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お嬢様の恋愛事情

1: あやか (cyCQcGg//M)☆2017/03/14(火) 23:47:38 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
よろしくお願いします〜!!
これから、頑張ります!!


2: 黒猫☆2017/03/15(水) 16:57:12 HOST:user147108.clovernet.ne.jp
頑張ってください( ´∀` )

3: あやか (u9XKDoWtIs)☆2017/03/23(木) 15:40:52 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「すみれ様!おはようございます!」

「おはよう。」

はぁ。毎日毎日疲れる。
本当は、こんなキモイ男に話したくもないのに。
あっ。どうも、細川 すみれです。
私は、親がお金持ちで、いわゆるお嬢様。
でも、お嬢様って言ってもお上品なわけでもないし・・・。
みんなから、そういうイメージ持たれると嫌なんだよね。

「あ〜疲れた。」

「あ〜あ。お嬢様なすみれがお上品だと分かったらみんながっかりするよね。」

「いいの!どうせ幼稚園から一緒にいる来桜の前なんだから。」

「いいけどさ、ばれないようにしなよ。みんなからどんなことになるか特に女子怖いよ〜。」

「もう!分かってるって!あ、そろそろ行くね。」


4: あやか (u9XKDoWtIs)☆2017/03/24(金) 20:55:59 HOST:kd182251244016.au-net.ne.jp
「あ〜あ。お嬢様なすみれがお上品なじゃな
いと分かったらみんながっかりするね」
は、間違いです!
本当は
「あ〜あ。お嬢様なすみれがお上品じゃない
って分かったらみんながっかりするね」です


5: あやか (u9XKDoWtIs)☆2017/03/25(土) 23:09:00 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「あ!細川。生徒会入らない?」

「え?私は・・・。」

「俺、お前の弱み握ってるんだけど。」

「弱みって・・・?」

「お上品じゃない細川すみれさん」

「な!嘘!何で!」

「俺、さっき屋上居て聞いちゃったんだよ
ね。で、入ってくれるよね?生徒会。」

「まぁ、いいわ。仕方なくよ!」

「じゃあ、早速来て欲しいんだけど。」

コンコン。

「入るよ〜。」

「用事があるの?」

「いや、メンバー紹介。まぁ、俺と悠斗と、
茉那だけなんだけど。」

「ゆ、悠斗先輩・・・!」

「お前、好きなの?もう一つ弱み見っけ。」

「言わないでよ!言ったら生きては返さない
から。」

もう!あいつ何なの!
悠斗先輩と大違い!
中山悠斗(なかやま ゆうま)


6: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/03/25(土) 23:22:54 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
スミマセン(>_<)変なの所で切れたました!
あと、名前変えます!

もう!あいつ何なの!
悠斗先輩と大違い!
中山悠斗(なかやま ゆうと)
イケメンで、優しくて、頭が良くて、運動神
経も、抜群!
みんなも「すみれ様と、悠斗先輩ってお似合
いだよね〜」って言われてるし!

それに比べて、弟の翔(しょう)は・・・。残
念。
顔は、まぁまぁ(みんなからイケメンって言
われてるみたいだけど)、運動神経も悪くは
無いでも、頭は平均より下と性格がドS!
本当にダメダメ!

「お、すみれちゃん。」

きゃー!悠斗先輩!

「ど、どうも。」

「ごめんね。翔が、勝手に生徒会入れって言
ったから。」

「いえ!私も、入ってみたいなぁ〜と思って
たので!」

「さっきと態度違うけど。」

ドンッ。

「痛っ!足踏むなよ!」

「あら、ごめんなさい。足が滑って。」

「あれ?新人さん?可愛い〜!」

「ありがとうございます!」

「私、岡野 茉那(おかの まな)宜しくね!背
が小さいけどこれでも、先輩だよっ!」

先輩だったんだ。
同い年に見えちゃった。
でも、元気で明るい先輩だなぁ!


7: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/03/26(日) 16:23:35 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「で、書記に入ってもらいたいんだけどいい
かな?」

「はい!これからよろしくお願い致ししま
す。」

「お!流石細川家の子!礼儀正しいね!翔み
たいな奴とは違って!」

「おい!」

「うふふ。」

「ちょっと来い!」

「何?」

「お前忘れてないだろうな?俺は弱みを握っ
てるんだぞ。俺に仕えたりしてもおかしくな
い立場って分かってるか?」

「ごめんって、ちゃんとするから!」

「あと、毎日生徒会来いよ!書記なんだか
ら」

「勿論!そうに決まってるじゃない!だっ
て、悠斗先輩に会えるんだよ〜!夢みた
い。」

「はぁ、兄貴のどこが良いのか。」

「貴方は、ダメダメですものね?」

「なんか言ったか?」

「なんにも。」

「2人どうしたの?コソコソして、もし
や!」

「茉那先輩違いますよ!」

「茉那変な勘違いすんじゃねぇ。」

あれ?
先輩なのに名前で呼んでる?

「2人って仲良いんですか?」

「うん!小さい頃から、悠斗と、翔と、3人
で良く遊んでたの〜!」

「そうなんですか。あっ、中山くん、私のこ
とはお前じゃなくてすみれって呼んでくれ
る?」

「何で?」

「何か、お前っていうのは・・・。」

「分かった。じゃあ、すみれも翔って呼ん
で。」

ドキッ。すみれ。
ドキッ・・・?!
何で?いや、違う違う違う!
多分すみれって、呼ばれて気味が悪かったか
らだよね!
あいつの事を好きになるはずない!
私が好きなのは、悠斗先輩だもん!

「あの〜?すみれいますか?」

「あ!来桜(らら)ごめん!待たせちゃっ
た?」

「ううん。そろそろ帰ろう?」

「うん。じゃあ、皆様さようなら。」

「来桜〜!」

「わ!びっくりした。急に大声出さないで
よ。」

「違うの!聞いて!私の秘密が、中山翔にば
れたの!」

「そっか。残念。(棒読み)」

「ちょっと!親友が悩んでるのにその反応は
無いでしょ?」


8: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/03/31(金) 12:07:00 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「別に中山がが言ったて大丈夫でしょ。」

「もう!来桜は、あいつの性格がわかってないからそう言えるんだよ!」

「まぁ、本当に言いそうになったら言って?いつでも殴りに行くから。」

「殴りはしなくていいけど・・・。ありがと」

「じゃあね!来桜!」

「ばいばい。」

はぁ。
これからどうしよう。
今日は、悠斗先輩と会えたこと以外全部不幸だったよ・・・。

「お帰りなさいませ、お嬢様。」

「ただいま。」

「元気がなさそうですが大丈夫ですか?」

「うん。大丈夫。」

お母さんとお父さんは・・・って、いるわけないか。

「ご飯が出来たら言って。それまで寝てる」

「かしこまりました。」

バタン。
ふぅ。
もう、これがいっそ夢だったらいいのにな。
でも、まだ"すみれ"って呼ばれた感覚が残ってる。
明日は、悠斗先輩に会えると思って頑張ろっ!


9: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/02(日) 12:49:32 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「おはよう来桜!って何で?!」

「は?何が?」

「来桜っ!何で翔がいるの?!」

「え?あ、居たんだ気づかなかった。まぁ、良いんじゃない?」

「すみれが寝坊してないか確認できたんだよ。」

「寝坊なんかしてません!来桜〜。昨日あんな風に言ってくれたのに〜。」

「別に悪いことしてないじゃん。翔だっけ?」

「ああ。」

「すみれをよろしく。あ、私は来桜ね。」

「来桜!いい加減本気で怒るよ?」

「はいはい。じゃあ、行こ。」


「すみれ様おはよう・・・。あれ?そちらの方は?もしや・・・。」

「違いますわ!私は、こんな方とはお付き合い致しません。生徒会で一緒になりましたの。」

「その女性の方は?」

「私の小さい頃からのお友達です。」

「そうですか。お荷物お持ちいたしましょうか?」

「結構です。ありがとう。」

すたすた。

「はぁ〜。」

「すみれそういう時だけ演技うまいな。」

「だってしょうがないでしょ?じゃあ、また生徒会で。」

「ああ。後でな。」


10: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/04(火) 21:23:43 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「遅れてすみません!って!いない?」

ふぅ。
遅れたかと思った。
こんな恥ずかしいところ、悠斗先輩に見られたくなかったし。

「あれ?寝てる。はぁ、寝てたらそこそこイケメンだと思うのに。」

じーっ。

「おい、何してるんだよ。そんなに顔近づけて。」

は!
寝顔見ようとしてたら無意識に・・・。

「寝てるか確かめてただけ!別に意味なんてない!」

「ふ〜ん。俺は寝てたらそこそこイケメンらしいけど。」

「な、聞いてたの?!それならさっさと起きなさいよ!イケメンって意味はその、喋らなかったらって意味だからね!」

「すっみれ〜!」

「ら、来桜?!何でいるの?!」

「実はね、会計になったの!」

「可愛い後輩がいたからね〜!」

「茉那先輩!」

「友達が入ってくれて良かったねすみれちゃん」

「はい!」

「じゃあ、2人とも早速仕事だけどいいかな?」

「「はい!」」

「俺は寝とく。」

「翔もしないと!ほらっ!起きて!」

「ほら!翔あんたも働きなさい!」

「茉那も、すみれもうるさいなぁ。」


11: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/05(水) 12:18:20 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「最悪。」

「こっちの方が最悪なんだけど!」

もー!
何でこいつと2人でここを掃除しなきゃなん
ないの?!

「すみれって悠斗のこと好きなんだろ?早く
告白すればいいじゃん。」

「だって、告白して振られたりしたらショッ
クだし。生徒会が一緒だからきっと普通の関
係に戻れなくなりそうで・・・。」

「別に、振られても良くね?思いを伝えない
よりはましだろ?」

「そうだけど。」

「しかも、あと1年したら、卒業だぞ?」

「それまでには、間に合うようにする!」

「そうか。」

翔ってもしかして、応援してくれてる?
いやいや!そんなはずない!
もう!掃除に集中!

よいしょっ!
あれ?あの資料が取れない。
よいしょっ!
ガタッ。
「危ない!」

嘘!!
あれ?痛くない。
って!翔が私をハグしてる・・・?

「きゃー!」

「おい。助けたのにそれはないだろ。」

「あ、ごめん。ありがとう。怪我ない?」

「背中擦りむいたかも。」

「えっ!」

「でも、大丈・・・、」

「保健室に行こ!怪我させたのは私の責任だ
し、放っておくほどひどい人じゃないし。」

「おい、すみれ!だから大丈夫だって。」

「そんな事言わないで行くよ!」

「はぁ。」


12: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/05(水) 20:15:39 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
翔side
すみれ何でそんなに、心配してくれてんだ?
擦りむいたぐらいで。
俺のこと好きなのか・・・?
って!バカ!俺!
そんなはずない!
すみれが、好きなのは兄貴なんだから。
すみれに好かれてもいいことないし。

「今度、あそこ掃除する時は、1人で絶対す
んなよ。今度は、本当に怪我するぞ」

「わ、分かってる!あと、さっきのはまぐれ
だからね!」

こいつって本当に素直じゃないな。


13: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/06(木) 22:31:22 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
ガラガラッ。

「せんせ、、あれ?いない?」

「ほら、いないんだからいいだろ。」

「でも、バイ菌とか入るから・・・。あ!そ
うだ、絆創膏・・・あった!」

「よいしょ。」

「あったよ・・・、何脱いでんの?!馬
鹿!」

「は?ちげーよ!背中擦りむいたんだから貼
るには脱ぐしかねぇだろ?」

「あ、ああ。貼るわよ?」

手が震える、緊張する。

「おい、早く貼れよ。」

「わ、分かってる!」

ペタッ。
きゃー!
触っちゃった!!!

「サンキュ。って、何照れんてんだよ」

「だって、・・・だもん!」

「え?何て言った?」

「男の子に触るのが初めてだから!」

「へぇ〜。お前、初恋が悠斗だろ?今まで恋
愛経験ZERO。」

「だ、だって!私の周りにいる男子は、お金
目当ての人しかいなかったから恋愛対象の人
なんて1人もいなかったもん!」

「あっそ、じゃ帰るぞ。」

「う、うん。」

――――生徒会室にて

「あ!おかえり〜!遅かったから心配してた
んだよ!」

「すみません。」

「何かあったの?」

「実は、」


14: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/07(金) 02:13:35 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「実は、掃除中に、棚が前から倒れてきて翔
が助けてくれて少し怪我させちゃって、それ
で、保健室に行ってたんです。」

「そっか。大変だったね。翔怪我大丈夫?」

「ああ。背中を少し擦りむいたぐらいだか
ら。」

「良かった。ん?背中・・・?何で前から倒
れてきたのに背中を擦りむくの?」

「茉那先輩その・・・、」

「すみれの前に出て本が当たらないようにし
たからだけど?」

「え、あぁ、そう?よく分からないけど。」

「ほら、みんなそろそろ帰る時間だよ。」

「はい。」

「すみれちゃん本当に大丈夫だった?」

「はい!ありがとうございます!」

「じゃあ、またね」

「はい!さようなら!!」

「すみれ帰ろう。」

「うん!」


15: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/07(金) 13:56:30 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「本当にすみれは、危なかっかしいね。」

「上の資料取ろうとしてたら急に。」

あの場面思い出すと恥ずかしくなる。

「何顔赤くしてんの?」

「え?悠斗先輩が、心配してくれてたか
ら!」

「そう。でも、すみれそのままだったら初恋
はすぐ終わっちゃうよ。」

「何で?!」

「だって、話すぐらいなら私だって出来る
し、もっと好きになってくれそうなこととか
接近する方法を考えなきゃ。」

「そうだよね。」

「あと、茉那先輩も、もしかしたら悠斗先輩
のこと好きかもしれないし。」

え、茉那先輩が・・・?

「そんなにびっくりする?まぁ、本当かは分
からないけど、2人は幼馴染でしょ?」

「本当だぁ〜。忘れてた〜!」

「ま、頑張ってじゃあ、」

「うん・・・。」


16: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/12(水) 16:09:06 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
「あはよござ・・・。」

茉那先輩と悠斗先輩・・・。
楽しそうに喋ってる。私も、悠斗先輩と同じ歳で幼馴染だったらもっと意識されてたのかな。

「何突っ立ってんの?」

「・・・別に。」

「お、翔と、すみれちゃん。」

「おはようございます。」

「そういえば、君達もうすぐテストだけど、大丈夫?」

は!!
忘れてたっ!
生徒会とか、悠斗先輩でいっぱいいっぱいだった。

「その調子じゃ2人大変そうな感じだね。」

「はい・・・。」

「良かったら今度教えようか?」

「いいんですか?!」

「うん。翔にも教えられるし。」

「ありがとうございます!!!」


17: キャラメル (BAeNpgGAGw)☆2017/04/20(木) 21:57:11 HOST:zaqdb738d1b.zaq.ne.jp
しばらく放置しててすみません!!

翔side

ピーンポーン

「はい・・・ってすみれか、」

「お邪魔します!先輩は?」

「今、みんなが来るから〜って買い物行った。」

「そんな良いのに。」

「まぁ、座っとけよ。」

「うん。結構綺麗だね。」

「そうか?」

「うん!さすが、悠斗先輩の家っ!」

「本当すみれは、悠斗一筋だな。」

「うん!だって、他にいい人いる?」

「俺・・・とか?」

バカッ!
俺何言ってんだ!

「冗談でもない!恋愛対象外だし!」

そうだよな・・・。
って!何落ち込んでんだよ!!
好きでもないのに!
好きでもない・・・。
好き・・・?

「翔?」

「は?!」

「わ!びっくりした!大きい声出さないでよ!」

「あ、あぁ、ごめん。」

ガチャ。

「ただいま〜!」

「あっ!先輩おかえりなさい!茉那先輩・・・?」

「実はね、今日、元々誘ってもらってたんだけど、買い物中ばったりあってさ!」

「そうなんですか!大人数の方がいいですよね!」

妙にすみれの横顔が寂しそうな気がするけど。

50分後

「はぁ〜!終わった!」

「お疲れ2人とも!」

「茉那先輩!悠斗先輩!ありがとうごさいました!」

「ううん。こっちも、すみれちゃんの役に立てて嬉しかった!先輩って得するな〜!!ふふ」

「それで二人に言わないといけないことがあるんだけど・・・。」

「?」

「俺達、付き合うことになったんだ・・・!」

え?
茉那と、悠斗が・・・?

「そ、そうなんですか・・・。おめでとうございます!!二人お似合いですよ!!」

すみれ・・・!
無理してるのが俺でも分かる。
悠斗のバカ!
すみれの気も知らないで、

「すみれ、散歩に行くぞ!」

「え?」

「いいから来い!」

「し、翔・・・?!」


18: セレナーデ☆2017/04/21(金) 18:16:41 HOST:pc10208.chukai.ne.jp
はっきり言ってぇ、キャラメルって小説下手だろ〜(笑)

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