HOME/ 掲示板の投稿ルール/ メル友掲示板

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50
【 アナタの 】 snowdrop 【 死を望みます 】

1: (HU7XfvOYA2)☆2015/09/09(水) 21:45:23





ス ノ ー ド ロ ッ プ の 花 を ア ナ タ に 贈 ろ う 。

         花 言 葉 は

   「 ア ナ タ の 死 を 望 み ま す 」





>>2 = 参加規約
>>3 = 世界観
>>4 = 役柄募集
>>5 = PF詳細
>>6 = スレ主PF


65: Zorro (Amber/リーダー補佐) (m2TUFA9zxU)☆2015/09/26(土) 08:49:21
>>主様
(/反応が物凄く遅れてしまい申し訳ないです…orz 改めまして、PF受理と参加許可を有難う御座います!
これからどうぞ宜しくお願いしますね、本編での絡みを楽しみにしております!)

>>36 / リーダー(雪白)

……! 何だ、気付いてたんならそう言ってくれ。俺一人で馬鹿みたいじゃないか。

( 静かな、それでいてどこか涼やかにも感じられる空気をゆっくりと吸い込んで、ふと目が覚めた。
視界を埋めるのは見慣れた天井。ああ、もうすぐ朝が来るのか。ただ漠然とそう思って再び瞼を下ろし、一度遠のいてしまった睡魔を呼び戻そうとしてみる。…けれど冴えていくばかりのそれに諦めを抱くと一先ず零れる欠伸を噛み殺し、見事にしわくちゃなシャツを脱ぎながらベッドを下りた。
そうしてまだ薄暗い室内でカーテンも開けずにがさごそと衣装ケースを漁り、適当に身支度を済ませて部屋を後にする。
そこで偶然、本当に偶々気付いた。人気のない廊下を行く途中自然と目に入るAmber創始者…基、己が補佐役を務めるリーダーの部屋。
薄く開きかけた扉の先に彼の人が居ない事は容易に分かり、こんな時間に何処へ行ったのかと思うより先にまたか、と小さな溜息が零れる。
少しでも目を離せばすぐに何処ぞへと消えてしまう。そこに降っては溶ける粉雪のような儚さを感じ始めたのはいつの頃だったか。
ともかくまた捜しに行かなければ。そう思えば行動は早く、拠点を出た足はどんどん森へ入って行った。
ん? 宛てなど無いさ、ただの勘だ。…けれど見付けた。相変わらず白いその姿はやはり雪のようで、なんとなく忍び足で近付いてみる。
が、不意に聞こえた言葉は明らかに此方へ向けられていて。一気に力が抜けて行くのを感じながら冒頭を発した。 )

で、見付かりついでに大人しく戻ってくれる気はあるのかい?

(/初めましてリーダー様! 本当に、本当に遅くなってしまいましたが漸く絡ませて頂きました…!
自由人なZorroですが、これでもちゃんとリーダーを気にかけてはいる…筈です← 一応連れ戻しには来ましたが戻る戻らないはお任せしますノン
ではでは、本体共々宜しくお願いしますね!)


66: (HU7XfvOYA2)☆2015/09/26(土) 22:14:04
>>56 鏡花ちゃんPL様
(/では、鏡花ちゃんのPFが再度投下されましたら後ほどキャラ表に記載しようと思います。よろしくお願い致しますノシ)

>>57>>63
(/返事が遅くなり申し訳ないです。お二方共予約了解致しましたッ!! 本日より3日以内にPF投下お願い致します++)

>>58 ダイアナちゃんPL様
(/絡み文投下ご苦労様です!! 自分も仕事が忙しく未だにPCを動かせていませんが…orz 後ほどゆっくり絡ませて頂きますね。)

>>59 雪白くんPL様
(/おおおおッ! URL確認して参りました。なるほどなるほど…、そんな手もあるのか。(( 自分も!と言いたいところですが、自分にはそんな文章力がああああry)


>>ALL様
(/毎度毎度レスが遅く申し訳ないです…。仕事が落ち着いたらッ、弾丸で絡みに行くのでッ……暫くはPLのみで申し訳ありませんが、皆様で楽しんで下さい。返レス無用ですノシ)


67: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/09/26(土) 22:59:42
>>65 キツネ君(Zorro)

だってキツネ君だとは思わなかったから。ありがとね、来てくれて。

(僕の問いかけに答える聞き慣れた声に振り返って、悪びれもせずに、キツネ君とは思わなかった、と言いへらっと笑う。
そこには僕を捜しに来たであろう人物が立っていた。
見た目は兎っぽいのに、中身は狼のようなキツネ君、と表現すると変だけど、本当にそういう人。…兎って言われるのは好きじゃないらしいからあんまり言わないけど。
僕にとって、彼は補佐と言えど単なるAmberの一人でしかない。もっと言えば、他と同じただの生き物、という認識だけど、彼は僕をよく気にかけてくれる。
今もこうやって、気まぐれに消えた僕を探しに来てくれた。僕ももう少し他人を信用できたらいいのにとつくづく思う。態度には出さないけど。
脱力して大人しく帰るかと聞く相手に、少し考えてから、戻ろうかな、と答えると、座ったまま相手の方を振り返り、左手を相手に差し出すと、連れてって、と言う。
勿論帰り道が分からないわけじゃない。何となく、こうしたら面白いかもと思ったから。
相変わらず楽しそうに彼の目を覗き込んでは、またにっこりと無邪気に笑った。)

うーん…じゃあ戻ろうかな。連れてって、キツネ君。

(/絡みありがとうございます!ふぉおおお、絡めるのを楽しみにしておりましたZorroさん!
いきなりあだ名で呼んでいますが雪白に悪意はないですorz
一応帰るそうですがコイツふざけて女子みたいなこと言ってます。殴っても良いと思いまs(()


68: (IYpxnMPw4.)☆2015/09/27(日) 12:50:55
* P F 詳 細

「 ハハッ、すごく面白いよアンタ。アンタみたいなやつがあたしは大好きなんだ 」

「 そんなちっぽけなことでいつまでもうじうじ悩んでんじゃないよ 」

「 思い立ったが吉日って言うだろう? 人生楽しんだもん勝ちだよ 」


Snow or Amber :Amber
名 前 : 織辺 紫月(おりべ しづき)
年 齢 : 20歳
性 別 :女
性 格 : 大雑把で気まぐれで無鉄砲。女のくせに細かいことが苦手。自分の興味があるものにはすぐに手を出したがるため、勝手な行動が多い。
言葉遣いは汚いが、姉御肌な部分もあり、困っている人を助けようとしたり、悩みを聞いたりすることもあるが、人の悩みは笑って一刀両断する。
「思い立ったが吉日」が口癖。自分にとって楽しいこと、面白いことが何よりも優先順位が高く、行動の基準は楽しいかどうか、人間に関しても面白いかどうかで信頼するかどうかを判断する。ただし、面白いの基準は「一筋縄では攻略できないこと」である。
その判断が間違いであったとしても、あとはどうにかなるだろうと無根拠に考えている楽天家。いつも高笑いしながら楽しいことを探している。
誰に対しても同じように接するが、優柔不断な人間を見ているとイライラして強く当たったりする。
細かいことが苦手なくせに、無駄に興味はある様子で、特に料理は何度失敗しても懲りずに挑戦しようとするが、とても食べられるものではないような料理を何度も食べさせようとして周囲に迷惑をかけている(しかし、当の本人は味覚バカなので全くその味の酷さに気づいていない)。
といったように、他人のことを心配したりする気持ちはあるものの、他人の感情には少々鈍感な部分があり、他人が気にしていることにも気付かずばっさり発言したりするため、無意識に他人を傷つけていることがある。
優しく接されたり褒められるのが苦手で、挙動不審になる。
基本的に大雑把で自分のことに関してはこだわりがない。食事も睡眠も自分が必要だと思った時にとるため、不規則な生活を送っている。興味を持ったものに対しては異常にのめり込み、飽きるまでとことん追求する。誰かに止められないと行き過ぎて人が変わることもある。


69: (IYpxnMPw4.)☆2015/09/27(日) 12:54:47
容 姿 : 紫アッシュに染めた胸下ほどまであるロングの髪で緩くウェーブがかっている。前髪はかきあげて右に流している。黒い瞳の三白眼で、普段は外見に無頓着でほとんど手入れを施していないがよく見ると目鼻立ちが整っている。
白いワイシャツに黒で裾の広いロングパンツ履いていて、外出時は黒のロングコートを羽織っている。専ら黒の革靴で外に出るが、屋内にいる時は常に裸足で過ごす。
身長は169cmで白過ぎず黒過ぎずいかにも肌色といった肌。体の凸凹もはっきりしている方である。普段生活している分にはあまり目立たないが、腕に筋肉がついていて力を入れると少しコブが出る。
首元にシルバーのメビウスの輪のような形をしたネックレスをかけているが、いつもシャツの下にしまっている。
武 器 : 幅が15cm、全長1mほどの大剣。外出時はいつも茶色い革のケースに入れた状態で背中に背負って歩いている。戦闘時はろくに考えもせず、この剣を振り回している。無鉄砲な戦い方ではあるが、大剣を振り回すだけの馬鹿力があり、その破壊力は大きい。


70: (IYpxnMPw4.)☆2015/09/27(日) 12:55:52
備 考 : 一人称「あたし」二人称「アンタ」または名前呼び捨て。Snowのことを呼ぶ時は「番犬さん」とも。基本タメ口。
性格の欄にも書いた通り、不器用ながら料理が趣味である。だが、今まで1度もまともに完成させたことがない。また、読書も好み、一気に読んでは次から次へと別の本を読む。料理や読書に関しても一種の強い執着がある。
それなりに身分の高い家に生まれたものの、5歳年下の妹に執着するあまり、妹を軟禁した過去があり、両親から責め立てられ、怯える妹の姿を見て突然我に帰り妹への関心を失い、16の時に他に興味を持てるものを探してふらっと家を出て独立した。ただ面白そうだと思ったことと創立者の人柄に興味を持ちAmberに加入した。
武器の剣には妙な愛着があり、「斬雪(ざんせつ)」と名付けて可愛がっている。「雪を斬る」と言えば物騒な名前のようでもあるが、この命名に深い意味はなく語感の良さだけで決めた。
組 織 に つ い て : Amberに関しては、一風変わったメンバー揃いであり、面白いと思っている=信頼している。
Snowに関しては現在は興味を持って近づいている。しかし、彼らのことをさらに知った時、面白くないと判断したり、彼らを殺すことに興味がわけば、躊躇いなく殺すくらいには気まぐれである。


(/>>62-63でAmberメンバー女性を予約したものです! 3つに分けて長々と申し訳ありません!PF提出させていただきましたので確認お願いします! 他人様に迷惑をかけてそうな厄介なやつになってしまいました…(笑) 不備があればご指摘ください。)

>>東堂本体様
(/勝手ながら東堂様の姉に似た人物ということで、同じような過去を持つ設定をつけさせていただきました。癖のあるやつなので、お気に召さなかったら遠慮なさらず言っていただければ幸いです…!)


71: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/09/27(日) 20:44:18


>>58 ダイアナちゃん(Daiana)

…あ、降ってきた。

(雲のない晴れた空…やだなぁ…眩しいし。焼けるし。溶けるし。
必要がないときは基本出掛けないはずなのに、僕はなぜか広場に立っていた。
それもこれも、全部Amberのアジトに入ってきたあの白猫のせいだ。
僕が首に着けていたレースにじゃれついて、そのまま銜えて持って行ってしまったので、追いかけていった結果こうなった。結局レースも見つからなかったし…
珍しくちょっと不機嫌になっていたのだが、いつの間にか出てきた雲と、ぽつり、と頭に落ちた雨粒を見て、降ってきた、と呟く。
雨に濡れるのは好きだ。涼しいし、何だか落ち着く。
ぼんやりと空を見上げていると、不意に背後からかけられた聞きなれた声に振り返り、にっこりと笑って口を開いた。)

うん。雨に濡れるの好きだから。ダイアナちゃん、君はいいの?

(/ああじゃない、こうじゃないと悩んでいたら遅くなってしまいましたが絡ませていただきました!
頼りないリーダーとアホな本体ですがよろしくお願いします!)


72: 東堂本体 (r01406ki/6)☆2015/09/27(日) 21:29:57
>>70 紫月本体様
(/リアルの方が忙しくて漸く戻ってこれたと思って開いてみたらまさかの募集が来ていたことに思わず画面を二度見三度見しました…!
お気に召さないなんてとんでもないです!寧ろ癖が強い子どんと来い!って感じですので、是非とも紫月さんにやっていただきたいです!
きっと辰巳は一方的に紫月さんの事を毛嫌いすると思いますが、どんどん振り回してやってください^^)


73: 琥白(Snow/その他メンバー) (iUpa8lUk7c)☆2015/09/27(日) 22:33:40
>>60 倒すべき創立者(雪白)

…何ですかそれ……っ。………なんで、なんで忘れちゃったの……。
(嗚呼、私はいつまで貴方に嘘を付き続けないといけないのかな。でも今話した所で彼と昔のようには過ごせない。だって彼は敵なのだから…。
吐き捨てるように呟いた後彼に視線を向けると彼は視線を逸らしたままだった。私の事、敵だってちゃんと分かってるのかな。そんな隙だらけだと…刺されちゃうよ、私に。
なんて、出来もしない事を心の中で言ってみる。自分も相当な馬鹿だな…そう思っていると彼から声をかけられた。感情のこもってない微笑みで、声だけはいつも通りの軽い口調でこれでも必死だからと呟く彼は私の事なんて見てなかった。
何に対して、そう問いかけようとしたら君といる時だけ、と言う言葉が聞こえ、反射的に口を閉じた。何よ…記憶なんて無いくせに、そんな事言われたら期待してしまうじゃない。
13年会わなかった間に彼に何があったのか、私には分からない。だから悔しい、悲しい。私が一緒だったら貴方が記憶を失う事は無かった?そんな事ばかり考えてしまう。
じわり、と視界が滲むのが分かる。嗚呼、泣くつもりなんて無いのに。泣かないように、彼の前で…いや、記憶の無い彼の前で泣くなんて嫌だ。ぐっと涙を流さないように耐えるとぼそり、と小さな声で呟いた。
少し声が震えてしまったけれど、小さすぎて彼には聞こえていないかもしれない。別にそれでも良かった。…ブワッと突然吹いた風にフードが脱げ、ハニーブロンドの髪が静かに揺れた。)

(/遅くなってすみませんんんんん!!!スライディング土下座←
ちょっと今回はいつも以上にロルがめちゃくちゃです、すみませんorz(((
無自覚セクハラ…だと!?(←)本体的には美味しいのでwelcomeですy(((
多分琥白は「え?…えっ!?」みたいな感じで驚くと思いますが((()


74: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/09/29(火) 17:04:30


>>73 琥白色の…(琥白)

子犬さん…いや琥白、俺は……っ!

(何かを言おうとして黙る彼女を見ていた。
彼女を見ているのは辛い。だけど瞬きもせずにじっと見ていた。彼女の返事を待って。
彼女は辛そうに何かを堪えている。何か言っていた気がしたけど、よほど小さい声だったのかその声は聞きとれなかった。
突然風が吹く。それにつられるようにさっと立ち上がると、まっすぐに彼女の前まで歩いた。
理由は分からない。気づいたらそうしていた。
手を伸ばせば、琥珀色にも見えるその綺麗なハニーブロンドの髪に容易に触れられる距離で立ち止まると、張り詰めたような表情で、僕…『雪白』が彼女と会ってから言うことの無かった彼女の名前を言う。
いつもの口調と違うその言葉は、僕の言葉だけど僕ではない『何か』の言葉だった。あえて言うなら『15歳の僕』だろうか。それも、記憶を失う前の。
…しかし、その言葉は途中で途切れた。言いたい事は確実にあるのに、それが何なのかが分からない。
やっぱり駄目なんだね。何か思い出せるかもと思ったけど…
子犬さん、君は今、何を思っているのかな。きっと、余計辛くしてしまったよね…僕と違って、覚えているのだから…
罪悪感から、今まで彼女から逸らそうともしなかった目をまた逸らすと、静かに言った。)

ごめん、忘れて…琥珀色の子犬さん。

(/いえいえ!お互い焦らず行きましょうw
あらやだ琥白さん可愛い!!ああもう雪白早く思い出してやれよー!!!)


75: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)☆2015/09/30(水) 18:26:17
>>36 アンバ−のお兄さん( 雪白 )

んんっ……! ふぁ、ああ………よく寝たぁ―…。

( とある日の明け方。散歩ついでに偶には補佐らしく、敵の偵察でも行こうかとアンバ−へと続く森を抜けたのが昨夜のこと。一休みするだけだから…と眠ってしまったのが間違いだった。
目が覚めた頃には空は日光を迎え入れようとしていた。随分と長い“ 一休み ”をしてしまったらしい。何とも間の抜けた欠伸を漏らしつつ、横たわった上体を起こし軽く伸びてみる。
此処、何処らへんだろう…? と不思議気に辺りを見渡したところで、ぞくり、刹那が背筋に走るのを感じた。……人が、いる。それも“ なるべく会いたくない人物 ”が。
聞き覚えのある穏やかな声を頼りに、未だ寝ぼけ眼のその瞳を向ける。癖のある柔らかな純白、ふわふわと揺れる真っ白な髪が視界に入ると、珍しくも眉間に皺を寄せた。
しかし、相手から敵意らしきものはこれと言って感じられない。すぐに気の抜けた表情へと戻れば、はぁ…と溜め息をひとつ漏らし、再び柔らかな草原へと身を倒す。
アンバ−創立者とスノウの補佐役が二人。森でぐうたらと会話をする自分たちを見たら仲間はなんて言うだろうか。きっと、バカ!って怒られて……あぁ、面倒だなぁ…。
もう一度、今度は深く溜め息を漏らすと、懐へと右手を差し入れ何かを取り出す。薄桃色の包み紙、中身は苺味のキャンディ。ひとつ掌に乗せると、背を向けたままの彼へ己は寝転んだまま、そっと右手を差し出してみた。)

…おはよう、アンバ−のお兄さん。ん−ん、……用なんて別にないよぉ―…。あ、……お腹空いたねぇ…。キャンディ、食べる?

(/お待たせしましたッ!! 遅ればせながら絡ませて頂きましたv 緩い雪白くんと緩いディリィの絡みにじわっている本体です(←) どうぞ、緩い絡みになりそうですが背後共々改めて宜しくお願いしますノシ)


76: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/09/30(水) 18:26:47
>>46 ハク( 琥珀 )

( 城の人間もほとんどが寝ているだろうこの時間。昼寝をし過ぎたせいで眠れなかったのだろう。小さく欠伸を噛み締めつつ城のロビ−を抜けると、見慣れた後ろ姿を視界に捉えた。
こんな朝早くからお出掛けかなぁ…? 疑問符を浮かべた頃には、勝手に足が彼女を追いかけていた。
グレ−のパジャマ姿にサンダル、挙句の果てには手ぶらという何とも無防備な状態ではあるが、そんなに遠くへ行かなければ大丈夫だろうと踏んだ結果である。
――しばらく彼女の後を追っていたものの、どれだけ経っても彼女が何処かに行く様子は無い。ふらふらとただ街を見て歩いている、それだけ。
なんだぁ、つまんないのぉ…。内心そんなことを呟いたところで、そろそろこの尾行ごっこにも飽きを感じてきた為、追う足取りを速め彼女の隣へと並んでみせる。
つ、とワンピ−スの裾を右手で摘み、漸く彼女を引き止めた。)

ハク―…、おはよう? ずっと追いかけてたのに気づかなかったの―……?

(/遅ればせながら絡ませて頂きました++ 琥珀ちゃんのあだ名は最初から“ ハク ”がいいな、と勝手に決めてました。ディリィはきっと姉のように思っているので、どうぞ本体共々改めて宜しくお願いしますね!!)


77: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/09/30(水) 18:27:12
>>58 見知らぬ少女( ダイアナ )

……雨だぁ。

( 間の抜けた第一声。薄い紫の瞳を淀む空へと向けると、降り注ぐ雨の雫が頬を濡らした。今日の天気予報では雨が降るなど言っていなかったのに…。
もうあの番組を観るのはやめよう、とよく分からない決心をしたところで、己が両腕に抱くそれを見下ろす。
茶色い紙袋、中身は……行き着けのお店で先ほど購入してきたアップルパイである。城に帰って、女王や家族と一緒に食べようと思っていたのだが、この雨の調子ではすぐに帰れそうにもない。
せっかく買って来たのに冷めちゃうなぁ…と、残念そうに眉尻を下げ紙袋の中身を覗き込もうとしたその瞬間、何処か無機質な冷たい声色が耳を劈いた。
聞き覚えのないその声に緩く首を傾げ、静かに振り返る。背後に居たのは“ 黒ずくめの少女 ”それも随分寒そうな……。
雨宿りをしないのかと問う彼女を長ったらしい前髪の奥、眠たげな瞳で真っ直ぐ見据えると、警戒心の欠片もなく間の抜けた柔らかな声で言葉を紡いでみせた。)

キミも……雨宿り、しないのぉ―…? そんな格好じゃ、風邪…引いちゃうよ―……?

(/遅ればせながら絡ませて頂きましたッ!! ダイアナちゃんのことはアンバ−の一員だと知らない設定にさせて頂きました。
逆にダイアナちゃんがディリィをスノウだと知っているかどうかはお任せ致しますv では、背後共々改めて宜しくお願いしますねノシ)


78: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/09/30(水) 18:27:30
>>紫月ちゃんPL様
(/PF投下ご苦労様ですッ!! うわああああ、紫月ちゃんすごくツボです…^q^←
辰巳くんPL様も>>72と仰ってますし、PFに不備もありませんのでどうぞ、これから宜しくお願い致しますノシ)


* 予 約 破 棄
>>57様( Amber / 男性 )


79: 織辺本体 (IYpxnMPw4.)☆2015/09/30(水) 22:56:31
>>72 辰巳本体様
(/そう言っていただけて何よりです…!こちらこそ嫌われてるにも関わらず容赦なく近づいていくと思いますので、どうぞよろしくお願いします!絡めるのを楽しみにしてます!)

>>78 主様
(/参加許可ありがとうございます!紫月気に入っていただけて嬉しいです!(笑) どうぞよろしくお願いします^^ ディリィちゃんと絡めるの楽しみにしてます!)


80: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/09/30(水) 23:00:32
>>36 雪白

(窓の外は暗闇。これだけの暗いと、小さなランプでも十分明るいものだ、と思いながら、数日前に街で手に入れた本を読んでいた。こんな真夜中でも目が冴えている。そりゃあ当然だよなあ、夕方に寝付いてさっき目を覚ましたんだから。
起きてきた自分と入れ替わるようにしてベッドに向かった仲間の話によると、自分が寝ている間に散歩に出たきり、リーダーが帰ってきていないらしい。
別に彼の帰りを待つわけではないが…。時々外を気にしながら本を読み進める。――やっぱりコイツが犯人だったか。今日も今日とて、推理小説を一気に読み終わらせて本を閉じれば、外はもう既にうっすら明るくなってきている。
結局あいつは帰ってこない。本に読み耽ってて気付かなかった…わけは流石にないだろう。下手打ってどこかであの番犬さんらに食われちゃったわけじゃないだろうな。まあ、あいつに限ってそんなことはないだろう。これでも一応信頼を置いているのだ。理由は単純、"面白い"からだ。
ランプの火を消してコートを羽織り愛剣を背負い、森へ繰り出す。念の為、だ。もしかしたら、空腹で倒れてるかもしれないし。そりゃないか。でも、あいつらに食われちゃった可能性も無いわけではないし。
外に出ると思ったよりも眩しい。登ってきた太陽の光を遮るように手で庇を作りながら森を歩いていると前方に探していた姿があった。少しずつ近づいて背後まで忍び寄ったところで声をかけようとしたら、先に楽しそうな声が聞こえてきた。
やっぱりこいつの心配をする必要なんてなかった。でも、こんな時間に森の中で座り込んでるなんてやっぱり面白い奴、と小さく笑うと、相手がいつも使う敵方を見下すような呼び方を使って返事をした。)

ククッ、アンタが"子犬達"に食われちゃったんじゃないかと思って探しにきたっていうのに、随分な言い方だねえ。

(/早速絡ませていただきました!自分勝手なやつなのでリーダーにはご迷惑をかけてそうですが、紫月は雪白くんをたいそう気に入っておりますので← どうぞ宜しくお願いします!)


81: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/09/30(水) 23:03:42
>>46 偶然見かけた番犬さん(琥珀)

(寝ずに本を読み続けていたら朝だった。昨日は昼間に睡眠はとったから、寝る必要が無かった。また今日も2冊の推理小説を読み終えてしまった。
読書か料理か、あとは番犬さんたちのところに遊びに行くくらいしかすることもないので、本は何冊あっても足りない。
全て買って手元に置いておけば本棚もいくつあっても足りない、という具合なので、古本屋で仕入れてきては古本屋に売り返す、という調子で趣味を楽しんでいる。
自室に戻ってみるが先週大量に仕入れてきた本は全て読み終えてしまったタイトルばかりだったので今日の予定ができる。今日の予定、と言えど今すぐにでも街に出ようと思っていた。
で、一体今は何時だろうな。不規則な生活のせいで時間の感覚が分からない。廊下を通ってもまだどの部屋も起き出すような気配がしないから、まだ結構早い時間かもしれない。
今街に出ても店は開いてないかもしれないな。まあいい、その時は城の周りでもうろうろしてたら番犬さんが話し相手くらいにはなってくれるかもしれない。
コートを着て剣を背負って街に出れば、案の定、店は開いていない。人気の少ない街には面白味がない。こうなればやっぱり朝っぱらから番犬さんたちにちょっかいでもかけに行こうか…また勝手に、と仲間に怒られそうだけど。
と、城の方面に向きを変えた時、これから会いに出向こうとしていた人物のひとりを見つけた。こりゃあ思いがけない、面白い展開だ。
近づいてみると相手の呟きが耳に入る。彼女の名前は何だったか…そこまで覚えてはいない。名前すら覚えていない、敵方の相手にしてみれば、こちらは到底求める"知り合い"ではないだろうが、わざと親しげに近づいて言った。)

おはよう、番犬さん。ははっ、こんな朝早くに"知り合い"に会えるとは思わなかったよ。

(/初めまして!絡ませていただきました!私の中ですごくかわいい琥珀ちゃんができあがっております← 敵同士ですがどうぞ宜しくお願いします!)


82: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/09/30(水) 23:08:11
>>58 ダイアナ

(街に出てきたものの用は無かった。強いて言うなら今度作ろうと思っている料理の材料の買い出しと言ったところだ。アジトにいても今日は本を読む気分にはならず、外に出れば何か興味を引くものがあるかもしれない、と宛もなく出てきた。そのついでに何か買って帰ろうか、といった具合である。
最近面白いと思うものが見つからない。楽しいことに飢えている。何か他に自分の興味を引くものはないものか。街であちこちきょろきょろしながら歩いていたが、期待に沿うものは見つかりそうにない。
仕方ない、諦めて生鮮品店に寄ったら帰るか。と思ったところで手に冷たいものが落ちてきた。雨か。
途端に人々は屋内に避難するが、自分の性分に雨宿りは合わない。天気にコントロールされるのなんて面白くないじゃないか。
とはいえ、買い物をして雨の中帰ればせっかく買った品物がびしょびしょになるだろうし。まあ、急ぎじゃないし、帰ってシャワーを浴びて寝てもいいかな。
広場に突っ立って考えていたら、背後から声がした。振り返ってみるとよく知る仲間だった。自分も雨の中出てきてるじゃないか、と思いつつ彼女が雨の中佇む人間に近付いたのは、いつもの通り純粋な好奇心だろうと納得し、相手の問いに答えた。)

…誰かと思ったらダイアナじゃないか。雨宿りなんかしないさ、雨に自分の行動を制限されるなんてつまらないだろ?


(/絡ませていただきました! 性格が真反対なもので相性悪そうですが、逆にいいコンビになれるんじゃないかと!← どうぞよろしくお願いします!)


83: アネモネ (dSqxJvnGj6)☆2015/10/01(木) 20:42:26
(/PF提出してから暫く来れず、申し訳ありません‼︎少々勉強のことで忙しく、中々来れませんでした。少しずつ、スレを覗く時間を増やそうと思っております‼︎が、とりあえず今は絡み文投下して、今日は落ちます……本当に申し訳ないです……)

>>all
良い天気ね、貴方もそう思うでしょう。ねぇ、ノワール?
(雲一つ見当たらない、何処までも青く透き通った空の下。テラテラと輝く太陽を眩しく思いながら、喫茶店のテラスに置かれた椅子に腰をかけ、頼んだアイスティーを飲む。
自分の目の前には、小さい頃から時間を共にした、ノワールと名付けた黒いくまのぬいぐるみが、ちょこんとテーブルの上に座っている。アイスティーのストローから口を話し、青空を見上げてノワールに上記の言葉を言った。
もちろん、ただのぬいぐるみであるノワールが自分の言葉に返事をする訳もなく。いつもと変わらない表情で自分を見つめるばかりである。……人間の言葉を話したら話したでびっくりするのだけど。無の表情の奥でもし、ノワールが喋ったならと下らないことを考えるが、その思考はすぐに飽きて止める。
カラン、と溶け始めた氷がグラスにぶつかる音を聞きながら、ノワールの鼻をちょんと人差し指で1度軽く突きながら、自分の開いた唇から言葉が漏れる)
たまにはノワールと二人じゃなくて、誰かとお茶でもしてみたいものね。


84: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/01(木) 21:39:31
>>75 子犬さん(Cordelia)

気持ちは嬉しいよ、ありがとね。でもさすがにやめておくよ。

(背後にいる人物は、立場上敵であるはずのSnowの補佐役。
何度かため息をついては、お腹空いたね、なんて言って飴を持った右手を差し出す相手。
空腹なら帰ればいいと思うのだけど…というか、呑気に会話してる時点で僕達色々おかしいか。面白いからあんまり気にしないけど。
まあそんなことは置いといて、とりあえず相手の方を振り向いて苦笑いのような表情を浮かべると、やんわりと断った。
別に、飴が嫌いな訳じゃない。むしろ甘いものは好き。でもね、僕達一応敵同士な訳で、それくらいの警戒はしなきゃいけないと思う。というか、しないとあとで皆に怒られちゃう…。
そうなったら面倒なことこの上ない。別にこれくらい大丈夫な気がするけど…
相手のため息が移ったかのように、はぁ、とため息をつくと、相手と向かい合うようにして自分も寝転んで、不思議そうに相手を見て言った)

ねえ子犬さん、Snowの君が僕なんかといて平気なの?

(/絡みありがとうございます!何でしょう、この脱力感は^^;
世界観が割とシリアスなこともあって本当にじわじわ来ますねw
ではではこちらこそよろしくです!)


85: 琥白(Snow/その他メンバー) (iUpa8lUk7c)☆2015/10/01(木) 22:34:05
>>74 倒すべき創立者(雪白)

…!白……?
(突然の風に瞑っていた目を開けると、自分の髪が視界の端に映った。艶やかなハニーブロンドの髪は敵であるAmberの色。自分の名前といい、髪色といい本当に滑稽だなと思う。
そんな事に気をとられていたからか、先程まで離れていた彼がいつの間にか手を伸ばせば届く距離に来ていた。嗚呼、私今から殺されでもするのかな。そしたら絶対皆に怒られちゃうなぁ、一人で行くからだって。
なんて冗談半分に考えていると聞こえたのは彼の私の名を呼ぶ声。久しぶりに会った彼は、私の事を子犬さんと呼んでいた。だけど今、確かに彼は私の事を琥白、と名で呼んだ。
ばっと顔を上げて彼を見る。相手の顔は俺、と言うのは昔の彼の一人称だ。なら、もしかして記憶が…?期待を胸に彼の言葉を待った…だけど、彼は私から目を逸らした。
静かに忘れてと告げる彼は、やはり今の彼だった。もう、昔の彼には会えないのかな?今まで我慢していた涙が静かに溢れ出してきた。嗚呼でも、今の私にそれを止める余裕は、どこにも無い。)
………やっぱり、ダメなんだね…。

(/ありがとうございます!!
可愛いだなんてそんな…!勿体無いお言葉ありがとうございます!!
思い出した時は琥白嬉しすぎて泣いちゃうと思います、もう違う意味で泣いてますが←)


86: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/03(土) 14:11:58
>>80 紫月ちゃん(織辺紫月)

ふーん?心配して来てくれたんだぁ?可愛い〜。

(自分の発した言葉によく知った声で返ってきた返事に、緩い間延びした口調で答えて振り返ると、からかうようにふざけて笑いつつ、さりげなく相手の姿の全体を見る。
そこに立っていたのは、Amberのうちの一人、織辺紫月ちゃん…立場上、僕の部下になるのかな。上下関係とかは全く気にしたことないけど。
彼女の紫アッシュの長い髪は、薄暗いまわりの景色と重なって、ちょっと保護色っぽいけど、これはこれでちょっと綺麗かもね。
まあそれはさておき、とりあえず立ち上がって彼女の前に立つと、ありがと、と言って、背丈も自分とほぼ変わらない彼女の頭を、小さい子供にやるように軽くポンポン、と撫でると、今度は悪意など全く無いというかのような笑顔でにっこりと笑った。)

ありがと、紫月ちゃん。

(/絡みありがとうございます!紫月ちゃんに気に入っていただき光栄です!!
こちらこそ、雪白がとてもマイペースな策士なので色々やらかすと思われます(゚Д゚;))


87: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/03(土) 23:59:24
>>85 琥白さん(琥白)

(…僕は馬鹿なことをしてしまった。
こんな事になるなら、あんな記憶とも言えない中途半端なものなんて…
彼女の様子の変化に気づき、視線を戻すと、そこには静かに泣き出す彼女が居た。
宝石のような琥珀色と紅色の瞳から止まることなく溢れる涙。
僕は動揺してしまって、僕自身が今どんな気持ちでいるのかさえ分からない。
他人の涙でこんなに戸惑うのは、僕が覚えている範囲では一度も無かったのに。
目の前で「ダメなんだね」と泣く彼女を、僕はどうすることもできなくて、黙って自分の服の袖をつまむと、そっと彼女の涙を拭った。
僕が彼女に言える言葉は…無い、と思う。もし今僕が何を言っても、それは彼女に対する言い訳になってしまう気がする。
だけど、何か言わなくては。子犬…じゃなくて、琥白さんを喜ばせる、とまではいかなくても、安心させられる何かを…
難しい事だけど、泣かせてしまったのは僕だし、彼女が辛かったり悲しかったりする姿は見たくない。無責任だって分かってるけど。
とにかく、嘘にも言い訳にもならない言葉は…とよく考えながら彼女の目を見て言った言葉は、やっぱりとぎれとぎれのぎこちない言葉だった。)

子い…ええと…琥白、さん。
僕は必ず…その…君を、思い出すよ。時間はかかると思うけど…頑張るから。
だから、泣かないで…ねっ?

(/ぎゃああああすみません琥白さんを泣かせてしまった(ノД`)・゜・。
本文で雪白はとてつもなく戸惑っているからか、若干言動が幼くなってる気が…
多分、雪白の記憶が戻った時の琥白さんを見ても同じくらい動揺すると思われますww)


88: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)☆2015/10/08(木) 22:19:17
>>83 アンバ−の少女( アネモネ )

………それじゃあ―…、わたしとお茶するう―……?

( 今日のおやつは何にしよう…。空の底が突き抜けたような天気の下、三時のおやつを求めて街へ繰り出したのが数十分前。
つい先ほど、お気に入りのケ−キ屋でガト−ショコラを購入したところでそろそろ休憩しようかな…と、偶々見つけた喫茶店へと足を運んだ。
喫茶店の入口手前、ふと視線を向けてみればそこには、一見“ 貴族のお嬢様 ”にも見える見知った少女と、連れの黒いテディベアの姿を視界に捉える。
“ 誰かとお茶でもしてみたいものね ”そう呟いた彼女の言葉は独り言なのか、それとも喋るはずのない目の前のくまへ向けられたものなのか……疑問符を浮かべた頃には自然と足が彼女の元へと向かっていた。
深入りはしない主義…しかし、好奇心には勝てないのだろう。足早に彼女のテ−ブルへ辿り着き、右手の小箱をそっと自分側のテ−ブルへと置くと、普段と変わらぬ間の伸びた口調で上記を告げてみせた。
彼女が自分のことを知っているかどうかは定かではないが、そんなことは今はどうだっていい。少しだけ、寂しげにも見えた彼女の話し相手になりたいと思ってしまったから。)
…ねぇ、…ガト−ショコラ、……食べよう―…。

(/絡み文投下ご苦労様ですッ!! そして早速絡ませて頂きましたv 不思議っ子という部分が種類は違いますが共通点なのかな…?と思います。
敵同士ではありますが! そんな二人が仲良くしていたらそれはそれで可愛いんじゃないかと……!! では、改めて本体共々ディリィをよろしくお願い致します。)


89: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/10/08(木) 22:19:48
>>84 アンバ−のお兄さん( 雪白 )

…そう―…? じゃあ、わたしが食べちゃうねぇ―……。

( 差し出した掌の上、転がる飴玉は受け取られない。“ さすがにやめておくよ ”と述べる彼を一瞥すると、特に悲しむでも落ち込むでもなく無表情のまま、そっと右手を引いた。
かしゃかしゃ、不器用な音を立てて飴玉の包みを剥がすと、苺味のそれをとっとと己の咥内へ放り込んでしまう。
咥内に広がる苺の甘ったるさに思わず表情が僅かに緩む。美味しいなぁ…そんな風に内心呟いたところで、向かいの彼から次なる言葉が放たれた。
“ スノウの君が僕なんかと ”相手がそう言うのも当然のことだ。自分たちは本来敵同士で、本当ならこの場で戦闘が起きたって構わないはずなのだから。
頭では理解しているつもりなのに、この場から去ろうという気が起きないのはお互いに殺意がないからだろう。きっと、相手だって殺意がないことくらい分かっているはずだろうに。
からからと飴玉を転がす音だけが広がる。――しばらくして漸く、今度は浅く溜め息を吐き出すと、どこか気だるげな瞳を相手へと向けて。)

それはお兄さんにもブ−メランだと思うよ―…? 嫌ならさっさとアジトに帰ればいいのにぃ……。

(/ザ!脱力感ですよね…笑笑。アジトに帰れば、だなんて言ってますけどディリィはきっと帰ったら帰ったで追うつもりです。
少しだけ噛み付いてみたつもりですが、雪白くんにはあまり効果がなさそうだな…なんて思いましたorz)


90: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/10/08(木) 22:20:22
* 役 柄 募 集 + 参 加 者 一 覧

【 Snow 】【 Amber 】共に男女3名ずつ、合計12名募集です。

○Snow
・組織の創立者( リ−ダ− )
・リ−ダ−の補佐役 / コーデリア=オルブライト >>32-33 ( 設定持ち込み募集中! )

Member
・鏡花 >>22-23 ( ソロ>>40-41と繋がり有。)
・琥珀 >>24-26 ( 雪白>>14-16と過去に繋がり有。)
・東堂 辰巳 >>27-28 ( 織辺紫月>>68-70と繋がり有。)

創立者、メンバ−1名ずつ、男性募集。


91: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/10/08(木) 22:20:34
●Amber
組織の創立者( リ−ダ− )/ 雪白 >>14-16 ( 琥珀>>24-26と過去に繋がり有。)/ 過去設定>>59
リ−ダ−の補佐役 / ソロ >>40-41 ( 鏡花>>22-23と繋がり有。)

Member
・アネモネ >>34-35
・ダイアナ >>37-39 ( 設定募集有!詳細はPFにて。)
・織辺 紫月 >>68-70( 東堂辰巳>>27-28と繋がり有。)

男性1名募集。


PC予約の例→Snowの補佐役を女で予約します。のように、予約の際は「 Snow or Amber 」と「 性別 」必須です。

どちらかが書かれていない場合は予約を受けません。


92: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/10/09(金) 00:44:22
>>86 雪白

なっ…! し、心配なんかしてない…

(からかうつもりで声をかけたら、逆にからかわれてしまった。言われ慣れない「可愛い」に戸惑って一瞬フリーズしたが、身長差もほとんどない相手に頭を撫でられて、動揺して後ろに飛び退いた。
相手のその行動には深い意味は無いのは理解していても、こんな風に接されるのは得意じゃない。相手のことを嫌っているとかそういうわけでもなく、どんな対応をしていいのか分からないだけ。単純に慣れていないだけなのだが。
見た目も中身もふわふわしていて、掴みどころがないというか、掴もうとしても実体を掴めないような。それが相手の興味深いところであり、こういう時どういうつもりかさっぱり分からないのは困るのだが。それともあたしが鈍感なだけなのか。
耳を赤くして触れられた頭に手を置きながら、挙動不審に視線をきょろきょろさせながらも、今更遅いが動揺を少しでも悟られないようにしようと大きな声を出して、相手の意思を問うた。)

とにかく!帰るのか帰らないのか、どっちなんだよ!

(/マイペースという点では同じですが、随分タイプが違いそうです笑
早くもとても動揺しておりますが、さらに動揺させるもよしですし好きに扱ってください←)


93: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/10/09(金) 00:46:02
(/何人か絡み文に絡ませていただきましたが、一応自分のも置かせていただきます!)

>>ALL
(夕暮れ時、誰にも言わずにアジトをふらりと出てきた。木々の隙間からオレンジの光が差し込んでくる。眩しい。
アジトを出てきた目的は敵の偵察…そう言えばまともな目的に聞こえるかもしれないが、暇を持て余していたために城に行けば暇つぶしくらいにはなりそうだと思って出てきただけだった。
こっちが手出ししなければ、忠実な番犬さんたちはそう焦って攻撃してくることもないだろうし、1人で行ったって良いだろう。まあ、そんな風に心の中で言い訳しても実際何回も怒られてるんだが。
本当はあたしは手を出したっていい。1人くらい殺しちゃった方が番犬さんたちが吠えてくれそうだし。その方がよっぽど楽しそうだ。吠えてくれるどころか全面戦争になるだろうけど。
さすがにそれは独断でやったら、仲間にも怒られるどころじゃ済まなそうだしやらないけど。同じ組織に属していても、目的はみんな違うみたいだし。
敵のいる城の近くまで来る頃には、日がだいぶ落ちていてもうほとんど暗かった。ランプくらい持ってくるべきだったかもしれない、と後悔する。
特に隠れようとしたりする警戒心もなく城壁の周りをうろうろしながら、もうほとんど陽の無い空を見上げながら呟いた。)

だーれか出てこないもんかなあ…。真っ暗になったら流石に困るなー。


94: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/12(月) 20:58:48
>>89 子犬さん(Cordelia)

(彼女は飴玉を口に入れて、僅かに表情を緩める。何となくそんな光景を眺めていた。
…なんというか、誰も僕の行動を咎める人がいないって、楽だなぁ…結局帰ったら怒られること決定だろうけど。
彼女が飴玉を転がす音だけ聞こえていたが、しばらくして僕の問いに返ってきた言葉にクスクスと笑って面白いと言った。
「ブーメラン」だなんて、不思議な子だ。僕を見つけても襲ってこないし。
まあ僕はその方が楽だけど。無駄な戦いはなるべく避けたいと常に思ってる。
Snowの補佐役である彼女が相手だと、多分僕も痛いじゃすまないだろうし…
鮮血の赤は綺麗だけど、好き好んで流す人はあまりいないと思う。
次いで「さっさと帰ればいいのに」と言う彼女。いや、僕まだその気はないんだよね。
まだ朝早いからゆっくりしたいし、彼女と話すのもそれなりに楽しいし。
第一、今帰って彼女についてこられても…あ、面白いかも…じゃなくて、Amberの皆に迷惑をかける可能性もないわけじゃない。
そんな事を考えながらも、表情と口調はいつもの緩いそれで答えた。)

君は面白い子だね。確かにブーメランかも。…でもね、僕はまだここからは動かないんじゃないかなぁ。多分。

(/返しが遅くなってしまい申し訳ないです!!
雪白は噛みつかれても無傷なことが多いですが警戒心はものすごく少しだけ強めてるっぽいです。
ちなみに、雪白は態度の紳士度が高いほど強いです。分かりやすいんだか分かりづらいんだかw)


95: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/12(月) 22:07:06
>>92 紫月ちゃん(織辺紫月)

…えっ!?ごめんね!?

(僕の言った言葉に一瞬止まったかと思えば、今度は頭を撫でられて飛びのく相手。
別に深い理由はない行為だったのだけど、予想外の反応に驚いて、両手を自分の顔の横に上げた状態で訳もよく分からないままとりあえず謝る。
一体僕は何をしてしまったのかとよく考えてみれば、そういえば確か相手はこういうのがあまり得意じゃなかった気がする。
物事の得意不得意は人それぞれだから、僕からどうしろとは言わないけど…というか、面白いからそのままでもいいかなって…あ、いや、それはさすがに失礼かも。うん。
そもそも、女の子に突然触れることがよくなっかったかな。
相手が紫月ちゃんだったから飛びのかれるだけで済んだけど、一歩間違えたらあのHer Majestyの部下か子犬達かに捕まっちゃうよ。そしたらあまりにかっこ悪いし、立場上絶対に無事には帰れないよね。あー危ない危ない…
今の状況をざっと分析して、珍しく、それもこんな理由で危機感を覚えつつも一旦冷静になると、飛びのいた分だけ離れた位置に立つ相手を見た。
多分、すごく動揺してるんだろうなぁ…頭に手を置きながら耳を赤く染めてあちこちを見つつ、大声で帰るのかと聞く相手に、上げていた手を下ろし、いつもの笑顔でにっこりと笑うと、へらへらとした口調で答えた。)

…そうだなぁ…紫月ちゃんが帰るなら一緒に帰るよ〜。

(/すみません!返しが遅くなってしまいました…
とりあえずわざと動揺させるようなことはしないつもりの様です。無意識にやらかす可能性がありますが…(;´Д`)
そして雪白は紫月ちゃんへのセクハラを勝手に自己解決してるので蹴っていいですy(()


96: (m8mDS/fHew)☆2015/10/13(火) 00:27:51
>>主様
(/ついつい素敵スレにつられてしまいまして…!
乗り遅れた感は満載なのですが、よろしければ
Snowの創立者を男性で予約させて頂けないでしょうか?)


97: 雪白本体 (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/13(火) 17:46:54
>>89 Cordelia本体様


(/すみません!本体会話に脱字が見つかったので下の様に訂正させていただきます

返しが遅くなってしまい申し訳ないです!!
雪白は噛みつかれても無傷なことが多いですが警戒心はものすごく少しだけ強めてるっぽいです。
ちなみに、雪白は態度の紳士度が高いほど警戒心が強いです。分かりやすいんだか分かりづらいんだかw

ご迷惑おかけしました。)


98: (HU7XfvOYA2)☆2015/10/14(水) 03:22:51
>>96
(/待ってました!我らがリ−ダ−ッ!! 予約了解致しました。本日より3日以内にPF投下お願い致します++)


99: (m8mDS/fHew)☆2015/10/15(木) 15:10:19
「やぁやぁやぁ紳士淑女の諸君、ごきげんよう!調子はどうだい?私はいつも通り、絶好調さ!」
「女王とSnowは僕の家族で、全てだ。仇をなすなら消えてもらうよ」
「この世界の美しさ、儚さ、愛おしさ...、彼女が教えて下さった全てを、僕も誰かに伝えられたら...。そう思うんだ」

Snow or Amber :Snow
名 前 : Cerberus・Freaker(サーベラス・フリッカー)
年 齢 : 30歳
性 別 :男
性 格 : 基本的にテンションが高く、芝居じみた大袈裟な身振り手振りが多い。好奇心旺盛で喜怒哀楽が顔に出やすく、まさに子供がそのまま大きくなったよう。一つ一つの物事に対してリアクションが大きい。自称Snowのムードメーカー。
ころころと表情が変わりやすいものの、年以上の思慮深さを持ち合わせており、公の場などではそれなりの対応を見せる。子供の様な表情の裏で、色々な事を考えている、らしい。
パーソナルスペースが狭めで誰にでもスキンシップが激しくなりやすく、鬱陶しがられやすい。他人は振り回すが、自分のペースは梃でも崩させない。誰にでもフレンドリーだが一線を引き、他者を懐に踏み込ませない様にすることが上手い。
但し、Snowのメンバーには心を開いている模様。正義感が強く他人に感情移入しやすい一方で、敵に対しては恐ろしいほど冷酷な一面をみせる。
容 姿 : 輝くようなプラチナブロンドは天然パーマで緩くウェーブし背中の半ば辺りまでのばされ白いリボンで気分によって様々な髪型にされている。前髪は目にかからないよう横に。アーモンド形の深緑色の瞳は若干釣り目の三白眼気味。彫りが深く鋭い顔立ちだが、締まりのない表情が常のため年相応に見られることは少ない。
おおよそ190cmの体躯はそこそこ鍛えられてはいるが細身に見える。全身至るところに沢山の古傷があるが、絶対に誰にも見せようとしない。
戦闘服と普段着は一緒で、シャツにベスト、その上にジャケットを羽織り、ズボンに膝下あたりまでのブーツ、頭にはシルクハットを被る。襟元とシルクハットには白いのリボンが結ばれている。ベストは白と黒の市松模様。ジャケットは紺で、何故か袖は通さず肩に羽織っている。ズボンもジャケットと同色。
両掌に大きな傷跡があるが、常に白い手袋をつけて隠している。腰には細身のレイピアを佩く。


100: (m8mDS/fHew)(sage)☆2015/10/15(木) 15:12:09
武 器 : 細身のレイピア。持ち手の部分に細かい金の装飾がある以外は、いたってシンプルな作り。
その他投擲用のナイフも持ち、いざとなれば近接の格闘技も行う。
備 考 : 一人称「私、僕」二人称「君」他人は君付けで呼ぶが、Snowのメンバーは呼び捨て、女王はそのまま女王と呼ぶ。
まだ言葉も話せないうちにとある見世物小屋に売られ、幼少期はそこで見世物としてまるで家畜のような生活を送る。全身と掌の傷はその時のもの。
その後心優しい女王の側で過ごすうちに、彼女を守り、彼女に与えられたものを返すためにSnowを創立した。その時に名前を捨て、女王を守る番犬であることと、かつて見世物であったことを揶揄して今の名をつけた。
幼い頃の経験と器用さもあり手品やカードゲーム、歌に楽器など多彩な趣味と特技を持つ。但し絵と料理に関しては破壊的な才能を持つ。
組 織 に つ い て : 自分が立ち上げたこともあり、Snowは自分の家族であり全てだと考えている。女王についても同様。
最初は女王を守る為の壁のような物としてSnowを立ち上げたのだが、今ではSnowと女王を守る為ならば命すら惜しくないとする程、大切なものとなっている。
その為、Amberについては真意は知らないものの、Snowと女王に害を与えるものだと認識し、早急に排除しなければと考えている。表には出さないが、Snowの中で1番Amberに対する敵意が強い。
(/>>96でリーダーを予約した者です!
なんだか鬱陶しいリーダーになってしまったのですが、確認の方宜しくお願いします!
また、関係に関してもこんなのどう!?とお気軽にお声掛けくださいませ!)


101: Zorro (Amber/リーダー補佐) (m2TUFA9zxU)☆2015/10/15(木) 18:14:35
>>46 / 琥白

( 嗚呼、今日の目覚めは随分早いんだな。時刻はまだ日が昇り出してほんの少し、といったところだろうか。
欠片も残らない眠気を不思議に思う事も無く、ただ昨日より早く一日が始まっただけなのだと。そう当たり前に考えながら、よっこいせとベッドを下りる。この時間帯だと殆どの同胞達は夢の中、或いは間もなく現実への扉を叩く頃。
さぁ、一足先に今日一番の風を感じようじゃないか。この時期ともなれば多少肌寒いかもしれないが、きっと涼やかで気持ちが良い。
女王に仇成す組織のNo.2…そんな肩書を貼り付けられながら決められた"お仕事"なんてものは一つも無いし、しいて言うならあの番犬達を弄り倒す事が己の役目だと思っている。勿論、命じられた覚え等は全く無いのだけど。
いつもの通りに顔を洗って、いつものように身支度をして、いつものようにフードを被って外に出る。
特に戦う予定もその気も無いので、ある意味アイデンティティーと言える狐の面は机の上にお留守番。嗚呼、少しだけ落ち着かない。
そんな事を思いながら懐にはしっかり拳銃を装備しているなんて矛盾している自覚はあるけれど、流石に丸腰を理由に死にたくはないから。――そんなこんなで昼間の賑やかさが嘘のように静かな街をぶらぶらと回る途中、ふと目に入った少女。己とは正反対に白いフードを被った彼女を前に、さらりと軽い言葉が風に乗った )

よっ、琥珀色のお嬢さん。何か御捜しかい?

(/は、初めまして…! 凄く、物凄く遅ればせながら絡ませて頂きました、Amber補佐役の狐です。
因みに「琥珀色の〜」と言っているのはZorroが既に琥白さんを見知っている、という事にしたからなんですが、そちらがZorroを知っているかはお任せします。もし不都合等あればなんなりと仰って下さいまし!(ビシィッ← ではでは、狐本体共々どうぞ宜しくお願い致します。ノ)


102: Zorro (Amber/リーダー補佐) (m2TUFA9zxU) HP☆2015/10/15(木) 18:27:33
>>101
(/すみません、こんな事で連投して本当に申し訳ないのですが書き込ませて頂きます。
なんとなく皆さんのプロフィールを見直していて「琥白さん少女って程幼くない、寧ろZorroより年上だよなんてこった!」となりまして…←
御嬢さん、はまぁおどけの意味も含めてギリギリセーフという事にして、少女は女性、等に脳内変換して頂ければと…はい。ではでは失礼しました!)


103: 鏡花 (XaZM3J/iq2)☆2015/10/17(土) 15:07:11

* P F 詳 細

「おい、貴様は何をやっている。口ではなく身体全体を動かせ。」

「女王様の敵は私の敵。……覚悟していただこうか。」

Snow or Amber : Snow
名 前 : 鏡花 ( きょうか )
年 齢 : 18 歳
性 別 :女
性 格 :生真面目な性格で冗談の類が通じず何でも鵜呑みにしてしまうような、妙な素直さを持つ。頭が固く、突然のアクシデントには弱い。
空気を察することが苦手で表情から相手の気持ちを読み取ることは殆ど出来ない。 口数は少ないほうで少々口下手、己の気持ちを言葉にして伝える能力に劣っている。
約束やルールは必ず守るものだという意識の為、秩序を破ったり適当な人間は苦手。嘘や偽り、裏切りといったものを酷く嫌っていてそれらには激しい嫌悪を示す。女王に仇なすものには容赦ないが、敵意のないものに対しては比較的友好的に接する。
頭の回転は早いほうでいざというときの判断の早さには長けていて、自らさえも切り捨てる覚悟を持って Snow に所属している。自分は女王の物、国の物という意識が強く我が弱い。 目的の為なら手段を選ぶつもりはない。


104: 鏡花 (XaZM3J/iq2)☆2015/10/17(土) 15:07:37

容 姿 : 身長は 160 p、引き締まったスラリとした体型で、胸は無いに等しい。瞳は茶まじりのアーモンド型。雪の結晶を模った白のピアスが両耳にある。背中側の右腰に家紋の烙印の痕。
癖のない真っ直ぐ下ろした黒髪のストレートは肩にかかる長さ。前髪は眉の上で横に切り揃えたぱっつん。前髪と耳の前の少量の髪を残して、白色に青い細いラインが引かれたカチューシャを着用している。
裾にカラフルな花の刺繍が入った膝上の長さのノースリーブの白のワンピースの上に、灰色のセーラー襟のジャケット。スカートの中には黒色のスパッツを着用。足元は編み上げの厚底の黒のロングブーツ。 腰に武器である双剣を携えるためにベージュのベルトをしている。
武 器 : 双剣
備 考 : 一人称「私」二人称「貴様/お前」等。
休日すらも訓練を行っていることが多いが、非番の日に読書をしている姿があることも。食べることはあまり好きではないが料理を作り振舞うことを実は好んでいて、そこそこの腕前。手先は器用。
貧しい村の出身で口減らしとして森へと捨てられたところを人売りに拾われ、とある貴族の奴隷として売られた。腰にある烙印はその証。やがて、犯罪を重ねていた貴族を捕えに国の人間が屋敷へと訪れその際に救出されて女王に拾われた。
組 織 に つ い て : 女王への絶対の服従を誓っている。Snowの仲間に関しては同じような境遇の者が多く、さらに女王を守りたいという意識が一致しているのでよく思っている。
女王を殺すというAmberに対しては強い嫌悪と敵対心を持つ。いきなり攻撃を仕掛けることはしないが女王への敵意を感じれば許すつもりはない。

(/反応が遅くなり申し訳ありません。殆ど変っていませんが少しだけ訂正したので再度投下させていただきます。皆さんの絡み文に絡むお時間がまだ取れなさそうなので、後程こちらから絡み文だけ投下させていただきます。)


105: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/10/20(火) 22:31:43
>>95 雪白

むやみにそういうことするもんじゃないよ…

(慣れない相手の行動に動揺して取り乱していたものの、少し距離をとって落ち着きつつあった。
こういう扱い方に慣れていて意識的にやった行動かと思ったが、相手もこっちの反応に驚いている様子を見るとほんとに意味もなく自然にやった行為のようだ。
この調子だと相手が誰だろうと何も考えずにスキンシップをしてそうだな。自分は不慣れであるが故に動揺したに過ぎないものの、世の女たちに同じことをすれば勘違いを起こしかねないし、と思い注意した。
こちらの投げやりな質問に対し、相手はいつもの調子で笑いながらこちらが帰るなら帰ると曖昧な返事をするので、しばし考える。
探していた相手が見つかったので別に送り届けるような義務も無いし、せっかく外に出てきたからこのまま街にでも出ようかと考えていたのだが。リーダーが帰らないのを仲間も少なからず心配してるかもしれないし、こいつは帰した方がいいよなあ。
少しの間考えた後、心配して探しに行って一緒に帰るなんてのもどうだかと思うと、先程の相手の返答は無視して告げた。)

あたしはこのまま街に行くよ。あんたはとりあえず帰った方がいい。独りで帰れないわけじゃあるまいし。

(/こちらこそ返しが遅れて申し訳ないです;;
紫月はセクハラだとは思ってないので大丈夫そうです(笑)
落ち着きを取り戻したら逆にリーダーに対しても扱いが雑ですみませんorz)


106: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)☆2015/10/23(金) 03:05:49
>>93 アンバ−の女性( 紫月 )

( 城壁周辺、僅かばかり離れた場所に聳え立つ喬木の天辺にて。肩に押し当てるようにして片手に握る武器、スナイパ−が狙う先は灰色掛かった紫の髪を揺らす女。
そこそこ距離はあるものの、薄紫の瞳が覗き込むスコ−プにより空を見上げる相手はまるで間近のように見える。
小さく動く唇が何を呟いているのかまでは分からないのだけれど…。わざわざ城の周辺を現れるのだから何かしらあるのだろう。つくづく見張りをしていて良かったと思う。
……さて。このまま殺すべきか、生かしておくべきか。数秒間悩んだ結果、“ 何か起きる前に排除しよう ”――決めた。
ふうと一度深く息を吐き出し、呼吸を止める。レティクルを相手に合わせトリガ−に指を這わせたその瞬間。ばっ、とタイミング悪く飛び立った鳥により呼吸が乱れてしまった。
当然のように軌道がずれた弾は彼女の左側、女性の銅像の胴体を打ち抜くと騒々しい音と共に辺りに岩が飛び散る羽目となり。小さく舌打ちしてみせた。)

……っ、………外した。

(/絡み文投下ご苦労様ですッ!! 城周辺をうろうろしているということで、見張り番の狙撃手がドンッ…と外しました笑笑
いきなり戦闘モードなので絡み難ければ遠慮なく言って下さいねb では、本体共々ディリィを改めて宜しくお願い致しますノシ)


107: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/10/23(金) 03:06:16
>>94 アンバ−のお兄さん( 雪白 )

そうなの―……? そっかぁ。お腹減ったから朝ごはんくらいはご馳走してくれると思ったのに―…。

( 自分を警戒しているのか、はたまた単に動くのが面倒なだけなのか。未だに此処から動く気配のない彼の言葉を耳にするとほんの少し、しょぼんと悲しむ素振りを見せた。
その顔の理由と言えば……ぐうぐう、と先ほどから煩く鳴いている腹の虫である。やはり飴玉だけでは空腹を満たすことはできなかったらしい。
むしろ口内に広がる甘味のおかげで余計に空腹感が沸いてくる始末…。ぶっちゃけ、かなりしんどい。
ガリリッと飴玉を噛み砕く音を辺りに響かせた後、右手で自らの腹部を撫でながら上記を相手に告げる。まさか彼も敵に飯を強請られるとは思っていないだろう。自分だって飯を強請る羽目になるとは思っていなかったのだから。
ぎゅるると情けなく虫の音が爽やかな朝の森に響き渡る。そして、じとり…強請るような、睨むような、曖昧な目つきで彼を見遣ると蚊の鳴くような声で。)

……も、………死んじゃう―…。

(/軽い噛み付きにも面白い子、で終わる雪白くんのスル−スキル笑笑
そして噛み付いたくせに腹ペコで餓死しかけているアホが1名おります。いっそ放置してアジトにお帰りになられてもいいですy…)


108: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/10/23(金) 03:10:03
>>99-100
(/待ってたぜリ−ダ−ァァァァアアアッ!! PF投下ご苦労様でした!不備等ありませんので是非宜しくお願いします++ レスが遅くなって申し訳ないですorz)


* 役 柄 募 集 + 参 加 者 一 覧

【 Snow 】【 Amber 】共に男女3名ずつ、合計12名募集です。

○Snow
・組織の創立者( リ−ダ− )/ サ−ベラス・フリッカ− >>99-100 ( 設定持ち込み募集中! )
・リ−ダ−の補佐役 / コーデリア=オルブライト >>32-33 ( 設定持ち込み募集中! )

Member
・鏡花 >>103-104 ( ソロ>>40-41と繋がり有。)
・琥珀 >>24-26 ( 雪白>>14-16と過去に繋がり有。)
・東堂 辰巳 >>27-28 ( 織辺紫月>>68-70と繋がり有。)

男性1名募集。


109: Cordelia( Snow/リ−ダ−補佐 ) (HU7XfvOYA2)(sage)☆2015/10/23(金) 03:10:19
●Amber
組織の創立者( リ−ダ− )/ 雪白 >>14-16 ( 琥珀>>24-26と過去に繋がり有。)/ 過去設定>>59
リ−ダ−の補佐役 / ソロ >>40-41 ( 鏡花>>103-104と繋がり有。)

Member
・アネモネ >>34-35
・ダイアナ >>37-39 ( 設定募集有!詳細はPFにて。)
・織辺 紫月 >>68-70( 東堂辰巳>>27-28と繋がり有。)

男性1名募集。


PC予約の例→Snowの補佐役を女で予約します。のように、予約の際は「 Snow or Amber 」と「 性別 」必須です。

どちらかが書かれていない場合は予約を受けません。


110: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/24(土) 14:40:45

>>105 紫月ちゃん(織辺紫月)

そうだね〜。今本当にそう思ったよ。
…うーん、そっかー…分かった。それじゃ、気を付けてね〜。

(むやみにするもんじゃない。そう指摘されたのに、僕はやっぱりへらへらと笑っては緊張感のまるでないいつもの口調でそうだね、と言った。
帰るのか、と言う問いに、僕は紫月ちゃんが帰るなら、という曖昧な返事をした。だけど、相手はしばし考えて、自分は街に行くけどあんたは帰った方がいい、と言う。まあそれは納得かな。一応リーダーである僕がいなかったら、心配する人もいないわけじゃないだろう。
そうなんだけど…ねえ…何かそれじゃつまらない気がするんだよなぁ…。
とりあえず、本心を悟られないように注意しつつ、へらへらとした笑顔のまま、分かった、と答えると相手に、気を付けてね、と言って小さく手を振り、アジトへの道を歩いていった…が、大分離れたところでで立ち止まって振り返る。
勿論このまま帰る気はない。どこまでばれずに後をつけられるかやってみよう。
アジトの皆には悪いけど、僕今ちょっとノリノリだから帰るのがさらに遅くなりそう。ごめんね〜?
そんな子供のような悪だくみをして近くの木の後ろに隠れると、ちょっと遠くに見える彼女を見て悪戯っぽく笑った。)

…さて、ちょっと頑張ってみようかな。

(/良かった〜!雪白この歳でセクハラで逮捕とかシャレにならんよーw
いえいえ!雪白はどんなに雑に扱われてもどこからかぬるぬると生えてくる雑草みたいな奴なので問題なしですb
無責任創立者君はどうも帰る気がないようですが紫月ちゃんが気づく気づかないはお任せします!)


111: 雪白(Amber創立者) (NVJ9JxD.DM)☆2015/10/24(土) 15:30:46
>>107 子犬さん(Cordelia)

…あははっ、話が予想の斜め上過ぎて拍子抜けしちゃった。

(僕の言葉に若干の悲しむ素振りを見せて飴玉をかみ砕く彼女。
まあ敵のリーダーが目の前に居座っているのだからいい気はしないか、と思ったら、単に空腹だっただけらしい。
おそらく彼女から聞こえているであろうぐうぐうという音や、朝ごはんくらいはご馳走してくれると思ったのに、という言葉に、たまらずけらけらと笑いだす。
だって敵に食べ物をねだるって、さすがに僕でも思いつかないよ。
まだ可笑しそうな顔で笑いを抑えると、拍子抜けしちゃった、と言った。
そうこうしてるうちに、彼女のお腹の音がぎゅるると鳴り響いた。
何だか催促するような目を僕に向けてくる彼女。
こまったなあ…。彼女をアジトに連れて行ったら怒られちゃいそうだし…。
でも放っておくわけにはいかないしなあ…。ああでもちょっと不用心かも…
しばし悩んだ末、連れていくけど警戒だけはちょっとしておこうと思い、起き上がって彼女に向って傅くと、今までの笑顔とはまた違った微笑みで、歩けますか、と手を差し出した。)

うーん……分かりました。少し歩けますか?Miss Cordelia.

(/Cordeliaさん可愛いw
放置なんてとんでもない!ちょっと大人ぶった雪白がエスコートさせていただきますw)


112: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/10/26(月) 20:52:51
>>106 狙撃手の番犬さん(Cordelia)

おっと…。ハハッ、これは面白い展開だね。

(空を見上げていたところ、耳元の横で銃弾が通り過ぎる音がして直後、隣にあった銅像が撃ち抜かれ、砕かれた岩の破片が飛び散って来たので飛び退いた。
自分を狙った弾が運良く逸れたらしい。見事に打ち抜かれた銅像を見つつ、こりゃあ運が悪けりゃ死んでたかもしれないな、と思う。
流石にこんな無防備に独りで敵陣に"遊び"に来るなんてのは油断しすぎたかもしれないな。でもいきなり攻撃してきてくれるなんて、願ってもない展開で命の危険などは微塵も気にせず声を上げて笑った。
銃弾の飛んできた方角から推測するに、向こうに見える木の上に敵はいるのだろう。その木に相手の姿を探してみるも、生い茂る葉の間に紛れ込んでいるせいか、辺りが薄暗いせいか、その姿を捉えることはできなかった。
背負ってきた愛剣を構える。遠くから攻撃してくる相手と、近距離戦でしか役に立たない剣を持った自分とでは今は圧倒的にこちらが不利ではあるが、この剣で弾を弾き返すくらいはできるかもしれない。
どの道このままでは話も出来ないし、攻撃もできないし、是非ともお目見えしたい。そんな簡単に姿を現すとも思えないけど…挑発するつもりで大きな声で姿の見えない敵のいる木に向かって叫んだ。)

おーい!そこにいる番犬さんよお!ちょっとこっちであたしと話さないかー?

(/絡み感謝です!いきなり戦闘モード…!紫月も本体もワクワクしております(笑)
紫月が呼んでおりますが、下りてくるこないお任せします。無視してもう一発ぶち込んで頂いても…って次こそ死にますよね!(( )


113: 織辺 紫月(Amber/その他メンバー) (IYpxnMPw4.)☆2015/10/26(月) 20:53:58
>>110 雪白

寄り道しないで帰れよ。

(「紫月ちゃんが帰るなら」という言葉は無視して独りで帰れと言ったにもかかわらず、案外素直に背を向けて帰っていったので子どもを諭すようにその背中に声をかけた。アジトの方に向かって帰ってるし、一応リーダーとしての自覚はあるのかな。
大人しく帰っていく相手の背中をしばし見届けて、自分もくるりと反対側を向いて街へと歩き始めた。まだ朝早いから、店は開いてないかな。まあそうしたらひとしきり散歩でもして、店が開き始めたら食材調達でもして帰って、朝食を作ろうか。
頭の中でこの後の計画を立てながら街へと歩みを進める。うーん、少し平和すぎる。散歩がてら女王の城の辺りに遊びに行こうか、よし。
森を抜けるあたりで、市場の方角ではなく城の方の道に方向転換する。
平和な毎日を楽しむために組織にいるわけじゃない。さすがに勝手に独りで番犬さんたちに攻撃するわけにもいかないけど、ちょっとくらい非日常なイベントがあった方が楽しいんだけど。
そんなことを考えながら女王の城の方へと足取りを進めつつ、伸びをしながらあたりに人がいないのをいいことに、独り言よりも大きな声で呟いた。)

何か楽しいことねえかなあ。

(/雪白くんの気配には気付きにくそうなのに加えて紫月は鈍感なので、リーダーが帰っていないのに気付いていません…←
そのせいで独りで歩いて行っちゃってるんで、ロルが確定気味になってしまった上に絡みにくくてすみません(;´Д`)
今後も紫月は雪白くんを雑に扱いそうなのでぬるぬる生えていただけると助かります(笑) )


お名前:





投稿にあたっての注意
・お小遣いサイトの宣伝は禁止します。
・チェーンメールの投稿は禁止します。
・中傷や嫌がらせは禁止します。
・個人情報の投稿は禁止です。
・売買、交換は禁止です。


楽しい投稿を心がけましょう!



安い買い物はいつも楽天です(゚▽゚*)♪