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短編恋愛小説

1: 狙撃 (h97CRfGlsw)☆2017/07/01(土) 22:36:17 HOST:14-132-1-174.aichiwest1.commufa.jp
短編の恋愛小説を書きます!

(恋愛小説で書け!って言われたら書きますけど。。)


2: 狙撃 (h97CRfGlsw)☆2017/07/01(土) 22:54:05 HOST:14-132-1-174.aichiwest1.commufa.jp
『恋歌』


俺は『屋上立ち入り禁止』とかかれているドアの前にいる。
立ち入り禁止の文字は、少し消えていて
なんと書いているのかあまり分からない。

「あのー…。」

後ろから声をかけられた。
女子生徒っぽい声でとても綺麗だった。

「あ…すみません。」

立ち入り禁止の屋上に入る人なんかいるんだな、と思った。

「あ…。屋上行ったこと、先生たちには秘密だよ?」

口元に指を当てて微笑む彼女に一瞬で恋をした。


今日もいるかな、と期待をしながら屋上へ向かった。

ドアの前に立ったとき、綺麗な歌声がギターと共に聞こえた。

すぐに分かった。
これは、あの時の彼女の声だと。
こんなにもギターが上手くて、歌声が綺麗な人がいるんだな、と感心した。

「…なんか違うなぁ…。」

途中、ギターの音と綺麗な声がなくなった。
いや、正確にはギターの音だけだったが。

「…んん!?」

俺は倒れた。
いや、持たれていたドアが外れたのだ。
それで、俺も一緒に倒れたのか。
納得。

「えっ……。……ふふっ。」

彼女は一瞬驚いていたが、すぐに笑った。

「びっくりした!そんな登場の仕方、あるのね!」

彼女は楽しそうに話す。
その感情が俺にも移り、笑ってしまう。

「私、2年の春山芽衣。よろしくね?」
「…うん。」

我ながら素っ気ない態度だったと思う。
けど。あんな笑顔、間近で見せられたら、反応に困る。

「あっ。俺は1年の藤三優人…です?」
「なんで疑問系ー?」

一年先輩だった彼女__。芽衣先輩は、笑った。

「ねえねえ。私たち、付き合おう?」

芽衣先輩の衝撃の言葉に考える時間は無かった。

「はい。」

突然の告白も疑問だが、なによりも疑問なのは、俺が「はい。」と即答したことだった。



3: 狙撃 (h97CRfGlsw)☆2017/07/02(日) 22:55:52 HOST:14-132-209-246.dz.commufa.jp
『隣人さんにカレー』


春。私は田舎から大都会、東京に上京してきた。
一人暮らしをするため、家賃が安いアパートに引っ越してきた。

「ふぅー…。荷ほどきは疲れるー…。」
「乙葉!しっかりやって!お姉ちゃん、もうちょっとしたら帰るんだから!」

荷ほどきを手伝ってくれている、お姉ちゃん。
お姉ちゃんは実の姉ではないけれど、小さい頃、私の面倒を見ていてくれたという。

「あ!お隣さんに、挨拶しなきゃ!」
「ちょっ…待っ……乙葉!?」

荷ほどきを少しサボる作戦成功!
まあ、少しじゃなくて、『全部』なんだけど。

「あ。すみませーん。あの、隣に引っ越してきた柊です。」
「ああ!お隣に!松井です、よろしく!」

お隣さん__松井さんはとても明るい人でニコニコしていた。
その笑顔は、見ているだけで幸せになるような笑顔だった。

「あ…今度、カレーでも作って持っていきます!今、渡せるものがなくて…。」

挨拶の品物を忘れてきた。
まあ、買ってないんだけど。

「煩かったらすみません!これからよろしくお願いします!」
「こちらこそ!」

ニコニコしすぎて、顔の筋肉が痛い。


「ただい…って、帰ったし。」
「まあ、生活するのに必要なものはあるから、明日にでも荷ほどき、終わらそうかな。」



「朝……。」

朝に弱い私は、腕を目に当てて起き上がった。朝の何が嫌かって、眩しいところが嫌。

「あー。カレー…」

着替えて朝食を済ましたら、カレーを作り始める準備をした。



**つづくよ**


4: 狙撃 (h97CRfGlsw)☆2017/07/04(火) 21:26:04 HOST:14-132-209-246.dz.commufa.jp

作ってから20分後ぐらい。
やっと完成した。

「味見…。……あつっ….」

熱いが、とても上出来だと思った。
お隣さん……。なんて名前だっけ?

「まあ、届けたらいいよね。」

チャイムを押すとすぐにお隣の松井さんが出てきた。
名前は表札、見たんだけどね。

「いい臭いするなー、と思ってたんですよ!カレー…!!美味しそう!」
「あ…ありがとうございます。」

松井さん、やっぱり苦手だなぁ。
暑苦しい。松井さんといると。
それに顔の筋肉が痛い。これは私が普段笑ってないせいだからか…?

「良かったら…入ります?」
「えっ…や…でも…」
「ですよね!すみません…!それに、一緒にいたら絶対何かしそうだし…。」

ん??何かしそうだし。とは?

「え?あ…あの…あーいうことですよ!!えっと…。」

声に出てた。
完全に戸惑ってるよ…松井さん。

「…僕、あなたが好きなんですよ!」
「……はぇ…?」

突然過ぎて、頭がついていけない。
えっと…告白されたのかな…?出会って1日半ぐらいの人に。

「ごめんなさい…」
「……ですよね…。あ。でも、僕諦めませんから!」

あ…。そういうの好きかも…。
これの返事、すぐになりそう。




5: たけくん死ね☆2017/07/25(火) 22:52:33 HOST:softbank126074065114.bbtec.net
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