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kz事件ノート✖千と千尋の神隠しpart1

1: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:00:35 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
ルール1 雑談はできるだけしない!

ルール2 楽しくやる💗

ルール3荒らしが来ても無視!
(荒らし来ないで!などと言わずに、相手にしないでね!)

レッツスタート!


2: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:02:21 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
とりあえず、前のうつすね!

3: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:02:43 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
はぁ……。

ここ、どこだろう……。


*

私は、立花 彩。

私は、今 若武と上杉君と山の中をひ
たすら歩いているという状況。

それは、昨日ーーー。

*

「神隠しだっ!!」

「「「「「「はぁ?」」」」」

私達は 若武の一言で、声を合わせ
る。

急に、若武が緊急集合をかけたん
だ。

だから、何かあったのかと思って急
いで来たら、この一言。

神隠し…?

皆は、顔を見合わせる。

神隠しって、なに!?

あ…まぁ、大体はわかる。

前に、オカルトの本で見たんだけ
ど、ある女の子がいきなり消えてし
まって、10年後にまた現れたんだ。
けど、女の子は何も覚えてないらし
くて、しかも服装も、身長も、顔ま
でも、消えてしまった時と同じだっ
た、っていう話。

多分、神隠しってそういうことをい
うんだと思う。

……うろおぼえだから、確信は持て
ないけど。


4: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:04:37 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
「でも、その神隠しがどうしたの?」

と、最初に口を開いたのは翼だった。
すると、若武が

「ああ。俺の学校に荻野 千尋ってやつが転入してきたんだけど…」

と、いいかけた瞬間、いつも冷静な黒木君が珍しく、驚きながら言う。

「荻野って…あの、有名な事件の?」

事件?
ポカンとしている私をよそに、若武が頷き、皆が口々に話しだす。

「まじかよ」
「え、その子の記憶って戻ったの?」
「めっちゃ有名だもんね」
「ていうか、凄くね」

??

私は皆の話についていけず、ますますポカン。

事件?

神隠し?

荻野 千尋?

すると、それに気付いたのか、黒木君が

「アーヤもしかして知らない?
昔ね、っていっても今から3年位前の話なんだけど、ある女の子とその家族が、新しい家に引っ越しの業者を呼んだまま急に姿
を消してしまったんだ。その女の子をのせていた車も見つからなくてね、それから1ヶ月して急に現れたんだ。
その子の家族もね。
けど、その子も両親も何も覚えてないっていうんだ。
でも、不思議なのはそれだけじゃなくて、消えた日につけていた髪ゴムが、紫色の髪ゴムに変わっていたんだって。
それで、一部のオカルトマニアの人の間では、それを“神隠し”じゃないか。となって、世間では大騒ぎ。
っていうわけて、有名な事件となったんだ。
最近じゃ、実は嘘じゃないかって、あまり噂されなくなったけど。」

へぇ、そうだったんだ。

私は、初耳だったからびっくり。

「それで、その荻野 千尋の神隠しについての事件を取り扱いたいと思っている。」

と、若武が自信満々の顔で、言う。

はぁ?

すると、上杉君が鋭い目を光らせながら

「俺、パス。神隠しとか、どうせデマか、本当に1ヶ月間の記憶が飛ばされただけだろ。」

…まぁ、上杉君の言うことは、納得できなくはない。

皆は、うんうん と頷く。

「事件を取り扱うっていっても、具体的に何するの?」

と疑問に思っていたことを問う。

「そりゃあ、一つしかないだろ!



俺達も、神隠しにあうんだ!!」



はぁ!?


5: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:06:49 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
「それで、真相を突き止めて、新聞
社へ持ち込む!!本当に神隠しにあった
ら、すっげぇ儲かるだろ。それに、
こっちには神隠しに会った本人、荻
野もいるし!俺達が有名になるチャン
スだろ。」

儲かるかもしんないけど、神隠しっ
て本当にあるのっ!!??

皆も、ほとんどダラ〜ンとしてあき
れがお。

翼なんか、スマホいじってるし…。

「とにかくっ!俺はやる。やりたく
ないやつは、抜けてもいい。俺一人
になっても、真相を突き止めるぜ。


はぁ……。

でも、若武っていっつも無茶するだ
ろうし……。

それに、荻野さん?にもあってみたい
な。


………。


私は恐る恐る、手をあげて

「私も、やる。」


と言ったときの皆の顔は、凄かっ
た。

「やめなよ。アーヤ危ない目に遭う
かもだよ?」

と小塚君。

止めてくれたのは嬉しいけど、そ
れって女の子として。

私は、「黄金の雨〜」の時に皆と約
束したように、一人の“メンバー”とし
て考えてほしいし。

すると、黒木君が

「俺も、参加するよ。

アーヤと若武を二人きりになんてで
きないし。」

と言い、上杉君に向かって、悪戯っ
ぽく笑う。

すると、上杉君は、嫌々ながらも、
参加すると言った。

あとは、小塚君と翼。

二人は、意外にもあっさり承知し
た。

皆がやってくれるのが嬉しいのか、
若武は、すっごい勝のオーラをだし
ながら

「じゃあ、俺は荻野とコンタクトを
とる。結果は明日、カフェテリア
で。
解散!!


6: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:08:05 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
「それで、真相を突き止めて、新聞
社へ持ち込む!!本当に神隠しにあった
ら、すっげぇ儲かるだろ。それに、
こっちには神隠しに会った本人、荻
野もいるし!俺達が有名になるチャン
スだろ。」

儲かるかもしんないけど、神隠しっ
て本当にあるのっ!!??

皆も、ほとんどダラ〜ンとしてあき
れがお。

翼なんか、スマホいじってるし…。

「とにかくっ!俺はやる。やりたく
ないやつは、抜けてもいい。俺一人
になっても、真相を突き止めるぜ。


はぁ……。

でも、若武っていっつも無茶するだ
ろうし……。

それに、荻野さん?にもあってみたい
な。


………。


私は恐る恐る、手をあげて

「私も、やる。」


と言ったときの皆の顔は、凄かっ
た。

「やめなよ。アーヤ危ない目に遭う
かもだよ?」

と小塚君。

止めてくれたのは嬉しいけど、そ
れって女の子として。

私は、「黄金の雨〜」の時に皆と約
束したように、一人の“メンバー”とし
て考えてほしいし。

すると、黒木君が

「俺も、参加するよ。

アーヤと若武を二人きりになんてで
きないし。」

と言い、上杉君に向かって、悪戯っ
ぽく笑う。

すると、上杉君は、嫌々ながらも、
参加すると言った。

あとは、小塚君と翼。

二人は、意外にもあっさり承知し
た。

皆がやってくれるのが嬉しいのか、
若武は、すっごい勝のオーラをだし
ながら

「じゃあ、俺は荻野とコンタクトを
とる。結果は明日、カフェテリア
で。
解散!!


7: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:08:11 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
「でも、その神隠しがどうしたの?」

と、最初に口を開いたのは翼だった。
すると、若武が

「ああ。俺の学校に荻野 千尋ってやつが転入してきたんだけど…」

と、いいかけた瞬間、いつも冷静な黒木君が珍しく、驚きながら言う。

「荻野って…あの、有名な事件の?」

事件?
ポカンとしている私をよそに、若武が頷き、皆が口々に話しだす。

「まじかよ」
「え、その子の記憶って戻ったの?」
「めっちゃ有名だもんね」
「ていうか、凄くね」

??

私は皆の話についていけず、ますますポカン。

事件?

神隠し?

荻野 千尋?

すると、それに気付いたのか、黒木君が

「アーヤもしかして知らない?
昔ね、っていっても今から3年位前の話なんだけど、ある女の子とその家族が、新しい家に引っ越しの業者を呼んだまま急に姿
を消してしまったんだ。その女の子をのせていた車も見つからなくてね、それから1ヶ月して急に現れたんだ。
その子の家族もね。
けど、その子も両親も何も覚えてないっていうんだ。
でも、不思議なのはそれだけじゃなくて、消えた日につけていた髪ゴムが、紫色の髪ゴムに変わっていたんだって。
それで、一部のオカルトマニアの人の間では、それを“神隠し”じゃないか。となって、世間では大騒ぎ。
っていうわけて、有名な事件となったんだ。
最近じゃ、実は嘘じゃないかって、あまり噂されなくなったけど。」

へぇ、そうだったんだ。

私は、初耳だったからびっくり。

「それで、その荻野 千尋の神隠しについての事件を取り扱いたいと思っている。」

と、若武が自信満々の顔で、言う。

はぁ?

すると、上杉君が鋭い目を光らせながら

「俺、パス。神隠しとか、どうせデマか、本当に1ヶ月間の記憶が飛ばされただけだろ。」

…まぁ、上杉君の言うことは、納得できなくはない。

皆は、うんうん と頷く。

「事件を取り扱うっていっても、具体的に何するの?」

と疑問に思っていたことを問う。

「そりゃあ、一つしかないだろ!



俺達も、神隠しにあうんだ!!」



はぁ!?


8: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:09:20 HOST:softbank126141055029.bbtec.net

〜ちょっと早いけど次の日〜

*

「…皆そろったな。じゃあ、調査報
告だ。アーヤ、記録。」

私は、秀明の鞄からノートを取りだ
し、書く準備をした。

「準備、おっけー。」

すると、若武は腕を組ながら言っ
た。

「今日、学校で荻野 千尋とコンタク
トを取った。

性格は、普通のおとなしめの、子か
な。

それで、俺が色々聞いたんだ。

そしたら、すっげぇ情報を手に入れ
たんだ。

聞きたいか?」

と、目をキラキラさせている若武を
上杉君がこづいた。

「勿体ぶってねーで、早く言えっ
つーの。」

皆に笑われた若武は渋々と話始め
た。

「実は、荻野は、記憶が消える前に
どこにいたのか、覚えてるらしいん
だ。」

え!?

「それを取材で言わなかったのは、
多分、うろ覚えだかららしいんだけ
ど、最近、どんどん思い出してくる
んだって。

で、記憶の消える前にいた場所がト
ンネルらしいんだ。」


トンネル………?


「俺も、考えたんだけど多分、荻野
はトンネルに入り、そこで何かあっ
たんだ。きっと。」

はぁ。

「でも、どこのトンネルかわからな
いんじゃ、捜査のしようが……」


といいかけた翼の言葉を遮るように

「いや、場所はわかる。××県の、××
町だ。」

へぇー!

意外と、ここからもそう遠くはな
い。

私は、若武から詳しい住所を聞き、
メモした。


そして、結局明日の9時に行くこと
にしたんだ。

*
〜家〜

私はワクワクしながら、ベッドへ
入った。


もし、本当に神隠しにあったら、ど
ういう感じなんだろう。


不思議な世界とか行けるのかな…?


でも、神隠しっていうのは、記憶が
なくなるんだよね。


だから、私達が神隠しにあっても、
多分、若武も、皆記憶が消えてるだ
ろうから、神隠しの正体を証明し
て、新聞社や、マスコミに届けるこ
とはできそうにないかも…。


なんていう思いを巡らしながら、眠
りについた…………………。


9: 愛& (u.ezGVyUnQ)☆2017/11/04(土) 02:12:22 HOST:softbank126141055029.bbtec.net
だれか前のやつうつしてー!

10: もけ☆2018/01/06(土) 20:43:56 HOST:flh2-133-204-129-0.osk.mesh.ad.jp
愛&さんって小説書くのうまいですね。

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