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なんの恋なんだろう

1: ☆2017/12/29(金) 00:29:40 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp










ライバルは___________________


誰だって思いもしない相手。










2: ☆2017/12/29(金) 00:32:49 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp

____〒. ご挨拶



初めまして。 雪 です。

久しぶりの投稿です。

面白い展開になるように頑張っていきます

そして、コメントもたくさんになるように

頑張ります

よろしくお願いします


3: ☆2017/12/29(金) 00:49:36 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp

【 # 01 惹かれて 】




_____________あの、入学式の日。

晴天の中、あんなに君に夢中になったのは
きっと、私だけだ。



「 羽野君、これ委員会の資料ね 」

羽野 奇智。彼は私の好きな人。

彼は私を見て ニヤリ と笑う。

「 ありがとね。 おバカさん 」

と言って彼は 頭を軽く叩いた。
( あ______。もうほんと好きだ )

こんな感情が毎日私の頭の中を ぐちゃぐちゃにする。


_______________*
彼と関わりを持つようになったのは 7ヶ月前。
いつも 周りに 王子様のような笑顔を振りまいて
キャーキャー言われていた。

けど、私にだけ違った。
あの笑顔が嘘のような 俺様系 イケメンの顔を出した。

それから私は興味を持つようになり
関わりを持つようになった。



彼が 本当の姿を私にだけ見せてくれたのは 何か理由があるのか。
でも私は彼が好きだから
そんなことは関係なく


「 羽野 きゅーん 」



嬉しかった。


4: ☆2017/12/29(金) 08:06:06 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp

character________**

01 柿崎 奈々 Kakizaki Nana

性格は陽気で天真爛漫な性格をしている。
奇智が好き。 毛先をすいたボブで大きな目をしている
勉強も運動もできてそこそこ成績優秀。
ただ女子力がない事が難所。
本人も薄々気付いている。


02 羽野 奇智 Hano Kisato

爽やかスマイルを全校に振りまくイケメン王子。
しかし、裏は腹黒の性格こじらせイケメン。
奈々だけが知ってるのには何か理由がある。




5: ☆2017/12/29(金) 08:29:20 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp

【 # 02 秘密 】



「 奈々、おきて_____ 」

と言って両手を引っ張るのは 姉の 寧々。
しつこい姉。

私の姉は エイティーンという雑誌のモデルをしている。 性格がほんとに良くて私の自慢の姉。


「 奈々そんなんだから モテないんだよー 」

容姿の良い 姉に分かっていることを言われると
ムカッとくる

「 うるさいなー。 お姉ちゃんには分かんないよ」

毎日こんな会話をしている。
こんな会話をしながら、靴を履いて玄関を出て
学校に行く。


「 奈々ちゃんおはよー 」

この子は白石 百合。 白くてお人形さんみたい。
そんな彼女が私にいつものようにこう言う。

「 奈々ちゃん、羽野くんにおはよう言った? 」

この一言が私にどんな勇気をあたえるか____。


「 羽野くん おはよう! 」

どんな言葉が返ってくるのか ドキドキする。
そして彼は腹黒い笑顔でこう言う。

「 奈々おはよう 」


こんな、挨拶を毎日かわしていた。

今日の羽野くんはずーっと携帯をいじっている。
なんか用事でもあるのだろうか。

そんな事を考えながら 今日は終わった。

百合と一緒に談話しながら帰る毎日。
今日は思いもしない出来事があった。

そこには、私服の羽野くんがいた。
うん。やっぱりカッコいい!

その時、百合が私の目を慌てて手で隠した。
そしてこう言った。

「 奈々ちゃんっ_________、! 」


私は、百合の手を振り払う。


___________ そこには、羽野くんと

1人の女の人がいた。


「 寧々、今日も愛してるよ。 」



そう、隣にいたのは
姉の 「寧々」 だった_____________________。


6: よしゆり☆2017/12/30(土) 10:52:31 HOST:p414066-ipngn200604osakachuo.osaka.ocn.ne.jp
コメント失礼します!

まさか、姉と付き合ってるのか…?!
奈々はどうなるんだろう…


7: ☆2018/01/04(木) 17:09:33 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp

〒. to よしゆり様


コメント、ありがとうございます
もし、姉と羽野が付き合っていたらどうなるん
でしょうね?笑

姉妹バトル、想像つきませんね笑



8: ☆2018/01/04(木) 17:28:47 HOST:i114-186-122-129.s41.a006.ap.plala.or.jp

【 #03 真実 】


「 寧々、今日も愛してるよ 」

その言葉がどれだけ私の心にヒビが入ったか。
いや、もうとっくに壊れてしまった。

一瞬の一撃で ショックで胸がいっぱいだった。

________________________________________**

あの日から、1週間。
特にお姉ちゃんからは何も聞いていない。

「 奈々ー。いるー? 」

ガラッと音がして 入ってきたのは寧々だった。
当然モデルの 姉に男子の目がハートになる。

「 あ、奈々 コンパス貸して 後今日一緒に帰ろうね」

微笑みながら、私に言う。

「 う、うん … ちょっと待って 」

そう言って、コンパスを貸した。
今日、お姉ちゃんと一緒帰るとき 聞いてみようか。
迷った。 怖かった。本当に付き合っていたらって。


「 奈々ぁー 」

早く帰りたさげに 私を呼ぶ。
そして、時間が来た。

私は、ドキドキした。
そのとき、姉の携帯が鳴った。

「 ちょっと待ってね 」

そう言って 、話に行った。
笑顔で嬉しそうに電話をする姉を見ていて

〔 きっと、羽野君だ… 〕


そう 思ってしまった。
怒りと、恐怖で抑えられなくって
ついに、言ってしまった。


「 彼氏って、羽野君なの… ? 」

姉はビックリした顔をしていた。
なんで知っているの?と

「 そうだよ。 でも、奈々も好きなんだよね?
でも奈々… 」



姉の話のとちゅう、泣きながら逃げてしまった。


「 ちょっと、 奈々!! 」


わたしを大きな声で呼び止めた。
雨が降ってきた。 大雨が。


「 何で、羽野君は お姉ちゃんなの?
ねぇ、 なんでよ… なんで … ? 」


気がついたら 公園のドラム缶の中にいた。


泣きながらこう言った。





「 お姉ちゃんなんて、 いなくなっちゃえば
いいのに __________________。 」



そう、思った


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