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temptation

1: (bujB8GgAPs)☆2015/08/04(火) 17:06:41

薄れていく視界の中で君の涙を見た


※スレ解放までお待ち下さい



84: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/08/15(土) 08:39:18
>>62 和くん(園生和沙/第参部隊長)

(深夜に、ほんとに不意に肌に寒気を覚えて目を覚ました。私窓なんて開けてたかしら?そんな疑問を持ちながら目を軽く擦り上半身を起こすと何故かそこは訓練所から少し離れ森?の様な所で。あら?どうしてこんな所にいるのかしら??
少しの間悶々と考えて辿りついた。そうだ、確か私は今日はデスクワークが無かったから訓練生を軽く指導しながら自分も訓練して、それで終わったから少し仮眠をとろうと皆から離れてそこら辺の木に寄り掛かって寝たんだったわ。
まぁ、よくこんな所で長時間寝られたものね私。そんな軽い考えの中ハッと気づいた。ココ…すごく暗いわ。皆には内緒にしている事なのだが、私は暗いのが兎に角苦手だった。理由はまぁ、色々あったからなのだけど…。
兎に角!こんな所にずっといたら流石に耐えられない、そう思えばスタスタと宿舎の方へ戻ろうと足を進め、ようとして止まった。訓練所の、狙撃場所、そこに彼はいた。
また、こんな時間まで…最初は軽く呆れと関心を抱いていたが、その内いい事を思い付いた、とばかりににっと笑みを浮かべた。
相手にバレないように速く、音を立てないように(と言っても彼はイヤーマフを着けているからバレにくいだろうけど)背後に来るとガチャリ、と拳銃を相手の後頭部に当て、参謀の時の雰囲気、物腰で呟いた。)
…夜遅くまで訓練している事には関心するわ園生。…だけど、背後をこうも簡単に捕られるのはどうかと思うわよ?

(/はい、遅れましたが絡ませて頂きます!そしていきなりの確定ロル申し訳ございません!
夜遅くまで訓練する和沙くん、なんて真面目なんだ!((関係を結ばせて頂きほんとにありがとうございます!!色々振り回しちゃうと思いますが基本2人きりの時、休日の時以外は参謀と第参部隊長というメリハリを付けるので安心して?下さい!笑
こんなキャラと本体ですがこれからよろしくお願いします!)


85: Schwarz@黒夜海人(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/08/15(土) 12:29:19
>>83 どこかで見た女の人(Marka)

(とても不安。一応誰か、と助けを求めた訳だけど、もしかするとその声を頼りに犯罪を犯すような人が来るかもしれない。早く、助けてくれるような人に来てほしい。
…というか、こんな所にいたら私が不良とでも思われそうだ。
私の場合、何でこんな夜に外にいるのかと聞かれたら答えられない。
まさか、子供とはいえ、guiltyの隊員、しかも男が現実逃避でやってるとか、口が裂けても言えない。
でも、そんなに心配はしなくてもすぐに人が来た。
助けを求めてからこんなに早く見つかったわけだから、きっと先程の声を聞いて来てくれたんだろう。だとしたら変な誤解は生まれないはず。
まあそれはおいといて声の方を向くと、その相手はどこかで見たことのある人だった。
暗いからはっきりと分かる訳ではないけど、私が見たことあるとしたら多分guiltyの隊員だろう。
ゆるゆると話すその口調はこの状況では少し安心する。
とはいえ投げかけられたお嬢さんかしらという問いにはやっぱり答えられないけど。
とりあえず、何の用かという問う相手に距離を置いたまま答えた。)

ええと…道に迷ってしまって…。

(/絡みありがとうございます!海人とMarkaさんの育ちが少し似ているので勝手に親近感がわいている本体です!w
優しくするどころかSchwarzの方ではとてもなつくと思います!それこそ飼い犬の様にw
もしかすると海人の方だとツンが圧倒的に多いツンデレっぽくなるかもしれませんが…orz)


86: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/15(土) 15:16:04
>>73 黒くん (黒夜海人)

(申し訳なさそうにしながら謝罪を述べる相手に対して気にしなくていいと言ったように首を小さく横に振って見せると、一先ず路地裏から出ようとその場から歩き始める。
そして相手と言葉を交わしているうちにふと気が付いたことがある。それは、正しく相手の声だ。俺はこの声に聞き覚えがある。それも結構な頻度で聞いている。
勿論その声の人物が誰なのかは頭の中でもう既に特定済みではある。しかし妙なのが、その声の人物と目の前にいる相手の姿が全く持って一致しないという事。姿どころか、そもそも性別自体が一致しないのだ。
もしかして妹か何かだろうか?でもそんな話今まで聞いた事もない、それ以前に彼の家族は…と、これ以上考えるのは止そう。
まあ、そんな事は直接本人に確認すればいいだけの話だ。俺の勘違いならそれでいいし、例え本人だとしても仕事以外の事に関しては特に口出すつもりもない。
そう思い、路地裏から出たところでくるりと反転して後ろへと振り返ってみる。街灯の明かりのお陰で漸くハッキリと捉える事が出来たその姿を確認して一瞬固まると、見慣れた耳飾りを付けた"彼"を暫くじーっと見つめた後にいつもの愛称で呼んでみて)

…えーっと、まさかとは思うけど…"黒くん"…?

(/多分面倒事とかは全部部下に押し付けちゃいそうで海人君には苦労を掛けると思います…orz
そしてどうやら隊長は気付いた模様です。あ、火なんか出されたら和沙溶けちゃいますね←
寧ろ和沙の場合「化粧すげー!」って興味津々になるんじゃないかなと思います^^(笑))


87: Marka/第弐部隊員 (Z4Uv/e7SpY)☆2015/08/15(土) 16:43:34
>>85路地裏のお嬢さん (黒夜 海人)

それでそんな暗い場所にいたのね――…可哀そうに。さあ早くこちらへいらっしゃい。
大丈夫、私これでも一応“guilty”の隊員なの。怖くないわ、ね?

(影に包まれた場所で“道に迷った”と霞のような声で答える彼女。ああそんな場所に女の子が一人でだなんて、どれだけ不安だっただろうかと思い、可哀そうにと呟いた。
そんな中こちらへ歩み寄ろうとはしない彼女は、何だかこの前宿舎の近くに居た野良猫を思い出させて、つい口元が綻んでしまう。
しかしそんな場所に居られるとこちらが不安で落ち着かないなと思い、一先ず明かりのある方へと誘ってみる。
しかし彼女から見たら自分は夜遊びをしている赤の他人、いいイメージは持っていないだろう。
そう思い“大丈夫”と思いついたかのように言うや否や鞄に仕舞っていた我が部隊の純白のコートをひらりと出し、自分は隊員であるし危害は加えないよとばかりに自身の目の前に広げて見せると、ひょこりとコートから顔を出して“ね?”と言った。
心の中でへっぽこだけどね、と継ぎ足してみて。
するとふとネオン街のランプが風に吹かれて一瞬、彼女の姿を仄かに照らした。大きな薔薇のコサージュに底の見えないクロユリのような漆黒の瞳と髪。
はて、どこかで見た顔だわと心の中で首を傾げてみるも心当たりもさしてないので、見間違いかなと片づけて。
未成年であろう彼女をこんな場所で見つけてしまったら放っておくことも出来ず、一つ提案をした。)

きっと親御さんが心配していらっしゃるでしょうし、ここは一つ大人の責務としてお姉さんに途中まで送らせてもらえないかしら?

(/わあああ嬉しいです!Markaは年下大好きちゃんなので確実に猫かわいがりしますね。笑
ツンデレいいですね!終始ニヤニヤしつつ頭をなでてる様子が目に浮かびます。
今見比べてみたのですが、確かに似ている…!姉弟のような関係で少しずつ歩み寄る事ができたらなあと思います。 )


88: Marka/第弐部隊員 (Z4Uv/e7SpY)☆2015/08/15(土) 17:46:54
>>all

(1)AM5:00頃 / ruby ネオン街/ 晴れ
(2)1~3名
(3) 宿舎に帰る

情けないわあ、飲みすぎちゃった。
(しっかりと、かつ悠然とした足取りで鼻歌交じりにこの街を歩く。冷たく爽やかな早朝の風が少々熱を帯びた肌に心地がいい。
今日はこの街に足を踏み入れてからひっきりなしに飲んでいた気がする。嫌なことがあった訳でもない、休みの前日は大抵こんな風に過ごしているのだ。
しかし今日はちょっと飲みすぎたかな、と少し反省する。なんせ四軒もはしごしたのだから。
太陽が次第に姿を現してきて、夜の歓楽街としての顔がどんどんぼやけていく。
朝焼けが目に沁みるとはこのことだ、とばかりに眩しそうに目をこすりながら歩いていると、ふいに背の高い電燈に頭をぶつけてしまった。
駄目だ、今日は本当に酔っているようだとため息をついた。酒には結構強い方だと自負していたが、このままでは宿舎に着くことすらままならない。
この時間から開いてるお店はないのだろうか、と思い辺りを見渡してみるも、まずここが自身のいつも通る帰路でないことに気が付く。
帰っているつもりが酔って適当に歩いてきてしまったのだ。この辺りはあまり来たことがないが、飲食店もなければ帰路と真逆なことは理解できた。
足取りが覚束ない訳でもないし精根尽き果てた訳でもない、しかし脳内がモヤがかかったかのようだ。やれやれやってしまったと思い先ほどの電燈の横の壁に寄りかかって一人呟いた。)

(/遅れましたが絡み文です。しかし想像以上に情けなくなってしまいました。
とんでもない朝帰り女ですが、どつくなり蹴飛ばすなりしてやって下さると嬉しいです。笑 よろしくお願い致します。)


89: 黒夜海人@Schwarz(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/08/15(土) 18:03:31
>>86 園生隊長(園生 和沙)

(私の謝罪に小さく首を振り歩き始める相手の後ろを静かについていく。
足音と耳飾りの音が煩い…っていうのはきっと私の思い込み。
細い路地を歩く途中、相手は何か考えているようだった。何を考えているかなんて、自分に都合が悪くなるだけだと分かっているから聞かない。
路地裏から出てこちらを向くと、私の姿を見て固まったのち、今度はじっと見てくる。
何を言われるのかと見つめ返していたが、先程の相手の様子からしてきっとばれたと思って小さなため息とともに目をそらす。
私のSchwarzという偽名は異国の言葉で「黒」という意味。
多分黒夜の苗字からとってるんだと思うけど、皮肉にも相手はよく黒夜の事を「黒くん」と呼ぶ。
今回もそれは同じで、今の私には一番呼ばれたくないその愛称を呼びかけた。
もう、ごまかすことはできない。周りに知り合いがいないかだけ確認して小さく肩をすくめると、いつも通りの僕の表情に戻り、表情のあまりない目で相手を見た。)

なんだ、もう見抜いてしまったんですか、園生隊長。

(/はい、生意気小僧が本性現しましたw
あ!そうか!確かに海人たとえじゃなくて本当に火を出しますからねw
その分氷とか当てられると海人の時でも「ひゃっ!?」とか言います!多分!
化粧すげー!ですかwそれで海人が赤面するとこまで見えましたw)




90: Schwarz@黒夜海人(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/08/15(土) 20:35:25
>>87 guiltyのお姉さん(Marka)

(話しかけても来ない私を誘ったりコートを出したりする仕草を見て、「だと思った」と言いたかったけど、それは後で面倒なことになりそうだから飲み込んで、そのかわりに相手の可愛らしい、と言ったら失礼になるかもしれないけどそんな仕草にくすっと笑う。
この人なら大丈夫。きっとばれないし安心できる。
一瞬、少しだけ明るくなった視界で相手を見ると、そちらへ行こうとして足が止まる。
「親御さんが心配していらっしゃるでしょう」…私には、そんな人物はいない。
服のデザインに合った黒い手袋の手がぎゅっとこぶしを握る。
少し涙が出そうになったけど、そこは都合よく、guiltyの隊員なんだから泣くな!と無理やり思い込んでひっこめる。涙の我慢なんてもう慣れた。
もし私に家族がいたのなら、きっと、私は…Schwarzは、この世にはいなかった。
もっと素直で笑顔の多い無邪気な少年、黒夜海人が一人いただけ。
黒夜がたまに夢見る、理想の自分。叶う事のない理想の自分。
気が滅入りそうになり、うつむきながらまた相手の方へ歩いていき、相手の手を両手で持つと、今まで以上に消えそうな声で小さく呟いた。)

…うん。でも、私には、心配する家族…もう居ないから…

(/若干確定ロルが…すみません!
何か本文しおれてますがほっといて大丈夫かと!←オイ
多分海人は頭なでられると「髪が乱れるのでやるなら後にしてください。」って言いながらされるがままになってると思いますw)


91: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/15(土) 23:50:43
>>79 副隊長 (Tod=鶸・Jibril)

(それにしても今夜は何だか暑い。普通の人からすればそこまで感じないのかもしれないが、暑さが苦手な自分にとっては少し堪える物がある。
ああ、こういう時は何か冷たい物が欲しい。氷でも作って少し冷やそうか。そう思っていた矢先、ピタリと冷たい感覚が頬へと広がった。突然の事に驚いて咄嗟に身を引いて頬を手で押さえれば、目をぱちくりさせながら一体誰だと振り返ってみる。
すると其処に居たのは、全く予想だにしない人物…そう、まさかの副隊長様の姿。これはまた、よりによって何故一番面倒くさそうなこの人が俺なんかに差し入れを…?
冷たい物を差し入れてくれるのは凄くありがたいのだけれど、この人は食えない事で有名なあの副隊長様。果たしてこのまま受け取っても良いのだろうか、もしかして何か裏があるのでは…、と少しだけ疑いを持った目で缶コーヒーを見つめる。
とりあえず耳に当てていたイヤーマフを外して軽く挨拶をすれば、ぼそぼそと文句を呟いた後に少しだけ間を置いて差し出された缶コーヒーを受け取って。)

お疲れ様です、副隊長。ったく、驚かさないで下さいよ…寿命が一瞬縮みました。
…これって、素直に受け取って良いんですよね?

(/初めまして!絡みありがとうございます^^こんな素敵なアラフォーおじ様に邪魔をされるなんて本望でございます!
此方こそ折角の善意を初っ端から疑いまくってる失礼な部下で申し訳ありません;;
こんな感じのキャラと本体ですが、こちらこそよろしくお願いいたしますノノ)


92: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)(sage)☆2015/08/15(土) 23:53:29
>>84 雪 (黒瀬 雪)

(夜明けまでまだ時間はある、折角だしもう少しだけ撃ってから宿舎へと帰ろうと新しい弾を狙撃銃へと込めていると、いきなり後頭部にゴツリとした物が当たった。
冷たい鉄の様な…、まさか拳銃か?と思ったのと同時に後ろから聞こえて来た声はイヤーマフ越しからでも分かる程聞き慣れた声で、一瞬である人物の顔が思い浮かんだ。
これといって動じる事無く耳からイヤーマフを外すと、如何にも面倒臭いといった表情を浮かべながら「はぁ…」と声が出るほどの深い溜め息を吐く。もうとっくに宿舎に帰っていると思っていたのに、まだ残っていたのか。
確かに実戦において背後を取られるのは死に直結する事でもある。しかしナメて貰っては困る、俺はこれでも第参部隊を率いる隊長だ、それにguilty内でも指折りの魔力の持ち主の一人でもある。
その気になればこの訓練所ごと氷漬けにする事だって…まあ、そんな事をしたら俺自身も只では済まないだろうから絶対にしないけど。
とにかく、このまま彼女に背後を取られているのは何だか負けた気がするというか癪に障るので、此方も何時でも攻撃出来るという事を忘れるなと忠告すると自分と彼女の周囲に冷気を発生させて)

真の敵は身内にありって事ですかね。…でも、この範囲は俺のテリトリー内って事をお忘れなく。

(/絡みありがとうございます!確定ロルの事についてはお気になさらずに^^
和沙が真面目なのは精々仕事や訓練くらいで他の事に関してはダメダメですけどn((
寧ろこちらこそ関係を結ばせて頂いてありがとうございます…!今は雰囲気に合わせて第参部隊長として接してますがその内徐々に口調が崩れていくかと思われます←
こちらこそこんな子と本体ですがよろしくお願いしますね!)


93: 空木 イリス(第壱部隊長) (fjSRGSGd.k)☆2015/08/16(日) 17:26:47

>>82 Marka

(戦闘中ゆえの熱気のこもった騒がしい声をBGMにメロ
ンパンを一心不乱に食べ続ける。先頭訓練で身体を動
かしたあとの食事は格別だ、なんてことは一切考えず
にただ空腹を満たすためだけに顎を動かす。
ふいに影がさして目の前に人の気配を感じる。そのタ
イミングにパンが一口にしては若干大きいサイズで手
に残っており、顔をあげると同時に口の中にすべてを
突っ込んだ。
笑顔の隊員と目が合ったからといって焦ることはなく
あくまでマイペースに口内のパンを少しずつ飲み込ん
でいく。最初から大きく揺れ動くことのなかった表情
は、差し出されたうさぎのクリームパンを認識した瞬
間にほのかな輝きを宿す。
膝に置かれたそれにお礼を言うわけでも、理由を問う
わけでもなく、遠慮をするわけでもなく。一度もらっ
た食料は己のものだとそんな考えを疑わずに大きい一
口を噛み付いた。
礼儀正しく敬礼をしながら丁寧な自己紹介を述べる相
手に、まるで今更存在に気付いたかのように彼女の顔
を真っ直ぐに見詰めてクリームパンを半分残して自己
紹介に応えるようにこくりと浅く頷いてみせる。)

……知ってますです、見たことある、ので。
……構わないです。ここは私の場所ではないから、お好
きにどうぞです。

(/絡みありがとうございます。いえいえ、全然無礼な
ことなんてしてないですよ!こちらこそかなり無愛想
なやつですがよろしくお願いいたします。同じスラム
街出身なんですね、お互い分かり合えるものがあるか
もしれませんね!)


94: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/08/17(月) 08:40:18
>>93 和くん(園生和沙/第参部隊長)

(少しはびっくりしてくれるかなぁなんて思って相手の後頭部に拳銃を当てたのだけど、動じることも無くイヤーマフを外す姿を見てもう少し驚いてくれても良いじゃないと思う。
しかし声が出るほどに深い溜め息と如何にも面倒くさいといった表情を見ては内心ほくそ笑んだ。あぁ、とっても面白いしそんな表情をする彼も可愛いなんてあくまでも無表情を貫き通しながらそんな事を思う。
ただ、目の前の彼は今の状態は気に食わないのか、周囲に冷気を漂わせながらこちらに忠告してきた。それを聞いては耐えられないと言う風に軽く肩を震わせながら相手の頭にポン、と手を置いてそのまま相手のサラサラとした髪を撫でる。
その柔らかく触り心地の良い髪に指を通しながら、銃を直しつつ冷気を仕舞うように声をかけ。)
…ふっ、そうね。いきなり銃を向けたのは悪かったわ、でもそろそろ冷気を仕舞ってもらえないかしら?少し寒いわ。

(/本体さん、それは言っちゃアカンやつや←
こっちから仕事の時の口調で話しかけたのに和沙君と話してるとすぐに崩れそうです笑()
和沙君がかっこよくて本体ガクブルです、どうしましょう(白目)←)


95: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/08/17(月) 08:43:33
>>94
(/アンカーを間違えると言う失態を犯してしまいました!;;
正しくは>>92です!!すみませんorz)


96: (bujB8GgAPs)☆2015/08/17(月) 23:03:18

>>74/>>74
(/すみません。私用が立て込んでまして返レスは明日か明後日になると思われます。申し訳ないのですが、少々お待ち頂けると幸いです;;)


97: (bujB8GgAPs)☆2015/08/17(月) 23:05:37

※アンカーミス再投


>>72/>>77
(/すみません。私用が立て込んでまして返レスは明日か明後日になると思われます。申し訳ないのですが、少々お待ち頂けると幸いです;;)


98: Tod=鶸・Jibril(副隊長) (t.wyPRwy/w)☆2015/08/18(火) 00:00:32

>>91 園生

あっははは、良い反応だ。将来有望だな。
――あぁ、良ければ受け取ってくれ。独り占めも悪くはないが、お前がいてくれて助かった。

(氷とまではいかないがそれなりには冷たい缶。期待通りの反応に悪戯を成功させた子供さながらに声を上げて笑う。
あぁ、これだからやめられない。どんな反応が来るかは分かり切っていた。けれど人によって僅かずつの違いがあるのが面白くて、ついつい仕掛けたくなる。
寿命が縮んだ、なんて返してくる彼に敢えて「将来」という単語を交えて一言告げた。勿論表情は笑顔のままだ。そう、如何にも本心ですと示すように。
次いで案の定の警戒が見えると軽く頷いてから無事彼の手へ渡った缶コーヒーに満足げに笑みを深め、その隣でもう一つの缶を開け「うん、美味い」なんて)

(/いやいや、素敵だなんて言葉は最も遠くにありますですよ← 箱入りの坊ちゃん育ちなので一人で街に出したら十中八九遭なn(…げふん、
全然大丈夫ですよー。寧ろこの人は存在自体が疑わしいので(←)、もうどんどん疑っちゃって下さい(( )


99: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/18(火) 21:59:38
>>89 黒くん (黒夜海人)

お兄さんを誰だと思ってる、これでも一応直属の上司だぞ。

(まさかとは思っていたが、その無機質な表情と俺を「園生隊長」と呼ぶその声は正しく俺の部下である"黒夜海人"その物。
気が付けば今まで可愛げがあった口調もいつの間にかいつもの彼特有の小生意気な口調へと変わっていた。
ああ、さっきまで俺の目の前にいた可愛らしい少女は一体何処へと消えてしまったのだろう。今目の前にいるこの子は男で、その上俺の部下と来たもんだ。何だか一気にテンションが下がってしまい肩を落とすと、同時に深い溜息を漏らす。
確かに彼は元から中性的な顔立ちをしているとは思っていたけれど、だからと言って服装と化粧で此処まで変われるものなのか?と彼の周囲をぐるぐると回りながら興味津々にその格好を眺めてみる。
もし仮に初対面だとしたら男とは気付かなかったかもしれないな、と思いながら徐に彼の履いているスカートの裾をちょいちょいと引っ張ってみれば首を傾げながら問い掛けて)

…それにしても上手く化けたなぁ、これ全部自前なのか?

(/この二人の魔法正反対ですもんね!いやぁ、ホント味方で良かったぁ^^←
そして早速興味津々になった和沙が海人君にとんでもないセクハラしてますごめんなさいorz;;
本人曰く「男だからセクハラにはならん。」らしいです←)


100: 黒夜海人@Schwarz(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/08/19(水) 22:46:44
>>99 園生隊長(園生 和沙)

一応そうですね。

(お兄さんを誰だと思ってる、なんて。別に言われたからどうということはないけれど、素直に謝るのも何か嫌になってきたので、相手と目を合わせず気だるそうにしながらわざわざ相手のセリフの「一応」というところを拾って返した。
肩を落として溜息を吐く相手は見てて少し面白いと思ったが、そんなことを言うとまた面倒なことになりそうなので言わないでおく。
先程までばれはしないかとびくびくしていたが、ばれてしまえばもうどうでもいいかな、と。
それに、先程から僕の周りをぐるぐる回っている相手だが、別に何かするわけでも…
相手にスカートの裾を引っ張られ、咄嗟に数歩後退りすると、両手でスカートを抑えて警戒した目つきで相手を見る。
相手のことだから、絶対何も気にせずやったんだろうけど、さすがに驚いた。
気付けば自分の周囲に青白い火の玉が三つほど浮かんでいる。自分の魔法とはいえ不気味だ。
こうやって感情に左右されてしまうから僕の魔法は完璧ではないんだと本当に思う。
が、それはおいといて、警戒したままとりあえず相手の質問に答えると、さらに一言、Schwarzとして付け加えた。)

…まあ…そうですけど…
ええと、あまり触れないで下さい…ごめんなさい。


(/そうですね!でも敵でも海人の方が弱いので多分隊長さんは大丈夫かと!w
本文で海人は隊長さんの行動に都合よく女子になってますが本体的には隊長さんのお兄さんな感じとかなんか無邪気な感じとかがすごくおいしいですげふんげふん。
そして海人がSなのに受けに近いキャラなのではとなぜか今頃気づいた本体ですw)


101: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/20(木) 21:08:43
>>94 雪 (黒瀬 雪)

(相変わらず無表情を決め込む彼女。やれやれ、この上司と部下ごっこはいつまで続くのだろう。いくら本部の中とはいえ、もう仕事はとっくに終わっているのだから何時も通りで良いじゃないか、全く面倒臭い。と内心文句を垂れていると、不意にポンと頭に手が置かれた。
突然なんだ?と言わんばかりの表情で彼女を見ると、そのまま俺の髪を弄ぶ様に撫でる彼女の指がくすぐったくて少しだけ肩を竦める。
でもその感覚が何だか妙に心地好くて思わず目を細めると、されるがままに暫く撫で受けてみる。こうやって誰かに頭を撫でられるのは随分と久しぶりだ。
するとこの寒さに耐えきれなかったのか「寒い」と此方に訴えて来た彼女。ちょっとした反撃のつもりだったのだが、少しやり過ぎたか?と直ぐに冷気を引っ込めてやると、何処か勝ち誇った様にドヤ顔を浮かべながらクスリと笑みを零して)

…じゃあこの勝負は俺の勝ちって事で。
そういえば、こんな遅くにどうしたんだ?訓練しに来たってわけでもなさそうだけど。

(/もうこっちは面倒になってしまった様であっさりと口調崩れちゃいました(笑)
ちなみに頭撫でられて和沙はちょっぴりご機嫌のようです←
かっこいいだなんて勿体ないお言葉です…!どうしましょう、とりあえず深呼吸しますk(()


102: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/24(月) 00:17:06
>>97 主様
(/返レスの件了解いたしました!お忙しいようでしたら全然ゆっくりでも構いませんので!気長にお待ちしております^^)

>>98 副隊長 (Tod=鶸・Jibril)

じゃあ、ありがたく受け取っておきます。
へぇ…それって、その席を俺に明け渡してくれるって事ですか?

(どうやら他意はない様子の相手に改めて御礼の言葉を告げると、此方も缶を開けてコーヒーを一口飲む。ちょうど冷たい物が欲しかったせいか、いつもより若干美味しく感じられる。
普通にいい人ではあるんだけど、この人ほど扱いが面倒だと思った人は他にいない。この言葉も一体何処までが本心なのか、この人の取扱説明書があるなら是非とも拝見したいものだ。
「将来有望」だなんて言う相手に対して、それは将来的に"副隊長"という座を俺にくれるということか、と口角を上げながら少し意地の悪い笑みを浮かべて問い掛けてみる。
勿論副隊長の座なんて全然興味はない、ほんの冗談だ。ただ単に先程の仕返しに一泡吹かせてやろうというちょっとした対抗心で言ってみただけ。うん、我ながら俺も中々面倒な性格をしていると思う。
さて、この副隊長様はどんな反応を示すのだろう、と緩みそうになる口元を誤魔化す様に再び缶へと口を付けるともう一口コーヒーを飲んで。)

(/ええっ、では私が素敵という言葉を近くまで連れて来て差し上げます← 遭難するおじ様可愛i…げふん!その時は気怠そうな顔した和沙がお迎えに上がります←
それなら良かったです!和沙は目上の人を敬うという意識があまりないようなので今後色々と仕出かすやもしれません(()


103: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/08/24(月) 23:54:02
>>101 和くん(園生和沙/第参部隊長)

(昔から彼の柔らかくサラサラな髪を撫でたり触ったりするのが好きだった。ただ、こうやって相手の髪を撫でるのは随分久しぶりな様な気がする。
久しぶりに触ったけど触り心地が良いなぁなんて思いながら撫でていると、突然なんだ、と言うような分かりやすい表情で私を見る彼。
そんな彼の顔を見て少し優越感に浸る、だって仕事場では中々見られない顔じゃない?それから、最初こそは驚いたり擽ったそうにしていた彼が今は心地良さそうに目を細めるのが猫みたいでとても愛らしい。
そんな事を言ったら確実に変な目で見られるから言わないけれど。でも、もう少し彼の愛らしい姿を見たくて私は彼の頭を更に撫でた。
寒い、と告げればすぐに冷気を仕舞ってくれた、のは良いのだけど、何故か勝ち誇ったようにドヤ顔をして俺の勝ちだなんて言う彼にちょっと肌寒いだけなんて文句を言いながら口を尖らせた。
そして彼の質問には流石に今の時間まで寝てたなんて言えず適当に誤魔化して。)
……別に、少し肌寒かっただけよ。あれ位耐えられるわ、勘違いしないでくれる?
…ちょっと目が覚めてしまっただけ。深い意味なんてないわ。

(/ちょっ、和沙くん早い笑()
頭を大人しく撫でられてる和沙くんとても愛おしいです、連れて帰っても良いですk(((オイコラ変態←
雪さんはツンデレなのかもしれないと今さら思ってます本体です(真顔)←
かっこよすぎて吐きそうです!(汚い)深呼吸ですか!スーハースーヴッ、ゲホォッ!!←←噎せた)


104: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/25(火) 01:14:41
>>100 黒くん (黒夜海人)

(スカートを引っ張ってみたのは、ただ純粋にどんな風になっているんだろうという所謂興味本位で、勿論他意などない。
彼の事だからこんな事をしてもどうせ何時もみたいに無反応だろうと思っていたのだが、返って来たのは期待していた反応とは違う物だった。
スカートを押えながら警戒する様な目でこちらを見るその反応はまるで本当の女の子の様で…、何だかとんでもなく如何わしい事をしてしまったのではないだろうかと妙な錯覚に陥ってしまう。
いや、でも黒くんは普通に男だし別に悪い事をしたわけではないよな?と自分の行動を正当化してはみたが、考えれば考えるほど何だか申し訳無くなって来てしまい、結局謝罪の言葉を告げる。
そういえば、先程からじわじわと肌に伝わってくるこの熱は何だろう、少しクラクラする…、と再度彼の方を見てみれば、いつの間にか浮かんでいた不気味な火の玉に思わずギョッとして)

いや、その…別に取って食おうとかそういう気は全然なくてだな…えっと…なんか、すまん。
…おーい、その不気味な物早く片付けてくれ…俺が溶ける。

(/どうでしょう…こいつ熱いの苦手な上に体力も皆無ですからね…。あれ?和沙弱くn((←
和沙は海人くんがあまりにも女子な反応をするもんだから少し動揺しているようです(←)いやぁ、何をおっしゃいますか男の娘の方がおいしいに決まって…げふんッ!
Sは打たれ弱いっていいますもんね、きっと海人くんもそれなのでは…やだ可愛i(()


105: 黒夜海人@Schwarz(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/08/25(火) 19:58:06
>>104 園生隊長(園生 和沙)

ハァ…まあ別にいいです。貴方の事だからそうだろうとは思ってましたし。
…ああ、すみません。只今何とかします。

(おどおどしながら謝る相手に警戒を解くと、ため息交じりに別にいいと言う。
僕も少し気にしすぎな気がする。女々しい。そんなことを思っていても顔にも声にも出さないけど。
もう一度僕の方を見てはギョッとして火の玉を片付けてくれと言う相手にやる気の全くなさそうな無表情と若干の棒読みで、何とかします、と曖昧に答えて、浮いている三つのうち二つを背伸びして取ると、そのまま潰すように小さくして口の中に放り込む。
普通にしまうのでもいいのだけど、食べてしまった方が簡単なことに最近気が付いた。
相手から見れば衝撃的な行為なんだろうけど、これからすることの方が相手にはきついだろう。
溶ける、と弱っている相手を見ると、大人しく火の玉を片付けるのがもったいなくなってくる。悪趣味なのは分かってるのだけど、楽しいのだから仕方ない。
こういうのを調子に乗るというんだろうなと思いつつ、ちらりと相手の方を見ると、たまにつくる感情のこもっていない笑顔を顔に張り付けて残った一つの火の玉を相手の周りを漂うように仕向けた。
勿論ほどほどにして片付けるつもりだが、この際だから少し楽しもうと思う。
更に火力を強くすると、変わらない笑顔で口を開いた。)

どうせなら溶けてしまってもいいのに。


(/はい、隊長さんが動揺しているのをいいことに海人がしなくていいところでエキサイトしてます…折角隊長本体さんが可愛いと言ってくれたのに可愛げがないorz
でもきっと隊長本体さんの言う通り打たれ弱いので何かあったらすぐやめるかとw)


106: 電話しろや 048 625 6171☆2015/08/26(水) 08:51:26
電話しろや 048 625 6171

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107: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/29(土) 00:33:54
>>103 雪 (黒瀬 雪)

(そういえば、昔はこうやって彼女によく髪を撫でられていた筈なのに、一体何時からしなくなったんだろう。guiltyに入ってから撫でられたことあったっけ?
頭を撫でられるのは嫌いではない、寧ろ好きな方だ。だからこうやって頭を撫でられるのは素直に嬉しく感じる。それも久しぶりだから尚更だ。
マフラーで隠れているから彼女には見えないと思うが、さっきから口許が緩みまくって仕方がない、…今の顔を鏡で見たらきっと物凄く気持ち悪い顔をしているんだろうなと思う。
guiltyでは頼れるお兄さんキャラで通しているというのに、この程度で喜ぶとか…俺もまだまだ甘えん坊なのかもしれない。
勘違いしないで、と口を尖らせる彼女を見て相変わらず素直じゃないなぁと思いつつ「ふーん」なんて適当に生返事を返すと、彼女の都合の言いように頷いてやる。言い返すとまた面倒だからこういう場合は彼女に合わせるのが無難だろう。
さて、名残惜しいところだが、このまま撫でられていると色々と堕落してしまいそうだからそろそろ頭から手を離してもらおうか。と未だに俺の髪を触っている彼女の手首を掴んで制止すれば、さも迷惑だと言わんばかりに告げて)

はいはい、じゃあそういう事にしといてやるよ。
…っ、お前はいつまで俺の頭を撫でてるつもりだ?ほら、いい加減手を離せ。

(/どうやら男としてのプライドが邪魔してなでなでを拒否した様です…(´・ω・`)
でも「うぁあああなでなで好きなんじゃぁあああ(心の叫び)」← とか思ってるんでどうぞ持ち帰って愛でてやって下s((
おや?ツンデレとか私の好物じゃないですか〜…じゅるっ((←
だ、大丈夫ですか本体様!何なら和沙が背中を摩ってあげますよ!((←逆効果 )


108: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/08/29(土) 01:34:08
>>105 黒くん (黒夜海人)

…おー…!そんな事も出来るのか…凄いな。

(どうやら警戒を解いてくれた様子の彼を見て「よかった…」と安堵した様に小さく呟くと、浮いている火の玉を素手で掴み取る彼を見てまた一驚する。
いくら炎を扱う能力とはいえ、火の玉を素手で掴んだりして熱くないのだろうか。…というか、火の玉って食べれるのか。初めて知った。
こうやって他人の能力をまじまじと見るのも中々面白いもんだな、と呑気に凄いだなんて言いながらパチパチと小さく拍手すれば、火の玉の内の一つが此方へと近付いてくる事に気付く。
熱いから片付けろと言った筈なのに一体何を考えているんだコイツは、と若干不機嫌そうに彼の方を見ると張り付けた笑顔を浮かべながら此方に向かってさらりととんでもない事を口走った。
良く分からんが、俺が弱っているのをいい事に少し調子に乗って遊んでるらしい。冗談じゃない、彼は魔力が中々高い上に俺とは相性最悪の魔法の使い手だ。ただでさえ酔っていて本調子じゃないというのに、この熱さは結構身体に堪える。
疲れるから仕事以外ではあまり大きな力は使いたくないのだけど、やむを得ないか。と、コツコツと爪先で地面を軽く鳴らすと、ちょうど俺と彼が立っている場所の地面を凍らせて)

早く片付けないと氷漬けにしちゃうぞー…なんてな。

(/海人くんがエキサイトし始めたんで和沙も超エキサイティング(←)し始めた模様です。いやいや、可愛げ無いのがまた可愛いんですよb←
和沙は打たれ弱い子を容赦なく叩き潰すなんて事はしないのでご安心ください!多分←)


109: 黒夜海人@Schwarz(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/08/29(土) 13:10:36
>>108 園生隊長(園生和沙)

別に、貴方が氷を扱うのと同じですよ。簡単なことです。

(僕の行動に凄いと言って小さく拍手する相手に、僕にしては珍しく謙遜しているようなことを言う。
実際、立場上当然だが実力とか色々相手には負けてしまっているし、隊長としての姿は…まあ…うん…一応尊敬してる。
しかし呑気な人だ。こっちは火の玉けしかけてるのに…と思ったら、やっぱり若干不機嫌そうにこちらを見る相手。それと真逆の笑顔で言った僕の言葉に対し、返ってきたのは凍った地面と「氷漬けにしちゃうぞ」なんていう冗談(だと思いたい)だった。
靴を履いているのに伝わってきてしまうこの冷たさは僕の魔法のせいなんだろう。
僕だって氷は苦手だ。相性最悪なのは相手と同じ。
とりあえず僕の身長で胸あたりの位置に、座れば隠れるサイズの丸い板の様に集まった数十個の赤くて極小の火の玉を出すと、そこに座って足を組んだ。
相手の周りを漂っていた火の玉を手元に戻して、そのまま氷の上に落とすと、シューという音とともに跡形もなく消えた。
僕が今座っているものも火の玉の集まりだけど、そっちの火力は普通の人なら気づかないくらいには弱いし足元が氷なのでまだ出しておく。
さてどうしたものか。誰かに優位に立たれるのは好きではないけど、この状況であまり馬鹿な事をすれば絶対に寒いじゃすまないし、ここはもう路地裏ではないから悪目立ちしてしまう。
…というかこの状況、多分もう十分…十二分?目立ってる。
考えることなんて必要ないくらいの一択の答えを、笑顔を崩さないまま…寧ろもっと楽しそうな笑顔で相手に言う。)

臨むところです、と言いたいですが、状況的にも不利だし目立つので素直に従っておきます。

(/突然の打たれ弱さ発揮!w
隊長さんの超エキサイティングに海人はあっさり負けましたw
多分、そんな手加減してくれる優しい隊長さんだから海人も尊敬してるんだと思います!コイツ嫌いな人間には好んで礼儀とか無視するタイプなのでorz)


110: Tod=鶸・Jibril (副隊長) (t.wyPRwy/w)☆2015/08/31(月) 14:58:05

>>ALL様

(1)PM2:50 / sapphire 荒廃した公園 / 曇り
(2)2〜3名
(3)魔物討伐

( ふと戦闘ばかりに持っていかれていた意識が集中の糸を緩め、手元で唸るチェーンソーの音がやけにはっきりと解る。
あぁ、そうだ。今は昨夜遅くに受けた報告を元に早朝から部隊の編成をして、中々大物らしいからと副隊長である己も駆り出された大掛かりな作戦中。
改めて周囲を見渡せば目に入るのは涸れた噴水に折れた木々、ひび割れた地面に力無く張り付いた…きっと色鮮やかだったろう花達。
恐らく嘗ては多くの人々で賑わっていた大公園も今や見る影も無く、ただ冷たい風に枯れ葉を攫われていくだけだった。…あぁ、寂しいな。一先ずは退けた魔物、その仲間と思われる咆哮を遠くに聞きながらそんな言葉が漏れた事に、我ながら小さく笑ってしまう。
己は幼い頃から”全て”を与えられてきた温室育ちで、正直この地で苦しむ人々の気持ちなど解らないし解れるとも思わない。
冷たい風がまた頬を撫でていく。…大切な何かを失う苦しみも寂しさも知らぬのに、一体”何が”寂しいというのか。 )

―― あぁ、参ったな。今度のは中々骨が折れそうだ。

( 不意、近くに感じた気配に振り返ると此方へ押し寄せるのは異形の魔物。大鷲に似た姿で群れを成すそれを見上げ、ゆるりと口角を上げて )


(/…はい、近日中にと言い置きながら大変遅くなりまして申し訳ありません…!orz
長考したわりに長いばかりでごちゃついてしまった感が否めませんが、上記絡み文として提示させて頂きます!
レスペースは少しゆっくりめになってしまいそうですが、宜しければお声掛け下さいノ)


111: Tod=鶸・Jibril (副隊長) (t.wyPRwy/w)☆2015/08/31(月) 17:54:55

>>102 園生

――― 、そうくるとは思わなかったな。
( 思わずぽろり、と落とした言葉が二人きりの静かな空気を震わせる。いや全く、まさか彼の口からこの類の言葉が聞けるとは…なんて。
飛び上がって驚く程の事とは思わない。しかし確かに予想外ではあったその返答に、正直過ぎる感想が漏れたのだ。
缶コーヒーの飲み口に唇を寄せ二口目を啜りながら視界に入るのは、別の人間相手になら見飽きている程馴染みのある意地悪い笑み。…あぁ、試されているのかと直感した。先程の戯れへの対抗なのだろうか? だとすれば愛らしい事だと思う。
しかしながらやり返されて黙っている己ではない。そんな事は目の前の彼とて百も承知だろうから、当然遠慮だってありはしない。
彼が 副隊長の座 なんてものを本気で欲している訳がないという理解の上、柔らかな微笑に言葉を乗せた )

どうしてもと言うならやっても良い。―― まぁ、俺としては奪いに来る方が心躍るな。尽く返り討ってしまうのも面白そうだ。

(/えええ、そんな事でお手を煩わせる訳には…というか連れてこられるんですk ( 強制終了←
T「 おー、園生。丁度良い所に( 悪びれの無い迷子一名 ) 」← な感じになりそう、というか確実になりますね。和沙くんをはじめ部下の皆さんには日頃からご迷惑お掛けします、はい。( これでSランクなんて一種の詐欺なんじゃないかとすら思ってます ( 爆 ) )


112: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/09/01(火) 15:35:25
>>107 和くん(園生和沙/第参部隊長)

(よしよし、と撫でながら思い出すのは昔の小さくて可愛らしい彼の姿と、最近rubyでたまに会う猫ちゃんの事。嬉しそうな姿がほんとにそっくりで口許が緩みそうになる。
まぁ、そんな顔見られたら気持ち悪がられそうだから絶対見せないけれど。
guiltyでは彼は頼れるお兄さんと言われてたり見られたりしているらしいけれど、私から見れば甘えたがりの弟みたいだわ。
勘違いしないで、と口を尖らせればふーんと生返事をされてムッとする。でも、言い訳に黙って頷いてくれたから許してあげるわ。…誰よ、上から目線だなんて言ったのは。
もっと撫でていたいのに手首を掴まれ迷惑だと言うように制止の言葉を言われた。…私は撫でるの好きだったのだけど、彼は嫌なのかしら。なんだかちょっと悲しいわ。と、少し悲しそうな顔をすればしゅんとして。)
何よ、その言い方…まぁ良いけど。
……和くんは、私に撫でられるの嫌い…?

(/そして拒否られてしょんぼりなってる雪さんです(´゚ω゚`)←
あ、じゃあ遠慮なく持ち帰りまーす☆((((
ちょっ、本体さんヨダレ!ヨダレが!!笑
あ、私それされたら天に召されちゃうんで!お迎えが来ちゃいますんで!!←)


113: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/09/01(火) 16:42:20
>>110 トートさん(Tod=鶸・Jibril/副隊長)

(今日の討伐対象である魔物は中々の大物だ。だから大掛かりな作戦になってしまったのも仕方が無いと思う。私は主に作戦を練ることが仕事なのだがそんなのは私の性に合わない。
私だって戦える、私だって皆を守りたい。そう思いながらいつも魔物と戦ってきた。
そして、私が今向かっている場所はsapphireにあるとある大きな公園。そこでも魔物が出て、副隊長が一人で戦っていると情報が入ったのだ。それを聞いて大人しくしていられる程私は利口ではない。
屋根を飛び移りながら進んでいくと公園に大鷲に似た魔物の群れが見えた。スピードを上げ空中へと飛び上がると一番先頭の魔物にそのまま落ちる勢いに任せて踵落としを喰らわせた。
くるりと一回転して音もなく着地すると後方の彼(副隊長)に声をかけた。)
…っと。…副隊長、貴方ならあの数の敵相手は余裕と思いますが援護に来ました。

(/素敵な副隊長様に絡みたくて絡みたくてうずうずしてました!&早速絡ませて頂きます!!
なんか勝手に援護とか良いながら参戦してしまいましたが大丈夫でしょうか?(;´Д`)←
かなり仕事中と仕事外でオンオフが激しいですがよろしくお願いします!)


114: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/02(水) 21:35:09
>>109 黒くん (黒夜海人)

いや、でも氷とか食えないし…これでも子供の頃とか上手く扱い切れなくて大変だったんだぞ?

(簡単だ、なんて言う彼の言葉に、まだ小さい頃やguiltyに入ったばかりの頃の自分を思い出しては、自嘲の笑みを零しながら懐かしむように言葉を漏らす。
昔の俺はというと…、自身の感情が影響して上手く力を制御できなかったり、誤って自分の身体を凍らせてしまったり、力の上限を考えずに無理に力を使ってぶっ倒れたりと…それはもう色々酷かったものだ。
彼くらいの年齢だった頃は…まあ少しは落ち着いては来ていたが、それでも今の彼ほど力を制御出来ていたかというと、何とも微妙なラインだと思う。
それに比べたらこの年で「簡単だ」なんて言ってみせる彼は、やはり素直に凄いと思う。今だって何気に俺の氷を避ける為に火の玉の上に座って避難しているし。ホント、10年前の俺に見せてやりたいくらいだ。
ともあれ、彼が素直にいう事を聞いてくれて良かった。こんな街中で大騒ぎなんてしたら後でお偉いさん方になんて言われるか分からないし。
とりあえず彼の足元の氷を消し去ってやると、はぁ…と若干疲れた様子で深い溜息を吐いた後に彼の笑みにつられる様に口角を上げて)

あー…良かった。結構シンドかったから、本気で挑んで来たらどうしようとか思ってたんだよね。

(/おおう!何とか勝てました…!こちらは超エキサイティングして若干お疲れ気味ですけど←
きっと和沙は部下とか女の子には手加減してあっさり負けてやる様な奴だと思います!とりあえず隊長の威厳は保てたようなので安心しました!←)


115: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/02(水) 23:23:43
>>111 副隊長 (Tod=鶸・Jibril)

(相手がぽろりと零した言葉に、してやったりという様な笑みを浮かばせると少しだけ調子に乗ってフフンと鼻を鳴らす。
いつも散々振り回されているのだから、たまにはこんな風に此方が相手を振り回してみてもきっと罰は当たらない筈だ。
それにどうせ直ぐに冗談だってバレるだろうと思っていれば、案の定返ってきた相手の挑戦的な言葉に思わず顔が引き攣ってしまう。
心躍る、だなんて…なんとも副隊長らしい回答だ。俺がもし同じ立場だったとしたら絶対にそんな状況を楽しもうとは思わないだろう、いやはや恐れ入りました。
…というか、返り討たれるのは決定事項なんですかね、と乾いた笑みを零せば、溜息混じりに小さく言葉を漏らした後、普段相手が魔物を討伐する際の動きを見よう見真似で真似てみて)

えぇ…何でそんなテンション上がるんですか、俺だったら絶対嫌なんですけど…。
これじゃあ副隊長の席は当分空きそうにもないっすね。あんなもん振り回されたらひとたまりもないですし。

(/人間やろうと思えばできるものです。(=゚ω゚)つ「素敵」←
和「…ったく、探しましたよ副隊長ー…(^ω^#)ピキピキ 」← みたいな感じになりそうですね。いやいや、人間は完璧よりも何処かしら欠点があった方が萌えるのでTodさんはそれでええんです、はい((←)


116: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/04(金) 20:50:13
>>112 雪 (黒瀬 雪)

(あの頃と比べて身長は彼女を越えるほど高くなったし、それなりに男らしくなったつもりなのだが、彼女からしてみれば俺はまだ弟みたいな存在なのだろうか。
まあ、彼女は昔から世話焼きというか、お姉さん気質だから仕方ないと言えばそれでおしまいなんだけど。もう互いに大人なのだから少しは大人扱いしてくれても良いんじゃないだろうか、なんて事を考えてみる。
すると彼女から撫でられるのは嫌いなのかと言われ、思わず視線を逸らすとぎゅっと口を紡いで黙り込む。撫でられるのは好きだ、好きなんだけど…ああ、こういうのをジレンマっていうのだろうか。凄くもどかしい。
ちらりと横目で彼女を見やると、悲しそうな表情でこちらを見る姿が目に入りチクチクと心が痛む。…困ったな、そんな顔をさせるつもりはなかったのに。
とりあえず制止していた彼女の手を解放してやると、撫でられること自体は嫌いではない旨を伝えた後、そのまま宥める様に今度は此方が彼女の頭を撫でてみる。今まで散々俺の頭を撫でたのだから、撫で返しても構わないだろう)

そういうわけじゃないけど…俺にも一応プライドという物があってだな…。
…っあーもう、頼むからそんな顔するなよ…。

(/そしてしょんぼりする雪ちゃんに慌てて撫で返してあげる和沙くんです←
和「えっ、…ちょっ、俺の意見は無視ですk((強制終了
ああ、すいません私も雪ちゃんが可愛らしくて動悸と涎が止まりません^q^←)


117: 黒夜海人@Schwarz(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/09/06(日) 17:54:33
>>114 園生隊長(園生和沙)

ふーん…

(懐かしむように「子供の頃は扱い切れなかった」と言う相手の言葉に、聞いているのかいないのかよく分からない返事をしながらぐるぐると考える。
もしかして、感情が影響したり…?いや、それは僕の場合か。
僕の魔法は、魔力だけは無くならないようにしているけど、少しの感情の動きですぐ勝手に出たり、動いたりしてしまう。
昔…いや、割と最近だろうか。僕がまだsapphireで同じような境遇の子供と人間以下の暮らしをしていた頃に一度、怒りのあまり廃墟を一つ爆発させてしまったことがあったらしい。すぐに力尽きて倒れたから目が覚めたのは数日後で覚えてないけど。
さっきの火の玉だって、元は驚いて気づいたら出ていたわけで…
こういうことがあるから、僕は常に落ち着いていられるように意識している。だけど、その分だけ魔法の威力も弱くなる。感情でこんなに変わってしまうなんて、まだまだだな、僕。
早く、隊長みたいにならないと…。そこまで考えてハッと我に返ると、首をぶんぶんと小さく横に振って、完璧を求めて焦る気持ちに無理やりふたをした。
冷静に、冷静に…前は違ったけど、今の僕なら感情を抑えることもできてる…と思う。
魔法を使って疲れたらしく、深い溜息を吐いて、本気で挑んで来たら…という相手に、気付くと氷が消えていた地面に飛び降りて火の玉を消しながら、僕でも珍しいほど感情を表に出すのを微塵も許さない無表情と、機械から出る音声のような最低限の抑揚しかつけない声で答えた。)

すみません。まあ、単なる悪ふざけですから。

(/ぎゃああ隊長さんごめんなさい海人が無駄な体力使わせてしまって…orz
海人は考えてることは隊長さんを追いかけている感じですが、それを全く表に出そうとしません。クッソ生意気。)


118: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/09/09(水) 17:36:01
>>116 和くん(園生和沙/第参部隊長)

(昔は同じ位の背丈だったのにいつの間にか抜かされてしまい、随分と逞しく、男らしくなった彼はもう立派な大人だと言えるのだろう。私だってそうだ、身長は女性にしては高くなったし、身体付きや頭脳、思考回路も大人になったと思う。
でも、どうしてだろうか。彼とは昔のように接していたいと思うのだ。我が儘、と言われればそれでおしまいなのだけれど、大きくなっても変わらず巫山戯たり一緒に色んな所に出かけたりだとかしたい。仕事では態度は違うけど、いつもそう思っている。
この事を彼に言ったら驚くかな?
撫でられるのが嫌いか、彼に訊ねると視線を外され黙られてしまった。…そんなに言いにくいのかしら。しかしプライド、なんて言葉を耳にすれば妙に冷静に納得している自分がいた。
それはそうか、大の男が自分よりも小さな女に、それも可愛がられるように撫でられているなんて恥ずかしい事この上ない。俯きながらも申し訳無くて謝っていると手を解放され頭を撫でられる感覚がして驚いた。
少し顔を上げれば彼が困ったように言いながら撫でている姿が目に映る。嗚呼、そういえば私もこうやって誰かに撫でられるのは久しぶりだわ。そう思いながら心地良さそうに目を閉じた。)
……そうだよね、ごめんなさ…!
…まさかこの歳になって和くんに宥められるなんてね…。

(/撫でられて少し、と言うか落ち着いた…いえ、寧ろ嬉しい雪さんです(* ゚ω゚)←
無いです(真顔)←←
ぶふぉwwちょっ、動悸はまだしも涎はアカンですよ!wwwとりあえずこれ(・ω・)つ【ティッシュ】←)


119: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/12(土) 10:37:08
>>117 黒くん (黒夜海人)

…何考えてるのか分かんねぇけど、あんまり考えすぎるのは良くないぞ?

(何処か上の空な返事を返してきた彼に思わず乾いた笑みを浮かべる。俺の昔話なんて興味ないという事か…なんて若干の物寂しさをを覚えつつ彼を見やると、何やら考え込んでいる様子。
幼い頃から苦労が絶えなかった彼だから、色々と考えてしまうこともあるんだろうけど、こういう楽しい場所に居る時位は肩の力を抜いてもいいのではないかと言葉を掛けると、ぽんっと彼の頭をひと撫でする。
彼は表情にあまり変化がない物だから、言っていることが本気なのか冗談なのかを見分けるのが非常に難しい。
だから先程の言葉もちょっと鵜呑みにしてしまったわけなんだけど。あれで悪ふざけとか…中々面倒くさい部下を持ったものだ。
さて、色々あったけど目の前のこの道を真っすぐ抜けてしまえば俺の役目はおしまいという訳になる。彼はこのあと宿舎にでも戻るのだろうかと小首を傾げれば彼に問い掛け)

お前のは悪ふざけに聞こえないんだよ…。
あ、この道抜けたら大通りだけど…黒くんはこの後どうするの?

(/いえいえ勝手に力使ったのはコイツなんで完全に自業自得ですよ←
ええ…、コイツの何処に追い掛ける要素g…げふん!← 和沙は一種の反抗期的なものなのかなー、としか思ってないんで生意気でも特に気にはしていないかと!)


120: 黒夜海人@Schwarz(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/09/12(土) 20:26:43
>>119 園生隊長(園生和沙)

…!え、いや…あの…うん…はい。

(不意に頭を触れられて若干動揺し、何か言おうとするが、咄嗟にいい言葉が浮かばずに、結局「はい」とだけ答えた。
何だろう、この子供になってしまったような感覚…というか、この人は本当に「お兄さん」という言葉が似合うと思う。
まあ、実際十歳も上の大人なんだから当たり前か。しかも上司と部下だし。
考えすぎるのは良くない。それだけの言葉で全ての不安や焦りを拭えるわけではないけれど、相手のそういう言葉はやはり安心する。
僕にはきっと誰かを安心させられる様な言葉をすぐに言うことはできない…果たして、僕はあとたったの十年で相手の様になれるのだろうか。
そんな心配もあるが、今は相手の言う通りにしようと、控えめだがはっきりとわかる笑顔で相手を見る。
悪ふざけに聞こえない、と言う相手に、分かりやすいですよ、という意味も込めて、海人とschwarzのスイッチを切り替えたように無邪気に言い訳をすると、続いて出たこの後の予定に関する質問にそのままのテンションで答えてはパタパタと走り出したが、思いついたように振り返って、こてん、と首を傾げた。)

え〜?私さっきの冗談は割と分かりやすいと思ったのだけど。
この後は…そうだなぁ…夜更かししようと思ったけど、何か疲れたから帰るかも。
…あ!隊長さんは?

(/いやいや!きっと海人は隊長さんのすべてに憧れて追いかけているんじゃないかと思います!
反抗期w隊長さん、コイツ一生反抗期ですぜ…w)


121: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/14(月) 00:12:12
>>118 雪 (黒瀬 雪)

…満更でもないって顔してるくせに、良く言うよ。――…これでも食らえッ…!

(昔から彼女のこういう表情には弱いんだよなぁ、と彼女の様子を伺いつつ暫く頭を撫でていると、不意に彼女から俺に宥められるとは思わなかった。なんて言葉が返ってくる。
どういう意味だコラ、と内心不満を呟いていると、そんな言葉とは裏腹に何処か嬉しそうな表情を浮かべている彼女の姿が目に入り、少しだけ安心する。…うん、やっぱり彼女にはこういう顔で居て欲しい。
ふと目を閉じた彼女のその無防備な姿にちょっとした悪戯心が働けば、彼女の頭を撫でている手はそのままに、空いているもう片方の手で彼女の額を指で軽く小突く。所謂デコピンという奴である。
勿論理由なんてない、強いて言うならば…そう、そこに額があったから。嗚呼、なんて自分勝手な理由なんだろう。
でもguiltyの参謀を相手にこんな事を出来るのは、ある意味幼馴染の特権だよなぁ…なんて無邪気に笑みを浮かべると。あー…そうか、こんな事ばかりするから何時まで立っても大人扱いされないのか。
と、先程までずっと頭の中でぐちゃぐちゃ考えていた答えを自ら証明する事となってしまい、何だか馬鹿みたいだなーと自嘲すると彼女の方を見て)

なんて言うか、俺ってまだまだガキなんだなーって実感したわ、今。

(/…と、見せかけて無防備な雪ちゃんにデコピンを食らわすのがこの男です。←サイテー
和「…俺のレンタル料は高くつきますよ?(ニコリ」←←
駄目です本体様…!ティッシュ1枚如きじゃ足りないです。箱で是非お願いしまs((←)


122: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/14(月) 01:20:00
>>120 黒くん (黒夜海人)

ちゃんとそういう顔も出来るじゃん、何か新鮮。

(彼の不安を全て取り除いてやる事はきっと俺には出来ないと思うけど、少しくらいは減らせる事が出来ただろうか。
ふと彼の方へと視線を向けると控えめではあるがちゃんと笑っているようで、一応隊長っぽい事は出来たかな、と此方も安心してクスリと笑みを零す。
すると先程とは一変し急に無邪気な様子でこちらに言葉を投げ返してくる彼に対して、いつもこんな感じであれば普通に見分けられると思うんだけどなぁ、とぽつりと呟く。
どうやらこの後彼はguiltyの宿舎に戻るらしいが、果たして一人で平気なのだろうかと若干不安を覚える。また迷子になったりしないだろうか?
rubyに魔物は滅多に出る事はないからその辺については大丈夫だとは思うが、この時間帯は怖いお兄さん達が活動する時間だったりするから、と念の為彼に忠告しておくと、全く同じ質問を彼に返される。
流石に酒は…もういいか、と思えば残る選択肢は一つしかないわけで、このままrubyの実家に帰ることを告げると眠気から小さく欠伸を零して。)

…あー、今みたいな感じだったら凄く分かりやすいんけどな。
ふーん、そっか。あっ、そうそう…怖いお兄さん達には気を付けた方が良いぞー?
ん?俺は真っ直ぐ帰るよ、此処から家近いし。

(/多分憧れてるとか和沙に言ったら照れるから止めろとか言いそうです←
一生反抗期…ですと?何だか和沙が振り回される未来しか見えないのですが私の気のせいですかn((←)


123: Tod=鶸・Jibril (副隊長) (t.wyPRwy/w)☆2015/09/14(月) 11:06:12

>>113 黒瀬

―― 黒瀬か、助かる。
( さてさて、この大量の害鳥共をどう料理してくれようか…違った。どう手を付けていけば効率良く退けられるだろうか。
表面上は不気味なほど表情を変えないまま、しかし余裕綽々とも微妙に違う心持ちでふむと考えていた時。不意に先頭を飛んでいた一羽が何者かに蹴り落とされ、なんとも情けない鳴き声と共にそう遠くない地へと伏せる。
恐らく群れの首領か何かだったのだろう、指揮官を失った部隊の如くバラバラと崩れ始める陣形と現れた人物とを交互に見遣り一言、ぽつりとシンプルな礼を紡いだ。助かる、その言葉に嘘は無い。元々近距離に特化した戦術で立ち回ってきた己にとって、今回のように空を飛ぶ魔物は些か相性が悪いのだ。
会話の合間、目の前まで来た一羽をチェーンソーでばっさりと斬り捨てる。…そう、こうして急降下でもしてくれない限り攻撃は届かない。
…が。幸い気が立っている様子の彼等は、今たった二人の此方を逃さんと低空で鳴き回っている。これならば幾らか遣り易い。加えて合流した彼女は太刀使いであると共に銃の使い手だ。いける。そう判断するやにこりと笑みを深め、構えたチェーンソーが次の獲物を食まんと無機質な機械音を響かせて。 )

では片付けてしまおうか、俺の背は任せた。

(/うずうずして下さってたなんて嬉しいです! にも関わらず案の定亀返信で申し訳ありませんん、orz
Todとしても助かっているようなので全く問題御座いません! 寧ろ自由すぎて当然のように背を預けてしまう副隊長でもう…←
オンオフが激しいのは此方もなので御仲間ですn( ry 此方こそ、こんな調子のキャラと本体ですがどうぞ宜しくお願い致します!)


124: Schwarz@黒夜海人(第参部隊員B) (hpZHYLgJSI)☆2015/09/14(月) 13:58:38
>>122 隊長さん(園生和沙)

ぇ…私と海人は、似て非なるものだから、ちょっと難しいかもね〜。
…大丈夫ー!私か弱いのは見た目だけだよー!

(新鮮、だとか言って安心した様子の相手を見て、また何か悪戯をしてみたくなったが、咳払いをして何とか抑える。
今何か言おうとしたら絶対、『やっぱり溶かす』的な内容になってしまうので何も言わないでおいた。勿論、先程までの笑顔は継続中。…照れ隠しとか言ったら燃やす。
海人が私みたいだったら、と呟く相手だけど、実際想像してみると…うわぁ…。
…ちょっとゴメン私それ生理的に受け付けられないかも、と思い、苦笑いしながら難しいかも、と言った。
相手の質問に帰ると答えたら、心配したのか気を付けた方が良いと言う相手に、走りながら、大丈夫ー!と答えた。実際大通りまではこの道を抜けるだけだし、帰りは海人として帰るから絡んでくる人はいない…と思う。
振り返って相手に返した質問は、実家に帰るとのことだった。ということは、そろそろ今日はお別れ、という事。まあ、ちょっと残念かな。
とりあえず相手に、分かった、とうなずいて見せると、ニッコリ笑って手を振ってから、またくるりと向きを変えて、駆け足で大通りに出ていくと、一度帰り道とは逆方向に曲がって、人目につかない建物の隙間でいつもの海人の服に着替えてから、さっきまで歩いていた道の前を通過して、いつもの帰り道を歩いて行った。)

(/流れ的にちょうどいいのでキャラ回収させて頂きました!
海人本体はとりあえずその内新しい絡み文を作るつもりなので、良ければ絡んでください〜w
ではではありがとうございました!!)


125: Tod=鶸・Jibril (副隊長) (t.wyPRwy/w)☆2015/09/15(火) 20:14:13

>>115 園生

ん? わくわくするだろう。―― いや冗談だ、あまり深く考えるな。
( 何でそんなテンション上がるんですか。自分なら真っ平だ、と内容に違わぬ声色で紡がれた言葉にわざとらしく首を傾げ、わくわくするだろう、なんて更に追い討ちを掛けてから軽快に笑い飛ばす。嗚呼、楽しいなぁ。これだからやめられない、と小さく肩を揺らした。
それから彼が"あんなもん"と称した己の武器、その一方を脳裏に浮かべつつうーむと手前のフェンスに肘を突きながら軽くコーヒー缶を揺らし。
然程間を置かずに紡いだのはやはりゆったりと緊張感の薄い言葉で、決して明るくない筈の内容もさらりと空気に乗って )

そうとも限らないぞ? 俺とて攻撃が届かぬ遠くから狙い撃たれてはひとたまりもない。

(/す、素敵という言葉が具現化している…だと← ぺたぺたぺt( 触りまくる
T「 すまんすまん、近道だと思ったら反対方向でn( 」方向音痴の癖に近道を見付けようとする悪癖←
あれですね、ありのままで良いって事ですよね← もしその辺で寝こけてても見捨てずに回収してくれますk( 強制終了、 )



126: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/09/15(火) 21:02:38
>>121 和くん(園生和沙/第参部隊長)

うっ…そんな事ないわ、いたっ。……ちょっと、痛い、何するの和くん。
(そう言えば、彼は昔から私が悲しそうにしてるとよく慰めたりだとか、頭を撫でたりだとかそんな事をしていた気がする。私はそれがなんだか恥ずかしくて、情けなくて強がってばかりいた気がするけれど実は嬉しかったのを今も覚えている。
なんだかんだ子供っぽいと思いつつもたまにお兄ちゃんみたいに頼りにしてたなぁなんて懐かしく思う。とは言っても、相手には頼っていた事は伝わっていないかもしれない。だって私は常に強がり言ったり天の邪鬼だったりしたし。
これでも頼りにしてるんだよ、なんて言ったら明日は槍が降るなんて言われそうだから言ってあげないけどね。
漸く心地よくて撫でられていたのに満更でもないって顔してるなんて図星を突かれて思わず言葉に詰まる。そりゃあ彼から頭を撫でられるのは気持ちいいけどここで認めるのは何故だか負けな気がする。そう感じ否定しようとすれば額に地味な痛みが。
思わず額を抑えて目をぱちくりさせれる、そして何をされたか理解すると相手を見上げ何するの、と。
デコピンされ相手を見ていると突然自分が子供であると実感したなんて言い出す相手に一瞬キョトン、とするも、次の瞬間にはお返しとばかりに相手の額へとデコピンを喰らわす。そして悪戯っ子のような微笑みを浮かべた。)
…あら、やっと自覚したのね、自分が子供っぽい、って!ふふっ、さっきのお返しよ。

(/そんな和くんも可愛いいいいい(((お返しに雪さんからもデコピンをプレゼント(はぁと)←
え、あー、あ!本体さんレンタル料の代わりにうちの雪さん貸しますのでどうかそれでご勘弁を((((
な、なんだと…!?ええい、もってけドロボー!!つ【箱ティッシュ】←)


127: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/09/15(火) 21:29:35
>>123 トートさん(Tod=鶸・Jibril/副隊長)

いえ、私が勝手に動いただけですので。
(首領らしき鳥の魔物を蹴り落とした後頭上を確認するとやはりと言うかなんと言うか、指揮官を失って随分とバラバラに飛び始めた魔物達にこちらの勝利を確信した。
指揮官を失っても陣形を崩さずこちらを攻撃して来ていればまだ分からなかったがここまで乱れるとは部隊としてはすぐに殺られてしまう。まぁコイツらは部隊では無いけれど。
声をかければ助かる、と一言礼を言われた。それだけで、その言葉だけで十分だ。嬉しさで頬が緩みそうなのを我慢しながらも淡々とその礼に答える。自分が勝手に動いただけだと。
首領を倒されたせいか気の立っている魔物は先程とは違い低空でこちらの周りを鳴き回っている。これなら彼のチェーンソーでも容易に届くだろう。
なら、今の私が出来るのは…魔物の鳴き声と共に機械の無機質な音が公園内に響き渡る。背は任せた、そう告げた彼にふっと軽く笑みを浮かべれば懐から拳銃を取り出し振り返れば彼の背に近づく一羽の魔物に向かって銃を放った。)
…任せて下さい。最初から、そのつもりで来ましたから。

(/亀返信なんて本体は気にしません!Todさんと話せるだけで嬉しいので!!←
背を任せて貰えるなんてそんな光栄です…!雪なりにお守りするのでバンバン戦ってくださいね☆←ウザッ
あら、仲間だなんて嬉しいです、そうだ今度一緒にお出かけしましょu(((何故←)


128: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/18(金) 00:29:43
>>124 黒くん (黒夜海人)

んん?えーっと…俺には何がどう違うのかさっぱり分からんのだが…?

(咳払いをする彼を見て若干悪寒がしたのは俺の気のせいだろうか、とぶるりと身体を震わせていると次に言われた彼の言葉に少し頭がこんがらがる。
私と海人は似て非なる…って、黒くんは黒くん以外の何者でもないじゃないか、と頭上に疑問符を浮かべながら首を傾げる。じゃあ今俺が話してる君は一体誰なんだ、と。
そんな事を考えている間に彼はもう既に大通りの方へと走って行ってしまい、あっという間に見えなくなった。随分とせっかちな子だなぁ、と思いつつ彼の方へ小さく手を振り返すと、くるりと踵を返して家へと続く帰路を歩いていった。)

(/短いですがせめてものお返事を…!お相手ありがとうございました!
新しい絡み文を投下された際には是非ともまたお相手をお願いいたしますね^^)


129: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/18(金) 01:19:26
>>125 副隊長 (Tod=鶸・Jibril)

副隊長って中々人が悪いですよねぇ。いやー、ホント尊敬しますよ。

(肩を揺らしながら更に態とらしく追い討ちを掛けてくる相手。嗚呼、これ絶対に遊ばれてるわ、俺。と何処か遠い目をしながら口を開けば、もうお手上げだという様に軽く手を挙げてみせる。
尊敬します、だなんて一体どの口が言っているのやら。一応若干の嫌味を込めて言ったつもりではあるが、こんな反応も相手からしてみればきっと「愉快」の一言で片付けられてしまうんだろうなぁ。
そう言われてみれば、確かに遠距離からであれば此方の方に分があるのかもしれない。それこそ後頭部を狙って引き金を引いてしまえば一瞬で方がつきそうな気もする。
でも相手は食えない人間だからなぁ…と頭に思い浮かんだ情景に軽く身震いすると、中身が空になったコーヒーの缶を見てふと何かを思い付いたような顔をすれば相手の方へと近付いて問い掛けてみた。)

あー…なるほど、でも何かスコープ越しに目とか合いそうで怖いっすけどねー…。
そうだっ副隊長、暇なら試しに一発撃ってみませんか?

(/わ、私の手に掛かればこの位どうってことないですbb(実は紙に素敵と書いただけなんてとても言えなi((
和「"急がば回れ"って言葉知ってます…?」方向音痴さんの典型パターンですね、分かります←
勿論でございますよ!見捨てるだなんてとんでもない…どんなお姿でも必ず回収いたしまs(()


130: 園生 和沙(第参部隊長) (QrvGKqIM0Y)☆2015/09/19(土) 00:35:17
>>126 雪 (黒瀬 雪)

んー?何か無防備だったから、つい。
…あ、これって気が緩んでたって証拠ですかねー?、参謀殿?

(一瞬言葉を詰まらせた彼女を見て、あ、この様子は図星だなと確信する。きっと強がりな彼女の事だから反論してくるんだろうなあと様子を伺っていると案の定予想通りの反応を返してくるものだから思わず口元がにやけてしまう。
何するの、なんて最もな答えが返ってきて、頭の後ろに両手を回しながら特に理由なんてないと素直に答えれば、更に畳み掛ける様ににこりと笑みを浮かべながら敢えて彼女を「参謀」と称し意地の悪い事を言って見せる。
我ながら大人気ないなー…とつくづく思う。でもこれはきっと相手が彼女だからであって…、普段は別にそんな事は無いと思う。多分。
だから、やっと自覚したのね。と言う彼女の言葉にも反論する気なんて全く起きなくて、素直に聞き入れてやろうかと思えば、お返しという言葉と共にピシッと額を指で弾かれた。…地味に痛い。
額を押さえながら視線を戻すと、まるで悪戯っ子の様な笑みを浮かべる彼女の姿が目に入り。此方もつられて笑みを零して)

いたっ!…っ、言っておくけど…やり返した時点で雪も俺と同類だからな…?

(/まさかのデコピン返しの雪ちゃんが可愛くて抱き締めたi((変態
なん、だと…?じゃあうちの和沙と雪ちゃんを交換という事で手を打ちましょう。((和「!?」
やったー!これで何とかなりそうな気がしなくもなくなってきました^q^←日本語でおk)


131: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)(sage)☆2015/09/25(金) 18:42:30
>>130 和くん(園生和沙/第参部隊長)

何よそれ、理由が幼稚すぎよ。後、和くん顔がニヤついてるわよ。
……和くん、それ絶対わざと言ってるでしょ。…意地悪。
(図星を突かれて思わず反論してしまったら予想が付いていたのか口元がにやける相手。嗚呼、何だが結局負けた気がするわ…。
何でデコピンをしたのか、それが気になって問いただせば無防備だっからつい、と返ってきた。それはつまり特に理由は無かったと言う事だろう。はぁ、とわざとらしく溜め息を吐けば理由が幼稚過ぎる事と、ついでに顔がニヤついてる事を指摘した。
参謀殿、だなんて意地の悪い事を言う彼にむぅと頬を膨らませる。絶対わざとだ、わざと以外有り得ない。頬を膨らませたまま意地悪、だなんて子供っぽいかもしれないが思った事を告げた。
まぁこんな姿を見せれるのは彼が昔馴染みであり大切な人だからであって他の人にこんな姿を見せたらきっと驚かれるが心配されてしまうだろう、多分。
仕返しにデコピンをプレゼントすると私につられて笑いながらもやり返した時点で同類だと言う相手に今度は悪戯っ子ではなく少し無邪気な笑みを浮かべていた。
彼と同類か…普段なら多分一緒にしないで、と言ったのかもしれないけど、今日は素直に楽しげに言葉を零した。)
ふふっ、和くんと同類かぁ……それでも良いかな。だって和くんと巫山戯るの楽しいし。

(/雪「ふふっ、ありがとうございます。本体さんとなら喜んでぎゅーしちゃいます(ニコッ」あ、良いみたいっす←
パンッ/ヨッシャアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwww(高い声で)キタァwwwwwwwwwwウワァヤッタ(((((
それなら良かったです!と言いたい所ですが何故か不安が取り除かれません(ゲンドウポーズ)←)


132: 黒瀬 雪(参謀/ruby) (HbpyZQvaMk)☆2015/09/25(金) 18:44:00
>>131
(/上げるつもりが何故か下げたまま送ってしまいました!!;;
無駄レスすみません!!!)


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