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僕らの戦日記

1: 語り部 (/Oucn1qs.o)☆2014/10/29(水) 20:49:46



2xxx年、x月x日(y曜日)

平凡な世界に生まれた僕らは、


ある日、不思議な世界へとワープしました。

嗚呼、これが嘘だと言うならば、僕は...。




あるところに、九十九ノ国(つくものくに)と言う国かありました。
この国の選ばれた者たちは生まれつき不思議な力を持っていましたが、人々は平和を望みに毎日、平和に暮らしておりました。
しかし、平穏な国である九十九ノ国はある日、隣の国であるヤマリア国とこの領地を掛けて戦争を始めました。
この戦争は終わりを知らず、毎日毎日戦士は命を落とし王様は疲れ果ててしました。
そんな時、偉い魔術師が

「今の状況を変革する為には、力が必要なのだ」

と、遠い未来の国から5人の若者を呼び出したのです。
彼らは魔術師のちからによりこの時代に来る際に新しい力を手に入れました。
しかし、2人はヤマリア国の魔法使いの力によりヤマリア国へと召喚されてしまいました。
戦争は5人を巻き込みより一層と大きな物へとなってゆきました。
彼らは帰る場所を無くし、どうしてゆくのでしょうか。
この物語はそんな彼らと不思議な世界の住民達の命をかけた物語なのです。

>>2レス禁


143: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 16:02:48
>>128Rufous
ん、解ってくれてありがとう。
(正直賭けだった。通常の場合ならともかく、能力が暴走する手前。自分自身もここに来る前に能力を使い残り残量は少ない。この周りの状況を見渡す限り相手もあまり変わらない状況だった。
張りつめた空気がゆっくりとかわると同時に相手の瞳も黒く染まる。その様子にふっと胸を撫で下ろし口元を緩める。状況を理解してくれたのだろう。流石長年戦い続けた戦友だろう。
自然と口元に笑みが零れた。重い足を進め相手の向こうに横たわる自国の兵士の方向へ向かう、すれ違いざまに相手の肩をポンッと撫で小さくお礼を。相手から数メート離れた足元に横たわる自国の兵士達の横に腰を下ろす。
相手に背を向ける形になるが、今の彼は背中を狙うような真似はしないだろう。信頼という言葉では綺麗過ぎるが、幾度か剣を交える中で相手の事を理解している自分がいる。目の前にいる彼らは紛れも無い自分の部下だった。損傷の少ない腕に触れる。身体から熱は消え姿は人の形なのにまるで人形のように冷たい。
相手の能力もあってこそだろう。腕を握りしめ彼らの瞳を閉じてやる。冷たい手の甲を自分の頬にくっつけると小さな声で呟くと彼の指輪を取ると強く握りしめた。数人を一人で連れて帰ることは無謀だろう。だからせめてこの彼の生きた形を。ゆっくりと立ち上がると相手の傍にいる騎士に手を差出し)
…守ってやれなくてごめんな。……そうだよ、その人もお前の大切な仲間なんだろ?ちゃんと国に連れて帰ってやれよ?

(PL/大変長い間お待たせしてしまいすみませんorz本体は風邪も全くひかずテストの難しさに心が折れた事以外はとっても元気に帰還することができました!
/私はそんなルーファスさんが可愛いと思いますよ。でもきっと蘇芳はすぐに忘れてほしいって思うんだろうな、死んだあとは。本当に!二人で同じ軍にいたらきっと可愛くて仕方ないと思います!別軍だからの妄想もすごく広がりますけども…!)


144: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 16:35:59
>>130 迦禾
―――お褒め頂光栄です。いやさ、迦禾があの魔術から体調が優れないって聞いてねお見舞い。早めに来たかったんだけど、戦で忙しくてさ。さ、たまにはゆっくりのもうよ。
(火煙の匂い、血の匂い、汗の匂い。いつも感じる匂いはこの3つが占めている。嫌いではなかったけど、たまにこの土地の平和な匂いに包まれたいと思うことがあるのだ。
出来る事ならば心を落ち着かせて何も遠慮をせずにともに時を過ごせる相手と共に大きく息を吸って笑いたいと。穏やかな時。その言葉がぴったりだろう。相手の言葉にふふんっと鼻を鳴らしながら冗談半分にお礼を伝える。
幼少の頃から何度かお会いしてきた相手はあの頃から変わらない容姿。気が付けば自分は彼の容姿と並んでも自然な姿へと成長していた。そんな事を考えながらぼんやりと相手を見つめているとめったに見ることの出来ない相手の瞳。
自分との再会に少しは喜んでいてくれているのだろうかこちらも少し嬉しそうに言葉を紡ぎと瓢箪のお酒をお猪口へと移す。ふんわりと香るアルコールの匂い。花の匂い、風の匂い。嗚呼、愛おしい。このまま時が止まりゆっくりと消えてゆくことが出来ればいいのに。なんて。桜が描かれた小さなお猪口を相手に差出した。)

(PL/いえいえ、こちらこそお待たせてしまってすみませんorzすみません、ありがとうございます!もう大丈夫ですよ、うちの子に勉強させましry。うちの蘇芳も迦禾さんの事が大好きで堪らないみたいです。歳の離れたお兄ちゃんって感じで思ってると思います。笑)


145: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 17:05:50
(波の音が優しく包み込む、ロイニー港の朝焼けを見るとなんだか戦争をして居る事が嘘のように思えてこのまま海に消えてしまいたくなる。
街の海沿いのレンガの道を歩くと少し肌寒い海風が長く伸びる髪が靡く。任務が忙しくあまりくることの出来なかったこの場所は今も変わらず平和だった。
プライベートで訪れたのはいつぶりだろうか。人肌を求め、夜に姿を消してまた朝を迎える。昨日共に過ごした彼女もまた寂しさを嘘の愛で抱いて紛らわすのだろう。
彼女が起きるまえに部屋に飾られたシオンの花を片手にそっと現実に戻ろう。どうして、こんな日の朝は気だるくて生きた心地がしないのだろうか。
誰を抱いても空虚感が付き纏い何故か孤独だけが心を埋める。全てを置いて外に出てきた。いつもの和服は国に置いてきており、カッターシャツに黒のズボン。
足元は編み込みのブーツに相棒の桜花。誰が今の彼を九十九ノ国の兵士長とおもうのだろうか。日がゆっくりと昇る。
もう夢の時間は終わりなのだ。その夢とのお別れを惜しむようにシオンの花を海に投げる。ふわふわと浮かび花はゆっくりと離れてゆく。
ふと、足元をみると小さな真っ白な子猫が一匹。そっと腰を下ろして手を差し出すと猫はゴロゴロいいながら腕の中へと収まった。
どこか懐かしい愛らしさにそっと笑みを零すと優しく喉を撫でた。
冷たい風が長い髪を揺らす。遠く水平線の彼方カモメの声が響き渡り、日が登る。今日もまた現実が始まるようだ。
昔愛したあの子に似た子猫を胸にかかえ、ゆっくりと歩き出した。)
――おいで。

(/あ、そういえば絡み文だしてなかった。と思い投下致しました。一応皆様とは絡めていると思うので不必要かな?
とは思ったのですが、キャラが不安定なのでキャラ固めのためにも...!突然猫を拾っていますが、今日から家族になったそうです。ネコさんと出会った際にはよろしくおねがry


146: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 17:31:32
【プロフィール】
名前:東雲蘇芳 (しののめ すおう)
年齢:23歳 男
容姿:一度も染めたようなことの無い真っ黒な髪を腰の辺りにまで伸ばしており首の後ろでくくっている。
首辺りまでの髪量は多いが、そこから下は段を入れているために量が少ない。
前から見ればショートカットに見えるよう。前髪は邪魔にならない程度に分けている。
髪がまとまらないなどの時は黒いハチマキで頭を結んでいる。顔つきは年相応。眉は細く、髪と同じく黒。瞳はパッチリとした二重。女顔。
戦いの時には目つきがきつくなるが、普段はどこかやる気がなさそうに見えることも。瞳の色は真っ黒ではなくどこか茶色がかかり、能力使用時には金色になる。
175cmで普段から鍛えている為に筋肉質である。脱ぐと背中に一本の大きな斬り傷がある。肌の色は日光に当たることが多い為に黒く、無数の傷がある。
服装は薄い小豆色の着物を崩すことなく来ており、袴は紺色。その上に黒色に金色で九とかかれた羽織を羽織っている。小豆色の着物の胸元には桜柄の家紋の刺繍が入っている。


147: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/09(火) 17:32:00
性格:強さを常に求め続けており、好戦的。愛する人を守る為に必要なのは力である。
しかし、心の部分も大切にしており一方的な思いでは誰もついて来ないという持論をもっている。他人にそれなりに厳しく自分には厳しい。
頭の回転が速く戦場に行けば、兵士長としての任務を難なくこなす。しかし、普段は人情のある兄貴分という感じに人との関わりを大切にしている。
一度スイッチが入るとどうしようも止まらなくなるのがたまに傷。女性に対してなど甘い所もあるが、あくまでも自分の任務に害を成さない程度の話である。
現実主義で物事を冷静に客観的に見る。今何をしなければならないのかを把握することは出来るが、それもスイッチが入ってない時のみ。
高校生に対しては「大変だねぇ、まぁ死にたくなきゃ働よ?」ぐらいの程度。
幼いころから「東雲家の長子」として愛され育てられた為に、何に対しても完ぺきでは無いとならない。またそれ故に人に何も出来ない自分が存在することを嫌っている。
能力:雷を操る能力。身につけている愛刀「桜花」に雷を纏わせたり、身体から雷を発電したりなども可能。
自然現象の様に雷を空から振り落とす事も可能ではあるが、思い通りの
所に落とすことは厳しくいわゆる、ノーコン。自分自身感電することはない。しかし、能力を使いすぎると脳に熱が溜まり発熱し倒れる事も。
役柄:九十九ノ国 兵士長
備考:一人称「俺」両親共々能力者であり、父親も兵士長を勤めていた。ちなみに未だに両親も生きており実家には15歳離れた双子がいる。
東雲家方針によりの10歳の頃まで女として育てられている。幼名八重。それゆえに話し方はどこかゆっくり。
武術だけではなくお稽古事も出来、舞や三味線や料理は母直伝で女性と同じようにできる。昔からの仲であり共に育ちストッパーとなる幼馴染がいる。
また、20歳の兵士長になった時にある相手に自分の部下を殺されその時に背中に傷を負わされた。最近白猫と共に暮らしている。名前は「紫苑」

(PL/PFも少し訂正さしていただきました!皆様からみて何かおかしなところなどがあればお気軽にお声かけくださいね!)


148: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/09(火) 20:04:23
>>136 九十九ノ国の魔術師様(迦禾)

(未来と言う所から若者を連れてきた魔術師様はどんな人なのだろうか?そう思ってわざわざ敵国へと足を運んだ。
そして今、目の前には目を開かずこちらを見ている(実際目を開けてないので見えて無いのだが)人物。
兵士から聞いたのは『魔術師様は目が見えない』と言うことだから、きっとこの人で合ってる。…なんだか予想と違う感じで少し驚いた。なんと言うか…もう少し怖そうなイメージだった。なんとなくだけれど。
警戒はしてるのだろうが好きなだけ居て良いのならお言葉に甘えよう。相手に見えるはずが無いのは分かっているがにこりと微笑むと相手の傍に近寄り腰を降ろしては水を少し掬った。
…そう言えば、この人はこんな所で何をしているのだろうか?確か若者達を連れてきた後から体調を崩していたと聞いたのだが…。水を掬う動作は止めずに相手の方を見ると首をかしげて問いかけた。)
……ありがとうございます、ではお言葉に甘えさせて貰います。……ところで、その…魔術師様は体調の方は大丈夫なのですか?

(/いえいえ!用事とか色々あるでしょうし気にしてませんよ!!
そうですか…!それなら安心しました´∀`*
首を傾げる…ですと!?そんな迦禾さんも可愛らしくて素敵でs((黙)
あ、一つ提案と言うかお願いなのですが本体様が宜しければ、アメリアを最後に育ててた人と迦禾さんの雰囲気?と言うか性格?が何処か似ててアメリアがちょっと気にしてる…と言う設定にしても宜しいでしょうか><?
顔が、とかでは無くてあくまでも慈愛に満ちた所とかおっとりした感じの所とかなので!まぁ、似てるなと思い始めるのはまだ先ですが←後検討よろしくお願いします!!)


149: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/09(火) 22:05:15
>>141 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

…すみません、他の皆さんはああ言えば喜ぶのであなたも…その、喜ぶのかと…。
…嗚呼、勘違いされないように言っておきますが、別に私は自分からシたいなんて思った事なんてありませんよ?私はただ相手が求めてきたらその人が望みそうな事をする、それだけです。
(ここに来るお客なんてみんな同じだと、そう思っていた。誰でも良いから自分の欲を、一時的に満たしたい、ただそれだけだと。ただ、相手は違ったみたいだ。それもまた珍しくて驚いた。
…でも、初対面に対してそんな事を言うものじゃ無いと言われたのは少し残念だ。別に、自分だって言いたくて言ってる訳では無いのだ。お客が喜びそうな事を考えて言ってたら癖になってしまっただけ。
でも、相手には迷惑だったのかもしれない少し眉を下げると申し訳無さそうに相手を見上げた。
お酒が飲みたいと言う相手になんの種類のお酒が良いかと尋ねると少し考えるように天井を眺め出した。それを横目にお酒を確認していく。
するとぽんっと手を叩く音がして相手がこちらに微笑みながら傍まできて告げた。『好きそうなを選んで』と。
自分はそこまで…と言うかお酒は飲む方じゃない。と言うか酔うのが早いからなるべく一人の時に飲むようにしている。ふむ、どうしようか。相手は見た感じお酒に強そうだ。
どんな種類にしようか悩んだ挙げ句手に取っていたのは自分が未成年の時にあの人からオススメされたブランデーだ。
二十歳の時に飲んだけど確かに美味しかった。お酒に弱いから流石に水で割ったけどついつい飲んでしまったのを覚えてる。
これなら相手も喜ぶだろうか、そう思うとブランデーの入ったボトルのラベルをそっと撫でながらあの人から教えて貰った事を相手に少し楽しげに説明して。)
……そう、ですねぇ…。あ、これなんかどうでしょう?…これはブランデーと言って白ブドウが原料なんですけど、香りも味も良くて美味しいですよ。

(/いえいえ!お帰りなさいです!!そしてテストお疲れ様でした!!アメリア共々お待ちしておりました…><!!
アメリア「ふふ、私の為に頑張ってくれたのですか?嬉しいです。お疲れ様でした、これはご褒美です。(抱きしめ&ほっぺにちゅー」←ちょ(()


150: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/09(火) 22:52:31
>>142 昔馴染みの騎士長様(Rufous)

…でも、ルーファス声が怒ってる……だからごめんなさい。…心配してくれるのはルーファス位だよ、ありがとう。
(相手にこれ以上心配をかけたくないから怒らないで、と大丈夫だと言うのに相手は心配する。それに、今は怒ってる。だって…明らかに機嫌の悪い時の声色になっているし。
…嗚呼、別にそんな顔をさせたい訳じゃ無いんだよ、ごめんね。自分が相手の機嫌を悪くさせてるのかと思うとやっぱり悲しくて、申し訳無くて少し俯くともう一度謝った。
でも、こんな自分の事でも心配してくれるのだと思うと嬉しい。それが例え、相手だけだとしても。だから、そっと相手の手を握ると嬉しそうにお礼を言った。
もう見せてあげない、なんて舌を出して子供っぽく言えば残念だと大袈裟な位に肩を竦める相手。このやり取りは何回目だろうか?付き合いも長いし結構こんなやり取りは多かった気がする。
ニヤッと口元に意地悪そうに笑みを浮かべた相手にちょっと嫌な予感がした。…これも長年で築き上げた勘だろうか。自分が相手にあげた合言葉、それの登場人物の名を出してきた。
あぁ、絶対戯けてる。それでも何処か嬉しいと思ってる自分もいて笑えてくる。そりゃあ相手が楽しそうだからね、嬉しいと思っても仕方ないでしょ?そんな事を思いながら相手の問いにはとぼけてみせた。)
…ふふ……さぁ?なんの事でしょう?

(/うふふ、そうなんです!そしてそこまで喜んで貰えるとは…!嬉しい限りです!!勿体ないお言葉まで言って貰えるとは…><!!
そうだったんですか!wまぁ、可愛いのにはかわりないので!!←
タメ口wktkwktk!!((
あ、そう言えばかなり今更なのですがアメリアとルーファスくんが出会ったのはいつくらいにしましょうか?私の考えだとアメリアが最後に育てて貰ってた人の所にきたのが7〜9歳頃の予定なのでそこら辺の歳だと有難いです^^;;←)


151: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/13(土) 01:57:29
>>149 情報屋さん(Amelia)
うーん、ごめん。言い方ミスったわ。そりゃこんな可愛い子に言い寄られたら俺だって嬉しいよ?
でもさ、それってあんたの気持ちは寂しくないの?
(艶な声、頬、体温。どれを取っても理性の張り詰めた糸を切るには十分なお誘いだった。このまま押し倒して朝を迎えるのもまた、一興。
そう思えるほど相手は美しかったのは事実。しかし、どうやら今日は理性が勝ってしまった。それだけの事なのに、相手にそんな顔をさせるつもりはなかったんだ。
悲しそうな表情に胸が痛む。でもだってはもうやめておこうか、じゃあ最後に一つだけの疑問を。カウンターに腕を乗せ、よりかかるとお酒を選ぶ細い背中に問いかける。
愛しいの人やお互いがそれ目的に身体を重ねるのと、一方的な欲を晴らす為に身体を重ねる事、後者はどう考えても辛いだろう?
沢山のお酒がある棚に目を移すと自国には余りみない銘酒が沢山あった。
自国の酒は基本的には和酒だし、洋酒を飲む人間は少ないのだから仕方ない事だが。
今から出てくるお酒はどんなものだろうか、ワクワクが止まらないのか気がつけば相手の背中を見つめて笑みがこぼれていた。
相手に勧められたお酒をマジマジと見つめると説明に耳を傾ける。ブランデーか、初めてだ。なんてにっこりと微笑むとそのお酒と飲み方を要求する。
一応任務帰りな訳で、他国で飲んでいた事がバレるとまた誰かの雷を食らうことになるだろうから)
ブランデーか、いいねぇ。それ貰える?あ、一応水で割って貰ってもいい?
他国で飲んでいたのバレると面倒いんだよねぇ。

(PL/そんな待っていてくれたなんて...!優しい言葉を掛けられると本体が惚れますよって!なにここ天国ですか?生きてますか?私orz蘇芳「じゃあお返しに俺の筋肉で本体さんを抱きしめてやるよ(いい笑顔←)


152: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/13(土) 04:21:21
>>143九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
…ありがとう、って…本当、油断し過ぎじゃありません?
(自分の能力の残量、弔いもされずに置かれる死体の事。そんな打算的な考えで出した停戦の受け入れ。
それを受けた相手がすれ違いざまに肩を軽く叩いてありがとう、と告げる。それだけでも自分を動揺させるには十分だった。
相手を目で追うと、自分が殺した敵兵の側にしゃがむ相手の背が見える。二度目の動揺。少しため息を吐くと、ぽつりと独り言に、だけど相手にも届く声で呟く。
だって、そうだろう。停戦を受け入れたとは言え、さっきまで戦っていた人物に背中を見せるか、普通。
その背中に、信頼、の二文字が見えた気がして小さく眉を潜めた。
普段の自分なら躊躇いなく背中に雪村を突き立て、あるだけの冷気を送り込んでいる。それをしない理由は、ただ、目の前に居るのが『東雲蘇芳』だからという、それだけ。
お互いが万全な状況で戦い、留めを刺したい、と。きっと相手も同じなのだろう。…そして、部下を、仲間を気遣う気持ちまで、きっと同じなのだ。
自分の仲間を、きちんと連れて帰ってやれ、なんて。言われるまでも無い言葉に、少しむっとて返しつつ、ふと相手の足元の死体に目をやった。
自分が、その血を針山にして殺した、死体。しばらく考え、はぁ、と小さく息を吐く。徐にその身体に手を置き、残り僅かな能力を使って。その凍りつい血液を、液体のそれに戻した。
自分なら嫌だと思ったから。仲間が、殺されたままの状態で居る、なんて。殺した物が、体内に残ったまま、なんて。…例えその身体を持ち帰れないとしても。
ふ、と息を吐くと立ち上がり、余計な事をしたか、と問うように相手へ視線をやった。)
言われなくても、そうさせて貰いますよ…、……。

(PL/いえいえ!全然遅くないですし、大丈夫です!!本体も試験の結果に心がバッキバキなので_(:3」∠)_((ry
ふふふ…可愛いと言うのはイマイチ解せませんが、きっとルーファスはそんな蘇芳さんの願いも虚しく暫くしてから後追いでもしますかね…(._.)
まぁ、結果を言えば蘇芳さんに殺された方がきっとルーファスは幸せなのでしょうな!←オイ
もし同じ軍なら、どうなってたんでしょうか…、仲良くなってたか、喧嘩してたか…。仲良くなってたに私は賭けたいですな( ´▽`))


153: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/13(土) 04:25:00
>>150昔馴染みの商人(Amelia)
だから…怒ってないです。怒ってたとしてもアメリアに対してじゃない。
(俺は声に出してみて、あ、感情を表に出し過ぎた、と反省する事は割と多い。が、今回は一番やりたくない形でその反省をする事になってしまった。
自分の必要以上の不機嫌さが伝わってしまったらしく、申し訳無さそうな、悲しそうな表情で謝罪の言葉を述べる相手。
苛立ちの感情がすぐに萎んで、こちらが申し訳なくなってしまう。幾らか落ち着いた声で、もう一度先程と同じ言葉を述べる。
それに本当に相手に対する怒りは持っていなかった。そう思う自分への苛立ちが多く声に出てしまっただけ。
長い付き合いでこちらの感情が分かるとは言え、お互い何に対する感情かまでは分からないらしい。
しかし、戯けた自分の言葉に相手がどう返すか、それは何と無く想像出来た。
その予想通りに、とぼけた返事を返す相手。特に大事な事でも無いし、 はぐらかされても特に問題は無い。くっくと喉の奥で笑うと、まぁいい、とこの話を流す事にした。
…と、ふと思い出したのは先程相手に淹れて欲しいと告げた飲み物の事。相手のココアは自分で淹れるよりも不思議に美味しくて、割と気に入っているのだ。
相手の様な見目では無いから可愛くは無いだろうが、こてんと首を傾げて、出会った当初の口調でそれを強請って見せた。)
まぁ、いいですよ。正直そういう切り返しにも慣れてますしね。
…ところで、ココア淹れてくれないの?俺アメリアのココア好きなんだけど。

(/いえいえ!本当の事を言ったまででございます!アメリア君の可愛さだけでご飯10杯イケます多分←
oh…可愛いという仮説は結局覆されずか…(-w - )
ご期待に応えましてタメ口入れてみました。ただし自覚ありですが…←
ふむ、そうですねぇ…(._.)ルーファスが拾われたのは6、7歳の頃になるので、アメリア君が9歳の時、となるでしょうか…。そういえばアメリア君のが歳上だったのですよ!すっかり忘れてた(゚Д゚))


154: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/14(日) 20:34:33
>>152 Rufous
なんて言いながら、お前だって斬らなかったくせに。
(油断しすぎなんて、本当に相手の言う通りだ。こんな所を自国の奴に見られたらなんて思われるだろうか、相手の呟きに強ち間違えではないなと背中越しに自分と相手に対して小さな笑いがこみ上げ肩をくすめる。本当に甘いのだから。
でもさ、そんな皮肉を言いながらも斬らない相手もきっと同罪だろう。声のトーン、喋り方でなんとなく相手の考えてる事が伝わってくる。
きっと考えていることも考え方も似ているんだろう。切なくて悲しいほどに。だからきっとこれ以上心を許しさしてはダメなのに。ふと、相手が自分の隣に腰を下ろしその姿をみつめた
。能力を、使おうとするものだか。えっなんて情けない声を出すが直ぐに無言になり相手の能力をぱちくりぱちくりと瞬きしなが見る。
驚いた。そう表現するのが相手と同じ真っ黒な瞳を丸くすると、相手のを腕、指先を見つめた。仲間の凍った血液がゆっくりと液体へと変化してゆくと同時に仲間の寝顔が優しく変化した気がした。
驚いた様な丸まった瞳で相手の瞳を見つめると、悲しさと悔しさでぐちゃぐちゃの心がに優しさに反応して少し目頭が熱くなり、直ぐに目をそらした。
そして一息瞳を閉じ大きな深呼吸をする。相手と同様に立ち上がると、先ほどまでの驚きの表情はどこへやら、真剣な顔付きに戻りゆっくりと腰を曲げ頭を下げた。
それは「東雲蘇芳」としてでは無く、九十九ノ国の兵士長としての言葉であったのだ。これ以上相手に情を持ってはいけない、そして同様に相手も自分に対しての情を持ってはいけないのだ。
身分国の違いが思いのまま戦う事も言葉を交わすことも邪魔をするのだ。)
...?...恩に着るよ、ルーファス騎士長、ありがとうございます。

(PL/わぁぁ、テストなんてなくなればいいのに\(^o^)/なんやて、ルーファス君が後追いしちゃうなら蘇芳死ねない!
俺が死んだら幸せになれんじゃないの?なんで後追いしちゃうかなぁ...。って呆れながら喜んでそうですけどね、こいつ←
あれなんか蘇芳、ルーファス君の事大好きじゃん。私もそれこそ背中合わせにたたかって一緒酒飲んでいて欲しいですね。)


155: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/15(月) 15:32:07
>>154九十九ノの兵士長 (東雲蘇芳)
チッ……貴方じゃなかったら迷い無く斬ってます。
(油断しすぎと指摘して来た相手は自分も同罪だと、こちらからしてみれば否定しようも無い事を指摘して来た。
自分で理解したくなかった事実を突き付けられ、遠慮なく舌打ちして顔を顰める。
自分は騎士道とか、そういった事は持ち合わせて居ないし正面突破よりは姑息なやり方を好んでいる。
そんな自分が、唯一正面突破で破りたいと思ったのが、こんな憎らしい敵だという事が、気に食わない。
…正直、憎らしいのと、愛おしいのと、その感情の境目が曖昧だと改めて自覚させられた事の方が腹立たしかったのかも知れないが。
相手側の死体の氷を溶かし、確認する様に相手に視線をやって…、そこにあった表情は、驚き。この表情が崩れた後、そこに浮かぶのはどんな物か。
何にせよ、怒りや困惑を向けられる事を想定していた。それを望んでいたのかも知れない。
だからこそ、相手が真剣な表情で頭を下げた時には、こちらが困惑していた。恩にきる、ありがとう、なんて、自分に言うべき言葉では無い。
困惑しながら、相手から視線を逸らして返す言葉を相手に投げる。
そんな言葉を掛けられると、どうしようもなく罪悪感に似た感情に駆られるだろう、と。その表情はとても苦い物で。)
っ…馬鹿ですか、ああしたのは…殺したのは俺です。
自分でした事の後始末をしただけ、礼なんて言われる筋合い無いでしょう。
(/テスト反対!断固反対!(/ ゚д゚)/←
/かと言ってルーが殺されてしまっては蘇芳君が…!あゝ何というジレンマでしょう_| ̄|○
安心して下さい、ルーファスも蘇芳くん大好きなので相思相i((ry おー!いつかの背中合わせの戦いがここで実現…!いつか本編でも出来たら良いなあ…( ̄▽ ̄) )


156: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/18(木) 22:29:37
>>155Rufous
...流石、俺の宿敵さんだねぇ、そういう所嫌いじゃ無いよ。
(貴方じゃなければという事は相手の中の自分はきっと何か特別な存在なんだろう。
相手の心底嫌そうに眉を顰める様子に反してふふんと鼻を鳴らして微笑み、首を傾げた。なんだか自分の特別な人間に特別と思われると心がこそばゆい。それが例え憎悪であっても。
こうやって二人話せるのは相手も自分もあの頃に比べて成長したと言うことだろうか。あの頃の二人ならこんな風に会話も出来ずに誰かの為を思い剣を止めることも出来なかっただろう。
彼に対して湧き上がりそうな感情には瞼を閉じて見ないフリをしよう。気付いてしまえばきっともう戻れない。体温があがり硬直状態から優しい顔を向ける部下を見つめる。
彼の命を奪ったのは相手で、彼を優しい表情に戻したのも彼なのだ。自分と同様殺人鬼で人間な相手の言葉に似合う返答はなんだろうか。
頭を掻き少しの間の沈黙。グルグル頭の中を答えを探し巡る。誰かを安心させる言葉を探すのは得意だった、しかし頭の中に湧き上がる言葉はきっと敵軍の相手に伝える言葉では無いだろう。
自分は嫌われる人間になる必要があるのに。憎悪とか嫌悪とか相手に向ければいいのに、やっぱり甘い自分がいて。相手と同様に視線を逸らし空を見上げて思いを呟く。
そして一息唾を飲み込み大きなため息を付くと相手の横顔をみつめ小さな声で呟いた。もしも聞こえなければそれでいい。)
...ん。俺はただ思った事をお前に伝えただけだよ。それに何が悪い良いなんて判断出来ねぇけどさ、....そんな表情すんじゃねぇよ。
(/ど、どうしよう。あ、じゃあ共に暮らそう。よしそうしよう。ご飯なら蘇芳がつくりまry。わーい相思相ry多分蘇芳喜ぶでしょうね笑大好きみたいなんで。共通の敵がいればいいんですけどねぇ、蘇芳裏切られたらいいのに←)


157: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/22(月) 21:53:25
>>151 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

……別に、寂しくなんて…無いですよ?…それに、もう慣れましたし。
(相手に迷惑な事を言ってしまったと思い申し訳なくて謝ったのだけれど、それはこちらの勘違いだったようだ。
相手は言い方を間違えたと告げるとこちらに問いかけてきた。あんたの気持ちは寂しくは無いのか、と。それに対してピクリ、とお酒を探していた手を一瞬止めてしまった。
ここに来る人なんて自分の欲を張らすためだけにやって来てこちらの気持ちなんか無視して身体を重ねてくる。お酒を探す作業を再開しながらこの人は己の気持ちも考えて言ってくれてるのだろうと思った。
そして相手の視線を背後に感じつつ、平静を装い相手の問いかけに答えた。嗚呼、でも声が少し震えてしまったかもしれない、そう思いながら。
相手はこのお酒を気に入ってくれるだろうか?と内心そわそわしている自分がいて笑ってしまう。
相手はにこりと微笑むと水割りでお願い出来るかと要求してきた。それを聞いて不思議に思った。相手はお酒が強そうだと思っていたからだ。
まぁ、見た目で判断してはいけないとはこの事かとかもう少しアルコール度数の少ないものにすれば良かっただろうかなどとぐるぐる考える。
しかし、次の相手の言葉でなるほど、と納得した。仕事帰りなら確かに他国で飲んでいたのがバレると大変だろう。にこりと微笑めばスニフター(大きなチューリップ型のグラス)にブランデーを注いでいく。
ここでポイントなのは氷を入れず水とブランデーを一対一程度の割合で入れる事だ。これだと氷を入れない分香りを心ゆくまで楽しめる。一対一にするのもストレートの時以上に香りが立ち上るから良いらしいし。
完成したものを2つ用意すると相手にソファーに座るように促しグラスを差し出した。)
…はい、もちろんです。?ストレートでは無いんですね、意外で…あぁ、そういう事ですか。…出来ましたよ、ソフアに座ってゆっくり飲みましょう?

(/レス返遅くなってすみません!
惚れてくれて良いですよ!寧ろ惚れて下さい♭←
本体さん生きてますか!?意識ありますか、大丈夫ですかぁぁ!?!?((あー、すっごく魅力的なお誘いですが私よりも愛に飢えてるアメリアを抱き締めてあげて下さいな☆Amelia「別に飢えてません」←)


158: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2014/12/22(月) 22:57:25
>>153 昔馴染みの騎士長様(Rufous)

…本当に?…それなら、良かった…。
(相手を怒らせてしまった、そう思って謝ったのだが幾らか落ち着きを取り戻した声で相手が怒ってないと呟いた。
自分のせいで相手が怒っていた訳では無い、嫌われて無いと分かるとほっと安堵して目を伏せながら安心したように笑みを浮かべた。
別に、人に嫌われるのも慣れている。そういう事をしてるのも自覚しているし、そこまで気にすることも無いと割り切っているから平気だ。
…ただ、相手に嫌われるのは嫌だなぁと思ってしまう辺り自分は我が儘なのかもしれない。
戯ざけた相手に対してとぼけて返せば次は相手がどう返してくるかはなんとなく予想できて、くっくっと喉の奥で笑い話を流す様子にあぁ、やっぱりと笑みを浮かべた。
しかし、相手がこてん、と可愛らしく(自分よりも高身長の相手に言って良いのかは微妙だが)首をかしげて出会った時の口調でココアをねだる相手に一瞬固まり目を瞬かせた。
しかし、ハッと気が付くとさっと相手から視線を外して直ぐに作ると告げてキッチンへと小走りで向かう。…どうも自分は他人からの素直な好意や言葉には弱いみたいで直ぐに恥ずかしくなってしまう。
今の“好き“だなんて言葉は嫌と言う程聞いているのに、やはりうわべだけの好きと素直な好きは違うなと変な形で実感してしまった。…まぁ、相手は己の淹れるココアに対して言ったのだけど。)
……ふふ、流石昔馴染みの騎士長様です。
……あ、うん…えっと…そこら辺に適当に座ってて下さい。直ぐに持ってきますから…。

(/レス返遅くなってしまいすみません!
え!?じゅ、10杯もですか!?!?←しかし私もルーファス君でご飯10,2杯位いけます!きっと((
はい!…しかし、最近はドSなんじゃないかと思ってます…(._. )←
タメ口ktkr!!(←)自覚有りでも美味しいです、ありがとうございます(^p^)((アメリアはタメ口に驚いているのもありますがロル内にもある通り素直な言葉にたじたじな様です(笑)
ある意味飄々としているアメリアを大人しくさせれるのは素直な言葉や好意ですかn((ネタばらし止めろ←
ではルーファス君が7歳、アメリアが9歳の時に出会ったと言う事で良いですかね?そうなんですよ!こう見えてもルーファス君よりも2歳上なんですよ!私も未だに信じられませんが←)


159: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2014/12/23(火) 11:41:12
>>156九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
…俺は貴方のそういう所は大嫌いですよ。
(ふふん、と満足気な笑みを浮かべてそういう所が嫌いじゃない、なんて言う相手。おおよそ敵に向けるべきでない言葉と表情。
相変わらずなその態度に慣れてきたせいで、恨みが最近薄れてきた気がする。けれど、その度に違うだろう、と。憎まなくては、と心の中に住む別の誰かが訴えて来る。
…やっぱり、相手のその態度が自分は苦手で、嫌いだ。憎まなきゃいけない、恨まなきゃいけないと自分ばかりが焦っている様で、自分の子供っぽさが浮き彫りになる様で。
更に潜めた目でちらりと相手に視線をやり、不機嫌に言葉を投げかけた。
あぁ、本当に気に食わない。どうせなら責めてくれれば良いのに。その方がずっと、ずっと楽なのに。キシ、と歯を噛み締めた所で聞こえたのは、小さな相手の呟き。だまってなければ、歯軋りの音がもえ少し大きかったら聞き取れない位に小さい物だったけど。
無意識にそれを聞き返そうとして…、口を噤んだ。何故かは分からないけど、聞いたらいけないと自分の中でストッパーが掛かったのだ。
取り繕う様にふるふると頭を振ると、そろそろお互いの軍に帰ろうと提案して。)
……俺、どんな顔して…、
いや、なんでもありません、…そろそろお互い仲間が心配するでしょう。帰りましょうか。

(/ハッ…(゚Д゚)そ、そんな道が…。お主天才か←じゃ、じゃあルーファスは掃除洗濯します! わーい!相思相愛ー、ルーファスも喜びますよ。ツンデレですから表に出ませんg((ry 裏切れるとしたらルーファスの方がやりやすいでしょうか…、あんまり国に執着無いので。あ、でもアメリア君居るんやった…( ^ω^ ;)


160: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/30(火) 20:21:39
>>157Amelia
...慣れる...かぁ....ごめんな、他人にこんな事言われて不愉快だと思うんだけど、不愉快ついでに言わせて。
俺はあんたの事、名前も知らないけどさそうやって無理な笑顔で笑うの辞めた方がいいよ。もっと自然に笑った方がいい。
(無駄な質問をしてしまったのだろうか。自分はこの国にたまたま訪れて、たまたま彼を助けてたまたま、この店を選んだだけの他人。
こんな他人に寂しいや辛いなんて言われていい思いをする人間なんていないだろう。
ぴくりと動きが止まった相手はきっと自分が告げた言葉が原因。昔から人に対してすぐに入り込んでしまうのは悪い癖で直さなければならない。
手を頬に付きぼんやりと相手の言葉を呟く。痛みも悲しみも慣れても平気なものじゃ無い。
それは自分も重々承知していることなのだ。そしてそれを飲み込んだ「フリ」をすることの辛さも知っているのだ。
きっともう嫌われてしまうかもしれないと視線を相手から逸らし申し訳なさそうに頬をかきながらも強く告げる。相手から出されたお酒は初めてみるものでみた瞬間に自然と笑みが零れた。
やべっなんて小さく声を漏らすと片手で口を覆い、相手がお酒を用意する手先を真剣に見つめる。和酒とか違い洋酒には様々な飲み方があると聞いていたし、それを目の当たりにするとすごい。
という言葉意外に出てこなかった。これが芸術というやつですね。鼻を刺激するアルコールの匂い、この雰囲気全てが感情を刺激して気持ちがよくなる。
相手からグラスを受け取ると、軽くグラスを持ち上げブランデーを見上げる。
透明感のある磨かれたグラス、ひんやりとしたお酒がなんだかかがやいた気がしてグラスに軽く口づけすると相手に促されたソファに腰掛ける。
そしてにっこりと微笑むと相手に対して問いかけた。)
ありがとう。情報屋さん?今日は良い気分で酒が飲めそうだねぇ。....折角だから名前、教えてくれる?

(PL/こちらそこ遅くなりましたorzこの二人名前もまだ知らないんですね。蘇芳は馴れ馴れしいけど笑笑いきてますよー!元気ですよー!
ってアメリアちゃんはツンデレですか?私の愛はForeverなんでいつまでもお渡ししますからね☆また年明けにでもゆっくりお話ししたいです!)


161: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2014/12/30(火) 22:00:41
>>159Rufous
はいはい、お前が俺の事を大嫌いなのはずっ
と前から承知しておりますよ。俺も...。
(今更、大嫌いなんで言われた所で落ち込む訳
がない。その言葉の真意が何か違う事にとう
の昔に気がついて居る自分が存在するから。
嫌よ嫌よも好きのうちなんて昔から言ったも
のだ。
これがこんな恨みという前提の前でなければ
二人笑える仲でいれたのに、本当に残念な現
実だ。
きっとこう思って居る事さえ相手の為になら
ない。溜息一つ付き呆れたように眉を下げ片
手で相手に向かってあしらうように手を払
う。
少し相手の様子に笑いがこぼれてしまいそう
になったのは秘密の話。きっと向こうは自分
に嫌われる事が本望なのだろう。
それなら続けて、嫌いというワードを告げよ
うとした瞬間何故か言葉が続かなくて。息を
飲み込んだ。
相手の為に伝えなければならないのに。聞き
返された言葉にそっと瞳を瞑る。
これ以上近づいてはいけない。...馬鹿だなぁ
なんて本当に小さな蚊が鳴くような声で呟く
とまたいつものふざけた様なへらへらとした
笑顔を相手に向け、相手の提案にうなづき。
相手との別れに淋しさが付きまとい少し表情
を顰めたことは気づかれるだろうか。
最期に拳を強く握り締めると最期に一度笑顔
を作り背を向けてこの場を去ろうとし。)
....さぁ、ね。
あーそうだねぇ、そうしようか。次会う時は
最期の瞬間にしようぜ?じゃあな、ルーファ
ス。


(PL/あれ、絡み終わった?このまま続けて頂
いても、このレスで終了して頂いても(その場
合そちらにこちらの絡み文に絡んで頂いても
いいでしょうか?)どちらかになりますかね。
もし後者の場合はこのレスに返信は不要です
ので!/
わーいそれならきっと幸せ家庭になります
よ。ドヤァ。蘇芳もはいねちゃんラブなんで
国裏切れないのかなぁ。っと思いつつお前結
構国でえげつない事してるよね蘇芳。
また年明けにでもゆっくりお話ししたいです
ね。それでは良い年越しを!)


162: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/01/03(土) 22:31:10
>>158昔馴染みの商人(Amelia)
…そんなに心配しなくても、ここまで来て嫌いになる訳ないでしょう。
(自分の答えに心底ほっとした様な表情を見せる相手に、ぼんやりと相手の恐れる事が透けて見える気がして、ため息を吐いた。
結局の所、相手と自分はあの兵士長程では無くとも似通った部分があるのだ。一人に慣れている様に見せた寂しがり。心を開いた人物に拒絶されるのを極度に恐れている。
自分も相手に拒絶されたら、と。そう考えたら更に罪悪が湧く。それに反してもう何十年の付き合いなのだし、今更拒絶する訳ないだろうという感情も心をの多くを締めた。
ぽつりと口からそれが漏れた事には気付かなかったが。
こちらが昔の口調を使い強請ると、さっきよりもずっと大きな効果を生んだらしい。キッチンに小走りで向かっていった。
あれ、後からにやけてんだろーなー、本当そういうトコ面白いなー、そんな事を考えているとふと下から視線を感じて、見るとこちらを見上げる六つの朱金色。
あぁ、この子達かと納得して、足元にしゃがんで三匹の小さな従業員の頭を撫でてやる。
答えを求めていた訳では無いけど、独り言を質問にして投げ掛けると、ちょうど撫でていた灰猫が小さく鳴いて。肯定をくれた様で、思わず笑みが溢れた。)
…、相変わらず、動揺すると分かり易いですよね、アメリアは。貴方達もそう思いません?

(/こちらこそ遅くなりまして申し訳ありません!年明けになってしまいましたね…あけましておめでとうございます!
むむ…じゃあ私は5杯追加で15杯…((
それは私も思い始めたのですよ…わりとSでらっしゃるなと…
おお!タメ口割と効果アリ&喜んで頂けたようで嬉しいです!
成る程…、参考にさせて頂きます…。よかったねルーファス!武器が増えたy((ry
割と長い付き合いなんですね…本当に。ふむ、ルーファスが大人びてるのかアメリア君が可愛いからか…あんまり感じないですな2歳差。)


163: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/01/03(土) 22:31:53
>>145九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
ええ、そうしましょうか。…ではまた、蘇芳。
(次に会うのは最期の時にしよう、その言葉にすっと心の奥が冷えるのを感じた。本望の筈なのに、それが凄く悲しく感じたのだ。
はぁ、と息を深く深く吐いて、表情を作る。こちらに背を向けた相手に、ぽつりと声を掛けた。
その日は、底冷えするようなその心のまま、仲間の待つ自軍へと戻ったのだった。

ーー数日後。自分の姿は朝の浜辺にあった。大抵ああいう戦いの数日後にはいつも。心も体も怠くて仕方ない。非番になって緊張が緩むのか、能力の反動なのか、それとも別の何かなのか。
ぼうっとして一日中ここで過ごす事も少なくない。今日もそれに習って過ごすつもりで居た。
まだ空は薄青くて、ゆっくりゆっくりと登って来るだろう朝日を、浜の隅にぽつんと立つ木の陰で待つ。
その短い間に、多分自分は寝てしまっていたのだろう。
突然びしゃり、と顔を生暖かい濡れ雑巾のような物で撫でられて、迷惑げに目を開けるとそこに在ったのはとっくに明るくなった世界と大型の黒い犬の顔。
耳が垂れていてふわふわした感じだから、ゴールデンレトリーバー、という種のものだろうか。ゴールデンとつく癖に目の前にいるのは黒毛だが。
人懐こそうな笑った様な顔でこちらを見るその顔を見ていると、なんだか怒るのもバカバカしく思える。
知らぬうちに日は登り、街は何てことない日常が始まっている。
わしわしと黒犬の頭を撫でると、とてとてと大人しく付いてくるその犬を伴い、浜辺を歩き出した。)
ーー…ん、ぅ?…なんですか、起こさないで下さいよ。…全く…

(/あけましておめでとうございます!そしてすいません…こっちの絡み終了させちゃいました…(´・m・)
なので蘇芳さんの>>all宛絡み文の方に絡ませて頂きました!猫ちゃんに対抗してこっちはわんこ出してみました!飼う予定はありませんが…( ̄w ̄)
ですねぇ…ただしいちど喧嘩になると家が倒壊する危険(( まぁ、なんにせよ二人共裏切る理由ができないと無理ですね…(._.)


164: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 20:08:56
【プロフィール】

名前:Amelia(アメリア)/旧名:明(あくる)
年齢:22歳
性別:男
容姿:艶のあるブロンドの髪。長さは後ろ部分は肩を少し過ぎる位で普段は黒のリボンで一つに束ねているかほったらかしているかのどちらか。
横髪は耳が少し隠れる程度、前髪は瞳が隠れる程長く適当に分けている。
二重瞼に長い睫毛で縁取られた瞳は鮮やかなミッドナイトブルー。能力使用時にはエメラルド色へと変化する。身長は170cmと少し低めで体格も細く華奢なイメージが強い。
顔立ちは所謂中性的で女性と間違われる事も。肌の色は薄く白い。
営業(表向き)時の服装は白のYシャツに黄と白のストライプ柄でダブルブレストの3つボタン(黒)で留めるタイプのウエストコート。瞳と同じミッドナイトブルーのスーツズボンに黒の革靴。
上からはズボンと同じくミッドナイトブルーのジャケット(後部が燕の尾状にテールが伸びているもの)をボタンを留めずに着ている。
普段着は白のYシャツに細身の黒いズボンに黒のブーツ。そして何故か上から藍色に椿の花が描かれた羽織を着ている。
ちなみに裏の仕事時には着物を着ることが多い。何でも、お客さんがその方が喜ぶかららしい。ポケットには年期の入った金色の懐中時計が常に入っている。
性格:いつもニコニコしている。何処か飄々としていて掴み処のない性格。実際何を考えているのか理解出来ないし、理解出来ないように自身は偽っている、つもりであるが親しい人の前だと崩れやすい。
表情筋は笑う事にしか使われないのでは?と思われる程その他の感情に働いていない。と言うか笑っている顔しか見たことが無い人がほとんど。(親しい人は例外)


165: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 20:16:45
他人の事は興味なし(これも親しい人は別だが)、自分の事にも興味なしと、ザ・無関心人間。また何かあっても、そんな危険じゃ無いなら「あー、大丈夫大丈夫。それくらい何とかなるでしょ。」の一刀両断。適当である。
しかし、本来は冷静且つ落ち着いていて現在とは間逆の慎重で真面目な性格。何故本来の自分を出さないのかは不明。
好きなものは動物と食べ物全般(特に甘味)と子供、逆に嫌いなものは束縛と大人(特に人身売買をする奴等)。
自分の事はどうなっても良いと考えており、怪我しようが何しようが気にしない。その為裏の仕事では、情報屋以外に、自身の身が危険になる暗殺や、身体を売る仕事もしている。
基本感情に流されるような事はしないが、奴隷狩りや人身売買をしている者を見ると表情には出ないものの無表情を極め怒りを現す。それにも理由があるらしい。
能力:人や動物、つまり “生きる物“ 全てを魅了し引き寄せる能力。主に暗殺の仕事で利用している。
能力の基本範囲は目を合わせた者やアメリアに触れた・触れられた者。または半径10m以内にいた者に対して使用可能。しかし力のリミッターを解除すれば更に広範囲に使用出来るようになる。
が、能力を使用した後の体力の消耗が激しく、精神的にも疲れる為余り使わない。しかし、情緒不安定になった時や感情に任せてしまうと能力が暴走してしまう。
暴走時は敵味方関係無く引き寄せてしまったり、下手すれば相手の心さえも奪ってしまう。
能力を使わない時に使う武器は仕込み杖(ステッキに仕込んだ両刃の剣)の「愛月」を使用したり、足技を駆使して戦う。
役柄:ヤマリア国/その他
備考:一人称[基本は私か俺]二人称[基本はあなた、君、○○の役柄と様々]敬語だったり、敬語じゃ無かったりとバラバラ。
生まれは九十九ノ国だが、昔は能力の制御が出来ず人を惹き付けてしまい、明(の能力によって)惹かれた商人の男に両親を殺された後ヤマリア国へと連れていかれた。
そこからは能力に惹かれた者から別の惹かれた者へとたらい回しにされながらも、下手すれば自身も殺されかねたいと思い、両親を殺された時から人形の様に振る舞っていた。
しかし、たらい回しにされながら年月が経っていく内に “自分自身の価値“ と言う物が安い物だ、そして自分は本当に愛されている訳では無いと思いだす。


166: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 20:32:05
そこからは自分の身体などお金より安いと割り切り様々な仕事をするように。しかし暗殺の仕事は別で一つの依頼につき殺すのは一人だけと決めている。そして殺す時に必ず言う台詞は「バイバイ、また会おうね」である。それの心意は分からない。
仕事をすると言っても報酬分の仕事しかしないのがアメリアのポリシー。その為良くも悪くもその報酬よりも良い仕事はしないし逆に適当に仕事する訳でも無い。
戦いを迫られた時の断り方としては「戦う事よりもお金を稼ぐ方が大切だ」。何故そこまでお金を稼ぎたいのかは本人にしか分からない。
現在、自分の名前として名乗っているAmeliaという名は最後に自分を買って育てた男がつけた名で意味は「愛されるもの」。
本人は何故その名前にされたのか理解出来ないと不満そうだが唯一その買い手の男だけは能力関係無く家族のように育ててくれたためアメリアはその男には心を開いていた。
買い手の男が病死した後は彼の店の骨董品店の跡を継ぎ今ではそこそこ有名になっている。店の名前は「WonderLandの落とし物」。
店にはアメリアが男に買って貰った白兎の「スノウ」と黒兎の「クロウ」、そして灰色の猫の「ルーク」を飼っている。3匹の特徴は全員目が朱金色。
アメリアの店での名はAlice。これも男が生前に付けた名だが本人は不満を溢していた。
お酒はあまり人前では飲まない。理由は素の自分で出てしまいそうだから。親しい人の前で酔った時には泣き上戸になるかデレデレになる。

(/ちょっと色々変える所があったのでPFの訂正をしました!よく見たら今更ですが3匹の名前や、裏の仕事の服装が提出する提出する前のままになっていましたし…;;←
名前とか色々可笑しいし呼びにくくて何で提出しないにしてもあの名前にしたんだろうと疑問に思う位です((
変更した点で不備など有りましたら指摘お願いします!!)


167: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/04(日) 22:48:20
>>160 九十九ノ国の兵士長様(東雲蘇芳)

……無理なんてしてませんよ。だってこれが通常なんですから。それに…自然に笑った所で誰も…きっと“私自身“を、愛してくれない。
(不愉快かもしれないけど、とそう呟きながらも強くはっきりと述べる相手の言葉を黙って聞いていた。
別に、不愉快だなんて思わない。寧ろなんで、そんな事を自分なんかの為に言ってくれるのだろう。自分と相手はまだ知り合ったばかりなのに。
そう思いつつも口から出るのは強がりばかりで呆れてしまう。でも、仕方ないじゃないか。みんな、己の事をただの都合の良い玩具としか見ていない。能力に寄って惹かれているだけなのだから。
自然に笑える方がどうかしてる。と言うか自然に笑う方が可笑しいじゃないか。誰も己自身を愛してくれる訳じゃ無いのに。そう何処か諦めたような言葉は相手に聞こえるか分からない程度に口から溢れた。
ふわり、と鼻を刺激する白葡萄の甘い香りにすでにくらくらしそうだ。元々お酒に強い方では無いし飲みすぎには気を付け無いといけない。
グラスに軽く口付けてる相手を見ては絵になるなぁなんどうでも良いことを思った。いや、正直あれは男の自分から見てもカッコいいと思った、相手には言わないけれど。
ソファーへと促せばゆったりと腰かける相手。その隣に同じく腰を降ろせばくるり、とグラスの中を回し、ひとくち口に含んだ。舌で転がすようにすると甘い味が拡がる。うん、やっぱり美味しい。口元が緩ませながら思う。
そうしてにっこりと笑った相手に名前を問われれば妖艶に笑い問いに答えた。)
いえいえ。私も久しぶりに楽しめそうです。…あぁ、そう言えば言ってませんでしたね。んー、最後に付けられた名前はアメリアと言います。兵士長様のお名前は?…と言っても一方的に知ってはいますが。

(/こちらこそ遅れました、すみません!元気ですか!それなら良かったです!!
アメリアは意外とツンデレですね!本体も最近気付きましたが←Amelia「別にツンデレなんかじゃありませんけど…。」とか言いつつも本体さんにああ言われて嬉しいんでs((殴←)


168: Amelia【ヤマリア王国/その他】 (flrz67tamU)☆2015/01/05(月) 00:24:47
>>162 ヤマリア国の騎士長様(Rufous)

…そっか…ごめんね、ありがとう。
(安心したように呟けば相手から聞こえた溜め息に顔を上げた。きっと自分の考えていた事が分かってしまったのかもしれない。
何を言われるのだろうかと内心焦っていたが相手から告げられたのは自分にとっては嬉しい言葉でしか無くて。
なんだか自分だけがそんな事を思っていたのだと思うと申し訳無くなってくる。だけど嬉しさの方が勝っててふにゃっとした笑みを浮かべると相手にお礼を言った。
何を考えてるのか分からない。そう言われたのは何時だったか、誰から言われたのか覚えていない。でも、昔から何を考えているか分からないように自分がしているから言われたのだろう。
だって本心や動揺なんて知られたく無かったから。と言っても自分は親しい人には意外とそういうのがバレてしまってたりする。今だってきっとあの騎士長様は楽しげにしているだろう。
あぁ、もう。と、ミルクを温めながら必至に顔がニヤけてしまうのを我慢する。こうなったら絶対ニヤけてやるものか。
ココアの粉末を入れたカップに温めたミルクを入れると更にちょっとだけビターチョコを溶かした。これが隠し味。これをいれると甘くなり過ぎなくて美味しくなるのだ。2つ作り終わると相手の元へと戻って行って。
にゃぁと小さく控えめに聞こえたそれはやはりうちで飼っている灰猫の鳴き声で。よく見れば二匹の兎も相手の元に集合していた。それを見ては嬉しそうに微笑む。最初は警戒心を持っていたあの子達も今では懐いたようだ。
自分の分のカップをテーブルに置き、相手から撫でられている猫を抱き上げれば相手にカップを差し出した。)
…お待たせー。…ふふ、皆下りてきたんだね。上で寝てるのかと思った。

(/いえいえ、大丈夫です!あけましておめでとうございます!
なんと!それなら私は……20杯食べましょu((
ですよね…まぁルーファス君がSでも全然美味しいんですけどね!←
発狂するレベルで美味しいです!ありがとうございます!!ズサァァァ(スライディング土下座)((
Amelia「本体が言ってた事は忘れて下さい、早急に。」←
ですねー(-▽- )なんかもう同い年感覚ですよ(笑))


169: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/05(月) 22:28:24

>>ALLさま、主さま

(/ご無沙汰しておりました、トリップをド忘れしてしまいましたが徒野はいねの本体です。
暫く姿を見せずに大変失礼しました。パソコンの不調が続いていたものでして…
申し訳ないのですが一旦レスのほうを蹴らせていただいて、新しく絡文を出すような形にしたいと思っております。
ご迷惑をおかけしますがそのときはまた、お相手をしていただければ嬉しいです。
本日は本体文のみで失礼します。)


170: (/Oucn1qs.o)☆2015/01/05(月) 22:38:20
>>169
(PL/お久しぶりです。最近寒くなりましたが、
お身体の方は変化ありませんか?お気をつけ
くださいね><
パソコンさんの不調は辛いですねぇ、私も端
末がよく不調になりますのでお気持ちよく分
かります。
あと、レス蹴り了解です。また新たにはいね
様とお話出来ることを楽しみにしております
ね!
あと、蘇芳がはいねちゃんに会いたくて仕方
ないようですので、うるさい姉様の相手をま
たしていただけると嬉しいです!)


171: (/Oucn1qs.o)☆2015/01/06(火) 12:57:31
>>164-166Amelia様
(PL/わわ!すみません、お返事が出来て居ませんでしたorz本当にすみません。新しいPFに特に不備はありません、いつもお美しいです。ありがとうございます!)


172: 東雲蘇芳(九十九/兵士長)#☆2015/01/06(火) 12:58:54
>>163 Rufous
....Rufousじゃん、こんな朝っぱらからなにし
てんの?
(先ほどまで辺りは薄暗く朝を迎えていない状
況だったというのに、もう太陽は登り眩しい
朝日が降り注ぐ。暖かい光に目を細め、街中
を歩き続ける。
愛していない女性と共に過ごしたからだろう
か、朝になっても気だるさは抜けずどこか物
足りない。
こんな事なかったはずなのに、女性と共にす
ることは寂しさを忘れる為で、朝に寂しさを
覚える事が多くあった。
しかし、今は何故か罪悪感だけが、心を覆う
のだ。そんな気持ちを抱え白猫を抱きかかえ
海沿いを歩く、そして海岸の近くにまで来た
頃、白猫が耳をあげ海岸の方を向いた。
同時に自分もその方向へ顔を傾けると、そこ
には大きな黒い犬と宿敵さん。どうしてこん
な所へという疑問と罪悪感がより一層強くな
った事に気がついた。
不思議なのだ、彼を見ると昨日の夜何をして
居たのかと言うことを知られたくなくてまる
で彼を裏切っている気持ちになるのだ。
砂浜に脚を進めると、普段の靴とブーツの感
覚の違いに脚を取られる。全く歩きにくいな
ぁ、なんて。白猫を地面に下ろすと砂浜に一
人と一匹の足跡を残し町の方から海側にいる
相手の側に近寄る。
相手の横顔と黒い大きな犬を連れた姿は正直
美しいと思った。相手から数メートル離れた
場所から相手の名を呼ぶと、まるで旧友を呼
ぶように軽く笑みを浮かべ手をひらひらと振
った。
どうしてこうもちょっかいをかけるのか自分
にももう分からないよ)

(PL/あけましておめでとうございます!絡み
直しありがとうございます。しかし、朝帰り
の現場に出会うとは蘇芳どんまいですね。
わんことルー君のコンビ似合いすぎて内心ニ
ヤニヤします!かっこいい...!喧嘩で家を潰し
ちゃう系男子。本当仲良くしなよ君たち...。
でも結局すぐに仲直りしてずっと一緒にいる
んだろうな。そうですねぇ、第三の組織とか
あれば...!)


173:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2015/01/06(火) 22:51:18
>>125/ヤマリアの騎士長 ( Rufous )

…おや、気になるか。
(勘付かれた事を知り諦めたのか、それとも元より隠れる気が無かったのか。ごく普通の足取りで此方へ近付く相手の気配を感じる。
やがてその気配が隣でぴたりと動きを止めた頃、頭上より降ってきた二つの問いにぽつりと言葉を発した。何故振り向きもせず判ずる事が出来たのか。その材料は声か能力か、と率直な疑問をぶつけてきた彼を見上げるように、其方へ首を捻ってみる。
さて、どう答えればよいものか。……正直言葉で表すには難易度が高い上、己にとっては80数年の生の中、持って生まれなかった視力の代わりに自然と培われてきた感覚でしかないのだ。
先代との修行を経て漸く制御の利くようになったサイコメトリー ( 精神感応 ) の能力、…そして必然に研ぎ澄まされた聴覚、嗅覚など視覚を除く四つ ( 第六感を数えるなら五つ ) の感覚。
ふむ、と考えてはみたものの、結局当たり障りのない…悪く言えば遠回しで分かり難い返答が口を突いて出た)
そうだな……君は声音のみで人の全てを判ずる事が出来るかね? 否と思ったなら、それが答えだ。

(/またまた遅くなりました、新年が明けてしまいましたね←
そして騎士長さんからの質問にうーんと考えて、結局いつも通りの調子で答える魔術師です ( … ) )


174: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/07(水) 23:21:34

【プロフィール】

名前:徒野 はいね( あだしの ― )
年齢:18歳
容姿:混じりけのない艶のある黒髪を肩甲骨のあたりまで伸ばしており、普段は正面から見て左側にひとつに束ねている所謂サイドテール。特に飾り気のない幅が太めの赤のリボンで縛っていることが多いが色は気分で時々変わることも。
目の色は深い青色で若干釣り目気味、そのため第一印象だけできつめの印象を与えてしまうことも多々。能力を使うときは瞳は青色を帯びた銀色に光る。
花をモチーフにした淡い赤色のピアスを両耳につけている。身長は160pで出るところは出ているわりと女性らしい体型。あまり表情は動かない。
膝と足首の真ん中あたりまでの長さがある浴衣に近い服装。中には見えてもいいように黒のスパッツを着用。色は黒に近い紫。帯のように腰に布を巻いており背中側で大きくリボン結び。布の端はかなり長めに余っている。
足元は膝下までの長さの黒色の編み上げのロングブーツ。見た目は普通のブーツではあるが、靴底とつまさきに鉄が入っている安全靴仕様。
性格:規律を重んじる生真面目な性格。約束の時間には遅くとも10分前には間に合わせているし、その場から動かずに待っていろと命令されれば一歩も動かない程度には。頭が固いともいう。
苦手なことは臨機応変に対処をすること。コミュニケーションでの空気を読むことは不得手。人付き合いに関しては不器用で気持ちをうまく伝えられない。強がりで負けず嫌い。
九十九ノ国のことを心から愛していてそのために働ける自らの副将軍という立場を誇りに思っている。自己のプライドよりも優先すべき目的を達成することを選ぶ。
敵味方関係なく人が傷付くことを心の奥底で嫌っており、戦争を終わらせ犠牲を少しでも少なくすることを目標に戦っている。一般人が戦争の犠牲になることを何より嫌う。卑怯なことに強い嫌悪を持っていて戦うときは真正面から、というのがポリシー。
根は純粋で、わりと単純。反対していたはずなのに気が付いたらあっさりと丸め込まれてたということは多い。屁理屈に対する反論は上手ではない。そしてその自覚がない。
副将軍として行動しているときは自分の立場を自覚しているため、堂々としていることが多いが本来はかなり繊細で落ち込みやすい。作戦が失敗したときなどは陰でこっそりと反省している姿が多々見られている。


175: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/07(水) 23:23:35
能力:身体強化。一定時間、身体能力を飛躍的に向上さ
せる。二階くらいの高さのある建物の上に一回のジャ
ンプでのぼる、屋根と屋根を飛んで移動する、本来な
ら一般男性が持つことすらままならない重い物を片手
で振り回す、等。
聴覚と視覚も向上する。体力の消費が著しく長時間の
使用は不能。能力が切れたあとは歩くことすら困難な
る。肉体はそのままであるため刀で切られれば当たり
前に血が出るが、能力を使っている間は痛みは感じに
くくなっている。
向上した身体能力を生かして素手で戦うことが多い。
靴が安全靴仕様なのは蹴りをいれたときの攻撃力をさ
らに強力なものにするため。
役柄:九十九ノ国/副将軍
備考:一人称、わたし。二人称、おまえ、等。呼び捨て
であることが多い。女性らしい言葉は滅多に使わず、
男性的な口調を使うことのほうが多い。
自分たちの戦いにまったく関係のない若者(高校生)が
巻き込まれていることをよく思っていない。というよ
りも彼らを信用できないと今の方向性には納得してい
ない様子。
将軍家の血縁であったが女ゆえにあまり期待もされて
おらず、両親もそういった争いとは無関係に女として
幸せになることを願っていた。しかし周りの思いや願
いと裏腹に、努力をしないことを嫌う性格と能力のた
め幼くして国の重役候補となっていた。
それゆえに身内に命を狙われることも少なくはなかっ
た。そんな生活の中、姉(兄)のような存在の幼馴染み
の存在に救われていたよう。

(/この機会に色々細かいところを訂正したり付け加え
たりしてみました。お手数ですが問題がないかのご確
認お願いします。新しい絡み文は今週中に出せたらな
あと思っています。)


176: (/Oucn1qs.o)☆2015/01/08(木) 02:12:13
>>174-175はいね様
(PL/PF変更承知いたいしました、特に不備はありません!以下蘇芳の本体としての私情となるのですが、PFの最後の文にドキュンとしてしまいました。蘇芳もはいねちゃんの存在に救われて兵士長としてやれているのだと思います。
これからも仲良しな兄妹で居てくださるととても嬉しいです。そこでなんですが、蘇芳からはいねちゃんに何かプレゼントさして頂けませんか?
髪飾りかアクセサリーなどになると思うのですが、もしよろしければはいねちゃんに持っていてもらいたいなぁっと思いまして。こちらからの我儘で押し付けですので不愉快に思われたら申し訳ございません。それでは、ご検討お願いします。)


177: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/01/08(木) 02:13:06
>>167 Amelia
...まぁ、人生長いしこれから何があるかわか
んねぇよ?そんな悲観的な表情しなさんな、
ね?
(相手の言葉を聞いてはそっと目を細めグラス
に入ったブランデーを眺める。グラスに映る
相手の姿はいつかの自分と同じ表情をしてい
た。
相手の自分を卑下とする姿は昔の自分に酷似
していると思った。自分人身を愛してくれる
人なんていない。
こんな自分なんて居なくなれば良い。あの頃
の自分はずっとそうやって人を信用せずに捻
くれて、寂しかった。
けど、それも昔の話。愛をくれた相手はもう
この世には居ないけど、自分はそこから抜け
出す事が出来たのだから、きっと相手も。
グラスに口づけ一口ブランデーを口に含み目
を閉じ言葉を探す。このブランデーの様に甘
い言葉も同情する言葉もきっと相手には必要
ないのだろう。
だから自分が素直に思った事を告げ、一息ふ
ぅとため息を着くと、隣に座る相手の柔らか
い髪を、頭をぽんぽんと撫でた。
初対面なのに何故かほっておけなくて。アメ
リア...まるで宝石の様な名は美しい彼にピッ
タリな名だと素直に思った。
相手に自分の名を知られている事に特に驚く
事もせず、何処か嬉しそうに口元を緩ませ薄
笑いをすると一口ブランデーを飲み込む。
やはり相手は只者ではないようで。こんな相
手と飲めるなんて楽しい事他ならない。
しかし、兵士長様と呼ばれる事に不満げに眉
を顰めると相手の顔を見つめ首を傾げ問いか
けた)
アメリア...か。綺麗な名前だねぇ。...ふーん、
情報屋さんはなんでもご存知って訳ねぇ。
どうせ悪い噂だろうけど。でも、兵士長様っ
て呼び名は辞めて欲しいかな、蘇芳って呼ん
でくれる?

(PL/あ、この二人そういえば初対面なんだ←
アメリアちゃんがツンデレなんて事ずっと前
から知ってましたよ。
そこが可愛くて仕方がない蘇芳と本体です...!
本当なら弱音を吐いちゃうアメリアちゃんを
抱きしめたくて仕方がないのですが、今日は
ここで我慢しておきますね!←)


178: 徒野はいね(九十九ノ国/副将軍) (lm8JfcZvlA)☆2015/01/10(土) 16:59:58

>>ALL

(戦況は未だ変わらず相も変わらず戦争は続いたまま。終着点が一向に見えてこない戦争に沈んでいく気持ちは隠しきれなかった。
そのせいか、国の重役によって暫く休むように命じられ数人の護衛とともにレイティア村の小さな宿で過ごすようになって数日が立つ。女である己が副将軍として上に立っていることが気に入らない様子の連中だったので厄介払いをされた感は否めないが疲れていたのも事実。
最近は特別大きな戦も起こっていない、そんなことになれば直ぐに戦場に向かえばいい。あと数日だけ、休ませてもらおう。眠りについていた深夜、ふと目が覚めた。はっきりしない意識で窓の外の様子を伺ってみるが特に変わったこともなく本当に何となく、目が覚めてしまっただけのよう。
ただ、綺麗な満月が空に浮かんでいてそれに誘われるかのように宿を出る。起きたばかりのためいつもは高い位置で結んでいる髪は耳よりも低い位置でひとつに結って。
人気の少ない道を迷いなく進んで、林を抜けて出た先は周りが背の高い木で囲まれた大きな湖。満月が水面に映って儚く揺れていた。)

(/前に話させていただいた通りに新しい絡み文です。レス出来ずに蹴ってしまって申し訳ありません。レスを返してほしいとお手数ですが言っていただければ急いで返レスしますのでどうぞお気軽に言ってやってください。改めて皆さまよろしくお願いします。)


>>主様/蘇芳本体様

(/確認、ありがとうございました。
はいねがそうだったように、少しでも蘇芳くんの役に立てていたなら私も嬉しいです。
不愉快どころか嬉しすぎる申し出ありがとうございます!はいねも大好きなあねさまから貰ったものなら絶対肌身離さずに持ち歩くと思います。性格があれなので、何かを貰うことには若干渋りを見せるかもしれませんが!←)


179: しののめ蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/01/14(水) 23:19:56
>>178 はいねちゃん
(満月月夜の街外れの林は今日も静かで動物達もお休みの時間だろうか。たまに聞こえる風の音以外静寂の世界が広がる。そんな世界に一人の男の足音が響く。
力強く地面を踏みしめては、迷いなく目的地へと足を進めてゆく。たまに林の木々の間から覗く月明かりが幻想的で美しい。本来ならこんな所に用事は無いのだが。
数日前から幼馴染の妹姫がこの村で休養しているとの連絡を受けた。
お互い責任のある身で忙しい故に、毎日顔を合わせるなんて難しい事だとわかっていたが、任務が思った以上に早く終わり国に帰る途中にこの村があった物だから折角だから妹の顔を見にゆこうと訪れたのだ。
忍隊から与えられた情報を元に宿屋のドアノブを回そうとした刹那、中から副将軍が居なくなったとの声が聞こえたのは数十分前のこと。
妹姫は何処かにお出かけしてしまったようだ。ため息一つ付くとドアノブから手を離し宿屋を後にした。
林に来たのはなんとなく彼女が出歩くならばここかなっと考えたから。数分歩くとある湖に到着する。満月の光が湖を照らす。
そして、そこに居る少女が幻想的で美しく見えた。愛おしいそうに目を細め数秒の間彼女を見つめる。幼い頃からずっと側に居る彼女は日を重ねる度に美しくなってゆく。
きっといつか自分の側を離れて共に生きて行く人を見つけるのだろう。それまでせめて自分は彼女を守る兄で居たい、と強く思う。
そして、後ろから彼女のそばに近寄ると、自分の着ていた羽織を脱ぎ彼女の肩にかける。
自分より小さな彼女の隣に立ち止まるとぽんぽんと相手の頭を撫で眉を下げ目を細めて微笑む。そこには怒りも呆れもなくただ純粋に愛情だけがあった。)
...はいねちゃん、捕まえた。

(pl/再度絡ませていただきました。確定ロルすみません..!はいねちゃんが可愛すぎてシスコンな蘇芳ですがこれからも仲良くして頂けると嬉しいです。
あと、プレゼントの件ありがとうございます!蘇芳と共に悩んだのですが、椿の花のモチーフが付いた簪なんてどうかなぁっと。簪を使わなければ髪留でも。
はいねちゃんが副将軍になった時にプレゼントさしていただけてると嬉しいです!それではよろしくお願いします。)


180:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2015/01/17(土) 15:43:58
>>144/兵士長殿 ( 蘇芳 )

成程、流石に噂の流れは速いようだ。 ……本当に。君とこうして過ごすのは随分久しいな、蘇芳。
(一度に複数人もの存在を…それも本来この時代に在るべきではない人間を呼び寄せたあの召喚術。 術者である己が幾ら謙遜したとてあれだけの大技を世間に隠し通す事など出来ず、そもそも隠す気自体無かったのだから当然の結果であると考えながら、恐らく風の噂として瞬く間に広がったろう体調不良の件に小さく頷いて見せた。
流石に速い。そう、余りに速いのだ。 あの翌日以来今日この時まで…瞑想という名目で館に篭り必然的に弱った姿も晒さずにいたのだが、既に九十九とヤマリア、果てはレイティア村にさえ行き届いているだろう事を考えると、まさに 人の口に戸は立てられぬ と言ったところか。
血や煙、火薬の匂いが跋扈 ( ばっこ ) する戦場とは違い、此処には自然が齎す清冽な香りが溢れている。
多くが戦い命を落とす事を良しとは思わない。けれど、仕方ないとは思う。…そんな己を、彼は無慈悲だと思うだろうか。
随分馴染んでいるようにも感じるお猪口の手触りが、酷く懐かしい。嗚呼、…本当に久し振りだな、なんて。 幼少期とは別人のように思える程…すっかり成長した友と語らえる今が嬉しくて、気付かぬ内に微笑んでいた)

(/新年明けて鏡開きもとっくに過ぎちゃいましたねー…← そんなこんなで返レスです ( 爆 )
何だかやたらとデレを発揮しまくっている迦禾ですが、「あれ…こんな人だったっけ」と本体若干驚いてます。
人形染みた部分がすっかり取り払われているというか…どう足掻いても実齢的にはお爺ちゃんですけどね ( 笑 ) ← お兄さん × )


181: (lm8JfcZvlA)☆2015/01/25(日) 00:01:06

>>179 蘇芳

……!……よく此処がわかったな、あねさまはかくれんぼも得意だったか?
(起きたばかりのせいか、それとも現実味がわかない幻想的な風景のおかげか。いつもなら近付いてくる足音に気が付かないわけがないのに、触れられるまで別の存在に気が付くことが出来なかった。
夢のような光景の中、頭に触れた手は確実に現実だった。
一気に現実に引き戻された衝撃で触れる手が優しい己のよく知っているものだと認識出来ず吃驚した様子で肩をびくっと大きく揺らす。この姿を見られたのが他の者ではなくて良かった。
勢いよく隣を見てそこに立っていた幼馴染みのあねさまにほっとしたように息を吐く。
自惚れの類ではなく彼が己を探して此処まで来てくれたと確信に近い気持ちを抱き、誰にも行く先を告げていないのにこの場所に辿りついたあねさまに僅かに口元を緩める。
遅れて肩にかかっている己の物ではない羽織に気が付き指を触れさせた。肩にかかっている物だから確認は出来ないが己の物でない以上、相手のものであるのは確実。羽織に触れている肩に置いた手と相手の顔を少し不満そうに見比べた。
湖が近くしかも今は夜。特別寒いというわけではないが肌寒いのもたしか。しかしそれは彼も同様だ。己だけが寒いわけではないし何も考えずに宿を出たことによる自業自得。羽織を肩からおろして簡易に三回ほど折って畳んで両手で相手へと差し出す。)
夜だから冷える、風邪でもひいたらどうするつもりだ。ちゃんと着ろ。

(/わざわざ絡んでいただいたのにレスが遅くなってしまって申し訳ありません!確定ロルはまったく全然大丈夫です!好きにしてやってください!相変わらず蘇芳くんが素敵なあねさまという名のあにさまで幸せです…こちらこそ仲良くして頂ければ嬉しいです。
椿の花のモチーフ!素敵なプレゼントありがとうございます!
はいねは女の子らしいものを使ってくれる気がしませんが、肌身離さずに持ち歩いていますね、お守りとして持ってるのかなあと。そう考えて、窮地に陥ったとき懐にあった簪でぐさり…という妄想が出来たので是非簪を頂いた方向でお願いします。)


182: 東雲蘇芳(九十九ノ国/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/01/29(木) 01:31:38
>>180迦禾
噂は、噂だからねぇ。本当に迦禾が人形で死にそうなのか確かめに来た。
(何処に行っても一度は耳に届く話に嫌気がさしていたのは随分前の事だ。噂話は尾をつけ人々の好奇心の目に晒される。
魔術師は人形みたいだとか、体調が優れないとかみんな面白い可笑しく伝達してゆくのだ。自分の隣に居る相手は人形でもなく大切な友人であり生きているのに。
自分自身を殺人鬼と馬鹿にされるのは良いのだが、どうしても相手の事だけは許せない。
不機嫌そうに眉を寄せまた一気にお猪口の酒を飲み干せば、相手の隣に座りなおし甘えるように相手の肩にもたれかかる。
相手に触れて熱を感じる事の出来る瞬間が己にとって一番落ち着くのだ。気がつけば幾つもの歳を重ねていた。
反抗期も兵士長になった時も、大切な人を失った時も彼はいつも自分を見守って居てくれて時には叱ってくれた。もう幾度情けない姿を見せたのだろうか。
今更、兵士長として男として格好付ける事も必要ないし、「つけれない」と言うのが正解だろう。
付けた所で無理してるのがバレバレである。それ故に相手の感情の変化にも敏感なのだ。
魔術師とではなく純粋に向けられる相手の微笑みにこちらも不機嫌ながらも無理やり笑顔を作り大きく息を吐く。
相手に苛立ちをぶつけるのはもうやめなければならない。と心配そうに眉を下げ問いかけた。)
俺はずっと迦禾に会いたかったよ、あんたと居ると一番安心してられる。でもまた、痩せたんじゃねぇの?

(PL/迦禾様の事が大好きで仕方ない甘えん坊な孫、蘇芳←。
迦禾様のデレをデレ返ししたよ!こいつ。なにこいつこんなキャラなの?!って本体が一番驚いております。
後、今更なんですが迦禾様の唯一友と呼べる相手に立候補させていただけませんか?
いや、お前子供過ぎたしっていう事でしたら涙ながらも辞退しますので!)


183: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/17(火) 00:31:07
>>168昔馴染みの商人(Amelia)
…それはこっちの台詞、ですよ。
(ありがとう。その言葉と一緒に引き出された相手の笑顔に安心した様に息が漏れる。いや、本当に安心しているのだ。相手の笑顔を出せて良かった。
いつもいつも気を張って、気を使って、そんな相手を見ているからせめて自分の前で位、肩の力を抜いて欲しいのだ。
本当に、何と言うか。自分が年下だと言うのに、弟を持っている様だと思う。…相手に言ったら嫌がるから絶対言わないけど。
物を言わない、だけどこちらの言葉に反応を示す三匹相手に話すのは楽しくて、話し掛けている間に相手がカップを片手に戻って来るのが見えた。
あぁ、また作り方を見るのを忘れていたなぁ、と思いながら、礼を言いつつカップに手を伸ばす。一口飲むと、ほっと息を吐く。
小さい頃から慣れ親しんだ相手のココア。ほんわりと身体があったまって安心する。きっと自分が真似た所で相手の味は再現出来ないんだろうなぁ、と小さく息を吐きつつ、相手の手元の猫に視線をやり、苦笑いした。
会った当初はこの猫も、兎達も、今では考えられない程に警戒自分を警戒していた。主を守る騎士の様で、最後には少し尊敬してしまった位だ。
カリカリと耳の後ろを撫でてやりながら懐かしい、と目を細めた。)
あ、ありがとうございます。…本当ですよねぇ…最初の頃しょっちゅう引っ掻かれてましたし…、まぁ、俺にどんなに慣れようがその子達にとってはアメリアが一番なんでしょうね。

(/遅くなりまして申し訳ありません…!ハッピーバレンタイn((
もうお腹いっぱいになって来ました…ご飯はもうやめましょうか。(´゚ω゚`)
って言うかほんとになんか色々と遅くなり過ぎて申し訳ないです…。
本体が覚えて無さすぎて泣きたいレベルで…
ちょっと日本海に身投げしてきます((ー


184: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/17(火) 00:31:45
>>172九十九ノの兵士長(東雲蘇芳)
………あんたこそ、何してんですか。国違うでしょう。
(一度に受ける感情や衝撃が強過ぎると人は声も出なくなる、と言う。実際ここまで育ててくれた前騎士長が目の前で殺された瞬間、自分は声も出なかった。
…だけど、今程驚愕しては居なかった様に思う。あれは場所が場所だけにそれなりに覚悟はしていた事だったし。
数メートル離れた場所から自分の名を呼ばれ、振り向いたらそこには、絶対にこんな所に居る訳が無い、そして居てはいけない人間が居たのだ。
数日前対峙した敵、恨むべき相手、…最高の好敵手、相手を表す言葉を探すけれど、それでも一つとして相手が此処に居る理由にならない。だって相手の国はここでは無いのだから。
何してるんだ、と掛けられる言葉さえもぐるぐると頭の中を巡るだけでちっとも染み込んで来ない。呆然と突っ立っていると、黒犬が心配そうに掌に鼻を押し付けてきて、やっと我に返る事が出来た。
それでも混乱はあるままで、ぐいぐいと手に顔を押し付けてくる黒犬の頭を無心に撫でながら、回らない思考を回そうとする。
相手の格好はこの国に馴染むようなもので、悔しい位にサマになってる。だからこそ、余計に混乱する。
本当にこいつは東雲蘇芳なのか、いや、まぁ本人に間違い無いけども。
相手の足元の白猫と目が合い、また言葉に出ないまま聞きたい事が増えてしまう。
ぐるぐると頭を巡る疑問でまず言葉になったのは、相手の掛けてきた言葉と同じ物だった。)

(/割と無いシチュエーションで楽しく絡ませて頂きました!朝帰りと分かるまでは暫く掛かるのでそれまでは大丈夫ですよ…!!しかし蘇芳くん…ドンマイです!播(゚Д゚)
格好いいなんて褒め言葉、光栄の極みです!ありがとうございます。そして喧嘩で家潰す系男子…そんな男子はきっとこの二人しか居ませんね!(^ν^)
ですね、多分喧嘩の理由も本当に下らないものなんだろうなぁ… 第三勢力は…入る隙があるのでしょうかこの戦争に…←)


185: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/18(水) 00:59:42
>>173九十九ノの魔術師(迦禾)
そう、ですね…、成程。噂通り、面白い人の様ですね、貴方は。
(ただ疑問に思った問いに、こちらを見上げて来た相手…実は見えているのでは無いかと思う位にぴったりと目線≠ェ合っているが、その事は今は置いておこう。
相手は、少しだけ考えて、曖昧な、解り難い、だけど恐らく的確な答えを寄越してきた。少しだけ自分も考えて、成程と思う。もう相手に取っては、言い表せない程に感覚≠ニして身について居るのだろう。
納得すると同時に、自分の口元に笑みが浮かぶのが分かった。情報、悪い噂、いい噂、色々相手の事は聞いていた。その中で面白いと思ったし、会ってみたいと思って居た。
実際に会ってみて、やはり自分の勘は間違ってなかったと確信した。その要因は歳故の落ち着きが滲んだその独特の雰囲気なのか、知識の深さが伺える口調なのか。
敵側の人間だとか、自分の立場とかは一旦捨てて、一人の人間として話してみようか。ここは戦場では無いのだし。
ぺたりと相手の隣に腰掛けると、口元の笑みはそのままに、面白い、と口にしてみせた。)

(/いえいえ!私こそもうバレンタインですよ…チョコレートの時期過ぎましたよ…_( ´ ω `_)⌒)_
うーんと考えて頂けた様でありがたい…ホントにただの興味しかない質問だったというのに…。
そしてこちらは更に迦禾さんに興味を持ったルーファスです…)


186: Rufous【ヤマリア王国/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/02/18(水) 01:00:16
>>178九十九ノの副将軍(徒野はいね)
……。…はぁ……。
(変わらない戦況は、精神を摩耗する。覚悟の足りない兵が、何人か逃亡をはじめる頃だろうか。
取り敢えず何人かの仲間に頼んで見回りをしてもらうし、自分も見回りをする様にする。だが正直、逃げようとした所で捕まえる気はサラサラない。と言うのが自分の意見だ。
逃げて敵国に降伏すれば、まず殺されはしない。負けも見えないが勝ちも見えない戦争より、そっちのが確かで身近な選択肢。生きたいと思うのは自然の摂理で、それを邪魔するつもりはない。
今日もやる気のない見回りを代わってから、自分は夜の散歩へと出掛ける。どうせ眠れそうも無いし、なんなら外で寝てもいい。長い事林道をぼんやりと歩きながら、そんな事を考えていた。
何十分、何時間歩いただろう。ふと開けた場所に出た。眼前に広がるのは広い湖。水を扱う能力の自分にはとても居心地がいい。
それと同時にこんなに沢山の水を見るのは久しぶりだと、子供の時よくそうして遊んだように、何か形作りたくなる。
水面に手を翳すと目を閉じて、適当に心に浮かんだ花を思い浮かべる。目を開けると、腰程の位置まで伸びた、氷の花。子供の頃は凄く苦労した覚えがある。そういえば、この花は何と言う名前だっただろう。
ぼうっとしながらとりとめない事を考えていた。)

(/凄くお久しぶりです!相変わらず凛々しくて素敵なはいねちゃんに吐血しました本体です…(゚Д゚)、;'.・グハァ
そしてあまり絡めてなくて申し訳ない…。ぼーっとしてて気付いてないだけでわりと近くに居るという事に…!←
相も変わらずアホ本体ですが、よろしくお願いいたしますm(__)m)


187: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (/Oucn1qs.o)☆2015/02/18(水) 21:54:14
>>181 はいねちゃん
…別に?お前の事だからここにいるんじゃないかって思っただけだよ。
(冬の夜はものすごく冷える。風が冷たく水辺の空気は山の中よりも冷えていて、二人の体温を少しずつ蝕んでいくのではないだろうか。そして、彼女と己の命さえも。ふと口元を緩め冗談を告げる彼女にこちらも口元を緩め優しく頭を撫でる。
差し出された羽織を受け取ると大きなため息一つ付き。相手の前にまで移動し立ち羽織を自分の腕に掛けそのまま、腕を組み自分よりも小さな相手の姿を見下ろす。
出会ったころはあんなにも小さくて可愛くて自分が守らなければならないそう思っていた彼女は自分よりも上の位に付き、国を纏める立場へと就いた。
彼女を妹と愛するべきなのか、上司として敬愛すべきなのか。答えはまだ出ていない。繋ぎとめるのが愛のだろうか、甘やかし続ける事が愛なのだろうか。
もしも自分が居なくなった時、彼女を傍で守り続ける人は誰なのだろうか。きっと彼女は自分は一人で生きていける。
そう強く言うだろう。ならば、他の人間が入る隙間が無い様に強くならなければならない。この後も一生隣に入れない思いに舌打ちをすると、抑えきれないいら立ち故に目を細め相手を見下ろす。戦場ではこの瞳を持つ自分を鬼と呼ぶのだ。
冷たく感情の無い声で相手の名を呼ぶ。ピリピリと青い電流を腕に纏い、その表情には笑顔はもうなかった。)
その台詞、そのまま返せていただきます。徒野副将軍様。なぁ、俺にこんな扱いされたくないのならもっとちゃんとしろよ。

(PL/お返事遅くなってしまい申し訳ございません。そして、何この鬼←蘇芳に代わって謝罪させて頂きます。普段へらへらしてる奴が怒ると怖いですよね、殴っときますね。
簪ぐっさっとしちゃうはいねちゃんに惚れ惚れします!これではいねちゃんを守れるならば本望ですよ!)


188:  迦禾 【九十九ノ国/魔術師】 (IuFtymc8pY)☆2015/05/09(土) 23:16:03
(/ひいやああぁぁー…皆様、いらっしゃるか解りませんが御久し振りです、本当に御久し振りです…!
多忙に多忙が重なりチャットさえ手につかなくなってからどんどん足が遠のいてしまい今に至る訳ですが、( 一息← ) どうしても懐かしくて戻ってきてしまいました。
ささやかながら再びの賑わいを願って、放置状態でデータの隅に眠っていたレス(←)と共に上げさせて頂きます。)


>>148/ヤマリアの情報屋 ( Amelia )

…おや、私がそうと知って近付いて来るとは珍しい。 ……客人よ、その問いには「可も無く不可も無く」…と返答すれば納得頂けるかな。
(好きに留まり好きに去れ。 それに対し返る礼の言葉を聞きながらただ静かに背筋を伸ばし、涼やかな湖畔の空気を深く、鼻から肺へと吸い込む。
恐らく単なる休憩の為に此処へ立ち寄ったのだと、そう思っていたから。 ところで…と切り出された話題は少なからず想定外で、自分が九十九の魔術師と知っていて、且つ風の噂で流れていたのだろう体調不良を気に掛ける言葉に「珍しい」、とただ率直な感想が漏れた。
そう、珍しいのだ。己が魔術師として、或いは一人の人間として…普段関わりを持つ者は片手の指が余る程しかおらず、中でも「友」と呼べるのは我が九十九の兵士長たる黒髪の彼のみ。
それ以外…特に国外では、滅多に動かぬ表情や佇まいを「人形」と形容し遠巻きに見る者の方が圧倒的に多い。
九十九ノ国内に関しても同じような事。尊敬や畏れの念が蔑みより勝る、ただそれだけの事なのだ。
可も無く不可も無く…つまりは「良くも悪くもない」状態である、問われた事にそう述べてはまた息を吸い、規則的な呼吸を繰り返して。)

(/溜めに溜めて今頃返レスとかもう本当すみませんんn( ズシャアアア←スライディング土下座
レスの日付が去年な時点で絶望的ですがレスさせて頂きます…!
うちの魔術師は首傾げただけでかわいいんですか…!? いやいや、根っからの不思議属性ですy( そしてこれまた物凄く返答遅れな認識設定に関してですが、何それ凄く素敵+私得(←)状態なので大歓迎で御座いますです←← )


189: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (tbYCLu3r8c)☆2015/06/21(日) 14:16:09
>>184 Rufous
(数分、数時間。いや、きっと数秒しか経っていないだろうけど。目の前の宿敵さんは己の姿、声を見ては思考を巡らせているようだ。
きっと、どうしてここに居るのだろうか。なんてそんな事だろう。そんな彼の表情を少し口元を緩めて眺める。
必死に言葉を探しているならば、待ってあげてもいいだろう。なんて子猫を抱き抱えてはそっと子猫の頭を撫でた。
彼を見ているとたまに思う事がある。もしも、この宿敵と同じ故郷に生まれ、同じ物を守り、たまに傷つけて傷つけられて背中を預けられたならばどんなに幸せだろうかと。
しかしそれは叶わない思いだと、心の何処かで沸いていくる愛に似た何かと共に蓋をしてしまおう。
もしも君にこの思いを伝えればどんな表情をするのだろうか。「キモチワルイ」なんて嫌悪されてしまうのだろう。
だから、敢えて昨夜共に過ごした彼女のことをわざとらしく、相手に伝わるようにオトモダチなんて言ってみる。また、蘇芳は。
なんて軽蔑されてしまえばいい。俺の気持ちが彼の気持ちが遠く離れてしまえばもうきっとこんな事で悩む事は無くなるのだから。)
俺は、オトモダチとちょっとねぇ。お前だって国ちがうだろ?

(PL/お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません!!しかしも蘇芳、朝帰りバレないようにしてたのに自分からバラすって馬鹿ですかねぇ?!
きっと軽蔑されてそのまま...。家怖いしちゃう男子が他にいると問題ですよね?!
この二人の喧嘩だとどっちかの嫉妬か甘党派か辛党派とかですかね...。晩御飯のデザートを何にするかとか。笑
いつかこの二人の背中合わせの戦いもみたいんですけどねぇ!)


190: Rufous【ヤマリア/騎士長】 (sxFGqilH9I)☆2015/06/22(月) 23:34:00
>>189東雲蘇芳
…へぇ、さぞやいい一時だったんでしょうね。…俺は散歩です。戦った後って怠いし、色々余計な事考えちゃうんで…。
(相手の言葉を聞き終え、少しだけ頭も冷えて落ち着けば、なんで相手がここにいるのか、なんてある意味分かりきった事で。
理由を問えば帰ってきたオトモダチ、なんてわざとらく含みを持たせた言葉に、自分もあぁそうなのかと納得してしまう。
じくじくと胸に広がる切り傷にも似た鈍い痛みと、そこから流れ出す黒い感情は、きっと名前も付けず、このまま飲み込んでしまう方が幸せだと。しかしどうしてもそれは拭えない物で、ふいと視線を逸らして少しだけ目を伏せ、寂しげにぽつりと皮肉った言葉を漏らせば、ぎゅうと拳を握り締める。
心配そうにふんふんと鼻を鳴らし、見上げてくる賢い黒犬の頭を撫で、なんとは無しにしゃがみ込み、視線を合わせるようにしてくしゃくしゃとその毛を指で梳いてやりながら、小さく笑みを浮かべて。
少しだけ気が紛れれば、ふと相手へと視線を戻し、問われた自分の理由を簡単に話して見せて。)

(/いえいえ!お久しぶりです!(?)蘇芳本体様!朝帰りと聞いて何か色々と嫉妬してるルー君です。←
そして家破壊はなんかこう…くだらない事なのは確かですよね!破壊した後は幼馴染みコンビに正座させられて懇々とお説教でしょうか…。
なんなら騎士長もしくは兵士長してるのが気に食わない自国の仲間何人かの反乱にあって…とかですか←)


191: 東雲蘇芳(九十九/兵士長) (tbYCLu3r8c)☆2015/06/23(火) 19:47:50
>>191ルーファス
...んーどちらかと言うとお前とヤリあってる方
が楽しいよ。生きてる気がするし。...余計な事
ってなに?俺のこ...とって、あ。ごめん。
(彼の言葉を聞いて一言感想を言うならば、驚
いた。というのが一番正しいだろう。キョト
ンと首を傾げては二重の瞳を何度か上下させ
てはしゃがみこんだ彼の顔を見つめる。
だってそう、彼がそんな悲しげな表情をする
理由なんて見当たらないじゃないか。その理
由をどうして?なんてきっと聞いてはいけな
い。
んー、なんて口の中で言葉を濁らしてみれ
ば、昨夜の行為を思い出しては相手から視線
を逸らしてため息一つ。楽しいかと楽しくな
いかと言えば後者で。
罪悪感ばかりの行為が悲しくて気だるさが残
る。それならば相手といた方がいいなんて、
まるでそれは...。なんて思いを飲み込んでは冷
静に伝え。まぁ、お前とはヤる違いだけどな
んてね。
黒犬と戯れ合う相手にそっと口元を緩め、自
分の手をそっと相手の頭に置いた。叩く訳で
もなく、電気を流すわけでもなく、まるでか
つて妹にしていたように相手の頭を撫でよう
としているようじゃないか。
咄嗟に自分のしている事に気がつき手を引く
とその手で口元を覆ってはどこか恥ずかしそ
うに明後日の方向を見つめた。)

(PL/お久しぶりですね!ルー君本体様(真顔)ル
ー君の嫉妬で何か蘇芳の中で変化があったよ
うです。ちょっとルー君に馴れ馴れしくない
ですかね、蘇芳←騎士長と兵士長の正座って
なかなかみれないですよねw
是非みたい笑反乱いいですね、最後に「お前
が同じ軍ならなぁ」とか言ってお互いモヤモ
ヤするですね?)


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