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世界の在り方。

1: (UvlTTtNejA)☆2015/01/31(土) 00:20:34

――昔々、偉大な魔法使いがおりました。

 彼女は死に際、己の魔力を誰かに与えて後継者を作ることを決めました。
 しかし、ただ与えるだけでは詰まらない。
 趣味だったタロットカードの名をランクとして与えて、彼らに戦争をさせようと。


これが、この国に伝わる始まりの物語。
 「世界」を決める為の魔法使い同士の戦争は再び開幕する。


>>2 / ルール


46: (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 14:18:55

(/>>主様。すみません貼り付けミスで文体がズ
レておりとてもお見苦しくなっておりますの
で此方より再びPF貼り直させて頂きます。レ
ス消費申し訳ないです。)


□プロフ

「誰にだって その人の"正義"がある。だか
ら、本当は"悪"なんて存在し無いと思うんで
す、」

名前: Ceres=Anniebath(セレス=アニ-バース)
性別: 女
年齢: 22歳
性格: 町外れの大きな洋館に住まう非常に温厚
で面倒見の良い慈愛に満ちた裕福な名家の
娘。人の心情の変化や本質を見抜く事に長け
ており勘が鋭い面を持つ。幼き日より心臓病
を患い屋敷に籠りっきりではあったが家庭内
は暖かく親子間の仲も良好であるそう。趣味
はヴァイオリンやピアノ、刺繍等といった室
内で出来る事を得意としており部屋に籠って
た事もあってか何れも熟練レベルである。
又、裕福な家庭に育ち教養と語学の知識が秀
でておる事から子供好きな事もあってか貧困
層の住まうスラム街に度々足を運んでは配給
活動や教育環境の整っていないスラム街の子
供達の語学講師として青空教室を開いている
とか。戦争に対しての意識としては"やり残し
た事をする場所"と認識しており、死を覚悟し
己の治癒魔力を使って出来るだけ多くの魔法
使いの手助になりたいと考えており最期は運
命の人にタロットを託して果てようと心の奥
で想っている。
容姿: 刻印は右胸。背丈は160p(ヒールで+3
pされており実際の身長は157p程度)で華奢
でキメの細かい白い肌を持つ。身体のライン
は女性的なものとなっており細身を帯びなが
らも柔らかな印象を受ける。髪は毛先が亜麻
色のややクリーム掛かった白髪を持ち、腰程
までのロングヘアーで緩やかなウェーブが掛
かっている。髪自体は縛ってはおらず基本は
下ろした状態。タイプの前方が膝丈程でバッ
クスタイルは地面に付く程の長さを持つ裾が
ふんわりと広がった純白のAラインドレス。



47: (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 14:21:17

(/>>すみません 何故か綺麗に貼り付ける事が
出来ないみたいで、ご迷惑を掛けてしまいそ
うなので 参加取り消します。申し訳ないで
す。失礼しました…)


48: (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 16:20:52
(/>>主様連投本当に申し訳ないです。どうして
もこのスレに参加したくバク修正を試みた所
きちんと表示する事が可能となりましたので
もう一度PFを投げさせて頂きます。唯レスの
無駄消費を多くしてしまったので、もしご迷
惑ならば参加承認を不可して頂いても結構で
す。荒らす様な形になって申し訳ないです。次
レスから再び貼らせて頂きます。)


49: (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 16:23:28
「誰にだって その人の"正義"がある。だか
ら、本当は"悪"なんて存在し無いと思うんで
す、」

名前: Ceres=Anniebath(セレス=アニ-バース)
性別: 女
年齢: 22歳
性格: 町外れの大きな洋館に住まう非常に温厚
で面倒見の良い慈愛に満ちた裕福な名家の
娘。人の心情の変化や本質を見抜く事に長け
ており勘が鋭い面を持つ。幼き日より心臓病
を患い屋敷に籠りっきりではあったが家庭内
は暖かく親子間の仲も良好であるそう。趣味
はヴァイオリンやピアノ、刺繍等といった室
内で出来る事を得意としており部屋に籠って
た事もあってか何れも熟練レベルである。
又、裕福な家庭に育ち教養と語学の知識が秀
でておる事から子供好きな事もあってか貧困
層の住まうスラム街に度々足を運んでは配給
活動や教育環境の整っていないスラム街の子
供達の語学講師として青空教室を開いている
とか。戦争に対しての意識としては"やり残し
た事をする場所"と認識しており、死を覚悟し
己の治癒魔力を使って出来るだけ多くの魔法
使いの手助になりたいと考えており最期は運
命の人にタロットを託して果てようと心の奥
で想っている。


50: (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 16:25:01
容姿: 刻印は右胸。背丈は160p(ヒールで+3
pされており実際の身長は157p程度)で華奢
でキメの細かい白い肌を持つ。身体のライン
は女性的なものとなっており細身を帯びなが
らも柔らかな印象を受ける。髪は毛先が亜麻
色のややクリーム掛かった白髪を持ち、腰程
までのロングヘアーで緩やかなウェーブが掛
かっている。髪自体は縛ってはおらず基本は
下ろした状態。頭には色彩豊かな花々が装飾
された半透明で純白のレースベールを着用し
ており長さは床に垂れる程度。衣服は胸元に
ローズウォークの水晶がはめこまれたワイン
レッド色のリボンが付いたフィッシュテール
タイプの前方が膝丈程でバックスタイルは地
面に付く程の長さを持つ裾がふんわりと広が
った純白のAラインドレス。ドレスには名家の
令嬢らしくフリル、レースや小さな水晶が装
飾されているが決して派手とは言わず、あく
まで気品のあるデザインとなっている。足元
は花柄のタイツと黒の革製ロングブーツを履
いている。その他アクセサリー類は胸元を飾
る金色のロザリオと紫水晶のイヤリング等。
彼女自身、戦争にも関わらず衣服に純白のド
レスを選んだ理由は小さな頃の夢である"お嫁
さん"になりたかったから。この戦争で命を落
とす事は免れない彼女にとって死ぬ間際だけ
でもウエディングドレスに似た純白のドレス
を着て永遠の眠りにつく事はそれも又彼女に
とって"残された事"なのかもしれない。
役割: VI.恋人
魔法: 主にIncantationderécupération、回復呪
文を唱え召喚霊Maygas
(メーガス)を操る治癒魔法師。"Maygas"とは幼き
日より友人として接してきた彼女の治癒能力
を補助する小さな淡い深緑の光を放つ精霊で
ある。Maygasとの意思疎通はCeres本人のみ
行え病弱故中々外に出れず友人も作れずにい
たCeresの大切な友人。彼女の治癒魔法は咒用
具や杖、rod等は使用せず癒魔力を掌へ集め


51: (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 16:28:04
その手で触れたモノを回復させる力を持つ。
Ceresの治癒能力の本質は回復範囲として"人
体"のみとは限らず建物や植物といった凡ゆる
欠落したモノを"再生"する、という事にある。
軽傷、重傷や再生するものの物量により使用
魔力も大きく異なり本来病弱な彼女にとって
使用魔力が限度を過ぎるという事は即ち死を
意味する。又、死んだ者を生き返らせる事は
可能ではあるが、その代償として術者の魔力
を全て使用するため結果的に術者の命と引き
換えの行為となる。攻撃に関しては素人魔法
師と変わらぬ程度の力量であり武器浮遊系統
の念力にも似た魔術を操る。武器は古式マス
ケットライフルを扱い異空間から自由自在に
武器を発生させ、使い捨て方式で数十機の銃
を羅列させ乱射する。然し銃自体が古式の為
殺傷能力は極めて低く攻撃といっても客観的
に見ると時間稼ぎの行為にしか過ぎない程度
のモノとなっており攻撃に関しては期待出来
ない。加えて行える事は防御呪文であり指を
鳴らし呪文を唱えると半径1m程の青白い光を
放つサークルが現れ目的物の物理、魔法攻撃
を僅かながらに防ぐ事が可能となる。サーク
ル内は治癒効力があり防御呪文と銘打ってい
るが防御というよりは回復呪文としての意味
合いの方が正しいかもしれない。これらの事
から彼女は攻撃には疎いが防御魔法や回復魔
法に特化した魔法師と言えるだろう。
備考: 産まれながらに重い心臓病を患っており
是迄の人生を大方自身の部屋の中だけで過ご
してきた。5年程前に心臓病が悪化し命は無い
とされていたが、延命に成功したのは彼女自
身の治癒魔力の恩恵の御陰である。



52: Camille Alcott【死神】 (mznDpaWMPo)☆2015/02/02(月) 18:24:53
>>39 Aneul本体様
(/はじめまして!死神をやらせていただいているCamille本体です。
素敵な御姉様に一目惚れしました!
是非、Camilleに弟をやらせていただけたらなぁと。
ご検討よろしくお願いします。)


53: Aneul=Schickzal (ZzPBuHZAZ2)☆2015/02/02(月) 18:34:47
>>52 Camill本体様
(/わああ早速やってくださる方が…!ありがとうございます!
こちらこそ是非ともCamille君にお願いしたいと思います…!*
Aneulは粗暴だしCamille君のことはなんとなくでしか覚えていないか駄目な姉になると思いますが;よろしくお願いいたします!)


54: (UvlTTtNejA)☆2015/02/02(月) 19:48:50

>>39-41 Aneul=Schickzal様
(/素敵なプロフを提出していただきありがとうございます。不備等はございませんので絡み文の投下のほうをお願いいたします。)

>>49-51Ceres=Anniebath様
(/素敵なプロフを提出していただきありがとうございます。連投については気にしなくても大丈夫です、参加を取りやめないでいただけてよかったです。不備等はございませんので絡み文の投下のほうをお願いいたします。)


55: (mRyYjDSeRg)☆2015/02/02(月) 20:03:56

□プロフ
「 愚者(フール)――どうしても名前が必要ならそう呼ぶと良い、意味の無い数字なんかよりずっと解り易いだろう? 」

「 何だいそんなに騒いで。 賑やかなのは嫌いじゃないが騒音はただの睡眠妨害だ、――今すぐ失せろ 」


名前: Fool ( フール )
年齢: 外見は20代前半程度
性別: 男
性格: 基本的にワンマンプレイで傍若無人。
ふらりと現れふらりと消え去る神出鬼没な放浪者で、人でも場所でも、何かに縛られる事を嫌う。
物心ついた幼少よりそんな性質だった為周囲に友人やら恋人やらが居た例(ためし)は無く、予定より随分長生きする事になった現在に至って尚チラつく影すら無い。
ただ最近になって漸く他人に興味を持ち始めたようで、つい数年前から暇潰し、或いは愛玩感覚で上層街の路地裏にはびこるゴロツキ達を束ねて回ってきた。
その過程でいつの間にか「頭領(ヘッド)」と呼ばれるようになり、時に真っ直ぐ過ぎる程の思慕を向けてくる彼等に対しては多少なりとも情が湧いている様子(※庇護や仲間意識とは別)。
言葉が悪いが口は上手く、「余計な情報まで流れ込んできた」とぼやくぐらいには知識も深い。
容姿: 身長176cm。一滴の色水を落としたように淡く群青がかった白銀色の髪は背の半ばを過ぎ、所謂M字分けに近い形の長い前髪を含め一切癖の無いストレートヘア。
普段は左耳の下辺りで緩い団子状に結っており、鎖骨に届く程度の長さに整え左肩へ流している。
大体据わった状態の双眸はやや切れ長く、光に当てて初めてそうと解る程黒に近い紫眼。右眼の下に「 0 」の烙印があり、色白で男女どちらともとれる顔立ちに体つき。
右寄りの下唇、右耳それぞれに施された銀のピアスは弛む程度の長さがあるチェーンで繋がっており、後述する魔法発動時は四精霊と術者を繋ぐ媒介となる。
基本的に黒で統一された軽装。
上は袖無しのタートルネックシャツに和風の着流しらしきものを肘に引っ掛けるような形で纏い、下はぴっちりしたズボンにヒールブーツ(身長に+5cm)という…かれこれ200余年生きてきた所為か色々と混じった格好をしている。
「 XXI 」の烙印は腰に近い左腹部にあり、服を捲れば丁度ズボンのベルト上に見える状態。


56: (mRyYjDSeRg)☆2015/02/02(月) 20:05:16
役割: 0 愚者(=XXI 世界)
魔法: 前回の戦争時同様召喚に特化した魔法を扱う。
喚び出すのは「イフリート(火)」、「ウンディーネ(水)」、「シルフ(風)」、「ベヒーモス(土)」の四精霊で、一度の召喚で扱えるのは一体だけ。
シルフに関しては直接身体に憑依させて飛行手段とする事も出来る。精霊の力を借りた攻撃魔法がそれなりの威力を誇る代わりに本体が打たれ弱く、必然的に物理や肉弾戦は不得手。
言ってしまえば召喚術抜きではほぼ無力で、残るのは護身程度の剣術と格闘術、微々たる回復魔法ぐらい。
多くの魔力を消費した後は必ず強い睡魔に襲われる為、常に逃げ道を確保しておく必要があるのも難点の一つ。
備考: 一人称「俺」、二人称「君、あんた、〜(アルカナ名)の、呼び捨て」等。本名実齢共に不祥。
出自については不明な点だらけだが生家は召喚師の血筋とされ、200年前戦争の勝者となった事で一時期は不老不死の身だったが、現在は肉体の老化が停止しているだけ。
なんだかんだ上層街を主にゴロツキ…基裏で蔓延るヤクザ連中に広く顔が利き、一部例外はあるが悪そうな奴は大体知り合い。
但し特定のグループを結成している訳ではなく、正確に言えば彼等は部下でも何でもない。…のだが、一方的に頭領扱いされるだけで何の弊害を受ける事も無い為、その辺りは好きにさせている。
常に転々と居場所を移す為特定の根城は持たないが、万が一に備えた逃げ道は日々捜し確保、把握している様子。
大分以前に例の睡魔に勝てず倒れ込んでいた所をアルカナの一人に救われており、戦争中にライバルを助けてどうする、と呆れつつ奇妙な繋がりが続いているとかいないとか。


(/>>10で「愚者」を予約させて頂いた者です。色々考えていたら随分長くなってしまって…レス消費申し訳ありません;
不備やNG設定等の確認共に、宜しければ備考欄にちょろっとある「目的はどうあれ過去にFoolを救ったアルカナ」を一名募集させて頂きたく思います。)
>>主様


57: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/02(月) 20:40:42
>>スレ主様
(/何度も申し訳ありません。該当部分を削除したPFを投下させていただきます。
 たびたび、チェックをお願いして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。<m(__)m>)



□プロフ

「真昼にだって月はあるんだよ。白くて見えないかもしれないけどね。だから僕は無力にはならない…」
「夜は私の支配する世界だ。 畏れ崇めるがよい!」

名前(洋名推奨)Labie=Arnaud(ラヴィ・アルノー)
年齢:28歳
性別:男
性格:冷静沈着で論理的。普段は大学の助手であり、専門は魔法史。
昼の顔と夜の顔が違うタイプで、昼間は比較的内向的な研究者で、少し猫背気味に背を丸め、分厚い本を持ち歩き、音を立てずに猫のように歩くが、夜はビシッと背を伸ばし、自信満々の顔をしていることが多い。
口を開くと理詰めで相手を言い負かすことが多く、口八丁で勝負に勝つタイプであり、特に夜にバトルになると非常に高圧的になる癖がある。
決して二重人格ではなく、どちらも自分であるという認識はあり、そう言う自分を楽しんでいるようなところもある。



58: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/02(月) 20:42:01
容姿:ストレートの銀髪は背中を覆いウエストのあたりまで伸び、首の後で軽くまとめてプラチナの髪飾りを付けている。
烙印は魔法使いの気配が近づいてきた途端に、左の手の甲に焼けるような痛みと共に赤黒く濃くなるが、普段はへんな日焼け?程度の肌の色の違いであり、濃くなると慌てて白い手袋を付ける。
ゲルマン系の白人でアイスブルーの虹彩に薄い唇、高い鼻が特徴で、背も180pを越えている。
昼間はボタンを二つ外した白シャツを腕まくりし、青系のニットベストを着て、その上から白衣を着て、クロックスの黒のドクターサンダルを履いているが、夜はビシッと糊のきいた白シャツをぴっちりと着こみ、黒のスワローテイルを隙がないほどビシッと着込んで黒の革靴を履いている。
魔法使いとして行動(戦闘)する時は、夜の格好に黒マントとシルクハットという、お決まりの魔法使いスタイル。(どうやらこだわっているらしい)
役割:][ 月の魔法使い
魔法:攻撃に関しては、胸ポケットに入れている数種類の羽ペンを魔法の杖の代わりに使い、空中に魔法呪文を書きつけて発動させたり、羽ペンを振って使ったりする。
使用できる攻撃魔法については、氷雪系の攻撃魔法に特化しており、火を扱う魔法は使えない。
防御については黒マントがバリア性のある素材で出来ているらしく、マントがあれば重力を無視して空中を歩いたり、月へと夜空を飛び上がったりできるらしい。
召喚できるものは魔法契約をしている動物のみであり、馬サイズの大型の狼(背に乗って移動可能)のアダンと、大型のフクロウ(足に捕まって移動可能)のギイの二匹だけで、幻獣などはない。
回復等については、夜の間は受けた傷は大抵すぐにふさがる傾向にあるが、新月の夜と、昼間はかなり時間がかかってしまうらしい。それ以外の回復魔法は持ち合わせない。
備考:一人称は昼の顔の時は僕、夜の顔の時や戦闘時には私に変わる。 
ドイツの国境地帯に近い旧仏貴族の領主の家系に生まれ、代々男子に魔法使いが生れるが、生まれた時から、両親によってありとあらゆる魔法の勉強、訓練をさせられ、成人と同時にアルカナの継承者に選ばれた。 
勿論、誰しも得手不得手があり、その全てが身に付くわけではなく、大学へ行くため家を出て以来、実家へは帰っていない。



59: Ceres=Anniebath【恋人】 (8HkEsCZRpE)☆2015/02/02(月) 20:44:57
>>all

(辺りは閑散と静まり他の者の気配はまるで感
じない。世界に私一人が取り残された様で幼
い頃から味わってきた思いがふと込み上げ胸
を締めた。私はどの道タロットを失い魔力を
失えば治癒魔力を恩恵として動く心臓病を患
っているこの心臓も止まる。詰まりは死。こ
の戦争に勝利する事は攻撃手段を殆ど持たな
い私には不可能に近い事だろう。故に強く願
った。死を避ける事が出来ないのならせめ
て、人の役に立ちたい、と。空を見上げると
雲一つない快晴で建物の隙間風から生暖かい
風が吹き抜けた。はらりと白いドレスの裾が
捲れ髪を撫でると何処か悲しげな音色の鐘が
響く塔を見詰めた。)

(/絡み文投稿させて頂きました。Ceresに関し
てご不明な点が御座いましたら遠慮せず質問
下さいね。立ち位置としては回復専門の魔法
師なので利用価値がある事から他の魔法使い
に襲撃されず生かされている、という形にな
ります。勿論普通に戦友として、利用目的と
しても近付いて頂いて大丈夫ですよ笑。素敵
な皆様とのふ
れあいを楽しみに待っております。宜しくお
願い致します。)



60: (UvlTTtNejA)☆2015/02/02(月) 21:18:55

>>55-56 Fool様
(/素敵なプロフを提出していただきありがとうございます。不備等はございませんので絡み文の投下のほうお願いいたします。)

>>57-58 Labie=Arnaud様
(/訂正、ありがとうございます。私の説明が下手なせいで何度もご迷惑をおかけします。成人と同時に選ばれた、ということは何年も前に烙印が現れていたという解釈でよろしいでしょうか?だとするとそちらの設定は受理することは出来ません。
戦争はいつ始まるか、誰が選ばれるかは開始するそのときまでわからない、というのは申し訳ございませんがこちらでも曲げがたい世界観の設定でありまして。しつこいようで気分を害されたら申し訳ありません。)


61: Camille Alcott【死神】 (mznDpaWMPo)☆2015/02/02(月) 22:08:04
>>53 Aneul本体様
(/素早い許可ありがとうございます!
まだこちらで絡み文が出せていないのですが、そちらの絡み文、またはこちらで完成した時はこちらこそよろしくお願いします!)


62: Lily=Gracian【魔術師】 (UvlTTtNejA)☆2015/02/02(月) 22:22:11

>>34 Camille Alcott

何よあんた、ちょー胡散臭いんだけど。
(薄暗い視界の下側がほんの少しだけ一度明るさを増した。ちらりと何事かと様子を伺ってみると逃げるように去っていく男とともに移動するその灯り。
優しげな柔らかい声と己に向けられた言葉は良識のある男性のそれで、本来のこの年頃の少女ならば助けてくれてありがとうと無邪気に喜ぶところかもしれないが生憎、そんな純粋さは持ち合わせていない。
何よりも、手のひらの烙印がじりじりとまるで焼けるように痛む。それの意味がわからないほど疎くはないし、彼からは決して弱くはない魔力の気配が感じられる。
己にとって理解は出来ないがこの戦争に否定的なアルカナもいるとは耳にしている。彼がそういうタイプかどうか、心を読む術は持っていないため判断は出来ないけれど、その代わりに己の直感を信じてばっさりと相手の厚意を切り捨てた。)
どーせ好からぬことでも考えてんでしょ、正直に吐いちゃいなさいよ。

(/絡んでいただきありがとうございます。言葉をオブラートに包むということを知らない生意気なガキで申し訳ないです。
こちらの性格的にキャラ同士で仲良く、ということは難しいかもしれませんが本体のほうとは仲良くしていただければ嬉しいです。改めて参加ありがとうございます、これからよろしくお願いいたします。)


63: Lily=Gracian【魔術師】 (UvlTTtNejA)☆2015/02/02(月) 22:23:27

>>59 Ceres=Anniebath

(今日は敵であるアルカナを探す、という目的以外で人を探していた。戦争の行方は国中の人間が注目している、直接出会ったことがなくともどんなアルカナがいるかどうかを知るチャンスは幾らでも存在する。
回復魔法を得意とする魔法使いが選ばれているという情報を手に入れるのにそれほど時間はかからなかった。人気の少ない街のさらに目立たない木陰の裏、もたれかかって青い空を見上げていれば黒い影が落ちてくる。それは偵察に行かせていた使い魔である鴉のひとつだった。
鴉から待ち望んでいた情報を得ればもたれかかっていた木から離れて迷いのない堂々とした足取りで路地を突き進んでいく。やがて古びた鐘を見上げる女性の後姿を見付けて、口元に弧を描く。)
こんにちは、あんたが回復魔法を得意としている魔法使いさん?

(/早速絡ませていただきます。回復魔法を得意としている魔法使いの情報を聞いて、利用できるなら利用したいなあと企んでいる生意気なガキです。
キャラの性格上、仲良くすることは難しいかもしれませんがせめて本体とは仲良くしていただければ嬉しいです。改めて参加していただきありがとうございます、これからよろしくお願いいたします。)


64: (UvlTTtNejA)☆2015/02/02(月) 22:32:07
□募集キャラ

0 愚者(=XXI 世界)…200年前の戦争の勝者。前回の戦争と同じランクの愚者として参加している。強大な魔力の源のタロットを失っている状態の為、現在はそれほど強くはない。(Fool>>55-56)
I 魔術師(Lily=Gracian>>15-16)/II 女教皇(>>9様)/III 女帝/IV 皇帝(>>13様)/V 教皇/VI 恋人(Ceres=Anniebath>>49-51)/VII 戦車/VIII 正義(>>30様)/IX 隠者(>>22様)/X 運命の輪(>>7様)


65: (UvlTTtNejA)☆2015/02/02(月) 22:32:39
XI 力(Aneul=Schickzal>>39-41)/XII 吊された男/XIII 死神(Camille=Alcott>>27)/XIV 節制/XV 悪魔/XVI 塔(>>6様)/XVII 星/XVIII 月(>>57-58様)/XIX 太陽(Gil=Laurence >>24-26)/XX 審判

その他、アルカナの関係者等。


66: Camille Alcott【死神】 (mznDpaWMPo)☆2015/02/02(月) 23:37:11
>>62 Lily=Gracian

…そうですか?すみません…
(自分のとった行動に相手は胡散臭いと言った。
まぁそうだろう。自分の言動は全て嘘でできている。善人のふりをしていても所詮は口だけの言葉だ。
一応、自覚がないふりをして申し訳無さそうに相手の様子を伺いつつすみません、と言っておいた。
相手に近づけば、左肩の烙印が焼けるように痛む。きっと相手も同じだろう。
まぁそんなことはさておき、相手はやはり自分と同類であった。
それならば目的は一つ。殺すだけだ。
しかし、別にそれが早くなるか遅くなるかは大した問題ではない。
正直に吐けという相手に対して立ち上がりつつ後ろに2、3歩ほど下がり軽く一礼して自分の名とアルカナだということを伝えると、先程までとは少し違う、裏がありそうな笑顔で微笑み『どうするかは貴女次第』と言った。)
そうですね…僕はCamille、正直に言えば死神のアルカナです。
戦うか、今は保留か…どうするかは貴女次第ですよ?

(/いえいえ!こちらこそ本気で胡散臭い不審者(w)ですのでお気になさらず。
そうですね、こちらも暗殺前提で人と接しているので仲良くなれるのは本体同士だけかもしれません…
それでは、これからの絡みを楽しみにしております!ではでは。)


67: (mRyYjDSeRg)☆2015/02/03(火) 00:00:50

>>33 魔術師 ( Lily=Gracian )

( 深夜、世を平凡に生きている者ならとっくに眠りに就いているだろうこの時分。 ここら一帯を縄張りとするギャングの面々と数日振りに顔を合わせ、今日も屋根を貸してくれと他愛無い会話をしていた、丁度その時だった。
頬と、腹部に刻まれた烙印が疼く。――己と同じ、タロットに選ばれた者が近くに来ているのか。そう察すれば後の行動は早かった。
どうかしたのかと声を掛けてくる連中を適当にあしらいつつ、進む足はたった今生まれた好奇心の源へと。
因みに今回の戦争はどう展開していくだろうか、転がっていくだろうかと大それた視野で動いた訳じゃない。ただどんな奴なのか、顔ぐらいは見て置くべきかと思っただけだ。
そうして少し歩いた先に、ソレは居た。 正直少し拍子抜けたかもしれない、と失礼ながらに思う。彼女がその身の内にどれだけの魔力を秘めているかは解らないけれど、取り敢えず邪魔な男を退かして顔を覗かせてみた。 )
虫とは言ってくれるねぇ、君みたいな女の子がこんな所に何の用だい?

(/参加許可有難う御座います、早速絡ませて頂きました…!
一度勝利を収めておきながら戦争自体は割とどうでも良い放浪者ですが、これからどうぞ宜しくお願い致します。)


68: Fool 【愚者】 (mRyYjDSeRg)(sage)☆2015/02/03(火) 00:04:08
(/…おっと、初っ端から名前の記入忘れ申し訳ありません; >>67は私です。
レス消費、連投失礼しました。)
>>ALL様


69: Camille Alcott【死神】 (mznDpaWMPo)☆2015/02/03(火) 01:20:56
>>ALL

(午前2時、赤い刺繍の袖の長いコートを着てフードを深く被り、装飾された赤い大鎌を自分の肩に立て掛ける様にしながら軽く持ちつつとある民家の屋根の上に座っていた。夜風が頬を撫でていくが、心地良いと思うほどの感情が自分にはない。
足を空中に投げ出している位端に座っている状態だから、道行く通行人にも自分の姿は見えるだろう。服が黒いので大抵の人間は気づかないが。
今宵は新月なのか曇っているのか、月が出ていない。こういう光のない夜は組織に命令された人物を暗殺するのに丁度良い。
つい先程もその類いの命令に従ったところだ。標的はこの近くに住むとある貴族だった。勿論、コートに血などついていない。重要な物は燃やした。アルカナは罪に問われ難いとはいえ戦争に関係無い人物を手にかけている。証拠は残さない。
なら早く帰ってしまえば良いのにこんなところで涼んでいるのは自分に人並の感情があった頃からの事だ。何も感じなくなった今でも、たまになんとなく、こうしたくなるのだ。
結局何も感じなかったが、変な奴だなと人間らしく小さく自分を嘲笑してみた。)
………ははっ……

(/はい、長々と無駄な文失礼しました、一応絡み文です。
不審者(w)が一人で笑っているだけです。煮るなり焼くなり好きにしちゃって下さいw
絡みづらい、等ありましたらこちらから行かせていただきますのでお気軽に!)


70: Fool 【愚者】 (mRyYjDSeRg)☆2015/02/03(火) 01:51:10

>>59 恋人 ( Ceres=Anniebath )

( 不意に、響き始めた鐘の音に目が覚めた。ベヒーモスに番をさせて貪るのが定例な眠りの終わりはいつだって唐突で、今日もまた数週間振りの夢空間に別れを告げる。
ついでに主人を護り切った優秀な番獣も元の場所へ引っ込め、先ずは完全に眠気を払う為、ゆっくりと腰を上げた。
漏れ出る小さな欠伸を噛み殺す。こうしている間にも、何処かでアルカナ同士が戦っている筈だ。自分の為、他人(ひと)の為、家族の為、生きる為。それぞれが目的の為に命を賭して。――感傷的になんかなりやしない。俺は そういう 人間だから。
辺りの散策がてら歩き出したは良いが、いつもの事ながら目的地は無い。しいて掲げるなら騒音の無い場所へ行きたい、といったところか。
取り敢えずシルフを召喚(よ)んで空中散歩と洒落込む最中、ふと下方に白い人影がある事に気付いた。
一見花嫁のようなソレから感じられるのは確かな魔力。けれど酷く儚げなその背がよく見える位置まで、白く半透明な翼をはためかせて。 )
生きてるよね――? 一瞬幽霊かと思ったよ。

(/初めまして、絡ませて頂きました。 ええと、傍若無人な愚者です←こう書くと中々凄いですね( 美しい情景をぶち壊すような発言をかましてしまいすみません、…こんな感じの奴ですが何卒宜しくお願い致します。)


71: Fool 【愚者】 (mRyYjDSeRg)☆2015/02/03(火) 02:54:52

>>ALL

本当に――君はどうしてその名を知っているんだろうね、ウンディーネ。
( 月明かりに照らされた上層街の噴水広場。 既に深夜と呼べる時間帯の御蔭で昼間の騒がしさが嘘のように静まり返り、野良猫一匹姿を見せない石畳の地面が広がっていた。
そんな情景の一部になりながら、一人噴水の縁に片膝を立てた体勢で腰掛け背後の水面と言葉を交わす。
――正確には其処から顔を出し此方を見つめている水の精霊、ウンディーネと。
本来心を持たない筈の彼女は、何故だか契約当初から己を “ ヴェル様 “ と呼ぶ。遠い昔よく耳にした名の略称、または愛称。
初めて愚者(フール)と名乗った瞬間から、その名を口にした事は無い。なのに、何故。黙って微笑むばかりの彼女に意味の無い問いを投げ掛けて、今日も変わらぬやり取りが続く。
嗚呼、――それにしても見事な満月だ。そのまま、転がり落ちてしまえば良いのに。そんな事を考え口許に浅い弧を描きながら、静かな月光浴を続けて。 )

(/一先ず出来上がった絡み文を投下させて頂きます。
深夜の噴水で精霊とランデヴー(←)してるだけですが、宜しければ構ってやって下さい。皆様、どうぞ宜しくお願い致します…!)


72: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/03(火) 21:11:43

>>スレ主様
(/本当に何度も申し訳ありません。該当部分を削除したPFを投下させていただきます。
 やっと主様の世界観が理解できました。ある日一斉にアルカナが選ばれたということなのですね。了解です。ものわかりが鈍くて申し訳ありませんでした。
 たびたび、チェックをお願いして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。<m(__)m>)



□プロフ

「真昼にだって月はあるんだよ。白くて見えないかもしれないけどね。だから僕は無力にはならない…」
「夜は私の支配する世界だ。 畏れ崇めるがよい!」

名前(洋名推奨)Labie=Arnaud(ラヴィ・アルノー)
年齢:28歳
性別:男
性格:冷静沈着で論理的。普段は大学の助手であり、専門は魔法史。
昼の顔と夜の顔が違うタイプで、昼間は比較的内向的な研究者で、少し猫背気味に背を丸め、分厚い本を持ち歩き、音を立てずに猫のように歩くが、夜はビシッと背を伸ばし、自信満々の顔をしていることが多い。
口を開くと理詰めで相手を言い負かすことが多く、口八丁で勝負に勝つタイプであり、特に夜にバトルになると非常に高圧的になる癖がある。
決して二重人格ではなく、どちらも自分であるという認識はあり、そう言う自分を楽しんでいるようなところもある。



73: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/03(火) 21:12:29
容姿:ストレートの銀髪は背中を覆いウエストのあたりまで伸び、首の後で軽くまとめてプラチナの髪飾りを付けている。
烙印は魔法使いの気配が近づいてきた途端に、左の手の甲に焼けるような痛みと共に赤黒く濃くなるが、普段はへんな日焼け?程度の肌の色の違いであり、濃くなると慌てて白い手袋を付ける。
ゲルマン系の白人でアイスブルーの虹彩に薄い唇、高い鼻が特徴で、背も180pを越えている。
昼間はボタンを二つ外した白シャツを腕まくりし、青系のニットベストを着て、その上から白衣を着て、クロックスの黒のドクターサンダルを履いているが、夜はビシッと糊のきいた白シャツをぴっちりと着こみ、黒のスワローテイルを隙がないほどビシッと着込んで黒の革靴を履いている。
魔法使いとして行動(戦闘)する時は、夜の格好に黒マントとシルクハットという、お決まりの魔法使いスタイル。(どうやらこだわっているらしい)
役割:][ 月の魔法使い
魔法:攻撃に関しては、胸ポケットに入れている数種類の羽ペンを魔法の杖の代わりに使い、空中に魔法呪文を書きつけて発動させたり、羽ペンを振って使ったりする。
使用できる攻撃魔法については、氷雪系の攻撃魔法に特化しており、火を扱う魔法は使えない。
防御については黒マントがバリア性のある素材で出来ているらしく、マントがあれば重力を無視して空中を歩いたり、月へと夜空を飛び上がったりできるらしい。
召喚できるものは魔法契約をしている動物のみであり、馬サイズの大型の狼(背に乗って移動可能)のアダンと、大型のフクロウ(足に捕まって移動可能)のギイの二匹だけで、幻獣などはない。
回復等については、夜の間は受けた傷は大抵すぐにふさがる傾向にあるが、新月の夜と、昼間はかなり時間がかかってしまうらしい。それ以外の回復魔法は持ち合わせない。
備考:一人称は昼の顔の時は僕、夜の顔の時や戦闘時には私に変わる。 
ドイツの国境地帯に近い旧仏貴族の領主の家系に生まれ、代々男子に魔法使いが生れるが、生まれた時から、両親によってありとあらゆる魔法の勉強、訓練をさせられていた。 
勿論、誰しも得手不得手があり、その全てが身に付くわけではなく、大学へ行くため家を出て以来、実家へは帰っていない。



74: 名無しさん☆2015/02/03(火) 22:00:48
□プロフ
「あー、本当。なんでこんな面倒な事に参加したんでしたっけ?あの時の自分をぶん殴りたいですよ…もう。」
「(多分これ、三メートル以上離れてる…し、相手は遠距離攻撃も、できる。…えっと、その他諸々合わせて最善はー)…よし、逃げよう。」
名前:Elsa・Brook (エルザ・ブルック)
年齢:20歳
性別:男
性格:正逆両方にマイナスな意味を持つ、というどう足掻いても絶望的な意味のカードのアルカナだが、本人は非常にさっぱりした性格。
物事にあまり動じる事が無く、また動じたとしても顔に出ない。常に冷静に判断して行動する。
とは言いつつもそこまでまだ大人では無いので挑発されればイラつくし、キレる時はキレる。
長く旅をしてきた所為か、プライドがほっとんど無いに等しい。その上で自分の命を最優先に考えて行動する。敵前逃亡万歳!
容姿:プラチナブロンドの癖のある髪。以前は腰まであったが、資金が無くなった際ににどこかの街で切って売ってしまった為に現在はショートウルフの短髪。さっぱりしたし邪魔にならなくていい、と本人は喜んでいる。
切れ長の目は透き通った蜂蜜色。だが死んだ魚の様な、力の抜けた目が常なのであまり綺麗という風に見られないのが常。
服装は動きやすい様、白のシャツに黒のパンツ、黒の布のブーツと、それらをすっぽりと覆う黒のローブ、というシンプル且つ有り勝ちな服装。
目立ちたく無いが信条のエルザとしてはありがち上等。身長は179と割と高め。
XVI の刻印は自身が魔力を使った際に頬に現れる。
位置的に自分の素性がすぐに知れてしまうので、せめてもの誤魔化しにと頬に蔓草を模った刺青をしている他、魔術を使う時にはできるだけ目深にフードを被るようにしている。


75: (JeDP4cldSc)☆2015/02/03(火) 22:01:28
役割:XVI 塔
魔法:身の回りの水分を凍らせる氷魔法が得意。魔法使いで無い家系の出としてはそれなりに魔力はある様で、召喚魔法の持続時間も長い。旅の最中は用心棒件、相棒にと常に隣にグリム(緋眼の黒狼)を置いている。グリムは目の色の通り火を扱える為に自分に使えないものを使える仲間として重宝している様。
ただ氷魔法に関して言えば半径3メートル以内という制限付き、加えて回復系、他属性魔法はいっさい使用できず、召喚魔法でも黒狼の他は蒼眼の大梟(風)しか呼べない。
色々中途半端で割と残念な力の持ち主。
備考:一人称、俺。二人称、あなた、君、等。
魔法使いの少ない地域の一般家庭の生まれであり、それ故よく分からない術を使う悪魔の子として12の時、その街を追い出され、そのまま行く宛もなく旅をする事に。
とは言っても本人は完全に割り切っており、「追い出されたけどまぁ、便利な力持ってるし、広い世界見て回ってみようか」みたいな軽いノリで始めた旅である。
旅の途中何故かアルカナとして選出され、訳も判らぬまま巻き込まれて今に至る。今思うと何故あんな面倒な事をしてしまったのか((ry
魔術の師などは居らず、それ故に使う術は独学で習得した物。色々中途半端なのはその所為。
白木の枝で作ったタクト型の杖を持っている。この杖はとある魔法使いから数年前に奪い取ったものらしい。

(/遅くなりましてすいません!>>6にて塔を予約した者です。
分かるような、分からないような、ぼんやりした存在の子を目指したら本体にも掴めなくなってしまいました…解せぬ…。
不備、矛盾ありましたらどうぞ、遠慮なく切り捨ててやって下さいませ!
そして、備考欄に書きました!この子に杖を奪い取られた魔法使いさんを募集致します!性別、年齢、エルザを覚えているか、などなどはご自由にして頂いて構わないので!)


76: (UvlTTtNejA)☆2015/02/03(火) 22:31:46

>>72-73 Labie=Arnaud様
(/こちらのほうこそ私の説明が不足していたせいで何度も手間をかけさせてしまって大変失礼しました。
訂正ありがとうございました。不備はなくなりましたので絡み文の投下のほうをお願いいたします。)

>>74-75 Elsa=Brook様
(/素敵なプロフを提出していただきありがとうございます。
魔力を使った際に烙印が、という記述がございますが普段は薄くて見えにくくなっているということでもよろしいでしょうか?
烙印は魔力を失って魔法使いではなくなったとき以外には消えないものだとこちらでは考えています。)


77: (JeDP4cldSc)☆2015/02/03(火) 23:58:33
>>76主様
(/確かにそうですね!理解不足、考え不足でした。申し訳ありません。
お手数掛けてしまいますが、書き直して再度提出させて頂きます。m(__)m)


78: (JeDP4cldSc)☆2015/02/04(水) 15:11:15
□プロフ
「あー、本当。なんでこんな面倒な事に参加したんでしたっけ?あの時の自分をぶん殴りたいですよ…もう。」
「(多分これ、三メートル以上離れてる…し、相手は遠距離攻撃も、できる。…えっと、その他諸々合わせて最善はー)…よし、逃げよう。」
名前:Elsa・Brook (エルザ・ブルック)
年齢:20歳
性別:男
性格:正逆両方にマイナスな意味を持つ、というどう足掻いても絶望的な意味のカードのアルカナだが、本人は非常にさっぱりした性格。
物事にあまり動じる事が無く、また動じたとしても顔に出ない鉄仮面。
ついでに目上の人でも従うに値しないと判断すれば動じずに失礼発言をするので割と厄介。
常に冷静に判断して行動する、…とは言いつつもそこまでまだ大人では無いので挑発されればイラつくし、キレる時はキレる。
長く旅をしてきた所為か、プライドがほっとんど無いに等しい。その上で自分の命を最優先に考えて行動する。敵前逃亡万歳!
容姿:プラチナブロンドの癖のある髪。以前は腰まであったが、資金が無くなった際ににどこかの街で切って売ってしまった為に現在はショートウルフの短髪。さっぱりしたし邪魔にならなくていい、と本人は喜んでいる。
切れ長の目は透き通った蜂蜜色。だが死んだ魚の様な、力の抜けた目が常なのであまり綺麗という風に見られないのが常。
服装は動きやすい様、白のシャツに黒のパンツ、黒の布のブーツと、それらをすっぽりと覆う黒のローブ、というシンプル且つ有り勝ちな服装。
目立ちたく無いが信条のエルザとしてはありがち上等。身長は179と割と高め。
XVI の刻印は頬にあり、普段は薄くなっているが魔力を使うとそれに呼応して色濃く現れる。位置的にすぐに自分の素性がバレてしまう為、せめてもの誤魔化しにと頬に蔓草を模った刺青をしている他、魔術を使う時にはできるだけ目深にフードを被るようにしている。
アクセサリー類は好まずあまり付けないが、ローブの下に薄紫色の石の付いたループタイをしている。


79: (JeDP4cldSc)☆2015/02/04(水) 15:13:21
役割:XVI 塔
魔法:身の回りの水分を凍らせる氷魔法が得意。魔法使いで無い家系の出としてはそれなりに魔力はある様で、召喚魔法の持続時間も長い。旅の最中は用心棒件、相棒にと常に隣にグリム(緋眼の黒狼)を置いている。グリムは目の色の通り火を扱える為に自分に使えないものを使える仲間として重宝している様。
ただ氷魔法に関して言えば半径3メートル以内という制限付き、加えて回復系、他属性魔法はいっさい使用できず、召喚魔法でも黒狼の他は蒼眼の大梟(風)しか呼べない。
色々中途半端で割と残念な力の持ち主。
備考:一人称、俺。二人称、あなた、君、等。
魔法使いの少ない地域の一般家庭の生まれであり、それ故よく分からない術を使う悪魔の子として12の時その街を追い出され、そのまま行く宛もなく旅をする事に。
とは言っても本人は完全に割り切っており、「追い出されたけどまぁ、便利な力持ってるし、広い世界見て回ってみようか」みたいな軽いノリで始めた旅である。
旅の途中何故かアルカナとして選出され、訳も判らぬまま巻き込まれて今に至る。今思うと何故あんな面倒な事をしてしまったのか((ry
魔術の師などは居らず、それ故に使う術は独学で習得した物。色々中途半端なのはその所為。
白木の枝で作ったタクト型の杖を持っている。この杖はとある魔法使いから数年前に奪い取ったものらしい。
この、エルザに数年前杖を奪い取られた魔法使いさんを募集させて頂きます!性別、年齢、エルザを覚えているか、などなどはご自由にして頂いて構いません。

(/書き直しと、間違い探し程の小さい設定を付け加えさせて頂きました!
お手数掛けますが、再度不備の確認お願いいたします。m(_ _)m)


80: (UvlTTtNejA)☆2015/02/04(水) 21:24:32

>>78-79 Elsa=Brook様
(/訂正、ありがとうございました。
不備等はなくなりましたので、絡み文の投下のほうをお願いいたします。)


81: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/04(水) 23:35:39

>>ALL
(/絡み文を投下させて頂きますね。これからよろしくお願いします。<m(__)m>)

(凍てつくほどに寒いけれど、よく晴れた満月の夜だ。今夜はものすごく気分が良くて、普段あまり目立つことを好まない自分が、何故だがおおっぴらに夜の街を徘徊したい気分なのだ。
いつものように黒い燕尾服と黒マントに身を包んだ正装で、召喚したアダンと共に人っ子一人歩いていない静かな夜の街へと歩き出す。
今夜のアダンは、本来の大きさではなく、所謂大型犬サイズで、人が見たらこんな夜更けに犬の散歩かと思うだろうと思いつつ、それにしてもフル正装のスワロ−テイルで犬の散歩をする奴はいないなと、おかしくも思い、つい頬が緩んで笑ってしまった。
そんな主の顔を不思議そうにアダンが見上げ、“ばっかじゃねーの?”とでも言いたげな怪訝そうな顔で見ている。
大きな通りを越えて、街で一番大きな公園に入ったところで、左手の甲に感じた焼けつくような痛み。
思わず忌々しげに自分の手の甲を見れば、腹立たしいほど赤黒くそこに浮かび上がる“][”のアルカナの証に、チッと軽く舌打ちをする。
ポケットから出した白い手袋を両手にきっちり嵌め、アダンの背を軽く撫でて、フルサイズに戻してやると、アダンは嬉しそうに軽く首をあげて遠吠えを一つ。
あちこちに灯る街灯の灯りを、月の光に差し替える魔法呪文を胸ポケットから出した白い羽の羽ペンですらすらと空中に書き記した。
全てのスペルが空中に書きつけられると、ぱあっとその文字は霧散し、同時に発動する。 
街灯のほんわりと明るい光は、何時か青白い月の光に変わっていた。)
さあ、どんな相手が現れるかね? アダン、お前はどう思う?



82: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/04(水) 23:36:42

>>33 Lily=Gracian

(大学の研究室に籠ってレポートを仕上げていたら、気が付いたら深夜になってしまっていた。
 アパルトマンに戻っても、今日は碌な食材がなかったなと思いつつ、研究室の冷蔵庫にストックしていたパスタを温めてせかせかとすきっ腹に掻き込むと、やっと白衣をロッカーにしまい、上着と冬のコートを着込んで、研究室を後にした。
 それにしても寒い夜だな、吐く息が白くなっているじゃないか…
 急ぎ足で歩きながらそう思い、コートの襟を立てた途端に感じた左手の鋭い痛み。
 誰か(アルカナ)がいる…。 それでも、その気配は自分が今歩いている表通りではない。
 気配の感じられるままに、すっと裏路地へと入れば、そこは目つきの悪い連中が、この寒空にも拘らずかなりたむろしているような路地で、思わず眉を顰めながら、急ぎ足で気配のする方へと向かう。
 危ないかもしれないとは思うのだが、アルカナは惹かれ合うという言い伝えのままに、どうしてもその姿が見たいのだ。
 その時、路地の奥の方で聞こえた声に、思わず走り出す。
 そこだけ明るくなっている場所に引き寄せられるように角を曲がった時、薄汚れた男を目の前に立つ少女を見つけた。 と、同時に手の甲が激しく痛み始める。
 これは警鐘だ、これ以上近づくなという、アルカナの力が相手を認識しているのだと、その場に立ちすくみ、苛立つように侮蔑の言葉を男に投げつける少女をじっと見た。)
おやおや、これはとんでもない相手に宿ってしまったみたいだね…

(/絡ませて頂きます。どう考えてもうちのラヴィの方が弱いと思うので、殆ど逃げ腰で声を掛けさせていただきますね。これからよろしくお願いします。^^)



83: Labie=Arnaud【月】 (dSswlDU3ts)☆2015/02/04(水) 23:37:34

>>59 Ceres=Anniebath

(仕事の最中に、頼んでいた古書店から、珍しい魔法書が入荷したからと、連絡を受けて喜び勇んで行ってみれば、何ということは無い、ファンタジーもどきの小説に過ぎない本だった。
 なかなか魔法書が流通することは少ないのは、仕方のないことだが、それをまた希少派である魔法学・魔法史を専門に研究している自分は、どれだけ物好きにうつる事だろう。
 古書店の主人は悪びれもせず、“魔法の杖”と書いてあったから、連絡したのだと、あっさりと言い、こちらの落胆などどこ吹く風だ。
 不愉快な思いを抱いたまま、古書店を手ぶらで出て、大学への道をトボトボと一人、ポケットに手を突っ込んだまま歩いていると、突然ポケットの中の左手に焼けつくような痛みを覚えて。
 どうやら、そばにアルカナの継承者がいるらしいと、きょろきょろしてみても、どこに相手がいるのかわからない。
 痛みが酷くなるのを覚悟で、気配のする方へと路地を曲がって行けば、突き当りの古い教会の前で鐘楼の奏でる鐘の音を聞いている、ウエディングドレスっぽい服装の女性を見つけた。)
おや、こりゃ、別嬪さんだね… でも残念ながら、女性にこちらから仕掛けるのは主義じゃない…

(/早速絡ませて頂きました。 夜だったらタキシードなんですが、残念ながら昼間なので、ラフな研究者風のジャケットとパンツという普段着です。
 お蔭さまで、これ以上近づくと余りにもアンバランスで… ということで、少し離れたところからじっと観察させて頂きますね。(これを絡めているというのだろうか…?)
 何はともかく、これからよろしくお願いします。^^)



84: Camille Alcott【死神】 (mznDpaWMPo)☆2015/02/17(火) 01:53:01
>>81 Labie=Arnaud

うぅ…寒いですねぇ…
(いつも着ている服装に暗い藍色のコートを着て夜道を歩く。まわりには誰もいないけれど、善人の方の態度で小さく寒いなと呟く。
今宵はとても寒い。その上夜の癖に満月の光のせいで明るい夜だ。正直夜の光は街灯だけでも二十分だと思う。
とにかく、こういう夜はあまり得意ではないが、生憎今日は用事があったので、こうして無駄に明るい夜空の下を歩かなければならない。
まぁ今回の用事はただの『善人』としての用事だったので、こんな夜に自分の今の『本職』をしなくて済んだのは良かったのかもしれない。
帰り道の大通りをもうすぐ抜けるというところで感じたアルカナの気配。
しかも隠れながら相手の様子を見に行けば、相手は街灯を月光に変えて待ち構えている。この状況で相手の近くにいる魔獣と相手を一度に相手にする…?
無理だ。明らかに自分の負けが確定している。だが下手に逃げて追われるのも都合が悪い。ここは小心者を演じながら隙を見て離れるのが早そうだ。
一応注意をしつつ、こっそりと気づかれたくないという様な素振りを見せながら、気配だけは消えすぎないように割と見つかりやすい物陰に移動した。)

(/絡ませて頂きました明るいのヤダと嘆いている死神ですw
遅くなってしまった上に話しかけていなくて申し訳ありません。
最初から凄く逃げ腰ですが接触する気はあるみたいです。
これからよろしくお願いします!)


85: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/18(日) 21:24:00

(/お久し振りです、トリップは違いますがスレ主です。
当時は放置するような形になってしまい申し訳ありませんでした。
時間に余裕が出来、久し振りに覗いてみたら懐かしくなり再開出来たらと思いこのような形で挨拶させて頂きました。
一年以上が経過している為、一からやり直そうと思ったのですがまたスレを立て直すのはご迷惑かと思いこのままやらせて頂きたいと思っています。
主自身もキャラを考え直そうかと思っていますが、もし以前に参加して下さった方が同じキャラを使いたいということでしたらそのような形で大丈夫です。)


◻募集キャラ

0 愚者(=XXI 世界)…200年前の戦争の勝者。前回の戦争と同じランクの愚者として参加している。強大な魔力の源のタロットを失っている状態の為、現在はそれほど強くはない。
I 魔術師/II 女教皇/III 女帝/IV 皇帝/V 教皇/VI 恋人/VII 戦車/VIII 正義/IX 隠者/X 運命の輪
XI 力/XII 吊された男/XIII 死神/XIV 節制/XV 悪魔/XVI 塔/XVII 星/XVIII 月/XIX 太陽/XX 審判


前回と同様に「I 魔術師」は主が頂きます。
自分勝手な行動ですが、参加希望者様がいましたら幸いです。



86: (mRyYjDSeRg)☆2016/09/19(月) 11:05:51

(/お、お、御久し振りで御座います主様!
トリップが合っているか不安ですが「0 愚者(=XXI 世界)」として参加させて頂いていた者です。
宜しければ以前のPFを少し手直しする形で再参加させて頂きたく思います…!)


87: (/YXR97Y6Ho)☆2016/09/19(月) 13:20:11
(/お久しぶりです…!
トリップ紛失で多分あってませんが以前死神として参加していた者です。
長い事やっていなかったので、以前のPFを手直ししてまた参加させていただきたいです!)


88: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/19(月) 14:28:16

(/お久しぶりです。またお会いすることが出来て嬉しい
です!
是非また参加して下さい。愚者、死神予約承りました。
一週間以内にプロフの投下をお願いします。)

>>86様、>>87


89: (yIIbBDyIyQ)☆2016/09/19(月) 14:54:02
>>主様

(/素敵な世界観に惹かれてしまいました…! VIII 正義 を予約させて頂いても宜しいでし
ょうか?)


90: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/19(月) 15:42:45

□プロフ

「リリィが一番なの、それ以外なんて認めない。わかっ
たならさっさとリリィに降伏なさい。今なら魔法使いじ
ゃなくなるだけで済むんだから。」

名前: Lily=Gracian(リリィ=グラシアン)
年齢:12歳
性別:女
性格:勝ち気な性格で自信過剰。高飛車でプライドが高
い。大人を意識した年不相応な台詞を吐くことが多い
が、己のペースを崩されると素の口調が露わになる。
口は悪いが頭の回転が速いかと言われれば否で、バカや
アホなど子どもの悪口レベル。語彙力は少ない。
物心ついたときから人よりも強くあること、誰にも負け
ないことを望まれて厳しく育てられたゆえの自信であ
る。
魔法使いであることに誇りを持っており己よりも優れた
魔法使いがいることを認めていない。何よりも自分が一
番。
ありふれる無駄な根拠のない自信ゆえに周りの様子を見
て判断することを苦手としており肝心なところの詰めが
甘い。自分に酔った結果足元をすくわれる等と、年相応
な部分も。
ポジティブに見えるが実のところはわりと繊細で落ち込
みやすい。弱いところを見せるなときつく言われ続けて
いた為、そういった素振りを他人に見せることは殆どな
い。
目的の為ならば手段は選ぶつもりはなく、今回に関して
言えば相手や関係ない者を殺してでもタロットを奪い取
るつもり。


91: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/19(月) 15:44:34

□プロフ

「リリィが一番なの、それ以外なんて認めない。わかっ
たならさっさとリリィに降伏なさい。今なら魔法使いじ
ゃなくなるだけで済むんだから。」

名前: Lily=Gracian(リリィ=グラシアン)
年齢:12歳
性別:女
性格:勝ち気な性格で自信過剰。高飛車でプライドが高い
大人を意識した年不相応な台詞を吐くことが多いが、己
のペースを崩されると素の口調が露わになる。口は悪い
が頭の回転が速いかと言われれば否で、バカやアホなど
子どもの悪口レベル。語彙力は少ない。物心ついたとき
から人よりも強くあること、誰にも負けないことを望ま
れて厳しく育てられたゆえの自信である。魔法使いであ
ることに誇りを持っており己よりも優れた魔法使いがい
ることを認めていない。何よりも自分が一番。ありふれ
る無駄な根拠のない自信ゆえに周りの様子を見て判断す
ることを苦手としており肝心なところの詰めが甘い。自
分に酔った結果足元をすくわれる等と、年相応な部分
も。ポジティブに見えるが実のところはわりと繊細で落
ち込みやすい。弱いところを見せるなときつく言われ続
けていた為、そういった素振りを他人に見せることは殆
どない。目的の為ならば手段は選ぶつもりはなく、今回
に関して言えば相手や関係ない者を殺してでもタロット
を奪い取るつもり。


92: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/19(月) 15:51:41

□プロフ

「リリィが一番なの、それ以外なんて認めない。わかったならさっさとリリィに降伏なさい。今なら魔法使いじゃなくなるだけで済むんだから。」

名前: Lily=Gracian(リリィ=グラシアン)
年齢:12歳
性別:女
性格:勝ち気な性格で自信過剰。高飛車でプライドが高い大人を意識した年不相応な台詞を吐くことが多いが、己がペースを崩されると素の口調が露わになる。
口は悪いが頭の回転が速いかと言われれば否で、バカやアホなど子どもの悪口レベル。語彙力は少ない。
物心ついたときから人よりも強くあること、誰にも負けないことを望まれて厳しく育てられたゆえの自信である。
魔法使いであることに誇りを持っており己よりも優れた魔法使いがいることを認めていない。何よりも自分が一番。
ありふれる無駄な根拠のない自信ゆえに周りの様子を見て判断することを苦手としており肝心なところの詰めが甘い。自分に酔った結果足元をすくわれる等と、年相応な部分も。
ポジティブに見えるが実のところはわりと繊細で落ち込みやすい。弱いところを見せるなときつく言われ続けていた為、そういった素振りを他人に見せることは殆どない。
目的の為ならば手段は選ぶつもりはなく、今回に関して言えば相手や関係ない者を殺してでもタロットを奪い取るつもり。


93: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/19(月) 15:53:10
容姿:クリーム色に近い金髪、長さは肩を越す程度で毛先が若干内側にカールする癖がある。
右耳の上で髪の毛を黒のリボンで少量縛っている。前髪はボリュームがあり眉の下で真っ直ぐに切り揃えられているぱっつん。
瞳は薄らと青がかかった黒でぱっちりとした二重瞼。
今まで屋敷の中に引きこもりがちだった為、日光に当たることが少なく肌は白い。身長は146センチで顔は年相応に幼く、笑うと八重歯が見える。
長袖の白のワイシャツに黒のベストを着ておりネクタイは赤、赤色に細い黒のチェックが入った膝上丈のスカート。
黒のニーハイに黒の編み上げのブーツ。普段は黒のケープを着用しており首の前で赤のリボ
ンでリボン結びに縛っている。
ブラウンのウエストポーチを常に携えており、中に植物の種や護身用に短刀が入っている。「T」の烙印は右手の手のひらにあり黒の手袋をはいて普段は目に見えない。
役割:I 魔術師
魔法:強い魔力を持つ両親から生まれたため、自身も魔力は強い方。
他人を倒す為に、攻撃に特化した魔法を中心に教わり強化してきた。攻撃魔法のセンスはあるが防御、回復魔法に関しては素人同然。
火や水など自然に関するものを使う魔法が得意だがその中でも一番身体に馴染み、得意としている魔法は植物を自在に操るといったもの。花を咲かせる等ということは勿論、蔦を自在に動く鞭のように使用することも可能。
備考:一人称「リリィ/わたし」二人称は年齢問わずに呼び捨て。長い歴史のある魔法使いの家系に一人娘として生まれ、物心ついた時から跡取りとして厳しい魔法の教育を受けてきた。
戦争で「世界」になることは一族の悲願であり、戦争があることを信じた両親に病的に勝つことだけを望まれて育てられている。

(/何度も申し訳ありませんでした。主のプロフになります。)


94: (JI/oSVPHIE)☆2016/09/19(月) 15:54:54

(/ありがとうございます。
是非もらってくださいませ。正義の予約承りました。
一週間以内にプロフの投下をお願いします。)

>>89


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