実は、今日は町の花火大会なんだっ!

KZのみんなで行く約束をした。

楽しみ…あっ!

どうしよう。

小塚クンは分からないけど、サッカーチームKZのメンバーである3人と歩いていたら目立つに決まっている。

また女子たちににらまれるんだ、あ〜あ…。

どうしよう。

でも、約束しちゃったからなぁ…。

仕方ない、行こう。

誰にも見られませんように。


さっきまではあんなに楽しみだったのに、今はテンションダウンだよ、はぁ…。

「行ってきまーす…」

浴衣に着替えて、集合場所である秀明の近くのバス停まで歩く。

足取りは、重い。

浴衣、変かなぁ…。

浴衣なんて着てる中学生、いないかな。

やっぱり来て来なくちゃ良かった。

恥ずかしい…。

色々考えながら、バス停に行く。

わたしは毎年、浴衣は来ていかないんだ。

でも、面倒くさいからママに、『今年は家族と行かないで小塚クンと行くから』って言っちゃったの。

そしたら、ママは目を輝かせて『まぁっ!デート!?じゃあオシャレしなくちゃね〜。浴衣、買ってあげる』って言って

わたしをムリヤリお店に連れて行った。

まぁ、イヤではなかったんだけどね。

わたしが選んだのは、濃い紺色に薄紫色のアジサイの可愛い浴衣。帯は紫、後ろがリボンの形になってる。

そして、浴衣とおそろいの巾着。下駄は鼻緒が紫のにしたんだ。もう胸まで伸びた髪には、可愛い薄紫色の髪飾りを付けた。

「お、アーヤじゃね?」

下を見ながら歩いていたからバス停に着いたのに気付かなかった。

若武の声に顔を上げると、そこには黒木クンを除いた3人がいた。

なんか…言われるかなぁ。

身構えていると、若武が言った。

「アーヤ、浴衣着てきたんだ」

…なんだろ、やっぱ変だって思ってるのかしら。

何を言われるか身構えていると、若武が言った。

「似合ってんじゃん。可愛いよ」

わたしは、固まってしまった。

黒木クンはこういうことをよく言うけど、若武がこんなことを言うとは思わなかったし。

ビックリ。

上杉クンと小塚クンも若武を見つめている。驚いているのよね、やっぱり。

でも、何か言わないと駄目よね。

それに、嬉しかったし。

「ありがと」

わたしが少し微笑んで言うと、

若武は顔が赤くなって、ふいっと横を向いた。

なんでだろ。

「別に。ほんとに思っただけだから」

その場に妙な雰囲気が漂う。なんか、気まずい…。

そこに、

「遅れてごめん」

と、黒木クンがやってきた。

救世主っ!

この雰囲気を打ち破ってくれるのは黒木クンだけっ!

そう思って黒木クンを見ていると、黒木クンがこっちを見た。

そして、甘〜い微笑みを浮かべ、言った。

「浴衣すごい似合ってるね。かわいいよ、お姫様」

うっ!

またか…。

「あ、ありがと…」

「じゃあ、行こうぜっ!」

わたしの言葉を遮るように若武が大声で言った。

どうしたんだろ?

黒木クンはなぜか不敵な微笑みを浮かべてるし。

みんな、何も言わずに土手を目指して歩く。

「おっ、着いたぜ」

若武が言った。

屋台もいっぱいあるし、人もいっぱい。

毎年、結構本格的なんだ、うちの町の花火大会は。

だから観光客も多いの。

みんなとはぐれないようにしなくっちゃ。

今は6時ちょっと過ぎ。

ママには8時半までには帰ってきなさい、って言われてるからまだ時間はある。

浴衣の心配はもうなくなった…はずだし。

楽しもうっ!

「今年も混んでるな〜」

上杉クンが言うと、黒木クンは

「はぐれないようにね、姫」

と、わたしの方を振り返りながら言った。








49: 結菜☆2016/08/08(月) 16:59:34 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
咲。.:*:・'°☆文才あるよー
すごい面白い


50: 結菜☆2016/08/08(月) 17:00:17 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
と、わたしの方を振り返りながら言った。

その目にはからかうような光を浮かべている。

わたしはドギマギしてしまった。

黒木クンはときどき、わたしがどうしたらいいか分からなくなるような目をする。

それに、姫っ?

はぁ…。

つくづく思うけど、黒木クンって本当に小学生なのかしら。

そうは思えないほど、大人っぽい。

わたしが何も言わないでいると、黒木クンはクスッっと笑った。

何も言わないから、トロいと思ったのかも。よく言われるなぁ、トロいって。

ボ〜ッとしてると、若武が大声で言った。

なんか割り込んできた感がするのは…わたしだけ?

「混んでるな。きっと買うのに時間がかかるだろうな。だから、効率よくしようぜ」

効率よく?

わたしが不思議そうにしていると、若武は言った。

「全員で同じところに並ぶのは効率が悪いだろ。だから、それぞれ別行動で行く。で、買ったらそこのコンクリ階段に集合、だ」

黒木クンが何か言おう口を開いた。

でも、それより早く若武が言ったんだ。

「だが!アーヤは1人じゃ心配だからオレとだ」

若武はなぜか、挑戦的な、でも自慢げな顔で黒木クンを見やった。

黒木クンも若武をそういう目で見てる。

な、なんでケンカっぽいムードになってるの!?

男の子って、意味わかんない…。

すると、上杉クンに小突かれた小塚クンが、

「あっ、あのさ!ボクは何を買ってくればいいのっ?はやくしないと始まっちゃうよ」

多分上杉くんに言われたんだろうな〜。

『言え』って。

小塚クンっていつもみんなに言われてる気がする。まあ、頼みやすいのよね、きっと。

若武はハッっとして、役割をみんなに割り当てた。

それに、カキ氷は味も聞いてね、みんなに。

「じゃあ、あとでな。ほら、アーヤ行くぞ」

若武はわたしの手首をつかんでさっさと引っ張って行ってしまった。

もうっ、強引なんだからっ。

あ、そういえば黒木クン、さっきなんて言おうとしたのかな。

気になる…。

ま、あとで黒木クンに聞こうっと。

「…ねえ、若武。手、痛いんだけど」

若武はバッっと手を離した。

「ゴメン。大丈夫か?」

「うん、大丈夫」

わたしたちはカキ氷の係になった。

わたしはイチゴ、若武はブルーハワイ、上杉クンと小塚クンはレモン、黒木クンはメロン。

カキ氷の屋台は奥の方だからこの人込みを分けていかなくちゃいけないんだ。

大変だなぁ。

下駄って歩きにくいからはぐれないようにしなくちゃね。

わたしって少しトロい、けど!奈子ほどトロくないから、多分大丈夫よね。

でも、若武って運動神経良いから人込みとか楽勝!ってイメージある。

着いて行けるのかなぁ。

すると、前を歩いていた若武が振り返った。

「なぁ、お前、オレの服つかめよ。はぐれないように」

ふっ、服ぅ!?

そんなの、子供っぽすぎる。やだ。

「大丈夫。はぐれない…よ、多分」

「じゃあ、これでいいだろ」

そう言って若武はわたしの手を握った。

恋人同士じゃないんだから、恥ずかしい…。

「ね、ほんと大丈夫だから。恥ずかしいし。離して?」

わたしが言うと、若武はギュッっとわたしの手を強く握った。

まあ、仕方ない。

こんなの、誰かに見られたらヤバいけど。

若武の顔を見ると、真っ赤だった。

若武からやったくせに…やっぱ恥ずかしいんじゃん。

なんか…おかしい。笑っちゃう。

面白いから、わたしも若武の手をギュっと握った。

すると、若武はよりいっそう顔が真っ赤になった。完熟トマト状態だ。





51: 結菜☆2016/08/08(月) 17:00:54 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
すると、若武はよりいっそう顔が赤くなった。完熟トマト状態だ。

「なんか…空いてね?普通カキ氷ってすんごい混んでねぇ?ラッキーじゃん!」

「ね。いっつも混んでるけど…」

今、カキ氷は4・5人しか並んでない。いつも20人以上並んでるのに。

今年は人気ないのかな〜?

わたしたちも並ぶ。

あ、もう、手は繋いでないからね?

5分ほどでわたしたちの番になった。

「イチゴ1つ、ブルーハワイ1つ、レモン2つ、メロン1つでお願いします」

わたしが言うと、カキ氷屋のおばさんが、

「はいよ。5つも頼むってことはそこの男の子とデートじゃなかったんだね〜。カップルだと思ってたんだけどね」

デデデデデ、デートぉっ!?

わたしは右手を顔の目でぶんぶんふった。

『デートなんかじゃありませんっ、カップルでもないですっ』って言おうとして、口を開いた。

「デー」

でも、若武が口を挟んだ。

「あ〜、やっぱ見えます、カップルに?そうなんですよ〜。ハハハ」

わたしはギョッっと若武を見た。

コイツ…何言ってんのっ!?

「やっぱりそうなんだね!いや〜、中学生は青春真っ盛りだね〜、うらやましいっ!アハハハハ!!あっ、1つ200円だから1000円だよ」

わたしたちはお金を払い、カキ氷を胸に抱えてもと来た道を引き返した。

若武、いったい何であんなふうに言ったのっ!?

よし、聞いてみようっ!

「ね、若武。なんでおばさんにウソ言ったの?」

「………」

なんで何も言わないんだろ。

「ねえ!」

もう1回大声で言うと、若武はバッっと振り向いて、わたしに言った。

「ちょっと、こっち来いっ」

そして、はじの方の混んでないところに若武はずんずん歩いて行った。

え、いきなり何っ?

仕方ないから着いていく。

はじの、人気がないところに来ると、若武はやっと口を開いた。

「…ほんとはお前を家まで送って行って、その途中で言おうとしてたんだけど…。でも、いい。今、言う」

そして、真剣な顔でわたしの顔を見つめる。

若武の顔を直視できないっ。

今、若武はすごい良い顔をしている。

恥ずかしい…。

なんていうんだろ。

「オレ…、アーヤの事、好きだ」

え…。

これって、告、白?

「付き合って、くれるか?」

若武のわりに普通の告白。

やっぱり100万回とかじゃないんだ。

でも、わたしの心に届いた。

わたしは、若武の事…好き、なのかな?

自分の心に問いかけてみる。

…うん。

好き、なんだ。

黒木クンや上杉クン、それに小塚クンも好きだけど、恋愛で好きなのは、きっと若武。

じゃあ、返事しないと。

わたしは、大きく息を吸い込み、ほほえみながら言った。

「はい!」

すると、若武はすごく嬉しそうになった。

「やったぁ!ほんとなんだなっ?」

子供っぽくて若武らしい。

「うん」

「じゃあ、コンクリの階段のとこに行こうぜ」

一緒に歩き出す。

ああ、なんでカキ氷を持ってるんだろう。

手、つなげないじゃないの。


心の中で若武に呼びかける。

若武。

これから一緒に、素敵な思い出を作って行こうね。


その時、1発目の花火が打ち上げられた。

「わぁ!」

そのあとも、何発もどんどん打ち上げられていく。

その中に、ハート形の真っ赤な花火があった。

なんか、今にぴったりの花火。

わたしたちを祝福してくれてるのかな?

「きれいだな」

ふと、若武が言った。

「だね」

「来年は2人で行こうぜ」

来年も若武はわたしの事を好きでいてくれてるのかな。

そうだといいな。

「うん!約束、ね?」

わたしたちは、約束をした―――。

来年が今からすっごい楽しみ!


52: 結菜☆2016/08/08(月) 17:01:57 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
オレ、立花裕樹には、妹がいる。

それも2人。

中学1年生の彩と、小学2年生の奈子だ。


オレは結構いろいろなことに恵まれてると思う。

成績もいい方だし、運動神経だって悪くない。

背も高いし、自分で言うのもなんだがモテる。

今、高校3年生だから大学受験を控えてる。

東大の理三を目指してんだけど、確実だって言われてるし。

親にも期待されてるし、周りのみんなにも尊敬の目…で見られてる。

特に不満は無いのに、なぜか最近、むしゃくしゃするんだ。

まあ、受験生のストレスってのもあるのかもな。

でも、それだけじゃない…って思う。

高校生になってからよく手紙が家に届く。

そう、ラブレター。

学校でも週に一回は必ず告白される。

休み時間は勉強してたいのに…。

放課後、時間なんてない。

オレの毎日は同じことの繰り返しだ。

まず、朝起きて飯食って学校行くだろ。部活の朝練して授業。放課後の部活やったら超特急で家に帰って

秀明行って、授業して家帰ってきて、風呂入って寝る。そんでまた起きて…の繰り返し。

それなのに貴重な放課後にそんなことに使えない。

呼ばれたら行くけどな、仕方なく。

それに、オレには女子と付き合う余裕なんてないんだ。

オレは本当に、彼女いない歴=年齢だ。

みんなにはウソだって言われるけど、ほんと。

特に好きな奴っていないし。

それに…誰にも言ってないけど、オレには秘密がある。

それは…。

極度のシスコンだってこと。

それは、奈子じゃない。彩だ。

奈子は誰もが認めるが可愛い顔だ。

そのうち、絶対にモテるようになるだろう。

彩は、どっちかというとキレイな方だ。

美人…ではないけど、キレイだ。

でも、将来は美人になる、と思う。

小さいころから彩が大好きだった。

今も、好きだ。

最近はわざとブスッっとした態度をとってる。

それは、シスコンだってバレるのが嫌だから。

だってバレたら…間違いなくヒカれるじゃん。

本当はもっと話したいんだけどな。

オレはむしゃくしゃした時のストレス発散法…にしてるものがある。

それは、小さい頃のアルバムを見るんだ。

それは、オレのじゃない。彩の。

彩がいるのだけ選んでアルバムを作った。

誰かに見られると嫌だから、ベッドの奥深くに入ってるけど。

毎日と言っていいほど見てる。

小さい頃の彩は、もうすっげー可愛い。

自分でもキモいと思うほどだ。

今も可愛いけどな。

受験が終わったら、彩といっぱい話そう。

なんか買ってやってもいいかもな。

ちょっとしたストラップとか。

う〜ん、何がいいだろう。


でも、最近、よく彩の友達から電話がかかってくるんだ。

小塚、とかいったかな。

前には黒木ってやつとか若武、上杉とも遊んでた。

彩、彼氏とかいんのかな。

できちまったら…オレ、立ち直れっかな。

妹離れ…。

オレ、一生出来ない気がする。

でも、いつかは出来るだろう。

チャラチャラしてるような奴だったら、オレ許さないぞ。

まあ、オレにそんな権利ないんだけどな。


…なんか、またむしゃくしゃしてきた。

アルバム、見よう。

〜End〜




53: アリス☆2016/08/08(月) 19:03:24 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
七さんのアンケート

砂原とアーヤの恋愛物がいいです!


54: アリス☆2016/08/08(月) 19:04:21 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
七さんのアンケート

砂原とアーヤの恋愛物がいいです!


55: 黒猫☆2016/08/08(月) 23:58:25 HOST:p033.net042127064.tokai.or.jp
いい。超いい。特に裕樹が、実はシスコンだったというところがおもしろかった。
次は、アーヤと上杉君がいいです。


56: アリー☆2016/08/09(火) 09:03:47 HOST:p475009-ipngn200408yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
私は祐樹と彩が兄妹ってことを知らないでkzが彩と祐樹が一緒にいるところを見て嫉妬するってゆうふうのがいいです!

57: ☆2016/08/09(火) 14:46:28 HOST:p347029-ipngn200402yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
皆さん、アイディアもっとどしどし下さい!

58: ミキ☆2016/08/09(火) 19:55:13 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
俺もアリスさんと同じで、
砂原とアーヤがいいな


59: ☆2016/08/10(水) 22:56:40 HOST:p347029-ipngn200402yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
結果発表で〜す!!
結果は、砂原とアーヤの恋愛物語になりました〜
投票してくださった皆さん!本当にありがとうございました!
小説は明日書きます!


60: アリー☆2016/08/11(木) 08:35:22 HOST:p218245-ipngn200305yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
楽しみ〜!!

61: 黒猫☆2016/08/11(木) 19:11:18 HOST:p033.net042127064.tokai.or.jp
ちえー。まあいいや。楽しみにしてるから。

62: ☆2016/08/11(木) 21:14:48 HOST:p347029-ipngn200402yamaguchi.yamaguchi.ocn.ne.jp
じゃあ書きます!
アーヤ×砂原
砂原side
俺は好きなひとがいる。もちろん立花だ。
立花と出会ってからもう、立花のことしか考えられない。
だけど、それがよかったのかもしれない。
アーヤside
今日は、KZの皆と水族館に来てるんだ!
途中で砂原と会って、一緒にいたんだけど、
二人で皆とはぐれちゃったんだ。
だから今は、砂原と二人っきり。
私は、皆を探そう!って言ったんだけど、
砂原は、
「いいっていいって。それより、みて回ろうぜ!二人で」
いたずらっ子みたいに笑う砂原は
カッコ良くて、ドキッとしちゃった。
うぅ…砂原といると、
ついつい、砂原のペースに流されちゃう。
よしっ回りながらでも、皆を探そう!
そう決めたんだ。
でも、まさかこの後、
あんなことが、
起きるなんて…

次で終わりますよ!どうでしたか?


63: アリス☆2016/08/11(木) 21:59:26 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
頑張れ🇯🇵

64: アリー☆2016/08/12(金) 05:37:03 HOST:p218245-ipngn200305yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
ファイト!!🏐

65: 黒猫☆2016/08/12(金) 08:42:48 HOST:p033.net042127064.tokai.or.jp
はーやーく。はーやーく。

66: 結菜☆2016/08/12(金) 23:42:06 HOST:catv-203-104-126-76.ctk.ne.jp
七さんの小説すごく面白かったです。
文才あるよー
続きが気になるよ!!!!!!!


67: アリー☆2016/08/14(日) 21:04:05 HOST:p284187-ipngn200403yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
私も続きがきになる!

68: ☆2016/08/14(日) 22:48:44 HOST:sp49-98-50-152.mse.spmode.ne.jp
アーヤ×砂原
砂原side
俺がパンフレットをみていると、
大きくハート型の石碑の写真が写っていた
そこには、
「子の石碑の前で告白すると、恋が叶う確率up!」
と、書いてあったんだ。
俺は思いきって立花にはなにも言わずに
石碑の前に連れていった。
俺は「七夕姫は知っている」のなかで
一度フラれている
でも、少しでもチャンスがあるなら、そのチャンスをいかしたい!
右手を差し出して、
「俺は、立花が好きだ。その優しさと、機転の利くところ、全部好みだ!
付き合ってくれ!」
そう言ったんだ。すると、
「はい!」
立花もそう応えた。
俺、諦めなくてよかったんだ。
END
オマケ
アーヤside
「なぁアーヤ、」
「ん?なに、砂原」
「俺、付き合いはじめてから立花のこと、アーヤって呼び始めたんだけど、
アーヤはまだ、砂原って呼ぶよな。そろそろ翔って呼んでくれよ。」
えっどうしよう、
「かっかっ翔…」
ぷしゅー
「えっなんの音?」
「俺の空気が抜ける音。」

どうでしたか?


69: アリー☆2016/08/15(月) 00:14:41 HOST:p284187-ipngn200403yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
チョーーーー面白い!☆
さいのうわけてー😭


70: ☆2016/08/22(月) 09:38:13 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
やっほ〜!愛だよーん❤あまり、これなくてごめんね〜💦💦💦
でも、雑談はなしだっていったよね?

雑談をするといらない掲示板だと勘違いされてけされることがるんだ……。
わたしも、みんなと雑談とかしながら楽しくやりたいけど………。

だから、みんな雑談がおおいから、この掲示板にくるのは、9/1からにしてください!

謝るのはいらないし、全然こなかったわたしが言うことに反論もあるだろうけど
9/1まで絶対にこないでください!!!!!!!!!!!!

ごめんなさい………。でも、お願いします!!!!!!!!!!!!


71: アリス☆2016/08/22(月) 10:53:13 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
無理

72: 日向☆2016/08/22(月) 11:02:45 HOST:softbank126218146149.bbtec.net
前から見させてもらってました。日向です。
愛さんの言う通りだと思います。
最初にルールが書いてありましたよね?アリスさん。
私は愛さんに賛成です。
ルールを守ってください。


73: アリス☆2016/08/22(月) 11:24:55 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
ルール守ったらいいんでしょ?

74: 日向 HP☆2016/08/22(月) 12:25:09 HOST:softbank126218146149.bbtec.net
そうです。
なので>>1に書いてある通りに1週間は書き込まないようにしてください。
 


75: アリス☆2016/08/22(月) 15:37:42 HOST:i125-202-50-56.s41.a040.ap.plala.or.jp
日向さんが一週間書きこまないなら、書きこまない

76: アリー☆2016/09/28(水) 21:46:45 HOST:p315063-ipngn200404yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
何かかきたいからリクエストください!

77: RRRRRR様☆2016/09/29(木) 21:25:56 HOST:kd182251243038.au-net.ne.jp
しーん

78: とくめい (gkmiWdsdlc)☆2016/10/15(土) 17:07:55 HOST:07032460135323_gk.ezweb.ne.jp


あげ


79: レイ☆2016/11/02(水) 21:58:24 HOST:p1173-ipbf508fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
上杉×彩おねがいします


80: マンコです☆2016/11/02(水) 22:24:10 HOST:kd182251251016.au-net.ne.jp
❤書きたかったけど、ルールめんどい❤

❤いつか、ボッチさんになるよ❤

❤ルールめんどいと、楽しくない❤

❤ 楽・し・く ❤

❤見る人が、いいねって思うぐらい❤


81: gg HP☆2017/01/04(水) 14:32:21 HOST:p869182-ipngn200709kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
ばばっばばばばばばばbbbbbbbbbっばあばばばば

82: ユリ☆2017/01/04(水) 18:04:49 HOST:p339199-ipngn200405yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
元アリーです!
名前変えます!


嫉妬は知っている


「立花、かえろーぜ」
「うん!!」
私達はね
付き合っているんだ
「立花いいことあった?」
「なんで?」
「いやなんか明るいから」
「うーん特になし」
家の前だ
「ありがとね」
「別に」
「ただいま」
「おかえり」
私は知らなかった
悪いことが始まることを


学校帰り

「わぁ秀明に間に合わない」
「きおつけるのよ!」
「分かってる!!」
やーっとついた



秀明が終わって
「立花さんちょと」
ドアの所に女の子達がいた
「はい?」
「屋上にいこ?」
「え?」
「いいから!」
「うん」
「あなた上杉くんと付き合ってるんだって?」
「そ、そうだけど」
「別れてくれない?」
何も言えずに固まっていると
仲間の1人が
「手、前に出して?」
そーと出すと
バタン、ゴロゴロゴロ
ボスの子が階段から落ちた
「え?」
触ってないのに
「キャ〜舞!」
「立花!!」
「う、上杉くん!!」




83: 夏みかん☆2017/01/06(金) 16:24:15 HOST:pc10208.chukai.ne.jp
いい加減、kzのスレ止められないの?

頑張っていることはわかるけど、多いからジャマなんだけど!


84: HP☆2017/01/06(金) 17:41:56 HOST:i125-205-118-159.s41.a027.ap.plala.or.jp
ゆりさん、続き待ってます。

85: ユリ☆2017/01/06(金) 19:33:09 HOST:p339199-ipngn200405yosemiya.okinawa.ocn.ne.jp
・・・さんありがとう!!


嫉妬は知っている

「ちっちがう!!」
「この子がやったんです!」
「何してんだ!」
上杉くんはあの子達を信じるんだね
貴方は特に信じていたのに
ここにいられなくなって走って逃げた
「うわぁ、うわわわわあああああ!!!!!!!」
嫌われたかな?
私は何もしていないのに
気付いたらもう8時だった
お風呂に入ろうかな
すぐにすませ寝ることにした
「おはようございます」
「あ、立花さん!」
「美門くんどうしたの?」
「これどういうこと?」
それは上杉君のメールで私が女の子を階段から突き落としたという内容だった」


86: ☆2017/02/27(月) 16:42:41 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
こんにちわ!そして、久しぶり!
では、書きます!


指の指した方には、すっごい怪しい建物があったら、


87: 二次元☆2018/01/28(日) 19:08:33 HOST:p267063-ipngn902aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
わー!

88: 杉彩☆2018/04/03(火) 14:43:18 HOST:p02be8e.sitmnt01.ap.so-net.ne.jp
名前は杉彩ですけど、美門、砂原、片山が好きです。
オリジナルで小説書かせていただきます。事件ではなくみんなの恋を描きました。
七鬼はいません。
皆様の読んでなくて続きじゃないんですけど良かったらぜひ呼んでください。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

私、立花彩。中学生1年生です。私は、探偵チームKZに入っていてたくさんの事件をみんなと解決してきたんだ。それはとても刺激的で、私の生きがいなんだ。
私のまわりでおこったドキドキする話聞いてね。
その日、私は秀明が休みだったので放課後学校に残って授業で聴き逃した部分を先生に聞いて復習をしていた。結構遅くなってしまって、外はもう暗かった。校門を出ようとすると部活終わりの翼に会った。

美門「おっ、アーヤ。こんな時間にどうしたの?」

彩「授業で聴き逃した部分を先生に聞いて復習をしてたの。」

美門「そっか。せっかくだし一緒に帰る?」
不敵な笑みを含ませながら翼が言った。

彩「翼と一緒に帰ってるところを誰かに見られたらヤバいから無理よ。ごめんね。」

美門「だよなー。分かってるって。じゃな。」
翼はどこか寂しげに笑いながら手をひらひらとさせて校門を出て行った。

彩(悪いことしちゃったかな。でも、からかってるふうな言い方だったし…)
そんなことを考えながら私も校門を出た。

家へ付くと電話が鳴っていた。
彩母「彩ー!今手離せないから出てもらってもいいー?」

私は手洗いうがいを先にしたかったけど仕方ないから出た。
彩「はい。」

砂原「久しぶり。立花。」
懐かしい声に安心して私は泣きそうになってしまった。

砂原「俺、休暇をもらったから日本に少しだけ帰れるんだけど、会えるか?」
私は喋ったら泣きそうだったので黙っていた。

砂原「なんで、さっきからなんも言わないんだよ。相変わらずトロイなぁ。でも、そんなところが好きだよ。」
さらに、追い打ちをかけられて私は赤面&涙目だ。

彩「いいよ。私も会いたい。」
ちょっと、泣き声になりながら一生懸命伝えた。

今度は砂原が黙ってしまい沈黙が続いた。
少したって砂原が話し始めた。

砂原「ごめんな。ちょっと幸せに浸ってた笑」
そうだよね。辛いところにずっといるんだもん。この何気ない会話が幸せだよね。
私も幸せだもん。

彩「いつ、帰ってくるの?」

砂原「明日。明後日に会いたいな。」
明後日は学校が休みだから私も空いていた。

彩「わかった。待ち合わせは?」

砂原「俺が、お前ん家に迎えに行く。じゃ、明後日にな。」
ブツっと電話が切れる音がした。
私は、明後日がすごく楽しみになっていた。

次の日、私は学校が終わると急いで秀明に向かった。
まだ、始まるまでに時間があるから若武たちに砂原が今日帰ってくることを伝えたかったんだけど、私と若武たちが話してるのを見られたらまずいから私は休み時間にカフェテリアに集合したいということだけをサッと伝えようと思って上の階へと向かった。

若武のクラスにつくと廊下で若武が女の子から手紙をもらってるところだった。

女の子「若武くんへのファンレターです!どうか、受け取ってください!」
若武は少し顔を赤らめて手紙を受け取っていた。

このバカ武。砂原が帰ってくるっていうのにこんなにデレデレしちゃって!

女の子が走って行ってしまったあと、私は若武に話しかけた。

彩「ちょっと若武。みんなに話したいことあるから休み時間にカフェテリアに集合かけてくんない?」

若武「えっ、あぁいいけど…今の見てたか?」
ちょっと気まずそうにでも自信ありげに行ってきた。

彩「えぇ、もちろん。すごいデレデレしてたわね。」

若武「そっ、そんなことねーよ!別に俺のタイプじゃねーし。俺のタイプはその…ア…あぁ。もうなんでもねー。チャイムなるぞ。」

彩「はぁ?何が言いたいのか分からない。まぁいいや、集合よろしくね。」
そういって急いで下の階へと降りた。

休み時間になって私はいつものように急いでカフェテリアへ!
私が着くともう、みんなは揃っていた。

上杉「張本人が最後なのね。」

小塚「主人公は最後に登場するんだよ笑」

若武「何を話したいのか知らないが、とりあえず座れよ。」
そういって自分の隣の空いている椅子を引いてくれた。
私は席についた。

若武「諸君。今日は、我がKZ7の立花調査員から話したいことがあるそうだ。アーヤ、よろしく!」

彩「砂原が日本に帰って来るよ。」

全員「マジかっ!? (本当!?)」

若武「すなーら無事だったんだな。」

黒木「南スーダンからだよな。すげー。」

美門「南スーダンの話とか色々聞きたい。」

小塚「いつ帰ってくるの???」

彩「明日。私は、明日会う予定。」

若武「すなーらのやつぅ…。アーヤと2人で会うつもりか!」

上杉「あいつは、向こうで頑張ってきたんだ。ずるくないからな。」
そう言った上杉くんの目はすごく優しくて暖かった。
そんな上杉くんに私は少し感動した。

黒木「じゃ、アーヤ会った時はKZのみんなが会いたがってるよって、伝えてもらえる?」

彩「うん!」
砂原は、KZみんなが会いたがってるって言ったら絶対に喜ぶ。私は明日が待ち遠しかった。

すいません。ここで一回切ります。また時間あったら書きます。


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