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僕らの戦日記

1: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 20:49:46



2xxx年、x月x日(y曜日)

平凡な世界に生まれた僕らは、


ある日、不思議な世界へとワープしました。

嗚呼、これが嘘だと言うならば、僕は...。




あるところに、九十九ノ国(つくものくに)と言う国かありました。
この国の選ばれた者たちは生まれつき不思議な力を持っていましたが、人々は平和を望みに毎日、平和に暮らしておりました。
しかし、平穏な国である九十九ノ国はある日、隣の国であるヤマリア国とこの領地を掛けて戦争を始めました。
この戦争は終わりを知らず、毎日毎日戦士は命を落とし王様は疲れ果ててしました。
そんな時、偉い魔術師が

「今の状況を変革する為には、力が必要なのだ」

と、遠い未来の国から5人の若者を呼び出したのです。
彼らは魔術師のちからによりこの時代に来る際に新しい力を手に入れました。
しかし、2人はヤマリア国の魔法使いの力によりヤマリア国へと召喚されてしまいました。
戦争は5人を巻き込みより一層と大きな物へとなってゆきました。
彼らは帰る場所を無くし、どうしてゆくのでしょうか。
この物語はそんな彼らと不思議な世界の住民達の命をかけた物語なのです。

>>2レス禁


2: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 20:50:45
【世界観】
九十九ノ国 :北に位置する大体江/戸時代の日/
本。イメージ。現在は将軍が収めており住民
たちは平和な生活を歩んでいる。
不思議な力を持つ物は兵士となり(任意)持たな
いものは食べ物や生活必需品を整え国を支え
ている。

ヤマリア国 :南に位置する中世ヨー/ロッパイ
メージ。国王が収めて居るが国民性は低く働
けるものは兵士となる。不思議な力を持つ物
が多く戦争では優勢である。大きな城壁を持
つ。

レイティア村:東に位置する二つの国に挟まれ
たどちらにも属さない村。どちらの国に対し
てもよく思って居ないが、悪くも思っていな
い。山国の村。

ロイニー港:西に位置するどちらにも属さない
港。
(レイティアとロイニーはロルを書く際にご使
用ください)

召喚された若者たち:現代日/本から召喚された
高校生。5人とも不思議な力を持ち戦争へと駆
り出される事となる。各自の城の中に部屋を
用意されており、お金や日常品は支給されて
います。元の世界へ帰る条件はこな戦争が終
わること。

不思議な力:限られた者たちだけが持つ力。特
に遺伝などは無く、能力を持つ物は使用時に
瞳の色が変化する。能力は人によりけりで炎
を使えるもの植物を扱うもの、時間をかける
もの様々である。

【ルール】
・長文ロル推奨(250文字以上)
・バトルメイン 恋愛3L可能 (死亡は無
し)
・トリップ必須
・中傷・荒しはスレ主が対処します。
・最強設定、美化設定は無し。


3: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 20:51:28
【登場人物】
能力者は★がついています。

九十九ノ国
将軍 (男 年齢18- 1名)★
副将軍(女 年齢18-1名)★
魔術師(性別自由 1名)★
兵士長(男 1名) ★
忍長 (自由 1名 能力有無自由)

その他
兵士、忍、医師、住民など。(能力有無は自由
です)

ヤマリア国
国王 (女 年齢18- 1名)★
魔法使い(自由1名)★
側近(男 1名)★
騎士団長(男 1名)★
医療長(女 1名 能力自由)

その他
騎士、医療班、住民など(能力有無は自由です)

高校生達
5人は同じ学校で全員生徒会に入っており知り
合いです。制服は男ブレザー女子セーラー。
各自それっぽい物ならば自由です。
少年A (3年生 会長 九十九ノ国)★
少年B(2年生 会計 九十九ノ国)★
少女A(1年生 主務 九十九ノ国)★

少年C(3年生 副会長 ヤマリア国)★
少女B(2年生 書記 ヤマリア国)★

>>4レス禁


4: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 20:52:36
【プロフィール】
名前:(高校生、九十九和名。ヤマリア洋名)
年齢:
容姿:
性格:
能力:(なしの方は武器等)
役柄:
備考:



>>5 レス解禁


5: (jPZ1HpW6/Q)☆2014/10/29(水) 21:25:37

>>主さま

(/こんばんは、素敵なスレについつい惹かれてやって参りました…!
よろしければ九十九ノ国の副将軍をいただきたいです。)


6: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 21:53:21
>>5
(/ご予約ありがとうございます!素敵なスレな
んて...///PFお待ちしておりますね!)

>>ALL(/スレ主は兵士長を予約します!)


7: (3JAh6a.WKo)☆2014/10/29(水) 21:57:09
(/なんという素敵スレ…!よろしければヤマリア王国の魔法使いをいただきたいです!)
>>主様


8: (sxFGqilH9I)☆2014/10/29(水) 22:07:15
(/某名無しスレで沈黙しつつも期待してた者です!スレ立ておめでとうございます!宜しければ騎士長頂いていいでしょうか…!)


9: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 22:28:26
>>7-8
(/纏めてしまい申し訳ございません。ご予約了
解しました!特に提出期限は設けておりませ
んので、ごゆっくりお待ちしております!)


10: (IuFtymc8pY)☆2014/10/29(水) 22:33:31
(/こんばんは、某語ろう板にて反応した名無しの兵士です←
先ずはスレ立ておめでとう御座います。素敵な役柄ばかりで目移りしてしまうのですが、宜しければ九十九ノ国の魔術師を予約させて頂きたく…!)
>>スレ主様


11: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 22:38:23
>>10
(/おぉ!先日はありがとうございました!お掛
けでスレを立てる勇気が出ました^^ご予約承
りました!素敵なお子様をお待ちしておりま
すね。)


12: (AaaXYL1N1c)☆2014/10/30(木) 00:47:58
(p:なんという素敵スレ!ぜひ忍長で予約お願いしたいです、よろしくお願いいたします!)

13: (3JAh6a.WKo)☆2014/10/30(木) 07:15:36
【プロフィール】

名前:Elfriede=Rebeta=Orff (エルフリーデ=レナータ=オルフ)
性別:女
年齢:外見年齢19歳
容姿:鮮やかなプラチナの髪を背中の半ばまで伸ばし、三つ編みを交えたハーフアップで蝶の髪飾りで留める。
顔立ちはそれなりに整っており、若干ジト目でを深紅色の瞳。
服装は落ち着いたレース付き白ブラウスに裾口がふんわりとした濃紫色のバルーンスカート。
胸元にはアメジストを付けたブローチ付きのタイを身に付け、足は赤と黒のボーダーニーソを履いている。
足元はエナメル地の靴紐付きブーツ。身長は158cmでスレンダー。
性格:慇懃無礼、唯我独尊を地で行くよくもわるくもマイペース?な性格。
何事にも面白味を求め、戦況を引っ掻き回すのが大好き。そのわりに自分では解決しようとしないのでタチが悪い。
その行動理念は全て「面白い出来事を傍観したい」という完全に自分が悦に浸るためのもの。
ヤマリア王国に仕えているのもただ単に暇潰しという目的のため。国の為に戦う気は初めからあまりない。
但し、国の時世に無関心という訳ではなく、九十九ではなくヤマリアに惹かれた理由はそれなりにあるという。
また、人をからかうものの他人のことが好きな訳ではなく、余程の人間でなければ彼女が心の底から信用することはない。
能力:空間の操作魔術を行使する。自分だけであれば自由に空間を移動出る
但し自分の所有物以外は必ず手を触れていないと不可能であり最大操作数は腕の数(2つ)になる。
基本的に手持ちのナイフから様々な武器を取りだし、空間転移しつつトリッキーに戦う。
ただ身体能力は低いので近接戦を好まない。
役柄:ヤマリア王国/魔法使い
備考:一人称・我。二人称・貴様、お前、名字(呼び捨て)・〜殿(目上の者にのみ)等様々。誰に対しても尊大な口調をとる。

(/>>7で魔法使いを予約した者です!色々詰め込んだ感じなので不備がないか確認お願いします。
それからエルが興味を持っていると共に唯一信用している人物をヤマリア王国の方で一名募集したいと思います!)
>>主様



14: (jPZ1HpW6/Q)☆2014/10/30(木) 21:31:14

【プロフィール】

名前:徒野 はいね( あだしの ― )
年齢:18歳
容姿:混じりけのない艶のある黒髪を肩甲骨のあたりまで伸ばしており、普段は正面から見て左側にひとつに束ねている所謂サイドテール。特に飾り気のない幅が太めの赤のリボンで縛っていることが多いが色は気分で時々変わることも。
目の色は深い青色で若干釣り目気味、そのため第一印象だけできつめの印象を与えてしまうことも多々。花をモチーフにした淡い赤色のピアスを両耳につけている。身長は160pで出るところは出ているわりと女性らしい体型。
膝と足首の真ん中あたりまでの長さがある浴衣に近い服装。色は黒に近い紫。帯のように腰に布を巻いており背中側でリボン結び。布の端はかなり長めに余っている。
足元は、膝下までの長さの編み上げのロングブーツ。見た目は普通のブーツではあるが、靴底とつまさきに鉄が入っている安全靴仕様。
性格:規律を重んじる生真面目な性格。約束の時間には遅くとも10分前には間に合わせているし、その場から動かずに待っていろと命令されれば一歩も動かない程度には。
頭が固いともいう。苦手なことは臨機応変に対処をすること。コミュニケーションでの空気を読むことは不得手。人付き合いに関しては不器用で気持ちをうまく伝えられない。強がりで負けず嫌い。
十九ノ国のことを心から愛していてそのために働ける自らの副将軍という立場を誇りに思っている。一見プライドが高いと思われがちだが、目的のためならば自分のプライドくらい平気で捨てられる。
根は純粋で、わりと単純。反対していたはずなのに気が付いたらあっさりと丸め込まれてたということは多い。屁理屈に対する反論は上手ではない。そしてその自覚がない。
副将軍として行動しているときは自分の立場を自覚しているため、堂々としていることが多いが本来はかなり繊細で落ち込みやすい。作戦が失敗したときなどは陰でこっそりと反省している姿が多々見られている。


15: (jPZ1HpW6/Q)☆2014/10/30(木) 21:31:44
能力:身体強化。一定時間、身体能力を飛躍的に向上させる。二階くらいの高さのある建物の上に一回のジャンプでのぼる、屋根と屋根を飛んで移動する、本来なら一般男性が持つことすらままならない重い物を片手で振り回す、等。
聴覚と視覚も向上する。体力の消費が著しく長時間の使用は不能。能力が切れたあとは歩くことすら困難なる。肉体はそのままであるため刀で切られれば当たり前に血が出るが、能力を使っている間は痛みは感じにくくなっている。
向上した身体能力を生かして素手で戦うことが多い。靴が安全靴仕様なのは蹴りをいれたときの攻撃力をさらに強力なものにするため。
役柄:九十九ノ国/副将軍
備考:一人称、わたし。二人称、おまえ、等。呼び捨てであることが多い。女性らしい言葉は滅多に使わず、男性的な口調を使うことのほうが多い。
自分たちの戦いにまったく関係のない若者(高校生)が巻き込まれていることをよく思っていない。というよりも彼らを信用できないと今の方向性には納得していない様子。

(/>>5で副将軍を予約した者です。能力はこんなもので問題なかったでしょうか?そのほかにも設定にNGや不備などはありましたら訂正しますので、確認のほうお願い致します。)


16: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/31(金) 02:00:43
>>12
(/ご予約ありがとうございます!素敵なお子様
お待ちしておりますね!)

>>13エルフリーデさま
(/なんとも可愛らしい魔法使い様!募集の件、
了解いたしました。不備はございませんので
是非絡み分をよろしくお願いします!)

>>14徒野様
(/副将軍様ありがとうございます!能力です
が、副将軍様に相応しい能力だと思いますの
でそのままで大丈夫ですよ^^是非物語にご参
加ください)


17: Elfriede=Rebeta=Orff【ヤマリア王国/魔法使い】 (3JAh6a.WKo)☆2014/10/31(金) 07:11:30
(/参加許可ありがとうございます!一先ず自分の絡み文を投下しておきます。絡みにくいよーなどあれば後々こちらから絡みにいくので!皆様これからよろしくお願い致します!)

>>all
―――全く、実に愉快愉快……そして理解に苦しむことよ。
(こんな辺鄙な村に住まいを構える人間の心は――そんなことを退屈そうに呟くと、通り掛かった村人に聞こえていたのか、此方に視線を投げかけてきた。
勿論、いい意味ではない。自分達の村…レイティア村を馬鹿にされたのだから、その瞳に上乗せされた感情は侮辱からの怒りと余所者への蔑みだ。
その村人ににっこりと作り笑いで小首を傾げて挨拶すれば、相手が背中に抱えた籠の中から艶々とした林檎を一つ手に取ってみる。
傷一つない赤色の艶、実の詰まった果実、ほんのりと辺りに漂う甘い芳香――何れをとっても合格点。
それを判断すればがぶりとそれにかじりつく。突然のことだったので林檎の売主は怒りを忘れて驚いているようである。
かじりついたと同時に村人にぽいと代金を放り投げた。明らかに林檎一つだと大量のお釣りが出てしまう量だったが…まあ気にすることもない。
宵闇色のローブを爽やかな風に翻し、それに気を止めることなく再び村の中を歩き始めた。
甘い果実を口に運びつつ、再び退屈そうに呟いて。)
――――嗚呼、つまらない。


18: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/10/31(金) 23:15:02
【プロフィール】
名前:東雲蘇芳 (しののめ すおう)
年齢:23歳 男
容姿:一度も染めたようなことの無い真っ黒な
髪を腰の辺りにまで伸ばしており首の後ろで
くくっている。首辺りまでの髪量は多いが、
そこから下は段を入れているために量が少な
い。前から見ればショートカットに見えるよ
う。前髪は邪魔にならない程度に分けてい
る。
髪がまとまらないなどの時は黒いハチマキで
頭を結んでいる。顔つきは年相応。眉は細
く、髪と同じく黒。瞳はパッチリとした二
重。戦いの時には目つきがきつくなるが、普
段はどこかやる気がなさそうに見えること
も。
瞳の色は真っ黒ではなくどこか茶色がかか
り、能力使用時には金色になる。175cmで普
段から鍛えている為に筋肉質である。脱ぐと
背中に一本の大きな斬り傷がある。
肌の色は日光に当たることが多い為に黒く、
無数の傷がある。服装は薄い小豆色の着物を
崩すことなく来ており、袴は紺色。その上に
黒色に金色で九とかかれた羽織を羽織ってい
る。
性格:強さを常に求め続けており、好戦的。愛
する人を守る為に必要なのは力である。しか
し、心の部分も大切にしており一方的な思い
では誰もついて来ないという持論をもってい
る。他人にそれなりに厳しく自分には厳し
い。
頭の回転が速く戦場に行けば、兵士長として
の任務を難なくこなす。しかし、普段は人情
のある兄貴分という感じに人との関わりを大
切にしている。一度スイッチが入るとどうし
ようも止まらなくなるのがたまに傷。
女性に対してなど甘い所もあるが、あくまで
も自分の任務に害を成さない程度の話であ
る。現実主義で物事を冷静に客観的に見る。
今何をしなければならないのかを把握するこ
とは出来るが、それもスイッチが入ってない
時のみ。高校生に対しては「大変だねぇ、ま
ぁ死にたくなきゃ働けよ?」ぐらいの程度。


19: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/10/31(金) 23:15:48
能力:雷を操る能力。身につけている愛刀「桜
花」に雷を纏わせたり、身体から雷を発電し
たりなども可能。自然現象の様に雷を空から
振り落とす事も可能ではあるが、思い通りの
所に落とすことは厳しくいわゆる、ノーコ
ン。
自分自身感電することはない。しかし、能力
を使いすぎると脳に熱が溜まり発熱し倒れる
事も。
役柄:九十九ノ国 兵士長
備考:一人称「俺」両親共々能力者であり、父
親も兵士長を勤めていた。東雲家方針により
の10歳の頃まで女として育てられている。
幼名八重。昔からの仲であり共に育ちストッ
パーとなる幼馴染がいる。また、20歳の兵士
長になった時にある相手に自分の部下を殺さ
れその時に背中に傷を負わされた。

(/こちらが主のPFとなります!めちゃくちゃ
なやつですが、どうか仲良くしていただける
と嬉しいです。また、ストッパーになる九十
九ノ国の幼馴染の女性と蘇芳の部下を殺し彼
に傷を負わせたヤマシナ国の男性を募集しま
す!)



20: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/10/31(金) 23:49:57

>>主さま/東雲本体様

(/参加許可ありがとうございます。
早速になるんですが素敵な募集が見えてこそっと名乗
り出てみます…!よければ東雲様の幼馴染みにうちの
はいねを使ってはいただけないでしょうか。
とはいっても5歳差なので、幼馴染みには相応しくな
いかもしれませんが。はいねが生まれたときから
ちょっと気にかけてくれたりしたら嬉しいなあなんて
すいませんでしたorz
無理な誘いだと思っているのでばっさり断って頂いて
もまったく構いませんので。)


21: 東雲蘇芳(兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/01(土) 01:34:30
>>20はいね様
(/さっそくの募集キャラクターありがとうござ
います!是非ともはいね様にやっていただき
たいです^^年齢差ですが、蘇芳が幼い頃、八
重であったころにご近所さんでお世話してい
た幼馴染というのはどうでしょうか? 姉妹の
様に育ったという感じになど。
お姉ちゃんが突然お兄ちゃんになるという少
しはいね様にとっては嫌かもしれませんが...^^
お返事お待ちしております。)


22: (oobk6sw7OQ)☆2014/11/01(土) 11:15:27
>>主様
(/素敵スレに心を惹かれてしまいました!
素敵な役柄ばかりで悩んだのですが、よろしければ高校生の少年Cを頂きたいです!)


23: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/01(土) 17:19:30

>>東雲さま

(/ありがとうございます、是非そのような関係でお願いします!
幼いはいねにはしばらくわけがわからず、お姉ちゃんがお兄ちゃんになってきょとん状態だったと思いますが笑)


24: (flrz67tamU)☆2014/11/01(土) 22:01:17
(/素敵なスレに惹かれて来ました…!もしよろしければヤマリア国のその他をやらせて頂きたいです!
それで質問なのですが、元九十九ノ国の住民で今はヤマリア国の住民として表向きは骨董品屋を、裏では情報屋や暗殺など様々な仕事をしている(簡単に言えば何でも屋…?)と言う設定でも大丈夫でしょうか…?)
>>主様


25: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/11/01(土) 22:39:38
>>22
(/高校生キター!悩んでいただけたなんて嬉し
い限りです><!素敵なお子様お待ちしており
ますねー!)

>>23はいね様
(/それでは幼馴染設定でよろしくお願いしま
す。これからは幼馴染として、兵士長として
はいね副将軍をお守りします^^)

>>24
(/予約兼ご質問ありがとうございます。なんで
も屋さんという事ですが、あまりに時代設定
とかけ離れていなければ大丈夫ですよ^^むし
ろ美味しい設定だと思います!はい!それで
は、素敵なお子様お待ちしております)


26: (sxFGqilH9I)☆2014/11/01(土) 23:13:59
【プロフィール】

名前:Rufous(ルーファス)
年齢:20歳
容姿:もう黒でいいじゃん、という位に限りなく黒に近い灰色の髪。首の中程の長さでサイドは耳が出るくらい、前髪は視界が遮られるのが嫌だからと額が見える位に短くなっている。癖が強いのを気にしての事もあり一本一本がすごく短めだが、それでもぴょこぴょこと跳ねている。解せぬ。
前髪の所為切れ長の目は通常時の色は黒。能力使用時には透き通ったアイスブルーに変化する。身長180cmと高め。筋肉が付きにくい体質なのか、骨が細いのか、他の騎士達よりひょろりとして見える。が、見えないだけできちんと必要な筋肉は付いている、無駄のない体付き。
服は白のワイシャツに青い小さな飾り石の付いたタイ。その上に開襟型の鈍色の軍服。腰に黒のベルトをして、下は軍服と同色の鈍色。そして更にその上から、太腿辺りまでの長さの黒のロングコートを羽織っている。足元は黒の布ブーツ、となるたけ軍服の他出来るだけ黒を選んでいるのは、恐らく血の色が目立たないから。
コートは釦を締めず、ズボンの裾はブーツの中に突っ込んでおり、全体的に動き易い様にしている。手に手首ギリギリまでの短めな黒の手袋を嵌めていて、武器の日本刀と不釣り合いになってしまっているのが悲しい所。


27: (sxFGqilH9I)☆2014/11/01(土) 23:23:29
性格:歳に合わない程冷静且つしたたか。礼儀正しい物の目上の相手にも物怖じせず発言したり、面倒な時など時にはスルーを選択したりと妙な所で強いメンタルを持つ。表情は少なく、表情筋は余り働かない。
だが冷めてるかと言われればそうでも無く、戦いの最中に相手の意表を付いた攻撃を成功出来ればニヤリと笑っていたり、逆にそういった攻撃をされればイラつきもする。戦う事を、悪く言えば楽しんでいると言っていい。
多少重傷を負っていても命に関わらなければ攻撃に出たり、逆に引くべき時にはあっさりと引いたりと非常に切り替えが早い。0.5秒の間にあれこれ思考を回していたり、していなかったり。
普段はふざけたりするのを制する立場だがノリはそこまで悪くなく、寧ろノると真顔で爆弾を投下するので破壊力がそれなりに大きいとかなんとか。自覚があってそれを仕掛けてくるのでそれなりにタチが悪い。
騎士長と言う自覚は0に等しく、指示を出す他それらしい発言は一切無い。本人曰く『自分より他の騎士の方が強い』
能力:身の回りの水分の状態変化及び操作。基本的には氷を作りそれを操るというテンプレ的使い方。
しかしごく稀に人の血液を沸騰させたり凍らせたりして殺すと言うえげつないやり方をする事もある。ただし対象人物に触れないと出来ない上、体力消費も他より激しい為、余程理性がふっとばない限りやらない,
能力を使い過ぎると体力消費の他、自分の体が凍っていったり、逆に自分の周りの気温が暑くなり過ぎ熱中症になったりとコントロールが効かなくなる。
能力の他に所持している武器は細身の刀身の日本刀『雪村』刃のほうは手入れをきちんとしているが美術品としての見た目にはそこまで気を使わないため、完璧な実戦用の刀となっている。
役柄:ヤマリア王国/騎士長
備考:一人称は『俺』二人称は『あなた、君、目上の人には○○さん、等。』基本的に敬語を崩すことは少なく、きちんとした印象。
元孤児であり、騎士団の一人に拾われ育てられた過去を持つ。名前に名字が無いのはその名残。育ての親であるその人物はもう戦いの中で死去しており、能力の使い方及び刀の扱いはその人物から習った物。
その人物に死に際に頼まれたからこの国の側に付いているだけであり、特に国に対しての忠誠は無いと考えていい。


28: (sxFGqilH9I)☆2014/11/01(土) 23:24:07
(/>>にて騎士長予約した者です!色々屈折した結果凄く忠誠心の薄い子が出来上がってしまいました…こんな子が騎士長で大丈夫かしら…_| ̄|○
また、この子の昔馴染み兼理解者と言える人物、敵国さんからこの子の育ての親を殺した人を、それぞれ募集したいです。
不備ありましたら、どうか遠慮なくばっさり切ってやってください…特に能力の辺りとか。よろしくお願いします…(;w;))


29: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/01(土) 23:39:51

>>17  ヤマリアの魔法使い/Elfriede

(偵察の意味も込めてレイティア村へと足を運んでいた。この村は九十九ノ国、ヤマリア国のどちらにも属していない今のところは戦争には関係のない村だ。今のところ。これからもそれが変わらずに続くとははっきり断言は出来ない。
定期的に自ら様子を探るべく村に訪れており、今日もそのために来ていた。仮にも副将軍が一人で国の外へ行くなんて、そう咎められたこともあるが下手に兵士を連れて目立つようなことはお断りだ。
背筋を真っ直ぐに伸ばしてさりげなく周りの様子を確認しながら道を歩いていると、村人たちのこそこそとした話し声が耳につく。ところどころしか聞き取ることは出来なかったがだいたいは、余所者に馬鹿にされた、という内容であった。
己も余所者であるが、日常会話的な当たり障りのないこと以外を口にした覚えはない。さらに耳を傾けてみればどうやら林檎を購入(するには多い金額を払ったそうだが)して、どこかに行ったらしい。
長い黒髪と背中のリボンを揺らしてつまさきの向きを変えて、背筋を真っ直ぐに伸ばして歩きはじめる。ほどなくしてローブを揺らす後姿を捉え、凛とした様子で声をかけた。)
おまえ、この村の人間ではないそうだな。それに、九十九ノ国の者でもない。

(/はじめまして、早速絡ませていただきました。こんなんでも九十九ノ国の副将軍やっております。初っ端から若干ぴりぴりした様子で声をかけてしまいましたし、敵国ということなので仲良くする、のは難しいと思いますがせめて本体とは仲良くしていただければなんて言っちゃって……。これからよろしくお願いします。)


30: Elfriede=Rebeta=Orff 【ヤマリア国/魔法使い】 (3JAh6a.WKo)☆2014/11/02(日) 09:15:52
>>29 九十九の小娘(徒野はいね さん)

……おや、そういう君は九十九の手の者であるようだな。はて…何処かで見た顔な気もするが、以前お会いしたことはあったかな?
(背後からの声。それが自分に対する呼び掛けだということはすぐに分かった。そしてその声の主が、現在ヤマリア国と領地を争っている隣国の人物であることも。自然と口許には笑みが浮かぶ。
振り返ってその相手の姿を見てみれば、フードに隠れた瞳を僅かに見開く。一見年頃の少女然としたその姿。しかし、それとは裏腹に相手は此方(ヤマリア)の兵士から畏れられている人間の一人である。
くつくつと喉を鳴らしながら、ゆったりとした口調で相手へと言葉を紡ぐ。大仰に両手を広げローブに包まれ妖しげに微笑むと被っていたフードを脱ぐ。ふわりと風に揺れるのは、自身の持つプラチナブロンドの髪。それと共に相手も自分の姿を認識出来る筈だ。
正体を見せた…といっても相手に向けて何をするでもなく。一先ず林檎の咀嚼を再開しつつ、少し面白そうなことが起きることを期待して、相手の方へと視線を向けて。)

(/絡んでくださってありがとうございます!エルよりも年下なのに真面目なはいねちゃんが可愛くてつらいです…!こちらも人をからかうことを生き甲斐にしている外道系魔法使いですが、本体同士では仲良くしたいと思っております…!こちらこそ、これからよろしくお願いします!)


31: 語り部・東雲蘇芳 (/Oucn1qs.o)☆2014/11/02(日) 10:38:06
>>29ルーファス様
(/素敵な騎士団様きたー(°∀°)!不備等はござ
いませんよ、騎士団様にぴったりな能力だと
思います^^あと、もしよければうちの蘇芳を
ルーファス様の募集キャラクターに立候補さ
せていただけませんか?人の募集キャラクタ
ー取りすぎたこのやろーとかお前じゃ力不足
だなどの意見があればすぐに辞退しますの
で、ご検討お願いします。)


32: (sxFGqilH9I)☆2014/11/02(日) 11:46:50
(/承認ありがとうございます!そしてまさか素敵キャラさんが募集をしてくださるとは…!是非お願いします!!
その代わり…と言っては何ですが、そちらの敵役をウチのルーファスにやらせて頂けないでしょうか…!お互いがお互いの敵…とか私的には美味しいのですが…
こんな奴とかお断りだよーとか気付いてないみたいですが埋まってます!とかだったらばっさり切っていただいていいので…!!)


33: (flrz67tamU)☆2014/11/02(日) 12:36:57
【プロフィール】

名前:Amelia(アメリア)/旧名:明(あくる)
年齢:22歳
性別:男
容姿:艶のあるブロンドの髪。長さは後ろ部分は肩を少し過ぎる位で普段は黒のリボンで一つに束ねているかほったらかしているかのどちらか。
横髪は耳が少し隠れる程度、前髪は瞳が隠れる程長く適当に分けている。
二重瞼に長い睫毛で縁取られた瞳は鮮やかなミッドナイトブルー。能力使用時にはエメラルド色へと変化する。身長は170cmと少し低めで体格も細く華奢なイメージが強い。
顔立ちは所謂中性的で女性と間違われる事も。肌の色は薄く白い。
営業(表向き)時の服装は白のYシャツに黄と白のストライプ柄でダブルブレストの3つボタン(黒)で留めるタイプのウエストコート。瞳と同じミッドナイトブルーのスーツズボンに黒の革靴。
上からはズボンと同じくミッドナイトブルーのジャケット(後部が燕の尾状にテールが伸びているもの)をボタンを留めずに着ている。
普段着は白のYシャツに細身の黒いズボンに黒のブーツ。そして何故か上から藍色に椿の花が描かれた羽織を着ている。
ちなみに裏の仕事時には営業時の服にプラスして目元を覆う縁が金で施された白い仮面を付ける。ポケットには年期の入った金色の懐中時計が常に入っている。
性格:いつもニコニコしている。何処か飄々としていて掴み処のない性格。実際何を考えているのか理解出来ないし、理解出来ないように自身は偽っている。
表情筋は笑う事にしか使われないのでは?と思われる程その他の感情に働いていない。と言うか笑っている顔しか見たことが無い人がほとんど。


34: (flrz67tamU)☆2014/11/02(日) 14:11:16
他人の事は興味なし、自分の事にも興味なしと、ザ・無関心人間。また何かあっても、そんな危険じゃ無いなら「あー、大丈夫大丈夫。それくらい何とかなるでしょ。」の一刀両断。適当である。
しかし、本来は冷静且つ落ち着いていて現在とは間逆の慎重で真面目な性格。何故本来の自分を出さないのかは不明。
好きなものは動物と食べ物全般(特に甘味)と子供、逆に嫌いなものは束縛と大人(特に人身売買をする奴等)。
自分の事はどうなっても良いと考えており、怪我しようが何しようが気にしない。その為裏の仕事では、情報屋以外に、自身の身が危険になる暗殺や、身体を売る仕事もしている。
基本感情に流されるような事はしないが、奴隷狩りや人身売買をしている者を見ると表情には出ないものの無表情を極め怒りを現す。それにも理由があるらしい。
能力:人や動物、つまり “生きる物“ 全てを魅了し引き寄せる能力。主に暗殺の仕事で利用している。
能力の基本範囲は目を合わせた者やアメリアに触れた・触れられた者。または半径10m以内にいた者に対して使用可能。しかし力のリミッターを解除すれば更に広範囲に使用出来るようになる。
が、能力を使用した後の体力の消耗が激しく、精神的にも疲れる為余り使わない。しかし、情緒不安定になった時や感情に任せてしまうと能力が暴走してしまう。
暴走時は敵味方関係無く引き寄せてしまったり、下手すれば相手の心さえも奪ってしまう。
能力を使わない時に使う武器は仕込み杖(ステッキに仕込んだ両刃の剣)の「愛月」を使用したり、足技を駆使して戦う。
役柄:ヤマリア国/その他
備考:一人称[基本は私か俺]二人称[基本はあなた、君、○○の役柄と様々]敬語だったり、敬語じゃ無かったりとバラバラ。
生まれは九十九ノ国だが、昔は能力の制御が出来ず人を惹き付けてしまい、明(の能力によって)惹かれた商人の男に両親を殺された後ヤマリア国へと連れていかれた。
そこからは能力に惹かれた者から別の惹かれた者へとたらい回しにされながらも、下手すれば自身も殺されかねたいと思い、両親を殺された時から無表情で人形の様に振る舞っていた。
しかし、たらい回しにされながら年月が経っていく内に “自分自身の価値“ と言う物がお金と相手の気持ちで買われる程安い物だと思い出す。


35: (flrz67tamU)☆2014/11/02(日) 14:45:16
そこからは自分の身体などお金より安いと割り切り様々な仕事をするように。しかし暗殺の仕事は別で一つの依頼につき殺すのは一人だけと決めている。そして殺す時に必ず言う台詞は「バイバイ、また会おうね」である。それの心意は分からない。
仕事をすると言っても報酬分の仕事しかしないのがアメリアのポリシー。その為良くも悪くもその報酬よりも良い仕事はしないし逆に適当に仕事する訳でも無い。
戦いを迫られた時の断り方としては「戦う事よりもお金を稼ぐ方が大切だ」。何故そこまでお金を稼ぎたいのかは本人にしか分からない。
現在、自分の名前として名乗っているAmeliaという名は最後に自分を買って育てた男がつけた名で意味は「愛されるもの」。
本人は何故その名前にされたのか理解出来ないと不満そうだが唯一その買い手の男だけは能力関係無く家族のように育ててくれたためアメリアはその男には心を開いていた。
買い手の男が病死した後は彼の店の骨董品店の跡を継ぎ今ではそこそこ有名になっている。店の名前は「WonderLandの落とし物」。
店にはアメリアが男に買って貰った白兎の「true(トゥルー)」と黒兎の「lie(ライ)」、そして灰色の猫の「phantom(ファントム)」を飼っている。3匹の特徴は全員目が朱金色。
アメリアの店での名はAlice。これも男が生前に付けた名だが本人は「どちらかと言うとLiar(ライアー/うそつき)だよ」と不満を溢していた。
他人には興味無いと言っていたが最近では、店に(表、裏どちらにも)よく来る常連には多少興味を持った様子。

(/>>24にてヤマリア国のその他を予約した者です!質問の回答ありがとうございました!
色々試行錯誤した結果面倒くさい奴が出来てしまいましたが大丈夫でしょうか…?
また、アメリアの店によく来る常連さんを(どのお仕事に対しての常連でも構いません)出来れば男性の人と、
昔アメリアの能力でアメリアに惹かれた(恋情でもそうじゃなくても可)人をそれぞれ国や年齢関係無く募集したいと思います!
不備などありましたら指摘お願いします!!)
>>主様


36: (IuFtymc8pY)☆2014/11/02(日) 22:22:19

【プロフィール】

名前: 迦禾 ( かか )
性別: 男性
年齢: 外見22〜24歳程度 ( ※魔力の負荷で成長が止まっており、実齢は80を超える )
容姿: 腰を過ぎる程の髪は九十九ノ国では異色の淡い琥珀色で、毛先まで癖の無いストレート。瞳は両眼共に赤混じりの茶色だが、常に閉ざされており能力解放時を除き晒される事は無い ( 但しその際は朱金に染まっている ) 。
肌は白く、顔立ちは20代の青年として相応のもの。ただ睫毛が少々長い為、人によっては女性的な印象を与える。主な服装は白と暗い紅色を基調とした狩衣。身長178cm…体重はそれに対し軽く、薄らとアバラ骨が浮き出る程度の痩躯。
外出時は高下駄を履き、その他常に黒曜石で出来た数珠 ( ※仏教とは別物 ) を携帯する。
性格: 普段は物静かで大人しく、寡黙な人物。大抵の場合表情に乏しく感情の起伏が少ない為、それに伴い出会う多くに「心を何処かに置き忘れてきたようだ」と偏った印象を与えてきた。が、その実一般とかけ離れた感性を持つ事は確かであるものの情が欠落している訳では無く、喜楽を感じれば笑うし、泣き、憤る事もある。
また私欲とはとことん無縁の人物として知られ、実際他者の望みを聞き叶えようと働きかける事はあっても、自分自身の欲を見せた事は未だ一度として無い ( そもそも有るのかすら不明 ) 。
相手を理解しようと努力しても己を理解させようとは考えず、何者にも惜しみなく慈愛を注ぐように見えて愛されようとはしない…つまるところ自分から「何か」を求めるという概念が無く、本当に欠落しているのはこの欲求心である。
視覚が利かない分聴覚、嗅覚、触覚…その他諸々の感覚が優れており、「心眼」を通して映る世を「苦しみに満ちた世界」と称し日々瞑想している。


37: (IuFtymc8pY)(sage)☆2014/11/02(日) 22:23:20

能力: サイコメトリー ( 人や動植物、道具等に触れ感情、歴史、残留思念を読み取る能力 ) 。
あくまでも物体に触れて初めて発動する能力であり、場合によっては心そのものや人生を読む事にも繋がるが、本人の意思が伴わない限りそうまで深く入り込む事は無い ( というより不可能 ) 。
その他詠唱に合わせて数珠を奮う事で防御壁 ( 一定規模の攻撃を吸収し、跳ね返す透明なバリア ) を張る事も可能だが、そう頻繁に使えるものではない上余りに強大な負荷が掛かると耐えきれずに四散してしまう。
役柄: 九十九ノ国/魔術師
備考: 一人称「私、わたくし」、二人称「君、お前、あなた、呼び捨て」 ( 将軍、副将軍、その他ヤマリアの王に対しても敬称を用いる ) 等。
本名は「御堂蓮理 ( みどう はすり ) 」。生来の盲人であり、長らく闇を友としてきた九十九ノ国の魔術師。その昔膨大すぎる魔力を孕み多くを畏怖させた大魔術師を母に持ち、師でもあった彼女同様強い力を秘めていたとされる。
…が、現在は只でさえ成長の止まっている身体にガタがき始めているようで、未来の若者を呼び寄せる大召喚術を行った翌日には明らかな疲労と衰弱を見せていた。
拠点は国外れの林中に建つ木造の館で、寺院にも似た佇まいの其処でいずれ「迦禾」の名を継がせる弟子と二人細々と暮らしている。普段の様子から疲労や衰弱は感じられず、未来の若者達には「不測分子」としての可能性を託し、時に助言を与えながら見守っている状態。


(/こんばんは、>>10にて魔術師を予約させて頂いた者です。
あれこれ考えた結果詰め込み過ぎた感が…というか魔術師というより陰陽師 ( 外見的に ) っぽくなってしまったのですが、大丈夫でしょうか; ?
特に能力欄とか色々不備等ありましたらビシバシご指摘お願い致しますorz
そしてもし宜しければ、「いずれ迦禾の名を継がせる予定の弟子/性別不問」と「唯一友人と呼べる存在/男性」をそれぞれ一名ずつ募集させて頂きたいです。ノ )
>>主様


38: (oobk6sw7OQ)☆2014/11/02(日) 22:54:34

【プロフィール】

名前:和泉 晶(いずみ あきら)
年齢:18
性別:男
容姿:ダークブラウンの髪は痛みもなく跳ね癖も何もない指通りのいいストレート。長さはショートミディアムくらいで、襟足は短めで前髪は目の辺りまでの長さで右に流している。
少し切れ長気味な両眼は髪色と同色で、能力使用時には瑠璃色へと変化する。顔立ちは年相応でそれなりに整っており、視力が悪いためいつも黒縁の眼鏡を掛けている。(掛けていないと人の区別が付かないらしい)
肌は白よりだが健康的な色をしていて、身長は172p。細身で無駄な肉がなく普段からそれなりに筋トレを行っているためある程度身体は引き締まっているが、所詮はただの学生なので身体能力は一般人並み。
服装は基本的には学校指定の制服を特に着崩したりはせずにきっちりと着こなしているが、ネクタイだけ少し緩めていて下にはグレーのカーディガンを着ていてる。
外出するとき等は制服だと目立ってしまうため、ライトグレーのワイシャツに上には黒のジャケット、下は細身の黒いズボンを履いている。
性格:自己主張はあまりしない性格で、大抵は深く関わろうとはせずもっぱら遠くからその様子を見ているだけ。基本は周りの環境に合わせて順応に行動している。
一見すると何処にでも居そうな普通の高校生ではあるが、妙に勘が鋭く色々な物事についての理解が早いため、表立って行動するということはないが様々な状況を想定して抜かりなく陰で裏から手を回すという抜け目の無さを持っている。故に周りの生徒からはあまり敵に回したくない人物と思われている様子。
良い意味でも悪い意味でもマイペースであり、少々口が悪い。ある程度の事が起こってもこれといって動揺せずに常にポーカーフェイスではあるが、
家族や友人など信頼できる人間の身に何かがあった場合は冷静を保てずに普段では絶対しないようなミスや、後先のことを考えずに無茶な行動する事もあるため、クールに見えて内に熱い物を持っている。


39: (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/02(日) 22:58:01
何処かミステリアスで近寄り難い雰囲気を醸し出してはいるが、ただ単に不器用で素直になれないだけであり、根は優しく自分の事よりも他人の事を優先する様な心の持ち主である。当然楽しい事や面白い事があったときはちゃんと笑うし、冗談に聞こえないような冗談を言ったりすることもある。
また恋愛ごとや女性の事には滅法疎く、そういう話題になってしまうとご自慢のポーカーフェイスも崩れてしまうのだとか。
能力:結界を張る能力。他者には見えない結界を張り、外部からの侵入を遮断したり攻撃を防ぐ事が可能。
結界は壁の様な物だったりサークル状の物だったりと様々で、小規模な物から広範囲まで張る事もできるが、広範囲まで張ると若干結界の強度は下がる。他者が結界に触れると感覚でその位置が分かるため、危険を早く察知できたりもする。
また他者を結界の中に閉じ込めるといった事もできる。閉じ込めたまま結界を徐々に縮小していき内部の物を押し潰す事もできるが本人曰く「かなり精神的にくる」らしく使用する事はほぼないといえる。
結界を張っている時は常時能力を発動している事になるため体力、精神力共に消耗が激しく、結界に攻撃を受けると自身にもある程度のダメージを受けてしまうので長時間の使用は不可能。
また他者の能力によって無理矢理結界が破壊されてしまうと蓄積されたダメージが一気に自身に返って来るため吐血して倒れてしまう。
他に武器としてはシューティングゲームで慣れているから、という理由で拳銃を持っている。


40: (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/02(日) 23:07:42
役柄:高校生/少年C
備考:一人称は「俺」二人称は人によって様々だが、年上には基本「〜さん」と敬語で話す。生徒会の役員は名字を呼び捨て。会長に対しては名前で呼ぶ。
ごく普通の一般家庭で育ち、両親と三人暮らしの一人っ子。成績は常に上位をキープしており、それなりに人望も厚い方である。
戦いには当然ながら全く興味がなく出来れば国の連中とも関わりたくないのだが、他に行く宛てもないため成り行きで付き合っている様子。自分たちを保護してくれたヤマリア国の人には一応感謝はしているが、信用はしていない。
信頼できると思っている人物はせいぜい他の生徒会役員の4人くらいで、密かに城を抜け出しては色々な場所へと出向いて離れ離れになってしまった他の三人や元の世界へと帰る方法を探している。

(/>>22にて高校生の少年Cを予約したものです!
副会長という事で色々考えた結果典型的な二番手キャラみたいな感じになってしまいました…orz
特に能力についてなど不備等御座いましたらご指摘をお願いいたします!
募集は特に無いのですが、こういう関係はどうですか?等ありましたら遠慮なくお声掛け下さい!喜んで乗っからせていただきますノ)


41: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/03(月) 02:16:14
>>17魔法使いさん(Elfriede=Redeta=Orff)
そんな退屈なら他の場所へ行けば良いじゃないですか。魔法使いさん?自分からここを選らんどいて不満を言うのは傲慢って言うもんじゃありませんかね…。
(偶然、仕事で来ていた村に、偶然、自分のよく知る人物の姿を見た時の感情は、何とも言い表しづらい物だなと思う。それが遠い後ろ姿ややすれ違う位ならまだしも、すぐ近くから聞こえた声で相手を見つけた時など、どうしたら良いものか。
小さくため息を吐くと、ちらりと自分の斜め前に居る人物に視線をやった。自分は相手の後方に位置しているから、恐らく気付かれていないだろう。先程から行くべき場所に向かおうと足を動かしている物の、何故相手とこうも方向が同じなのか。
ストーカーの類じゃあるまいし。先程も、相手がこの場所への文句を、この村に住む人の真ん前で披露したのを目撃していた。そして今でも、相手はつまらない、と言う言葉を発する。
自分はそれ程話した事は無いとは言え、相変わらずと解る程には相手の性格を理解している。だが性格を理解していて、その言動が理解出来るかは別問題だ。
そんなにつまらないならさっさと別の街へ行けばいいじゃないかーー、そんな趣旨の言葉を、相手に言うでもなく独り言の様に漏らしていて。)

(/絡ませて頂きます!格好可愛い魔法使いさんに本体は興奮しっぱなしでございます!!((変態←
早速ウチの子がストーカー紛いの行動&嫌味言ってしまって申し訳ありません!別に嫌ってるとかそういう訳では無いのです…!ちょっと遠慮しないだけで…!!
こんな変人と変態本体ですが、よろしくして頂けると嬉しいです…!)


42: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/03(月) 02:16:47
>>all
(あぁ、またやってしまった…ふと我に返って自分の周りを見、そんな感想を覚えた。木が茂った森の中に敵を誘い込み、戦力を分散させると言う作戦は、半分成功したものの、残り半分は失敗してしまった。
数人の敵に囲まれ、仲の良かった同僚の一人が殺されてしまったその現場を目撃してしまった。呆然とする自分に、敵が嘲る様な言葉を吐いた。そこまでは確かに記憶があるのだ。でもそこからはぷっつりと意識が暗転している。
…しかし、自分の目の前にある幾つかの死体を見れば何が起こったかは一目瞭然だろう。ある者は赤い氷に腹を食い破られ、ある者はその体から湯気を発して倒れている。その光景は、今までも何度か見た、自分の能力で引き出された物なのだから。
物にして数人。手で触れて、離す。その動作だけで『そう』なるのだから、きっと数十秒も掛かってない筈。それでも自分の体力は幾分削られ、息が乱れていた。
もう、本当にこんな燃費の悪い使い方はしたくない。そういう意味の『やってしまった』。だから敵の死体に対して特に申し訳なくはならなかった。ただ、運が悪かったのだ、と少しの哀れみの目を向けるだけ。
そんな自分に少しの嫌気が指すのも、それを抑え込むのも日常と化す位には慣れていた。はぁー、と小さく息を吐くと、視線を下に降ろす。自分の所為で死んでしまった同僚の死体の側に片膝を付くと、小さく一言呟いて。)
……すまない。

(/絡み文提出させて頂きます!敵味方と両方絡み易い場所を考えた結果殺伐としましたごめんなさい_| ̄|○
役柄的に無理!こっちに絡んで!等ありましたら本体までお知らせ下さい!飛んで行きます。変人本体と変人キャラの不安なコンビですが、よろしくお願いします!)


43: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/11/03(月) 09:39:49
>>32ルーファス様
(/承認いただきありがとうございます!!なんですか、ルーファス様の本体様はエスパーですか( ゚д゚)?!
私も募集キャラクターをルーファス様にしていただけないかな(チラッチラッ)っていう状態でした!是非ともよろしくお願いします!!時系列だと、蘇芳は3年前に事件が起こっているのですが、どれぐらいの時とかありますか?)

>>34アメリア様
(商人兼なんでも屋さんのアメリア様いらっしゃいませ(°∀°)!不備は等はどこにもありませんよ、面倒くさい?むしろ、それは美味しいです。それでは物語のご参加お願いします。)

>>36かか様(すいません、漢字がorz)
(/PF提出ありがとうございます!陰陽師なかか様素敵です。むしろ主も魔術師より和の国なら陰陽師じゃんって思いながらスレを作っていたのでかか様はぴったりなイメージでした!特に不備はありませんので、よろしくお願いします)

>>38和泉様
(/素敵な高校生キター(°∀°)!副会長様かっこいい、かっこいいです!是非とも和泉様をだきしめryあと、不備はほぼないのですが、拳銃がちょっと時代設定的に厳しいかなって思いました。そこだけ変えて頂く事は可能でしょうか?なんだかわがままな要望ですみません><)


44: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/03(月) 10:49:25
>>43主様
(/いえいえ!こちらこそありがとうございますぅうううヽ(;▽;)ノ そしてそちらも同じ事を考えてくださっていたとは!!光栄の極み!!
時系列としてはルーファスがまだまだひよっこな頃、と言う事で五年前、を設定としております…。だ、大丈夫ですかね?主に年齢的な意味で…((((;゚Д゚)))))))


45: (oobk6sw7OQ)☆2014/11/03(月) 11:07:20
【プロフィール】

名前:和泉 晶(いずみ あきら)
年齢:18
性別:男
容姿:ダークブラウンの髪は痛みもなく跳ね癖も何もない指通りのいいストレート。長さはショートミディアムくらいで、襟足は短めで前髪は目の辺りまでの長さで右に流している。
少し切れ長気味な両眼は髪色と同色で、能力使用時には瑠璃色へと変化する。顔立ちは年相応でそれなりに整っており、視力が悪いためいつも黒縁の眼鏡を掛けている。(掛けていないと人の区別が付かないらしい)
肌は白よりだが健康的な色をしていて、身長は172p。細身で無駄な肉がなく普段からそれなりに筋トレを行っているためある程度身体は引き締まっているが、所詮はただの学生なので身体能力は一般人並み。
服装は基本的には学校指定の制服を特に着崩したりはせずにきっちりと着こなしているが、ネクタイだけ少し緩めていて下にはグレーのカーディガンを着ていてる。
外出するとき等は制服だと目立ってしまうため、ライトグレーのワイシャツに上には黒のジャケット、下は細身の黒いズボンを履いている。
性格:自己主張はあまりしない性格で、大抵は深く関わろうとはせずもっぱら遠くからその様子を見ているだけ。基本は周りの環境に合わせて順応に行動している。
一見すると何処にでも居そうな普通の高校生ではあるが、妙に勘が鋭く色々な物事についての理解が早いため、表立って行動するということはないが様々な状況を想定して抜かりなく陰で裏から手を回すという抜け目の無さを持っている。故に周りの生徒からはあまり敵に回したくない人物と思われている様子。
良い意味でも悪い意味でもマイペースであり、少々口が悪い。ある程度の事が起こってもこれといって動揺せずに常にポーカーフェイスではあるが、
家族や友人など信頼できる人間の身に何かがあった場合は冷静を保てずに普段では絶対しないようなミスや、後先のことを考えずに無茶な行動する事もあるため、クールに見えて内に熱い物を持っている。


46: (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/03(月) 11:08:35
何処かミステリアスで近寄り難い雰囲気を醸し出してはいるが、ただ単に不器用で素直になれないだけであり、根は優しく自分の事よりも他人の事を優先する様な心の持ち主である。当然楽しい事や面白い事があったときはちゃんと笑うし、冗談に聞こえないような冗談を言ったりすることもある。
また恋愛ごとや女性の事には滅法疎く、そういう話題になってしまうとご自慢のポーカーフェイスも崩れてしまうのだとか。
能力:結界を張る能力。他者には見えない結界を張り、外部からの侵入を遮断したり攻撃を防ぐ事が可能。
結界は壁の様な物だったりサークル状の物だったりと様々で、小規模な物から広範囲まで張る事もできるが、広範囲まで張ると若干結界の強度は下がる。他者が結界に触れると感覚でその位置が分かるため、危険を早く察知できたりもする。
また他者を結界の中に閉じ込めるといった事もできる。閉じ込めたまま結界を徐々に縮小していき内部の物を押し潰す事もできるが本人曰く「かなり精神的にくる」らしく使用する事はほぼないといえる。
結界を張っている時は常時能力を発動している事になるため体力、精神力共に消耗が激しく、結界に攻撃を受けると自身にもある程度のダメージを受けてしまうので長時間の使用は不可能。
また他者の能力によって無理矢理結界が破壊されてしまうと蓄積されたダメージが一気に自身に返って来るため吐血して倒れてしまう。
他に武器としてはシューティングゲームで慣れているから、という理由でフリントロックピストルを持っている。


47: (h2caJ6jos6)(sage)☆2014/11/03(月) 11:09:00
役柄:高校生/少年C
備考:一人称は「俺」二人称は人によって様々だが、年上には基本「〜さん」と敬語で話す。生徒会の役員は名字を呼び捨て。会長に対しては名前で呼ぶ。
ごく普通の一般家庭で育ち、両親と三人暮らしの一人っ子。成績は常に上位をキープしており、それなりに人望も厚い方である。
戦いには当然ながら全く興味がなく出来れば国の連中とも関わりたくないのだが、他に行く宛てもないため成り行きで付き合っている様子。自分たちを保護してくれたヤマリア国の人には一応感謝はしているが、信用はしていない。
信頼できると思っている人物はせいぜい他の生徒会役員の4人くらいで、密かに城を抜け出しては色々な場所へと出向いて離れ離れになってしまった他の三人や元の世界へと帰る方法を探している。

(/わがままだなんて…!寧ろご指摘ありがとうございます^^
武器の部分だけ少し変更いたしましたので、お手数ですがもう一度ご確認をお願いいたしますノ)
>>43 主様


48: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/03(月) 12:44:47
>>主様
(/参加許可ありがとうございます!そして誰得な設定を美味しいと言って頂けるなんて…嬉しいです!!後程皆さんに絡ませて頂きます!これからよろしくお願いします^^)

>>ルーファス本体様
(/こんにちは!突然ですが素敵な騎士長様の素敵な募集につい手が動いてしまいました!!もし宜しければ昔馴染み兼理解者である人物をうちのアメリアでやらせて頂けないでしょうか?
他のキャラさんに頼みたいし、とかこんな面倒なキャラが昔馴染みとか嫌だしとか有りましたら遠慮なく断って頂いて結構ですので!!
ご検討よろしくお願いします^^)


49: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/03(月) 14:23:16
>>48アメリア本体様
(/おおおお!!まさかのこちらから頼もうかと思っていたにやって頂けるとは!!ヽ(;▽;)ノこんな面倒臭い奴の友人で良ければ是非是非、やってあげて下さいませ!
その代わり…、と言っては何ですが、そちら様の募集の店の常連をうちのルーファスにやらせて頂けませんか?
会いに行くついでに店に通ってたら常連に〜、みたいな感じで…?
こちらも他の人にやってほしい、それはちょっと…等ありましたらばっさりしちゃっていいので!!ご検討宜しくお願いします!)


50:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/03(月) 14:50:53
>>43/主様

(/承認有難う御座います! …と名前の漢字が無駄に難解ですみません; 一応両方とも「か」と読む字なのですが、どうしても変換出来ない場合は片仮名表記( 「カカ」 ) で呼んで頂いて大丈夫ですので><
ともあれ、これからどうぞ宜しくお願い致します…!)


>>ALL様

……嗚呼、今日も風が騒がしいな。
(未来の人間を呼び寄せる、という大掛かりな召喚術を行ってから早数日。元々閉じ篭り気味ではあったが、それでも随分久し振りに館の外へ足を運び途端に長い琥珀色の髪をそよがせた風に空を見上げる。
映るのは常と何も変らぬ、一寸の光もない闇。視えていないどころか瞳を覗かせてすらいないのだから、我ながら見上げる、という表現が正しいのか否か判断に困るところではあるが。
今更騒ぎ立てるまでもない。この世に生まれ落ちた日から漆黒の日々を歩んできた己にとっては、いっそ愛着さえ湧く程の日常なのだから。
赤、青、白、紫、黒、黄……そして、緑。さて、世に溢れる色は一体いくつあるのだろうと、幼い頃抱いた疑問が脳裏を過ぎる。それに対し とても数え切れない と笑んでいた先代の声は、未だ記憶に濃いというのに。
聞こえるのは風の音、その風に揺すられ、擦り合う木々のざわめき。あとは己の小さな息遣いのみ、という静寂の中出向いた館近くの湖畔……その水辺に一人坐禅を組み、透き通った水を掌に掬い取っては戻す事をゆっくりと繰り返し)

(/一先ず絡み文を投下させて頂きます。先に出されている文には此方から向かおうと思いますが、それ以外の方でも「どうしても絡めない」等あれば喜んで突撃しますので遠慮なくお声掛け下さい^^
なんとも掴み難いキャラだとは思いますが、皆様どうぞ宜しくお願い致します!)


51: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/03(月) 15:07:38
>>49 ルーファス本体様
(お早い返答に何度もレスを見てしまいました\(^p^)/←
承諾ありがとうございます!!いえいう!面倒くさくなんて…!うちのアメリアの方が数百倍面倒くさいですよ((
そしてまさかこちらの募集もやって頂けるとは…!嬉しいです、是非是非常連さんになって下さい!!
基本他人にも自分にも無関心なアメリアですが、昔馴染みであり常連であるルーファスくんに対しては多少興味を持っているようでルーファスくんがお店に来てはたまにふざけて誘惑したりすると思います、すみません((←
裏の仕事(暗殺や身体を売ったりすること)は知っていても構いませんし、知らなくても構いません。逆にたまに裏の仕事を頼んでくれても構いませn((ry)
とりあえずこんな面倒な変人で良ければよろしくお願いします><!)


52: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/03(月) 15:44:14
>>51アメリア本体様
(/おおおお早い返答ありがとうございますぅうううう!!
そうですねぇ…うちのルーファスはなんだかんだノリいい子なのでふざけて誘惑に乗ったり?しちゃうかも知れませんな…←
裏の仕事については…間を取って『知っているけど必要以上に手を汚して欲しくないので、頼みはしない』と言う方向で…?
どうぞこちらこそ、末長く宜しくお願いします!!)


53: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/03(月) 16:44:54
>>all

…いらっしゃいませ。お客様…合言葉は……って、何故また貴方が此処に?もう来ないで欲しいと昨日お願いした筈ですが…。
(今日も沢山骨董品が売れた。さて、では裏の仕事の準備をしようか。そう思い裏口の扉を開けてライトを付けた。
表向きはただの骨董品店だけれど、閉店時間を過ぎると一気にそれは変わる。静かな、それでいて何処か妖しげなオーラを纏った店へと。
とは言っても入り口は路地の奥にある裏口に有るわけだから、見付ける人なんて余りいないし、その人専用の “合言葉“ が無いと入れてあげない。
勿論、他の人の合言葉を言おうものなら教えて貰った相手も、教えた相手も消すけれど。
己の身体は安い、安いけれどそんな簡単に扱われては流石に嫌だし困る。だから初めて来た人は簡単に入れてあげるけど2回目からは合言葉が無いと入れてあげない。それが己のポリシーだ。
さて、少し寒くなってきたしそろそろ中に戻ろうか。そう思って足を動かそうとした時だ__不意に腕を掴まれた。一瞬固まるも直ぐに笑みを浮かべ決まり文句を言おうとして…止めた。
そこにいたのは昨日、散々己を雑に、乱暴に扱ってきた男だったからだ。確かに、報酬をくれればそれ相当の事はする_が、あそこまで物のように扱われるのは許していない。
だからもう来ないで、とそう伝えたのに。なんでまた来ているのだ。
自分から表情というものが無くなっていくのが分かる。じっとりと男を睨みながらも手を払おうとするがギリギリと力を込められ払えない。
くそっ…今度からこういうタイプの客とはヤらないようにしよう。そう心に決めては目の前の男をどうするか抵抗を続けながら考え出した。)
……っ、いい加減離して欲しいんです、けど…。

(/参加許可ありがとうございます!と、早速絡み文を投下させて頂きます!
えー、非常に絡みにくい文なってしまい申し訳ありませんorz((
一応此方から絡みに行く予定ですが遅いかもしれませんので良ければ此方に絡んでやって下さい><!
それから、もし情報屋の仕事とか暗殺の仕事とか何か依頼をしたことがある設定にしたい人は予め言っておいて下さい!一人一人に専用の合言葉を考えますので!!
変人コンビですがこれからよろしくお願いします^^*)


54: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/03(月) 17:07:24
>>52 ルーファス本体様
(/またまたお早いお返事ありがとうございます!!
ふざけて誘惑したのにルーファスくんがノってくれたら多分アメリアは半分驚きと戸惑い半分嬉しさでいつもの笑顔が崩れそうです(笑)←
裏の仕事の件了解です!仕事の事は知ってるくせに頼んでこないルーファスくんを見てアメリアは「何気に心配してくれてるのかな?」なんて思いつつ仕事は止めずに無茶しちゃうと思います、馬鹿な奴ですみませんorz((
それではこの辺で失礼します!)

>>all・主様
(/えー、PFに書き忘れがあったけど別に書き直すまではしなくて良いかなと言うのがあったので一応書いときます。
アメリアは能力の代償?のようなものでたまに自分が殺して死んだ者や面識はあるけど数日前に亡くなったと知らされた者達が見えます。
それが幻覚なのか死んだ者の魂かはアメリアも理解出来てません。ただその時のアメリアの精神状態は安定してません。
以上が書き忘れの内容です!把握しておいて貰えたら幸いです><;;レス消費すみませんでした!!)


55: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/03(月) 17:40:49

>>30 ヤマリアの魔法使い/Elfriede

わたしは、九十九ノ国の副将軍。徒野はいねだ。
(フードを被っている相手の姿はこちらからははっきりと認識できない。しかし、問われれば何の躊躇いもなく、己の身分と名前を口にした。相手がヤマリアの者だと確信しておきながらも、少しの恐れもなく堂々とした態度で。
自分も偽るのは好きではない。誰が相手だろうと、正面から正々堂々と戦うのが己の誇りだった。相手はそうではないなどという可能性は少しも考えない。
こちらは名乗ったのだから今度はそちらの番だろうと言いたげに、険しい表情を浮かべながらじっと相手のことを睨みつけるように見つめる。顔を隠すように被っていたローブが落ち、はらりと揺れる鮮やかな銀色。
こうやって直接対面するのは初めてだっただろうか。しかしそれでも彼女のことは知っている。名前までは知りはしないが、相手の身分程度なら記憶に残っている。敵国の魔法使い。
相手も己のことをまったく知らないわけではないだろう。だというのに、悠然と林檎を咀嚼する相手を訝しげに睨んで、じり、っと一歩ずつ相手との距離を詰める。)
おまえはヤマリアの魔法使いだな。此処で何をするつもりだ、まさか村を馬鹿にするためだけに来たわけではないだろう。

(/はいねは真面目というより石頭なので、からかうことを生きがいとしているようなエルちゃんとどんな風に絡むことになるのかどきどきです…!外道系魔法使い美味しいです。ありがとうございます、是非仲良くしてやってくださいー!)


56: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/03(月) 18:28:15

>>42 ヤマリアの騎士長/Rufous

(此処は戦場だ、人がいなくなるのは当たり前でいなくなった人がどうなっているのかなど想像にたやすい。森の中に向かった数名の姿がいつになっても見当たらないと聞いて、単身で森の中へと向かっていた。
能力を使って聴力を向上させればいなくなった彼らを見つける難易度はぐっと下がるだろうがこの先何が待っているかわからない状況で、むやみに使うことは出来ない。木々を踏んだり、小石を蹴ったりして足音を鳴らし気配を悟られないように足元と周りを注意深く観察しながら森の奥へと進む。
異臭が鼻につき、本能的に足を止めて右手の袖で口元を覆う。よく戦場で嗅ぐただただ血なまぐさい臭いとは少し違う。口元を覆うために上げていた手をそのまま己の胸の前に置き息を吸い込み、森の奥を睨みつける。
最初の一歩は不必要に力強い物だった。それからは歩みを止めずに、迷いのない足取りで奥へと進んでいく。他とは違い、少し開けた場所を見つけた瞬間にはかすかに歩調が乱れた。
其処には数人の死体が転がっていた。中には見覚えのある顔もある。彼らは普通ではありえない異常な死にざまをしており、直ぐに能力を持つものにやられたのだと判断できた。
胸がずきずきと痛むのを唇を噛むことで誤魔化す。死体の中に、ひとつだけ生きている人間の後姿を見つけたからだ。死体の傍で膝をつく男の背中に距離を詰めつつ、短く声をかける。)
……、おまえがやったのか。

(/絡ませていただきます。一応、九十九ノ国の副将軍をやらせていただいております。初っ端からぴりぴりした雰囲気で話しかけてしまって申し訳ないです。
国への忠誠薄いならうちのはいねとは反対だなあ、とにやにや考えております。キャラは敵国同士なので仲良くするのは難しいと思いますが、せめて本体のほうとは仲良くしてやっていただければと。これからよろしくお願いします。)


57: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/03(月) 18:54:49

>>50 魔術師殿/迦禾

(己の国のことは己で何とかする、それが正しいことだと今でも思っている。この国の魔術師が行った召喚術の意味は理解できないが、だからといって彼自身を嫌っているわけではない。
自分には意味がないと思える召喚術はよほど大変なものだったのか、その翌日に見たときの彼はかなり衰弱して見えた。あれから、彼の姿を見ることはなくふと思い出したときには魔術師が住む館へと足を運んでいた。
仮にも副将軍という立場である自分がひとりで遠出をしたとばれれば、周りからは睨まれるのだろうが誰かをつれていくつもりはまったくない。
ほとんど訪れたことのない館の付近はほかとはまったく違う空気が漂っているようにも思える。どこか落ち着かない様子で視線をさ迷わせながら、魔術師を探す。自分の足音すらも大きく響いてしまうような静寂の中、何処からか聞こえてくる水が跳ねる小さな音が鼓膜を打つ。
髪を揺らしながら踵を返して湖畔のもとへと足を運ぶ。よく透き通っていて綺麗な湖畔を眺めるようにしながら歩いていれば、そこにぽつりとひとつの人影があることに気が付く。それが探し人だと気が付けば背筋を正して、声を掛けながら近寄っていった。)
魔術師殿、お身体のほうは大丈夫か。

(/絡ませていただきますね、こんなんでも九十九ノ国の副将軍やらせていただいております。なんだかミステリアスな雰囲気ただよう迦禾さんにどきどきしております、素敵な魔術師さんです…。一応、九十九ノ国の人間同士それなりにうまくやっていければなあと願望を抱いております。これからよろしくお願いします。)


58: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/03(月) 19:18:53

>>53 骨董品店の店主/Amelia

(所用があって、ヤマリア国の近くまでやってきていた。日は沈んで夜になりかけの時間だった。しかも今日は天気が悪く、月も出ていない。この状態であればヤマリア国忍び込んでも、ばれないのではないだろうか。
こそこそと行動するのは嫌いであるが、そういえば敵国を中から見たことは一度もない。
これから戦っていくうえで敵国を知ることも重要ではないだろうか。中に入っても偵察のような真似はしない。純粋に知りたいだけ。己に言い聞かせたあと、黒いローブを頭から被ってヤマリア国へと入り込んだ。
周りを変に見渡すようなことはしないように、堂々と道を歩く。九十九ノ国の副将軍が入り込んでいるとばれたらとんでもないことになるだろうが、不思議と怯えは少しもなかった。ようは、見つからなければいいのだから。
暫く歩き続けていると、何かの店の前でもめている様子のふたつの人影を見つけて思わず足を止める。ランプで照らされているのだろうか、もめている影があるのはわかるのだが顔までは見えない。
目立つことはしないほうがいい、見なかったふりをして来た道を戻って別の道を探そう。そう考えて、振り返りかけたが足は遠ざかっていく方向には進んでくれなかった。人影のほうに勢いよく駆け出して、走った勢いを殺すことなく絡んでいるほうの男の顎を思いっきり蹴り上げる。
まさかいきなり現れた女に蹴られるとは思っていなかっただろうし、しかも靴のつまさきに鉄が入った安全靴仕様だ。蹴られた男はその場に倒れて気を失っていた。走ったおかげでフードは脱げているが、それに気付くことなく相手のほうを見る。)
余計なことをしてすまなかったな、……というか、おまえも男か。

(/絡ませていただきますね。アメリアくんのお店はヤマリア国にあるってことでいいんですよね、一応九十九ノ国の副将軍なので回りくどいことを色々と書いたうえにとんでもない登場の仕方をしてしまってすいません。これからよろしくお願いします。)


59: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/03(月) 20:19:44

>>ALL

(普段、人が足を運ぶことがないような森の奥へと足を向ける。人目を盗んでこっそりと国の外に出ていた。副将軍という立場にたつことになってから、ひとりで行動すると咎められることが増えたが一人で行動する癖は抜けなかった。
己はそこらへんの人間には負け、殺されるようなことにならないと信じている。それを実際、口に出せば過信だと嗤われるのだろう。ただの小娘が何を、と。
森を抜ければ木が伐り倒されて其処だけぽっかりと空間が空いた場所に出る。ほかとは違って木もないそこは、本当に何もない場所だった。空間の中央に立ち周りを見渡したあとに腰にかけていたひとつの徳利を手に取る。
蓋を空けて、ゆっくりと傾けていく。中に入っていたお酒が地面に落ちて、しみが出来る。何もない此処は、過去に多くの人が亡くなった場所だった。己が副将軍となり、初めて犠牲者が出た場所。
自分のせいではないと思い、周りにも言われても忘れることは出来なかった。定期的にこの場所に訪れては、決して忘れないようにあの日のことを胸に刻む。中に入っていた酒がすべて土に吸い込まれて、それと同時に目を閉じた。)

(/先に出していただいた絡み文には、全部絡めたかと思いますのでこちらも絡み文を書かせていただいました。
もし、見逃しているなどありましたら教えていただければ助かります。とはいっても、絡みにいくのは好きなので絡み文を出していただければこちらから絡みにいくつもりですので、はいねの絡み文は無視していただいても問題ありません。
まだ挨拶出来ていない方も、挨拶出来た方もこれからよろしくお願いします。)


60: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/03(月) 21:40:35
>>17 ヤマリアの魔法使い様/Elfriede

…おや、誰かと思えば魔法使い様でしたか。…こんな所にどうしておられるのですか?
(今日はレイティア村へと出張で骨董品を売りに来ていた。兎の描かれたお皿や細かな刺繍が施されたシルクのドレス。年期の入った時計。どれもあの人が見付けてきた一流品だ。
それを軽く簡易なテーブルにこれもまた年期の入ったクロスをかけた上に綺麗に並べれば後はお客さんを呼ぶだけ。
レイティア村の人は結構骨董品を気に入ってくれてよく買ってくれる。だから今日もほら、ちらほら寄ってきて興味深そうに品を見ては嬉しそうに買っていく。それの繰り返し。
でも、やっぱり買って貰えるのは嬉しい。あの人の選んだ物を買うのを見ると特に。しかし流石に出張だと売る物は余り持ってこれなかったからもう売るものが無くなってしまった。
まぁ、喜ばしい事だけれど。さて、今から暇だ。そのまま帰っても良いけど少しこの村の探険でもしてみようか。そう考えればテーブルをささっと片付けて出掛けた。
しばらく歩いていると少しお腹が空いてきた。何処かで何か買おうと思いキョロキョロと辺りを見渡す。するとすぐ向こうに果物を売っている人を見付けた。真っ赤で美味しそうな林檎を買うともぐもぐとそしゃくしながら壁に寄りかかる。
美味しい、口の中が甘くて蕩けそうだ。にこりと笑みを浮かべ甘い果実をかじる。すると向こうに見えた人物に少し驚く。
あの人は…間違える筈無い。だって今俺がいる国、ヤマリア国の魔法使い様なのだから。どうしてこんな所にいるのだろうか?初対面だし興味もある訳では無いのだが一応同じ国の者として話しかけるべきか。
そう考えればニコリと笑みを浮かべて相手に話しかけた。)
…つまらないなら、私で良ければお相手しますよ。あ、でも戦うのは無しの方向でお願いします。

(/絡ませて頂きます!かっこ可愛いエルちゃん(←)素敵です!!最高でs((黙れ変態)
一応誰なのかは情報屋だし同じ国だから知ってるけど初対面って事にしてますが大丈夫でしょうか?後いきなりアメリアが馴れ馴れしく話しかけちゃってすみませんorz((
これからよろしくお願いします^^)


61: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/11/03(月) 22:25:55
>>44ルーファス様
(/こちらこそ!光栄です。子供同士は仲良く慣れなさそうなので、本体同士は仲良くしましょうね←
5年前でも大丈夫だと思いますが...蘇芳は一応14歳ぐらいで兵士団に入ってますので18歳でお師匠をってなりますがルーファス様が宜しければこの設定でいけると思います\(^o^)/多分18歳のときは調子乗ってたんです、こいつorz)

>>45和泉様
(/変更そしてわがままをありがとうございます!フリントロックピストル..!かっこいいです、時代にもぴったりな武器ですね(*^^*)お手数をおかけしました、どうぞ物語へご参加ください!)

>>54アメリア様
(/PFのつけ加え了解しましたー!また書き直す時などがあればその時にでも付け加えておいてください^^)



62:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/04(火) 01:26:17
>>17/ヤマリアの魔法使い ( Elfriede )

嗚呼、忝い…。私にはこれで十分、あとは君達自身の糧とし給え。
(事の発端は目の前で勃発した騒動だった。方や筋肉質でいかにもといった風貌の大男、もう一方は腰をくの字に曲げた白髪の翁。喧嘩というにはあまりに一方的、あまりに無謀な光景だ。
九十九にもヤマリアにも属さぬこのレイティア村……戦乱の真っ只中に在る両国と比べれば幾らか穏やかな空気に満たされていたと記憶するこの場所だが、やはり今のような時世では難しいかと少し残念に思いつつ、行動を起こすまでにそう時間は掛からなかった。
但し声を荒げる男の真正面へ出ていく訳ではなく、ただ胸元に寄せた指先で印を結び詠唱を唱える。……事を鎮めた後、軽く咳込んだところへ翁が数種の果実を差し出してきた。
窮地を救われた礼だと言うのだが、これは彼にとって金品に代えるべき大事な商品であり、またレイティアにとって大切な食物の一部でもある筈。
それを余所から訪れている通り人に過ぎぬ己が大量に頂く訳には…というより元々食が細い身、受け取ってもきっと無価値に腐らせてしまう。
だから私にはこれを、と選び取ったのは真っ赤に熟れた果実。たったひとつ手の平に乗せ、あとは己が糧とするよう言い置きその場を後にした。
果実の甘い香りが鼻腔を擽る。それからは常の旅路と変わらぬ風が吹き抜け、そろそろ九十九へ戻る頃合いかと思考した刹那。なんという巡り合わせか……ふつりと捉えたのは己と同じ魔道の気配。
「心眼」はその物の本質を映す。はっきりした輪郭や色彩を「視る」事こそ出来ないが、確かに人型の女性であると解る彼女は恐らく…。歩み寄るよりも先に、言葉が口を突いていた。)

驚いた、……まさかこのような場で君に会おうとは。

(/初めまして、遅ればせながら絡ませて頂きました九十九の魔術師です。初っ端から余計なエピソードを引っ張りすぎて長くなりすみません;
我ながら特殊な人を作ってしまったなぁ…なんて薄らと思いつつ ( ← 、本体同士だけでも仲良くさせて頂けると嬉しいです。これから宜しくお願い致します! )


63: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)☆2014/11/04(火) 01:49:50
>>61 主様
(/参加許可ありがとうございます^^いえいえ!こちらこそお手数をお掛けしてしまい申し訳ないです…orz
こんな感じの本体ではありますが、これからよろしくお願いいたしますね!)

>>all様

(夜の国境付近の林の中。漸く辺りが静かになり茂みの中から顔を覗かせて辺りの様子を伺ってみると、目の前の光景に思わず目を瞑ってしまう。ここはつい先程まで戦場だった場所で、其処には敵なのか味方なのかも分からない人間の死体が無数に折り重なっていた。
慣れない血の匂いと鼻をつくような死臭に口元を手で覆い隠すと、ふらりと立ち上がってその場から離れる。少しでも元の世界に帰れる手掛かりを見つけることが出来れば…、そう思ってこっそり城を抜け出して此処までやってきたのだが、この行動はあまりにも軽率だったと反省する。
偶々発動する事のできた己の『力』とやらのお陰で何とか無傷でこの場を凌ぐ事が出来たが、一歩間違えれば己も其処で倒れている兵士の様に命を落としていたかもしれない。
戦争なんて冗談だろう、そう思っていた数時間前の自分を嘲笑うように鼻を鳴らすと、何だか酷い疲労感を感じて思わずその場に座り込んでしまった。
つい数日前まで、いつも通り家を出て学校に行って授業を受けて…そんな普通の生活を送っていた筈なのに、どうしてこんな事になってしまったのだろうか。ポケットから徐に取り出した携帯の画面には相変わらず『圏外』と表示されているだけで、外部と連絡なんて取れやしない。
他の連中は一体何処にいるのだろう、全員無事でいてくれると良いのだが。そう思いながら携帯をポケットへとしまい込み夜空を見上げると、ふと、葉と衣服が擦れる様な微かな音が耳に入った。
まさか、まだ人が残っているのだろうか…と、警戒しながら急いで木陰へと紛れると何とかこの場をやり過ごそうと息を潜めて様子を伺い)

(/一先ずALL様宛ての絡み文の方を投下させて頂きました。
絡み辛い、等あればこちらから絡みに伺いますので遠慮なくお声掛け下さい^^
先に出されている絡み文には此方から絡みに向かおうと思いますが、恐らく亀になると思われますので気長にお待ち頂ければ幸いです…orz
キャラ、本体共々これからよろしくお願いいたしますねノ)


64: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/04(火) 18:28:32
>>50九十九ノの魔術師 (迦禾)
…魔術師…
(自分は、特に自分の国に愛着を持っていない。そりゃあ確かに、育った場所であり、友人も居て、仲間も居る、大切な場所ではある。しかしそれだけだ。自分の命を懸けて守るべきか、と問われれば答えはNo。
だからこうして、たまに他国…敵国である筈の場所に出向くのも、嫌いでは無かった。それ程嫌悪も湧かないし、ちょっとした気晴らしになる。こちらにはこちらの景色があり、それは自分にとっては不思議と落ち着く物だったから。
他国に忍び込む、なんて危ない事この上ないし、捕まったらそれこそ殺されるかも知れないだろう。しかし自分の黒に近い髪色はここの国では他に紛れてしまって、案外バレない様だった。
今日も以前ここに来た時、見つけた湖畔に足を進める。水を扱う力だから、だろうか。昔から水の近くは落ち着くし、好きだった。…しかし、そこには先客が居た。恐らく、今ここで自分が会ってはいけない人物。
敵国の重要人物として、情報だけは知っている相手。しかし、こんな所で会ってしまうとは思わなかった。ただただ吃驚して、声を出さなければ気付かれないと言うのに、無自覚のまま相手を表す単語をその声に乗せていた。)
(/絡ませて頂きます!未だに自分のキャラを上手く掴みきれてないルーファス本体です…。
敵と言う事で仲良く…は、し辛いでしょうが、出来たら嬉しいかなー…と、思っております。
本体共々、どうぞよろしくお願い致します。_| ̄|○)


65: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/04(火) 18:30:37
>>53Amelia
こんにちは、ちょっと退いて貰えませんか? ついでに言うなら先約が入ってるんですよ、そいつは今夜は俺のです。……手ぇ出さないで貰えませんかね?
(仕事を全て終わらせ、久しぶりに非番、と呼べる時間が出来たので、街に出る事にした。んー、と伸びをするとポキポキと身体の節々が音を立てる。そんなにデスクワークはキツかったか、自分の身体よ。
まぁ、街にはぽつぽつと灯りが灯り、すっかり夜と呼べる様な時間だ。大抵の店は閉まってしまっているだろう。…と、なれば、自分の行く先は一つしか無い。よく知る昔馴染みの居る、骨董品店。
常連となる位には通っているが、殆どその友人に会いに行くのが理由だ。今回も、少し久しぶりに話したいと思っていた、だけだったのだが…。その店の手前まで来て、その光景を見た時には思わずため息が漏れた。
そこに居たのは珍しく表情を消した友人と、その腕を掴む男。面倒な奴に当たってしまったのだろうと一目で解った。足を止めて思考を巡らせる事数秒。すぐにその二人へと歩みを進める。
その間に割って入る様に、友人の手を掴む男の手首を掴むと、顔には普段の自分とは違う笑顔を貼り付け、口調はあくまで穏やかに。先約だとか、俺のだとか嘘を吐く。
それでも男は退こうとせず、喧嘩腰にこちらを睨んでくる。あぁ、このままでは更に面倒になるか、と。三日月にしていた目を薄く開くと、その腕を掴む手に力を込めて、少し殺気を滲ませて言葉を聞かせた。
それで相手は幾らか狼狽えてくれたようだ。相手が振り払おうとした手を払われるまま離してやると尻尾を巻いた野良犬の如く、足早に去っていく。その背中をぼんやりと見つめながら、目の前の相手に呆れた様に言葉を投げる自分はいつも通りの無表情で)
……はー…何ですか、アレ。

(/募集の件は本当にありがとうございました!そして絡ませて頂きます!!
今回は非常事態!と言う事で合言葉は言ってませんが…と言うか、一応客よりは友人と言う立ち位置で来てる感じなので、合言葉…どうなんですかね?( ゚д゚)<?
敬語なのでちょっと距離ある感じに見えてしまいますが、こいつの敬語は癖です!多分本気でおこな時位しか外れないので、もうそういうキャラだと思っておいて下さい…。
ではでは、本体共々よろしくお願いします!)


66: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/04(火) 18:32:19
>>56九十九ノの副将軍 (徒野はいね)
貴女はこの人達のお仲間…みたいですね…、…ええ、俺がやりましたよ。
(目の前の同期の死体は見せしめの様に殺された所為で、綺麗とは言い難い物だった。それでも自分の作り出した死体よりはずっとマシだ。自分の殺し方は、見るからに『異常』で『残酷』な物。
体内から食い破られるのだから、気が狂う様な痛みもあるだろう。それに比べて、目の前のこれは一瞬で殺されていたから、そうそう痛みも無かっただろうな、と。驚いたように見開かれた目をそっと閉じさせ、ぼんやりとそんな事を思った。
それでも、残された此方側の感情は変わらない。死体を見慣れてしまったからか、自分を遠くから客観的に見る事が出来てるからか、自分の目から涙が溢れる事も顔が歪められる事も無かったけれど。
ふと、その時自分の後方に一人の気配を感じて目を開く。ほぼ同時に聞こえた声に、すっくと立ち上がると振り向き、その相手を視界に入れる。すぐに攻撃されても可笑しくは無い状況。それなのに攻撃をして来ない相手は、動揺してるのか、それとも自分の答えに寄って処分を決めるのか。
自分の目に映った目の前の相手は、黒髪に着物の様な服装、一目で九十九ノ国の人間と解る女性で。大方、自分の殺した人物達の安否を確認にでも来たのだろう。
それにしても、解りきった事を質問してくれる。違うと嘘を伝えても良かったが、それが何だか可笑しくおもえて。ふ、と僅かに口元だけを歪め、薄く軽薄な笑みを浮かべるとそうだと肯定を伝えて見せた。)

(/絡みありがとうございます!本当、敵がこんな騎士長で…っていうかルーファス初っ端から盛大に怒りを煽る事をををを(゚Д゚)…申し訳ありません、うちの子が…。
敵国同士な上に思想の違いでタダでさえ仲良くなれそうも無いのに更に溝が広がる気がしますね…。本体様の方とは是非是非、仲良くやっていきたいと思います!よろしくお願い致します!)


67: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/04(火) 20:40:56

>>63 未来から来た若者/和泉晶

(夜が更けた頃、ようやく今回の戦に終わりが見えた。相も変わらず、数多くの犠牲者を出したにも関わらず実りのない争いだった。
ひとりになりたい、先に帰っていてくれ。何か言いたげだった兵士たちを半ば強引に先に帰してひとりになる。血なまぐさい戦場で、死体を視界の端に入れながら今日の出来事を振り返る。
あれがだめだった、あのときこうしていれば。反省と後悔が頭の中を行ったり来たりして落ち着かない。落ち込んでいるのが顔に出てしまっていることだろう。それを自覚しているから余計に国に帰れそうになかった。気にしていないという態度をとらなくては。
一瞬、何処からか自分以外の生き物の気配を感じて勢いよく顔をあげる。それからの行動は早く、周りの様子を確認しながら立ち上がってすう、と息を吸い込んだ。数秒間目を閉じて、次に目を開けたときには瞳は元々の深い青ではなく銀色に光っていた。
ほとんどの者が立ち去って静寂に包まれている戦場だ、能力によって向上した聴力のおかげで少しの物音でも聞き取れる。迷いのない足取りで相手が隠れている木陰のほうへと向かい、数メートルの距離を空けたところで立ち止まる。)
其処に誰かいるのだろう、こそこそせずにさっさと姿を見せたらどうだ。

(/絡ませていただきますね、こんなんでも九十九ノ国の副将軍をやっております。敵意丸出しで声をかけてしまいましたが、高校生相手だからそんなやらかすことがなければいいなあと思ってます。
高校生さんに絡むのは初めてなので、どんなふうになるか予想できませんが、せめて本体様とは仲良くできればと!これからよろしくお願いします。)


68: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/04(火) 20:41:37

>>66 ヤマリアの騎士長/Rufous

随分むごい殺し方をしてくれたな、そいつの仇討ちのつもりか?
(仲間が死んだからといって悲しみや怒りを見せてはいけない。肉体的には18歳の小娘だとしてもそれを理由に立ち止まってはいけないと知っている。己はそういう立場だ。
嘲るようにも見える軽薄な笑みを横目で一瞥してから倒れている死体を順に眺めていくと、異常な死に方をしている彼らの表情は皆同じく苦悶で歪んでいた。目をそらさずに彼らの死に様を胸に刻んで、死体のひとつのそばに落ちていた赤く濡れた刀を拾い上げる。
それを拾い上げてからゆっくりと相手のほうを見、そしてそばに倒れている人間を見る。いつ殺し合いが始まってもおかしくない敵と向かい合っている状況だというのにひとつひとつの行動は遅い。
睨むわけでもない無に近い表情で淡々と問いかけ首を傾ける。仇討のつもりでこんな殺し方をしたのか、それでおまえは満足したのかと。
拾い上げたばかりの刀を握り直し、地面と平行に一直線に振り血を払う。素手で戦うことばかりが多い己にとっては刀は一種の枷にもなるが、敵の能力の詳細がわからない以上下手に丸腰で突っ込むわけにもいかず。
誰が犯人なのか明らかな状況だというのに、攻撃もせずにわざわざ最初に声をかけたのには自分なりの理由がある。単純に一言で告げるならば、己の誇りのため。凛と、堂々とした態度で澄んだ声を出した。)
わたしは徒野はいね。おまえも名乗りをあげろ、名も知らない人間を殺す趣味はないんだ。

(/煽りに煽り返すようなやつですいません、それでも本人に煽るつもりはないんです…このこの素なんです、とフォローになっていないフォローをさせていただきます。うちの子こそ申し訳ありませんんん…。どう足掻いても仲良くなれそうにない絡みに震えてます。)


69: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/04(火) 21:21:14
>>61主様
(/仲良く…なれる筈もない設定ですもんね…。本体様とは仲良くなれる気がしてなりませんが!!←
大丈夫そうなら良かったです!そして調子乗ってた頃の話もいつかkwsk…( ̄▽ ̄)
こちらの方も三年前となると17歳…でしょうか。その頃ならまぁ、それなりに強くはなってるでしょうし、問題は無い…筈です。そうだ!ただでさえ恨まれる事なのですが、部下の方をウチの子のエグい方の殺し方で殺したから余計に恨まれてる、
とか如何でしょう。その頃こいつも調子乗ってたんです…(ノ▽;))


70: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/04(火) 23:48:39
>>17Elfriede
(戦争の続く毎日、一人斬ってはまた一人斬られる。空はそれでも青くてなんだか戦争さえもちっぽけに見えて阿呆らしい。九十九ノ国の兵士長もこの戦争に関係ない村に出歩くとたった一人の人間となる。
いつもの羽織りを着ずに、着物に身を包んだ男のことを九十九ノ国の兵士を束ねる奴で有ることを何人気づくだろうか。護衛という護衛は居ないが、たまに忍達が情報を届けにくる事があるぐらい。
穏やかに何処か警戒心の感じる村を歩く。まぁ、格好からして九十九ノ国の人間ってばれてるんだけどね。そんな事を呑気に考えていると、自国の忍から伝達が。内容はヤマリア王国の魔法使いがこの国に来てることという事だった。
まず、自分が此処にいることをなぜ知っているのか知りたかったが、その疑問は後にしよう。ふぅっとわざとらしく大きなため息を着くと懐からハチマキを取り出し額に当て強く閉め付けた。
この村で殺生はしたくない。話だけでいいのだ。強く砂を踏みつけ重い一歩を出し、村の中を探索する。当てよも無いのだ。そんな時前方からローブを羽織ったどこか彼方の国の服装によく似た、少女の姿が。あーみつけてしまったなんて。
刀には手を掛けず腕を組み彼女の前にまでゆき、目の前で仁王立ちするとどこかめんどくさそうにため息をつき相手に声をかけた。できればこのまま人違いで有って欲しいのだが)
どーも、お嬢さん。あんたさ、ヤマリア国の魔法使いさんだったりするの?
(/スレにご参加ありがとうございます!やっと絡めました(T_T)ちょっと物騒なお兄さんですが取って食おうとは思ってませんので、どうか仲良くしてください><これからよろしくお願いします。)


71: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/04(火) 23:51:04
>>42Rufous
(なんだか胸騒ぎがした。背中の傷が疼くとい
うべきだろうか。国を離れ、森の奥。敵を見
つけ追いかけて行った部下が帰って来ないと
連絡が来たのは数時間前の事。
何もなければいいなんて思えないが。九の羽
織を着て森へと足を進める。静かな森は何故
か落ち着きがなく不気味に感じられた。季節
より少し早い冷たい風が頬を撫でる。
嗚呼、予想は的中のようだ。きっとこの先に
居るのは会いたくて会いたくなくて大嫌い
で、それでも忘れられない奴が居るのだろ
う。一歩近づくにつれ血の匂いや異臭が鼻を
つく。
誰のものだろうが、もうそんな事は関係なか
った。愛刀の桜花の鞘を持ち木に身体を隠し
一度その状況を見つめる。無残な仲間たち。
守れなかったもの達。唇を噛み締め拳に力を
入れる。また、奪われた。
一度大きく息を吸うと、桜花を鞘の中から出
しゆっくりと姿を表した。力強く一歩一歩相
手に近寄り相手の数本前に立ち刀を相手の方
に向けた。身体から電気がでて居るのだろう
か、ピリピリと小さく音を立て桜花は青く光
っている。
嗚呼、まただ。背中が疼くのだ)
ーーーお前にも、人を愛おしむ気持ちがある
なんてなァ。久しぶりだな、Rufous。
(/やっと絡めました、お待たせいたしました。
なんだか蘇芳が片思いしてるみたいな感じが
してますが、本体はもうラブぞっこんなんで
安心してくださry調子乗ってた蘇芳なんて見
ない方がいいですDQNなんで。笑
その案いいですね!そうしましょう。あと、
後だしなんですが、部下が蘇芳と思い思われ
の女の子ということでも良いでしょうか(T_T)
ルーファスさんを女殺しにさせちゃうのです
がよろしいですか(T_T)?)


72: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/04(火) 23:52:05
>>50迦禾
迦禾ー!生きてるかー?近所のおっさんが美
味い酒があるってくれたから一緒に飲もーぜ
ー!な?
(たまにはお休みをと部下が気を使ってくれた
休日。空は青くて風が気持ち良い。こんな日
にはお昼から飲んだくれるに限る。と思い立
ったのが朝のこと。
いつもの様に堅苦しい姿はせずに浴衣の様な
薄い着物に、胸元は少しはだけていた。ま
ぁ、腰に愛刀だけはつれてきているが。あま
り普段から来ることのない国外れの林は人は
おらず戦争の姿もどこにも無かった。
目的の彼は今日も屋敷の中に居るのだろう
か。ふぁぁとあくび一つすると林の中へと足
を進めた。少し顔でも洗ってからいくかと湖
へと。風がとても柔らかい。長い黒髪がふわ
りふわりと空を仰ぐ。
そんな時、湖の淵にいる人の姿を見つけた。
己と同じような歳の姿の彼は自分の目的の人
物。今まで眠そうだった瞳は一転、ぱっちり
と瞳を開け少しスキップするように軽く足を
上げると酒の入った瓢箪片手に両手を上げて
走り出した。
たまには仕事なんて忘れても良いだろう?彼
の隣まで走っていくと、少し荒れた呼吸を整
え隣に腰を下ろし胡座をかいた。
隣から少し見つめる彼はやはりあの魔術から
は痩せていてどこかさみしさがこみ上げて来
た。そんな彼を横目に瓢箪に口付け、飲もう
ぜ?なんて戯けて見せた。)
(/絡ませていただきました!名前の漢字でまし
た、先ほどはすみません><この、iPhoneのツ
ンデレ!じゃなかった...。蘇芳は迦禾の事を
一方的に大好きな様で凄く馴れ馴れしくして
いますがうざければ一刀両断してください
ね。それではこれからよろしくお願いしま
す!)


73: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/04(火) 23:52:59
>>53Amelia
(面白い万屋が店を構えている。そんな噂を兵
士に教えて貰った。何やらお金を積めばそれ
に応じた仕事をなんでもしてくれるとのこ
と。
それなら自分は失った人を蘇らせて貰おうか
な。なんてね。任務帰りの途中、久しぶりに
異国の酒でも飲もうかな。出来れば可愛い女
の子なんて思い入ったのは、危ない雰囲気が
ただよう路地裏。
いや、普通に迷った。夜の雰囲気に飲まれな
がらも右へ左へと思いのままに足を進めてい
くと何やら痴話喧嘩をしている二人組をみつ
けた。面倒ごとはごめんだけど、どうやら片
方は困り気味のようで。
先ほどとペースを変えずにゆっくりと歩き乱
暴に扱っている男性の肩を掴みそのまま表情
一つ変えずよっと地面へと投げ飛ばした。こ
れぐらいの男なら能力を使う必要もない。
もちろん殺しては居ない、しかし次に目覚め
るのは明日の朝かも知れない。両手をぱっぱ
っと払うと、目の前にいる相手に対して満面
の笑みを作り声をかけた。)
大丈夫か?あ、これのお礼はあんたでいい
よ、俺、男でもいけるたちなんだよねぇ。

(/絡ませていただきました!なんだか変態なこ
と言ってますが、スルーしてくださいね!な
んなら自分が凝らしめておきますので。い
や、むしろ自分がアメリアさんを抱きしめさ
させてください。お金ははらいryそれではこ
れからよろしくお願いします!)


74: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/04(火) 23:53:52
>>59 はいね
おい、はいね...何度も言ってるだろ。一人遠
くに行かれると守ってやれねぇって。
(久しぶりに幼馴染の妹に会いに行こうと部屋
に向かったのに、彼女の部屋はもぬけの殻で
姿が見えなかった。
副将軍のお付きの人間に話を聞いてもどこに
いるか分からないとの返事が帰ってきた。こ
ういう時はきっと...。深い深い森の奥、人は
あまり足を入れず獣道さえなかった。
小枝を踏み潰し一人足を進める。用事なんて
何も無かったが、妹が不安に押しつぶされそ
うな時隣にいるのだって兄の役目だろう。
あの歳で副将軍になった彼女は確かに強い。
それ故に不安定に感じる事もあるのだ。それ
が自分の守る可愛くて愛おしい副将軍様。目
的地に行くまで血痕や争った跡が見えないな
らば、きっと彼女は無事なのだろう。
そんじゃそこらのやつに負けるような相手で
はないが。森の奥地、そこにだけ広がる無の
場所。木に持たればれないように彼女の姿を
見つめていた。月明かりがそこに立つ少女の
後ろ姿を照らし神秘的な美しさを表してい
た。嗚呼、美しく愛おしい。
ゆっくりと後ろから足を進めると相手の隣に
立ち相手の頭を優しく撫でた。口調は厳しく
聞こえるが、どこか落ち着いていて優しさや
心配が混ざっていた。これで彼女の悲しみを
癒せる事を願って)
(/絡ませていただきました!募集キャラの幼馴
染様を大切にしたいあまりにお兄ちゃんは心
配症。過保護なんです、これでも愛なry可愛く
て仕方幼馴染ですが、これから仲良くしてい
ただけると嬉しいです。これからよろしくお
願いします^^)


75: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/04(火) 23:55:32
>>63 和泉
なんだ、餓鬼か。こんな所に居ないでお城に
帰りな?ーー死ぬよ。
(数日続いた交戦は、やっと落ち着いてきた。
もちろん勝敗が決まった訳ではなく一時休止
なだけだが。
愛刀は多くの人の血を浴び、軽く布で拭い鞘
に納められた。己自身、怪我や外傷はほぼ見
られないものの己以外の赤い雫がこびりつい
ている。
本来小豆色の着物は、そのせいで濃い茶色に
ほぼ染まり薄い所はもうほぼ見えなかった。
どんだけの犠牲を出しただろうか。戦場を歩
いていてももう誰の屍で、誰の水溜りなのか
わからない。
それでも戦は終わらない。もしも自国の兵士
が生き残っていれば、すぐに救出するのに。
誰も息をして居ない。死臭にももう慣れてし
まったのだろうか。
どこ何も感じない自分が此処にいる。もう誰
も生存者は居ない、そう諦めて城に帰ろうと
ため息をついた刹那、木陰に誰か人影が見え
た気がした。それが自国の人間か敵国かどち
らでもいい。
敵国なら斬ればいいそれだけ。桜花に手を掛
け、緊張感を持ちその木陰へと足を進める。
瞳は金色になり手には電力が集まってきた。
1.2.3同時に相手の前に姿を現した。そして、
相手の姿を見るとため息をつき。安堵の声を
出す。
土俵に立つ兵士じゃないなら斬る理由がない
のだ。瞳は黒に戻り手で前髪をあげる素振り
を見せ、子供を諭すように言葉を紡いだ。)
(/PFの変更ありがとうございます!早速です
が絡ませていただきました。蘇芳自体高校生
を殺す気はないので安心してくださいね(>_<)
しかし突然こんな血だらけのおっさん来たら
怖いですが、どうか仲良くしてあげてくださ
い!)

>>ALL
(/連レス失礼しました!皆様と絡めたとおもう
のですが、見落としてるよー!などありまし
たら教えていただけると嬉しいです!)


76: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/11/05(水) 02:03:34
【登場人物】new‼︎
能力者は★がついています。

九十九ノ国
将軍 (男 年齢18- 1名)★
副将軍 徒野 はいね >>14-15
魔術師 迦禾 >>36-37
兵士長 東雲蘇芳 >>18-19
忍長 >>12様予約

その他
兵士、忍、医師、住民など。(能力有無は自由です)

ヤマリア国
国王 (女 年齢18- 1名)★
魔法使いElfriede=Rebeta=Orff >>13
側近(男 1名)★
騎士団長 Rufous>>26-27
医療長(女 1名 能力自由)

その他
商人 Amelia >>33-35

高校生達
5人は同じ学校で全員生徒会に入っており知り合いです。制服は男ブレザー女子セーラー。各自それっぽい物ならば自由です。
少年A (3年生 会長 九十九ノ国)★
少年B(2年生 会計 九十九ノ国)★
少女A(1年生 主務 九十九ノ国)★

少年C 和泉晶>>45-47
少女B(2年生 書記 ヤマリア国)★

(/参加者PFを更新させて頂きました。まだまだ空いている役もございますので、ご興味があるかたは是非ご参加ください^^細く長くがモットーなので週1も来れるか...って不安な方もゆっくりで大丈夫ですので是非是非(*^^*)!)


77: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/05(水) 20:17:29
>>63巻き込まれた高校生(和泉 晶)
…終わった…かな….、あぁ、いや…
(グニャリとした変な手ごたえと、鈍い濁ったグチャリと言う音がして、地面に倒れた相手の身体の深くに刃が沈み込んだ。慣れ親しんだ感覚に思う事は、あぁまた刀の手入れをしなければな、なんて的外れな事だ。
溢れ出した敵の血は自分の刀に纏わせた冷気により、パキパキ、と言う音を立てて赤い氷へと変化する。冷気は相手の身体に入り込み、どんどん内蔵を凍らせていく。行くとこまで行けば、もう心臓が凍るのと時間の問題だ。
刀を引き抜くと、動かなくなった敵を前に、辺りの静けさにこの戦いもこれで終わりかと瞼を閉じた。ため息と一緒に、声に言葉を乗せる。…しかし、ふと近くに人の気配を感じて、すぐに瞼を開いた。
目だけを動かしてそちらを見ると、一人の人影。あそこまで下手くそな隠れ方とすれば、新兵か、一般人か。何にせよ素性が解らない以上、警戒しとくか、と。無造作に手をそちらの方へ向け、その影の前の空間に、細く尖った氷柱を作り出して突き付ける。
もし味方だとしても、一般人だとしても、傷付けさえしなければセーフだろう。氷柱の場所はそのまま、そちらに近づくと、感情の篭っていない無機質な声で相手の素性を問い。)
…そこに居るの、誰ですか?


(/絡ませて頂きます!ごめんなさい唐突にうちの子が…!戦闘直後で気が張ってるんです!決して!いつもこんなな訳では…!←
…と、とりあえず、一応ルーファスは高校生の人達を悪くは思ってませんので!大丈夫ですよ!!((何がだ
こんなヘタレな本体と物騒な子ですが、何とかよろしくして頂けると嬉しいです…。)


78: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/05(水) 20:18:11
>>68九十九ノの副将軍(徒野はいね)
仇討ちなんて高尚な物じゃありませんよ。言うなれば只の俺の自己満足、ですかね
(表情を見せたのは少しの間だけで、ふ、と笑みを消すと普段の、つまらなそうとでも言うようなそれに戻す。いや、実際つまらないなと思った。笑みを見せて挑発すれば激昂してくれるのではと思ったのだけど…。
それをしない程には冷静で頭の回る、少なくともその階級はそこらへんに転がる並みの兵士の類では無いのだろう。
自分は面倒な人に会ったようだな、と頭の端で小さく思った。怒りに任せて飛び掛かって来れば、隙だらけだから殺し易いのに。
仇討ちか、なんて問われた事は何だか自分の意思とは違っていて首を小さく傾げる。
仇討ち…いや、そんなしっかりした意思を持った訳では無い。恐らく、ただ自分が殺したかっただけ。だからこれは自己満足だ、と。少しの憐れみを含んだ視線で自分の作った死体を一瞥し、告げた。
相手が落ちている刀を拾うのに伴い、自分も自分の武器…日本刀の雪村を鞘から抜く。静かに静かに、それでも着実に戦闘の準備が整っていくのが肌で感じられて、小さくため息を漏らした。
そうしている間にふと、自分に向けられた質問にはキョトンとしてしまった。敵に名前を問う、なんて。敵の裏をかき、後ろから襲撃を掛けたりする自分は、名前なんて知らないまま何人も殺してると言うのに。
だから何だという話だが、まぁ正直断る理由も無い。相手に殺されるにせよ、自分が生き残ってしまうにせよ、悪用される筈も無いのだし、と。正直に名前を名乗って見せた。)
へぇ…名前も知らない奴を何人も殺してる俺とは大違いですね…。…俺はルーファス、です。ファミリーネームは知らないので、勘弁してくださいね。

(/大丈夫ですよ、うちの子とかもう素でも何でもなく意図的に煽っているので。わざとなので達が悪い事この上無いので!!フォローも何も出来ないので!!←
もう…なんだろ…ここまで来るとどうお互いを嫌わせるかに焦点を当てた方が手っ取り早いかも知れませぬ…(´・m・`))


79: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/05(水) 20:20:20
>>71九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
…お前にも、ね…それはこちらの台詞ですよ、貴方にも仲間に向ける情があったんですね。
(すまない、その自分の言葉は妙に頭に響いて聞こえる。昔、自分の師匠である人物が、最期に自分に放った一言がそれだったから、だろうか。あの時の自分は今よりずっと弱くて、悲しい位に非力だった。
それともまた、こうして仲間を死なせてしまった時点で、自分はちっとも成長は出来て居ないのだろうか。ぼんやりとした思考回路では、それすらどうでもいい事に思えてしまう。
…と、不意に後方に気配を感じて、そちらに意識を集中させる。頭の後ろで、ピリピリと何かが弾ける音がして、あの時と同じ、青白い光が視界の端でチカチカと反射する。
声を聞く前に後ろに居る人物が誰かを悟る事が出来たのは、その光は自分にとって、それこそ恋人の様に会う事を待ちわびていた、そんな物だから。ただ一つ違うのは、胸の内にある感情が恋人に向ける様な暖かいものでは無く、全身の毛が逆立つ様などす黒い感情だという事か。
恐らくそれは相手の方も同じ。自分と同じ気持ちを味わせてやったのは、三年前、だったか。きっと、今の相手と自分の持つ感情は、よく似てる。
立ち上がると鞘から雪村を引き抜く。自分の感情を表すように、柄からじわりじわりと雪村の刀身に冷気が絡んでいく。振り向いて相手の姿を見ると。あぁ、以前会った時と全く変わっていない。
級友に会ったかの様に口には薄い笑みを浮かべるも、きっと自分の目だけは獣みたいに鋭く、暗がりに青白く光っているのだろう。
問われた自分に対する不名誉な言葉は、相手にも言える事だと思った。お互いにお互いが仇なのだ。どっちが悪いかとかそういう論争はどうでも良い様に思いながらも、口では同じ言葉を言い返していて。)


(/絡みありがとうございます!いえいえ、ルーファスも相当想ってるので大丈夫です!両思いでs((orz
ハッ(゚Д゚)と思い付いた様な小さなネタですので採用いただけて嬉しいです!そして女の子殺しの件ですが、全然大丈夫ですよ!寧ろそん位が丁度いいですこいつには!
うちのルーは良くも悪くも差別はしないので、女の子であっても容赦なくグシャア!したんだろうなぁ…とか……( ̄▽ ̄))


80: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)☆2014/11/06(木) 01:16:54
>>17 魔法使いさん( Elfriede )

(足を踏み入れたこの場所はレイティア村というらしい。己が今暮らしているヤマリア国ほどの活気はないが、この村の空気は何処か穏やかで気持ちがいい。ここ最近血の臭いばかり嗅いでいた気がするから、尚の事空気が美味しく感じる。
此処には"ある人物"を追い掛けていたらいつの間にか辿り着いてしまっていたのだが…、困った事に肝心のその追い掛けていた人物を見失ってしまったのだ。その人物は己がこの変な世界に連れて来られて一番最初に出会った人物で、此処へと連れてきた張本人――。
『戦争が終わるまで帰ることはできない』だなんて冗談じゃない。そっちの勝手な都合で連れて来て、国の為に戦えだなんて不合理にも程がある。だからこっそり後をつけて行って、何か他に帰れる手掛かりが無いかを探りに来たのだが…あの魔法使いは一体何処へ消えたのだろうか。
眉間に皺を寄せながらチッと軽く舌打ちをすると、すぐ向こうの方に林檎を売っている人を発見する。他に人もいないし、あの人に聞いてみようか。そう思い城の連中から受け取っていたこの国のお金をポケットから取り出して林檎売りから林檎を購入すると、ついでに魔法使いの事を尋ねてみる。
すると先程まで愛想のいい笑顔を浮かべていた筈の林檎売りの表情がみるみる険しくなって行くのが分かった。事情は良く分からないが、どうやら魔法使いに何かされたらしいその林檎売りから魔法使いが向かって行った場所を教えてもらうと、御礼を言ってその場所へと歩を進めて行く。
ほどなくしてローブを身に纏ったその後姿を発見すれば、ちょうど呟かれた相手の言葉に答えるように声を掛け)
…やっと見つけた。…それなら、退屈凌ぎに俺たちを元の世界に帰してくれませんかね?

(/絡ませていただきました!きっと此処にきて一番最初に会ったのはエルちゃん(←)なんだろうなー、と思ってそんな風に絡ませて頂きましたが大丈夫でしょうか…?;
晶はきっとエルちゃん(←)の事を良くは思ってないとは思いますが、本体同士は仲良くしていただけると嬉しいです^^これからよろしくお願いしますね!!)


81: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/06(木) 01:21:52
>>50 魔術師さん( 迦禾 )

(己が今暮らしているヤマリア国とは違い、こちらの国…確か九十九ノ国、と言っただろうか。此処は限りなく自分が元いた世界に近い様な気がする。見慣れた黒髪に服装、見たことのある建物…まるで過去にタイムスリップでもしたような感覚だ。いや、実際にタイムスリップしているのか。
今日此処を訪れたのは他でもない、自分と同じくこの異世界に連れて来られた他の三人を探すためだ。事の発端は数日前、レイティア村を訪れた時だっただろうか。その時も己は今のように元の世界に帰る方法や、他の三人の行方を探っていたのだが、大した情報も得ることが出来ずに途方に暮れていた。
そんな時、村の人たちのこんな会話を耳にしたのだ。『九十九ノ国におかしな格好をした奴らが突然現れた』と、自分からしてみればこの辺りに住む人たちの方がおかしな格好をしていると思うのだが、そんな事は今はどうでもいい。
きっと、それは他の三人に違いない。確証なんて何処にもないが、今はその言葉を信じるしかなくて…藁にも縋る思いで危険を顧みず此処までやって来たのだ。どうやら己の容姿はこの国に馴染む様で、思っていたよりすんなりと街に溶け込むことができた。寧ろ此処に来る道中の方が色々と面倒だったような気がする。
とりあえず街をぐるりと回ってはみたが、知り合いの姿はどこにも見当たらない。考えたくはないが、もしかすると彼らはもう…と思ったところで首を横に振る。何を馬鹿な事を考えているんだ、自分らしくない。
少し頭でも冷やした方がいいだろうか、そんな事を考えながら歩いていると偶々目に付いた湖畔へと自然と足を進めて行く。こんな場所があったのか、とその場にしゃがみ込んで軽く水に触れてみれば、そのちょうど向かい側に人影があることに気付く。
最後にあの人に聞き込みをして今日は帰ろう、そう思い立ち上がるとゆっくりと近づいて行き声を掛け)
…こんにちは。隣、いいですか?

(/絡ませていただきますね!うちの子は迦禾さんが自分たちを召喚した張本人であることをまだ知らないと思われます…←
きっと気付いたら思いっきり敵視し始めると思いますが、本体同士はその後も変わらず仲良くしていただけると嬉しいです^^これからよろしくお願いいたしますね!)


82: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/06(木) 01:27:25
>>53 骨董品店の店主さん( Amelia )

…取り込み中すみません。ちょっとお聞きしたい事があるんですが…。
(知りたいことが有るなら情報屋に聞けばいい、そう言われてやって来たのはヤマリア国のとある街。とりあえず言われた通りの場所へとやって来たのはいいのだが、情報屋らしき店は何処にも見当たらない。
それどころか、大抵の店がもう閉まり始めていた。本当に此処で合っているのだろうかと周囲を見渡してみると、路地の方にひとつの灯りを発見する。
如何にも、というような妖しげな雰囲気を纏った店。もしかして此処の事か?と灯りへ向かって歩を進めて行くと、何やら店の前で揉めている二つの人影が目に入った。どんな会話をしているかは分からないが、その店の店主と思わしき人物の表情は明らかに迷惑そうだ。
今まで何度かこんな光景を見たことはあるが、まさかこんな異国でもお目にかかれるとは思わなかった。こういう事は万国共通なんだな、実にくだらない、と小さく溜息を吐く。
そのまま二人の元へと歩み寄って行き、その間に割って入ると、多分情報屋さん…と思わしき人に声を掛けてみる。我ながら中々空気の読めない行動だと思う。
そして己のこの行動が気に障ったらしい男が、「引っ込め」だの「クソガキ」だのテンプレな台詞を散々己に浴びせ掛けて来たかと思えば、あろうことか此方に向かって殴り掛かろうとして来たので、目の前に壁を作ってやる。とびっきり強度のある奴を。
すると、男は見えない壁に見事に激突してそのまま地面に倒れて完全に伸びてしまった。成る程、この壁はこういう使い方もできるのか、これはいい勉強なった。そう思いながら何事もなかったかのように店主の方へと再び視線を向けると本題を投げ掛けて)
…この辺りに情報屋って人がいるらしいんですけど、何か知りませんか?

(/絡ませていただきました!きっとこの後アメリア君に「情報屋だろ、元の世界の帰り方教えろよ」とか色々言ってくるかと思われますので軽くあしらってやって下さいな!((←
滅多に笑わないうちの子と、常にニヤニヤしてるような変態本体ではありますが仲良くしていただけると嬉しいです^^これからよろしくお願いしますね!)


83: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/06(木) 21:26:47
>>50 九十九ノ国の魔術師様/迦禾

(数日前、九十九ノ国からわざわざ足を運んできた兵士から魔術師様の事を聞いた。魔術師様はとても凄い人だとか慈愛に満ちた方だとかその兵士から出てくるのは誉め言葉ばかり。
正直どうでも良かった。他人の事なんて…自分の事もそうだが。でも情報集めの為だし。と割り切り他に何かあるのか相手の手に己のそれを重ねて猫撫で声で尋ねる。
ちなみに能力をばっちり使って。それでも興味のそそられるような物は無くてもう良いかなって思いだした瞬間興味が湧く言葉が耳に入った。
『魔術師様は生まれつき目が見えない。』そう、目の前の兵士は呟いたのだ。理由は分からないけど、それは確かに己の鼓動を早くし興味という物が生まれた。
__そして今日、紺の着物に上からお気に入りの椿が描かれた藍の羽織を着て九十九ノ国へとやって来た。とは言っても何処に魔術師様の家があるのか分かる筈もなくて。
そこで近くにいた兵士に笑みを浮かべ能力を発動した。そうして場所を尋ね教えてくれた相手に感謝の印として頬に口付けると直ぐにその場を離れた。
他の人まで引き寄せたりしたら大変だしね__しばらくすると兵士から教えて貰った館へと着いた。勝手に入っても大丈夫だろうかと思いつつも能力を使って疲れたし早く魔術師様に会ってみたい。その思いから館へと足を踏み入れた。
キョロキョロ辺りを見渡していると…魔術師様思われる人物を見付けた。湖畔で水を掬っている琥珀色の綺麗な髪を持つ相手の姿は兵士達から聞いた容姿と同じだ。
あの人で間違い無いだろうなんて思いながら見える訳も無いだろうが困ったように笑みを浮かべ相手に近付いた。)
…勝手にお邪魔してすみません。…初めて此処に来たのですが、道がよく分からなくて歩いてたら疲れてしまって。良ければ少しの間お隣に失礼してもよろしいでしょうか…?

(/遅くなってすみません!絡ませて頂きます!!迦禾さん凄く素敵です!カッコいいです綺麗でs((黙)
展開思い付かないで↑のような感じになってしまいましたが大丈夫でしょうか?;;
そして後でアメリアは迦禾さんに色々聞くついでに道案内させようとか内心考えてますすみませんorz((
変人&迷惑コンビですがこれからよろしくお願いします!!)


84: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/06(木) 22:19:18
>>58 九十九ノ国の副将軍/徒野はいね

…おー、見事に伸びてますね。…あ、はい。男ですよ。
(いい加減うっとおしくなってきた。お前は俺のだとか。他の奴とするなとか。あんたは何時から俺の恋人になったんだよ、とか言いたくなるくらいしつこい。
あー、まだ手痛いのに力を込められてるせいで余計痛みが増してきた。イライラするなぁ…まぁ、自分のせいか。ただこのままだとまた無理矢理押し倒されそうだな、誰か知り合いでも来ないかなー、なんて思ってみる。
…こんな奴、助けてくれる人なんていないだろうけど。クスリと内心で笑みを浮かべる。そんな事を思っているとガツ、と何かが蹴られる音と手が自由になった感覚がした。
驚いて目をパチパチさせているとそこにいたのは黒のローブを纏った黒髪の女性。…あ、この人見た事あるな。そう、確かこの人は九十九ノ国の副将軍。そんな人がどうして此処に?そんな言葉は飲み込んで倒れた男を見る。
…完全に気絶してる。そりゃそうか、あんな靴で蹴られたら。うわー、なんて声を洩らしていると男かなんて言葉が相手から聞こえて。そちらに視線を戻してはにこりと笑みを浮かべ頷いた。
まさか敵国の人から助けて貰うなんて思ってもみなかった。…しかも副将軍である女性に。貴重な体験と出会いだなぁなんて心の中で思った後相手にお礼がしないとなと考える。
そうして相手に笑みを浮かべたまま店に寄っていかないかと尋ねてみた。)
……あ、それより助けて頂きありがとうございます。あの方がしつこくてちょうど困っていた所なんです。…それで、そちら様の時間があれば助けて頂いたお礼をしたいのですが…。

(/絡みありがとうございます!!はいねさんカッコ可愛くてツライでs((「変態」ちょ、まだ変態発言してないよ!?←
あ、アメリアの店の件ですがヤマリア国内で合ってます!分かりにくくてすみません((そしてはいねちゃんの登場の仕方がイケメン過ぎる…orz
こちらこそこんな奴ですがよろしくお願いします!!)


85: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/06(木) 23:24:45
>>65 昔馴染みの騎士長様/Rufous

(目の前の男と攻防戦を続けてからどれ位の時間が経っただろうか。流石に手が痺れてきたのだが目の前の男はまだ何か言ってて正直耳障りだ。
しばらく黙ってたがもう我慢出来ないと掴まれていない方の手で拳を作る。そして殴ろうと腕を上げようとした瞬間男の手首を誰かが掴んだ。
驚いて掴んだ相手を見る…あぁ、なんだかんだでいつもタイミング良いなコイツは。もう黒で良いだろと言いたくなる灰色の髪に黒色の瞳。
間違える筈もない、その相手は昔馴染みであり常連である相手なのだから。ただ、何時もと違うのはその顔に笑顔を浮かべている事だろうか。
先約だとか俺のだとか全然違う事を告げる相手に笑いそうになって堪えるように口を閉じる。
そうしている間に男を追い払ってくれた相手はいつもの無表情に戻っていた…嗚呼、勿体無い。明らかに呆れが含まれている声に “いつも通り“ ニコッと笑顔を浮かべれば袖を捲って見せた。
くっきりと残るのは縄で縛られたような跡。それを撫でながらクスクスと笑いながら簡単に説明していく。そうして袖を元に戻した。
…相手が来てくれて本当に良かった。あのまま殴ってたらもっと酷いことになってた気がする…自分が。だから相手に感謝しないと。
今日もちょっと誘惑をしようと妖艶な笑みを浮かべる。そして己の腕を相手の首へと移動させると背伸びをして頬に口付けようとする…がその時に身体に痛みが走り思わず眉を下げた。
…どうやら、思っているより身体は悲鳴を上げているらしい。ぱっと相手から離れて平然を装うと店の中に入るように促して。)
…うーん、束縛したがるタイプの人。お陰で酷い目にあっちゃったから助けてくれてほんと助かったよ。…だから、お礼にたぁーぷり気持ち良くしてあげ…っ。
…あは、やっぱり今日は良いや。寒いし中に入ろ?何飲みたい?

(/絡み&募集の件ありがとうございます><*
そして合言葉の件ですが、あるけど言わなくてもルー君なら良いやみたいな感じですかねぇ?← 一応合言葉は「陽気なAliceと眠りねずみ」です。センス無いですごめんなさい((
ルー君は不思議の国のアリスで例えたら眠りねずみかなぁと思ってこうなりました、怒るなら私を怒って下さい是非!←
そして敬語なルー君萌えです。こんな変態コンビですが末長くよろしくお願いします^^)


86: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)☆2014/11/07(金) 00:21:03
>>67 副将軍さん( 徒野はいね )

(軽く息を吐いた後に静かに目を閉じると、瑠璃色へと変わった瞳をゆっくりと開ける。己を中心にサークル状の空間を作り出すと、一部分だけ結界が揺らいだのが分かった。相手の位置は後方、此処から数十メートル程離れた位置だろうか。
ここは無暗に動かずじっと息を潜めていた方がいいだろう。そう思っていたのだが、あろうことかその人影は此方へ向かってどんどん突き進んでくるではないか。まるで己が隠れている位置を最初から知っていたかのように、真っ直ぐと此方へ向かってくる。
気付いた時にはもう僅か数メートルの位置まで追い込められていた。流石に此処まで近距離だと逃げるというのは少し無理がある、そもそもそんな体力自体今の己には残ってない。
相手は敵だろうか、それとも味方だろうか…。いずれにしてもこんな戦場で生き残るような人物だ、相当な手練れに違いない。下手に抵抗して殺されるなんて真っ平ごめんだ。此処はとりあえず大人しくいう事を聞いておいた方がいいだろう。
そう判断して漸く木陰から姿を現すと、目の前に見えたのは己と同い年くらいの少女。まさかこの子も戦うのか?そう疑問を抱きつつ両手を頭の後ろで組んで見せれば、敵意が無い事を相手に示して)
…見ての通り、ただの一般人です。貴女に敵意はありません。

(/絡みありがとうございます!とりあえずうちの子は大人しくする事に決めた様です。本気でやりあったりなんかしたら、はいねちゃんに勝てる気しないです…!((←
敵国かつお互い初めまして状態なので仲良く…とはいかないかもしれませんが、本体同士は仲良くしていただけると嬉しいです!これからよろしくお願いしますね^^)


87: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/07(金) 00:22:59
>>75 兵士長さん( 東雲蘇芳 )

(先程の足音は徐々に此方へと近づいてくる。そしてその足音とは別に何かが弾けるような、そんな妙な音が聞こえてきた。此処の国の連中は皆何かしら不思議な力を持っているというのは魔法使いから聞いた。…だとするとこの妙な音も、何かの能力という事だろうか。
そうなるとかなり厄介だ。先程の交戦から身を守る為に力を使いすぎたせいで、己にはもう体力なんてほぼ残っていないのだから。そんな事を考えていたまさにその時、突然物陰からガサリという音がしたと思えば、目の前に刀を持った男が姿を現してきた。
吃驚したのと同時に瞳を一瞬瑠璃色に光らせるが、相手に敵意が無いことが分かると瞳は直ぐに色を失い元の色へと戻っていく。『餓鬼』という言葉は若干気に障るが、一先ず助かったようなので安堵したように小さく溜息を吐くと、チラリと相手の方へ視線をやる。
茶色く染まった着物…元からそういう色をしているのかと思ったが、所々乾いてる所や濡れている箇所があるのを見ると、恐らく血だろう。よく平気な顔でそんな格好をしていられるな、考えただけでも気分が悪い。そう思いながら静かに目を伏せると、
中指で軽く眼鏡を押し上げてその場にゆっくりと立ち上がる。素性の知れない奴とはあまり関わらない方がいいだろう、とそのままスタスタと歩き出せば、くるりと相手の方へと振り返って)
…元の世界に帰るまで死ぬつもりはさらさらないんで、別に大丈夫です。

(/早速の絡みありがとうございます!せっかく蘇芳君が気遣ってくれたというのにうちの子ときたらこんな態度をとってしまって…本当すみませんorz
勝手にどこか行こうとしてますが、疲労困憊で亀さん並みの移動速度なので直ぐに追いつけるかと(←)こちらこそこんなうちの子と本体ですが仲良くしていただけると嬉しいです!)


88: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/07(金) 00:25:39
>>77 騎士長さん( Rufous )

(先程までの疲労感も大分マシにはなって来たが、さて…これからどうしたものか。もしあそこにいる人間が敵だとしたら、あと何回攻撃を防ぐ事が出来るのだろう。そもそもこの能力がどれ程の可能性を秘めているのかすら己にはまだ分からない。全てが手探り状態だ。
悔しいが、そんな状態でこの状況を打破できるとは到底思えない。此処は大人しく降伏した方が身のためだろうか。と、様々な考えを思い浮かべていると急に感じた肌寒さにぶるりと身を震わせる。同時にひんやりとした冷気も肌に当たってきて、己の吐いた息で眼鏡が曇ってしまった。
…何かがおかしい。そう思ったまさにその瞬間、目の前に突如現れたのはとても鋭利な氷柱。それは真っ直ぐこちらへと伸びてきて、己に突き刺さる寸でのところで止まった。
思わずひゅっと息を飲むと、その場から動けずに固まってしまう。滅多にもの応じしない自分だが、流石にこの状況はヤバいと感じた。小刻みに身体が震える、寒いとかそういうのじゃなくて…きっと恐怖で身体が震えているのだと思う。
背後から『誰ですか』という問いが聞こえ、ゆっくりと視線をそちらに向けると、見えたのは自分よりも長身の男。あくまで冷静を装いながら淡々とした口調で答えると、そのままじっと相手を見据えて)
…そういうのは、先ず自分から名乗るべきではないですか?

(/いえいえとんでもないです!寧ろわざわざ此方に絡んで下さってありがとうございます^^
それなら安心ですね!此方はルーファス君を思いっきり警戒してますけども((←
強がってますが内心ガクガクブルブル状態のうちの子と変態本体ですが、これからよろしくお願いしますね!)


89: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/07(金) 02:51:48
>>79 Rufous
(あの日は暑い日のことだった。兵士長となり、俺は誰にも負けない。そう油断していた。目の前で最愛の部下をあいつに殺されるまでは。正直、彼女が赤に染まりそこから自分がどうなったのか記憶は無かった。
ただ、夏には似合わない冷たい風が身体を覆い、目が覚めると己の背中には大きな傷を残し彼女は俺の隣から姿を消したのだ。そこから3年、次は冬の始まりまだ気の早い冷たい風が相手から襲ってくる。
お互い様だろう。お前も俺も、昔の恨みに縛り付けられているんだよ。向けられた青白く光る瞳は、もう人の物ではないのだ。相手の言葉、瞳、辺りに広がるあの時に嗅いだ生臭い匂い。
一つ一つの物を五感が救出し、それに比例するかの様に真っ黒な瞳は、金色へと変化してゆき、桜花は既に全身に光をまとっていた。つま先から指先にまで全ての細胞に電力が行き渡る。思いやる気持ちなんて本当にあるのだろうか。
どこか心の隅っこで「仕方ないことだ」と思っている自分がいるというのに。仲間を殺した相手を斬る。そんな理由なんていらないぐらいに、相手が愛おしくて憎いのだ。ふぅの一息も付かずに言葉の途中から勢いを付け相手の首を目指し桜花を振りかざす。
周りの砂が風が立ち、赤い水溜りを踏んでは小さくぴちゃりと静寂の夜に音をあげた。何故か、口元には小さな笑みを浮かべ。)
うるせぇやつだな。情があろうとなかろうと、お前も俺と同じ、殺人鬼であることはかわらねぇだろ?

(/りょ、両想いだと!けしからryいえいえ、こちらこそわがままを聞いていただけて嬉しいです(T_T)ルー君が差別しないように、蘇芳もルー君の師匠を...。根本的には、二人とも似てるのかなぁって思ったり(>_<)戦しているのが悪いんです、この野郎←)


90: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/07(金) 14:54:28
>>87和泉
おい、餓鬼死ぬぞ。
(見つけた少年を品定めするかの様に下から上
まで一度見やる。彼が着ている服はヤマリア
国に住む人々が着ている服とはまた違い現代
の高校生が着る制服というやつであった。木
陰に隠れていた高校生とやらはどうやら自国
の魔術師が呼び込んだ奴らとはまた違うよう
だ。イコール敵国の兵士となるわけだ。
本当ならばここでこの首を取らなければなら
ないのだが、ひとまず戦も終わり正直子供の
命を無闇矢鱈に奪うのも後で副将軍様にどや
されそうで面倒くさい。そんな事を考えてい
るうちに目の前の相手は自分を見ると否やど
こか嫌そうに立ち上がり方向転換をしこの場
を去ろうとしてゆく。
その背中を見つめては小さくため息一つ落と
す。知らない相手とは関わらないそれもいい
判断だろう。しかし、この荒戦場の中戦が終
えて居ないことがまだ伝達して居ないどちら
の国の兵士が居るかもしれない状況で隠れ場
を後にするのは得策ではないだろう。
と、声を掛けようとした刹那前方から能力を
もった兵士が姿を表した。目的はどちらだろ
うか、自国の兵士では無いと判断した瞬間、
地面を蹴り飛ばし愛刀の桜花で兵士を斬り倒
した。このぐらいならば能力を使うまでもな
かった。真っ赤な飛沫が空を舞い、頬に飛び
散りまた茶色の着物が赤く染まる。
これがここの日常なのだ。相手の方向をくる
りと向き、着物の裾で頬に着いた血を拭うと
にやりと口元に笑みを浮かべ)
そう急ぐなって。ちょっと俺とお喋りしよう
ぜ?

(/何とも分かりにくい文書&確定ロルが部分的
にあり申し訳ございません。少し補足する
と、和泉君の近くに兵士が!あ、とりあえず
敵だし倒さなきゃ!っという感じです。い
や、自分で倒せたから邪魔すんなって事でし
たらすぐに書き直しますのでorz)



91: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/07(金) 20:50:16

>>74 蘇芳

兵士長殿、わたしも何度も言っている。国さえ守ってくれるのならば、わたしのことは守らなくてもいいと。
(風に吹かれた木々がかすかに揺れる音だけが響く、ほかに生き物の気配なんて感じられない。そんな場所に近付いてくる足音に気付かないわけがないが、それを知っても不思議なことに何の緊張もなかった。
少しずつ近付いてくる気配に振り向くことはおろか、目を開くこともない。頭に手が置かれて、声が聞こえてからゆっくりと目を開けて横に立つ相手のことを見上げる。
そうしてから、先ほど自分が警戒もしなかった理由に合点がいく。物心がついた頃には、もう傍にいた。頭ではなく、本能が彼だと教えてくれていたのだろう。そんな理由に納得できるくらい自身は彼のことを近しく思っていた。
とはいったもの、彼を兄のような存在だと呼ぶのかと問われれば首を傾げてしまうだろう。今の彼は誰がどう見ても立派な男性だが、己にとってはそうではない。
頭に置かれた手を振り払うことなくそのままにして、数秒間過去の映像が頭に流れていた。ふい、と目をそらして瞳には木々しか映さずに淡々と言葉を返す。己ではなく、国を守ってくれと。国さえ無事であれば、己の命がなくなろうと最期は笑える自信があった。
何の前触れもなくふっと表情を和らげて、声色も多少柔らかいものへと変わる。今のは兵士長殿に告げた言葉。自分を探してわざわざ来てくれたのだろう幼馴染みに言いたいことは少し違う。
あねさま、と幼い頃そう呼んでいたように呼びかける。子ども扱いをされているようでそれに対するちょっとした反抗のようなものだった。)
こんなところまで悪かったな、探させてしまっただろう。しかしわたしももう子どもではない、心配するな。

(/絡みありがとうございます、はいねを募集キャラに使っていただいてありがとうございました。素敵な幼馴染み様にどきどきしております。
いまだに兄という単語よりも姉のほうがしっくりくると主張したそうなはいねではありますが、かなり信頼しています。ほんとに幼いときはあねさまって呼んでそうだなあと思いまして、勝手にあねさま呼びをさせていただきました!
キャラのほうは勿論、本体のほうともよろしくしていただければと思います。これからよろしくお願いします。)


92: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/07(金) 22:49:29
>>73 九十九ノ国の兵士長様/東雲蘇芳

…ふふ、私なんかでよろしければどうぞお好きに…__。
(掴まれた腕はとうに痺れて疲れたしもう抵抗するのも嫌になってきた。いっその事好きなようにヤらせるか?先程の考えはどこに行ったのやら、何もかもどうでも良くなってきてきたその時__
何者かによって目の前の男は投げ飛ばされた。一体誰が?そんな事を頭の端で少々混乱しつつ考えているとニコリと満面の笑顔を浮かべる男性が。
あぁ、この人がやったのか。と一人納得する。黒く艶やかな髪、茶が混じった黒の瞳。綺麗な人だと、お世辞とかではなく、素直にそう思った。
別に他の客が綺麗じゃなかった訳では無い。ただ、その人達よりも、目の前の相手が綺麗だっただけ。そうただそれだけの事だ。
お礼はあんたでいいと言う相手は随分物好きだな、なんて思う。だって自分は男だ、気持ち悪い等と思わないのだろうか?他所へ行けばこう言う事をしてくれる所など幾らでも有ると言うのに。
まぁ、相手が良いと言うのならとやかく言う必要は無い…自分はそれに答えるだけだ。くす、と笑みをこぼし裏口の扉を開けると相手を誘いこむように腕を引っ張った。
そして妖艶な笑みへと変えれば己の腕を相手の首へと回し、背伸びをして耳元に唇を寄せれば甘く囁いた。)
でも…優しく、シて下さい…ね?

(/絡みありがとうございます!個人的に蘇芳くん凄く好きです…!!
そして変態発言にアメリアはノっちゃう人です、こちらこそ変態ですみませんorz((何かかなり誘うような発言してますが「冗談だよ」とか言ってスルーしてやって構いませんので←
アメリア「え、抱き締めるだけなのにお金払ってくれるんだ?ふふ、嬉しいです。お礼に頬に口付けしてあげちゃいます」←ちょっ((
こちらこそよろしくお願いします^^*)


93: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/07(金) 23:20:58
>>82 未来から来た高校生君/和泉晶

(己の腕を掴んでいる目の前の男に怒りを通り越して笑いが出そうだ。だって、しょうがないだろう?駄々を捏ねた子供のように己にすがって…嗚呼、大人はなんて醜い生き物なのだろう。
見た目とは裏腹な行動が滑稽で醜くてそれで笑いそうなのだ。そうしている間にも攻防を続けていく。__と、その時。耳に届いたのは目の前の下卑た男の声とは違う、凛としたけど何処か幼さの残る声。
ふと声の主の方を見て納得する。この時代では有り得ない、そして見たことの無い服装。彼はそうだ、ここへ連れてこられた可哀想な子供達の内の一人。
…と言うか、よくこの状況でこちらに話しかけてきたなぁ。と驚きと面白さで相手に視線を送ったままになる。
すると相手の行動と己の反応が気に入らなかったのか目の前の少年を罵倒していく男。嗚呼、イライラする。
罵倒するだけでなく殴り掛かろうとする男を見ては止めようと能力を使おうとした…が、ゴツっと鈍い音と共に男が伸びてしまった。成る程、彼の能力はこんな風にも使えるのかと感心していると情報屋を知らないかと尋ねられた。
多分自分の事だからにこりと笑みを浮かべて自分だと教えてやる。相手が聞きたい事は何となく察しがつく…しかし、きっと、いや己には答えてあげる事は出来ない。
だから、せめて他の事を教えてあげようと裏口の扉を開けつつ相手に手招きして中に入るように声をかけた。)
…あー、多分それは私の事ですよ。…でも、ごめんなさい。きっと私には貴方を満足させられるような答えを教える事は出来ません。…だから、せめて助けて貰ったお礼だけでもさせて貰えませんか?

(/絡みありがとうございます!色々聞かれる前にアメリアが察して自分には無理だと言ってしまいました←
ただ、そのお詫びと助けて貰ったお礼にお茶とお菓子とその他の情報等を…とアメリアは考えてるみたいです。メズラシィ((
子供好きなアメリアからしたら未来から高校生達の皆さんは可哀想で可愛い弟(妹)達と思ってると思います←
こちらこそ変態変人コンビですがよろしくお願いします^^*)


94: Rufous【ヤマリア王国/】☆2014/11/08(土) 00:07:09
>>85昔馴染みの商人(Amelia)
成る程…そういう性癖の人でしたか。ならもっと痛めつければ良かったですかね。
…そうですね…。ココア、あったら下さい。暖かいの。
(男の背中が角を曲がり、見えなくなった所で相手に視線を戻すとそこにあるのは『いつも通り』の笑み。全く、さっきの無表情っぷりは何処へやったのか…と、相手が袖を捲って見せてくれたのは、くっきり着いた縄の跡。
相手の言葉と、さっきの男、そしてその痕を見ればもう後その経緯は想像に難くない。自分には全く理解できないが、そういう人種が居るのも事実。そして相手の事を全く考えない様な下衆が居るのも事実。
恐らくあの男は後者だったのだろう。そうだと知っていたら、今後そんな事をする気が起きない位に教育でもしてやったのに。何処か残念そうに目を細め、男の去った方角を一瞥した。
…と、不意に相手がこちらの首に腕を絡ませてきた。少し驚いて目を見開くも、続く言葉にすぐ納得する。あぁ、いつもの揶揄いか、と。いつもそれを制するのは自分だ。今日もいつもの様に止めようとして…、しかし今回は相手側から止めてしまった。
平然とした様子で自分から離れ、店の扉を開けて中へと促す相手は『いつも通り』だ。だけど何となくさっきの止めた理由が分かったのは、長年の付き合いと言う奴か。それでもそれを言う事はしなかった。
その代わり、相手の返答に答えながら相手の隣を通り抜けざま、さっき揶揄おうとしたお返しだと少し屈み相手の額に口付けてやり。)
…お礼はこれでいいですよ。

(/おお!合言葉凄いセンスに溢れてますよ!!ルーファスもなんかいい加減に『眠りネズミ』で済ませてる気がします…。
いえいえ!凄くあってます!!無表情ジト目で基本あんま喋んねぇので←
当初は無口キャラの予定がいつの間にか敬語キャラになってしまったのですが…萌えて貰ったみたいで幸いです…!_| ̄|○)


95: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/08(土) 00:08:26
>>88和泉 晶
…へぇ、この状況でそれを言いますか。…でも、確かに一理あります。
俺はヤマリア王国所属兵、ルーファスと言います。
(てっきりビクビクとした名乗りが返ってくると思っていたのに、予想に反して返って来たのは強気な、しかも逆にこちらに素性を問う言葉と、じっとこちらを見る視線。隠れ方は新入り以下でも、度胸はそこらの兵士以上だろう。
興味深げに眉を片方だけ小さく上げると、少しだけ揶揄う響きをもたせて言葉を紡ぐ。自分の命が手に握られている状態。相手の気に触れば、それこそ自分が一つ氷柱に指示を出せば死んでしまう様な状況と言うのに、そんな強気な事を言うのか、と。
…まぁ、自分はそんな事するつもりも無いし、確かにその言葉は的を射てると思った。だからここは素直にその言葉に従い、自分の素性を明かす事にした。自分の所属の国と、名前。
階級は…まぁいいだろう。所詮形だけの物。自分より強い者や相応しい者は沢山居るのだし、何より戦場に居る今は、どうでもいい物だ。
さぁ、自分は言える事を言ったのだ。次は相手の番だ、と。興味が湧いたせいだろう。少しだけ先程のそれより和らいだ視線と声音で再度相手の素性を問う。
…まぁ、相手の見慣れない服装や年代、色々と他の兵から聞いた情報から、何となく、本当に何となく検討は付いていたけれど。)
…それで、そちらは?

(/いえいえいえ!絡み文書ける時間があるのにこっちに絡んでもらうとか、もう申し訳なくなりますので…
っていうかあぁあぁあ!!ルーファスの所為でただでさえ警戒される立場なのに更に警戒されてしまったぁ!!_| ̄|○もう晶君に本当に申し訳無いです!本体は怖くないので安心していいですy((殴)


96: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/08(土) 00:09:15
>>89九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
そうですね…、正直戦場で戦った敵の中で、殺せて無いのは貴方位です。
(辺りがひんやりとして、冷たい風が通る。それでも腑と血の匂いはやけに鮮明で、寧ろ強まる気さえする。この臭いも感覚も、自分の能力に寄って産み出される物だから慣れてる筈なのだけど、今日は少しだけ違って思えた。
それはきっと、目の前の相手が居るから。三年前の相手の隣に立つ者を殺した時、そして五年前の思い出したくもない状況と全く同じだからだ。手にした雪村の柄に力が篭り、パキパキとその表面に薄氷が張る。
感じ取ったものは相手も同じらしく、こちらを見る獣の様な金色の目も、手にするこちらに熱が伝わってくる程に電気を纏っている刀も、可笑しい程に自分とよく似ていた。
愛しい者を亡くした同士、やっと自分と同じ所まで堕ちてくれたと、安心さえ覚える。
敵同士で向かい合い、喋っていた中で、最初に動いたのは相手だった。こちらの首を的確に狙い、刀を振った相手は、何故か笑っていて。
あぁ、自分と同じで楽しいのだろう。自分の最大の敵を今夜殺せるかも知れないのだから。
は、と口から笑いにも似た息を吐き出すと、首を全く庇う素振りもせずに、相手の言葉への返しと一緒に、振りかざされた相手の刀へ雪村の刀身を叩きつけて。)


(/なんでしょうか…殺し愛に近い匂いを感じる…思ってる相手に思われてて嬉しいトコとか…ぁ、いやごめんなさい忘れて下さい(゚Д゚)
本当に…この二人能力的にも同じ国なら中々上手くやれたのかな、とか。本当、戦さえ無ければ…←
そして行動ロルが見辛く申し訳ありません…戦闘描写久々なのですよ…_| ̄|○)


97: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/08(土) 00:33:11

>>78 ヤマリアの騎士長/Rufous

それはよかった。正直、人の死を理由に人を殺す行為があまり好きではなくてな。
(持ち上げた刀の切っ先を見ながら、ぼんやりと呟いた。復讐という言葉に似た行為はどうにも好きにはなれない。憎しみや怒りで人を殺すのは嫌だ、口に出すことは少ないが内心ではいつもそう思っている。
己が戦って人を殺すのは誇りを守るためだと、自分でそう信じている。そしてその行為も正しいとは思ってはいない。本音では争いでしか解決できない状況を嘆きたい。
顔をわずかに下にさげてちらりと地面に倒れる幾つかの死体を見る。九十九ノ国の兵士には勿論、ヤマリアの騎士の死体にだって胸は痛む。首を小さく左右に振ってからすう、と息を大きく吸い込んで目つきを鋭くして相手のことを睨んだ。
相手のことを映す深い青色の瞳は徐々に色を失って、やがて銀色に光る。この状態で刀を握ることは少ないため、右手にある刀はどうしても腕に馴染まずにいやな重みを感じた。岩を持つことすら容易い筈なのに。
名乗られたばかりの名前に引っ掛かりを覚えて頭の中で何度か繰り返す、ルーファス。何度も繰り返さずとも、直ぐに脳内の検索にヒットしてああ、と納得したような表情を浮かべ首を緩く傾げる。敵国の主要人物の名前なら、ある程度は頭の中に入っていた。)
驚いたな、おまえ、ヤマリアの騎士長殿か。

(/どうお互いを嫌わせるかっていう発想が斬新すぎて笑いました、お互い考えていることが逆っぽいので話しているうちになんかそう、嫌い合っちゃいそうではありますけど…笑
というか、名前聞いて騎士長だと判断してしまいましたが大丈夫でしたでしょうか。敵国の情報はある程度知ってるかなあ、とか思ってしまって。あんまり知られていない情報だったりしたら申し訳ないです…!)


98: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/08(土) 00:56:05

>>84 骨董店の店主/Amelia

そうか……だったらなおさら、余計なことしてしまったか。
(男女の機微にすら疎いほうだというのに、それが男同士だとなると余計に先ほどの状況を正確に理解することは不可能に近かった。
痴情のもつれのように見えたから思わず乱入してしまったが、もしかして軽率だっただろうか。少々申し訳なさそうに眉をおろして、小さな声ですまないと謝罪を口にした。
ブーツのつまさきで地面を軽く叩きながら調子を確認し、地面に伸びている男の姿を確認。相手が言ったように完全に伸びていて暫く起き上がる気配はない。目立つ行為はしないつもりだったはずが、正しくない行いを見て見ぬふり等出来なかった。
余計なことをしてしまったと反省していれば助けたことへのお礼の言葉を向けられて微かに驚いたように目を大きくする。
お礼を言われたところで、己の行動はやはり余計なものだったと思うし、違うとしても人として当たり前のことをしただけだ。此処は敵国ではあるが、此処は戦場ではないし、彼も騎士ではない。
時間はあることにはあるが、お礼をされるようなことではないと首を振りかけて足音が近付いてきていることに気が付き身体をわずかに硬直させる。それから、己を隠すためのローブが脱げていることに今さら気が付いた。
下を向くことを意識しながらちらりと足音が聞こえるほうに目線を向けてみると何人かの騎士の姿。そして足元には伸びている男。これはどう考えてもまずい。下手に走って逃げて騒ぎにでもなったら大事だ。
そうして悩んでいる時間がもったいない。決意を固めたようにじっと相手のことを見上げお礼などいらないとはっきり断りかけたというのに詰め寄っていく。)
おまえは男だ、そして男に二言はないな。礼だというなら匿え。

(/いえいえいえ、念のための確認だったのでこちらのほうこそ申し訳ありません!
うちの粗雑なはいねよりもアメリアくんのほうが可愛くて、もうこの子はいったいどうすればいいのか…一応女の子なのに。
礼なんていらないと格好良いこと言えなくて残念なことになってますが、はいねのことは投げ捨ててしまっても構いませんので笑)


99: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/08(土) 01:18:16

>>86 未来から来た若者/和泉晶

なんだ、子どもじゃないか。迷い込んだのか?
(陰に潜んで隙を伺っているような卑怯者が現れるとばかり思っていたのだが、実際に木陰から姿を現したのは一般人を自称する少年。自分と年齢はさほど変わらないというのに、相手のことを子どもと呼んで驚いたように目を丸くした。
変な行動はしないと言わんばかりのポーズをされ、それで一般人だと名乗られ疑うような思考はしていない。警戒心がやや足りないのではないかと咎める声が聞こえる気もする。
遠くに足音、それと声の数からどのあたりにどれくらい人がいるのかを予測。多いとは言えないがまだ何人かは残っているようだった。銀色に光っていた目は徐々に色を変え、元の深い青の瞳に戻る。
ほとんど警戒していない様子で相手のほうに近寄っていき、手を伸ばしてもぎりぎり届かなそうな場所で足を止めた。
改めて相手のことを観察するように見る。こう見て見ても、戦士特有の気配は感じられないが一般人だと言われれば少しだけ首を傾げてしまいたくなる。それは口に出さずに気遣いを含んだ口調で声をかける。
相手が何者で、どうして戦場になんて迷い込んだのか。不思議に思うところは何点かあったが少なくともそれは此処で聞くことではないだろう。戦闘が終わったとはいえ、安全とは言い難い場所だ。)
ひとりでは危ない、わたしも途中まで一緒に行こう。

(/こんなんでも副将軍なので、少し前まで高校生だった晶くんにははいねも負けてられないですね!←
はいねは敵意がない人には手を出さないと思いますので、晶くんの出方によっては仲良く…できる、といいな、とか。というかはいねと晶くんが同じ歳だと知ってちょっとにやにやしちゃいました。)


100: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)☆2014/11/10(月) 01:27:54
>>90 兵士長さん( 東雲蘇芳 )

(相手の言葉を無視して先へと進む。そう、死ぬつもりはない。他の三人を見つけたら、此処に自分たちを呼び込んだ奴をとっ捕まえて元の世界へと帰るんだ、それまでは…絶対に死なない。
先程の交戦でもこうやって生き残ることが出来たのだ、きっと何とかなるだろう。それにこの力…今はまだ探り探りではあるが、ある程度上手く使いこなすことが出来れば、中々役に立つ能力かもしれない。
一先ず戦も落ち着いているようだし、今日はこのまま大人しく自国に帰ることにしよう。そう思い歩を進めて行くと、ガサリという物音と共に前方から兵士が現れた。
この格好には見覚えがある、これは確か自分の居る国…ヤマリア国の兵士の服装だ。もしかして勝手に城を抜け出してきた己を保護しに来たのだろうか。初めはそう思っていたのだが、兵士の様子を見る限りどうやらそうではないらしい。
兵士の目の色が変化したのを見て、こちらも直ぐに能力を使おうと身構えた…まさにその瞬間、己の隣を通り抜けていった相手がその兵士を目の前で斬り倒した。
地面に横たわる変わり果てた兵士の姿を見て一瞬で表情を凍りつかせると、一歩、また一歩と後ろへと下がる。こちらへと振り向いた相手の表情は笑っていた。こんな状況でまともにお喋りなんて出来るわけないだろう、と青ざめた表情で視線を逸らすと)
…っ、よくそんな平気な顔でいられますね…。俺には理解できません。

(/いえいえ、全然そんな事ないですよ!寧ろ分かりやすかったです^^確定ロルにつきましてはお気になさらず…!
晶は目の前の出来事がかなりショッキングだったようで大分精神的に参っているようですが(´・ω・`)←)


101: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/10(月) 01:30:19
>>93 骨董品店の店主さん( Amelia )

…っ、そう…ですか…。
(やはり思った通り、相手は己が探し求めていた情報屋だった。これで元の世界に帰る方法が分かるかもしれない、と期待を胸に口を開こうとしたのだが、その言葉は口にされないまま元の場所へと沈んで行った。
『ごめんなさい。』そう言われた後に続いた言葉に暗然とする。嗚呼、そうか。相手は情報屋…だとすれば、己がこの時代に連れて来られた人間だという事もきっと知っている筈。そしてそんな自分が此処を訪ねてくれば、何を聞かれるかも大体想像がつくだろう。
まぁ…何となく、そんな気はしていた。この世界の人にそんな事を聞いたって、仕方がないと。それを分かっていて尚、わざわざ此処までやって来たのは…少しでも希望を持ちたかったからだ。
…何となく分かってたとはいえ、こうやって希望が打ち砕かれるというのは結構ショックだなぁ、と溜息を吐きながら小さく声を漏らすと少しだけ視線を下へと落とす。
すると相手の方から御礼をしたいから、と店の中へ入るように促された。果たしてこのまま相手を信用して中に入っていいものかと少し悩んだが、せっかく此処まで来たのだ。何か他に役立つ情報が聞けるかもしれない。そう思えば手招きされるまま自分も店内へと入り)
…じゃあ、お言葉に甘えて…お邪魔します。

(/察して頂いてありがとうございます!今のところまだ晶はアメリア君の事は信用しきってないですが悪い人ではないんだろうなぁ、と思っているようです。
おぉおお、何とお優しい…!でもうちの子は子ども扱いされるのが嫌いなので場合によっては機嫌悪くなっちゃうかもしれません(←)いやホント典型的なお子ちゃまで申し訳ないですorz)


102: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/11(火) 01:58:07
>>91はいね
...承知致しました。副将軍様。しかし、私は貴女をお守りする為にこの地位にいるのです。どうか我儘の一つや二つ聞いてはいただけませんか?
(満月の夜。まるでこの場所だけは戦争を忘れどこか異世界にワープしてしまった様だ。優しい風が頬を撫で、真っ黒な髪が靡く。
また隣にいる少女を撫でていると、相手だけでは無く自分自身も安心するのだ。見上げられた海のきらめきを全て詰め込んだような深い青い瞳と目が合えば、真っ黒な瞳を細め愛おしいそうに目を細め口元を緩める。
どんな立場に立とうともあの頃から変わらない真っ直ぐな瞳は愛おしいくて愛おしいくて。副将軍としての言葉、妹としての言葉、その二つの相手の紡ぐ言葉は何と無く分かっていたなんていえば嘘になる。しかし、その言葉を聞くと呆れた様に大きなため息を一つ着き、相手の前に移動するとその場で片膝を着き頭を下げた。
命令なら受け入れよう、しかしこちらとて譲れない物もあるのだ。片膝を着いた体制のまま相手の右手を掴み少し強く握りしめた。頭を上げいつもにまして目尻を上げ相手の瞳を見つめる。
思い出すのは八重であった頃の事。貴女は知らないだろうが、夕焼け共に幼い彼女手を握り締め、彼女のこの手を守ると誓ったあの日のことを。こんな自分の事を貴女は我儘と思うだろうか。)
んー、探してないけど?何と無くここにいるのわかってたし。そう寂しい事言うなよ。いくつになってもお前は可愛い、「俺の妹」なんだからさ。
(真剣な時間はお終い、そろそろ帰らなきゃと先ほどまでの真剣な口調は何処へやら。ニッコリと微笑むと相手の問いに答えた。
久しぶりに見上げた彼女は昔よりも大きくなっていて、それが何故か悲しくて寂しくて。そっと「俺の妹」と強く強調した)
(/こちらこそ、こんな可愛いはいねちゃんご蘇芳の幼馴染になっていただけて嬉しい限りです。あねさま呼びのはいねちゃんに照れながらも嬉しさを隠せません。蘇芳もはいねちゃんが可愛いすぎて可愛いすぎて、本当は危ない目に合わせたくなくてちょっと過保護なんです。
子供扱いしちゃうのは、はいねちゃんが離れていくのが寂しいんだと思います。こちらこそ、本体共々よろしくお願いします!)


103: 東雲蘇芳(兵士長/九十九ノ国) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/11(火) 01:59:17
>>92Amelia
あーうん、やっぱり今日はいいわ。
(情けは人の為ならず。人の為に何かをすれ
ば、自分に返って来るなんていうのはこの事
だろうか。助けた相手の身体を求め、それを
受け入れられる。
少し小さな彼に腕を引っ張られ無抵抗にその
店へと足を進める。妖艶な笑み、耳に吐かれ
る甘い甘い声に、微かに残る暖かみや甘い香
り。嗚呼、全てに酔いしれそうだ。
自国にあまり見ることのないブロンドの髪も
愛おしくてこのまま彼を抱きしめたい。しか
し彼を抱きしめること無く、そっと彼のブロ
ンドの髪をそっと撫でる。
淋しくて悲しくて人と身体を重ねる事なんて
何度もしてきた事なのに、人肌を求めて誰か
を抱きしめても最後に残るのは虚しさだけな
のだ。きっとこの彼を優しく力任せに偽りに
愛した所で同じなんだろう。そう考えるとど
こか悲しい気持ちになり相手の髪を撫でなが
ら少し停止。
ぼんやりとしている瞳はどこか寂しげに見え
るだろう。あー情けない。自分に対して大き
なため息を付くと、相手の髪を優しく離し軽
く撫でるとそのまま店に入りその辺りにあっ
た椅子に腰掛ける。
さっきの悲しさはどこへやらにやりと微笑む
と戯けて声をかけた。)
そんな事よりさ、酒ご馳走してほしい。酒ぐ
らいあるよなぁ?
(/昨日はどうもありがとうございました!え、
蘇芳の事を好きだなんて...「何?俺でいいな
らいつでも愛してあげry」げふん。
Amelia君が可愛いすぎて蘇芳が押し倒しそう
でしたが、規制という怖いものがありますの
で今回は我慢します★その代わりに私が抱き
しめますね?異論はないですね?←それで
は、失礼しました^^)


104: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/11(火) 02:00:17
>>96Rufous
奇遇だなぁ、俺もなんだよ。
(キーン。と甲高い刃と刃がぶつかり合う音が
脳裏に響く。こんな一発で相手を殺せる様な
甘ったるい考えもなかった。だから、思い通
り。宿敵はこうじゃないと面白くないのだ。
嗚呼、相手にとってもこの戦いは嬉しいもの
だろう。
自分とよく似た感情を持つ人。愛おしくて愛
おしくて、共にこの世界から消えさらしてや
りたい。相打ちなんてつまらないだろう。
相手と同格にやりあう刃に少し力を入れる
と、その勢いを利用しそのまま身体を剃らせ
空中で一回転。着地と同時に足に電撃を纏わ
せ表面の氷を溶かす。
距離をとり改めて見る相手の姿はあの頃と変
わらず自分を殺す事に迷いが無く何故か安心
した。いや、お前が俺に大怪我を負わせた奴
で良かったよ。こんなにワクワクする戦いな
んてとてもじゃ巡りあえないのだから。好敵
手。
そう呼ぶことにしよう。どこか嬉しそうにふ
ふんと鼻を鳴らすと、勢いよく桜花を空に突
き刺した。すると同時に空は薄黒くなり一筋
の光が地面を指した。
あと、数発もすぐにこちらに到達するだろ
う。さぁ、戦いはまだまだだ。)
だがな、Rufous、不毛な戦いも今日で終わり
にしようぜ?
(/いや、多分うちの子は愛おしくて愛おしくて
仕方ないと思います。ドヤァ← 一緒に死ねた
ら本望さ!って。ですよねぇ、共通の敵に襲
われて嫌々ながら背中合わせで戦って欲しい
です。きっとお互いいい戦いとしますよね( ゚
д゚)!こちらこそ、戦闘ロルあまりしなくて短
くて申し訳ないです...)


105: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/11(火) 02:01:13
>>100和泉
んー難しいねぇ、まぁ俺は戦の無い世界を知
らないからなんだけどさ。
(難しい質問だ。どうして人を殺して平気で居
られるのかなんて。幼い頃から兵士長となる
べく育てられ、人を守る技術、殺す技術、全
てを教わってきた。それが日常だったのだ。
だから、相手の質問に対して不思議そうにキ
ョトンと首を傾げた。どうして?どうしてだ
ろうな。んーと唸りながら、おかしな事を言
うもんだと笑みを零し、桜花を鞘に治すと相
手の方向とは逆の近くにある大きな岩に腰を
掛け、服の中から煙管を取り出した。
まだあたりにヤマリアの人間が残っていたら
面倒だなと火は付けずにとりあえず咥えるだ
け。数秒の事なのに長く感じる。
きっと彼はどんな答えを出した所で納得でき
ないだろう。少し前に九十九ノ国の人間に教
えて貰った事によれば、彼らの住む世界では
人殺しは悪なのだから。どんなに俺らの正義
を説いたところで意味の無いことだろう。
ふと、彼の顔を見ると顔色が悪く、己に恐怖
心を覚えているのだろう。まぁ、その反応は
普通なわけで特に攻めたりしない。ふぅっと
小さく息を吐くと、困った様に眉を下げその
場で両手を上げる。
別に相手を殺す気も無ければ、害を加えるわ
けでもない。ニッコリとまでは行かないが、
口元を緩めて笑みを作った)
まぁ、一つ言えることは、あんたを殺す気は
ねぇって事かな。これでも九十九ノ国の人間
だし、あんたを殺したら上から散々に怒鳴ら
れそうだしな。
(/すみません、ありがとうございます><!そり
ゃ参りますよね、この状況は、仕方ないです
( ゚д゚)環境が違う二人が仲良くかは微妙です
が、どうかよろしくお願いします!蘇芳は和
泉君に興味津々ですので笑)


106: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/12(水) 02:13:41
>>97九十九ノの副将軍(徒野はいね)
…そうですか。俺にしてみれば、やっぱり耳に痛い言葉ですね。
(人の死を理由に人を殺す…、その言葉にぴくりと小さく肩を跳ねさせる。復讐、仇討ち、そうでないのはあくまで『今』の話だ。
人の死を理由に憎み、殺したいと願う相手…、自分にとって復讐と言う言葉がぴったり嵌る相手は存在するのだ。自重気味に目を伏せると、相手に気付かれるさ分からない位に、小さく笑う。
今自分がこの国に居るのは、一重にあの人との約束であり、あの人の敵を討つ為…。人の死を理由にして戦い、何人も殺している自分には実に耳が痛い言葉だと思った。
こちらを見る相手の目は細められ、光を失っていく。あぁ、これからこの人と戦うのだなぁ、と他人事の様にぼんやりと考えていた物の…。
ふと、相手の口から出た自分の地位を表す単語に小さく眉を潜めた。それはあまり好きでは無い。別に騎士団を纏めている訳でもなく、これと言って強くも無い。ただこうして情報だけが広まり、こうして敵国にも知られてしまっている。
この分だと、能力についても知られているのだろうか、なんて。小さくため息を吐くと、ちらりと探るような視線を相手に向けた。)
騎士長と言っても名ばかりです。他の騎士となんら変わりありません。…その様子だと、能力についての情報も知られてしまってるんですかね?

(/だってどう足掻いてもお互いに好感持ちそうな部分が…いや、性格的には合うかもしれませんが…、嫌い合わせる方が楽なんじゃねぇかなと!!(゚Д゚)
いえいえ、大丈夫ですよ!それ位の情報伝わってなかったら寧ろ困りますし…!!本人はあんまり言われたく無いらしいですがね…。まだ言えてませんが、一応ルーファスもはいねちゃんが敵の副将軍だと言う事は知ってるという感じにして大丈夫でしょうか?)


107: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/12(水) 02:15:10
>>104東雲蘇芳
本当に…似てますね。そっくりだ。
(相手の刀に刃を叩きつけると、金属の綺麗で耳障りな音が耳に響く。
空中で一回転して距離を取る相手は、相変わらず大袈裟な動きが好きらしい。それはその性格故なのか、相手の戦いのスタイルなのか。
そんな動きでも攻撃出来ないのは、一つ一つの行動の隙が無い所為だろう。距離を置いた相手に一つ息を吐いてふと見ると、気付かない内に自分の氷が溶かされていた。青く時折弾ける電気に、やっと相手がやったのかと気付いた。
ぞわり、ぞわりと自分の体の中で何かがさざめく。その感覚に呼応して、さっき溶かされた筈の氷がまた再生する。この感覚に、本当に自分はこの戦いが純粋に楽しいんだと思う。恨みや憎しみを抜きにしても。
相手も同じ感情をこちらに向けている。根拠は無いが確信めいた物を感じて、常々思っていた自分と似てる、という意図を口にしていた。
勢い良く空へと刀を向けた相手は何処か嬉しそうにも見えてこちらの口元にも不敵な笑みが浮かぶ。片手を軽く上げると冷たい空気の中にナイフの様な氷柱を幾つも作り、掌を相手の方へと振り下ろす。
一斉に相手へと向かう氷の追撃をする様に、そして雷がこちらに落ちる前に少し距離を置いた相手の方へ走ると、雪村を振りかざした。)
そうですね…、今日こそトドメを指してあげますよッ…

(/はっはっは、なら良かった。ウチも多分一緒ですわー、死ぬ時側に東雲くんが居たら、多分どっかで安心して死んでいけるんじゃないかと思いますルーファス。
おお!背中合わせでの共闘良いですねぇ。「あんたを殺すのは俺だけですから」とか言ってればいい!そして共闘しながら子供みたいな言い合いしてりゃいいと思います!
いえいえ!素晴らしいロルなので短くても全然美味しく頂けます!寧ろこんな返しで申し訳ないです…。(._.))


108:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/12(水) 10:28:21
>>57/副将軍 ( はいね殿 )

…ふふ、そう畏まらずとも宜しいのに。 徒野副将軍、私は御覧の通り……またお一人で城を抜けていらしたのか?
(ふわり。髪を、水面を撫ぜる風が伝えてきた来訪者の第一声に手を止め、どこかおかしそうに応える。呼吸すら響く静けさの中…それもよく知った気配の持ち主とあらば、誰であるかの特定は容易だ。
此処…九十九ノ国にて副将軍として下の者を指揮する、未だ 二十歳 にも満たぬ少女。しかしながらその立場が務まるだけの実力を秘める彼女の事はそれなりに知り得ており、視えぬ瞳にも変わらずの凛々しさが映るようだ、と微かに口許を緩める。
そんな副将軍殿はどうやら己の体調を気に掛けてくれているらしい。大召喚術を行った翌日にちらりと顔を合わせて以来暫く交流が途切れていたから、当然と言えば当然なのだろうか。
少し強くなった風が水面を波立たせ、白い飛沫が走る。…まるで、僅かばかりのくすぐったさを代弁するように。
身体は大丈夫か、そう掛けられた言葉に応え己自身の事を示した後に彼女の周囲から少し離れた場所までを軽く探り、地面に触れていた掌を放した次に身一つで此処に在る事をぽつりと指摘して。)

(/絡み有難う御座います、レスが大変遅くなり申し訳ありません(><;) そしてミステリアス…! そんな風に捉えて頂けるとは光栄です*
私自身迦禾に引っ張られてしまいそうで未だキャラが掴み切れていないのですが、此方としても同じ国の者同士仲良くさせて頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します…!)


109:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)(sage)☆2014/11/12(水) 10:29:35
>>64/ヤマリアの騎士長 ( Rufous )

(昔から静かな場所が好きだった。…この湖畔のように何一つ無駄な音が無く、風、水のせせらぎ、木々のざわめきだけで作られた安閑とした世界。其処に光が届かずとも、自然と一体となった私は幸せだ。「視えない」事を理由に不自由を訴えもしない。
……と言うのも、そもそも「不自由」等感じた事が無い故に。嘘だと嗤う者が居れば目の前に引き立てて視えぬ瞳で「凝視」しよう。そしてその者の状態から大まかな「姿」…無傷か満身創痍か、勇敢な武人か脆弱な幼子か、身に触れれば何を思っているのかも手に取るように解る。
幼少時先代との修行で得た「心眼」、生まれ持つ「サイコメトリー」の能力がそれを可能とする。
そうして誰を添わせるでもなく、一人水面を掬う最中。ふと自分以外の生き物の気配に気付き手を止めた。動物…否、微かに聞こえた声からして人であろう。
何処の誰かは解らないが、ヤマリアの手の者なら名目上は「敵」だ。されど出会い頭に喧嘩を吹っかけに行くような真似は失礼…以前に無意味 ( 無謀とも言える ) 。一先ず話でもしようかと常通りの思考に落ち着き、振り向かないまま言葉を発した。)

…そのような所に居らずとも此方へ来たらどうだね、青年よ。

(/返レスが遅くなってしまい申し訳ありません; 絡んで下さり有難う御座います…!
キャラを掴み切れていないのは此方もですので、その辺りは御気になさらずに← 仲良く…は確かに難しいかもしれませんが、迦禾に関しては割と拘らないタイプなので今後に期待 ( ? ) ですね^^
此方こそ、どうぞ宜しくお願い致します!)


110: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/12(水) 22:40:32
>>94 昔馴染みの騎士長様(Rufous)

…はは、そこまでしなくて良いですよ。ああいうのには結構慣れてますし…。
…ココアですね、りょーかいです。
(逃げ出すように角へと消えていった男の事を説明すると相手は男が消えた方角を一瞥しながらもっと痛めつければ良かったと言う相手にくすりと笑みをこぼす。
相手らしい、と言えば相手らしいのだろう。でも、わざわざそんなことしてくれなくても良い。いや、己の為では無いかもしれないけど。
しかし自分は別に困りはしない、しつこく迫ってくれば自分が痛めつければ良いのだから。…相手がわざわざ手を染める事は無い。どうせ己はもう汚れてるのだから、自分が汚れたって何ともないのだし。
そんな事を思いながらにこにこと笑った。するりと相手から腕を離して『いつも通り』扉を開けて待っていると足を進めた相手。
ココアが飲みたいと告げる相手にまた笑みを浮かべる。相手は何かしら可愛い所がある。こういうのも可愛いと思う一つだ。そんなことをぼんやり考えていると額に温かくて柔い感覚が。
驚いてその場に固まる。今、何が起こったのだろう?お礼はこれでいいと述べる相手の顔はいつもより近くにある。あぁ、相手がやったのかとやっとの事で理解した。
それと同時に何とも言えない感覚が込み上げてくる。熱くなる耳に自分は恥ずかしいのかと他人事のように思う。そして今更ながら自分が余り表情に出ないタイプで良かったと思った。
自分からするのは慣れてる、だってそれが仕事だから。でも、相手からされるのには慣れていない。…特に目の前の相手とかには。
だからきっと、表情に出るタイプだったら今頃顔は赤かっただろう。まぁ、耳は赤くなってしまったけれど。それを隠すように、また変に思われ無いようにニコリと笑うと裏口の扉を閉めた。)
……あー、うん。ルーファスが良いなら良いです。私が得した感じしかしませんけど。

(/おおぅ!勿体無いお言葉ありがとうございます!ルーファス君が合言葉を省略してもアメリアは多分気にしませんw←
むしろ「うん、長いしそれで良いよ」みたいになりそうですww
萌えです萌え!ルーファス君かっこ可愛くてズルいでs((アメリアはルーファス君の行動に珍しく驚いて固まっちゃいましたw←)


111: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/12(水) 22:48:40

>>102蘇芳

却下だ、どうせ聞いてもらうならもう少し役に立つ我侭を言え。
(相手の行動と言葉に一瞬驚いたように目を丸くして、彼のことをじっと見つめた。
肌に感じる風は冷たくも強くもない優しいもので、普段からは考えられないほど穏やかな空気が流れている。
数秒沈黙したかと思えばゆっくりと口を開いて首を左右に振って相手の言う「我侭」を拒否した。素っ気ない言葉を紡ぎながらも、その声色と表情はどこか柔らかく嬉しそうにも思える。
兵士長殿、そして大切な幼馴染みにそうまで言ってもらって何も感じないほど感情が乏しいわけではない。人前では冷淡であろうとしているが寧ろ本来は、人並み以上に感情は動きやすい。
そう思いながらもこんな言葉が出てしまったのは照れ隠しか、それともそれを我侭だと言い聞いてほしいと求められるのが勿体ないと思ったからか。どちらもあるだろう。
強く握られた手を見下ろして彼の手が大人の男性のものだとふと、今さら意識した。己にとっては昔から変わらずに相手は、あねさまだ。けれどやはり、あねさまは男なんだ。
あねさま、あねさま、と。名前を呼んでそばをくっ付きまわっていた頃が遠い昔のよう。あのときから何もかもが変わってしまったようで、少しだけ寂しく思う。
しかし副将軍として己のことを見ながらも、妹と呼んでくれた相手に気持ちが暖かくなる。決して表情には出さないが。呆れたような表情を作り、冗談とも本気ともつかない口調で告げ、踵を返して来た道を戻ろうとする。)
手間をかけていないならよかった。……そうか、ではわたしにとっておまえはいつになっても「あねさま」ということだな。

(/蘇芳くんがはいねのことを大事に思ってくれているようで、ついつい表情が緩んでしまいます…お見せできない顔になっていること間違いないです。
あねさまあねさまといつまでもしつこいはいねで申し訳ないです、いつかあにさまと呼べる日が来るといいなあなんて思ってます←)


112: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/12(水) 23:10:31

>>106 ヤマリアの騎士長/Rufous

なんだそれは、謙遜か?……まあ、何となくだが騎士長殿の能力には聞き覚えがあるな。
(名ばかりの騎士長だと主張する相手に訝しげに首を傾げた。周りに言われているのか、ただ自称しているだけなのかはわからないが騎士長の名が飾りだという評は聞いたことはない。
たとえ彼が名ばかりの騎士長だとしても、己はそれにどうこう言える立場でもない。お飾りの副将軍と自分よりも年上の男に陰でこそこそと言われることも多い己では。
足元に転がる死体の状況を改めて見て、以前に聞いたことのあるヤマリアの騎士長の情報を思い出していく。
人間の多くは水で出来ているというし、己の記憶通りの能力を彼が持っているとすれば納得できる死体の状況だった。しかし、思い出したところで得をしたとも思えない。
相手の能力の制限まではわからないが実際にこういう死体が出来上がってしまっている。それがどういうタイミングで発動するのかわからないため、どう出ればいいか明確な答えが出来上がらない。
能力を使ったおかげで普段よりも鮮明になった視覚に相手を映す。素手で、接近戦を好む自分にとって彼のような能力の持ち主は苦手だ。いつもよりも、後先考えずに攻めるしかない。
刀を持つ右手を後ろに下げ体勢をわずかに沈めて、相手の頭の付近を狙って地面に水平になるように刀を勢いよく投げ飛ばす。
其の行く先を見届けることなく、踵で地面を削り弾丸のように走り出し地面に転がる九十九ノ国の兵士の死体のそばに膝をつきふたつの死体を脇に抱えようとする。
先ず、最初にすることは暴れやすい環境をつくることだった。)

(/実際どうなるかはこれから絡んでからのお楽しみですね!嫌い合うのかな←
ありがとうございますー!全然大丈夫ですよ、はいねは身分とか聞かれたら迷わず堂々と名乗っちゃうタイプなのできっと知れ渡ってると思いますし!
ロルがわかりにくいことになってしまって申し訳ないです、これどういう状況だよってことがありましたら遠慮せずに言ってください。)


113: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/15(土) 00:57:18
>>107Rufous
...相変わらず、せっかちだねぇ。
(冷たい冷気と共に飛んでくるのは月明かりに
より輝きを持った先端の尖がった氷柱。避け
るよりも早く、斬りかかるよりも先に一気に
身体中に電力を集め一気に身体の外に放電す
る。青くぱちぱちと身体中を電気が身体の周
りを動き回る。
氷柱は己の直前で溶けるが、そのすぐに相手
の刃が斬りかかってくる。本当にせっかちな
殿方だ。憎しみ、憎悪、悲しみ全てをぶつけ
て、なのにそんな表情で笑うなんて。嫌いな
んだ、本当に自分を見つめているみたいで。
だから、この戦いの決着が着いた後の結末も
何と無く想像が着いているのだ。相手をここ
まま斬りたい反面、終わりたくないと思って
いる自分がいるだなんて馬鹿げている。なん
て口元が自然と緩む。
早いのに何故かスローモーションの様に感じ
られた相手の剣は頬を掠り、その勢いと共に
横に避けると少し距離を取る。頬を伝う血を
拭き取る事もせずに、にやりと微笑む。獣の
様な瞳は満月の様に金色に染まり身体中から
ビリビリと電気が出ていた。いつまで持つだ
ろうか。
っと咄嗟に足元に自国の兵士達の亡骸を目に
する。嗚呼、このまま仇打ちするのが兵士長
としての任務だろうか。ここでもっと恨みを
晴らすべきだろうか。いや、違う。
大きく息を吸い、目を伏せ静かに息を吐く。
すると瞳の色は黒く戻り桜花を鞘の中へと戻
し。これほど死者出るほど能力を使った相手
を倒してもフェアじゃない。)
....望む所だって言いたい所だけど、今日は終
わりにしようぜ。こいつらを弔いたいし、万
全じゃないお前を倒したくない。
(/きっとお前を殺して俺も殺す!って思ってる
んでしょうね、蘇芳は。これ以上恨みの連鎖
を持ちたく無いし、無意味だもん。っと言っ
てます笑
ね!とっても美味しいシチュエーションです
よね!「はいはい、分かったから死ぬな
よ?」みたいな感じで終わってからお互い照
れ臭そうにお疲れなんて言ってて欲しいで
す!
途中で戦闘を止めていますが、ご遠慮無く斬
って下さいね\(^o^)/)


114: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/15(土) 19:38:50
>>98 九十九の国の副将軍様/徒野はいね

いえ、私じゃ多分止められなかったと思うので…だから、ありがとうございます。
(此方が男だと理解すると申し訳無さそうに謝ってきた相手。多分、と言うかきっと余計な事をしてしまったと思ったのだろう、と頭の中で考えた。…別に、気にしなくて良いのに。
こちらとしてはとても助かったのだ。相手が謝る必要は何処にも無い。そう思えば更ににこりと笑みを浮かべ嬉しそうにお礼を述べた。
さて、この男は一体どう処分しようか。目の前で横たわる男を見てはふむ、の考えるように腕を組んだ。すると、表の通りから何かが近付いてくる音が聞こえた。コツ、コツ、と確実に近付いてくるそれは__。
相手が一瞬固まった理由が今目の前にいる者を見て分かった。目の前の者達はこの国の騎士達だった。…それにしてもこの状況は…倒れている男にその傍にいる敵国の副将軍…どう見ても危ないよね。
そう思っていると相手も同じ事を考えていたのかこちらに近付いてきて匿え、とその一言を言ってきた。それを聞けば嬉しそうに口角が上がっていく。
コクリと頷いて裏口の扉を開けて相手の背を押して中に入れるとそっと呟きながら扉を閉めた。そして騎士達の方へ身体を向けるとそっと目をエメラルド色に輝かせた。)
…ふふ、勿論です。さぁ、早く中に…。……私が扉を開けるまでは決して、開けないで下さいね?

(/いえいえ、私は気にしてませんので大丈夫ですよ!
そしてアメリアを可愛いだなんて…はいねちゃんの方が可愛くて綺麗で素敵ですよ!!惚れてしまいまs((黙)
はいねちゃんを放って置くなんて私が(←)出来ないので全力で匿いますよ!ついでにアメリアは能力発動させますので出てきちゃうと(多分)大変な事になりますから、出てきたら駄目ですよ☆←)


115: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)☆2014/11/16(日) 02:30:51
>>95 騎士長さん( Rufous )

…ルーファスさん、ですか…。
(一歩間違えれば、命を落としてしまうかもしれないこの状況。万が一に備えていつでも能力が発動出来るように、と身構えていれば、相手は以外にもあっさりと素性を明かしてきた。
もし気が短い相手だとしたらこんな言葉を返した時点でもう完全にアウトなのだろうが、どうやらこの人はそこまで気が短い人間ではないらしい。…正直助かった。
黒に近い髪色と瞳。その見た目から勝手に敵国である九十九ノ国の兵士だと思っていたのだが、どうやら相手はこちら側の兵士らしい。…だとすれば、きっと本気で己を殺すなんて事は考えていないだろう。
それならこの氷柱も怖くない。そう思い少しだけ身体の力を抜くと、相手の名前を確認するように呟いて再度視線を送る。どうも横文字の名前は慣れないな、なんて事を考えて入れば、再度こちらに投げられた問いに何て答えるべきだろうかと悩んだ。
己は当然この時代の人間ではない。素性を証明できるものなんて…せいぜい学生証くらいだろうか。いや、そんなものこの時代の人に見せても意味なんて無いだろう。
本当の事を言ったところで、果たして相手が信じてくれるのか分からないが、とりあえず名前と、此処へと来た経緯を告げて)
…俺は、和泉晶と言います。…信じてもらえるかどうか分かりませんが、別の次元からこの国に「無理矢理」連れて来られました。

(/ありがとうございます!私なかなかの亀さんなものでとても助かりましt((←
いえいえ大丈夫ですよ!もう既に「あ、この人意外と大丈夫かも…」って若干警戒心薄れてますからねコイツ。
きっと敵意がないと分かった途端ルーファス君に色々と生意気言いそうなので今のうちに謝っておきますごめんなさいorz←)


116: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/16(日) 02:32:51
>>99 副将軍さん( 徒野はいね )

…貴女も子供では…?
いや、迷い込んだというか…巻き込まれたというか…。
(木陰から出てきた瞬間に言われた「子供じゃないか。」という相手の言葉に思わず片方の眉をピクリと上げると、すかさず突っ込みを入れる。だってそうだろう、何処からどう見ても相手も自分と同じ子供なのだから。
迷い込んだ、というのはちょっと違うような気がする。己はちゃんとした目的を持ってこの場へとやって来たのだから。ただ、此処が戦場だという自覚が足りなかった。その辺りはちょっと考えが甘かったなと反省はしている。
こちらへと近付いてまるで己を観察でもするかのように見つめて来る相手の視線が何だか嫌で自然と視線を逸らす。
この後自分はどうなってしまうのだろうか、とりあえず危害を加える様な人ではなさそうだが、かと言って大人しく城に帰してくれそうにもないし。このまま捕虜にでもされるのだろうか…と思いきや、相手の口から出たまさかの言葉に驚いて目を丸くした。
何かの冗談ではないのかと何処か不思議そうに小首を傾げながら頭に置いていた両手をゆっくりと下ろせば、相手の方をじっと見る。これは善意で言ってくれているのだろうか、それとも己を油断させるために吐いた嘘なのか…。)
…っ、捕まえたりとかしないんですか…?

(/でもきっと晶は女の子が相手だとそんな本気出せないんじゃないかなー…とか、思ってたりします←
あ、その辺は大丈夫かと…!晶は自分から仕掛ける様なタイプの子ではないので^^そういえば同い年なんですよね!周りが年上の方ばかりなので何だか一気に親近感が湧いてきました…!←)


117: 和泉 晶【高校生/少年C】 (oobk6sw7OQ)(sage)☆2014/11/16(日) 02:35:42
>>105 兵士長さん( 東雲蘇芳 )

…俺にとっては戦どころか、こんな能力を使えるってこと自体が全く持って未知の領域です。…って、貴方に言っても仕方ないですね。忘れて下さい。
(己の居た世界でも戦争は行われていた。でもそれは己が生まれるずっと前の話のことで、実際に経験したというわけではない。知っていることと言えば、せいぜい学校の歴史の授業で習った程度だ。
それにこの不思議な力もそうだ…、こんなの漫画やドラマとかの世界だけの物だと思っていたのに、まさか自分がそれを使う日が来るとは思いもしなかった。本当、此処に来てから自分の中の常識と云う物がどんどん覆されてしまって…、正直もうわけがわからない。
でも、この世界ではこれが普通なのだ。現に相手も己の質問の返答に困っているようだし…、逆に向こうからしてみればこちらの方がおかしな事を言っているに違いない。
今更こんな事を相手に嘆いた所で仕方がないよな…、と小さく溜息を吐いて軽く頭を抱え込むと、視線を下へと落として今の質問は忘れてくれ、と静かに首を横に振った。
とりあえず相手に敵意はないようだが、先程の出来事を考えると果たして本当に信用していいものか少し疑わしい。それに相手の口ぶりからしてある程度こちらの事情についても理解しているみたいだし…、下手に信用すると危険かもしれない)
はいそうですか。ってすぐに信用できると思いますか?

(/所詮はただの学生さんですからねぇ(´Д`) おおぅ!蘇芳君がこんな子に興味を持っていただいてるなんて光栄でございます…!
もう本体的には蘇芳君と仲良くしたくてウズウズしてるのですが、何分うちの晶はなかなか心を開くのが遅いもので…←)


118: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/16(日) 15:28:59

>>108 魔術師殿/迦禾

あなたは偉大な魔術師殿だからな、畏まるなというのも難しい話だ。
(冷たいわけではない心地よい風が頬を撫で、ひとつに結んだ長い髪を揺らす。
どこかおかしそうな声に少し、不満そうに眉を寄せながら言葉を返す。そういう声に感情が現れてしまっていただろう。態度は先ほどよりもいくらか緩いものになっていた。
余所から人を召喚した行為自体には納得いっていないが、あれがかなり高い力を必要とすることはわかっている。其れを行った彼は間違いなく、偉大な魔術師殿だ。
そうでなくても自分が物心ついたときから彼は今と変わらず、其処に在る。どういう意味なのかはっきりと理解できていないが、それだけで彼がどのような存在なのかは感じ取れる。
相手の直ぐそばまでたどりついたところで足を止め、しゃがみこんで水面に右手を浸す。ほかの場所に流れる水よりも此処の水は澄んでいるように感じた。
そうしながらちらりと彼のほうに視線を向ける。思っていたよりも体調は良さそうに見えるが実際どうかなどわからなかった。
ひとりで城を抜けてきた、その言葉にむっとしたように唇を結ぶ。目が見えないというのに一人で来たことを看破されたことに対しは今さら驚きはしないが。実際そうだとしても言わずにはいられない。)
……抜けてきたとは人聞きが悪いな。

(/落ち着きのある大人の男性っていいですよね…←/私もそうですがはいねはそういうタイプの人好きそうだなあと今書きながら思ってました。迦禾さんへの絡み方がぐらぐらしてしまったら申し訳ないです…!)


119: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/16(日) 15:48:49

>>114 骨董店の店主/Amelia

(ありがとう、と素直なお礼の言葉に今度こそ安堵したようにいくらか表情を和らげた。役に立てたのならよかった、小さく声をこぼして息を吐き出す。
近付いてくる足音にどうすればいいか悩んでいるうちに、騎士たちは直ぐそばまで迫っていた。相手に匿うように詰め寄りながら背後にある気配に振り向くことが出来ずにいた。
フードを深く被っているが振り返って言葉を交わせば己の身分は簡単にばれてしまうだろう。これは残念なことに自意識過剰ではない。それならどれだけよかったことか。
男に絡まれているのを助けただけ、ただ当たり前のことをしただけなのに、騎士から敵国の副将軍を匿うように迫るのはかなり申し訳ないことだと、背後に騎士の存在を感じながら罪悪感のようなものが込み上げてくる。
彼は己の身分のことを知らない(実際はばれているが)のに、そんな危ないことをお願いするわけにはいかない。知らなかったとはいえ、敵国の副将軍を匿ったと知れたら重罪だろう。
やっぱりいい、と自分が言ったばかりの言葉を撤回しようと相手の顔を見上げると、嬉しそうに笑んでいる表情が見えて目を丸くする。戸惑っている間に背中を押されて、慌てて声をあげる。
彼には何か策があるのかもしれないし、そうなると自分が下手に出ていけば邪魔になるだけになる可能性もあったのでおとなしく扉の奥で待つことにはしたが。)
だ、大丈夫なのか…?危ないと思ったら迷わずにわたしのことを突き出してもいいんだからな…!

(/可愛いのかの字も見当たらなそうなはいねにそんなことを言っていただいて、ありがとうございます…!言われなれてないのではいねは照れてると思います。
匿ってくれてありがとうございます〜!絶対に見ないでくださいみたいな、鶴が出てくる某童話みたいですね笑/はいねは真面目なので言われたことはちゃんと守りますけど←)


120: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (jPZ1HpW6/Q)☆2014/11/16(日) 16:12:42

>>116 未来から来た若者/和泉晶

それはそうだが、こんな場所で子どもを見ることは少ないからな。
(すぐさま返ってきた突っ込みに気を悪くした様子はなく、少し困ったように肩を竦める。子ども、小娘、ガキ、と散々言われているので自分が子どもだということを忘れていたわけではない。変な意味ではなく純粋に、子どもがいたことに驚いてしまったのだ。
相手が居心地悪そうに視線をそらしたことに気が付き、失礼、と短く謝罪をして目線をそらす。思わず観察するようなことをしてしまったが誰だっていい気分はしないだろう。
多分、というか高い確率で彼は九十九ノ国の者ではない。レイティア村の者か、ヤマリア国の者か。その二択のどちらか。後者だとしたらヤマリアの騎士の目に気を付けなくては。
返事を聞かないうちから、彼を送り届けることは自分の中で決定しており歩き出すべく相手に背中を向けていた。素性を知らない者に背中を向ける姿は警戒心が欠けているように映っただろう。
背後から聞こえた声に歩み始めたばかりの足を止め、不思議を通り越して訝しげな表情を浮かべて首を傾げ振り返る。質問の意味がまったく理解できない。)
……何故?おまえは騎士でも兵士でもない一般人だと、自分で言ったじゃないか。というか此処はもう戦場ではないだろう。それとも別に捕まることでもしたのか?

(/女の子相手に本気出せない男の子って素敵だと思います…はいねはそういうのにはむっとしちゃうんでしょうけど笑
そうですね、皆さん大人の方ばかりなので同世代ってだけで新鮮なのに同じ歳とか親近感がすごいです←/はいね自身も年上とばかり付き合ってると思うので、晶くんとの絡みは珍しい体験かと。)


121: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/11/17(月) 02:21:33
これ以上の我儘なんてありませんよ?私の願
いはこれに付きますからね。
(音の消えた夜に二人っきり。どれぐらいの時
間がたっただろうか。彼女が口を開くまで長
く時間が止まったように思えた。彼女がこん
な時に形式化に拘った話し方なんてしない。
もしかしたらこのせいで怒らせてしまったの
だろうかと唾液を飲みこむ。
しかし、その不安は彼女の表情と声色ですぐ
に消え去った。言葉はきっと建前で本音は、
考えるのではなく感じた全てだろう。昔と変
わらない彼女の表情に、こちらも釣られて顔
が綻ぶ。
それが嘘だと知っていたからこちらも、首を
傾げ悪戯をしている子供の様にどこか嬉しそ
うに答えた。華奢な指も自分より小さな身体
も、青い瞳も何一つ変わらないのに、彼女は
副将軍という地位を手に入れた。
若さや性別で白い目を向けられる事も多いだ
ろう。それでももう守られるだけの少女じゃ
なくて強い副将軍様なのだ。それが寂しくて
どこか切なかった。
だからこそせめて彼女の甘えれる場所になり
たいと願ったのだ。自分は姉さまでも兄さま
でも構わない。副将軍様、可愛い妹。どちら
でも貴方なのだから私は迷わずどちらもお守
りしましょう。
立ち上がり少し身体を伸ばすと、後ろから頭
をぽんぽんと撫でそのまま当然のごとく自然
に相手の手を握り手を繋ごうとし。)
あねさま...か。そうだな、どんなに部下が増
えても俺の事をあねさまって呼ぶのははいね
だけだし、俺はお前だけのあねさまだな。さ
あ、国へ帰るか。
(/とりあえずロルが、すっごくグチャグチャで
すみませんorzそんなはいねちゃんの事を蘇芳
は可愛くて可愛くて仕方が無いみたいです。
目に入れても痛くないね!ってぐらいですか
ら。
あにさま呼びのはいねちゃんも見たいです
が、今は姉妹の関係も可愛くて捨てがたいな
ぁ...なんて。軽くセクハラしている蘇芳です
が、あしらって頂いて大丈夫ですので!)


122: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/17(月) 10:15:35
>>101 未来から来た高校生君(和泉晶)

…ごめんね、役に立てなくて…ごめんなさい。
(己が未来と言う所へ帰れる方法を教える事は出来ないと伝えるとそうですかと相手は残念そうに呟いて下を向いてしまった。
嗚呼、別に悲しませたくなんて無いのに…。自分がもう少し相手や他にこここへ連れてこられた子供達の事について調べていればこの子を悲しませる事は無かったのかもしれない。
そう思うと無力な自分が悔しくて下唇を噛んだ。そして相手を見つめると眉を下げたまま笑って相手にもう一度謝った。あぁ、でも…多分上手く笑えて無いや。そう思いながら。
入ってくるように手招きをしたものの正直相手が警戒してて入って来ないんじゃないかと思ってた。だっていくら同じ国に居るからって初対面の人の言うことを信用出来るのか分からないじゃ無いか。
だから顔は笑ってても気が気じゃなかった。でも、相手は店内へと入ってきた。それが嬉しくてにこりと笑うと何か飲み物を出そうと相手にソファーに座っているように言って自分は簡易なキッチンがある所へと向かった。)
…何か温かい飲み物を持ってきますので…そこで座って待ってて貰えますか?

(/悪い人では無いと思って頂けてるのなら良かったです!信用されるように頑張りますね!!
いえいえ優しくなんて無いですよ!機嫌が悪くなってしまう和泉君も可愛iゴホンゴホン素敵ですね!←((しかしアメリアは内心おろおろしちゃうと思います(笑))


123: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/17(月) 11:10:26
>>103 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

…そうですか。ちょっと残念です。
(甘い、甘い声で抱き付けば相手も抱き返してくるものだろうと思ってた。だって他の人はそうだったし。だけどいつまでもその感覚は来ずに代わりにするり、と髪を撫でられる感覚がした。
嗚呼、確かこうやってあの人にも撫でられてたなぁ、なんてふと思い出した。それが懐かしくて、嬉しくて甘えてしまいそうになるのを抑えた。
ぼんやりとした目はどこか寂しそうで少し心配になる、でもそれは言葉になる前に相手が離れていった。今日はいいや、その言葉はどういう意味で言ったのだろう。
自分はやっぱりいらない?自分では役に立てない?…別に、昔の事と同じじゃないか。いらなければ、飽きたら捨てられる。玩具と同じ。別に慣れてる。それでもやっぱり哀しいと思ってしまう。
だけどにこりと笑みを浮かべて残念ですとだけ伝えて。しかし、離れていった相手は帰る事なく椅子に座った。そこには先程の笑顔が。酒が欲しい、その言葉を聞けば目を丸くした。…なんだ、帰る訳では無いのか。
ほっと何処かで安堵する自分がいた。そんな考えを打ち消すように先程よりもう楽しそうに笑うと相手に尋ねながらお酒を置いている場所へと向かった。)
……ふふ、もちろん有りますよ。どんな種類が良いですか?

(/蘇芳くんに愛して貰えるなんて嬉しいでs((殴)…やっぱり遠慮シマス←
規制は確かに怖いですね★((そしてアメリアが可愛いだなんて勿体無いお言葉を…orz
「もちろん、私で良ければ抱き締めて構いませんよ。ただ…ちゃんと愛してくれないと…嫌ですよ?(にこ」←)


124: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/17(月) 11:40:14
>>119 九十九ノ国の副将軍様(徒野はいね)

(ありがとうございます、そう素直な言葉をこぼせば相手は安堵したようにいくらか表情を和らげた。相手は真面目な性格なんだろうと思う。
見ず知らずの相手に余計な事をしたと謝って、申し訳無さそうにするなんて。自分なんかは他人の為に行動をする事なんて皆無に等しいのに。
そんな奴の為謝る必要なんて無いよ、その言葉は言わずに心の内に止めておいた。
背中を押して店内に入れ扉を閉める直前で聞こえた相手の言葉に嗚呼、やっぱり彼女は真面目だと思い口角を上げた。危ないと思ったら迷わず騎士に突き出して良いだなんて。
助けて貰ったのにそんな恩を仇で返すような事をする訳が無いのに。それに相手は気付いて無いだろうが自分は相手が敵国の副将軍で有ることを知っている。
その上で助けたいと思っているのだから突き出すなんて選択肢初めから存在しない。__騎士達が己を囲んで質問責めをしてくる。これはどういう事だと、何故この男は倒れているのかと。
最初は信じて貰えなかった。あの男が襲ってきたから突き飛ばしたら気絶しただけと。しかし “目を合わせて“ やると途端にその言葉を信じて男を連れて行った。
ふぅ、と溜め息を吐く。全く、あんなに簡単に信じてそれでも騎士なのだろうかなんて思ってしまう。…まぁ、襲われそうだったのは事実だから嘘は言っていないけれど。
能力を解いていつものミッドナイトブルーの瞳に戻すとガチャリ、と扉を開けて相手に笑顔で声をかけた。)
……騎士達はあの伸びた男を連れて帰っていきましたから、もう大丈夫ですよ。

(/いえいえ!本当の事を言っただけですので!!そして照れるはいねちゃんは可愛いですね、分かります^p^((
実は書いた後で私もあ、これ某童話の鶴の台詞じゃん(笑)って思いました(笑)/そして真面目なはいねちゃんのお陰ですぐに騎士達を追い払えました!←)


125: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/24(月) 03:15:49
>>109九十九ノの魔術師(迦禾)
…俺が青年だと、そう思ったのは声からですか?それともあなたの能力ですか?
(ぽつりと出てしまった言葉は本当に意図した物では無く、自分でも気付くのにしばらく掛かった。ぼんやりとした思考が声を出した事で少しはっきりして…。
あ、と思ったら、ちょうど相手は水を掬う手を止めた時だった。気付かれた、だろうか。それとも単に手を止めただけだろうか。敵方にこの国の中で気付かれる、と言うのはそれなりに緊張する物で、いつでも逃げられる様に、そして攻撃出来るようにと心の中で身構えていた。
だからこそ、こちらを見もせずに寄越した言葉に少し肩をぴくりと震わせた。気付かれていたと言う事もあるけれど、こちらを見もしないのに自分が青年だと迷わず言い切ったから。
気付かれてしまったのなら、出ない訳にはいくまい。相手の口ぶりからは完全に自分が居るとばれているようだったし。…それに、相手の声音には特に敵意も悪意も感じなかった。大丈夫、特に問題は無い、…筈。
足音を殺す事もせず普通に相手の隣へと歩を進めると、その隣に立つ。気配と足音で、もうこちらの居所は知れているだろう。少し手を伸ばせば触れられる位置に居るのだ。
相手に聞きたい事は沢山ある。しかしそんな事よりも、今さっきふと気になった純粋な興味が静かに口から出ていた。)

(/いえいえ!こちらこそ遅くなりまして申し訳ありません!
本当、キャラブレブレでどうしたらいいのか分かりませぬ…。 なら良かったです!ルーファス基本的に相手に敵意無ければ攻撃しませんし!*一部の例外除く、ですが…。)


126: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/24(月) 03:16:32
>>110昔馴染みの商人(Amelia)
慣れてるからいいって訳では無いでしょう。…それに、単に俺がやりたかったってだけの話ですし。
(自分の言葉にくすりと小さく笑って『慣れている』なんて言葉を使う相手に、不機嫌に小さく目を細める。相手の口からはよく出る言葉。だけど自分は相手の口から出るその言葉は嫌いだと思った。
慣れているから何だと言うのか。慣れている事と大丈夫と言う事は自分の中で=で結びつかない。特に目の前の相手は、平気な顔をして無理をするのだし。…まぁ、相手に言わずに無理をするのは自分も同じだから、強くは言えないのだが…、
まぁ、もう男はとっくに逃げてしまったし、苛々する事を何時までも考えていても仕方ない。腹が立つ分損をするだけだ。思考をさっさと切り替えて、目の前の事を考えておく。
店に入る時、相手の前を通る時に、からかわれ(そうになっ)たのと同じ事ををやり返してやると、予想通りに、見事に相手は固まってくれた。
その様子に少し満足する。そうしてもう元の調子を取り戻してしまった様子の相手に小さな笑みを浮かべて言い返してやる。普段中々本心を表情に出さない相手が、一瞬でも自分の前でそれを見せるのが面白い。
それを見れたのなら自分は楽しい事この上ないのだ、と。…たまに、表情に出さないだけで、相手は凄く動揺してくれているし、とかなんとか、心の中で小さく呟いて。
いつもの様に着ているコートを脱ぐとそれを片手に、裏口の戸を閉める相手を眺めていた。)
…充分ですよ?一瞬でもアメリアの百面相が拝めるのって、楽しいので。

(まさかのw合言葉省略のお許しがwww それに対してルーファスはそんなんでいいのかと心配しつつも面倒で省略するんですな…ワカリマス( ̄▽ ̄)
カッコいいという言葉は有り難いですが、この男の何処に可愛さが((ry アメリア君のが絶対可愛いですよね…見た目的にも中身的にも…。)


127: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/24(月) 03:17:37
>>112九十九ノの副将軍(徒野はいね)
謙遜ではないですが…そうですか、やっぱり少しは知られてしまいますか…。
(謙遜か、そう問われ静かに首を振る。確かに周りは自分が騎士長だと言うことにとやかくは言わない。自分も特に騎士長となる前と変わらず、前線に出て皆で考えた作戦を実行している。
なのにこうして『ヤマリアの騎士長』として名が知れて、更には能力の内容まで流れてしまうのは、とても厄介だ。こういう時に騎士長の名は否定したくなる位には煩わしいと思う。
近距離攻撃が得意か、遠距離攻撃が得意か、何を扱うのか。能力を知られると、弱点も見えてしまうし、対策を立てられてしまう。だからこそ、少し自分の力を知っている相手が、幾らか戦い辛い相手だと知る。
…まぁ、副隊長として名が知れている相手にも、同じ事が言えるのだろうか。確か相手の能力は身体強化、だったか。接近戦に特化してるなら、それに持ち込ませたくは無い。
…と、そんな事をグダグダ考えていた所為だろう。相手が投げた刀が目の前に来るまで、動く事が出来なかった。さっきまで話していた相手だから、油断もあったのかも知れないし、それに固いことを言うなら本来それは投げるべき物では無い。
咄嗟に全力で膝を折って避けると、頭の上ギリギリの所を通った刀は後ろにある木に綺麗に刺さる。
その鈍い音が、どうやら自分の中のスイッチだったようだ。今までぼんやり立っていただけの身体に血が通い、体制を立て直しながら、瞬時にスタートを切る。
死体を抱えようとする相手の首を狙い、手に持つ雪村を滑らせる様に振りかざして)

(/ですね!まぁ嫌い合うかは私達のさじ加減で…!!←
oh…はいねちゃんマジはいねちゃん…ぶれないですね…。ルーファスはきっと森の中で後ろからとか、能力使って遠距離狙撃とか…騙し討ちばっかりしてそうです…。
ロル分かりやすいので全っ然大丈夫です!寧ろ私のがわかりづらい上に問答無用で斬りかかっててごめんなさぁああああ((ry )


128: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/24(月) 03:21:01
>>113九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
…は?…万全じゃ、ない…?
(自分が振るった刀は相手の頬を掠め、僅かに血を流させるだけに終わる。小さく舌打ちをしてまた追撃をする…いや、しようとした、のだ。相手の目が金色から、普通の黒に戻るのを見て…いや、その後に紡がれた相手の言葉に、動きが止まる。
自分が万全じゃない、なんてどうして言えるのだろう。思考が停止した所為で使っていた能力は解け、自分の目が相手と同じ黒に戻っていく。この場に留めていた氷は霧散し、冷たく重い空気も幾分暖かく軽いそれになってしまった。
そうして幾らか落ち着いてみて、自分の指先が、腕が、うっすらと凍り始めている事に気付いた。そういえば相手と会う前に、自分は暴走したのだ。能力を使い過ぎてこうなっていても、何ら不思議では無い。
頭に血が昇っていて気付かなかった、しかし今になってじわじわと上がる慣れ親しんだ冷たさと疲労に、小さく眉を潜める。
更に目を向けるのは、側にあった騎士の死体。ここで自分達が死んで仕舞えば、碌に供養も出来ず置き去りになるであろう死体。自分は兎も角、こいつまでそのままではあんまりだろう。
相手の休戦の申し出に溜息を吐くと、体から緊張を解いて、相手と同じ様に雪村を鞘へと収めた。)
…そうですね、俺たちは兎も角、こいつらまで森の中に置き去りじゃあ、浮ばれませんね…。

(/うーん、ルーファスはどうなんでしょう…この子以外と鈍ちんで子供なので、多分東雲さん殺したとして、暫くしてから虚さに気づいてそうです…。自分の子ながら本当にもうアホの子…_| ̄|○
あぁあああ本当に美味しいです色々妄想が…←本当この二人何故同じ軍に入らなかったのか…!((ry
いえいえ、一応ルーファス限界なので有り難く止めさせて頂きます…m(_ _)m)


129: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/11/24(月) 03:21:42
>>115巻き込まれた高校生(和泉 晶)
…やっぱり、そうでしたか…。
(相手の口から出る素性に記憶のそれと照らし合わせ、ため息と一緒に声を漏らす。途中から予想していた通り、相手は未来から呼び寄せられた人間らしかった。しかも自軍側に。
その口調から相手が不本意である事がわかる。そりゃそうだろう。元の世界に戻る方法も分からないまま、帰れるかも分からないまま、自分とは全く関係ない戦いに、強制的に参加させられるのだから。
こうして少し話しただけでも申し訳ない、と言う同情の念が湧いてしまいそうになる。遠方から徴兵されて来た兵士に対する思いと少し似てる気がする。
しかし、参加させる側の自分がそれを気にする資格は無いだろう。罪悪感を持ったらいけない、と。気づいたら同情しそうになる心に無意識の内に何度も言い聞かせて、別の言葉を探す。
一応、兵士にも噂で流れているし、騎士長の立場として知れる事も色々ある。その上で相手が本当の事を言っている、と判断すると、相手を真っ直ぐ見て、信じる旨を伝える。
相手のすぐ側に作り上げた氷柱に向かって軽く手を翳し、一気に気体に戻してそれを消し去った。そして警戒し過ぎて脅してしまった自分のやり方を、軽く頭を下げて謝罪して。)
…噂で、聞いてますし…その見慣れない服やその事を知ってる時点で信じるしかありませんよ。脅迫する様な真似をしてすいませんでした。

(/またまた遅くなりまして申し訳ありません…!最近文が浮かばなくて困ります…。
おお!中々和泉君ちょろ……素直な子なんですねぇ…、ルーファスと大違いだ…_| ̄|○
いえいえ大丈夫ですよー、生意気でも言葉の暴力でもどんとこーい!です。うちのルーファスも多分上司に同じ事してるんで!←)


130:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/27(木) 02:57:22
>>72/兵士長殿 ( 蘇芳 )

……嗚呼。君は相変わらず賑やかだな、良いことだ。
…それにしても酒とは、また懐かしい物を持ってきてくれたな。
(何処か慌ただしくも楽しげな足取りで、一つの気配が近付いてくる。迦禾、と己の名を呼びながら駆け寄ってきた彼は東雲蘇芳…我が国の兵士長だ。故に公の場では敬称を用いて呼ぶ事が多いのだが、今のように他の目が無い時はこうして砕けた態度で接している。ただ単純に、こうした方が互いに楽であろうから。
まさに静と動。彼が訪れた事で静かに、安閑と過ぎゆくばかりだった空気が流れを変え、空間に動きが生まれた。相変わらず賑やかだ、なんて褒め言葉かも微妙な調子で告げながらすう、と深く息を吸い込む。
…嗚呼、良い風だ。良い日だ。直前に走っていたからだろうか、少し息を切らせているような様子に密かに微笑みつつそよぐ髪をそっと押さえ、薄く目蓋を持ち上げた。覗くのは茶色の虹彩。しかしその間ほんの一瞬…相手の目に入ったかは分からない。
さてさて、恐らくは束の間の休息……折角こんな辺境の地まで来てくれたのだから、携えてきたという土産の話に花を咲かせようか。
酒などまともに口にしたのはいつの事であったか、…と薄い記憶を辿りまったりした思考を巡らせて。)

(/早くに絡んで頂いたのに一月近く待たせてしまい申し訳ありません、絡み有難う御座います!><
物凄く今更になりますが名前の漢字変換については御気になさらず^^ そして迦禾も兵士長殿には割と***クな感じなので、ちょっとふざけあったりも出来そうで楽しみです←
一刀両断なんてとんでもない! ( 笑 ) 本体にも迦禾にもその気はありませんので、此方こそ宜しくお願いします。*)


131:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/27(木) 03:00:19
>>81/未来から来たりし少年 ( 和泉 晶 )

…嗚呼、構わぬよ。君がそう望むなら。
(豊かな湖を構成する純水を掬っては戻し、また掬っては戻し。そんな事を続けながらどれ程経った頃か。不意に風の動きが変わり、此方が言葉を発するより前…すっと耳に届く声があった。
特に追い返す理由も意味も無く…水に浸していた手の平を宙に上げ、ぽちゃん、ぽちゃんと滴る雫が水面を打つままに放置しながら、静かに言葉を返す。
望むならそうすると良い、とそう示すのは、男にしてはやや高く女と捉えるには低い…聞きようによってどちらとも取れそうな中低音の声色で。幾ら華奢といっても骨格自体はしっかり男性である為混同の心配は要らないだろうが、今までの経験を踏まえて説明の準備をしておくべきだろうか、と久し振りに考えた。
因みに「限りなくどうでも良い事である」と本人は気付いていない。
しかし「それ程重要な事ではない」とは解っており、ただ落ち着き払った様子で欠片の警戒心も見せぬまま、不意に長い髪を揺らし相手の方へ顔を向けて。)
ところで君はヤマリアの手の者か、? ……それとも単なる迷い人かね?

(/返レス大変遅くなりましてすみません、絡み有難う御座います!><
うう…出来れば仲良くしたいのが本音ですが、この人結構さらっと暴露しちゃいそうで気が気じゃないです← 此方こそ宜しくお願い致します!)


132:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/27(木) 03:19:29

【プロフィール】

名前: 迦禾 ( かか )
性別: 男性
年齢: 外見22〜24歳程度 ( ※魔力の負荷で成長が止まっており、実齢は80を超える )
容姿: 腰を過ぎる程の髪は九十九ノ国では異色の淡い琥珀色で、毛先まで癖の無いストレート。瞳は両眼共に赤混じりの茶色だが、常に閉ざされており能力解放時を除き晒される事は無い ( 但しその際は朱金に染まっている ) 。
肌は白く、顔立ちは20代の青年として相応のもの。ただ睫毛が少々長い為、人によっては女性的な印象を与える。主な服装は白と暗い紅色を基調とした狩衣。身長178cm…体重はそれに対し軽く、薄らとアバラ骨が浮き出る程度の痩躯。
外出時は高下駄を履き、その他常に黒曜石で出来た数珠 ( ※仏教とは別物 ) を携帯する。
性格: 普段は物静かで大人しく、寡黙な人物。大抵の場合表情に乏しく感情の起伏が少ない為、それに伴い出会う多くに「心を何処かに置き忘れてきたようだ」と偏った印象を与えてきた。が、その実一般とかけ離れた感性を持つ事は確かであるものの情が欠落している訳では無く、喜楽を感じれば笑うし、泣き、憤る事もある。
また私欲とはとことん無縁の人物として知られ、実際他者の望みを聞き叶えようと働きかける事はあっても、自分自身の欲を見せた事は未だ一度として無い ( そもそも有るのかすら不明 ) 。
相手を理解しようと努力しても己を理解させようとは考えず、何者にも惜しみなく慈愛を注ぐように見えて愛されようとはしない…つまるところ自分から「何か」を求めるという概念が無く、本当に欠落しているのはこの欲求心である。
視覚が利かない分聴覚、嗅覚、触覚…その他諸々の感覚が優れており、「心眼」を通して映る世を「苦しみに満ちた世界」と称し日々瞑想している。


133:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/27(木) 03:20:29

能力: サイコメトリー ( 人や動植物、道具等に触れ感情、歴史、残留思念を読み取る能力 ) 。
あくまでも物体に触れて初めて発動する能力であり、場合によっては心そのものや人生を読む事にも繋がるが、本人の意思が伴わない限りそうまで深く入り込む事は無い ( というより不可能 ) 。
その他詠唱に合わせて数珠を奮う事で防御壁 ( 一定規模の攻撃を吸収し、跳ね返す透明なバリア ) を張る事も可能だが、そう頻繁に使えるものではない上余りに強大な負荷が掛かると耐えきれずに四散してしまう。
役柄: 九十九ノ国/魔術師
備考: 一人称「私、わたくし」、二人称「君、お前、あなた、呼び捨て」 ( 将軍、副将軍、その他ヤマリアの王に対しても敬称を用いる ) 等。
本名は「御堂蓮理 ( みどう はすり ) 」。生来の盲人であり、長らく闇を友としてきた九十九ノ国の魔術師。その昔膨大すぎる魔力を孕み多くを畏怖させた大魔術師を母に持ち、師でもあった彼女同様強い力を秘めていたとされる。
…が、現在は只でさえ成長の止まっている身体にガタがき始めているようで、未来の若者を呼び寄せる大召喚術を行った翌日には明らかな疲労と衰弱を見せていた。
拠点は国外れの林中に建つ木造の館で、寺院にも似た佇まいの其処でいずれ「迦禾」の名を継がせる弟子と二人細々と暮らしている。普段の様子から疲労や衰弱は感じられず、未来の若者達には「不測分子」としての可能性を託し、時に助言を与えながら見守っている状態。
また、前述した能力 ( サイコメトリー ) に付随して生まれつき他者の痛みを感じ取る事に長けており、対象となる人物の負感情が強い程触れた場所から物理的な苦痛が伝わる。故に、幼少程ではないにしろ「生きた人間」と触れ合う事には若干の苦手意識があるよう。


(/引き続き連投申し訳ありません; 少し記入漏れ…というか書いておきたい事が出来たので訂正版PFを投下させて頂きました。
募集事項は>>36-37同様、何か問題があればご指摘下さい! )
>>主様


134: 語り部/東雲蘇芳 (uU1f1gXrpQ)☆2014/11/27(木) 23:38:08
>>133迦禾様
(pl/PFの変更了解しました!特に問題はありま
せんよー!)

>>ALL
(PF/私情で大変申し訳ないのですが、12月の
中旬にとても大切な試験がありそれまで東雲
蘇芳としてのレスを返す事ができません。今
まで勉強の合間にちょくちょくレスしてたん
ですが、どうしても不器用でして勉強が全く
追いつかないorz一応毎日覗いていますので、
スレ主としてはレス出来ると思いますので、
何かあればお声かけください!こんなに待た
せて、「蘇芳のくせに生意気だ」(の○太のく
せに生意気だの発音で再現を)と思う方も本当
にすみませんorz出来る限りすぐかえってきま
すので、どうか忘れないでください!それで
は、失礼します。)


135: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/28(金) 15:59:46
>>主様
(/ようやくテストが終わりテンションMAX!!なアメリア本体です^p^←
とりあえず本体は生きてますよーって事を伝えにきました((
そして主様の私情の件把握しました!試験大変だと思いますが頑張って下さい、応援してます!!蘇芳くんが帰ってくる事をアメリア共々、楽しみに待ってます^^)


136:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/29(土) 02:12:36
>>83/ヤマリアの情報屋 ( Amelia )

(不意に、チクリと走った小さな痛み。嗚呼またか…今度は「誰」の痛みを連れてきたのやら、と水面を掬う指先を上げ、傷口など見当たらない其処を舐めるようにそっと口付ける。
視力を奪われた代わりとでも言うべきなのか。幼少から豊かな感受性を備えていると云われ、常人がその眼に映す以上の情報、また視えぬからこそ解る感情を掌ひとつで感じ取ってきた。
中でも鮮烈に伝わるのは痛み……それ即ち「怒り」、「哀しみ」、「憎しみ」、「妬み」等誰しもが心に持ち得る負の感情であり、時にこの身を刺し、貫く鋭利な刃物である。そんな感覚に似た痛みが今、身体を巡ったのだ。
訪問者の気配を感じたのは、丁度その直後だった。周囲の木々が風に揺れ、ざわざわと騒ぐ。
勝手にお邪魔してすみません、と。そう告げてきた人物が纏う気配、声の調子に覚えは無く、どうやら見知らぬ迷い子らしいと結論付けて其方を見る。
但し見る、と言ってもやはり堅く閉ざした目蓋を上げる事は無く、ただ相手の気配が在る方へ向くというだけ。
国同士で戦争が行われているこの時世、本来なら見知らぬ者を警戒すべきなのだろうが…と思いながらも表に出す事はなく、特有の落ち着きを保ったまま言葉を返して)
嗚呼、失敬……少し考え事をしていた。 このような場所で良ければ好きに留まり、好きに去れば良い。

(/此方こそ返レスが遅れましてすみません…orz 絡んで下さり有難う御座います!
展開については全く問題御座いません、寧ろ進め易くて有難いです^^ …そして迦禾がベタ褒めされている件について← 一通り黙って聞いた後「 そうかね 」と首を傾げそうでどうしましょう ( 爆 )
人離れしてる感が否めない魔術師ですが、此方こそ宜しくお願い致します…!)


>>主様
(/御忙しい中PFの確認有難う御座います! …とリアルについて了解しました。最近冷え込む日が多くなってきてますので、風邪やインフルに気を付けて下さいね。迦禾共々のんびりと御帰りをお待ちしております^^ノ)


137: Rufous/本体 (sxFGqilH9I)☆2014/11/29(土) 14:01:24
>>134主様
(/本体のみで失礼します。
主様のリアルの件、了解しました!
試験な上、これから年末にかけて色々忙しくなる季節ですもんね…。
のんびり気長に待つつもりなので、本体様も、無理せず…( ̄w ̄))


138: Amelia【ヤマリア国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/11/29(土) 17:29:16
>>126 昔馴染みの騎士長様(Rufous)

…ふふ、そうですねぇ…でも、もう大丈夫なんです…だから、そんなに怒らないで?
(小さく笑って『慣れている』と伝えれば不機嫌そうに目を細めた相手。
相手は己がよく口にするこの言葉をよく思っていない。それは相手と長年付き合ってきて分かった事だ。多分、己が慣れているなんて言って無理をするからそれが気にくわないんだと思う。
だからきっと不機嫌そうに目を細めるのは相手なりに自分を心配してくれてる証だと思ってる。それは凄く嬉しい、相手が自分の事を大切だと思ってくれてるみたいで。…自意識過剰も良いところだけど。
確かに、昔は慣れる事なんて無かった。辛かった・苦しかった・怖かった。だけど、それももう余り感じない位になった。…これが慣れたからなのか感覚が麻痺したのかは自分でも分からない。
でも、大丈夫。もうなんでも無いんだから。だから…そんな不機嫌そうな顔をしないで?そう言っては相手の方をそっと撫でた。
相手にからかわれてから今更気付いたのは相手は己の反応(表情)を見たかったという事。…己の表情なんかを見て楽しいのだろうか。
笑う以外の表情なんて全然しないからかなり変な顔になってたと…あぁ、それが見たいのかもしれない。悶々と考えながらも結局は相手が楽しそうだから良いかと思う自分がいて笑えてくる。
それに、こちらもそのお陰で相手の笑う顔を見る事が出来るのだからお互い様か。
なんて思うけどやっぱり余り見せない表情を見られたのが嫌、と言うより恥ずかしくて戸を閉めた後こちらを眺めていた相手に向かってべっと小さく舌を出してもう見せないなんて呟いて。)
…そうですか、ルーファスってやっぱり変わってますね…私の百面相の何処か楽しいんですか。…まぁ、もう見せてあげませんけどね。

(/そんな心配してるルーファスくんを見ながらアメリアは内心「そんなの許可するのルーファスだけだよ」なんて思ってますきっと(笑)←
可愛いですよ!ココアとか何ですか!甘いもの好きなんですか!可愛いなコノヤロウ!!((オイコラ
あとたまに敬語が外れちゃう所とか可愛いと思います(真顔)←)


139:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2014/11/29(土) 21:10:06
>>118/副将軍 ( はいね殿 )

偉大な……そう称される理由が、私にはよく解らないのですがね。
(はふりと、小さく溜息を吐くように言葉を零す。偉大な魔術師、慈悲深い魔術師……ひとたび表へ出れば「 魔術師様 」と己を呼び、慕ってくれる人々を数えきれぬ程視てきた。
しかし当人たる己の感覚では雲や霧を掴むような心地で、実感というものが全く湧かないまま既に80数年の月日が過ぎている。
故に、この佇まいや生き様を一方的に称賛される度言い知れぬ違和感を覚え続けてきた。己では解らずとも「外」から見ればそうなのだろう、と自分を納得させようとした事もある。
だが違和感を消す事は出来なかった。心内で苦笑を浮かべながら、表面上はほんの僅かに口端を上げ水面を掬う指先の動きを再開させる。
そうする間に少し遠かった気配と声がすぐ傍まで距離を縮め、相手が同じように触れているのだろうか……水を介して微かな揺れを感じた。その数秒後、人聞きが悪いと言う彼女に僅かばかり首を傾けて)
これは失敬、…ではどう言えば宜しかったので?

(/落ち着きのある男性ですか、確かに…私もそういう方好きですよ← 迦禾がそうかは微妙なところのような気もしますが ( 爆 ) そういえば実年齢でいえばとっくにお爺ちゃん、なんてPFを手直ししながら思いました←)


140: 東雲蘇芳/語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 00:35:12
>>ALL
(PL/中の人間が失礼いたします。やっとのことでテストが終わりました!皆さん温かいお言葉ありがとうございました!どうやら主はいろんな意味でテストは終了しました。
ゆっくりとなりますがこれから少しずつレスを返していくつもりです。皆様もお体に気をつけて下さいね(*^^*)
また主はいつでも新しい方のご参加をお待ちしておりますよー\(^o^)/)

>>117和泉
そうだねぇ、そりゃそうだと思うわ。俺だって、未来の世界は能力もなくて戦もない。なんて言われれば嘘だと思ってしまうよ。だからそんなに自分を追い込めるなよ。
(戦が無くて誰も能力を使わない世界。そして、自軍の副将軍と殆ど変わらない歳の子供達が「高校」という所に通い人殺める事を悪とする世界があるなんて。考えてみても想像は付かなくて御伽噺の世界のようだ。彼らと同じ歳の自分はもう兵士として戦場を駆け回り人を殺め続けて来た。
自分自身が無理であるのようにこんなに違う世界をすぐに受け止めれる人間なんてそうそういないだろう。そんな事分かっているよ。頭をかかえ一連の動作をしている彼の姿を横目に空を見上げると今日の月も丸く美しく真っ暗な夜を照らしてくれている。
月明かりに照らされて道を得るものもいるだろう。せめて戦に巻きこんでしまった可哀想な高校生の為に月明かりになってやろうか。相手の言葉に一度頷くと同意の言葉を添える。きっと君の反応はただしいのだから。
言葉の終わりにやっと月から視線をはずし相手の方向を向くとどこか弟や妹に問いかける様に優しく解いかけ眉を下げた。信頼できない人間というのは正しいかもしれない。自分の姿をみると血だらけの着物に日本刀。十分怪しい。んーと考え込むと煙管で頬を掻きながらも相手の方向へ近寄った。)
思わないねぇ。そうだなぁ、とりあえず自己紹介ぐらいするよ。俺は、東雲蘇芳。九十九ノ国の兵士長であんたよりちょっと年上だな。で、あんたは?

(PL/お返事が凄く遅くなってしまって申し訳ございませんorzその和泉君の心を無理やりでも開かせるのが蘇芳の役目ですのでお任せを!あ、でもこいつの場合ドア蹴り潰して入るタイプだから余計に嫌われそうorz早く二人が打ち解けれるといいんですけどねぇ笑)


141: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 00:37:23
>>123アメリア
ーーー残念、ねぇ、俺が言えることじゃない
けど、そんな事初対面の男に言うもんじゃな
いよ。
(何度人を抱いても、誰を抱いても一時的な欲
求ばかりが満たされては虚無感に襲われる朝
を迎えて来た。誰かが悪い、相手が悪い。そ
んな感情を相手に押し付けるのも嫌だった。
それにきっと君も同じだろう。
身体を重ねて一時的な欲求を満たすのは。こ
んな可愛らしい人のそんな堕ちている姿を見
たくないという本音は秘密。しかし男と女も
男と男も同じ。だから断った事には少し罪悪
感があるけど、相手の微笑みを見るとどこか
安堵している自分がいる。
自分は元々身体を重ねに来たわけでは無く酒
を飲みに来たのだ。だからこれが正しい選択
肢。そう思い込ませる事にした。どんな種類
のお酒が好きか。好きなのは和酒だけど、和
酒なんて自国に帰ればいつでも飲むことが出
来るし。
かと言って洋酒は全くもって詳しくない。相
手のブロンドの髪が揺れ遠ざかっていく姿を
こちらも嬉しそうに眺める。兎みたいだ。相
手の言葉にんーっと小さく声を零し、椅子の
後ろに重心をかけ前後に揺らしながら天井を
眺め考え込む。
ぽんと手をならすと、嬉しそうに真っ暗な瞳
を開け微笑み相手の方へ近寄った。折角共に
飲むなら楽しい方がいいだろう)
そうだ、じゃあさ、えっと、情報屋さん?が
俺の好きそうなお酒えらんでよ。俺、洋酒わ
かんねぇだよねぇ。

(PL/ごめんね、アメリアちゃん!待たせた
ね!....orzすいません、またせて。そして、テ
スト前の本体に暖かいお言葉ありがとうござ
いました!アメリアちゃんを抱きしめる為に
頑張りましたよ。さぁ、だきしめry。ゲフン
ゲフンアメリアちゃんへの愛?そんなもの海
より大きいので大丈夫ですよ?)


142: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/09(火) 15:21:07
>>138昔馴染みの商人(Amelia)
別に怒ってる訳じゃありません。ただどっかの誰かさんが心配なだけです。
(大丈夫、大丈夫、何度相手のその言葉を聴いた事か。本来なら安心させるその言葉を口にされる度、自分が益々心配する事を相手は知っているのだろうか。
怒らないで、なんて言葉も撫でられる手も、違うと分かっていても今は誤魔化されている様で自分の機嫌を悪くする要員にしかならない。
それでも、相手にこれをぶつけるのは間違ってると言うのは考える事が出来て。明らかに機嫌の悪い声音で内容とそぐわないながらも、怒っていない、と伝えておいた。
からかった結果として返って来たのは、舌を出す相手の、もうその類の表情を見せてくれない、と言う言葉。冗談と分かっているし、だからこそ、こちらも少し大袈裟に肩を竦めて、残念だ、と宣って見せる。
だけどこういうやり取りは何回しただろう。付き合いの長さからして、似たやり取りを含めれば50は軽く超えるのではないだろうか。そんな信憑性の無い状態で言われてもね?と、ニヤリと口元に笑みを浮かべ、自分の合言葉に出る人物達を並べて少し戯けて言って見せた。)
おや、それは残念です。…だけど、その台詞は何回目ですっけね?眠り鼠と付き合いの長〜いAliceさんとやら?

(/うふふ、そうなんですね!いやぁ、ルーファスだけに見せる顔とか、態度とか見つける度に本体は嬉しくなっちゃいますよ!もう本当アメくん可愛い死ねる…(:3_ヽ)_
ココア事件に関してはルーファス同様、本体もそこまで反応出ると思わなかったですyo!多分本体が飲みたくて言っただけだったんや…意識してなかったんや…←
敬語外れはその内本編でもやりたいです((真顔)


143: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 16:02:48
>>128Rufous
ん、解ってくれてありがとう。
(正直賭けだった。通常の場合ならともかく、能力が暴走する手前。自分自身もここに来る前に能力を使い残り残量は少ない。この周りの状況を見渡す限り相手もあまり変わらない状況だった。
張りつめた空気がゆっくりとかわると同時に相手の瞳も黒く染まる。その様子にふっと胸を撫で下ろし口元を緩める。状況を理解してくれたのだろう。流石長年戦い続けた戦友だろう。
自然と口元に笑みが零れた。重い足を進め相手の向こうに横たわる自国の兵士の方向へ向かう、すれ違いざまに相手の肩をポンッと撫で小さくお礼を。相手から数メート離れた足元に横たわる自国の兵士達の横に腰を下ろす。
相手に背を向ける形になるが、今の彼は背中を狙うような真似はしないだろう。信頼という言葉では綺麗過ぎるが、幾度か剣を交える中で相手の事を理解している自分がいる。目の前にいる彼らは紛れも無い自分の部下だった。損傷の少ない腕に触れる。身体から熱は消え姿は人の形なのにまるで人形のように冷たい。
相手の能力もあってこそだろう。腕を握りしめ彼らの瞳を閉じてやる。冷たい手の甲を自分の頬にくっつけると小さな声で呟くと彼の指輪を取ると強く握りしめた。数人を一人で連れて帰ることは無謀だろう。だからせめてこの彼の生きた形を。ゆっくりと立ち上がると相手の傍にいる騎士に手を差出し)
…守ってやれなくてごめんな。……そうだよ、その人もお前の大切な仲間なんだろ?ちゃんと国に連れて帰ってやれよ?

(PL/大変長い間お待たせしてしまいすみませんorz本体は風邪も全くひかずテストの難しさに心が折れた事以外はとっても元気に帰還することができました!
/私はそんなルーファスさんが可愛いと思いますよ。でもきっと蘇芳はすぐに忘れてほしいって思うんだろうな、死んだあとは。本当に!二人で同じ軍にいたらきっと可愛くて仕方ないと思います!別軍だからの妄想もすごく広がりますけども…!)


144: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 16:35:59
>>130 迦禾
―――お褒め頂光栄です。いやさ、迦禾があの魔術から体調が優れないって聞いてねお見舞い。早めに来たかったんだけど、戦で忙しくてさ。さ、たまにはゆっくりのもうよ。
(火煙の匂い、血の匂い、汗の匂い。いつも感じる匂いはこの3つが占めている。嫌いではなかったけど、たまにこの土地の平和な匂いに包まれたいと思うことがあるのだ。
出来る事ならば心を落ち着かせて何も遠慮をせずにともに時を過ごせる相手と共に大きく息を吸って笑いたいと。穏やかな時。その言葉がぴったりだろう。相手の言葉にふふんっと鼻を鳴らしながら冗談半分にお礼を伝える。
幼少の頃から何度かお会いしてきた相手はあの頃から変わらない容姿。気が付けば自分は彼の容姿と並んでも自然な姿へと成長していた。そんな事を考えながらぼんやりと相手を見つめているとめったに見ることの出来ない相手の瞳。
自分との再会に少しは喜んでいてくれているのだろうかこちらも少し嬉しそうに言葉を紡ぎと瓢箪のお酒をお猪口へと移す。ふんわりと香るアルコールの匂い。花の匂い、風の匂い。嗚呼、愛おしい。このまま時が止まりゆっくりと消えてゆくことが出来ればいいのに。なんて。桜が描かれた小さなお猪口を相手に差出した。)

(PL/いえいえ、こちらこそお待たせてしまってすみませんorzすみません、ありがとうございます!もう大丈夫ですよ、うちの子に勉強させましry。うちの蘇芳も迦禾さんの事が大好きで堪らないみたいです。歳の離れたお兄ちゃんって感じで思ってると思います。笑)


145: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 17:05:50
(波の音が優しく包み込む、ロイニー港の朝焼けを見るとなんだか戦争をして居る事が嘘のように思えてこのまま海に消えてしまいたくなる。
街の海沿いのレンガの道を歩くと少し肌寒い海風が長く伸びる髪が靡く。任務が忙しくあまりくることの出来なかったこの場所は今も変わらず平和だった。
プライベートで訪れたのはいつぶりだろうか。人肌を求め、夜に姿を消してまた朝を迎える。昨日共に過ごした彼女もまた寂しさを嘘の愛で抱いて紛らわすのだろう。
彼女が起きるまえに部屋に飾られたシオンの花を片手にそっと現実に戻ろう。どうして、こんな日の朝は気だるくて生きた心地がしないのだろうか。
誰を抱いても空虚感が付き纏い何故か孤独だけが心を埋める。全てを置いて外に出てきた。いつもの和服は国に置いてきており、カッターシャツに黒のズボン。
足元は編み込みのブーツに相棒の桜花。誰が今の彼を九十九ノ国の兵士長とおもうのだろうか。日がゆっくりと昇る。
もう夢の時間は終わりなのだ。その夢とのお別れを惜しむようにシオンの花を海に投げる。ふわふわと浮かび花はゆっくりと離れてゆく。
ふと、足元をみると小さな真っ白な子猫が一匹。そっと腰を下ろして手を差し出すと猫はゴロゴロいいながら腕の中へと収まった。
どこか懐かしい愛らしさにそっと笑みを零すと優しく喉を撫でた。
冷たい風が長い髪を揺らす。遠く水平線の彼方カモメの声が響き渡り、日が登る。今日もまた現実が始まるようだ。
昔愛したあの子に似た子猫を胸にかかえ、ゆっくりと歩き出した。)
――おいで。

(/あ、そういえば絡み文だしてなかった。と思い投下致しました。一応皆様とは絡めていると思うので不必要かな?
とは思ったのですが、キャラが不安定なのでキャラ固めのためにも...!突然猫を拾っていますが、今日から家族になったそうです。ネコさんと出会った際にはよろしくおねがry


146: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 17:31:32
【プロフィール】
名前:東雲蘇芳 (しののめ すおう)
年齢:23歳 男
容姿:一度も染めたようなことの無い真っ黒な髪を腰の辺りにまで伸ばしており首の後ろでくくっている。
首辺りまでの髪量は多いが、そこから下は段を入れているために量が少ない。
前から見ればショートカットに見えるよう。前髪は邪魔にならない程度に分けている。
髪がまとまらないなどの時は黒いハチマキで頭を結んでいる。顔つきは年相応。眉は細く、髪と同じく黒。瞳はパッチリとした二重。女顔。
戦いの時には目つきがきつくなるが、普段はどこかやる気がなさそうに見えることも。瞳の色は真っ黒ではなくどこか茶色がかかり、能力使用時には金色になる。
175cmで普段から鍛えている為に筋肉質である。脱ぐと背中に一本の大きな斬り傷がある。肌の色は日光に当たることが多い為に黒く、無数の傷がある。
服装は薄い小豆色の着物を崩すことなく来ており、袴は紺色。その上に黒色に金色で九とかかれた羽織を羽織っている。小豆色の着物の胸元には桜柄の家紋の刺繍が入っている。


147: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 17:32:00
性格:強さを常に求め続けており、好戦的。愛する人を守る為に必要なのは力である。
しかし、心の部分も大切にしており一方的な思いでは誰もついて来ないという持論をもっている。他人にそれなりに厳しく自分には厳しい。
頭の回転が速く戦場に行けば、兵士長としての任務を難なくこなす。しかし、普段は人情のある兄貴分という感じに人との関わりを大切にしている。
一度スイッチが入るとどうしようも止まらなくなるのがたまに傷。女性に対してなど甘い所もあるが、あくまでも自分の任務に害を成さない程度の話である。
現実主義で物事を冷静に客観的に見る。今何をしなければならないのかを把握することは出来るが、それもスイッチが入ってない時のみ。
高校生に対しては「大変だねぇ、まぁ死にたくなきゃ働よ?」ぐらいの程度。
幼いころから「東雲家の長子」として愛され育てられた為に、何に対しても完ぺきでは無いとならない。またそれ故に人に何も出来ない自分が存在することを嫌っている。
能力:雷を操る能力。身につけている愛刀「桜花」に雷を纏わせたり、身体から雷を発電したりなども可能。
自然現象の様に雷を空から振り落とす事も可能ではあるが、思い通りの
所に落とすことは厳しくいわゆる、ノーコン。自分自身感電することはない。しかし、能力を使いすぎると脳に熱が溜まり発熱し倒れる事も。
役柄:九十九ノ国 兵士長
備考:一人称「俺」両親共々能力者であり、父親も兵士長を勤めていた。ちなみに未だに両親も生きており実家には15歳離れた双子がいる。
東雲家方針によりの10歳の頃まで女として育てられている。幼名八重。それゆえに話し方はどこかゆっくり。
武術だけではなくお稽古事も出来、舞や三味線や料理は母直伝で女性と同じようにできる。昔からの仲であり共に育ちストッパーとなる幼馴染がいる。
また、20歳の兵士長になった時にある相手に自分の部下を殺されその時に背中に傷を負わされた。最近白猫と共に暮らしている。名前は「紫苑」

(PL/PFも少し訂正さしていただきました!皆様からみて何かおかしなところなどがあればお気軽にお声かけくださいね!)


148: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/09(火) 20:04:23
>>136 九十九ノ国の魔術師様(迦禾)

(未来と言う所から若者を連れてきた魔術師様はどんな人なのだろうか?そう思ってわざわざ敵国へと足を運んだ。
そして今、目の前には目を開かずこちらを見ている(実際目を開けてないので見えて無いのだが)人物。
兵士から聞いたのは『魔術師様は目が見えない』と言うことだから、きっとこの人で合ってる。…なんだか予想と違う感じで少し驚いた。なんと言うか…もう少し怖そうなイメージだった。なんとなくだけれど。
警戒はしてるのだろうが好きなだけ居て良いのならお言葉に甘えよう。相手に見えるはずが無いのは分かっているがにこりと微笑むと相手の傍に近寄り腰を降ろしては水を少し掬った。
…そう言えば、この人はこんな所で何をしているのだろうか?確か若者達を連れてきた後から体調を崩していたと聞いたのだが…。水を掬う動作は止めずに相手の方を見ると首をかしげて問いかけた。)
……ありがとうございます、ではお言葉に甘えさせて貰います。……ところで、その…魔術師様は体調の方は大丈夫なのですか?

(/いえいえ!用事とか色々あるでしょうし気にしてませんよ!!
そうですか…!それなら安心しました´∀`*
首を傾げる…ですと!?そんな迦禾さんも可愛らしくて素敵でs((黙)
あ、一つ提案と言うかお願いなのですが本体様が宜しければ、アメリアを最後に育ててた人と迦禾さんの雰囲気?と言うか性格?が何処か似ててアメリアがちょっと気にしてる…と言う設定にしても宜しいでしょうか><?
顔が、とかでは無くてあくまでも慈愛に満ちた所とかおっとりした感じの所とかなので!まぁ、似てるなと思い始めるのはまだ先ですが←後検討よろしくお願いします!!)


149: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/09(火) 22:05:15
>>141 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

…すみません、他の皆さんはああ言えば喜ぶのであなたも…その、喜ぶのかと…。
…嗚呼、勘違いされないように言っておきますが、別に私は自分からシたいなんて思った事なんてありませんよ?私はただ相手が求めてきたらその人が望みそうな事をする、それだけです。
(ここに来るお客なんてみんな同じだと、そう思っていた。誰でも良いから自分の欲を、一時的に満たしたい、ただそれだけだと。ただ、相手は違ったみたいだ。それもまた珍しくて驚いた。
…でも、初対面に対してそんな事を言うものじゃ無いと言われたのは少し残念だ。別に、自分だって言いたくて言ってる訳では無いのだ。お客が喜びそうな事を考えて言ってたら癖になってしまっただけ。
でも、相手には迷惑だったのかもしれない少し眉を下げると申し訳無さそうに相手を見上げた。
お酒が飲みたいと言う相手になんの種類のお酒が良いかと尋ねると少し考えるように天井を眺め出した。それを横目にお酒を確認していく。
するとぽんっと手を叩く音がして相手がこちらに微笑みながら傍まできて告げた。『好きそうなを選んで』と。
自分はそこまで…と言うかお酒は飲む方じゃない。と言うか酔うのが早いからなるべく一人の時に飲むようにしている。ふむ、どうしようか。相手は見た感じお酒に強そうだ。
どんな種類にしようか悩んだ挙げ句手に取っていたのは自分が未成年の時にあの人からオススメされたブランデーだ。
二十歳の時に飲んだけど確かに美味しかった。お酒に弱いから流石に水で割ったけどついつい飲んでしまったのを覚えてる。
これなら相手も喜ぶだろうか、そう思うとブランデーの入ったボトルのラベルをそっと撫でながらあの人から教えて貰った事を相手に少し楽しげに説明して。)
……そう、ですねぇ…。あ、これなんかどうでしょう?…これはブランデーと言って白ブドウが原料なんですけど、香りも味も良くて美味しいですよ。

(/いえいえ!お帰りなさいです!!そしてテストお疲れ様でした!!アメリア共々お待ちしておりました…><!!
アメリア「ふふ、私の為に頑張ってくれたのですか?嬉しいです。お疲れ様でした、これはご褒美です。(抱きしめ&ほっぺにちゅー」←ちょ(()


150: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/09(火) 22:52:31
>>142 昔馴染みの騎士長様(Rufous)

…でも、ルーファス声が怒ってる……だからごめんなさい。…心配してくれるのはルーファス位だよ、ありがとう。
(相手にこれ以上心配をかけたくないから怒らないで、と大丈夫だと言うのに相手は心配する。それに、今は怒ってる。だって…明らかに機嫌の悪い時の声色になっているし。
…嗚呼、別にそんな顔をさせたい訳じゃ無いんだよ、ごめんね。自分が相手の機嫌を悪くさせてるのかと思うとやっぱり悲しくて、申し訳無くて少し俯くともう一度謝った。
でも、こんな自分の事でも心配してくれるのだと思うと嬉しい。それが例え、相手だけだとしても。だから、そっと相手の手を握ると嬉しそうにお礼を言った。
もう見せてあげない、なんて舌を出して子供っぽく言えば残念だと大袈裟な位に肩を竦める相手。このやり取りは何回目だろうか?付き合いも長いし結構こんなやり取りは多かった気がする。
ニヤッと口元に意地悪そうに笑みを浮かべた相手にちょっと嫌な予感がした。…これも長年で築き上げた勘だろうか。自分が相手にあげた合言葉、それの登場人物の名を出してきた。
あぁ、絶対戯けてる。それでも何処か嬉しいと思ってる自分もいて笑えてくる。そりゃあ相手が楽しそうだからね、嬉しいと思っても仕方ないでしょ?そんな事を思いながら相手の問いにはとぼけてみせた。)
…ふふ……さぁ?なんの事でしょう?

(/うふふ、そうなんです!そしてそこまで喜んで貰えるとは…!嬉しい限りです!!勿体ないお言葉まで言って貰えるとは…><!!
そうだったんですか!wまぁ、可愛いのにはかわりないので!!←
タメ口wktkwktk!!((
あ、そう言えばかなり今更なのですがアメリアとルーファスくんが出会ったのはいつくらいにしましょうか?私の考えだとアメリアが最後に育てて貰ってた人の所にきたのが7〜9歳頃の予定なのでそこら辺の歳だと有難いです^^;;←)


151: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/13(土) 01:57:29
>>149 情報屋さん(Amelia)
うーん、ごめん。言い方ミスったわ。そりゃこんな可愛い子に言い寄られたら俺だって嬉しいよ?
でもさ、それってあんたの気持ちは寂しくないの?
(艶な声、頬、体温。どれを取っても理性の張り詰めた糸を切るには十分なお誘いだった。このまま押し倒して朝を迎えるのもまた、一興。
そう思えるほど相手は美しかったのは事実。しかし、どうやら今日は理性が勝ってしまった。それだけの事なのに、相手にそんな顔をさせるつもりはなかったんだ。
悲しそうな表情に胸が痛む。でもだってはもうやめておこうか、じゃあ最後に一つだけの疑問を。カウンターに腕を乗せ、よりかかるとお酒を選ぶ細い背中に問いかける。
愛しいの人やお互いがそれ目的に身体を重ねるのと、一方的な欲を晴らす為に身体を重ねる事、後者はどう考えても辛いだろう?
沢山のお酒がある棚に目を移すと自国には余りみない銘酒が沢山あった。
自国の酒は基本的には和酒だし、洋酒を飲む人間は少ないのだから仕方ない事だが。
今から出てくるお酒はどんなものだろうか、ワクワクが止まらないのか気がつけば相手の背中を見つめて笑みがこぼれていた。
相手に勧められたお酒をマジマジと見つめると説明に耳を傾ける。ブランデーか、初めてだ。なんてにっこりと微笑むとそのお酒と飲み方を要求する。
一応任務帰りな訳で、他国で飲んでいた事がバレるとまた誰かの雷を食らうことになるだろうから)
ブランデーか、いいねぇ。それ貰える?あ、一応水で割って貰ってもいい?
他国で飲んでいたのバレると面倒いんだよねぇ。

(PL/そんな待っていてくれたなんて...!優しい言葉を掛けられると本体が惚れますよって!なにここ天国ですか?生きてますか?私orz蘇芳「じゃあお返しに俺の筋肉で本体さんを抱きしめてやるよ(いい笑顔←)


152: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/13(土) 04:21:21
>>143九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
…ありがとう、って…本当、油断し過ぎじゃありません?
(自分の能力の残量、弔いもされずに置かれる死体の事。そんな打算的な考えで出した停戦の受け入れ。
それを受けた相手がすれ違いざまに肩を軽く叩いてありがとう、と告げる。それだけでも自分を動揺させるには十分だった。
相手を目で追うと、自分が殺した敵兵の側にしゃがむ相手の背が見える。二度目の動揺。少しため息を吐くと、ぽつりと独り言に、だけど相手にも届く声で呟く。
だって、そうだろう。停戦を受け入れたとは言え、さっきまで戦っていた人物に背中を見せるか、普通。
その背中に、信頼、の二文字が見えた気がして小さく眉を潜めた。
普段の自分なら躊躇いなく背中に雪村を突き立て、あるだけの冷気を送り込んでいる。それをしない理由は、ただ、目の前に居るのが『東雲蘇芳』だからという、それだけ。
お互いが万全な状況で戦い、留めを刺したい、と。きっと相手も同じなのだろう。…そして、部下を、仲間を気遣う気持ちまで、きっと同じなのだ。
自分の仲間を、きちんと連れて帰ってやれ、なんて。言われるまでも無い言葉に、少しむっとて返しつつ、ふと相手の足元の死体に目をやった。
自分が、その血を針山にして殺した、死体。しばらく考え、はぁ、と小さく息を吐く。徐にその身体に手を置き、残り僅かな能力を使って。その凍りつい血液を、液体のそれに戻した。
自分なら嫌だと思ったから。仲間が、殺されたままの状態で居る、なんて。殺した物が、体内に残ったまま、なんて。…例えその身体を持ち帰れないとしても。
ふ、と息を吐くと立ち上がり、余計な事をしたか、と問うように相手へ視線をやった。)
言われなくても、そうさせて貰いますよ…、……。

(PL/いえいえ!全然遅くないですし、大丈夫です!!本体も試験の結果に心がバッキバキなので_(:3」∠)_((ry
ふふふ…可愛いと言うのはイマイチ解せませんが、きっとルーファスはそんな蘇芳さんの願いも虚しく暫くしてから後追いでもしますかね…(._.)
まぁ、結果を言えば蘇芳さんに殺された方がきっとルーファスは幸せなのでしょうな!←オイ
もし同じ軍なら、どうなってたんでしょうか…、仲良くなってたか、喧嘩してたか…。仲良くなってたに私は賭けたいですな( ´▽`))


153: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/13(土) 04:25:00
>>150昔馴染みの商人(Amelia)
だから…怒ってないです。怒ってたとしてもアメリアに対してじゃない。
(俺は声に出してみて、あ、感情を表に出し過ぎた、と反省する事は割と多い。が、今回は一番やりたくない形でその反省をする事になってしまった。
自分の必要以上の不機嫌さが伝わってしまったらしく、申し訳無さそうな、悲しそうな表情で謝罪の言葉を述べる相手。
苛立ちの感情がすぐに萎んで、こちらが申し訳なくなってしまう。幾らか落ち着いた声で、もう一度先程と同じ言葉を述べる。
それに本当に相手に対する怒りは持っていなかった。そう思う自分への苛立ちが多く声に出てしまっただけ。
長い付き合いでこちらの感情が分かるとは言え、お互い何に対する感情かまでは分からないらしい。
しかし、戯けた自分の言葉に相手がどう返すか、それは何と無く想像出来た。
その予想通りに、とぼけた返事を返す相手。特に大事な事でも無いし、 はぐらかされても特に問題は無い。くっくと喉の奥で笑うと、まぁいい、とこの話を流す事にした。
…と、ふと思い出したのは先程相手に淹れて欲しいと告げた飲み物の事。相手のココアは自分で淹れるよりも不思議に美味しくて、割と気に入っているのだ。
相手の様な見目では無いから可愛くは無いだろうが、こてんと首を傾げて、出会った当初の口調でそれを強請って見せた。)
まぁ、いいですよ。正直そういう切り返しにも慣れてますしね。
…ところで、ココア淹れてくれないの?俺アメリアのココア好きなんだけど。

(/いえいえ!本当の事を言ったまででございます!アメリア君の可愛さだけでご飯10杯イケます多分←
oh…可愛いという仮説は結局覆されずか…(-w - )
ご期待に応えましてタメ口入れてみました。ただし自覚ありですが…←
ふむ、そうですねぇ…(._.)ルーファスが拾われたのは6、7歳の頃になるので、アメリア君が9歳の時、となるでしょうか…。そういえばアメリア君のが歳上だったのですよ!すっかり忘れてた(゚Д゚))


154: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/14(日) 20:34:33
>>152 Rufous
なんて言いながら、お前だって斬らなかったくせに。
(油断しすぎなんて、本当に相手の言う通りだ。こんな所を自国の奴に見られたらなんて思われるだろうか、相手の呟きに強ち間違えではないなと背中越しに自分と相手に対して小さな笑いがこみ上げ肩をくすめる。本当に甘いのだから。
でもさ、そんな皮肉を言いながらも斬らない相手もきっと同罪だろう。声のトーン、喋り方でなんとなく相手の考えてる事が伝わってくる。
きっと考えていることも考え方も似ているんだろう。切なくて悲しいほどに。だからきっとこれ以上心を許しさしてはダメなのに。ふと、相手が自分の隣に腰を下ろしその姿をみつめた
。能力を、使おうとするものだか。えっなんて情けない声を出すが直ぐに無言になり相手の能力をぱちくりぱちくりと瞬きしなが見る。
驚いた。そう表現するのが相手と同じ真っ黒な瞳を丸くすると、相手のを腕、指先を見つめた。仲間の凍った血液がゆっくりと液体へと変化してゆくと同時に仲間の寝顔が優しく変化した気がした。
驚いた様な丸まった瞳で相手の瞳を見つめると、悲しさと悔しさでぐちゃぐちゃの心がに優しさに反応して少し目頭が熱くなり、直ぐに目をそらした。
そして一息瞳を閉じ大きな深呼吸をする。相手と同様に立ち上がると、先ほどまでの驚きの表情はどこへやら、真剣な顔付きに戻りゆっくりと腰を曲げ頭を下げた。
それは「東雲蘇芳」としてでは無く、九十九ノ国の兵士長としての言葉であったのだ。これ以上相手に情を持ってはいけない、そして同様に相手も自分に対しての情を持ってはいけないのだ。
身分国の違いが思いのまま戦う事も言葉を交わすことも邪魔をするのだ。)
...?...恩に着るよ、ルーファス騎士長、ありがとうございます。

(PL/わぁぁ、テストなんてなくなればいいのに\(^o^)/なんやて、ルーファス君が後追いしちゃうなら蘇芳死ねない!
俺が死んだら幸せになれんじゃないの?なんで後追いしちゃうかなぁ...。って呆れながら喜んでそうですけどね、こいつ←
あれなんか蘇芳、ルーファス君の事大好きじゃん。私もそれこそ背中合わせにたたかって一緒酒飲んでいて欲しいですね。)


155: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/15(月) 15:32:07
>>154九十九ノの兵士長 (東雲蘇芳)
チッ……貴方じゃなかったら迷い無く斬ってます。
(油断しすぎと指摘して来た相手は自分も同罪だと、こちらからしてみれば否定しようも無い事を指摘して来た。
自分で理解したくなかった事実を突き付けられ、遠慮なく舌打ちして顔を顰める。
自分は騎士道とか、そういった事は持ち合わせて居ないし正面突破よりは姑息なやり方を好んでいる。
そんな自分が、唯一正面突破で破りたいと思ったのが、こんな憎らしい敵だという事が、気に食わない。
…正直、憎らしいのと、愛おしいのと、その感情の境目が曖昧だと改めて自覚させられた事の方が腹立たしかったのかも知れないが。
相手側の死体の氷を溶かし、確認する様に相手に視線をやって…、そこにあった表情は、驚き。この表情が崩れた後、そこに浮かぶのはどんな物か。
何にせよ、怒りや困惑を向けられる事を想定していた。それを望んでいたのかも知れない。
だからこそ、相手が真剣な表情で頭を下げた時には、こちらが困惑していた。恩にきる、ありがとう、なんて、自分に言うべき言葉では無い。
困惑しながら、相手から視線を逸らして返す言葉を相手に投げる。
そんな言葉を掛けられると、どうしようもなく罪悪感に似た感情に駆られるだろう、と。その表情はとても苦い物で。)
っ…馬鹿ですか、ああしたのは…殺したのは俺です。
自分でした事の後始末をしただけ、礼なんて言われる筋合い無いでしょう。
(/テスト反対!断固反対!(/ ゚д゚)/←
/かと言ってルーが殺されてしまっては蘇芳君が…!あゝ何というジレンマでしょう_| ̄|○
安心して下さい、ルーファスも蘇芳くん大好きなので相思相i((ry おー!いつかの背中合わせの戦いがここで実現…!いつか本編でも出来たら良いなあ…( ̄▽ ̄) )


156: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/18(木) 22:29:37
>>155Rufous
...流石、俺の宿敵さんだねぇ、そういう所嫌いじゃ無いよ。
(貴方じゃなければという事は相手の中の自分はきっと何か特別な存在なんだろう。
相手の心底嫌そうに眉を顰める様子に反してふふんと鼻を鳴らして微笑み、首を傾げた。なんだか自分の特別な人間に特別と思われると心がこそばゆい。それが例え憎悪であっても。
こうやって二人話せるのは相手も自分もあの頃に比べて成長したと言うことだろうか。あの頃の二人ならこんな風に会話も出来ずに誰かの為を思い剣を止めることも出来なかっただろう。
彼に対して湧き上がりそうな感情には瞼を閉じて見ないフリをしよう。気付いてしまえばきっともう戻れない。体温があがり硬直状態から優しい顔を向ける部下を見つめる。
彼の命を奪ったのは相手で、彼を優しい表情に戻したのも彼なのだ。自分と同様殺人鬼で人間な相手の言葉に似合う返答はなんだろうか。
頭を掻き少しの間の沈黙。グルグル頭の中を答えを探し巡る。誰かを安心させる言葉を探すのは得意だった、しかし頭の中に湧き上がる言葉はきっと敵軍の相手に伝える言葉では無いだろう。
自分は嫌われる人間になる必要があるのに。憎悪とか嫌悪とか相手に向ければいいのに、やっぱり甘い自分がいて。相手と同様に視線を逸らし空を見上げて思いを呟く。
そして一息唾を飲み込み大きなため息を付くと相手の横顔をみつめ小さな声で呟いた。もしも聞こえなければそれでいい。)
...ん。俺はただ思った事をお前に伝えただけだよ。それに何が悪い良いなんて判断出来ねぇけどさ、....そんな表情すんじゃねぇよ。
(/ど、どうしよう。あ、じゃあ共に暮らそう。よしそうしよう。ご飯なら蘇芳がつくりまry。わーい相思相ry多分蘇芳喜ぶでしょうね笑大好きみたいなんで。共通の敵がいればいいんですけどねぇ、蘇芳裏切られたらいいのに←)


157: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/22(月) 21:53:25
>>151 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

……別に、寂しくなんて…無いですよ?…それに、もう慣れましたし。
(相手に迷惑な事を言ってしまったと思い申し訳なくて謝ったのだけれど、それはこちらの勘違いだったようだ。
相手は言い方を間違えたと告げるとこちらに問いかけてきた。あんたの気持ちは寂しくは無いのか、と。それに対してピクリ、とお酒を探していた手を一瞬止めてしまった。
ここに来る人なんて自分の欲を張らすためだけにやって来てこちらの気持ちなんか無視して身体を重ねてくる。お酒を探す作業を再開しながらこの人は己の気持ちも考えて言ってくれてるのだろうと思った。
そして相手の視線を背後に感じつつ、平静を装い相手の問いかけに答えた。嗚呼、でも声が少し震えてしまったかもしれない、そう思いながら。
相手はこのお酒を気に入ってくれるだろうか?と内心そわそわしている自分がいて笑ってしまう。
相手はにこりと微笑むと水割りでお願い出来るかと要求してきた。それを聞いて不思議に思った。相手はお酒が強そうだと思っていたからだ。
まぁ、見た目で判断してはいけないとはこの事かとかもう少しアルコール度数の少ないものにすれば良かっただろうかなどとぐるぐる考える。
しかし、次の相手の言葉でなるほど、と納得した。仕事帰りなら確かに他国で飲んでいたのがバレると大変だろう。にこりと微笑めばスニフター(大きなチューリップ型のグラス)にブランデーを注いでいく。
ここでポイントなのは氷を入れず水とブランデーを一対一程度の割合で入れる事だ。これだと氷を入れない分香りを心ゆくまで楽しめる。一対一にするのもストレートの時以上に香りが立ち上るから良いらしいし。
完成したものを2つ用意すると相手にソファーに座るように促しグラスを差し出した。)
…はい、もちろんです。?ストレートでは無いんですね、意外で…あぁ、そういう事ですか。…出来ましたよ、ソフアに座ってゆっくり飲みましょう?

(/レス返遅くなってすみません!
惚れてくれて良いですよ!寧ろ惚れて下さい♭←
本体さん生きてますか!?意識ありますか、大丈夫ですかぁぁ!?!?((あー、すっごく魅力的なお誘いですが私よりも愛に飢えてるアメリアを抱き締めてあげて下さいな☆Amelia「別に飢えてません」←)


158: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/22(月) 22:57:25
>>153 昔馴染みの騎士長様(Rufous)

…本当に?…それなら、良かった…。
(相手を怒らせてしまった、そう思って謝ったのだが幾らか落ち着きを取り戻した声で相手が怒ってないと呟いた。
自分のせいで相手が怒っていた訳では無い、嫌われて無いと分かるとほっと安堵して目を伏せながら安心したように笑みを浮かべた。
別に、人に嫌われるのも慣れている。そういう事をしてるのも自覚しているし、そこまで気にすることも無いと割り切っているから平気だ。
…ただ、相手に嫌われるのは嫌だなぁと思ってしまう辺り自分は我が儘なのかもしれない。
戯ざけた相手に対してとぼけて返せば次は相手がどう返してくるかはなんとなく予想できて、くっくっと喉の奥で笑い話を流す様子にあぁ、やっぱりと笑みを浮かべた。
しかし、相手がこてん、と可愛らしく(自分よりも高身長の相手に言って良いのかは微妙だが)首をかしげて出会った時の口調でココアをねだる相手に一瞬固まり目を瞬かせた。
しかし、ハッと気が付くとさっと相手から視線を外して直ぐに作ると告げてキッチンへと小走りで向かう。…どうも自分は他人からの素直な好意や言葉には弱いみたいで直ぐに恥ずかしくなってしまう。
今の“好き“だなんて言葉は嫌と言う程聞いているのに、やはりうわべだけの好きと素直な好きは違うなと変な形で実感してしまった。…まぁ、相手は己の淹れるココアに対して言ったのだけど。)
……ふふ、流石昔馴染みの騎士長様です。
……あ、うん…えっと…そこら辺に適当に座ってて下さい。直ぐに持ってきますから…。

(/レス返遅くなってしまいすみません!
え!?じゅ、10杯もですか!?!?←しかし私もルーファス君でご飯10,2杯位いけます!きっと((
はい!…しかし、最近はドSなんじゃないかと思ってます…(._. )←
タメ口ktkr!!(←)自覚有りでも美味しいです、ありがとうございます(^p^)((アメリアはタメ口に驚いているのもありますがロル内にもある通り素直な言葉にたじたじな様です(笑)
ある意味飄々としているアメリアを大人しくさせれるのは素直な言葉や好意ですかn((ネタばらし止めろ←
ではルーファス君が7歳、アメリアが9歳の時に出会ったと言う事で良いですかね?そうなんですよ!こう見えてもルーファス君よりも2歳上なんですよ!私も未だに信じられませんが←)


159: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/23(火) 11:41:12
>>156九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
…俺は貴方のそういう所は大嫌いですよ。
(ふふん、と満足気な笑みを浮かべてそういう所が嫌いじゃない、なんて言う相手。おおよそ敵に向けるべきでない言葉と表情。
相変わらずなその態度に慣れてきたせいで、恨みが最近薄れてきた気がする。けれど、その度に違うだろう、と。憎まなくては、と心の中に住む別の誰かが訴えて来る。
…やっぱり、相手のその態度が自分は苦手で、嫌いだ。憎まなきゃいけない、恨まなきゃいけないと自分ばかりが焦っている様で、自分の子供っぽさが浮き彫りになる様で。
更に潜めた目でちらりと相手に視線をやり、不機嫌に言葉を投げかけた。
あぁ、本当に気に食わない。どうせなら責めてくれれば良いのに。その方がずっと、ずっと楽なのに。キシ、と歯を噛み締めた所で聞こえたのは、小さな相手の呟き。だまってなければ、歯軋りの音がもえ少し大きかったら聞き取れない位に小さい物だったけど。
無意識にそれを聞き返そうとして…、口を噤んだ。何故かは分からないけど、聞いたらいけないと自分の中でストッパーが掛かったのだ。
取り繕う様にふるふると頭を振ると、そろそろお互いの軍に帰ろうと提案して。)
……俺、どんな顔して…、
いや、なんでもありません、…そろそろお互い仲間が心配するでしょう。帰りましょうか。

(/ハッ…(゚Д゚)そ、そんな道が…。お主天才か←じゃ、じゃあルーファスは掃除洗濯します! わーい!相思相愛ー、ルーファスも喜びますよ。ツンデレですから表に出ませんg((ry 裏切れるとしたらルーファスの方がやりやすいでしょうか…、あんまり国に執着無いので。あ、でもアメリア君居るんやった…( ^ω^ ;)


160: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/30(火) 20:21:39
>>157Amelia
...慣れる...かぁ....ごめんな、他人にこんな事言われて不愉快だと思うんだけど、不愉快ついでに言わせて。
俺はあんたの事、名前も知らないけどさそうやって無理な笑顔で笑うの辞めた方がいいよ。もっと自然に笑った方がいい。
(無駄な質問をしてしまったのだろうか。自分はこの国にたまたま訪れて、たまたま彼を助けてたまたま、この店を選んだだけの他人。
こんな他人に寂しいや辛いなんて言われていい思いをする人間なんていないだろう。
ぴくりと動きが止まった相手はきっと自分が告げた言葉が原因。昔から人に対してすぐに入り込んでしまうのは悪い癖で直さなければならない。
手を頬に付きぼんやりと相手の言葉を呟く。痛みも悲しみも慣れても平気なものじゃ無い。
それは自分も重々承知していることなのだ。そしてそれを飲み込んだ「フリ」をすることの辛さも知っているのだ。
きっともう嫌われてしまうかもしれないと視線を相手から逸らし申し訳なさそうに頬をかきながらも強く告げる。相手から出されたお酒は初めてみるものでみた瞬間に自然と笑みが零れた。
やべっなんて小さく声を漏らすと片手で口を覆い、相手がお酒を用意する手先を真剣に見つめる。和酒とか違い洋酒には様々な飲み方があると聞いていたし、それを目の当たりにするとすごい。
という言葉意外に出てこなかった。これが芸術というやつですね。鼻を刺激するアルコールの匂い、この雰囲気全てが感情を刺激して気持ちがよくなる。
相手からグラスを受け取ると、軽くグラスを持ち上げブランデーを見上げる。
透明感のある磨かれたグラス、ひんやりとしたお酒がなんだかかがやいた気がしてグラスに軽く口づけすると相手に促されたソファに腰掛ける。
そしてにっこりと微笑むと相手に対して問いかけた。)
ありがとう。情報屋さん?今日は良い気分で酒が飲めそうだねぇ。....折角だから名前、教えてくれる?

(PL/こちらそこ遅くなりましたorzこの二人名前もまだ知らないんですね。蘇芳は馴れ馴れしいけど笑笑いきてますよー!元気ですよー!
ってアメリアちゃんはツンデレですか?私の愛はForeverなんでいつまでもお渡ししますからね☆また年明けにでもゆっくりお話ししたいです!)


161: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/30(火) 22:00:41
>>159Rufous
はいはい、お前が俺の事を大嫌いなのはずっ
と前から承知しておりますよ。俺も...。
(今更、大嫌いなんで言われた所で落ち込む訳
がない。その言葉の真意が何か違う事にとう
の昔に気がついて居る自分が存在するから。
嫌よ嫌よも好きのうちなんて昔から言ったも
のだ。
これがこんな恨みという前提の前でなければ
二人笑える仲でいれたのに、本当に残念な現
実だ。
きっとこう思って居る事さえ相手の為になら
ない。溜息一つ付き呆れたように眉を下げ片
手で相手に向かってあしらうように手を払
う。
少し相手の様子に笑いがこぼれてしまいそう
になったのは秘密の話。きっと向こうは自分
に嫌われる事が本望なのだろう。
それなら続けて、嫌いというワードを告げよ
うとした瞬間何故か言葉が続かなくて。息を
飲み込んだ。
相手の為に伝えなければならないのに。聞き
返された言葉にそっと瞳を瞑る。
これ以上近づいてはいけない。...馬鹿だなぁ
なんて本当に小さな蚊が鳴くような声で呟く
とまたいつものふざけた様なへらへらとした
笑顔を相手に向け、相手の提案にうなづき。
相手との別れに淋しさが付きまとい少し表情
を顰めたことは気づかれるだろうか。
最期に拳を強く握り締めると最期に一度笑顔
を作り背を向けてこの場を去ろうとし。)
....さぁ、ね。
あーそうだねぇ、そうしようか。次会う時は
最期の瞬間にしようぜ?じゃあな、ルーファ
ス。


(PL/あれ、絡み終わった?このまま続けて頂
いても、このレスで終了して頂いても(その場
合そちらにこちらの絡み文に絡んで頂いても
いいでしょうか?)どちらかになりますかね。
もし後者の場合はこのレスに返信は不要です
ので!/
わーいそれならきっと幸せ家庭になります
よ。ドヤァ。蘇芳もはいねちゃんラブなんで
国裏切れないのかなぁ。っと思いつつお前結
構国でえげつない事してるよね蘇芳。
また年明けにでもゆっくりお話ししたいです
ね。それでは良い年越しを!)


162: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/01/03(土) 22:31:10
>>158昔馴染みの商人(Amelia)
…そんなに心配しなくても、ここまで来て嫌いになる訳ないでしょう。
(自分の答えに心底ほっとした様な表情を見せる相手に、ぼんやりと相手の恐れる事が透けて見える気がして、ため息を吐いた。
結局の所、相手と自分はあの兵士長程では無くとも似通った部分があるのだ。一人に慣れている様に見せた寂しがり。心を開いた人物に拒絶されるのを極度に恐れている。
自分も相手に拒絶されたら、と。そう考えたら更に罪悪が湧く。それに反してもう何十年の付き合いなのだし、今更拒絶する訳ないだろうという感情も心をの多くを締めた。
ぽつりと口からそれが漏れた事には気付かなかったが。
こちらが昔の口調を使い強請ると、さっきよりもずっと大きな効果を生んだらしい。キッチンに小走りで向かっていった。
あれ、後からにやけてんだろーなー、本当そういうトコ面白いなー、そんな事を考えているとふと下から視線を感じて、見るとこちらを見上げる六つの朱金色。
あぁ、この子達かと納得して、足元にしゃがんで三匹の小さな従業員の頭を撫でてやる。
答えを求めていた訳では無いけど、独り言を質問にして投げ掛けると、ちょうど撫でていた灰猫が小さく鳴いて。肯定をくれた様で、思わず笑みが溢れた。)
…、相変わらず、動揺すると分かり易いですよね、アメリアは。貴方達もそう思いません?

(/こちらこそ遅くなりまして申し訳ありません!年明けになってしまいましたね…あけましておめでとうございます!
むむ…じゃあ私は5杯追加で15杯…((
それは私も思い始めたのですよ…わりとSでらっしゃるなと…
おお!タメ口割と効果アリ&喜んで頂けたようで嬉しいです!
成る程…、参考にさせて頂きます…。よかったねルーファス!武器が増えたy((ry
割と長い付き合いなんですね…本当に。ふむ、ルーファスが大人びてるのかアメリア君が可愛いからか…あんまり感じないですな2歳差。)


163: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/01/03(土) 22:31:53
>>145九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
ええ、そうしましょうか。…ではまた、蘇芳。
(次に会うのは最期の時にしよう、その言葉にすっと心の奥が冷えるのを感じた。本望の筈なのに、それが凄く悲しく感じたのだ。
はぁ、と息を深く深く吐いて、表情を作る。こちらに背を向けた相手に、ぽつりと声を掛けた。
その日は、底冷えするようなその心のまま、仲間の待つ自軍へと戻ったのだった。

ーー数日後。自分の姿は朝の浜辺にあった。大抵ああいう戦いの数日後にはいつも。心も体も怠くて仕方ない。非番になって緊張が緩むのか、能力の反動なのか、それとも別の何かなのか。
ぼうっとして一日中ここで過ごす事も少なくない。今日もそれに習って過ごすつもりで居た。
まだ空は薄青くて、ゆっくりゆっくりと登って来るだろう朝日を、浜の隅にぽつんと立つ木の陰で待つ。
その短い間に、多分自分は寝てしまっていたのだろう。
突然びしゃり、と顔を生暖かい濡れ雑巾のような物で撫でられて、迷惑げに目を開けるとそこに在ったのはとっくに明るくなった世界と大型の黒い犬の顔。
耳が垂れていてふわふわした感じだから、ゴールデンレトリーバー、という種のものだろうか。ゴールデンとつく癖に目の前にいるのは黒毛だが。
人懐こそうな笑った様な顔でこちらを見るその顔を見ていると、なんだか怒るのもバカバカしく思える。
知らぬうちに日は登り、街は何てことない日常が始まっている。
わしわしと黒犬の頭を撫でると、とてとてと大人しく付いてくるその犬を伴い、浜辺を歩き出した。)
ーー…ん、ぅ?…なんですか、起こさないで下さいよ。…全く…

(/あけましておめでとうございます!そしてすいません…こっちの絡み終了させちゃいました…(´・m・)
なので蘇芳さんの>>all宛絡み文の方に絡ませて頂きました!猫ちゃんに対抗してこっちはわんこ出してみました!飼う予定はありませんが…( ̄w ̄)
ですねぇ…ただしいちど喧嘩になると家が倒壊する危険(( まぁ、なんにせよ二人共裏切る理由ができないと無理ですね…(._.)


164: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 20:08:56
【プロフィール】

名前:Amelia(アメリア)/旧名:明(あくる)
年齢:22歳
性別:男
容姿:艶のあるブロンドの髪。長さは後ろ部分は肩を少し過ぎる位で普段は黒のリボンで一つに束ねているかほったらかしているかのどちらか。
横髪は耳が少し隠れる程度、前髪は瞳が隠れる程長く適当に分けている。
二重瞼に長い睫毛で縁取られた瞳は鮮やかなミッドナイトブルー。能力使用時にはエメラルド色へと変化する。身長は170cmと少し低めで体格も細く華奢なイメージが強い。
顔立ちは所謂中性的で女性と間違われる事も。肌の色は薄く白い。
営業(表向き)時の服装は白のYシャツに黄と白のストライプ柄でダブルブレストの3つボタン(黒)で留めるタイプのウエストコート。瞳と同じミッドナイトブルーのスーツズボンに黒の革靴。
上からはズボンと同じくミッドナイトブルーのジャケット(後部が燕の尾状にテールが伸びているもの)をボタンを留めずに着ている。
普段着は白のYシャツに細身の黒いズボンに黒のブーツ。そして何故か上から藍色に椿の花が描かれた羽織を着ている。
ちなみに裏の仕事時には着物を着ることが多い。何でも、お客さんがその方が喜ぶかららしい。ポケットには年期の入った金色の懐中時計が常に入っている。
性格:いつもニコニコしている。何処か飄々としていて掴み処のない性格。実際何を考えているのか理解出来ないし、理解出来ないように自身は偽っている、つもりであるが親しい人の前だと崩れやすい。
表情筋は笑う事にしか使われないのでは?と思われる程その他の感情に働いていない。と言うか笑っている顔しか見たことが無い人がほとんど。(親しい人は例外)


165: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 20:16:45
他人の事は興味なし(これも親しい人は別だが)、自分の事にも興味なしと、ザ・無関心人間。また何かあっても、そんな危険じゃ無いなら「あー、大丈夫大丈夫。それくらい何とかなるでしょ。」の一刀両断。適当である。
しかし、本来は冷静且つ落ち着いていて現在とは間逆の慎重で真面目な性格。何故本来の自分を出さないのかは不明。
好きなものは動物と食べ物全般(特に甘味)と子供、逆に嫌いなものは束縛と大人(特に人身売買をする奴等)。
自分の事はどうなっても良いと考えており、怪我しようが何しようが気にしない。その為裏の仕事では、情報屋以外に、自身の身が危険になる暗殺や、身体を売る仕事もしている。
基本感情に流されるような事はしないが、奴隷狩りや人身売買をしている者を見ると表情には出ないものの無表情を極め怒りを現す。それにも理由があるらしい。
能力:人や動物、つまり “生きる物“ 全てを魅了し引き寄せる能力。主に暗殺の仕事で利用している。
能力の基本範囲は目を合わせた者やアメリアに触れた・触れられた者。または半径10m以内にいた者に対して使用可能。しかし力のリミッターを解除すれば更に広範囲に使用出来るようになる。
が、能力を使用した後の体力の消耗が激しく、精神的にも疲れる為余り使わない。しかし、情緒不安定になった時や感情に任せてしまうと能力が暴走してしまう。
暴走時は敵味方関係無く引き寄せてしまったり、下手すれば相手の心さえも奪ってしまう。
能力を使わない時に使う武器は仕込み杖(ステッキに仕込んだ両刃の剣)の「愛月」を使用したり、足技を駆使して戦う。
役柄:ヤマリア国/その他
備考:一人称[基本は私か俺]二人称[基本はあなた、君、○○の役柄と様々]敬語だったり、敬語じゃ無かったりとバラバラ。
生まれは九十九ノ国だが、昔は能力の制御が出来ず人を惹き付けてしまい、明(の能力によって)惹かれた商人の男に両親を殺された後ヤマリア国へと連れていかれた。
そこからは能力に惹かれた者から別の惹かれた者へとたらい回しにされながらも、下手すれば自身も殺されかねたいと思い、両親を殺された時から人形の様に振る舞っていた。
しかし、たらい回しにされながら年月が経っていく内に “自分自身の価値“ と言う物が安い物だ、そして自分は本当に愛されている訳では無いと思いだす。


166: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 20:32:05
そこからは自分の身体などお金より安いと割り切り様々な仕事をするように。しかし暗殺の仕事は別で一つの依頼につき殺すのは一人だけと決めている。そして殺す時に必ず言う台詞は「バイバイ、また会おうね」である。それの心意は分からない。
仕事をすると言っても報酬分の仕事しかしないのがアメリアのポリシー。その為良くも悪くもその報酬よりも良い仕事はしないし逆に適当に仕事する訳でも無い。
戦いを迫られた時の断り方としては「戦う事よりもお金を稼ぐ方が大切だ」。何故そこまでお金を稼ぎたいのかは本人にしか分からない。
現在、自分の名前として名乗っているAmeliaという名は最後に自分を買って育てた男がつけた名で意味は「愛されるもの」。
本人は何故その名前にされたのか理解出来ないと不満そうだが唯一その買い手の男だけは能力関係無く家族のように育ててくれたためアメリアはその男には心を開いていた。
買い手の男が病死した後は彼の店の骨董品店の跡を継ぎ今ではそこそこ有名になっている。店の名前は「WonderLandの落とし物」。
店にはアメリアが男に買って貰った白兎の「スノウ」と黒兎の「クロウ」、そして灰色の猫の「ルーク」を飼っている。3匹の特徴は全員目が朱金色。
アメリアの店での名はAlice。これも男が生前に付けた名だが本人は不満を溢していた。
お酒はあまり人前では飲まない。理由は素の自分で出てしまいそうだから。親しい人の前で酔った時には泣き上戸になるかデレデレになる。

(/ちょっと色々変える所があったのでPFの訂正をしました!よく見たら今更ですが3匹の名前や、裏の仕事の服装が提出する提出する前のままになっていましたし…;;←
名前とか色々可笑しいし呼びにくくて何で提出しないにしてもあの名前にしたんだろうと疑問に思う位です((
変更した点で不備など有りましたら指摘お願いします!!)


167: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 22:48:20
>>160 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

……無理なんてしてませんよ。だってこれが通常なんですから。それに…自然に笑った所で誰も…きっと“私自身“を、愛してくれない。
(不愉快かもしれないけど、とそう呟きながらも強くはっきりと述べる相手の言葉を黙って聞いていた。
別に、不愉快だなんて思わない。寧ろなんで、そんな事を自分なんかの為に言ってくれるのだろう。自分と相手はまだ知り合ったばかりなのに。
そう思いつつも口から出るのは強がりばかりで呆れてしまう。でも、仕方ないじゃないか。みんな、己の事をただの都合の良い玩具としか見ていない。能力に寄って惹かれているだけなのだから。
自然に笑える方がどうかしてる。と言うか自然に笑う方が可笑しいじゃないか。誰も己自身を愛してくれる訳じゃ無いのに。そう何処か諦めたような言葉は相手に聞こえるか分からない程度に口から溢れた。
ふわり、と鼻を刺激する白葡萄の甘い香りにすでにくらくらしそうだ。元々お酒に強い方では無いし飲みすぎには気を付け無いといけない。
グラスに軽く口付けてる相手を見ては絵になるなぁなんどうでも良いことを思った。いや、正直あれは男の自分から見てもカッコいいと思った、相手には言わないけれど。
ソファーへと促せばゆったりと腰かける相手。その隣に同じく腰を降ろせばくるり、とグラスの中を回し、ひとくち口に含んだ。舌で転がすようにすると甘い味が拡がる。うん、やっぱり美味しい。口元が緩ませながら思う。
そうしてにっこりと笑った相手に名前を問われれば妖艶に笑い問いに答えた。)
いえいえ。私も久しぶりに楽しめそうです。…あぁ、そう言えば言ってませんでしたね。んー、最後に付けられた名前はアメリアと言います。兵士長様のお名前は?…と言っても一方的に知ってはいますが。

(/こちらこそ遅れました、すみません!元気ですか!それなら良かったです!!
アメリアは意外とツンデレですね!本体も最近気付きましたが←Amelia「別にツンデレなんかじゃありませんけど…。」とか言いつつも本体さんにああ言われて嬉しいんでs((殴←)


168: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/05(月) 00:24:47
>>162 ヤマリア国の騎士長様(Rufous)

…そっか…ごめんね、ありがとう。
(安心したように呟けば相手から聞こえた溜め息に顔を上げた。きっと自分の考えていた事が分かってしまったのかもしれない。
何を言われるのだろうかと内心焦っていたが相手から告げられたのは自分にとっては嬉しい言葉でしか無くて。
なんだか自分だけがそんな事を思っていたのだと思うと申し訳無くなってくる。だけど嬉しさの方が勝っててふにゃっとした笑みを浮かべると相手にお礼を言った。
何を考えてるのか分からない。そう言われたのは何時だったか、誰から言われたのか覚えていない。でも、昔から何を考えているか分からないように自分がしているから言われたのだろう。
だって本心や動揺なんて知られたく無かったから。と言っても自分は親しい人には意外とそういうのがバレてしまってたりする。今だってきっとあの騎士長様は楽しげにしているだろう。
あぁ、もう。と、ミルクを温めながら必至に顔がニヤけてしまうのを我慢する。こうなったら絶対ニヤけてやるものか。
ココアの粉末を入れたカップに温めたミルクを入れると更にちょっとだけビターチョコを溶かした。これが隠し味。これをいれると甘くなり過ぎなくて美味しくなるのだ。2つ作り終わると相手の元へと戻って行って。
にゃぁと小さく控えめに聞こえたそれはやはりうちで飼っている灰猫の鳴き声で。よく見れば二匹の兎も相手の元に集合していた。それを見ては嬉しそうに微笑む。最初は警戒心を持っていたあの子達も今では懐いたようだ。
自分の分のカップをテーブルに置き、相手から撫でられている猫を抱き上げれば相手にカップを差し出した。)
…お待たせー。…ふふ、皆下りてきたんだね。上で寝てるのかと思った。

(/いえいえ、大丈夫です!あけましておめでとうございます!
なんと!それなら私は……20杯食べましょu((
ですよね…まぁルーファス君がSでも全然美味しいんですけどね!←
発狂するレベルで美味しいです!ありがとうございます!!ズサァァァ(スライディング土下座)((
Amelia「本体が言ってた事は忘れて下さい、早急に。」←
ですねー(-▽- )なんかもう同い年感覚ですよ(笑))


169: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/05(月) 22:28:24

>>ALLさま、主さま

(/ご無沙汰しておりました、トリップをド忘れしてしまいましたが徒野はいねの本体です。
暫く姿を見せずに大変失礼しました。パソコンの不調が続いていたものでして…
申し訳ないのですが一旦レスのほうを蹴らせていただいて、新しく絡文を出すような形にしたいと思っております。
ご迷惑をおかけしますがそのときはまた、お相手をしていただければ嬉しいです。
本日は本体文のみで失礼します。)


170: (/Oucn1qs.o)☆2015/01/05(月) 22:38:20
>>169
(PL/お久しぶりです。最近寒くなりましたが、
お身体の方は変化ありませんか?お気をつけ
くださいね><
パソコンさんの不調は辛いですねぇ、私も端
末がよく不調になりますのでお気持ちよく分
かります。
あと、レス蹴り了解です。また新たにはいね
様とお話出来ることを楽しみにしております
ね!
あと、蘇芳がはいねちゃんに会いたくて仕方
ないようですので、うるさい姉様の相手をま
たしていただけると嬉しいです!)


171: (/Oucn1qs.o)☆2015/01/06(火) 12:57:31
>>164-166Amelia様
(PL/わわ!すみません、お返事が出来て居ませんでしたorz本当にすみません。新しいPFに特に不備はありません、いつもお美しいです。ありがとうございます!)


172: 東雲蘇芳(九十九/兵士長)#☆2015/01/06(火) 12:58:54
>>163 Rufous
....Rufousじゃん、こんな朝っぱらからなにし
てんの?
(先ほどまで辺りは薄暗く朝を迎えていない状
況だったというのに、もう太陽は登り眩しい
朝日が降り注ぐ。暖かい光に目を細め、街中
を歩き続ける。
愛していない女性と共に過ごしたからだろう
か、朝になっても気だるさは抜けずどこか物
足りない。
こんな事なかったはずなのに、女性と共にす
ることは寂しさを忘れる為で、朝に寂しさを
覚える事が多くあった。
しかし、今は何故か罪悪感だけが、心を覆う
のだ。そんな気持ちを抱え白猫を抱きかかえ
海沿いを歩く、そして海岸の近くにまで来た
頃、白猫が耳をあげ海岸の方を向いた。
同時に自分もその方向へ顔を傾けると、そこ
には大きな黒い犬と宿敵さん。どうしてこん
な所へという疑問と罪悪感がより一層強くな
った事に気がついた。
不思議なのだ、彼を見ると昨日の夜何をして
居たのかと言うことを知られたくなくてまる
で彼を裏切っている気持ちになるのだ。
砂浜に脚を進めると、普段の靴とブーツの感
覚の違いに脚を取られる。全く歩きにくいな
ぁ、なんて。白猫を地面に下ろすと砂浜に一
人と一匹の足跡を残し町の方から海側にいる
相手の側に近寄る。
相手の横顔と黒い大きな犬を連れた姿は正直
美しいと思った。相手から数メートル離れた
場所から相手の名を呼ぶと、まるで旧友を呼
ぶように軽く笑みを浮かべ手をひらひらと振
った。
どうしてこうもちょっかいをかけるのか自分
にももう分からないよ)

(PL/あけましておめでとうございます!絡み
直しありがとうございます。しかし、朝帰り
の現場に出会うとは蘇芳どんまいですね。
わんことルー君のコンビ似合いすぎて内心ニ
ヤニヤします!かっこいい...!喧嘩で家を潰し
ちゃう系男子。本当仲良くしなよ君たち...。
でも結局すぐに仲直りしてずっと一緒にいる
んだろうな。そうですねぇ、第三の組織とか
あれば...!)


173:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2015/01/06(火) 22:51:18
>>125/ヤマリアの騎士長 ( Rufous )

…おや、気になるか。
(勘付かれた事を知り諦めたのか、それとも元より隠れる気が無かったのか。ごく普通の足取りで此方へ近付く相手の気配を感じる。
やがてその気配が隣でぴたりと動きを止めた頃、頭上より降ってきた二つの問いにぽつりと言葉を発した。何故振り向きもせず判ずる事が出来たのか。その材料は声か能力か、と率直な疑問をぶつけてきた彼を見上げるように、其方へ首を捻ってみる。
さて、どう答えればよいものか。……正直言葉で表すには難易度が高い上、己にとっては80数年の生の中、持って生まれなかった視力の代わりに自然と培われてきた感覚でしかないのだ。
先代との修行を経て漸く制御の利くようになったサイコメトリー ( 精神感応 ) の能力、…そして必然に研ぎ澄まされた聴覚、嗅覚など視覚を除く四つ ( 第六感を数えるなら五つ ) の感覚。
ふむ、と考えてはみたものの、結局当たり障りのない…悪く言えば遠回しで分かり難い返答が口を突いて出た)
そうだな……君は声音のみで人の全てを判ずる事が出来るかね? 否と思ったなら、それが答えだ。

(/またまた遅くなりました、新年が明けてしまいましたね←
そして騎士長さんからの質問にうーんと考えて、結局いつも通りの調子で答える魔術師です ( … ) )


174: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/07(水) 23:21:34

【プロフィール】

名前:徒野 はいね( あだしの ― )
年齢:18歳
容姿:混じりけのない艶のある黒髪を肩甲骨のあたりまで伸ばしており、普段は正面から見て左側にひとつに束ねている所謂サイドテール。特に飾り気のない幅が太めの赤のリボンで縛っていることが多いが色は気分で時々変わることも。
目の色は深い青色で若干釣り目気味、そのため第一印象だけできつめの印象を与えてしまうことも多々。能力を使うときは瞳は青色を帯びた銀色に光る。
花をモチーフにした淡い赤色のピアスを両耳につけている。身長は160pで出るところは出ているわりと女性らしい体型。あまり表情は動かない。
膝と足首の真ん中あたりまでの長さがある浴衣に近い服装。中には見えてもいいように黒のスパッツを着用。色は黒に近い紫。帯のように腰に布を巻いており背中側で大きくリボン結び。布の端はかなり長めに余っている。
足元は膝下までの長さの黒色の編み上げのロングブーツ。見た目は普通のブーツではあるが、靴底とつまさきに鉄が入っている安全靴仕様。
性格:規律を重んじる生真面目な性格。約束の時間には遅くとも10分前には間に合わせているし、その場から動かずに待っていろと命令されれば一歩も動かない程度には。頭が固いともいう。
苦手なことは臨機応変に対処をすること。コミュニケーションでの空気を読むことは不得手。人付き合いに関しては不器用で気持ちをうまく伝えられない。強がりで負けず嫌い。
九十九ノ国のことを心から愛していてそのために働ける自らの副将軍という立場を誇りに思っている。自己のプライドよりも優先すべき目的を達成することを選ぶ。
敵味方関係なく人が傷付くことを心の奥底で嫌っており、戦争を終わらせ犠牲を少しでも少なくすることを目標に戦っている。一般人が戦争の犠牲になることを何より嫌う。卑怯なことに強い嫌悪を持っていて戦うときは真正面から、というのがポリシー。
根は純粋で、わりと単純。反対していたはずなのに気が付いたらあっさりと丸め込まれてたということは多い。屁理屈に対する反論は上手ではない。そしてその自覚がない。
副将軍として行動しているときは自分の立場を自覚しているため、堂々としていることが多いが本来はかなり繊細で落ち込みやすい。作戦が失敗したときなどは陰でこっそりと反省している姿が多々見られている。


175: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/07(水) 23:23:35
能力:身体強化。一定時間、身体能力を飛躍的に向上さ
せる。二階くらいの高さのある建物の上に一回のジャ
ンプでのぼる、屋根と屋根を飛んで移動する、本来な
ら一般男性が持つことすらままならない重い物を片手
で振り回す、等。
聴覚と視覚も向上する。体力の消費が著しく長時間の
使用は不能。能力が切れたあとは歩くことすら困難な
る。肉体はそのままであるため刀で切られれば当たり
前に血が出るが、能力を使っている間は痛みは感じに
くくなっている。
向上した身体能力を生かして素手で戦うことが多い。
靴が安全靴仕様なのは蹴りをいれたときの攻撃力をさ
らに強力なものにするため。
役柄:九十九ノ国/副将軍
備考:一人称、わたし。二人称、おまえ、等。呼び捨て
であることが多い。女性らしい言葉は滅多に使わず、
男性的な口調を使うことのほうが多い。
自分たちの戦いにまったく関係のない若者(高校生)が
巻き込まれていることをよく思っていない。というよ
りも彼らを信用できないと今の方向性には納得してい
ない様子。
将軍家の血縁であったが女ゆえにあまり期待もされて
おらず、両親もそういった争いとは無関係に女として
幸せになることを願っていた。しかし周りの思いや願
いと裏腹に、努力をしないことを嫌う性格と能力のた
め幼くして国の重役候補となっていた。
それゆえに身内に命を狙われることも少なくはなかっ
た。そんな生活の中、姉(兄)のような存在の幼馴染み
の存在に救われていたよう。

(/この機会に色々細かいところを訂正したり付け加え
たりしてみました。お手数ですが問題がないかのご確
認お願いします。新しい絡み文は今週中に出せたらな
あと思っています。)


176: (/Oucn1qs.o)☆2015/01/08(木) 02:12:13
>>174-175はいね様
(PL/PF変更承知いたいしました、特に不備はありません!以下蘇芳の本体としての私情となるのですが、PFの最後の文にドキュンとしてしまいました。蘇芳もはいねちゃんの存在に救われて兵士長としてやれているのだと思います。
これからも仲良しな兄妹で居てくださるととても嬉しいです。そこでなんですが、蘇芳からはいねちゃんに何かプレゼントさして頂けませんか?
髪飾りかアクセサリーなどになると思うのですが、もしよろしければはいねちゃんに持っていてもらいたいなぁっと思いまして。こちらからの我儘で押し付けですので不愉快に思われたら申し訳ございません。それでは、ご検討お願いします。)


177: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/01/08(木) 02:13:06
>>167 Amelia
...まぁ、人生長いしこれから何があるかわか
んねぇよ?そんな悲観的な表情しなさんな、
ね?
(相手の言葉を聞いてはそっと目を細めグラス
に入ったブランデーを眺める。グラスに映る
相手の姿はいつかの自分と同じ表情をしてい
た。
相手の自分を卑下とする姿は昔の自分に酷似
していると思った。自分人身を愛してくれる
人なんていない。
こんな自分なんて居なくなれば良い。あの頃
の自分はずっとそうやって人を信用せずに捻
くれて、寂しかった。
けど、それも昔の話。愛をくれた相手はもう
この世には居ないけど、自分はそこから抜け
出す事が出来たのだから、きっと相手も。
グラスに口づけ一口ブランデーを口に含み目
を閉じ言葉を探す。このブランデーの様に甘
い言葉も同情する言葉もきっと相手には必要
ないのだろう。
だから自分が素直に思った事を告げ、一息ふ
ぅとため息を着くと、隣に座る相手の柔らか
い髪を、頭をぽんぽんと撫でた。
初対面なのに何故かほっておけなくて。アメ
リア...まるで宝石の様な名は美しい彼にピッ
タリな名だと素直に思った。
相手に自分の名を知られている事に特に驚く
事もせず、何処か嬉しそうに口元を緩ませ薄
笑いをすると一口ブランデーを飲み込む。
やはり相手は只者ではないようで。こんな相
手と飲めるなんて楽しい事他ならない。
しかし、兵士長様と呼ばれる事に不満げに眉
を顰めると相手の顔を見つめ首を傾げ問いか
けた)
アメリア...か。綺麗な名前だねぇ。...ふーん、
情報屋さんはなんでもご存知って訳ねぇ。
どうせ悪い噂だろうけど。でも、兵士長様っ
て呼び名は辞めて欲しいかな、蘇芳って呼ん
でくれる?

(PL/あ、この二人そういえば初対面なんだ←
アメリアちゃんがツンデレなんて事ずっと前
から知ってましたよ。
そこが可愛くて仕方がない蘇芳と本体です...!
本当なら弱音を吐いちゃうアメリアちゃんを
抱きしめたくて仕方がないのですが、今日は
ここで我慢しておきますね!←)


178: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (lm8JfcZvlA)☆2015/01/10(土) 16:59:58

>>ALL

(戦況は未だ変わらず相も変わらず戦争は続いたまま。終着点が一向に見えてこない戦争に沈んでいく気持ちは隠しきれなかった。
そのせいか、国の重役によって暫く休むように命じられ数人の護衛とともにレイティア村の小さな宿で過ごすようになって数日が立つ。女である己が副将軍として上に立っていることが気に入らない様子の連中だったので厄介払いをされた感は否めないが疲れていたのも事実。
最近は特別大きな戦も起こっていない、そんなことになれば直ぐに戦場に向かえばいい。あと数日だけ、休ませてもらおう。眠りについていた深夜、ふと目が覚めた。はっきりしない意識で窓の外の様子を伺ってみるが特に変わったこともなく本当に何となく、目が覚めてしまっただけのよう。
ただ、綺麗な満月が空に浮かんでいてそれに誘われるかのように宿を出る。起きたばかりのためいつもは高い位置で結んでいる髪は耳よりも低い位置でひとつに結って。
人気の少ない道を迷いなく進んで、林を抜けて出た先は周りが背の高い木で囲まれた大きな湖。満月が水面に映って儚く揺れていた。)

(/前に話させていただいた通りに新しい絡み文です。レス出来ずに蹴ってしまって申し訳ありません。レスを返してほしいとお手数ですが言っていただければ急いで返レスしますのでどうぞお気軽に言ってやってください。改めて皆さまよろしくお願いします。)


>>主様/蘇芳本体様

(/確認、ありがとうございました。
はいねがそうだったように、少しでも蘇芳くんの役に立てていたなら私も嬉しいです。
不愉快どころか嬉しすぎる申し出ありがとうございます!はいねも大好きなあねさまから貰ったものなら絶対肌身離さずに持ち歩くと思います。性格があれなので、何かを貰うことには若干渋りを見せるかもしれませんが!←)


179: しののめ蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/01/14(水) 23:19:56
>>178 はいねちゃん
(満月月夜の街外れの林は今日も静かで動物達もお休みの時間だろうか。たまに聞こえる風の音以外静寂の世界が広がる。そんな世界に一人の男の足音が響く。
力強く地面を踏みしめては、迷いなく目的地へと足を進めてゆく。たまに林の木々の間から覗く月明かりが幻想的で美しい。本来ならこんな所に用事は無いのだが。
数日前から幼馴染の妹姫がこの村で休養しているとの連絡を受けた。
お互い責任のある身で忙しい故に、毎日顔を合わせるなんて難しい事だとわかっていたが、任務が思った以上に早く終わり国に帰る途中にこの村があった物だから折角だから妹の顔を見にゆこうと訪れたのだ。
忍隊から与えられた情報を元に宿屋のドアノブを回そうとした刹那、中から副将軍が居なくなったとの声が聞こえたのは数十分前のこと。
妹姫は何処かにお出かけしてしまったようだ。ため息一つ付くとドアノブから手を離し宿屋を後にした。
林に来たのはなんとなく彼女が出歩くならばここかなっと考えたから。数分歩くとある湖に到着する。満月の光が湖を照らす。
そして、そこに居る少女が幻想的で美しく見えた。愛おしいそうに目を細め数秒の間彼女を見つめる。幼い頃からずっと側に居る彼女は日を重ねる度に美しくなってゆく。
きっといつか自分の側を離れて共に生きて行く人を見つけるのだろう。それまでせめて自分は彼女を守る兄で居たい、と強く思う。
そして、後ろから彼女のそばに近寄ると、自分の着ていた羽織を脱ぎ彼女の肩にかける。
自分より小さな彼女の隣に立ち止まるとぽんぽんと相手の頭を撫で眉を下げ目を細めて微笑む。そこには怒りも呆れもなくただ純粋に愛情だけがあった。)
...はいねちゃん、捕まえた。

(pl/再度絡ませていただきました。確定ロルすみません..!はいねちゃんが可愛すぎてシスコンな蘇芳ですがこれからも仲良くして頂けると嬉しいです。
あと、プレゼントの件ありがとうございます!蘇芳と共に悩んだのですが、椿の花のモチーフが付いた簪なんてどうかなぁっと。簪を使わなければ髪留でも。
はいねちゃんが副将軍になった時にプレゼントさしていただけてると嬉しいです!それではよろしくお願いします。)


180:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2015/01/17(土) 15:43:58
>>144/兵士長殿 ( 蘇芳 )

成程、流石に噂の流れは速いようだ。 ……本当に。君とこうして過ごすのは随分久しいな、蘇芳。
(一度に複数人もの存在を…それも本来この時代に在るべきではない人間を呼び寄せたあの召喚術。 術者である己が幾ら謙遜したとてあれだけの大技を世間に隠し通す事など出来ず、そもそも隠す気自体無かったのだから当然の結果であると考えながら、恐らく風の噂として瞬く間に広がったろう体調不良の件に小さく頷いて見せた。
流石に速い。そう、余りに速いのだ。 あの翌日以来今日この時まで…瞑想という名目で館に篭り必然的に弱った姿も晒さずにいたのだが、既に九十九とヤマリア、果てはレイティア村にさえ行き届いているだろう事を考えると、まさに 人の口に戸は立てられぬ と言ったところか。
血や煙、火薬の匂いが跋扈 ( ばっこ ) する戦場とは違い、此処には自然が齎す清冽な香りが溢れている。
多くが戦い命を落とす事を良しとは思わない。けれど、仕方ないとは思う。…そんな己を、彼は無慈悲だと思うだろうか。
随分馴染んでいるようにも感じるお猪口の手触りが、酷く懐かしい。嗚呼、…本当に久し振りだな、なんて。 幼少期とは別人のように思える程…すっかり成長した友と語らえる今が嬉しくて、気付かぬ内に微笑んでいた)

(/新年明けて鏡開きもとっくに過ぎちゃいましたねー…← そんなこんなで返レスです ( 爆 )
何だかやたらとデレを発揮しまくっている迦禾ですが、「あれ…こんな人だったっけ」と本体若干驚いてます。
人形染みた部分がすっかり取り払われているというか…どう足掻いても実齢的にはお爺ちゃんですけどね ( 笑 ) ← お兄さん × )


181: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/25(日) 00:01:06

>>179 蘇芳

……!……よく此処がわかったな、あねさまはかくれんぼも得意だったか?
(起きたばかりのせいか、それとも現実味がわかない幻想的な風景のおかげか。いつもなら近付いてくる足音に気が付かないわけがないのに、触れられるまで別の存在に気が付くことが出来なかった。
夢のような光景の中、頭に触れた手は確実に現実だった。
一気に現実に引き戻された衝撃で触れる手が優しい己のよく知っているものだと認識出来ず吃驚した様子で肩をびくっと大きく揺らす。この姿を見られたのが他の者ではなくて良かった。
勢いよく隣を見てそこに立っていた幼馴染みのあねさまにほっとしたように息を吐く。
自惚れの類ではなく彼が己を探して此処まで来てくれたと確信に近い気持ちを抱き、誰にも行く先を告げていないのにこの場所に辿りついたあねさまに僅かに口元を緩める。
遅れて肩にかかっている己の物ではない羽織に気が付き指を触れさせた。肩にかかっている物だから確認は出来ないが己の物でない以上、相手のものであるのは確実。羽織に触れている肩に置いた手と相手の顔を少し不満そうに見比べた。
湖が近くしかも今は夜。特別寒いというわけではないが肌寒いのもたしか。しかしそれは彼も同様だ。己だけが寒いわけではないし何も考えずに宿を出たことによる自業自得。羽織を肩からおろして簡易に三回ほど折って畳んで両手で相手へと差し出す。)
夜だから冷える、風邪でもひいたらどうするつもりだ。ちゃんと着ろ。

(/わざわざ絡んでいただいたのにレスが遅くなってしまって申し訳ありません!確定ロルはまったく全然大丈夫です!好きにしてやってください!相変わらず蘇芳くんが素敵なあねさまという名のあにさまで幸せです…こちらこそ仲良くして頂ければ嬉しいです。
椿の花のモチーフ!素敵なプレゼントありがとうございます!
はいねは女の子らしいものを使ってくれる気がしませんが、肌身離さずに持ち歩いていますね、お守りとして持ってるのかなあと。そう考えて、窮地に陥ったとき懐にあった簪でぐさり…という妄想が出来たので是非簪を頂いた方向でお願いします。)


182: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/01/29(木) 01:31:38
>>180迦禾
噂は、噂だからねぇ。本当に迦禾が人形で死にそうなのか確かめに来た。
(何処に行っても一度は耳に届く話に嫌気がさしていたのは随分前の事だ。噂話は尾をつけ人々の好奇心の目に晒される。
魔術師は人形みたいだとか、体調が優れないとかみんな面白い可笑しく伝達してゆくのだ。自分の隣に居る相手は人形でもなく大切な友人であり生きているのに。
自分自身を殺人鬼と馬鹿にされるのは良いのだが、どうしても相手の事だけは許せない。
不機嫌そうに眉を寄せまた一気にお猪口の酒を飲み干せば、相手の隣に座りなおし甘えるように相手の肩にもたれかかる。
相手に触れて熱を感じる事の出来る瞬間が己にとって一番落ち着くのだ。気がつけば幾つもの歳を重ねていた。
反抗期も兵士長になった時も、大切な人を失った時も彼はいつも自分を見守って居てくれて時には叱ってくれた。もう幾度情けない姿を見せたのだろうか。
今更、兵士長として男として格好付ける事も必要ないし、「つけれない」と言うのが正解だろう。
付けた所で無理してるのがバレバレである。それ故に相手の感情の変化にも敏感なのだ。
魔術師とではなく純粋に向けられる相手の微笑みにこちらも不機嫌ながらも無理やり笑顔を作り大きく息を吐く。
相手に苛立ちをぶつけるのはもうやめなければならない。と心配そうに眉を下げ問いかけた。)
俺はずっと迦禾に会いたかったよ、あんたと居ると一番安心してられる。でもまた、痩せたんじゃねぇの?

(PL/迦禾様の事が大好きで仕方ない甘えん坊な孫、蘇芳←。
迦禾様のデレをデレ返ししたよ!こいつ。なにこいつこんなキャラなの?!って本体が一番驚いております。
後、今更なんですが迦禾様の唯一友と呼べる相手に立候補させていただけませんか?
いや、お前子供過ぎたしっていう事でしたら涙ながらも辞退しますので!)


183: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/17(火) 00:31:07
>>168昔馴染みの商人(Amelia)
…それはこっちの台詞、ですよ。
(ありがとう。その言葉と一緒に引き出された相手の笑顔に安心した様に息が漏れる。いや、本当に安心しているのだ。相手の笑顔を出せて良かった。
いつもいつも気を張って、気を使って、そんな相手を見ているからせめて自分の前で位、肩の力を抜いて欲しいのだ。
本当に、何と言うか。自分が年下だと言うのに、弟を持っている様だと思う。…相手に言ったら嫌がるから絶対言わないけど。
物を言わない、だけどこちらの言葉に反応を示す三匹相手に話すのは楽しくて、話し掛けている間に相手がカップを片手に戻って来るのが見えた。
あぁ、また作り方を見るのを忘れていたなぁ、と思いながら、礼を言いつつカップに手を伸ばす。一口飲むと、ほっと息を吐く。
小さい頃から慣れ親しんだ相手のココア。ほんわりと身体があったまって安心する。きっと自分が真似た所で相手の味は再現出来ないんだろうなぁ、と小さく息を吐きつつ、相手の手元の猫に視線をやり、苦笑いした。
会った当初はこの猫も、兎達も、今では考えられない程に警戒自分を警戒していた。主を守る騎士の様で、最後には少し尊敬してしまった位だ。
カリカリと耳の後ろを撫でてやりながら懐かしい、と目を細めた。)
あ、ありがとうございます。…本当ですよねぇ…最初の頃しょっちゅう引っ掻かれてましたし…、まぁ、俺にどんなに慣れようがその子達にとってはアメリアが一番なんでしょうね。

(/遅くなりまして申し訳ありません…!ハッピーバレンタイn((
もうお腹いっぱいになって来ました…ご飯はもうやめましょうか。(´゚ω゚`)
って言うかほんとになんか色々と遅くなり過ぎて申し訳ないです…。
本体が覚えて無さすぎて泣きたいレベルで…
ちょっと日本海に身投げしてきます((ー


184: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/17(火) 00:31:45
>>172九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
………あんたこそ、何してんですか。国違うでしょう。
(一度に受ける感情や衝撃が強過ぎると人は声も出なくなる、と言う。実際ここまで育ててくれた前騎士長が目の前で殺された瞬間、自分は声も出なかった。
…だけど、今程驚愕しては居なかった様に思う。あれは場所が場所だけにそれなりに覚悟はしていた事だったし。
数メートル離れた場所から自分の名を呼ばれ、振り向いたらそこには、絶対にこんな所に居る訳が無い、そして居てはいけない人間が居たのだ。
数日前対峙した敵、恨むべき相手、…最高の好敵手、相手を表す言葉を探すけれど、それでも一つとして相手が此処に居る理由にならない。だって相手の国はここでは無いのだから。
何してるんだ、と掛けられる言葉さえもぐるぐると頭の中を巡るだけでちっとも染み込んで来ない。呆然と突っ立っていると、黒犬が心配そうに掌に鼻を押し付けてきて、やっと我に返る事が出来た。
それでも混乱はあるままで、ぐいぐいと手に顔を押し付けてくる黒犬の頭を無心に撫でながら、回らない思考を回そうとする。
相手の格好はこの国に馴染むようなもので、悔しい位にサマになってる。だからこそ、余計に混乱する。
本当にこいつは東雲蘇芳なのか、いや、まぁ本人に間違い無いけども。
相手の足元の白猫と目が合い、また言葉に出ないまま聞きたい事が増えてしまう。
ぐるぐると頭を巡る疑問でまず言葉になったのは、相手の掛けてきた言葉と同じ物だった。)

(/割と無いシチュエーションで楽しく絡ませて頂きました!朝帰りと分かるまでは暫く掛かるのでそれまでは大丈夫ですよ…!!しかし蘇芳くん…ドンマイです!播(゚Д゚)
格好いいなんて褒め言葉、光栄の極みです!ありがとうございます。そして喧嘩で家潰す系男子…そんな男子はきっとこの二人しか居ませんね!(^ν^)
ですね、多分喧嘩の理由も本当に下らないものなんだろうなぁ… 第三勢力は…入る隙があるのでしょうかこの戦争に…←)


185: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/18(水) 00:59:42
>>173九十九ノの魔術師(迦禾)
そう、ですね…、成程。噂通り、面白い人の様ですね、貴方は。
(ただ疑問に思った問いに、こちらを見上げて来た相手…実は見えているのでは無いかと思う位にぴったりと目線≠ェ合っているが、その事は今は置いておこう。
相手は、少しだけ考えて、曖昧な、解り難い、だけど恐らく的確な答えを寄越してきた。少しだけ自分も考えて、成程と思う。もう相手に取っては、言い表せない程に感覚≠ニして身について居るのだろう。
納得すると同時に、自分の口元に笑みが浮かぶのが分かった。情報、悪い噂、いい噂、色々相手の事は聞いていた。その中で面白いと思ったし、会ってみたいと思って居た。
実際に会ってみて、やはり自分の勘は間違ってなかったと確信した。その要因は歳故の落ち着きが滲んだその独特の雰囲気なのか、知識の深さが伺える口調なのか。
敵側の人間だとか、自分の立場とかは一旦捨てて、一人の人間として話してみようか。ここは戦場では無いのだし。
ぺたりと相手の隣に腰掛けると、口元の笑みはそのままに、面白い、と口にしてみせた。)

(/いえいえ!私こそもうバレンタインですよ…チョコレートの時期過ぎましたよ…_( ´ ω `_)⌒)_
うーんと考えて頂けた様でありがたい…ホントにただの興味しかない質問だったというのに…。
そしてこちらは更に迦禾さんに興味を持ったルーファスです…)


186: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/18(水) 01:00:16
>>178九十九ノの副将軍(徒野はいね)
……。…はぁ……。
(変わらない戦況は、精神を摩耗する。覚悟の足りない兵が、何人か逃亡をはじめる頃だろうか。
取り敢えず何人かの仲間に頼んで見回りをしてもらうし、自分も見回りをする様にする。だが正直、逃げようとした所で捕まえる気はサラサラない。と言うのが自分の意見だ。
逃げて敵国に降伏すれば、まず殺されはしない。負けも見えないが勝ちも見えない戦争より、そっちのが確かで身近な選択肢。生きたいと思うのは自然の摂理で、それを邪魔するつもりはない。
今日もやる気のない見回りを代わってから、自分は夜の散歩へと出掛ける。どうせ眠れそうも無いし、なんなら外で寝てもいい。長い事林道をぼんやりと歩きながら、そんな事を考えていた。
何十分、何時間歩いただろう。ふと開けた場所に出た。眼前に広がるのは広い湖。水を扱う能力の自分にはとても居心地がいい。
それと同時にこんなに沢山の水を見るのは久しぶりだと、子供の時よくそうして遊んだように、何か形作りたくなる。
水面に手を翳すと目を閉じて、適当に心に浮かんだ花を思い浮かべる。目を開けると、腰程の位置まで伸びた、氷の花。子供の頃は凄く苦労した覚えがある。そういえば、この花は何と言う名前だっただろう。
ぼうっとしながらとりとめない事を考えていた。)

(/凄くお久しぶりです!相変わらず凛々しくて素敵なはいねちゃんに吐血しました本体です…(゚Д゚)、;'.・グハァ
そしてあまり絡めてなくて申し訳ない…。ぼーっとしてて気付いてないだけでわりと近くに居るという事に…!←
相も変わらずアホ本体ですが、よろしくお願いいたしますm(__)m)


187: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/02/18(水) 21:54:14
>>181 はいねちゃん
…別に?お前の事だからここにいるんじゃないかって思っただけだよ。
(冬の夜はものすごく冷える。風が冷たく水辺の空気は山の中よりも冷えていて、二人の体温を少しずつ蝕んでいくのではないだろうか。そして、彼女と己の命さえも。ふと口元を緩め冗談を告げる彼女にこちらも口元を緩め優しく頭を撫でる。
差し出された羽織を受け取ると大きなため息一つ付き。相手の前にまで移動し立ち羽織を自分の腕に掛けそのまま、腕を組み自分よりも小さな相手の姿を見下ろす。
出会ったころはあんなにも小さくて可愛くて自分が守らなければならないそう思っていた彼女は自分よりも上の位に付き、国を纏める立場へと就いた。
彼女を妹と愛するべきなのか、上司として敬愛すべきなのか。答えはまだ出ていない。繋ぎとめるのが愛のだろうか、甘やかし続ける事が愛なのだろうか。
もしも自分が居なくなった時、彼女を傍で守り続ける人は誰なのだろうか。きっと彼女は自分は一人で生きていける。
そう強く言うだろう。ならば、他の人間が入る隙間が無い様に強くならなければならない。この後も一生隣に入れない思いに舌打ちをすると、抑えきれないいら立ち故に目を細め相手を見下ろす。戦場ではこの瞳を持つ自分を鬼と呼ぶのだ。
冷たく感情の無い声で相手の名を呼ぶ。ピリピリと青い電流を腕に纏い、その表情には笑顔はもうなかった。)
その台詞、そのまま返せていただきます。徒野副将軍様。なぁ、俺にこんな扱いされたくないのならもっとちゃんとしろよ。

(PL/お返事遅くなってしまい申し訳ございません。そして、何この鬼←蘇芳に代わって謝罪させて頂きます。普段へらへらしてる奴が怒ると怖いですよね、殴っときますね。
簪ぐっさっとしちゃうはいねちゃんに惚れ惚れします!これではいねちゃんを守れるならば本望ですよ!)


188:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2015/05/09(土) 23:16:03
(/ひいやああぁぁー…皆様、いらっしゃるか解りませんが御久し振りです、本当に御久し振りです…!
多忙に多忙が重なりチャットさえ手につかなくなってからどんどん足が遠のいてしまい今に至る訳ですが、( 一息← ) どうしても懐かしくて戻ってきてしまいました。
ささやかながら再びの賑わいを願って、放置状態でデータの隅に眠っていたレス(←)と共に上げさせて頂きます。)


>>148/ヤマリアの情報屋 ( Amelia )

…おや、私がそうと知って近付いて来るとは珍しい。 ……客人よ、その問いには「可も無く不可も無く」…と返答すれば納得頂けるかな。
(好きに留まり好きに去れ。 それに対し返る礼の言葉を聞きながらただ静かに背筋を伸ばし、涼やかな湖畔の空気を深く、鼻から肺へと吸い込む。
恐らく単なる休憩の為に此処へ立ち寄ったのだと、そう思っていたから。 ところで…と切り出された話題は少なからず想定外で、自分が九十九の魔術師と知っていて、且つ風の噂で流れていたのだろう体調不良を気に掛ける言葉に「珍しい」、とただ率直な感想が漏れた。
そう、珍しいのだ。己が魔術師として、或いは一人の人間として…普段関わりを持つ者は片手の指が余る程しかおらず、中でも「友」と呼べるのは我が九十九の兵士長たる黒髪の彼のみ。
それ以外…特に国外では、滅多に動かぬ表情や佇まいを「人形」と形容し遠巻きに見る者の方が圧倒的に多い。
九十九ノ国内に関しても同じような事。尊敬や畏れの念が蔑みより勝る、ただそれだけの事なのだ。
可も無く不可も無く…つまりは「良くも悪くもない」状態である、問われた事にそう述べてはまた息を吸い、規則的な呼吸を繰り返して。)

(/溜めに溜めて今頃返レスとかもう本当すみませんんn( ズシャアアア←スライディング土下座
レスの日付が去年な時点で絶望的ですがレスさせて頂きます…!
うちの魔術師は首傾げただけでかわいいんですか…!? いやいや、根っからの不思議属性ですy( そしてこれまた物凄く返答遅れな認識設定に関してですが、何それ凄く素敵+私得(←)状態なので大歓迎で御座いますです←← )


189: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (tbYCLu3r8c)☆2015/06/21(日) 14:16:09
>>184 Rufous
(数分、数時間。いや、きっと数秒しか経っていないだろうけど。目の前の宿敵さんは己の姿、声を見ては思考を巡らせているようだ。
きっと、どうしてここに居るのだろうか。なんてそんな事だろう。そんな彼の表情を少し口元を緩めて眺める。
必死に言葉を探しているならば、待ってあげてもいいだろう。なんて子猫を抱き抱えてはそっと子猫の頭を撫でた。
彼を見ているとたまに思う事がある。もしも、この宿敵と同じ故郷に生まれ、同じ物を守り、たまに傷つけて傷つけられて背中を預けられたならばどんなに幸せだろうかと。
しかしそれは叶わない思いだと、心の何処かで沸いていくる愛に似た何かと共に蓋をしてしまおう。
もしも君にこの思いを伝えればどんな表情をするのだろうか。「キモチワルイ」なんて嫌悪されてしまうのだろう。
だから、敢えて昨夜共に過ごした彼女のことをわざとらしく、相手に伝わるようにオトモダチなんて言ってみる。また、蘇芳は。
なんて軽蔑されてしまえばいい。俺の気持ちが彼の気持ちが遠く離れてしまえばもうきっとこんな事で悩む事は無くなるのだから。)
俺は、オトモダチとちょっとねぇ。お前だって国ちがうだろ?

(PL/お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません!!しかしも蘇芳、朝帰りバレないようにしてたのに自分からバラすって馬鹿ですかねぇ?!
きっと軽蔑されてそのまま...。家怖いしちゃう男子が他にいると問題ですよね?!
この二人の喧嘩だとどっちかの嫉妬か甘党派か辛党派とかですかね...。晩御飯のデザートを何にするかとか。笑
いつかこの二人の背中合わせの戦いもみたいんですけどねぇ!)


190: Rufous【ヤマリア/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/06/22(月) 23:34:00
>>189東雲蘇芳
…へぇ、さぞやいい一時だったんでしょうね。…俺は散歩です。戦った後って怠いし、色々余計な事考えちゃうんで…。
(相手の言葉を聞き終え、少しだけ頭も冷えて落ち着けば、なんで相手がここにいるのか、なんてある意味分かりきった事で。
理由を問えば帰ってきたオトモダチ、なんてわざとらく含みを持たせた言葉に、自分もあぁそうなのかと納得してしまう。
じくじくと胸に広がる切り傷にも似た鈍い痛みと、そこから流れ出す黒い感情は、きっと名前も付けず、このまま飲み込んでしまう方が幸せだと。しかしどうしてもそれは拭えない物で、ふいと視線を逸らして少しだけ目を伏せ、寂しげにぽつりと皮肉った言葉を漏らせば、ぎゅうと拳を握り締める。
心配そうにふんふんと鼻を鳴らし、見上げてくる賢い黒犬の頭を撫で、なんとは無しにしゃがみ込み、視線を合わせるようにしてくしゃくしゃとその毛を指で梳いてやりながら、小さく笑みを浮かべて。
少しだけ気が紛れれば、ふと相手へと視線を戻し、問われた自分の理由を簡単に話して見せて。)

(/いえいえ!お久しぶりです!(?)蘇芳本体様!朝帰りと聞いて何か色々と嫉妬してるルー君です。←
そして家破壊はなんかこう…くだらない事なのは確かですよね!破壊した後は幼馴染みコンビに正座させられて懇々とお説教でしょうか…。
なんなら騎士長もしくは兵士長してるのが気に食わない自国の仲間何人かの反乱にあって…とかですか←)


191: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (tbYCLu3r8c)☆2015/06/23(火) 19:47:50
>>191ルーファス
...んーどちらかと言うとお前とヤリあってる方
が楽しいよ。生きてる気がするし。...余計な事
ってなに?俺のこ...とって、あ。ごめん。
(彼の言葉を聞いて一言感想を言うならば、驚
いた。というのが一番正しいだろう。キョト
ンと首を傾げては二重の瞳を何度か上下させ
てはしゃがみこんだ彼の顔を見つめる。
だってそう、彼がそんな悲しげな表情をする
理由なんて見当たらないじゃないか。その理
由をどうして?なんてきっと聞いてはいけな
い。
んー、なんて口の中で言葉を濁らしてみれ
ば、昨夜の行為を思い出しては相手から視線
を逸らしてため息一つ。楽しいかと楽しくな
いかと言えば後者で。
罪悪感ばかりの行為が悲しくて気だるさが残
る。それならば相手といた方がいいなんて、
まるでそれは...。なんて思いを飲み込んでは冷
静に伝え。まぁ、お前とはヤる違いだけどな
んてね。
黒犬と戯れ合う相手にそっと口元を緩め、自
分の手をそっと相手の頭に置いた。叩く訳で
もなく、電気を流すわけでもなく、まるでか
つて妹にしていたように相手の頭を撫でよう
としているようじゃないか。
咄嗟に自分のしている事に気がつき手を引く
とその手で口元を覆ってはどこか恥ずかしそ
うに明後日の方向を見つめた。)

(PL/お久しぶりですね!ルー君本体様(真顔)ル
ー君の嫉妬で何か蘇芳の中で変化があったよ
うです。ちょっとルー君に馴れ馴れしくない
ですかね、蘇芳←騎士長と兵士長の正座って
なかなかみれないですよねw
是非みたい笑反乱いいですね、最後に「お前
が同じ軍ならなぁ」とか言ってお互いモヤモ
ヤするですね?)


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