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俺ガイル短編 ss

1: taki☆2018/01/08(月) 03:01:55 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
八幡視点+αで書いていきます
更新不定期+いきなり内容変えるかも


2: taki☆2018/01/08(月) 03:07:06 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
一応予定としては、
はるのんルート→いろはすルート
→戸塚ルート→川崎ルートの流れです。
とりあえずはるのんルート頑張ります!


3: taki☆2018/01/08(月) 22:51:57 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
[雪ノ下陽乃は変わらない。]
俺が『あの人』と恋人になる話。
ありそうでなかった話。
『あの人』…雪ノ下陽乃さん。
彼女は雪ノ下雪乃の姉であり、高校のOGである。
陽乃さんと出会ったのは夏休みのある日。雪ノ下とショッピングセンターにいたときだ。
この物語は夏休み明けの放課後から始まる。


4: taki☆2018/01/08(月) 23:03:20 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
ー放課後ー
SHRも終わり、俺は帰りの支度をしていた。まあ、最も部活があるのだが。

由比ヶ浜結衣(以降“結衣”)「ヒッキー、部活行こう?」
比企谷八幡(以降“八幡”)「おう、ちょっとまってろ。」

支度が終わり俺と由比ヶ浜は教室を出て部室に向かう。その道中、顧問の平塚先生にいて、なんでも奉仕部に依頼があるらしく一緒に向かうことになった。

部室のドアを開ける。雪ノ下はいつも通り読書をしていた。

八幡「ういーす。」
結衣「やっはろ〜、ゆきのん!」
静「やあ、雪ノ下。」

雪乃「こんにちは、珍しい組合せね。今日はどうしたんですか?平塚先生。」
静「実は依頼があってだな…」


5: taki☆2018/01/08(月) 23:05:58 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
誤字 顧問の平塚先生【に】←×【が】
←○


6: taki☆2018/01/08(月) 23:24:18 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
とりあえず、雪ノ下が紅茶を人数分、
用意してくれた。(俺と平塚先生は神
コップ、由比ヶ浜と雪ノ下はマグカッ
プである。)

八幡「それで依頼というのは?」
静「実は今回の依頼人は私ではな
い。」
雪乃「平塚先生ではなく誰が?」
静「君の姉さ、雪ノ下。」
八幡&結衣「!?」雪乃「姉さん
が!?」

驚いた。
まさか雪ノ下陽乃から依頼が来るなん
て。
他の二人も驚いた様子…まあ、無理
もない。
雪ノ下は姉である彼女を嫌悪してお
り、由比ヶ浜は花火大会で会ったき
りだ。

八幡「どうして雪ノ下さんの依頼を平
塚先生がするんです?彼女本人がこ
こに来れば…」
静「その理由はお前も解ると思うの
だが?比企谷。」

…その通りだ、もし彼女が来たので
あれば雪ノ下が何かに理由をつけて追
い出すだろう。
だから雪ノ下陽乃は平塚に頼んだ。
確かに顧問であれば、部員を強制さ
せることができる。
彼女がそこまで考えてるかは別にし
てだが。


7: taki☆2018/01/09(火) 12:15:20 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
訂正 平塚× 平塚先生○

8: taki (4qIrPkAOI.)☆2018/01/09(火) 12:30:08 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
静「では、依頼の説明だが…今度あ
いつの大学で学園祭があるらしくて
そこで喫茶店をやるらしい。その手
伝いをしてもらいたいそうだ」
依頼は案外普通であった。
俺的にはもう少し過激なやつかと…
えーとですね、由比ヶ浜さん?そん
な目で見ないで?…期待してないと
いったら嘘になるけど
そんなやり取りを見ていた雪ノ下がほ
ほえみ、平塚先生に話を進めるよう
促す。
静「学園祭は2日間行われる。まあ
他にも誘ってるようだから少人数で
はないことは確かだと思う。どう
だ、やってみないか?」
結衣「わたし、やってみたい!」
雪乃「由比ヶ浜さん、あなた…」
結衣「だめ?ゆきのん?」
雪ノ下は由比ヶ浜の目線を見て困った
らしく俺に承認を求めてきた。
雪ノ下さん?貴女最近由比ヶ浜に甘す
ぎですよ!?
平塚先生まで俺を見ている。
八幡「はあ…わかりましたよ。やり
ます」
雪乃「この依頼受けましょう…(本当
は嫌なのだけれど)」
静「ありがとう、これで[私]が助かる
よ」
?いったいどういうことだ?まあ、
いいか。少しして平塚先生は部室か
ら出ていった。俺たちも今日はそれ
ぞれ帰宅した。


9: taki (4qIrPkAOI.)☆2018/01/09(火) 12:31:39 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
あ、一応だが俺ガイルの原作小説もこん
な感じだったりするぞ
13巻はやく出ないかな?


10: taki (4qIrPkAOI.)☆2018/01/12(金) 01:34:39 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
ー家ー
八幡「ただいま」
小町「おかえり、お兄ちゃん」
家に帰ると妹の小町が夕飯を作っていた。俺の妹まじ天使。絶対に嫁にやらないからな?
八幡「今日の夜飯はなんだ小町?」
小町「えっとね〜お兄ちゃんのお肉で作ったハンバーグ」
八幡「あの~小町さん?俺のお肉とは一体…」
小町「お兄ちゃんただの冗談だよ?怖かった?よしよ〜し…あ、今の小町的にポイント高い?」
こんなかんじに妹との会話を楽しみつつ今日は寝た。明日から雪ノ下陽乃の依頼の打ち合わせ、ああ行きたくない。


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