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らくだい魔女と恋の女神様

1: とーか☆2017/12/25(月) 07:42:37 HOST:ah161231.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
こんにちは、とーかです。

2作目となる今回のお話は『らくだい魔女と恋の女神様』です
良かったら読んでみてください😁

それと、書き込みする際、条件を守ってください!

〜条件〜
@ナルシスト発言NG
Aチェーンメール、絶対にダメ!
B荒らされたら困るので、辞めてください。


2: とーか☆2017/12/25(月) 07:47:39 HOST:ah161231.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
プロローグ

フウカside





みんな元気ー?

あたし、フウカ!魔法の国のれっきとした魔女なのよ✰

と言ってもまだまだ勉強中なんだけどね...。

みんなが知ってるフウカは小学生だけど、あれから時がめっちゃ進んで、なんと、高校生なんだ〜!

でも、高校生になっても忙しさは変わんない...それどころか、忙しくなったのよね…

あーあ、溜まってるアニメ、観たいのになぁ〜。


3: とーか☆2017/12/25(月) 08:00:45 HOST:ah161231.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
1 憧れの高校生活




「お帰りなさいませ、姫様」


だぁ~~~~~~~~~~~!!

なんなのよ、この雰囲気!

高校の入学式から帰れば、メイドがお辞儀してくる

中学生の頃まではこんなの無かったじゃない(泣)

ママったら、どういう風の吹き回しよぉ。

メイド、付いてくるし

部屋に早く着いて一人になりたい

で、お菓子食べながら『無限戦隊』でも観よっかな?

でも、その考えは部屋に入った途端打ち消されました。トホホ...。


「さぁ姫様、今日はピアノのレッスンですので、早く着替えて下さい」


部屋に入ってベットにダイブしたらイキナリ制服を剥がし取られたのです!

ド変態メイドめぇ~~~~

セクハラで訴えますよ?!


「早くなさらないと先生が来てしまいます
ですから着替えにご協力して下さいまし」


ん...?

先生って、あぁーーーーーーーー!

今日ピアノのレッスンやん

え、待って今日カリンと遊ぶ約束したじゃん

よし、LINEで謝っとこう

昔は高校生に憧れて早くなりたかったけど、今はその逆!

あの頃に、あの冒険とワクワクが詰まったあの時に戻りたい....。


4: とーか☆2017/12/27(水) 17:17:12 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
ただ今 トイレで奮闘中。

あ、う〇こでは無くてですね...


「姫様ぁ〜?
大丈夫ですか〜?」


分かり易く説明すると、仮病です


「う〜ん、もうちょっとかな」


お腹痛いって言ってトイレに駆け込みそこでカリンとLINEしていまーす



~LINE内容~

「ごめんカリン、今日遊べん日だった!」

『あらぁ〜そうなのぉ
習い事かしらぁ?』

「そう!
大ッ嫌いなピアノー!!」

『ピアノは面白いものだけれどぉ〜
まぁ、頑張ってね、フウカちゃんなら出来るわぁ!』

「そーかな?」

『うん、また今度遊びましょう。
その時にクッキーを作ってあげるわ。』

「わーい、ありがとー♪」

~LINE終了~



あーあ

あたしの楽しき一時がぁーーーー!!!

まっ、カリンのクッキー食べる為に頑張るか!


「姫様、本当に平気ですか?
あ、お薬お持ちしましょうか?」


まったくもー

人がトイレに入ってる時に待たれちゃ、こっちもたまつたもんじゃないよー


「へーきへーき!
もう出るから〜」

「そうですか、安心しました!
では、我々はお先に先生の元へ行って参りますね」

「うん、宜しく〜!」


てか、「我々」っていったいトイレの前には何人いたの...??

トイレの前に人が群がっている姿を想像するとチョット笑えてくる

まぁ、気を取り直してトイレから出るか

スマホをプリーツのポケットに入れて何気ない表情でピアノの先生が居るMusicRoomに入る

ピアノよ、はよぅ終わってくれぇーーーー!!!


5: ☆2017/12/29(金) 22:44:08 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
初めまして、茨です
とーかさんの小説、面白いです!
早く続き書いてください!


6: とーか☆2017/12/31(日) 15:08:03 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
初めまして茨s
コメントありがとうございます♪
続き書きまーす!


__________________


んっもぉー!!

あの鬼ババア(ピアノの先生)、人が調子悪いってんのに、思いっ切りしごいてきやがる…
※仮病です。

あ゛~~~~

肩こった。

うん、晩御飯食べに行こう

お、いい匂いがする♡

いそいそと大広間の扉を開くと...

わー✨

あたしの好きなプリンとかシュークリームとかクッキーがある...!!!


「フウカ、今日は好きな物を好きなだけ食べるがよい。」


ママ、いつからそこ(椅子)に居たの!?


「え、嬉しいけどなんで?」

「今日から高校生だろう。
無事に桜山高校に入学できて本当にほっとしたぞ」


あのね、いくら娘の受験で「ハラハラ」や「ドキドキ」は仕方ない事だよ

でもさぁ、ほっとするって酷くない!?

確かに、偏差値79てゆーのに受かったのはすごくほっとするけど
(マジで受験勉強で死ぬかと思った)

まっ、良い機会だし、遠慮なく食べますか!

あ、体重が増えるぞって思った人、レディにそーゆー事言っちゃだめだぞっ☆



___________________
今年ばいばいヾ(・ω・`)
来年ようこそ( ´罒`*)✧"


〜ちょこっとストーリー1〜

チト「フウカにガン無視された〜」
カイ「どんまいw」
チト「だから殴らせろ」
カイ「理不尽!!」


7: とーか☆2018/01/01(月) 16:43:54 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
「ひ...ま、姫...ま!...姫様!
起きて下さい、遅刻ですよ!」


う〜ん、後5分...って、遅刻!?

バッと跳ね起き、セシルを見る


「今、遅刻って言った!?」


何時??


「今は6時16分です
因みに、遅刻というのは嘘ですよ」

「はぁ!?」


あーあ、後1時間は寝れるじゃん...トホホ


「さぁ、学校へ行く支度を致しますよ
まずはその寝癖を治して...」


それからあたしはセシルのリ〇ちゃん人形として、頑張りました!

えらくない!?

こんな事なら勉強した方がまだマシだよ...

そんな事もあり、あれから約20分

鏡を見てみると...


「わぁ、あたしじゃないみたい」


結構な出来栄えでございます

まー、軽く化粧とかもされたしねー


「これで学校の男の方も姫様にメロメロですね!」

「...セシル、そのまま一生息しなくてもイイよ」



___________________
あけましておめでとうございます!
この小説をどうぞ宜しくお願いします( ´罒`*)✧"



〜ちょこっとストーリー2〜

カイ「やーん、スカートがめくれちゃったぁ!!」
チト「ズボンだろ」
カイ「やーん♡」
チト「・・・・・・((引」
カイ「引かないで!?」


8: ☆2018/01/02(火) 22:34:21 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
明けましておめでとうございます、茨です
ちょこっとストーリー、面白いですo(^-^)o


9: とーか☆2018/01/03(水) 13:58:37 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
朝ご飯を食べてたら、チャイムが鳴った

朝っぱらから誰よ、全くもう


「フウカちゃーん!」


え、カリン?

あー、そう言えば

って事はあいつらも...


「おいフウカさん、約束忘れてたなんて言わねーよな?」

「げっ、チトセ...」


最悪


「フウカが『同じ高校に受かったんだから、一緒に登校しよう!』って言ったから待ってたんだぞ〜なぁマリ?」

「なぁ〜お」


こいつらも居た事忘れてた

そーいえば約束してたなぁー


「ごめんごめん
さっ、カリン行こっか」←軽いな、オイ


2人を置いて逃げる、逃げる

猛スピードでホウキを走らせたお陰で14分で着いた


「ふ、フウカちゃん、速すぎるわぁ...」

「ごめんね〜
じゃカリン、教室行こっ!!」

「え、えぇ」


今日も楽しみだぁぁーーーー!!!

その後、チトセとカイにしごかれたのはまた別のお話



_____________________
茨s褒め言葉ありがとうございます☺



〜ちょこっとストーリー3
カイ「午前の授業が終わったぁーー!」
カリ「そうねぇ」
カイ「放課後は何しようかなぁ?」
カリ「その前に午後の授業があるわぁ」
カイ「い、言わないで!!!(現実逃避したい)」


10: ☆2018/01/08(月) 18:15:37 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
こんばんは、茨です
ちょこっとストーリー、続けてください
(面白いので)
更新待ってます(*^ω^*)


11: とーか☆2018/01/12(金) 20:00:08 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
「いやー、ビアンカちゃんも同じ高校だったなんて、知らんかったわー!」


そう、お察しの通り、今目の前にビアンカちゃんが居るのです!


「そうねー、言ってなかったからねぇ〜
クラスは違うけど、楽しくなりそう★」


あ、今星が光った気が...しかも黒星

美形は何やっても許されるからって、人をいじめるような事、やっちゃだめだぞ~


「あっ、そろそろお昼食べに行かないと次の授業に遅れるわよ〜?」

「うわっ、そうだね!
高校入学早々先生に目付けられるのはヤだなー」

「「フウカちゃんはある意味男の先生から目、付けられてるけどね...」」


えっ、最悪


「もうちょっと勉強頑張らんとなぁ〜
ん、でも何故に男の先生だけ??」

「「(やっぱり鈍感...)えっと、まぁ、そのうちに分かるわよ」」


そっかぁ...

ちょっと気になるけど、いっか


「うん、分かった
ねぇねぇ、屋上行ってお昼食べない?」


おなか、すいた...


「おっ、フウカちゃんも偶には良い事言うわね」

「ビアンカちゃん、毒舌が過ぎるよ...」

「ふふっ、行きましょうか」

「「うんっ!」」


_____________________
茨s、コメありがとうございます
これからもよろしくお願いします♪
後、ダメ出し等、ガンガン書いてくれると嬉しいです♡



〜ちょこっとストーリー4〜
フウ「お茶飲む?」
チト「あぁ」
フウ「はいどーぞ」
チト「ズズッ ゴックン オエッ 辛っ!」
フウ「どう、美味し?」
チト「んなわけあるかァァァ!何入れたっ!?」
フウ「え、タバスコ?」
チト「このクソ野郎...ぶっヒタす」


12: ハナネ☆2018/01/13(土) 22:19:08 HOST:i220-108-155-147.s41.a043.ap.plala.or.jp
とってもおもしろいです🤣🤣🤣🤣
頑張ってください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ー


13: とーか☆2018/01/15(月) 20:19:23 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
今日のお弁当はなっにかなー?

おっ、あたしの好きなハンバーグが入ってるよー♡


「わぁ、カリンちゃんのお弁当、可愛いねぇ」


えっ、ほんと?

どれどれ...

お、お弁当の中に桜が舞ってる!!


「かっわいーい!!ビアンカちゃんのは...
ビアンカちゃん、それ自分で作ったの?」


黒い。

もう一度言う、黒い。

焦げてんだよな...?

食べたらお腹壊しそう

そーいえば、ビアンカちゃんって料理ド下手だったよね...


「わ、わぁ!
お、美味しそうねぇ...」


ほら、あのカリンでさえ引き気味だよ、うん


「あ、食べる?」

「大丈夫...、自分のお弁当だけでいいや」

「カリンちゃんは?」


カリンは優しいから...

カリン、でもそんなの食べちゃダメだからね!?


「い、いいわぁ、自分で作って自分で食べた方が美味しいわぁ...、きっと!」

「そう?
なら良いけど、食べたくなったらいつでも言ってね?」


うん...食べたくなる日は当分無いかと...。


_______________________
初めまして、ハナネs!
コメントありがとうございます。
はい、頑張りますっ୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧




〜ちょこっとストーリー5〜
カリ「じゃあ次はこの問題を解いてみて」
カイ「こうか?」
カリ「そうよ、正解!」
カイ「♪」
カリ「やれば 出来るのね カイくん」
カイ「...YDKじゃねーかよ!!!」


14: とーか☆2018/01/17(水) 18:16:29 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
「フウカちゃん、帰ろ~~!!!」


学校が終わって、帰りにビアンカちゃんとカリンが誘ってくれたけど...


「あっ、ごめんね〜、一緒に帰れないや
何か男の子に「君に用がある」って言われてさぁ」


訳を話すとビアンカちゃんがあたしの肩をガシッと掴んで


「何かあったらすぐに逃げなさいよ!?」


って言ってきた

別に何も無いし、心配する事、無いと思うけど...???


「う、うん...?」

「まぁ、良いわ
帰り道の護衛、付けとくから安心しなさい!」

「ま、また明日ね、フウカちゃん
色々と...頑張って!」

「うん、よく分からないけどカリン達、ありがとう!
またねー」


護衛って誰なんだろ?

まぁ、深く考えずに男の子...確か、アルト君だったような?...に指定された中庭に行く


「ごめんね、遅くなってー
待った?」


先に来ていたアルト君に申し訳ないです...


「ううん、ぜんっぜん
で、早速本題に移るけど...
僕は君が...」

「君が?」

「僕は君が好きだ!!」


アルト君...?

今アルト君が、怖い

なんでかは分からないけど


「えっ...?」

「一目惚れしたんだ
良かったら僕と付き合ってもらえないかな?」


野獣っぽい目をしてて、反射的に誰かの後ろに隠れたい様な気分になる

「付き合ってもらえないかな?」そう、言われた時に、何故かチトセの顔が浮かび上がった


「ごめんね」


断る事しか選択肢に、無い

もう一度ごめん、と言うとアルト君は悲しそうな顔をして


「良いよ、断られる事は分かっていたんだ
君、群青色の子の事、好きなんだろう?」


え...そんなことないけど

...多分


「えっ...違うよ
チトセとはただの腐れ縁というか...」

「違うくないよ
好きな人の好きな人くらい、分かるさ

じゃあまたね...って言っても、またねはないと思うけど」


アルト君はバイバイと言って帰っちゃった

さてと、あたしも帰りますか

あの、怖い思いを早く忘れたい

でも本当はいい人なんだろうなぁ...


「おい。」


教室に戻り、鞄を手に取って校舎を出る時、後から声が聞こえた

何度も聞いて、聞き飽きた声

でも、安心する。

それは...


「チトセ...」



______________________
〜ちょこっとストーリー6〜
フウ「カリン、ハイこれクッキー!」
カリ「まぁ、ありがとう!」
カリ「いただきまぁす」
フウ「ど、どう?」
カリ「フウカちゃんが作ったのよね?(不味い)」
フウ「えと...実はビアンカちゃんです」
カリ「あっ…(察し)」
ビア「酷っ!」


15: ユッチ―☆2018/01/19(金) 18:34:17 HOST:p288109-ipngn200503niho.hiroshima.ocn.ne.jp
とーかさんの小説面白い!
もう小説家デビューしていいのでは?
このらくだい魔女では初の投稿です!よろしくお願いします!
ハナネさんや茨さんに10票で!


16: とーか☆2018/01/20(土) 19:51:30 HOST:af228239.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
「チトセ...」


うん、チトセだわ

自然と一緒に帰る形になる

チトセがいて良かった...

1人で下校は悲しいからね

あ...そういえば


「護衛って、チトセの事?」

「護衛...?
あぁ、ビアンカだな
ビアンカが仕組んだのか」


えっと、ビアンカ?仕組んだ?

ビアンカちゃんならやりかねん...


「にしても遅かったな、どこ行ってたんだ?」


ぎくっ


「え、えと...トイレだよ?」


なんか、知られたくないな…


「嘘だな
お前の事はすぐに分かる」


チトセはすごいや

いつもあたしの嘘を見破ってくる

嘘ついてるってバレたし、言うか


「うん、嘘ついた」

「そうか...何があったんだ?」

「えっと...(以下省略)」


途中からあの時の怖さを思い出したのか、泣き出しちゃったな...(苦笑)

それでも、チトセは


「そっか、怖かったな」


と言って頭をポンポンと撫でてくれた

アレ、チトセってこんなに優しかったっけ?

そんな事を思った瞬間だったwww


_____________________
ユッチーs
ありがとうございます&よろしくお願いします♪
いやいや、小説家デビューはなれないですよ!
この小説、読み続けて下さると嬉しいです(*´︶`*)



〜ちょこっとストーリー7〜
カリ「あらカイくん」
カイ「ん?」
カリ「ヘディングしながら卓球して..それに加えてパンを食べるだなんて...お行儀が悪いわよ」
カイ「そっかぁ...」
カリ「食べるならソイジョイにしておいて」
フウ&チト「えっ...突っ込むとこ、そこ!!??」


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