ピコ森 メル友掲示板


■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50
繋がる世界【グリム童話】

1: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 00:42:40
ALL in the golden afternoonFull leisurely
Weglide;Thus grew the tale of Wonderland

Alice Childhood's dreams are twinedin Memory's
Mystic band.



──『Hello,Wonderland』
──『Hello,original story』



※(微)グロ注意

■利用規約>>2
■世界観>>3
■募集キャラ、及びPF>>4


2: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 00:43:18
■□利用規約□■


■トリップ、アンカー必須。
□中〜長ロル推奨。
■基本的に一人一役。
□戦闘メイン、恋愛可、ほのぼのもある程度可。(恋愛3L可。その際は未成年者にもお見せできる範囲まで(原則に言うとキス、押し倒しまで))
■本体様同士の喧嘩は厳禁。
□不必要な絵文字、小文字、記号の乱用は禁止。
■キャラリセは不定期ですが、最低三ヶ月。
□ダークな世界観ですが、キャラの死亡は基本的に禁止。(本体様同士で話し合われた場合は省く)
■グリム童話を元としておりますので鬱エンド注意
□過度な美化設定、最強設定、不死身設定は禁止(童話にもよりますが、基本的におやめください)
■本体会話は区別できるよう、(/)、(p/)などで括ってください。


3: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 00:44:38
(/まずは数あるスレッドの中から此処を覗いてくださっ
てありがとうございます。冒頭(>>1)では並ぶ英語に困惑
した方もいらっしゃるかと思いますが、身構えずとも楽
しいスレッドにしましょうね(←)……本体は英語が全く
分かりません。あってるかトテモ、不安、デス(小声)。
……さて、このスレッドは戦闘推奨、(微)グロテスク注
意となっております。流血表現、グロテスク描写(あくま
でも未成年者にお見せできる範囲)が出てきます)

■□世界観□■

 舞台は不思議の国。誰の仕業なのか、綺麗な手入れさ
れていた薔薇の庭園は枯れ果て、美し湖は赤く染まり、
数々の建物は倒壊しており、最早廃墟と化している。そ
んな世界に突如とさて迷い込んでしまったのは様々な童
話キャラクター達。ハッピーエンドを迎えた者も、或い
は死んでしまった者も再び生を得、愛する人達の元へ、
または憎たらしいあいつを自分の手で始末するため、自
分達が住んでいた世界に戻ろうと奮闘する。──者もい
れば、快適だと過ごす者も。元の世界へ戻る方法はたっ
た一つのみ。キャラクター達を迷い込ませた者を見つけ
出し、手を掛けなければならない。一体誰が自分達を閉
じ込めたのか? 疑心暗鬼になり誰彼構わず殴りかかろ
うとする者や大事な相方を裏切ってしまう者まで現れて
しまった──。


■□街並み□■

 一際目立つ大きなお城(倒壊気味)に、その周りには一
度入れば容易には出られない迷路状の道(管理されておら
ず枝が飛び出ているため怪我に注意)、草木に囲まれたテ
ィー会場(割れた皿が散乱)、あちこちに血が飛び散る処
刑上や遊園地(アトラクションは動かない)、帽子が屋根
になっている服屋さんなど不思議の国なだけあってだだ
っ広く様々な建物が建造されている。食料は基本的に自
給自足。少々見た目がグロテスクな生き物や普通の生き
物まで多彩に存在しており、中には猛毒を持つ植物もあ
るとかないとか。


4: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 00:46:29
■□募集キャラ、及びPF□■

不思議の国のアリス(主がやらせて頂きます)
白雪姫(♀)……一人
ヘンゼル(♂)とグレーテル(♀)……一人、あるいは二人
人魚姫(♀)……一人
眠れる森の美女(♀)……一人
ラプンツェル(♀)……一人

といった有名所から

ホレおばさん(勤勉の娘(♀)、怠惰の娘(♀))……二人
こわいものなしの王子(♂)……一人
こわがることをおぼえるために旅にでた若者(弟(♂))……
一人

といったあまり知られていないものまで、グリム童話で
あれば参加可。



PF

  「 台詞を一〜三個程 」

名前:(偽名を使っても本名でも可。名前が明かされてい
ないキャラクターについては自由に決めていただいて構
いません)
性別:(原作のキャラクターに忠実であること)
容姿:(あくまでも原作の"その後"のため、髪を染めてよ
うが切ってようが伸ばしてようが個々の自由。勿論原作
に沿っても可。できるだけ詳しく)
性格:(できるだけ詳しく)
備考:(記入任意)
作品:(そのキャラクターが出てくる作品名)

■□コピー用□■

 「」

名前:
性別:
容姿:
性格:
備考:
作品:

(/レス解禁となります……!はてさて、需要があるのか
どうかわかりませんが、皆様のご参加お待ちしておりま
す|´-`) )


5: (v5Ff25ZJps)☆2015/05/25(月) 01:06:59

>>主様
(/素敵スレで参加しない訳にはまいりません!
人魚姫で予約お願い致します)


6: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 01:19:04
>>5
(/はわわっ、お褒めに預かり光栄です……! 正直参加
者様がいらっしゃるか不安でしたのでほっとしておりま
す。はいっ、人魚姫ですね、ご予約承りしました。一週
間以内のPF提出お願い致します*)


7: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 04:29:12

 「──あら……? 私ったらいつの間にこんな所へ来たのかしら?」

  「Hello、怖がらないで。大丈夫、私に帰る所はないの。だから貴方に痛い思いなんてさせないわ」

 「きゃ……っ!? もう、嫌だわッ! 人の話を聞かないレディは嫌われましてよ!?」

名前:Alice(アリス)
性別:女
容姿:痛み一つなく柔らかい、どちらかといえば猫っ毛である金色の髪を腰辺り迄伸ばしており前髪は眉が隠れる長さで綺麗に切り揃えられている。
同じく金色に縁取られたやや大きめの目は薄い青色。編み込まれた髪の毛をハーフアップにしており白いレースが施されたストライプ模様の青い大きなリボンで結んでいる。陶器を思わせる白い肌に子供特有のふっくらした頬、血色の良い唇など服装さながら全体的にあどけなさが残る少女。
体型は全体的に細く身長は146cmと小さめ。ボディスと裾の広がった青いドレスに白いエプロンからなるエプロンドレスを着用。袖は短いパフスリーブ。
裾には白いフリルが装飾されておりその後ろには腰からはみ出る程大きなリボンが結び付けられている。尚、丈は短く太腿辺り迄。汚れ一つない真っ白のニーハイソックスには縞が入っており靴は走りやすいように青色の紐付きフラットシューズ。
性格:好奇心旺盛且つ少々短気ではあるが血気盛んな戦闘狂とは程遠く常に人懐こい雰囲気を醸し出し子供らしい笑みを湛えていることなかれ主義。
思った事は口に出す素直さ、誰に対しても物怖じしない無防備さや自分の思い通りにならない事があると機嫌が悪くなったり拗ねたりと僅かながらに子供らしい面は持ち合わせているものの冷静に物事を見る姿勢や時折現実主義者を思わせる発言など全体的に見れば世辞にも子供らしいとは言えない。
困った人は見捨てられず、後先考えない行動を見せるものの博愛主義者と言う訳ではなく、生への執着が強い故に自分の生存が何よりの最優先事項のため切り捨てようと思えば誰であろうと簡単に切り捨てられる冷酷さも秘めている。
これをお人好しと呼ぶのかは人による。警戒心というものを全く持っておらず又饒舌。相手の気持ちや空気を読む事は容易に出来るのだが敢えてそれをしないと気分屋な面も。


8: (Xfh7P15zIk)(sage)☆2015/05/25(月) 04:30:41
(/長いと怒られてしまったので二つにわけさせていただ
きます)
備考:一人称は「私」、二人称は「貴方、お姉さん(お兄さ
ん)」。記載した通りことなかれ主義のため基本的に応戦
する事はなく逃走第一だが人を刺す事は一切の躊躇いな
くやってのける。迷い込んだ少年少女達は可哀想だと思
うものの自分は不思議の国に住んでいるため犯人探しは
していない。
作品:不思議の国のアリス

(/主のPFが完成致しましたので投下させて頂きました。
一つお詫び申し上げなければならないことがあり、不思
議の国のアリスはグリム童話では御座いません。私の操
る不思議の国のアリスは妄想癖、若干の精神疾患持ちと
言う設定を見かけお借りしていた為、此方のスレでもア
リスを採用させて頂いた次第です。又、当スレはグリム
童話に限定するのではなく、本当は怖い童話も可能とし
ています。記載不足、並びに前もって調べていないこ
と、少なからず混乱を招いてしまったこと大変申し訳御
座いませんでした)


9: (2xKCm7UiXI)☆2015/05/25(月) 14:46:55
>>主様
(/なんて素敵スレ……!ぜひ忠臣ヨハネスで予約させてくださいませ)


10: (jzmrMnsPuM)☆2015/05/25(月) 21:55:15
(/素晴らしいスレに飛んでまいりました…!!童話【赤ずきん】から『赤ずきん』を予約させて頂きたいです!)
>>主様


11: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/25(月) 22:30:17
>>9
(/お褒め頂きありがとうございます* 需要があるようで
よかった……! ヨハネスですね、御予約承りました。
一週間以内のPF提出お願い致します)

>>10
(/素晴らしいだなんて、ありがとうございます(照) は
い、赤頭巾ですね、御予約承りました。一週間以内のPF
提出お願い致します*)


12: (pcuse5yoeg)☆2015/05/26(火) 00:06:01
(/レス解禁から迷っていたのですが、やっぱり我慢出来なくて書き込んでしまいました!←
宜しければ眠れる森の美女を予約させて頂きたいです。)
>>主様


13: (ON7tS9QRFY)☆2015/05/26(火) 06:05:07
(/久々にスレを覗いてみたら素敵なスレが…!よろしければヘンゼルをやらせていただきたいです!)
>>主様


14: (kN0IECN0SQ)☆2015/05/26(火) 06:11:37
>>12
(/おお、それはよかった(←) はい、眠れる森の美女です
ね。御予約承りました*一週間以内のPF提出お願い致し
ます)

>>13
(/素敵だなんて、ありがとうございます……!はい、ヘ
ンゼルですね。御予約承りました*一週間以内のPF提出
お願い致します)


15: (Xfh7P15zIk)(sage)☆2015/05/26(火) 06:15:29
(/おうふ……っ、思い切りトリップ間違えてしまった恥
ずかしい……。>>14はスレ主となっております、無駄レ
ス申し訳ありません)


16: (jzmrMnsPuM)☆2015/05/27(水) 00:53:09
(/PFが完成しましたので、投下させて頂きます!長いと叱られてしまったので、二つに分割させてください;;申し訳ありません;;
これから何日か来れない日が続くと思わるのでやや急いで作成しました;
故に誤字や脱字が目立つかもしれませんが、不備のご確認等よろしくお願い致します!)

 「――悪い子は怖ぁい獣に食べられてしまうのよ。…人なんて殺せないわ。お母さんが、きっと顔を真っ赤にして怒るもの。」
「…わたし、いい子にしていれば、もう怖いことなんて起きないと思ったの。――此処はどこ?狼はもういないはずなのに。」
「不快だわ。下品で、醜悪で、嫌な臭いがするの。…あなた、尻尾を振っているのね?ぶんぶんと。――はしたない。」

名前:Henrieta(アンリエッタ) {本名:Henrieta=Chaperon=rouge(アンリエッタ=シャプロン=ルージュ)}
性別:♀
容姿:色素が薄く明るい栗色の髪の毛は肩甲骨辺りまで伸びており、それを常にゆったりとした三つ編みにして過ごしている。
前髪を目が微かに隠れるか隠れないか、の程度に揃えていて、普段は見えることのない眉毛はやや太く短い。
眠たげな大きな瞳は頭巾をしていると色の判別が付き辛いものの、よく見ると澄んだクリソベリルを嵌め込んだような緑色をしている。
全体的に幼めな体や顔立ちは色白で口が小さく、赤みのある口元は普段から大きく開くことはあまりない。
いつでもどこでも彼女の象徴ともいえる赤いビロードの布でできた頭巾をいつもやや深めに被っていて、中には白いブラウスと、頭巾と同じ赤色の膝丈のスカートを着用。
その上から控えめなフリルのついたエプロンを着ている。スカートの下には太もも辺りまでの丈のレースソックスを履き、太ももに護身用のナイフを括り付けているが、客観的にはごく普通のタイツと大差無い。
後ろ姿は膝裏まであるローブのような赤い頭巾に覆われているせいで布の塊のようであるが、本人は何も気にしていない様子。
手にはピクニックへ用いるような蓋のある籠を持っており、中身はケーキと上等な葡萄酒。そしてその下の布の中へ隠すように、此れ又護身用の拳銃一本。
お気に入りの5cm程のヒールがある赤いストラップパンプスを鳴らして踊るように歩く。


17: (jzmrMnsPuM)☆2015/05/27(水) 00:53:59
性格:その容姿を愛でられ蝶よ花よと育てられた為、やや我儘なところや、自分の欲求に素直すぎるところが目立つ。
童話通り狼に襲われて猟師に助けられてからは自分の母親の言いつけをよく守るようになり、むやみやたらに物事を信用しないようにと心がけている。
―しかし、やはり根は無防備に人を信じる幼子であるため、時折口車に乗せられてしまうことも。
悪いことをすれば必ず怖い思いをするということをよく知っているが故、臆病で実直。然しながら己の意見を真っ向から言える度胸は持ち合わせており、拒絶や賛成を強く主張することが出来る。
拳銃やナイフは童話後に狼の影に怯えた自分が自ら母親に内緒で持ち出した物であり、それを"悪いこと"であると自覚しつつも、恐怖や不安からの逃避を目的にいつも肌身離さず持っている。
『見るからに優しそうな人』を無意識の内に警戒する癖があり、その言葉をあまり信用しようとしない。
だがその反動か一度信用してしまえばガードは途端に緩くなり、相手の言葉をそのまま真っ向から信じるようになってしまうようだ。
備考:一人称は『わたし』、二人称は『あなた』。赤い頭巾は祖母のお手製であり、これが無ければ外を歩けないと言う程大切にしている。
戦闘には激しく消極的で、人に銃もナイフも向けたくない、と思っている。
極力話し合いで解決することを目指し、自分よりも大きな人間には特にやや萎縮した様子で接する。
然しそれは【人】に対しての思いであり、彼女自身が相手を【狼】のように、自分に完全な害をなすものだと認識した時は恐怖や本能から意識を飛ばしてでも迷いを排し戦いに応じる。
この世界に迷い込まされたことを何かの罰だと勘違いしているが、心当たりが無い為か腑に落ちない様子で、犯人を捜しているというよりはすぐにでも元いた場所へと戻れる出口を探している。
作品:赤ずきん

>>主様


18: アリス (Xfh7P15zIk)☆2015/05/27(水) 14:52:21
>>16-17
(/わわ、急がせてしまい申し訳ないです;; PFに不備等御座いませんのでお好きな時にご参加くださいませ*)

(/絡み文を投下しておきますね。なりから離れていた為駄文で申し訳ない;;)

>>ALL

 ──……あ、
(慣れ親しんだ街が赤く染まり死んでいく。それに慣れる事はないと思っていたが今では寧ろ安らぎさえ感じ、そこらに飛び散る赤い血に安堵するくらいには己れも変わった。──いや、考えを変えなければ自身が狂っていたのだから仕方無い。
血があるのは一人じゃない証拠、吐き気を催す血臭は誰かが先程までいた証拠。独りは堪えるのだから、己れは悪くないのだと、嘗ての友たちが愛した街を遠目に無駄な罪悪感を感じては責任転嫁。いつも通り自身の狡さに嗤い、いつも通り目的も無く淡々と歩く。
そしていつも通り十字路に差し掛かり、今日はどの道へ行こうかと首を傾げた時一匹の白い猫を見つけ微かに声を漏らした。多彩な生き物が存在しているけれどそれ故に自身の好きな動物を見たい時に見つけるのは少々難しく、こうした何もない日に見つけると嬉しさが込み上げてくる。
だからだろうか、少し乱暴に抱き上げてしまったせいで猫の機嫌を損ねてしまったらしい。鋭い声で鳴くと伸びきった爪で頬を引っかかれ思わず小さな悲鳴をあげてしまい、腕の力を緩めてしまった。猫はその隙を見逃さず簡単にするりと腕から逃げそのまま走り去ってしまう。
慌てて追いかけようと此方も走るがそれに気を取られ過ぎてしまい、すぐ足元にあったらしい石に躓いて派手に地面へと倒れ込んだ。──どうやら今日は厄日のようである。転んだ痛みと引っ掻き傷に呻き声をあげながら一人唸って)


19: (U2pX/QjEGo)☆2015/05/30(土) 09:40:35
>>主様
(/長いと怒られてしまったので、2つにわけさせていただきます。>>9で予約したものです!
プロフが完成したので投下します。不備、訂正などのご確認よろしくお願いします!)


「貴様は私の敵か?敵ならば早急に首を差し出せ。痛みもないうちに刎ねてやろう」

「私の望みは主君の安寧と繁栄のみ。その為ならばこの身が血で濡れようと、朽ち果て地に伏せようと、私は一向に構わぬのだ」

「――あぁ頼む、その様な顔をしないでくれ。そなたに泣かれてしまっても、私には何もしてやることが出来ぬ」

名前:Johannes(ヨハネス)
性別:男
容姿:赤みの強い茶髪は硬めな癖毛であり、前髪は眉より上で、サイドは耳の当たりで丁寧に切りそろえられているものの、奔放に跳ねているおり、後ろは短く刈り上げている。
鋭い切れ長の瞳は猛禽類を思わせるような金茶。目鼻立ちははっきりとしており、しっかりとした大人の風格を漂わせている。
190cm前後の長身はつくべきところにしっかり筋肉のついた鍛え抜かれた体躯で、肉食獣の様なしなやかさがある。詰襟の長衣は踝までの長さで、縁や裾、袖は金糸で細かく装飾してある。同じくズボンも黒。足には白銀のグリーブとサバトンを着用。左胸と両肩にも白銀製の防具を着用し、両手は純白の手袋を嵌めている。
金属製の物を多く携えている割に、動いても何故か音がしない。
裏地が深紅で長衣と同じ様な装飾が施されたマントを羽織り、左肩で金のボタンで留めてある。左腰に剣を佩いているが、その他至る所に武器を隠し持っているらしい。
際立って古ぼけた、肩にかけた布製の鞄には木製の横笛が入っている。


20: (2xKCm7UiXI)☆2015/05/30(土) 09:42:52
(/トリミス失礼しました;;>>19も自分です!)

性格:忠臣の名に相応しく、義に厚く真面目。頭の回転も速く臣下としては有能で、主君の為とあらば他人に手をかけることさえ微塵も躊躇わないほど冷酷な面を持つ。しかし根本は平和主義な為、必要と判断しない限り争いは避けたがる傾向にある。
他人と関わることは嫌いではないのだが、頭が固く口下手なこともあり人付き合いは下手。感情の起伏が乏しく滅多に表情が変わらない事から他人に疎まれるか嫌われるかしやすく、本人はかなり気にしているようで、見た目の無骨さに似合わず少々繊細で傷付き易い模様。堅物であるが故に子供も大人として扱う節がある。
口に出さず頭の中で色々思案する癖がある為、いきなりまったくズレた話題を話し出す事も多々あるようだ。
備考:一人称「私」二人称「貴様、そなた、呼び捨て、〜〜殿等」主君の臣下として頭脳だけでなく、武力も尽くしてきたため腕っ節もそこそこ。ただし戦うことに対し肯定的である訳ではない。
元の世界に戻る、もしくは主君の安全を確認することを第一としており、その為に全力で犯人探しをしている。元は楽器や絵画を趣味とする中々の粋人。
作品:忠臣ヨハネス


21: (Xfh7P15zIk)☆2015/05/30(土) 21:29:41
>>19-20
(/わわっ、何とも素敵なキャラ……! PFに不備等御座いませんのでお好きな時にご参加くださいませ)

>>5様(人魚姫)
(/予約取り消しまで残り二日となっております;; お知らせ頂ければ延長出来ますのでお気軽に書き込んでくださいませ)


22: Henrieta (jzmrMnsPuM)☆2015/05/31(日) 21:06:06
――だ、大丈夫?……とても痛そう。薬があれば良いのだけど…。
(この世界に来てから、もうどれ位経ったのかを確かめる術は無い。真っ赤な口を開けているような不気味で静寂なこの場所は、自分にとっては不可視の怪物と同じだ。
赤黒いものが所々に付着する、剥がれかけのコンクリートの道をゆっくりと歩けば、自分の足音がいやに響く。赤い頭巾を揺らしてまた暫く歩くと、刹那、自分以外の足音が聞こえたことにさっと身を固めた。
急激にうるさくなる左胸を右手で押さえ、物陰へと身を潜める。あれは蹄の音でもなければ唸り声も聞こえなかった。
つまり、先ほどから見かけるようなグロテスクな容姿をした生物などではなく、恐らく、自分以外の別の人間だろう。そこまで考えを整理すると、ゆっくりと顔を出して音のした方を覗く。
するとそこには、猫の鋭い声と、それを追いかけようとした女の子。―正確には今、転倒して地面に倒れ込んでしまっているが。痛みに唸るその様子に声を掛けつつ慌てて女の子へ駆け寄り、地面に膝をついて女の子の顔を覗き込む。
顔はいつもの気だるそうなそれであるが、眉間には微かに皺が寄り、口元も歪んでいることから相手を心配していることは見てとれるだろう。
祖母がつくるよく効く傷薬のことなどを思い浮かべながら持っていた籠を漁るが、やはり何も出てこない。
諦めた様子で女の子へ新品の白いハンカチを手渡すとともに、相手を元気づけるためか、先ほどとは打って変わった柔らい表情で女の子に囁きかけ、くすくすと口元に手を当てながら笑い)
――きっと猫は、ロンドンまで女王様に謁見行ったのだわ。そこできっと、女王様の椅子の下。ネズミに噛みついてしまうのよ。

(/参加許可感謝いたします!早速主様に絡ませていただきました!これからどうぞよろしくお願い致します!なんて可愛いアリスちゃん...!変わり者の赤ずきんですが、仲良くしてやってくださいな*
ところで、私の癖なのですが、このようにやたらと文が長くなってしまうことがあり・・・、申し訳ないです;簡潔にまとめられるよう精進致します;)
>>18 アリス


23: (Xfh7P15zIk)☆2015/06/01(月) 13:56:44
(/本体会話のみ失礼致します。>>22様への返信は今日中、又は明日中にお返ししますのでもう暫くお待ちくださいませ……!)

>>12-13
(/予約取り消しまで残り一日となっております。 お知らせ頂いたら延長等できますのでお気軽に書き込んでくださいね。素敵なお子様お待ちしております)


24: (v5Ff25ZJps)☆2015/06/01(月) 15:28:25

>>主様

(/すみません;;;人魚姫で予約していた者です!。試験と重なってしまってPFまだ出来上がっていない現状です。早くて今日、遅くても明後日までには提出出来そうなのですが延長して頂くことは可能でしょうか?;;;;)


25: Henrieta (jzmrMnsPuM)☆2015/06/01(月) 19:03:27
(/主様、焦らずゆっくりで構いませんよ!決してご無理はなさいませんよう*)
>>23

――Humpty Dumpty sat on a wall...Humpty Dumpty had a great fall...
(最初は、怖いと思った。家々は倒壊し、草木は荒れ果て、水は赤い。そして同時に、此処は――そう、例えば地獄なのではないかと思った。
悪い人達が連れてこられてしまう場所で、人生の終着点。悪いことをした自覚は少しだけある。例えば今持っている籠に隠している拳銃や、門限までの家に帰れてはいないこと。
然しこれだけは違う。まだ彼女は己が人生を全うしてはいないのだ。それは自分は過去、母親の言いつけを守らず九死に一生を得た経験があることからも確信できる。
死とは、決して知らないうちにやってくるものではない。自分から踏み込んで行ってしまうのだ。言いつけを守らない悪行によって。
人の武器は順応性である、とはよく言ったもので、草木の向こうにある湖へと向かう彼女の足取りは軽い。ピクニックに行くような心地で体を揺らして森を進み、見えてきた赤い湖の傍にあった大きく平らな石へ腰を下ろした。
なぜこの水が赤いのかは考えず、彼女はただ目を閉じ、この狂った世界から一時的に意識を放す。鳥の喉を締めたような声が森に木霊する中、マザーグースの歌の一遍を口ずさみながら膝の上で手を組んだ。
急に吹いた不穏な風が頬を撫でる感覚に母の暖かな手を思い起こし、無意識ながら微かに表情を柔らかくさせる。色素の薄い髪の毛が一房、ふわりと風と踊るように揺れた。
すると突如、別の草を踏みしめる音が聞こえ、びくりと身を固める。別の人間だろうか、と刹那考えが過ぎったが、もしかしたら先ほど居たような、見るにも耐えない異形の怪物かもしれない。
不安や恐怖を胸に抱き、ゆっくりと後ろを振り返りつつ震える声で問いを投げかけ)――だれか、いるの?

(/こちら、絡み文になります!絡み文になっていない気もしますが・・・;;もしも絡みづらい、絡んできて欲しい、等ありましたらなんなりとお申し付けください!僭越ながら、此方から絡みにいかせて頂きますので〜!*)
>>ALL


26: (pcuse5yoeg)☆2015/06/01(月) 20:37:28

「…いざとなればこの細い牙を剥きましょう。わたしとて、無力な姫と殺される気はありません」
「嘗てはこの薔薇に囚われていた身ですが、今”彼等”は心強い味方となってくれている。…運命とは不思議なものです」

「やはり犯人を叩く以外に帰る道は無いのでしょうか…。……少々面倒ですね」

名前:Talia (ターリア)
性別:女性
容姿:淡いローズピンクの髪は地に着きそうなロングストレートで、前髪は目の上、横は所謂「姫カット」に近い形で切り揃っている。
後ろ髪の毛先も例外なく真っ直ぐに切り揃え、重たげな睫毛に覆われた双眸は仄かな光を宿す翡翠色。
白い肌に余り凹凸の目立たないスレンダーな体躯、身長は168cmと女性にしてはやや高め。
肩や袖、裾等所々に薔薇を模った銀の装飾が光る黒いドレスを身に纏い、ウェディングドレスに似てヴェールやティアラまで装備した姿はさながら「黒い花嫁」といったところ。手袋を着用し、基本的に肌は晒さない。
胸元の中央に紅薔薇のコサージュが花開き、真っ黒な衣装の中鮮やかに色を添えている。靴はパンプスだが、邪魔になると脱いで歩く事も。

性格:不思議の国に迷い込んでから極端に表情が失われてしまったものの、根は穏やかで心優しい女性。
涙こそ見せないが長い睫毛の所為か憂い気に見られる事が多く、それでも時折浮かべる微笑みは過去と変わらず柔らかい。
一方で敵意を向けてきた者に容赦無く茨を差し向けたり、裸足で山道を駆けたりと”淑やかな姫”とは程遠い大胆な行動に出る事も。
但し決して好戦家等ではなく、自らの命を最優先に行動する内防御目的以上の戦闘力がついてきてしまったらしい。
また、幼少期から城に囲われていた上百年もの間眠りについていた所為で外界に対しやや無知な面がある。


27: (pcuse5yoeg)☆2015/06/01(月) 20:38:30
備考:一人称「わたし、わたくし」、二人称「あなた、〜さん、〜様」等やや堅苦しくも丁寧でゆったりした口調。
枯れ果てた薔薇庭園を拠点に湖や森で行動する事が多く、不思議の国に来た事で何らかの力が作用したのか何なのか…薔薇をはじめとする草花と意思が通うようになっており、それを武器、心の支えとして生き抜いてきた。
触れれば枯れた花を蘇らせる事も可能だが、自身の生気を分ける行為に等しい為そう頻繁には使えない。
自分が帰りたいというよりは元の世界に残してきた者達の為に、と帰り道を模索している。

作品:眠れる森の美女 ( 茨姫 )

(/こんばんは、>>12で「眠れる森の美女」を予約させて頂いた者です。
戦闘スレ、という事で色々と捏造して特殊能力的なものを持たせてしまったんですが大丈夫でしょうか?><
NGであれば設定を改めますので、その他不備等もあれば遠慮なくご指摘下さい!)
>>主様


28: (aO60dGxVLA)☆2015/06/01(月) 20:40:52
>>主様
(/何の童話にしようかと悩んでいたら出遅れてしまいました…
よろしければ、『どろぼうの名人』という童話の主人公のどろぼうを予約しても良いでしょうか?(←『どろぼう』を漢字にするとNGワードになってしまうようです;)


29: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/01(月) 21:57:57
あの〜私も入っても
よろしいでしょうか
主様が
知っているか
わからないけれど
ねずの木の話の
妹を予約してよろしいでしょうか



30: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/01(月) 22:04:46
主様
ねずの木の話の
妹を予約して良いでしょうか


31: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/01(月) 22:06:32
上間違ってしまいました。

32: アリス (Xfh7P15zIk)☆2015/06/02(火) 15:00:56
>>22 Henrieta

──ええ、大丈夫よ。痛くないし大丈夫だから薬は要らないわ。
(擦りむいているであろう膝の傷はじくじくと疼くように痛み出しているが目の前の少女から発せられた薬という言葉に若干眉を潜めて即座に立ち上がった。自分にとってトラウマとも呼べる薬。転んだところを見られたという僅かな羞恥心はまちまち霧散した。身体にいいものは全て苦いから嫌い。
痛い思いも嫌。そう膨れたように吐き出しながらも差し出された汚れ一つないハンカチを視界に入れるとお礼を零し一先ず口を閉じた。とはいえ、見るからに新品のそれを使うのは少々気が引け、少しだけ顔を拭いて見せると軽く叩いて折り畳み相手に返す。
拭いていた間に少女は猫がロンドンだとか女王だとか良く分からないお話をしていたけれど、絵本のことだろうか。自身が落ち込んでいた時に面白い絵本を読み聴かせてくれた母の事を思い出し、きっとこの少女も己を慰めてくれたのだろう。
確かに乱暴ものの猫だったと思えば逃げてくれて良かったと思う。頬に傷を作ってくれた事は例え相手が猫であろうとも許し難いが。
その猫に噛み付かれる鼠が可哀想だわ、きっと痛くて泣いちゃう、と思った感想を述べながら衣類についている土を簡単に払いつつ結構前に拾ったいかにも切れ味が悪そうなナイフがちゃんとあるか確認し終えると顔を上げて少女を見据えた。
何とも赤く、それでいて自分好みのファンシーな格好をしている事に気が付くと目を輝かせ、相手の周りを嬉しそうにくるくると周回しながら服装の事を褒め称えて)

(/絡んで頂きありがとうございます* 可愛い赤ずきんちゃんと絡めて幸せです、是非とも懐かせた((ry/こちらこそ仲良くして下さいね!
ロルの件ですが、中(150字以上)〜長(300字以上、上限無し)ロル推奨ですので長くなっても大丈夫ですよ。私も見易いロルとは掛け離れておりますので;; なりから離れていた事もあり、私も精進せねば……!)

>>24
(/はい、延長了解致しました。期限は三週間後の6/21で宜しいでしょうか? 少々長めに設けてみましたので、試験頑張って下さいませ)


33: アリス (Xfh7P15zIk)(sage)☆2015/06/02(火) 15:02:28
(/本文が長過ぎるようなので、二分割失礼します……!)

>>26-27
(/はい、最強設定という訳でも御座いませんし大丈夫ですよ* PF提出ありがとうございました、お好きな時にご参加くださいませ!)

>>28
(/はい、どろぼうの名人ですね、御予約承りました* 一週間以内のPF提出お願い致します)

>>29
(/ねずの木の話ですね、御予約承りました。 一週間以内のPF提出お願い致します*/それと本体会話と区別するため、(/)、(pl/)等の区別をお願い致します)


34: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/02(火) 20:46:12
(/ありがとうごさいます主様)

「あっ…………血?……」

「キャハハ!処刑上だぁ〜
処刑上は血がいっぱいついてるなぁ〜」

「なにこの変な生き物ぉ〜チョー笑えるぅ〜」



名前:Milla ミラ
性別:女
容姿:髪の毛は黒く
長さは胸のところくらいで、
髪の毛は縛っていない。
服装はボロボロの
足首にとどくぐらいの、
真っ白いむじのワンピースに、
黒いベレー帽。
靴は買うお金がなく、
いつも裸足。
肌は透き通るような白で、
瞳は少し緑っぽい青で、
体型はほっそりとしている。
身長は128p。
性格:
いつも静かな
寂しがりやの、
女の子の。
兄が一度お母さんに
殺されてから、
血をみるのが嫌で
ずっと避けて来てるけど、
血をみた瞬間性格が真反対になって、
思ったことは
すぐに言う
おしゃべりな女の子になって
しまう。


35: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/02(火) 21:09:19
備考:
一人称 私 (血を見ていない場合)
あたし(血を見た場合)

二人称 あなた (血を見ていない場合)
あんた(血を見た場合)

血を見ていない場合は
丁寧で優しい口調だが
血を見た場合は
丁寧ではなく
すっごく優しくない
口調。
戦闘では
血を見ていない場合
武器を使わず
盾で自分の身を守るが、
血を見ないわけないので、
血を見てしまった場合は
切れない剣を振り回して、
敵を痛め付けながら
倒していく。

作品:ねずの木の話




36: (aO60dGxVLA)☆2015/06/02(火) 21:24:10
「え〜?それは内緒。」
「ふう、危ない方ですね〜。一度死にますか?…え?まさか。嘘ですよ〜。」
「僕は別にこのままでもいいかなと。でも皆さんが帰りたいなら僕も犯人を捜しましょう。」


名前:Louis(ルイ)
性別:男
容姿:10代後半の少年の様な見た目。実際はもっと歳をとっているはずなので、得意の変装をしているとみられる。実際の姿であろうものは不明。
身長160p程度。髪の色は淡い金髪。癖は少なくストレート。
後ろ髪は項が見え隠れする程度だが、目の下あたりまで伸びる前髪は二つの青い瞳を隠している。視界に問題はない。
顔立ちは中性的だが前髪で口元しか見えない。色白で華奢。普段は見えないが肩に豆のようなあざがある。
服装は極端に袖が長い白いワイシャツに黒い蝶ネクタイとベストとズボン、こげ茶色の革靴を履いており、その上から体がすべてすっぽりと隠れてしまうサイズの黒いローブを羽織っている。
衣服のありとあらゆる場所に色々な道具が隠してあり、特にローブの裏やシャツの袖などに銃やナイフなどの武器を隠している。
性格:常に笑顔でのほほんとしており、基本誰にでも友好的に見えるが、決して優しいわけではなく、本心は読めないことが多い。
頭が良く物知りではある。しかしそれを有効活用しない。
好奇心は人一倍あり、色々なことを聞くが、自分の事になるとごまかすか口をつぐむ。
どうやらこの世界を楽しんでいるようで、自分から犯人捜しをしたりということはしない。
何故か茶目っ気たっぷりな言動をとることがある。
備考:一人称「僕」、二人称はその時による。
言葉遣いは基本敬語だが、たまに乱れる時がある。
童話にあった様に、かつてはどろぼう、それも義賊であった…いや、今は一時休業しているだけで、いまだに盗みはする。
どうやら伯爵に命令され自分の故郷を離れたあとは色々な国を正体を隠して旅していたようで、変装や極端に肌の露出が少ないのはその為。
作品:どろぼうの名人

(/参加許可ありがとうございます。>>28で「どろぼうの名人」を予約させて頂いた者です!
何か不気味というか胡散臭い奴ができてしまいました…不備等あれば遠慮なくご指摘下さい!)


37: Johannes (2xKCm7UiXI)☆2015/06/03(水) 10:58:16
>>18 アリス

(寂れ荒れ果てた世界は延々と続くようで、歩けども歩けども穏やかな風景が表れることはない。血濡れた土地も気味の悪い生き物も最早見慣れてしまったな、とどことなく荒んだ心で一人溜息をついた。
この世界に迷い込んでからいかほどたったかは分からないが、自分と同じ人間を見つけることはできなかった。最早ここには自分以外の人間は存在しないのでは、と結論付けかけたとき、視界に映った影に思わず顔を跳ね上げる。
あの影は人間ではないか。自分と同じ境遇のものを見つけられた、元の世界に戻る手掛かりを見つけられたかもしれない、と知らず知らずのうちに内心は喜びで満たされる。
なんと声をかけたらいいだろうか、遠目に見て恐らく少女だが子供だからといって礼を欠いてはいけない、先ずは挨拶と自己紹介からだ。などとつらつら考えつつさぁ声をかけようとした瞬間――、少女が転けた。予想だにしてないことで戸惑い、目を瞬かせる。
平時から表情の変わらない顔に、珍しく困惑の色が浮かぶ。痛みに唸るその姿になんとか声をかけなければと思うのだが、この様な状況でかけるべき言葉が思いつかない。
内心の困惑を押し隠す様に眉間に皺を寄せると、声をかけなければという使命感のまま言葉を出すが、その内容は今の状況に似合わないもので。頭を抱えたくなる衝動を黙殺しつつ、近くに跪き無言で片手を差し出して)
――私はヨハネスという。そなたはそこで何をしているのだ?

(/参加許可ありがとうございます!早速絡ませて頂きましたが、自分もなりから離れていた為駄文で申し訳ないです;;
堅物野郎ですがどうぞ仲良くしてあげてください!)


38: Johannes (2xKCm7UiXI)(sage)☆2015/06/03(水) 11:00:26
(/連投失礼します;;)


>>25 Henrieta

(自分は主君の元に帰らねばならない。帰る為には生きねば、生きる為には食べねばならない。その為に行う狩りも大分慣れてきたものだと、捕まえた獲物の下処理をしながら思う。拭える血は全て拭い獲物を袋に詰めたところで、ふと耳にした音に顔を巡らせた。
聞こえてきたのは軽やかな旋律。耳に馴染みのよいその歌声に興味を惹かれ、導かれるかのようにふらりと音のする方へと向かっていった。気配を消しつつそっと近付くとそこにいたのは、鮮やかな赤を纏った何かで。
身を潜めつつそっと様子を伺う。歌っているのに間違いはなさそうだが、果たしてあれはなんなのだろうか。ここらによくいる異形の何かの可能性もあるが、もしもそうだったならば旋律を紡ぐ生き物にも興味は湧く。こちらの気配を悟らせて襲ってくる様な素振りを見せてきたならば始末すればよし、逃げるならばそれはそれ。
方針が固まったところで態と足元の草を踏みしめ音を立てると、その赤い塊はびくりと縮み上がったようで。恐る恐るといった様子でこちらを振り向くのは幼げな少女で、発する言葉も勿論人間と同じ。
異形のものかと疑ったこと、そして驚かせてしまったことに若干の申し訳なさを感じつつ隠していた姿を表す。わざとらしいともとられそうな、しかし本人はいたって真面目に恭しく礼をして)
――驚かせてしまったようで申し訳ない。私はヨハネス。そなたは何者だ?

(/可愛らしい赤ずきんちゃんにドキドキしつつ絡ませて頂きました!堅物男子ですがどうぞ仲良くしてあげてください)


39: Henrieta (jzmrMnsPuM)☆2015/06/03(水) 16:02:43

――そう?、……わたしの名前は、アンリエッタというの。あなたは?
(薬も痛みも嫌いだと言う目の前の女の子に、自分も祖母が時折つくるあの苦い風薬は苦手だな、と母親を何度も困らせた記憶を思い起こしながら苦笑いをする。軟膏のようなものでも、やはり痛みがある限りは薬は滲みるものだ。
それも無駄なのだろう。そんな結論に至り、やっと未だに薬を探していた左手を止め、ハンカチを受け取り困ったように首を傾げた。今逃げて行った猫も、この世界の住人なのだろうか、なんてことをふと考える。
もしもそうであったのなら突然の来訪者に気が立っていたのかもしれないし、そうでなくても、この辺りを徘徊している異形の生物に気が気でない筈だ。
猫が逃げた方向を前髪でよく見えない暗がりの瞳で見据えながら、相手の鼠を思いやる発言に「それもそうね。あなたはとっても優しいわ。」と嬉しそうに頬を緩めつつ答えた。
そう、この目の前の、自分より少し年下であろう彼女は、とても優しい。それは見るだけで分かってしまう。然し何故だろう、まるでチューリップの花のようなこの少女と、この赤に染まった世界の間に、壁も、違いも、差異も感じられないのは。
然し、無邪気に服を褒めながら自分の周りをくるくると嬉しそうに回る相手の様子にふ、と気の抜けた笑みを見せ、ありがとう、と控えめにお礼を告げた。
どんな状況でも、彼女がどんな人であっても、久々に渡り合える人間と出会えたことは素直にうれしい。こほん、と口元に手を当て、薄く紅色に染まる小さな唇で己が名を伝える。
それから相手に名前を問うと右手に下げていた籠を左手に持ち替え、握手を促すようにその右手を差し出し)

(/いえいえ、可愛いなんてそんな...;;もう、アリスちゃんと絡むのが…幼女二人をお話させるのがとっても楽しくてですね...!!!((
ありがとうございます。上限無しなのはとても有難いです;;そうですか?主様のロルとっても見やすいと思いますよ*、そうですね、お互い頑張りましょう…!)
>>32 アリス


40: Henrieta (jzmrMnsPuM)☆2015/06/03(水) 16:04:01

――…………。わたしはアンリエッタ。……皆はわたしを『赤ずきん』と呼ぶわ。
(自分よりも遥かに大きな体に白銀の防具、鷹のような瞳と、微かに鼻を刺激する―大嫌いな血の匂い。姿を現したのは、人間の男だった。狼のような厭らしい笑顔をすることもなく、寧ろその雰囲気は自分を救ってくれた猟師に似ているなと思った。
謝罪をする相手を言葉を発することもなくじっと見つめ、大きな石に座ったまま相手の方へ体を回転させると、赤い靴で緑の草を踏みしめ立ち上がった。目の前の男が悪い人でないことは分かるのに、何故だか言葉に詰まる自分が少しいやになる。
もしこれで相手が嫌な笑みの一つでも見せようものなら、自分はきっと今すぐに逃げてしまうだろう。口を一文字に結んで、肘に籠を下げている左腕はそのままに、右手で自分の膨らんだスカートの端を掴む。
片足を僅かに引いてそのまま膝を曲げ、相手の恭しい礼にならって自分も少し頭を傾けてみせると、緩く三つ編みに編んだ色素の薄い栗色の髪の毛が揺れた。
顔をあげて暫し、相手に名前を教えても良いものかと思案すると、頭巾と前髪のせいですっかり影になってしまっている瞳で相手を見据えつつ、ゆっくりと、然し相手に聞こえるようにはっきりと己が名を告げる。
徐に何者かと問われても、自分はただの迷子みたいなもの。ただ此処からの出口を探す、放浪者。順応しつつあるこの世界の異端者だ。被っている頭巾をぎゅ、と押さえ、自分がいつも呼ばれるその通り名を披露してみる。
きっとこれは正解ではないのだろうな、と思いながらも、それ以上は何も言わずただ首を傾げ)

(/わわ、可愛らしいだなんてそんな!;;興味が湧いて忠臣ヨハネスの童話を調べてみましたが、すごい話ですね!貴方様のヨハネスさんもすごくかっこよくて素敵です!!*こちらこそ扱いづらい幼女ですが、仲良くしてやってくださいな!)
>>38 Johannes


41: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/03(水) 16:41:00
(あたしは、なにも楽しめる物がないので、
そこら辺を散歩していた。その時「シュッ」
と音がして、足首に痛みがはしった。
足首を見ると足首から血が出ていた。
あたしは、血を見ると
性格が変わってしまうけど、
二回目に血を見ると
性格が戻る。
そしてわたしの性格が戻ると、
くらっとめまいがした。
どうしてだろう
と思って足元を見た。
足元には猛毒の植物が
生えていた。
そしてわたしは倒れてしまった)


42: (Xfh7P15zIk)☆2015/06/03(水) 22:31:22
(/再び本体会話のみ失礼します)

>>34-35>>41
(/お早いPF提出ありがとうございます。しかしながら少々気に掛かる部分が御座いましたのでPFの再提出をお願い致します。
まず、性格、及び容姿の欄ですが少々短いように感じられました。(改行含まず124文字しか有りませんでした)
明確な文字数は定めていませんが、最低六行辺り、文字数でいえば270文字前後を目安にしておりますのでもう少しお足し下さい。
>>41の絡み文(と判断させて頂きます)の事についても御指摘させて頂きますね。/参加許可が出ていない場合の絡み文の投下はご遠慮下さいませ。
又、ルールにも記載した通りアンカー(>>〇〇)は必須となっております。そして、これはPFでも言える事ですが改行の頻度が高く見にくいのでもう少し抑えて頂けると助かります;;)

>>36
(/お早いPF提出ありがとうございます。不備等御座いませんのでお好きな時にご参加くださいませ*)


43: (jCdoaKHBFU)☆2015/06/03(水) 22:58:32
(/わわ、素敵なスレ…!!絞首台から来た男で参加したいのですが、よろしいでしょうか?

44: Louis(ルイ) (aO60dGxVLA)☆2015/06/04(木) 00:12:16
>>18 アリス

(普通の常識ならば考えられない街並みを、顔もまともに見せない妙な少年が歩いている。
今の自分のいる場所の周囲からここを見たらどう見えるかな、なんていうくだらない思い付きで、そんなことを想像していた…まぁ、その少年というのは自分で、この姿はただの変装に過ぎないのだが。
もうこの世界に来て長い時間が経ったと思う。最初は驚いたが、それでも面白い場所だなと思った。
妙な外見の生物達もそうだが、たまに見かける人間の様々な行動を見ているのも楽しい。今もほら、目の前で可愛らしい服装の少女が白猫を抱き上げて…
…あ、引っ掛かれて転んだ。
その微笑ましい光景にクスッと笑いそうになるが、それを堪えて真面目そうな表情…というか口元を作ると、唸る少女の前まで行き、しゃがんで目線を合わせ、心配そうな声で話しかけた)
お嬢さん、大丈夫ですか?

(/確認ありがとうございます!
とりあえず主様の可愛らしいアリスさんに絡ませて頂きました!
駄文しか書けないルイ本体ですがよろしくお願いします。)


45: Louis(ルイ) (aO60dGxVLA)☆2015/06/04(木) 00:47:46
>>25 Hanrieta

(理由も分からず突如連れてこられたこの少し不気味で面白い世界は、色々な国や街を短期間で転々としていた自分には多少退屈に思う事もあった。
だからこうして血のように赤い湖の周辺を探索して、何か新しい発見は無いかと辺りを見回していた。
ふと、何処からか歌声が聞こえてきた。空耳かもしれなかったが、暇潰しにはなるとその声の聞こえる方へと歩いた。歌声はどうやら空耳では無かったようで、それは歩いていくにつれて少しづつ大きくなっていった。
もう少し歩くと、赤い頭巾を被った少女が見えた。歌声の主は彼女だろう。しかし自分が何かにこっそりと追われていたとして、このまま少女に話しかけて、その何かに襲われては困る。一度立ち止まり自分の身の安全を確認すると、少女に話しかけようとまた一歩踏み出した時だった。
少女がこちらの足音に気付き、振り返りつつ怯えた様な声で問いかけてきた。自分は口元に柔らかな笑みを浮かべると、穏やかな声色でそれに答えた。)
怖がらないで、大丈夫。君と同じ人間です。

(/絡ませて頂きました!
駄文しか書けなくて申し訳無いのですが、これからよろしくお願いします!)


46: (HkkyGiVEm6)☆2015/06/04(木) 00:48:32
「あっ…………血?……」

「キャハハ!処刑上だぁ〜
処刑上は血がいっぱいついてるなぁー」

「なにこの生き物ぉ〜チョー笑えるぅ〜」

名前:Milla ミラ

性別:女

容姿:
艶やかな黒い髪の毛は縛ばっていない。
顔の色は色白で、目の色は少し緑が混ざっているような、
青い瞳。
服装はボロボロの使い古した、白いワンピースに、
髪の毛と同じ色の、黒いベレー帽をかぶっている。
首には兄が誕生日プレゼントでくれた、
鍵のチャームがついたネックレスを着けている。
そのネックレスは兄がお守り
として持たせてくれたもの。
買うお金がなく
靴ははいていない。
身長は128pの6歳の女の子。
性格:
丁寧で優しい口調の寂しがりやの女の子。
だけど、昔お母さんに兄を殺されてから、
血をみることが嫌で嫌で毎日
血から避けている。
でも見た場合、性格が真反対になって
丁寧ではなく、優しくもない
強がりの女の子になってしまう。
でも元の性格はに戻るには
もう一度血を見ると性格が戻る。
備考:
一人称はわたし(血を見ていない場合)
あたし (血を見た場合)


二人称 あなた (血を見ていない場合)
あんた(血を見た場合)

戦闘などでは
戦いたくはないが
見方を守るために盾を持って戦場にいる。
(血を見ていない場合)

切れない短剣を振り回して痛みつけ
ながら敵を倒していく。
(血を見た場合)



47: Talia (pcuse5yoeg)☆2015/06/04(木) 12:09:39

>>ALL様
(/主様、PFの確認と受理有難う御座いました! 反応が遅れてしまいましたが時間の都合上一先ず絡み文を置かせて頂きます。
先に投下されている文にはなるべく突撃(←)していこうと思うので、暫しお待ち頂けると幸いです。皆様どうぞ宜しくお願い致します…!)

(嘗て…微睡みの森に眠った百年の孤独。多くの負傷死者を出した茨を薙ぎ払い己を目覚めさせた筈の王子は、気付けば傍から消えていた。
…否。実際に消えたのは己の方か、と赤い湖を眺めながら考える。周囲には人っ子一人の影も無く、無言の時間は静かなまま過ぎ去っていくのみ。
ぱしゃり。響いたのは傷だらけの足を湖に浸した小さな水音で、熱さも冷たさも無い温度が肌に浸み込んでいくのが解った。
今日も散々裸足で歩き回ったものだから、白い肌は泥だらけ傷だらけ…。血で血を洗うような洗浄作業を数度繰り返し、やがて雫を滴らせながら岸辺へ上がり枯れ草を踏む。…嗚呼。やはり、まだ出血が治まるには早すぎる頃合いか。
大凡姫君のそれとは思えない傷だらけの両足を黒い布地の間から覗かせたまま、一先ず傷口が渇くのを待とうとその場に腰を落ち着けて)
……相変わらず、酷い景色ですね。


48: ななし☆2015/06/07(日) 02:02:03
あげ

49: Louis(ルイ) (aO60dGxVLA)☆2015/06/07(日) 23:08:38
>>47 Talia

(薄暗く不気味な森を抜けると、遠くに血のような赤が広がる湖が見えた。色々と不思議な建物が並ぶ街並みが多いこの世界では割と少ない自然豊かな場所だ。
そこで少し休もうと少し歩いていくと、黒いドレスを着た人物を見つけた。
血の湖に足を入れるその黒い花嫁の姿は、多少不気味さもあったが美しかった。だからといって恋愛感情とかそういうのはあり得ないが、相手に少し興味があった。多分いつもの好奇心だと歩きながら思う。
立ち止まった場所は相手の真後ろ、呟いた言葉が届くか届かないかの距離だ。
そこで相手が発した独り言にいつもの調子で答えると、隣に座っても良いかと訊ねた。)
酷いけれど、だからこそ楽しいです。…お隣宜しいでしょうか?

(/絡ませて頂きました!
胡散臭いルイとアホな本体ですがこれからよろしくです!)


50: Louis(ルイ) (aO60dGxVLA)☆2015/06/08(月) 03:06:08
>>ALL

ハァ…っ…ちょっと危ないかもしれませんね…
(街の外れの廃墟の中で壁にもたれて座り、肩で息をしながらも口元に微笑を浮かべて小さく呟いた。『アレ』はもう追ってきていない様だ。
元々白い肌は更に青白くなっていた。息が苦しい。
それは、此処とは別のとある廃墟に入り少し休んでいた時だった。背後から物音がして振り返ると、そこには無数の棘が生えているツルを足のようにして移動する巨大な青いバラがあった…いや、居た。
『ソレ』は自分を見つけると、まるで獣のように追ってきた。やっとのことで逃げ出したは良いものの、目眩がしてどうしようもないので此処に隠れていた。どうやら『怪物』の棘には毒があったらしい。足に刺し傷のようなものがあるから、きっとそこから毒が廻ったのだろう。
今自分の隣にたたまずに置いてあるローブを探れば解毒剤なんてすぐに見つかるのだが、生憎体ほとんどが動かない。どうしたものかと考えつつも、結局体が動かないのでどうしようもない。
まあでも万が一自分を助ける様な生き物が来たら生き残るし、死ぬときは死ぬだろうから、自分は此処にいるだけ。あ、なんだ、簡単じゃないか。
…と、こんな状態でもいつもの調子で考えを整理すると、重い瞼を閉じてその時を待った。)

(/絡み文がやっとできたので上げさせていただきます!これくらいしかネタが思い付かなかった…
毒でざまぁwな状態になっているルイですが誰か神様女神様助けてやってくださいorz
とはいえ絡みにくい等ありましたらそちらへ行くので遠慮なく^^)


お名前:

sage設定(省略可)



投稿にあたっての注意
・お小遣いサイトの宣伝は禁止します。
・チェーンメールの投稿は禁止します。
・中傷や嫌がらせは禁止します。
・個人情報の投稿は禁止です。
・売買、交換は禁止です。


悪質な投稿をするとネットができなくなります。



安い買い物はいつも楽天です(゚▽゚*)♪