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野に咲く花。道端で踏まれ。

1: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/20(水) 21:44:50 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
卵ですです。
スレッド名はあまり気にしないでください…。

久しぶりだから、書けるかな?



2: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/20(水) 22:03:21 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp

「…んっ」
「感じてる?」
「あっ…ん…」
「ほら、質問にはちゃんと答えて?」

好きでもない男に抱かれて。
感じたくないのに感じて。
快楽に溺れていく。

もういやだ。


「咲?ご飯は?」
「いらない。誰がお前の飯なんか食べるかよ。」
「…そう。」

毎日毎日、母親に強く当たって。
本当は甘えたい。
思いっきり甘えて、おはよう。とかえやすみ。とか言いたい。
でも、もうできない。
今更、変わるのは何か抵抗がある。

それに、私はよくない子だから。


「ね、3万でヤらせてくれるってマジ?」
「は?誰がブスとヤるかよ。それに3万でヤらせるわけないでしょ。」

学校に行けば、ヤらせて。ヤらせて。ってみんなが私に言う。
別に私はビッチなわけじゃないし、
どっちかと言うと処女に近い。
私は誰ともヤらないし、ヤりたくもない。

「見て…。あの子だよ。ヤらせてくれるって人。」
「あー、確かに。雰囲気で分かるね。」

廊下を歩いているだけで注目を浴びる。
私はこうなりたくてなったわけじゃないのに。
確かに、始めは金でヤろう。って思ったけどそれは1回で終わった。
もうそれからヤってないし、ヤりたくもない。

「うぇーい。」
「そのテンション、無理だって。」
「今日も美しいですねー。」
「棒読みやめろ。」

淕空。唯一の…友達?
まあ唯一、普通に話せるクラスメイト。
淕空は噂とか気にしないタイプ。
だから、話せる。
見た目も同じような感じだし、親近感は少し湧いている。

担任が入ってくるとみんなはそそくさと席に座り、真面目になる。
気持ちわりい。
猫かぶり?分かんないけど、そーゆーのはやだな。



3: ☆2017/09/21(木) 14:37:56 HOST:fl1-110-233-14-91.tky.mesh.ad.jp
上手いです!頑張ってください!

応援してます!!

更新ファイトォー!


4: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/21(木) 21:35:51 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>3

*神さん*
ありがとうございます!
めちゃめちゃ励みになります!
更新、がんばります!


5: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/21(木) 21:53:36 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp

「だりぃ」

一言呟くだけで静かになる教室。
クラス全員から視線を感じる。
それは、喋るな。と言われているようだった。

「ウケるんですけど、呟くだけで静かになるとか」
「ウケんでいい。それに、尋常じゃないくらい、耳が良すぎなんだよ」

こんな会話はみんなに丸聞こえ。
5分休みがこんなに長く感じたのは、まあ、いつものことだ。

「え、俺も喋るなって?」

いや、私が誰かと会話してるときもこうだから。
やがてみんながザワザワし始めたと思ったらすぐチャイム。
また沈黙が始まる。

「…西宮、ちょっと来い。」
「めんどくせー…」

担任に連れられた場所は理科室。
光が担任の眼鏡に当たり、自然と怒っている雰囲気になる。
校則を守れとかそんな感じか?

「髪。いつになったら色を戻す?」
「は?んなこと、するわけねーじゃん。」
「…ピアスは」
「開けんの痛かったのに塞げとか言われたらムカつくわ」

口が悪いのはしょうがないとして。
こんなことを言われるのはもう飽きた。
なんなら、ここで襲ってくれた方がマシに決まってる。

「……ばっ!」
「気持ち良かったっしょ?ははっ、担任にキスとか案外おもしれー」

眼鏡(担任)は戸惑っている。
当たり前か。急にキスしたんだもんな。
やっぱ、一回襲いたいって思ったら襲わずにはいられねーよな。

「別にこの続き、やっていいけど。」
「…お前、俺たちがどういう関係かわかってんのか?」
「大人と子供?それとも、先生と生徒?ま、どんな関係でもよくね?」

大人と子供。先生と生徒。
だからなんだよって話。
別になにを誰にしたって構わねーだろが。
眼鏡にキスは間違いだったな。
つまんね。



咲はこんなに口が悪い設定じゃなかったんですけど…(焦)
でも、こういう女子もいいですね♪


6: ☆2017/09/23(土) 21:44:03 HOST:fl1-110-233-14-91.tky.mesh.ad.jp
うん、そういう
口が悪い女の子、私は
キャラがたってていいとおもいます!

卵様、これからも頑張ってください!

神レベルの小説なので続き読みたい!


7: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/23(土) 23:22:30 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>6

*神さん*
ですよね!キャラがたってていいですよn((←
感想、本当に嬉しいです♪
神レベルなんて…!嬉しい限りです!!
更新、頑張ります!


8: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/23(土) 23:31:51 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「…あーつまんね」
「お前、眼鏡にキスとか度胸あるなー」

淕空に話すと驚かず、戸惑わず。
冷静だった。
淕空がいつも言うのは、
『したことは戻れねぇし、いいんじゃね?』
完全に他人事だ。

「で?眼鏡にキスした後は?」
「んー、つまんなすぎて忘れたわ」

本当につまらなかった。
話にするまでもないぐらい。
ただ、指導を少し受けただけ。
続きになんてしてないし、したくもない。
キスもいまいちだったしなー。

「サボろっかな」
「お、サボっちゃう?…あ、次、眼鏡だからか。」

眼鏡は数学教師。
一番苦手な教科だし、眼鏡だし。
あ、ちなみに眼鏡は『原口』って名前。
どーでもいいな。うん。

「じゃ、西宮咲!サボりまーす」
「豊田淕空もサボりまーす」

屋上でサボる宣言をしてから私たちは何したっけ。


あ、性交だ。





展開が自分でもよく掴めていないという悲劇( ・_・ )


9: あかり☆2017/09/24(日) 11:58:08 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
神ですか!
めっちゃうまいですね♪
更新、頑張って!


10: ☆2017/09/24(日) 19:44:46 HOST:fl1-110-233-14-91.tky.mesh.ad.jp
あかりさんに賛成!!
うまいです^ω^)/

永遠に卵様を応援し続ける神でし
た!

私なんか放棄小説がありすぎて…
更新できなくスレが3で終わる事件
おきましさもん…
だから尊敬!!!!!!!!


11: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/24(日) 21:41:43 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>9

*あかりさん*
ありがとうございます!!
嬉しい限りです!
更新、頑張ります!


12: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/24(日) 21:44:28 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>10


*神さん*
いつもありがとうございます!
永遠になんて…ありがたきお言葉です!!
私も放棄小説ありますよ笑
これはなんか書きたくないなーって
なって途中でやめる小説もあるので笑
尊敬なんて…!!
私を尊敬しちゃって大丈夫ですか?笑


13: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/24(日) 22:01:54 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「んっ……あっ…」
「もしかして今日、感度いい?」
「知らなっ……ふっ……ん…」

性交はいつもあること。
淕空の性欲が溜まるとこうなる。
でも、淕空は上手いからすぐに私だけイってしまう。
そういう時は淕空がイけるまでヤり続ける。
…私たちはいわゆる『セフレ』だ。

「も……むり……」
「俺も…余裕無くなってきた」

一緒に果てた。
そのあとは深いキスを交わして服を着て帰った。
購買部のパンを買いに行き、一人で食べる。
いつもはメロンパンだが、売り切れていた。
仕方なくチョココロネを食べる。
たまには違うのも悪くないな。

「今日はいまいちだったかもな…」

今日の性交を少し反省。
今度はこういうプレイがいいな、なんてことを考える。
自然とニヤけたりしてないかな?

「隣、いい?」
「は?…あ、どぞ。」

美少年。
私と同じチョココロネを持っていた。
少し隙間を開ける。
すると、向こうからこっちに寄ってくる。
これを少し繰り返した。

「ちょ…なんなんですか。」
「んー?もしかして俺のこと知らない系?」

いや、お前誰だよ。
心の中で突っ込みながら誰ですか?と聞く。
美少年は答えた。

「AnotherSwitchって知ってる?」

AnotherSwitch(アナザースイッチ)。
有名な男性四人組バンドだ。
確か、みんなイケメンって話題の。

「知ってますけど…」
「俺、ボーカル兼ギターの高城大都(たかぎ ひろと)。」
「え?AnotherSwitchの?嘘ですよね?」
「なんの嘘だよ。本物。高城大都って調べてみ?」

直ぐ様スマホを取りだし調べる。
高城大都。
…あ、本物だった。





展開が分からない。はぁい!笑


14: ☆2017/09/25(月) 20:03:12 HOST:fl1-110-233-14-91.tky.mesh.ad.jp
展開がわかる!

いやーバンドのボーカルとか、
ちょーーーーかっこいいじゃん。

あ、それと4日間ぐらい、お返事かけません小説も読めん…悲しい!!

私がいないあいだ頑張って更新してください!!

期待してます!!ニヒヒヒ…


15: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/25(月) 21:37:10 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>14

*神さん*
展開、分かりますか?良かったです笑
バンドのボーカルと付き合ってみたい!
という私の願望を実現しました(小説で)。

お、了解しました!
いつも読んでくださって本当にありがとうございます!
頑張ります!期待はあんまりしない方が…


16: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/25(月) 21:51:54 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「いや、超人気者が私に何か用ですか?」
「うん。うちのキーボードになってくれないかな?」

キーボード…?
数秒ほど間があった。
まあ、私の理解力が低いせいで間が出来たのだが。

「私がキーボード!?」
「そーだよ?確か、ピアノの経験、あったよね?」
「な、何で知ってるんですか!」

私は恥ずかしながらピアノ経験があります。はい。
誰にも知られたくなかったこと、なんで超人気者が知ってるんだ?

「でも、音は嫌いですよ?私。」
「音は、でしょ?俺がいってるのは音楽だもん。」

実は絶対音感があります。はい。
雨の音とか足音とか全部の音が分かってしまう。
それが嫌だったからピアノは辞めたんだけど…。

「ま、その気になっなら言ってよ。一緒のクラスなんだしさ?」

一緒のクラスだったんだ。
驚きを隠せない。
バンドな…。



「淕空。バンド、してもいいかなー」
「俺に聞くなし!」

淕空は私の事なんかどーでもいいから面倒くさいんだろう。
いちいち答えるのが。

「それは咲が決めろよ。やるのはお前だし、俺が決めたってしょうがないだろ?」

あー…咲が決めたことならいいよ、ってやつか。
ほんと他人事…。

「じゃあ、やるからさ…ね?」
「おう。」


「んっ…ああっ!」
「声抑えてないとバレるけど?」
「だっ……んんっ!…激しっ……」

最後に一回。
これが本当の最後だからっていう意味でヤる。
最後だけあって、激しいな…。
しかも女子トイレだし…。
声、抑えらんない…。

「……だよねー」
「ほら、人来た。喘ぎ声、聞いてもらう?」
「んっ……や、……あ……」

お願いだから早くいって。
そう願うだけだった。
早く、快楽に溺れたいから…。

「…行ったみたい。声、抑えてた?」
「できるわけな……んんっ!……イく……ああっ!」

果てた。
本番はしなかった。



17: あかり☆2017/09/26(火) 13:56:57 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
お!めっちゃエロいですね!
すごい面白いです♪
頑張ってください!


18: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/26(火) 21:59:20 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>17

*あかりさん*
エロいですか!?最高のお褒めの言葉、ありがとうございます!
嬉しすぎます♪
がんばります!


19: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/26(火) 22:10:41 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「私、キーボードやりたいんですけど」
「お。その気になった?あと、敬語は堅苦しいから無しね。
それと大都でいいから。」

えっと…。高城だっけ?
高城、よく見るとかっこいいじゃん。
でもピアス、何個ついてんだろ。

「じゃ、高城?」
「んー高城でもいいけど。
俺は名前で読んでほしいな。」

耳元で囁かれる。
あ…意外と耳、弱いかも…。
ってそんなこといってる場合じゃねえよ。

「じゃ、事務所直行でいい?」
「は?別にいーけど。」



「西宮咲ちゃんね…。」
「ちゃん付けは…んぐっ」

ちゃん付けは止めてください。
言おうとしたら高城に口を塞がれた。
事務所の社長さん?からは冷たい目で見られる。

「大都、なんで女の子にしたんだよ。」
「別にいーじゃないですか。男女問わないって、言ってましたよね?」

もしかして、女は駄目なやつか?
うちはイケメンが売りだから…とか!?

「ピアスは何個?」
「えっ…?あ…5個ですけど…」
「んー8個にするなら検討する。」
「8個!?」

私、耳小さいし、もう開けるとこないし…。
とかで戸惑っていると、じゃ、そういうことだから。
と言い、社長は去っていった。

「8個に抵抗は?」
「ない。」
「なら合格。」

あ、決まったっぽい?




20: あかり☆2017/09/27(水) 19:13:47 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
面白いです♪
ほんと、天才ですね!


21: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/27(水) 22:23:49 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>20

*あかりさん*
いつもありがとうございます!
めっちゃ頑張れます!笑
天才なんて!!
天才の『て』の字もないですよ?
もっと面白い小説を書けるように、頑張れます!


22: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/27(水) 22:31:16 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「んっ…いたっ」
「これぐらい我慢しろ。」

なにをされてるかって?
ピアス、開けてんの。
今はピアス7個目。
右耳に5個。左耳に2個。
ラスト1個は左耳の軟骨に開けるらしい。

「フィンガーでも良かったんだけどな。」
「フィンガー?」
「知らねぇのかよ。フィンガーは指。手の甲に開けたりすんだよ。」

こいつ…。高城…?
ちょっと見下してる感ある?
やだなー。
よりによってこいつに見下されるなんて。

「はい、ラストー。」
「ちょ、いたっ…やめ…」

その時、足音が聞こえた。
扉の前で止まってる…のか?
入ってこない。

「ちょ、人いる…。」
「知らねぇよ。」

いや、知れよ。
そう思ったが口には出せず。
_ガラッ。
開いた。そこにいたのは、淕空だ。

「お前、ピアス開けてんの?」
「そーだけど。」
「一応女子なんだから、体大切にしろよ。」

過保護な返答だった。



23: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/09/28(木) 22:16:08 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「なに?咲の彼氏?」
「ちげーよ。あと気安く呼ぶな!」

ほら。勘違いされるじゃん。
でも、体大切にしろって淕空に言われたのは正直嬉しかったな…。

「まーお前がなにしようが知らねーけどよ。変な男にはついてくなよ。」
「俺、変な男?笑えるわぁ。」

顔が笑ってない。
それにこの状況、私人質みたいになってない!?
なんか、違う話になってきて…。

「て、てか痛かったんだけど」
「あ?ああ、もう終わったから」

高城と私は相性が合わないな。
そう確信した。



「なー。さっきの、彼氏?」
「は!?バカじゃねえの!?彼氏なわけはいだろ!」
「言葉遣いー女子じゃねーぞー」

べーと舌を出す。
なんか可愛い…。
……ん?今、可愛いって思った!?
やばいやばい…。
私、淕空相手に何を思って…!!

「じゃ、俺、こっちだから」
「じゃ!」

自然と顔が赤くなるのが自分でも分かった。
淕空に恋!?いや、無いな。
でも…。

あーもう!恋とかどーでもいーけどモヤモヤする!!







今回、少なくてすみません。


24: あかり☆2017/09/29(金) 20:23:07 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
更新されてる!
少なくても全然大丈夫です!
無理しないでくださいね!


25: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/10/01(日) 21:28:35 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp
>>24

*あかりさん*
最近、更新できてなくてすみません!
少なくて申し訳ありません…。
心配してくださってますか!?
ありがとうございます!


26: 卵* (l7ha0k3W8o)☆2017/10/01(日) 21:39:38 HOST:14-132-18-165.aichiwest1.commufa.jp


「ほい。着いた。」

休日。
高城に連れて来られたのは、事務所。
また社長に会って、合格かどうか決めてもらうんだろう。

「…合格。」
「は?なんか言っ…」

なにが起きたか理解するまで、そう時間はかからなかった。
キスされた。
びっくりしてほんの少し固まったが、すぐに高城の肩を叩いた。

「…な、なにすんの…。」
「よし、行くぞ。」
「え…ちょ!」


そのあと、社長に会って合格した。
未だにキスの感触が残っている。
柔らかかった唇。
この感触は、忘れないと思った。

「……運転免許、持ってるんだ。」
「ああ。学校には言うなよ?」

車に乗り込んだが、エンジンはかけない。
なんでだろう。不思議だ。

「なぁ。」
「ん?」
「これ以上一緒にいたら、襲っちゃいそう。いや、襲う。」
「え…。」
「だから、付き合ってくれませんか。」
「…は?」

突然の告白。
どちらも意味は少し違うけど、どちらも重大だった。



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