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色々メモ

1: 児玉☆2017/01/22(日) 16:42:57 HOST:p2064-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
エロあるかも

2: 児玉☆2017/01/22(日) 16:54:58 HOST:p2064-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
死人に口ナシ _ 1

「死人に口無し」

…………誰がこんな言葉を考えたのだろう、今の僕の状況にぴったりじゃないか。

「おい、和也!!!」

………あぁ、彼が遠い。
昨日、あんなことを言われた僕にとって、今の状況は目に毒だ。

「なんだ、遊李……」

………ああ、そんな顔しないで、そんな声出さないで。
思い出しちゃう、死にたくなるから。

「なんだ」

“彼”がこっちを向く。



「………まだ、居たのか」

隣の不安そうに、その大きな瞳を揺らす可憐な少年を抱きしめる“彼”

ああ、本当に…………



………………死んでやろうか


3: 児玉☆2017/01/22(日) 17:50:22 HOST:p2064-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
死人に口ナシ _ 2

僕にとっての生き甲斐は、彼に必要とされること。

そう答えたのは確か、委員長………篠崎 春樹様の前だったか。

「最近、藤堂が転校生を溺愛しているという噂が流れているのだが」

“彼”が転校生に惚れ込んでいるのを良く思っていない親衛隊が、転校生に手を出したときの話……
僕は親衛隊長として風紀に呼び出されていた。

「……すみません、親衛隊員の教育がなっていませんでした、申し訳ございませんでした。」
「…っ、責めているのではない!!」

ガタン、と風紀委員長が勢いよく立ち上がる。その後、こほん、と気をとりなおすように咳ばらいをして静かに椅子に座り直す。

「すまん、取り乱した。……責めているのではない、……むしろ感謝しているくらいだ、お前が統制しているお陰で会長親衛隊はこんなに落ち着いているのだからな、」

落ち着いてなどいない、事実、今まさに委員長の目の前に落ち着いてなどいられない僕がいるのだから。
委員長ははあ、とため息を1つ吐くと僕に向かって呟いた。

「………お前は、いいのか?アイツが、転校生を溺愛している、こと」

多分、ずっと気にしていたことなのだろう。

「はい、確かに凄く、凄く悔しいですけど、でも、会長……いえ、藤堂様が幸せならそれでいいんです。」

ーーー僕にとっての生き甲斐は、藤堂様に必要とされることですから。

そう言った僕は、やせ我慢をしすぎて、きっと、歪だっただろう。

「だから、だから、僕は藤堂様を支えられるようーー「無理だ」………え?」

篠崎、様……?と自然に呟いたときには委員長の腕の中にいた。

「アイツはもう、狂っている。親衛隊長……違うな、国木田、お前が壊れるのが怖くて、言えなかったが、アイツは生徒会の仕事もしていない。……アイツはみんなの憧れの藤堂 和也サマじゃねぇんだよ……」

そんなの、知っている。

生徒会が仕事をしていないことくらい、分かっている。

会長を呼びに生徒会室に行くたびに、増えていく仕事の山を僕は見ているのだから。

だけど、委員長の言葉は僕の胸に深く、深く刺さった。

言葉の重みの違いだろうか?

「国木田、お前のことが好きだ、ずっと、好きだったーー……だから、頼むよ、お願いだから、俺のモノになってくれよ……」

お前のそんな顔、見たくねぇんだよ……とかすれた声でポツリ、と呟いた。

委員長が僕のことが好きなこと。
それも、知っている。

いつも会うたび僕に言ってくれた言葉、その度に僕は「ごめんなさい、一番は藤堂様なので」と苦笑するのだ。

でも、確か、このとき僕は……

僕のことを抱きしめていた腕を静かに、よけて、「……ごめんなさい、今は、何も考えたくない」と歪な顔で言ったんだっけか。

いつもの、一番が誰なのかは言わせないで。

それ以来、委員長には会っていない。

彼は風紀室に今日もいるだろうか、と彼に会うために薄暗い廊下を歩き始めた。


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6: 児玉☆2017/01/22(日) 19:07:13 HOST:p2064-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
死人に口ナシ _ 3

「失礼します、会長親衛隊長の、国木田 凛です」

少し遅れて、入れ、と言われる。

「失礼します」

中は風紀委員長ーー篠崎 春樹様しかいないようだ。
それもそのはず、今の時間はもう6時、みんな食堂か寮に行っているころだろう。
こんな時間に風紀委員を何人も呼ぶような大きな事件は起きないだろう。

「国木田?どうしたこんなじか……」

喋っている途中の篠崎にキスをする。
少しの間、2人の吐息が静寂の中に聞こえる。

「……っは、どうしたんだ?国木田……急に…」
「…………れ……せて」

え?と聞き返す篠崎の耳に囁く。

「……忘れ、させて?」

ちらついた“彼”の姿を打ち消すように委員長だけを見つめる。
何を、とは言わずとも分かったのだろう。
篠崎は僕の顎を撫で、視線でやるぞ?と確かめると僕の唇に噛みついた。

「…ん、…は、ぁ…」

篠崎の舌が僕の舌と絡まり僕は満足そうに目を閉じる。
くちゅ、くちゅ……と舌で口内をかき回されるたびに甘い声が漏れだす。
気持ちよくて思わず、もっと、とねだるように首に手を回す。
それに応えるように僕の腰に手を回し、口付けを深くされる。

「…ん、ぁ、はる、きぃ………」
「分かっている」

僕の瞼にちゅ、と触れるだけのキスをすると僕をゆっくりと脱がし始めた。

指が体を霞めるたび“彼”を思い出し嫌になり、「はるき、はやく」と更に強い快楽を求めた。

脱がし終わる前に、ローションで中を濡らされる。

中を指でかき回されて馬鹿みたいに喘ぐ。
この声が本当に自分の声なのかと疑いたくなるくらいに。

きっと、今の僕の顔は昨日とは違う歪な顔をしているのだろう。
あぁ、

………気持ちいい…

いいところを指が霞めるたびにびくん、びくん、と反応して声が漏れる。

もう、“彼”を思い出したくない……

「気持ち、いいか……?」
「ひぁッ、あ、ん……」

即すようにーーーいつの間にか4本も入っていた指がをばらばらと動く。
僕は、気持ちいいよ、と答える変わりに触れるだけのキスをする。

気持ちいいはずなのに、満足しているはずなのに、それでも“彼”を思い浮かべてしまう自分。

やめてよ、僕はしにたいのに。

“彼”が言ったように、

“彼”が望む通りにしにたいのに、

「…………凛?」

どうして、どうして、


………こんなに、胸が、苦しいの…?

「…やっぱり、ヨくなかった?」

急に黙り始めた僕を心配して、委員長が言う。

違う、委員長は悪くない。
悪いのは………

諦めの悪い僕、


僕自身だ…

「続、けて?はるきぃ……」

お願い、この諦めの悪い僕を抱きしめて?

優しくなくていい、

“彼”を忘れさせるくらい強い快楽を頂戴?

ねぇ………

「おねがい」


7: 児玉☆2017/05/21(日) 20:13:37 HOST:p2064-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
人の口に戸は建てられず - 1

国木田が会長親衛隊を辞めた、という話はすぐに校内に広がった。
それもそうだろう、国木田はあの何百人といる会長親衛隊をまとめあげるほどの技量と信頼の高さを持ち、尚且つあの美貌だ。
そんな人物が親衛隊を辞めたのだ。親衛隊員達は混乱しているし、その混乱は学校にまで及んでいる。
例えば……

「ハル先輩、会長親衛隊が食堂で……」
「行くぞ、凛」
「はい」

嬉しそうな国木田の頭を撫でると、やめてくださいよ、とくすぐったそうに笑う。
急いで食堂に向かっているとすれ違う生徒達がひそひそと話し始める。

「国木田さま、ほんとだったんだ…」
「風紀に……」

もう一つ、国木田には噂(……というか事実なのだが)がある。
それは国木田が風紀入りしたということだ。
今まで生徒会側についてた者が急に風紀側についたのが生徒達には不思議で仕方なかったのだろう。
まだ生徒達には、生徒会の連中が転校生に夢中で仕事をロクにしていないという話は広まっていない。
国木田が生徒に混乱を招かないように、広まらないようにしていたのだ。
生徒会は来月、風紀がリコールする予定だ。その日まではこの話は広まらないようにするつもりだ。

そんなことを考えていると食堂についていた。
国木田は生徒手帳を掲げながら「止まりなさい」と静かに言った。

「風紀です、全員、生徒手帳を風紀に渡して風紀室に来てください。」

食堂で騒いでいたのは、生徒会連中と例の転校生、そしてその転校生の取り巻き。
ここ最近、騒ぎを起こす迷惑な奴らだ。

「何があったのか話してもらおう。」

俺が一言言うと会長……藤堂と目が合う。

ーーーー面白い。

「……凛」
「何?ハル…」

国木田はあの日以来、俺をハル、と呼ぶようになった、そして少し砕けた話し方をするのだ。

「なんでもない」
「もう、今真面目な話してるのに…」

ふふっ、と綺麗に笑う国木田は可愛い。思わず頭を撫でてしまう。
…………視線が刺さるな…

視線の先を見ると藤堂が睨みつけてきた。

………八ッ、おっせぇんだよ。

面白いもん見れた、と満足そうに風紀委員長、篠崎 春樹は口を歪ませた。


8: 児玉☆2017/05/21(日) 20:13:38 HOST:p2064-ipbf505aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
人の口に戸は建てられず - 1

国木田が会長親衛隊を辞めた、という話はすぐに校内に広がった。
それもそうだろう、国木田はあの何百人といる会長親衛隊をまとめあげるほどの技量と信頼の高さを持ち、尚且つあの美貌だ。
そんな人物が親衛隊を辞めたのだ。親衛隊員達は混乱しているし、その混乱は学校にまで及んでいる。
例えば……

「ハル先輩、会長親衛隊が食堂で……」
「行くぞ、凛」
「はい」

嬉しそうな国木田の頭を撫でると、やめてくださいよ、とくすぐったそうに笑う。
急いで食堂に向かっているとすれ違う生徒達がひそひそと話し始める。

「国木田さま、ほんとだったんだ…」
「風紀に……」

もう一つ、国木田には噂(……というか事実なのだが)がある。
それは国木田が風紀入りしたということだ。
今まで生徒会側についてた者が急に風紀側についたのが生徒達には不思議で仕方なかったのだろう。
まだ生徒達には、生徒会の連中が転校生に夢中で仕事をロクにしていないという話は広まっていない。
国木田が生徒に混乱を招かないように、広まらないようにしていたのだ。
生徒会は来月、風紀がリコールする予定だ。その日まではこの話は広まらないようにするつもりだ。

そんなことを考えていると食堂についていた。
国木田は生徒手帳を掲げながら「止まりなさい」と静かに言った。

「風紀です、全員、生徒手帳を風紀に渡して風紀室に来てください。」

食堂で騒いでいたのは、生徒会連中と例の転校生、そしてその転校生の取り巻き。
ここ最近、騒ぎを起こす迷惑な奴らだ。

「何があったのか話してもらおう。」

俺が一言言うと会長……藤堂と目が合う。

ーーーー面白い。

「……凛」
「何?ハル…」

国木田はあの日以来、俺をハル、と呼ぶようになった、そして少し砕けた話し方をするのだ。

「なんでもない」
「もう、今真面目な話してるのに…」

ふふっ、と綺麗に笑う国木田は可愛い。思わず頭を撫でてしまう。
…………視線が刺さるな…

視線の先を見ると藤堂が睨みつけてきた。

………八ッ、おっせぇんだよ。

面白いもん見れた、と満足そうに風紀委員長、篠崎 春樹は口を歪ませた。


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