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幼い恋でも。

1: きみか☆2017/09/16(土) 00:02:46 HOST:kd027095037062.ppp-bb.dion.ne.jp
「俺、お前のこと、好きだ」

放課後、夕日が差し込む教室の中で告白されるのなんて、何度夢見ただろうか。

美しいオレンジ色の空が輝くように私たちを照らしている。

幼い恋かもしれない、
それでも私は

「──────!!!」

それでも私は、…


2: プチパン☆2017/09/16(土) 07:33:50 HOST:softbank060122041182.bbtec.net

作品タイトル「は、魔王?そんなのうちのブラコン妹の
方が100倍危ないんだが」
ジャンル 異世界ファンタジー 兄妹ラブコメ ハーレム
【あらすじ】ある朝、俺は身に覚えのない罪で実の妹に
拘束されていた……
妹は極度のブラコンという病を抱えてるのだ。
無理やりキスを迫る妹、すると直前おばさんの登場まん
まと勘違いされ親にちくられちゃいましたw
父「おい、お前ら異世界に行かないか?」
俺「頭大丈夫か?お前」
父「その世界では兄妹でも結婚できるんだぞ」
妹「行きます!今すぐ行きます!」
俺「はぁ?」
父「その代わり魔王倒す事条件な」
妹「任せてください!」
俺「おいおいおいおい!」
そんな変な日常から始まる、
異世界ラブコメファンタジー

《本文》
 〜〜〜♪〜〜♪

 静かな部屋に突然変な歌が流れ始める。
 目覚ましアラームの音の様だ。

「なんだ? このやばい歌は!」

 内容は妹が大好きで大好きで仕方がないといった感じ
だった。
 俺は、八神ヤガミ白夜ハクヤ。この日もいつも通り騒
がしく覚醒した。
 カーテンの隙間から漏れる太陽光が眩しく目を擦る。

「て、あれ?? 手が動かないんですけど……」

 動こうとすると金属の擦れる音がするだけで全く動か
ない……。
 布団がかかっていて分からないがどうやら俺は拘束さ
れているらしい。
 まぁこれらの犯人は分かっている。
 犯人は俺の妹の八神ヤガミ紅麗亜クレアだ。今の僕の
状態はと言うとベットに仰向けで拘束されてる。

 ――ガチャッと、ドアの開く音がする。

「ダーリン起きたぁ?」

「誰がダーリンだよ!」

「もうまたまた照れちゃってぇ」

 そう言って近づくと妹の姿が目に移る。

 俺の2歳年下であるクレアは16歳で高校一年。
容姿はというと、特徴的なのは炎ように真っ赤な紅色で
ツインテールに結んだ綺麗な髪と、同じく紅色の透き通
った目、それに対し透き通るように白い肌は紅色の髪と
目と、うまく調和していて美しい。

 まるで人形のように可愛い見た目の、素晴らしい妹の
はずなのだが重度のブラコンという病を抱えている。い
つからこんなになってしまったのだろうか……。

 ちなみに俺は身長は平均的、顔はそこそこ(自意識過
剰の可能性あり)特徴的なのは銀髪のショートに青い目
をしているぐらいの普通の高校三年生だ。

「で、どうして俺はこんな状態なんだ?」

 妹は笑顔のはずなのに殺気の様なものが感じ取れる。
何故?

「うーんそれはねぇ、お兄ちゃんがいけないことをして
しまったからだよぉ」

「何かしたか? 俺……」

「お兄ちゃんはこの私を傷つけたんだよ」

「は?」

 重々しいオーラが部屋中を満たし始めた。
 やばい殺される! でも本当に心当たりがないんです
けど。
 昨日までは普通にいつも通りだったはずだ、少なくと
も寝るまでは……本当に何があったんだ?

 すると妹は一枚のDVDを取り出した。

「なんだそれ?」

 それは身に覚えのないエロいDVDだった。

「ふーんとぼけるつもり?」

「いやいや本当に知らないんだけど」

「あらぁ、自分のバックの前ポケットに大事に袋に入れ
てわざわざ違うケースに入れていたこれはお兄ちゃんの
じゃないんだぁ」

「は?」

 なんだそれ……。
 あ、昨日学校で友達に貸していたドラマのDVD返して
もらったんだった……どうやら中身を間違えて入れてし
まった様だ。

「ねぇお兄ちゃんは、こうゆう人が趣味なんだ」

 妹のオーラがより重々しいものに変わる。
 DVDのタイトルは「巨乳大図鑑」……あいつなんても
んを入れてんだよ!

「巨乳かぁそうかそうか私みたいな胸じゃ満足できない
のかぁ」

 そう言ったクレアの手にはいつの間にかハリセンが持
たれていた。

「おい、誤解だって誤解!」

「言い訳なんて聞いてあげない!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


まだ連載始めたばかりです。2日に一回のペースで更新
する予定です!
続きは、小説家になろうで投稿してますのでよろしけれ
ば読んでみてください!
Nコード N1984EG

感想、評価お願いします!


3: きみか☆2017/09/16(土) 16:23:34 HOST:kd027095037062.ppp-bb.dion.ne.jp
これが幼い恋ならば、してはならない恋ならば。
私は大人になればよかったの?


*

「もーもかっ!遅れるよ−!」
「まってぇ〜エナちゃん」
私は大慌てで靴を履き、「いってきまーす!」と家を飛び出した。

「も−!遅いっ!」
家の門の前で仁王立ちしているエナちゃんに手を合わせ、
「ごめん!」と笑った。

町山百佳、中学3年生14歳。
なかなかの田舎に住んでいるせいで、毎日通う青葉中学校までは40分かかる。そのため、いつもバスで通学しているが、お寝坊さんの私にはとても無理。いつも小学生の頃から仲の良い田宮エナちゃんにお世話になっている。

「で?なんで今日は遅れたのかなー?」
「えへへ、髪の毛変えてみようと思ったら時間かかっちゃって…」
「もー、あんたはねー!」
エナちゃんにほっぺたをムニムニと突かれ、あははーと笑う。
「百佳は元からかわいいんだから!遅刻したら元も子もないでしょ」
「そーかなー、エナちゃんもかわいいよ?」
「もうー!!すき!」
バス停でキャッキャとはしゃいでいると、不意に爽やかな香りがした。
「このにおいは…」
振り向くと、背の高い好青年がニッコリ笑って立っていた。
「あ、遠山」
「よーチビ。百佳髪の毛変えた?ウケる」
「はー?失礼ね−、背高いだけで頭からっぽでしょ!」
遠山正樹、同じクラスの高身長イケメン(?)。みんなかっこいいって言うけど、私は正直魅力がわからない。

バス停が一緒なので毎日会うが、いつもエナちゃんには自分から挨拶しない。
「おはよー遠山!」
「おー、田宮」
他愛のない会話をしていると、やがてバスがきた。


4: ☆2017/12/25(月) 01:59:59 HOST:ai126173035221.46.access-internet.ne.jp
先生、中に出して!

5: 中出し☆2017/12/25(月) 12:30:17 HOST:sp49-96-21-168.mse.spmode.ne.jp
中出し一発!妊娠ボーナス!確定!

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