ピコ森 メル友掲示板


■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50
運命?信じるよ

1: あぴーち☆2017/10/26(木) 20:14:55 HOST:sp1-75-234-10.msb.spmode.ne.jp
───皆は運命って信じる?───



作者です☆
初投稿なので変な点もあるかもしれませんが温かく見てもらえれば嬉しいです…ㅋ
この物語は運命を描いたものです☺︎
更新ペースは週に必ず1回は更新します。


2: あぴーち☆2017/10/26(木) 20:28:41 HOST:sp1-75-234-10.msb.spmode.ne.jp

初めまして。私の名前は 古谷美奈莉。
普通の中学2年生。

美奈莉のプロフ
☆古谷美奈莉
☆6月15日
☆AB型
☆ドジな所もある クラスではちょっと目立つ方



──学校──

美奈莉『おはよぉ』
華奈『美奈莉っおはよ☆』

私は、親友の1人の華奈におはよぉと言って自分の席につく。



あっ~…数学の教科書忘れた~
オワタ~
華奈『どした?顔が死んでるよ??????ㅋㅋ』

死んでるとは失礼な!

美奈莉『…数学の教科書忘れたのー(−_−;)』

華奈『どんまい。』


朝から落ち気味。


私は、運動委員会に入っている。
だから、毎朝体育館の鍵開けしなきゃ無い。


美奈莉『……外も寒ければ体育館も寒いか…。(小声)』

そんなことをグチグチ言ってると…


茉奈『美奈莉~?(*´ УД`。)ファ~おはよ』

後ろから声掛けてきたこの女子は…

もう1人の親友。茉奈だ。

美奈莉『あくびすなㅋ眠気が移る。…おはよう』
茉奈『(´>∀<`)ゝ))エヘヘ…鍵開け~?なら茉奈も付いてくよ』

ホントここ茉奈のいいところ!
親友の私や華奈の用事は一緒に来てくれるんだ♪

美奈莉『(*๓´˘`๓)サンキュ~』


茉奈と色々話してる間に体育館についた。




美奈莉『あれ?なんで鍵空いてるんだろ…??』

私が開けるはずの鍵がすでに空いていた。

茉奈『誰か当番間違ったんじゃない??????ㅋㅋ』


?『…鍵なら開けといてあげたよ☆』


…この声は…健永先輩だ。


3: あぴーち☆2017/10/26(木) 20:41:17 HOST:sp1-75-234-10.msb.spmode.ne.jp


健永『鍵なら開けといてあげたよ☆』

…この声は…健永先輩だ。


美奈莉『健永先輩!おはようございます!鍵開けありがとうございます(ˊo̶̶̷ᴗo̶̶̷`)』

健永『どういたしまして☆それより、2人ともそんな肌出して寒くないの?』


…もうすっかり秋。

女子は長いソックス。男子はズボン。

私も茉奈も膝から上は肌が出ている。

茉奈『…正直いえば寒いですけど、タイツは11月からだと決まってるので…ㅋ』
美奈莉『そうなんですよ…ㅋほんと凍え死にそうで…ㅋㅋ』


健永『…ふーんなんか大変だねㅋㅋ』

先輩はその一言を残して去った。

──朝の会──


村口先生『みんな、今日は転入生くんが来てくれている。』

そーいや、中学入ってから私のクラスに転入生きたの初めて。

美奈莉『…どんな子だろ…。[転入生くん]だから男子かぁ』

内心ワクワクが抑えきれなかった。

だから、ニヤニヤしてしまってるのが目に見えた。

ガラガラ

転入生くん入ってきた…(o>ω<o)


あずま『初めまして、樹岡あずまです。』


4: あぴーち☆2017/10/26(木) 20:48:21 HOST:sp1-75-234-10.msb.spmode.ne.jp

あずま『初めまして。樹岡あずまです。』


入ってきたのは爽やか系イケメン(?)な男子だった

しかも、私のタイプにドンピシャ。

村口先生『きおかあずま君だ。サッカーが得意なようだから遊んでやれよ!』

えっ!何ですって!?しかもサッカー得意!?
またまたドンピシャ!


そんなことを心の中で叫ぶと…村口先生が言った。


村口先生『…あずまの席は…美奈莉ってやつの隣だ。』

と言ってこちらを指さした。

あずまくんは私と目が合うとニコって微笑んでくれた。


私はその微笑みを見た瞬間恋に落ちた。


5: あぴーち☆2017/10/26(木) 21:19:34 HOST:sp1-75-234-10.msb.spmode.ne.jp

──昼食──

あずま『古谷さん、一緒にお弁当食べない?まだ友達古谷さん以外出来てなくて』
美奈莉『いいよ👍』
あずま『ありがと!じゃあ、机くっつけよ!』


席も横隣で距離が近かったあずまくんの顔がはっきり見えてる…!
やばい…ドキドキが止まんない…。

─……


美奈莉『あずまくんのお弁当美味しそうだね。(o^−^o)』
あずま『お母さんが作ってくれててすんごく美味しいんだ。古谷さんにも
ひと口あげる?』

美奈莉『…あずまくんがいいなら…!美味しそうだし』

…と言うとあずまくんが口つけた箸のまんまから揚げが私の口に向かってる

あずま『あーん』

美奈莉『…(。・н・。)パクッ…👍』

あずま『やった!』

めっちゃ美味しい!!

美奈莉『すんごい美味しいね☆』

あずま『古谷さんのお弁当も美味しそうだね。自分で作ったの?』


…うぅ。恥ずかしながら(何が恥ずかしいの)手作りです。

美奈莉『…実は。うん。手作りㅋ』


6: あぴーち☆2017/10/26(木) 21:31:53 HOST:sp1-75-234-10.msb.spmode.ne.jp

あずま『…マジ?料理得意なんだね!』

美奈莉『それほどでもないけど…ㅋ』
あずま『そう?上手だと思うけど?』
美奈莉『それはありがとう』
あずま『٩(*´︶`*)۶』


私はその笑顔に弱いのだァ


──5時間目──

やっべ数学だ

教科書忘れたんだった…。

誰から借りよう…。
もうこの際ノートだけで学習…!いや無理か…。

それが顔に出てたのか…。
私の机を見たのか…。


あずま『…教科書忘れたの?俺でいいなら教科書見せるよ。』
美奈莉『見せて(´╥ω╥`)』
あずま『了解!…じゃあ机、くっつけるね』
美奈莉『うん』

距離がぐんと近くなった
私の心臓の音聞こえそうㅋ

すると…
あずまくんが自分のノートに『古谷さん好きな人とかいるの??』って。

私は、すぐ書き返した。

『このクラスにいるよ。あずまくんは?』

あずまくんは照れくさそうに『…いるよ。このクラスに。』


…えっ誰だろう…。

茉奈???いや、華奈…???

気になる。



──放課後──(あずま目線)


…さっ、帰ろーかな。
1人で帰るのは久しぶり。

前の学校では友達と帰っていたからね。


美奈莉『あーずまくん!一緒に帰らない??』
あずま『うん。帰ろ!』



──────────────────
それからクラスのみんなのことや学校のこと。


古谷さんのこともいっぱい教えて貰った。

意外と家も近かったから毎朝登下校することになった。

嬉しかった。

もちろん嬉しかった。

だって初恋の相手と登下校することができるから。



7: あぴーち☆2017/10/30(月) 17:21:34 HOST:sp49-98-166-5.msd.spmode.ne.jp

──でもそんな楽しい毎日は続かなかった──


…ふわぁ~…
土日という最高の曜日が終わって月曜日。

眠過ぎてあくびが止まんない。

私があくび止まんない時って大体ショックなことあるんだよなぁ。

─7:10─

スマホを見ると…。
寝坊したのかな?

いつも一緒に登校していたあずまくんが来ない。
いつもなら…7時10分ぴったりに来るはずなのに。



─7:20─

…やば。遅刻する。
ちょっと遠いからなぁ。
まだ待った方いいかな?
……行こう。


─キーンコーンカーンコーン─

間に合った~!

茉奈『美奈莉今日くるのいつもより遅かったね~!』
華奈『確かに。あずまくんは?』



美奈莉『来なかった。寝坊したのかな』


茉奈『んー。休むんじゃない?学校。』
華奈『かもね』

美奈莉『…うん。多分ねㅋ』

茉奈『先生きた…。席つかなきゃ』

華奈『やべ』




─するとちょっと落ち気味の顔をした村口先生が入ってきた─


嫌な予感的中?


8: あぴーち☆2017/10/30(月) 17:37:46 HOST:sp49-98-166-5.msd.spmode.ne.jp


村口先生『…樹岡あずまくんが転校しました。』

亜心『…ショック…(´╥ω╥`)』


……夢?夢なら覚めて?


美奈莉『いった…』

ほっぺつねっても痛い


私に一言くらい…一言くらい言ってよ。

そしたら手紙とか書いてあげたのに…!

亜心『…先生…。どこの学校に転校したんですか?(>︿<。)』

…そーいえば亜心ちゃんあずまくんのこと好きだったね。

……私も恋心抱いてたんだよ。亜心ちゃん、絶望するくらいショックだよね。

村口先生『……私もどこに転校したのかは不明なんです。』



そういった先生が…一言付け足した。

村口先生『……ただ、県内ではないということは確実です。』


美奈莉『…はぁ?』


私は、ほんのちょっと…ちょっとだけ。

あずまくんに怒りというキモチを抱いた。

サッカー部の人達、先生、クラスのみんな、そして私。

みんなが悲しむってあずまくんは分かってたはず。

なのにどーして…。
何も言ってくれなかったんだろう…。


9: あぴーち☆2017/10/30(月) 17:49:42 HOST:sp49-98-166-5.msd.spmode.ne.jp


私は、中学3年生の卒業式を迎えた。

私はあの時のことをよぉく覚えている。


実はね、私その日に健永先輩に告白されたの。

もちろん、断った。

だって、またきっとあずまくんに会えると信じてるから。

ちょっとだけ、怒りもあるけど…ね?

好きの方が勝ってるんだ。


──卒業式が終わった──

亜心『美奈莉~!』
茉奈『みーなーりー☆』
華奈『美奈莉!』

美奈莉『おっみんなぁ!』

私は、3年生になってから亜心ちゃんと仲良くなった。
なんで仲良くなったかは…覚えてないけど(おい

亜心『…ホント今でも信じられない。』
茉奈『 …悲しいけど…。仕方ないもんね』

華奈『…うっ…(;_;)』

美奈莉『ちょっ華奈泣くの早いよぉ』

華奈『だってぇ…(´╥ω╥`)』

そう、私、古谷美奈莉は高校から韓国へ留学することに決めたんです。

あずまくんがいなくなって1ヶ月後に感覚に興味が湧いて語学堂似に通ってて、
そこの先生から

『留学してもっと韓国語上手になればいいと思う。』

って言われてから韓国に留学するために色々準備していた。
高校から留学は大変だと思うけど…。挑戦してみたくて!


亜心『…もし日本に戻ってきたらお土産とかよろしく!』

美奈莉『了解!ㅋ』

茉奈『…絶対私たちの通う高校に顔出してよね!』

美奈莉『もちろん!』

やばい。私泣けてきた??

…目から頬へと涙が伝ってる。

華奈『…しばらく会えないけど、ずっと四人は親友だからね!』

美奈莉『…(´╥ω╥`)うん!!』

4人『…号(┳◇┳)泣』


私達は、そのあと号泣した。






10: あぴーち☆2017/10/30(月) 18:09:02 HOST:sp49-98-166-5.msd.spmode.ne.jp

──高校1年生──

ドキドキの入学式。


韓国の制服やっぱ可愛いなぁ。

((日本語表示です))
スヨン『…美奈莉、制服にあってる。やっぱ似合ってる』

高校に来てすぐ仲良くしてくれたキム・スヨンちゃん。

この子透き通る白い肌。ちょうどよく細い体型。
パッチリお目め。髪はサラサラのストレート。

見た目よし。性格よし。

って感じ。

優しくて1人でいた私に声掛けてくれたの。
さんきゅって感じ。


スヨン『…ねぇ!あの男子カッコイイ…( ゚д^)』

指さした方を見ると…。

美奈莉『あずまくん!?』


…え!?なわけないよね?あずまくんがいる訳ないよね!

そこは流れに任せて

美奈莉『カッコイイ~…!スヨンとなんかお似合いㅋ』

スヨン『そう?てか、私彼氏いるから無理!ㅋㅋ』

いたのー!?まぁ、その見た目その性格で彼氏いない方が変か。


ミン先生『並んでください。入学式ですので緊張感を持ってくださいね!』

優しそうな担任でよかった…ㅋ

まぁ、教科によって変わる時あると思うけど


ミン先生『…あずまくん!ちゃんと並んでください』


あーずーまー!?


あずま!?


ミン先生『…聞こえませんでしたか?樹岡あずまくん!』


あずま『…あっすいません!』


…同じクラスかぁ

樹岡あずま…
本当にあずまくんなのかな


気になる



──入学式終了──

あずま『ジュイ~』

あずまくん(?)の声だ。

女子を呼んでる?

だれだろ。


ジュイ『なにあずま。』


あずま『好きな人とかできた~??????』

ジュイ『流石にまだ出来てないㅋ』

あずま『…んー出来た。』

ジュイ『あずまできたの!?好きな人!』

あずま『うん。耳貸して』


その後は聞こえなかったからわかんないけど…。


いるんだね…。

その女の子って誰なんだろう。


スヨン『…美奈莉ーーーー!(´╥ω╥`)(´╥ω╥`)』

電話が来たから廊下に行ったスヨンが泣いて…いや、号泣だな。
号泣して戻ってきた。


美奈莉『スヨンどーしたの!?』


教室に響く声で言ってしまった。

そのためクラスのみんなの視線がすぐ来た。

あずまくん(?)の視線も。

あずま『…やっぱ古谷さんか!…(´^∀^`)』

あずまくん(?)がなんか言ってる…。

そんなことはどーでもいい

スヨン『彼氏が!別れようって(´╥ω╥`)』

美奈莉『なんで!?』

スヨン『他に好きな人できたからだって』


なんだその彼氏。クズだな。




11: 313くう☆2017/11/01(水) 06:43:50 HOST:fl1-133-202-202-203.tky.mesh.ad.jp
とっおおおてもおもしろい!!


続きが気になる作品です!


12: あぴーち☆2017/11/05(日) 15:01:21 HOST:sp1-75-198-14.msb.spmode.ne.jp
313くう☞ありがとございます🌼
返信すんごく遅れてしまい申し訳ありません💦💦


13: あぴーち☆2017/11/05(日) 15:14:20 HOST:sp1-75-198-14.msb.spmode.ne.jp
─放課後─

スヨン『…美奈莉~どっか出かけよっ?』

美奈莉『うん!どーせ帰っても暇ㅋどこ行く?』

スヨン『ショッピングモール?』

美奈莉『いいね~』



すると…


肩をポンポンされた。


ジュイ『…ねぇねぇ!あずまとどんな関係なの??』

いやこっちが気になるわ!


美奈莉『…う~ん…私樹岡あずまって人は中学のはじめの頃に仲良くしてた。
でもこのクラスのあずまくんかは…分かんない』

ジュイ『ほー!あ、私は、あずまが去年うちがいた中学に来てそれからこの関係』


どの関係。


美奈莉『友達?』

ジュイ『友達だよ。それにあずま好きな人いるっぽいし』



へ…


ジュイ『じゃっ!』

明るい子だなぁ

スヨン『…話終わったー?早く行こー!』
美奈莉『終わった。行こ行こ。』




14: あぴーち☆2017/11/22(水) 17:48:15 HOST:sp1-75-234-197.msb.spmode.ne.jp
なかなか更新できませんでした(ó﹏ò。)スイマセンッ

───────────────────────


_ショッピングモールにて_


スヨン『美奈莉〜♥この服可愛いよね!』

美奈莉『めっちゃ可愛い〜!!…スヨンに似合いそう!』

スヨン『アッまじ?、買おーかなぁ』

美奈莉『買っちゃえ買っちゃえ!』



スヨン『では会計へ行ってまいりますっ!』


美奈莉『行ってらっしゃい!私ここらの服見てるね〜』


スヨン『(`・ω・´)ゞ』



スヨンとのショッピングモールは神楽しい(˙˘˙̀ ✰



スヨン、なんでも似合うから羨ましいな〜…

?『お客さん、 このお洋服どうですか?似合うと思いますよ✩』

美奈莉『えっ?』


チェヨン『あ、私は、店員のチェヨンです。』

美奈莉『( °◊° )ホォ、あ、この服すんごく可愛いですね』

チェヨン『そうですよね!いまセール中なのでお値段も…12000w(1200円
ですよ』



…やっす!!!



買っちゃおーかなぁ(๑¯ω¯๑)


美奈莉『…買ってみようかな(*ˊ˘ˋ*)♪こんな可愛い服とめぐり逢えたのも
なんかの縁かもですし☆』

チェヨン『ありがとうございます☆ではお会計へ』

美奈莉『はい。』



_お会計にて_

買っちゃった〜…。


スヨン『結構可愛いお洋服だね✩美奈莉に似合いそう』


美奈莉『そうかな…思い切って買っちゃったㅋㅋ』

スヨン『ㅋㅋ思い切んなきゃ!』

美奈莉『スヨン、そこのカフェ行かない?』

スヨン『何このケーキ!!美味しそう(*´﹃`*)…美奈莉!行こ!』


美奈莉『うん!』








美奈莉『めっちゃ美味しぃ一♥』

スヨン『ほっぺたおちそぅ』

美奈莉『スヨンのイチゴのケーキひと口ちょーだい?』

スヨン『いいよ👍、美奈莉のフルーツタルトもひと口ちょーだい』

美奈莉『はぁい!』



ス美『(*´口`*)ァーン』



スヨン『これ美味しい!』

美奈莉『何コレ!うますぎ!』




スヨン『あ、そろそろ外暗くなってきたから帰る?』


美奈莉『そうだね。帰ろう』



_外にて_


スヨン『いや〜美味しいケーキも食べれたし!』

美奈莉『可愛いお洋服も買えたし!』


スヨン『最高〜(≧∇≦)/チェゴ!!』

美奈莉『マジ(≧∇≦)/チェゴ!!』












お名前:

sage設定(省略可)



投稿にあたっての注意
・お小遣いサイトの宣伝は禁止します。
・チェーンメールの投稿は禁止します。
・中傷や嫌がらせは禁止します。
・個人情報の投稿は禁止です。
・売買、交換は禁止です。


悪質な投稿をするとネットができなくなります。



安い買い物はいつも楽天です(゚▽゚*)♪