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【SERVAMP】俺は変人じゃないよ?【俺っ娘】

1: ナイト☆2018/02/01(木) 13:44:06 HOST:p4052-ipngn5101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
俺は変人じゃないよ?
独創性、創造力、行動力、その他諸々が優れているだけさ



だけどなぜか兄さん達に避けられているんだよなぁ



今に始まった事でないから気にしていないけどねぇ



最後に会ったのは何百年前だったかなぁ









そろそろ挨拶(物理)に行くか♪


2: ナイト☆2018/02/01(木) 14:03:17 HOST:p4052-ipngn5101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
設定

九番目の真祖

狂乱のサーヴァンプ

狂気に堕ちた救世主【クレイジーヒーロー】

見た目年齢:16歳ほど

性別:女

動物姿:白ウサギ

武器:銃の類い(ライフル・マシンガン・バズーカーなど、銃の類いなら何でも出せる)



*詳しい設定は話が続けば色々分かってくると思います


3: ナイト☆2018/02/01(木) 15:03:00 HOST:p4052-ipngn5101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
今更ながら軽い自己紹介と注意事項
を…

ナイトです初めまして。
文才は永遠の0ですが自分の好きな
ように書いていきたいと思います。

コメント…いただけたら喜びます
(´ω`*)

【注意事項 & お願い】
*気紛れ更新
*文才は家出しました
*主人公ちゃんの性格が色んな意味で
ヤバイです
*真祖たちのキャラ崩壊にご注意くだ
さい
*悪コメは……してもいいですが優し
さという名のフィルターを100枚ぐ
らい掛けたんじゃないかと言うぐら
いの優しい言葉でお願いします。(駄
作者ガラスのハートなので…(°ω°`))
*SERVAMPや小説に関係無いことは
できるだけ控えていただけると嬉し
いです

などなど……色々ありますが
暇潰し程度に見ていただけたら嬉し
いです。


4: ナイト☆2018/02/01(木) 15:11:51 HOST:p4052-ipngn5101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
あ、あと言い忘れましたが一応R18要素
は入れるつもりです。

苦手な方はブラウザバックお願いします


5: ナイト☆2018/02/01(木) 16:55:57 HOST:p4052-ipngn5101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
[NOside]


「重いな…」

そう呟いたのは怠惰の主人こと城田
真昼。
高校生主夫とも言われている彼は、
ただいまスーパーで夕飯の材料を
買った帰りだった。
両手にはセールという名の餌に釣ら
れ買い込んでしまった大量の商品た
ち。

いつもなら自身の相棒、怠惰の真
祖、スリーピーアッシュことクロに
半分持って貰うよう言うのだが……

生憎、彼は真昼の自宅で留守番をし
ておりこの場にいない。
限界距離の範囲内だからと許容せ
ず、無理矢理にでも連れてくるん
だったと、真昼は今更ながら後悔し
た。

「あー手痛い…………ん?」

帰り道にある公園の前を通り過ぎよ
うとしたとき、真昼はある一点に目
を留めた。

ベンチに青年が座っていた。しかも
一人で。

普通ならそこまで気にする様な事で
もないが、今は灰塵が大量発生して
いるせいで夜になるのが早い。

しかもここは人通りもそう多くはな
く、普段から『子供は夜にここに来
ちゃいけない』と大人たちに口を
酸っぱくして言われていた。

そんな所を帰り道に選ぶ真昼もどう
かと思うが、いつもはクロがいるか
ら問題ないし、何より家からこの道
が一番近いのだから仕方ない。

そんな通りの近くの公園で、青年が
一人っきりで座っている。

普通は無視して通り過ぎるのが吉で
あろう。
だが真昼はその性格故か、一人ポツ
ンと座っている青年のことが少し心
配になっていた。

真昼が勇気を出して青年の近くに一
歩一歩歩み寄る。

先程は遠くて分からなかったが、青
年の気配にはこの世の物では無いよ
うな異様な何かが感じられた。

それは容姿のせいであるかもしれな
い。
青年の髪は赤く、その瞳もまるでテ
レビで見たことのあるルビー、い
や、それ以上に鮮やかに見えた。

服は黒いズボンと上着に白いシャ
ツ、緩めたネクタイといった、まる
で外国のマフィアや警察ものの映画
で出てきそうな格好をしている。

そんな異彩を放つ青年は空を見上げ
ボウッとしており、その全てを放棄
した様な無気力な雰囲気が妙に様に
なっており、どこか色っぽいと感じ
た。

青年に見惚れていた真昼だったが、
ボウッとしてる暇は無いと自分に言
い聞かせ、青年に声を掛けた。



6: ナイト☆2018/02/04(日) 11:37:23 HOST:p4052-ipngn5101marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
「あの……」




返事がない。生きた屍の様だなと真昼は思った。

今度はもう少し大きな声で言ってみる。

「あの!!」
「はい!?あ、え、俺?」

真昼の声量に驚いたのか肩をビクリと震わせ、自分のことかと再確認してくる青年。

「貴方以外に誰がいるんですか……」
「え、あ、ホントだ……さっきまで少年少女達が遊んでいたんだけどなぁ」

周りを見渡し、自傷気味に笑う青年。
だが今は七時、もしさっきまで遊んでいたならその子供達は危なすぎる。

「さっきっていつですか……」
「うーん…午後の四時ぐらいかなぁ」

全然さっきじゃねぇ…と真昼は心の内でツッコミながら本題に入った。

「貴方もここにいたら危ないですよ?もう夜遅いし、家に帰った方がいい」
「そう言われてもねぇ……」

青年はフアッとアクビをし、眠たそうな目をしながら真昼の方を見た。

「俺帰る家が無いんだよねぇ」

「は?」

アハハと能天気に笑っている青年。
自分と同い年ぐらいかと思っていた真昼だったが、こうして見ると、喋り方といい服装といい、なんだか自分より五、六歳程年上に見えてくる。

「いつもはそこら辺のおにーさん達が家に泊めてくれるんだけど……生憎今日は運がなくてねぇ」

それヤバイ奴なのでは…と真昼は冷や汗を流しながら青年の話を聞いていた。


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