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探偵チームkz事件ノート恋愛小説

1: 綾乃☆2018/03/22(木) 15:47:35 HOST:gp-cm4c-0466.lcv.ne.jp
初めまして
綾乃です

ルール
荒らしは無視
雑談は控えめに
以上です

リクエスト受け付けます


ではスタート!


2: 綾乃☆2018/03/22(木) 16:38:21 HOST:gp-cm4c-0466.lcv.ne.jp
オリキャラ設定

白王 凛 (はくおう りん)

彩に似ている
実は父親は違うが彩の姉
父親がとある会社の社長
外国語のエキスパート

身長163
性格本を読んでいるときはクールだが普段はイタズラっ子怒ると怖い


少し設定を変えるキャラ

立花彩 (たちばなあや)

凛の妹
凛が姉だということは知らない

次から小説です


3: 綾乃☆2018/03/23(金) 07:36:56 HOST:gp-cm4c-0466.lcv.ne.jp
彩×黒木
凛×翼
です



〜凛目線〜

今日はKZの会議がある
行きたいような行きたくないような...
悩みの種は彩
私が姉だということを隠しているから
会いたくない、でもそれと同時に
メンバーの1人に恋をしてるから
行きたい
恋の相手は翼
でも翼はきずいてないだろうな...
ってもうこんな時間!?行かなきゃ!
私は誰もいない家の中に
「行ってきます」
と言って家を出た


〜翼目線〜
俺は凛が好きだ
でも言えない
凛はまだ隠してることがある
それってつまり
俺にはまだ心を開ききってくれてないってことだろ?
だから言わない、言えない
俺はどうしたらいい...
もうこんな時間かそろそろ行かなきゃな
俺は何も言わずに家を出た


〜彩目線〜
私は黒木くんのことが好き
でも
振られるのが怖くて言えない...
もう少し度胸があればな...
黒木くんは私のことどう思ってるんだろう?
私が黒木くんのこと好きだってばれてはいない...よね?
あ!もうこんな時間!?急いでいかなきゃ!


〜黒木目線〜
俺はアーヤが好きだ
アーヤはどうなのかな
端到着入に聞くのも俺らしくないしな
まあいいか
さてそろそろ行くか


一旦切ります


4: 綾乃☆2018/03/23(金) 10:10:18 HOST:gp-cm4c-0466.lcv.ne.jp
〜凛目線〜

若「おはよう諸君!」
事務所に着くなり若武が気取った挨拶をしてきた
上杉くんがウエッというような顔をしていたけど
若武は完全スルー
凛「で?今日は何の用?」
若「まあ、そう急かすな!」
凛「この後用事あるんだけど」
若「もう諸君らも知っているとは思うが」
無視か!後で〆る
若「数億円の価値のある宝石ブラックムーンを盗むという予告状が送られた」
凛「まさかとは思うけど」
若「ん?」
凛「それを止めるなんて言わないわよね?」
若「そのつもりだが」
上「おい、お前の頭の中はどうなってるんだ無理に決まってるだろ!」
若「なにおっ!」
また取っ組み合いが始まったよ...
彩「ふ、二人とも...」
凛「...いい加減にしろーっ!」
若・上「はい」
ったくもうっ!
凛「とにかく!若武が何と言おうと今回は参加しないよ」
若「何でだよ!」
凛「何ででも!」
今回展示するのは父の会社だから
私が社長令嬢だってばれちゃうもの!
黒「まあまあ二人とも落ち着きなよ」
翼「面白そうじゃん俺はやるよ」
忍「俺も」
小「ぼ、僕もブラックムーンは気になるしやるよ」
若「よし、黒木、上杉お前らも賛成しろ」
黒「こうなった若武先生は手が付けられないからね、分かったやるよ」
上「チッ、仕方ねーな」
若「よーし!決定だ!」
凛「あーハイハイ分かりましたよ」
彩「皆がやるならやるよ」
若「よし早速だが」
凛「待った」
若「何だよ」
凛「どうやって守る気よ、忍び込むの?」
若「正面から入ればいいだろ」
黒「若武それは無理だよ」
若「何でだ!」


切ります


5: 綾乃☆2018/03/23(金) 10:50:14 HOST:gp-cm4c-0466.lcv.ne.jp
〜凛目線〜

凛「知らないの?招待状がないと入れないのよ」
若「嘘だろ!?黒木何とかしてくれ!」
黒「さすがに難しいな」
凛「それにもし招待状が手に入っても服はどうするのよ服は確かヴィ―ナスのドレスとタキシード以外の服じゃダメなはずよ」
上「おい、それって確かズボンだけでも2〜3万はするよな」
凛「そのとーり!つまり金銭的に無理」
若「まじかよ...」
黒「でも、アーヤたちのドレス姿は見てみたいかもね」
小「僕は父さんの仕事の関係で代理で行くことになってるけど...」
若「まじか!じゃあ連れとしていけねえかな」
小「む、無理だよ1人分しかないから...」
どっちにしても小塚君は来るのね...ならば!
凛「黒木招待状入手できる?」
黒「やってできなくはないよ」
凛「じゃあ入手して服は私が何とかする」
黒「了解」
若「お前そんなに金あんのか?」
凛「次みんなで集合するときは駅前にしてよ」
若「分かった、次の集合は一週間後だ解散!」

切ります

翼たちの出番が少ない...


6: さくらんぼ☆2018/03/28(水) 14:06:20 HOST:p11135-ipngn1701yosida.nagano.ocn.ne.jp
さくらんぼです。よろしく!
kzでは上杉君大大大好きです。

綾乃さんとっても面白いです。
応援します。


7: さくらんぼ☆2018/04/03(火) 13:36:45 HOST:p11135-ipngn1701yosida.nagano.ocn.ne.jp
書かせて下さい。初めてなのでやさしい目で見てください。


【AIは知っている】

翼に声をかけられた。

「アーヤ、若武が今日の休み時間カフェテリア集合だって。」

「何かあったの?」

「なかなか事件が無いから計画作りだって。」

「分かった。」

そう言って翼と別れた。

今日は何をやるのかな〜と考えていたら、廊下に

忍が見えた。

「忍。今日カフェテリアだってね。」

「顔、キラキラしてるけど、楽しみ?」

「だって、久々なんだもん」

「そういうアーヤ見てるとまいっちゃいそう」

そう言って忍は少し笑った。

「忍は楽しみじゃないの。」  

「kzが俺を変えてくれたと思うから精一杯頑張ろうって感じ」

「なら私と同じじゃん」

そういって私も笑った。


60: さくらんぼ HP☆2018/03/28(水) 13:54:04 HOST:p11135-ipngn1701yosida.nagano.ocn.ne.jp

授業が終わって、カフェテリアまで走った。 

なんでかっていうと、私は地上スレスレの人間だから・・・

上に行きたくてもそんなに優秀じゃない。

カフェテリアに行くと窓ぎわのはじの席に忍以外の皆がいた。

はてなんで忍はいないんだろう。そう思った。

私に気づくと

「アーヤ」

と声をかけてくれた。

私が近づくと若武がイスを引いてくれた。

そのイスに座って聞いてみた。

「忍は?」

「連絡ないし。」

「授業でてないっぽいし」

「ガイコツに聞いてもまた掛け直してくださいっていうから」

「連絡取れないって事」

皆に言った。

「忍。自分を変えてくれたからkzも精一杯頑張るって言ってた

からサボりはないと思う。あと、今はガイコツじゃなくて騎士だよ。」

そう言うと上杉君は首をコクコクと動かしてうなずいた。

「そうなのっ。」

まだみんなは見てないもんね。しょうがない・・・。

翼が口を開いた。

「いつの間にか話ずれたけど結局、忍はどこ。」

「確かに誰かが騎士とか言ったせいで話ずれたね( ^ω^)。

そう言って上杉君は私を見た。

『言ったのは私でも、上杉君もうなずいたじゃん。』と思ったけど

言うのはやめておいた。若武がキレそうだったから。ガキ武・・。

「ま。七鬼がいないなら話が出来ないから解散。」

黒木君が

「暇な奴、後で七鬼のとこ行こうぜ。七鬼んち集合で。」

「何か気になる。アーヤの言葉もあるし・・・。

私のクラスは、1時間早く終わるから行ける。

そう思ってOkしたら、皆も行くらしいから安心した。


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