HOME/ 掲示板の投稿ルール/ メル友掲示板

■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50
HoneyWorks 二次創作

1: taki 倫也 (4qIrPkAOI.)☆2018/03/24(土) 17:07:05 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
ハニワの二次創作です。
日常メインで書きます。
更新は不定期です。


2: taki 倫也 (4qIrPkAOI.)(sage)☆2018/03/24(土) 17:24:20 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
『虎太郎の部屋の話。』
-榎本家-
「おーい、虎太郎おきろー。」
朝、榎本夏樹は弟の虎太郎を起こそ
うと虎太郎の部屋に入った。
「んん、なんだようるせーな…」
虎太郎は目が覚めるなり、
「っ!!夏樹、またお前勝手に部屋
に入りやがって」
「それはあんたが起きないからで
しょ?あと、虎太郎。あんたもう少
し部屋をきれいに出来ないわけ?」
「それは夏樹にだけは言われたく
ねーんだけど。」
夏樹も虎太郎も部屋が散らかってい
るのである。
「なにをー!私の部屋の方が綺麗だ
から!」
「ふんっ!どうだかな?今から見に
行ってやる!」
口喧嘩をしていたら
「おい夏樹、虎太郎。早くしてくれ
ないか?」
部屋の前には瀬戸口優がいた。
優は夏樹の同級生で虎太郎とも幼馴
染みだ。
「でも優、虎太郎が…」
「でもじゃないだろ?おばさんも早
く降りてこいって言ってたから
な?」

「うー、わかったー。」
夏樹はそのまま部屋を出ていった。

「虎太郎、お前もだ。ちゃんと早起
きしないから夏樹が来るんだろ
う?」

「しかたないだろ?今日は部活もな
いからゆっくりしたかったんだよ。

虎太郎が言い訳を始めた。

「虎太郎まさか、忘れたのか?今日
は一緒に出かけるって話だっただ
ろ?」

「ん、そうだったか?」
「本当に忘れてたのか…」
優は呆れた声をだし
「まあ、いい。早く支度しろよ?俺
は下にいるから。」

優は部屋を出ようとして振り向い
た。
「虎太郎、入って思ったけど、もう
少しきれいでもいいと思うぞ。」
そう言い、優は出てった。

「優に夏樹の部屋を見せてやりた
い。」
-完-


3: kamito (4qIrPkAOI.)☆2018/04/01(日) 11:59:36 HOST:softbank060076224184.bbtec.net
【もちたの心の話】
(よし、誰もいないな…)
家に誰もいないことを確認した僕は
鍵を開け、中に入る。
「ど、どうぞあかり…
部屋は散らかってるけど」
「大丈夫だよ?望月君。」
そう、今日はあかりんを部屋に呼んでいるのだ。
あかりんを何気なく、家に上げてしまった…
こんなのあいつらにバレたらどうしよう…


お名前:





投稿にあたっての注意
・お小遣いサイトの宣伝は禁止します。
・チェーンメールの投稿は禁止します。
・中傷や嫌がらせは禁止します。
・個人情報の投稿は禁止です。
・売買、交換は禁止です。


楽しい投稿を心がけましょう!



安い買い物はいつも楽天です(゚▽゚*)♪