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◇月光裏街 =Moon Light Under the City= PartT◇

1: (NWlCT2eblY)☆2015/10/14(水) 17:08:51
◇ City ◇
ここは月光裏街、一日中夜の街。
太陽は常にその姿を隠し、夜空には冴え冴えとした光を落とす、真っ白な月だけが浮かんでいる。
月光裏街にやって来るのは、皆、表の世界では生きられなかった者たちばかり。
今夜もここ月光裏街に、世にも不可思議な風が吹く−−

◇ Rure ◇
・基本何でもアリ(恋愛ALLジャンル、バトルも可)
・違反行為は禁止(過度のエロ、グロ等)
・登録はオリキャラのみで、キャラ設定は不要(ロール内で表現。自由度を上げるため)
・一期一会の精神
・次スレはコピペのできる方



(PL:以前大好きなスレッドだったので、勝手ではありますが再建させていただきました。)


2: (SrkHAnqupc)☆2015/10/14(水) 20:44:10
(/こんばんは!参加したかったので以前の掲示板のスレを覗かせていただいたのですが
こちらのスレではキャラのプロフは出さずにいきなり絡み文を出すという方式であっていますか?
レス禁止中でしたらすみません!)


3: (NWlCT2eblY)☆2015/10/14(水) 21:43:12
>>2
(PL:そのような解釈で大丈夫です。容姿等はロール内で
の表現をお願いいたします。)


4: 首(オビト) (6k5jdUeaYA)☆2015/10/15(木) 11:16:09
(/初めまして、唐突に失礼します。 前の掲示板では参加出来ないままだったのですが密かに応援させて頂いていました!
今回懐かしさとこの街の一員になりたい欲に負け、こうして書き込ませて頂いています。一応グロ注意な気がしたので、あまり意味はないかもしれませんがワンクッションのようなものとして冒頭に挨拶を据えてみました。
恐らく神出鬼没な出入りになるかとは思いますが、宜しければ御話しして下さると幸いです。ノ)





(所謂"表の世界"と呼ばれる場所から弾き出されてからもう幾年が経過したのか、既に彼の中では朧気だった。
月光が浮き彫りにするその姿は深い闇色を多く纏っているにも関わらず、不思議とその輪郭が建物や街路樹の影に溶けてしまう事は無い。
それは月の姫が纏ったという天の羽衣――に似た薄布が風に揺れる度淡い光を放つからか、はたまた彼自身が身一つで纏う独特の雰囲気の所為なのか。そんな事は知らぬとばかりに歩み進めるのは白い足袋に紅い草履を履いた小さな足。
腰まで伸びた夜色の髪が牡丹の飾りと共にさらさら靡く。平安貴族に似たその装いはすらりと背筋を伸ばして歩く細い身体を優しく包み、ただこうして歩くだけでも十分に浮世離れしているように見えた。
――けれど。其処に興味を惹かれて近付いた者は、彼が大事そうに抱えているモノを見て両の眼(まなこ)を見開く事だろう。
首。そう、生首だ。「彼」は随分昔から、こうして愛するオトコの首級(しるし)を胸に抱いている。それは不思議と醜く腐り果てる事も無く、艶やかな銀色の頭髪すら少しも傷んだ様子が無い。安らかな表情を浮かべていて、胴から切り離されたその断面だけが生々しい赤を主張していた。
もっとも、その部分は彼により丁重に守られて殆ど視えないのだが。
嘗て人から鬼へとその身を転じた彼は"表の世界"で"首を抱えて哭(な)き歩く妖怪"として伝承され、この街へ流れてきて尚頬を濡らす黒い雫が止まる気配は無い。――嗚呼、それでもこうして二人。在れるだけでも幸せだと、空を見上げて微笑んだ。)

――御前様、今日も月が綺麗だなぁ。


5: ヘルメス (ryoxmPHHgA)☆2015/10/15(木) 21:52:21
>>4 首(オビト)

(街並みに紛れる形で存在する煉瓦造りの建物。そこに彼女はいた。
ちょうど通りに面する二階のバルコニーの欄干に腰掛けたその少女は、立ち去ることのない夜と金色の月に支配された街と眼下にいる男を見下ろしている。
毛先が幾重にもカールした鮮やかな金髪にそれを彩るは花結びにされた赤と黒のコントラストの美しいリボン。ツインテイルにされた長い金糸が宵風に吹かれてはくるくると踊って。
フリルやレースがふんだんに使われた黒のゴシックドレスはその白い肌をより一層映えさせていて幼げな容貌の彼女によく似合っているだろう。
膝には首に彼女と揃いのリボンがかけられたティディベアが一匹。宝石のように煌めく碧眼は面白いものを見つけたと言わんばかりに嬉しそうに、それでいて悪戯っぽく細められていた。
そんな彼女の背後の壁には大きな時計が備え付けられている。所謂、時計塔(クロックタワー)という呼ばれる建造物だ。
宵闇に包まれた夜の静けさを、『彼ら』の二人っきりの甘いひと時を、男からすれば遥か上から響くであろうクスクスという童女のような笑い声が、砕く)  
             、、、、、
あら、素敵。月光浴かしら?お二人さん。

(幼く愛らしい外見に反してその声音と言葉遣いは妙な落ち着きがある。まるで長らく生きた女性のような。そんな響きを感じるかもしれない。
少女はにこりと優雅に笑みを作ったかと思えば、話しかけている者のうちの一人が胴がないにも関わらず、至極穏やかな物言いで男に対してそんなことを尋ねてみせた。
少女にとって男が生首を持っていることなんて些細なことだ。大事なのは己を楽しませてくれるか否か。少女の興味の目はそこ一点にしか見据えられていないのだから――――)

(/早速ですが絡ませていただきました!早速高みの見物をしてる生意気な自キャラと不甲斐ない本体ですがこれからよろしくお願いします!)


6: ヘルメス本体 (ryoxmPHHgA)☆2015/10/15(木) 21:53:30
>>主様、ALL様
(/はじめまして!前スレのことは知らなかったという新参丸出しな者ですが世界観が素敵だったので参加したいと思いました!
今日はこの後時間がないので落ちますのでヘルメスの絡み文はまた明日辺りに提出したいと思っています。
11月上旬まではリアル事情であまり頻繁には参加できませんが精一杯スレを盛り上げられたらと思っています!
それでは皆さまこれからよろしくお願い致します!)


7: ヘルメス (ryoxmPHHgA)☆2015/10/16(金) 22:13:37
(宵闇の中に吊るされたまるくて金色の月。それを眺めながら飲む紅茶は格別に美味しいといことを貴方は知っているだろうか?
街の中でも高台に立地された薔薇園。月白色の光に照らされた色とりどりの花弁が優美に咲き誇り。そうして空を仰げば満天の星と月が視界一杯に広がって。
そんな美しい景色に少女は満足そうに微笑んだ。蔦の文様が施された真白のティーカップに紅茶を注げば、角砂糖を数個落としてくるくるとかき混ぜる。じゅわりと白が紅に溶けてゆく。
ガーデンアーチの下、少女は椅子に腰掛けている。白い丸テーブルにはティーセットとケーキスタンド。
ケーキスタンドには色とりどりのマカロンにクッキー、小さなショートケーキなんかがのっていてまるで宝石箱のよう。
ただ。それは少女一人が食べる量にしては多い。少女はここでお茶をするときは誰かが来てもいいようにいつも余分なお菓子ともうひとつティーカップを必ず用意しているのだという。
もちろん誰も来ずに一人ぼっちで待ち惚け、なんてことの方が多いのが現実。
当然だ、誰ともティータイムをしようなんて約束はしていないのだから。
それでも今も昔も、そしてこれからも。黒いフリルドレスを身に纏った金髪碧眼の少女はこの行為をやめることはないだろう。
だって、心踊る何かがやって来たとき、歓迎しないのは失礼でしょう?)
……さあ、お月様?今日こそは素敵なお客様を導いて頂戴――――?
(ほら、真夜中のお茶会はまだはじまったばかり。沢山のお菓子と暖かな紅茶の香りに包まれながら、いっぱい着飾って御話しましょう?
冗談交じりに少女はそう言葉を紡ぐ。クスクスと、楽しそうに、愉しそうに、笑う。)

(/こちら絡み文です!絡みにくいよ!こっち絡んで!と言われれば喜んでそちらへと絡みにいきますのでその時は遠慮なく言ってくだされば…!)


8: Mary-Bell (FPZlUAfWEw)☆2015/10/17(土) 19:47:39
>>5 生首持ったおにいさん (首)

(ふわふわ。ちょこちょこ。そんな擬音が似合いそうなくらいに羽根のように軽い足取りで少女・マリーベルは歩く。
今日は月はきれいだから絶好のお散歩日和。マリーベルは月が大好きだった。そして月が一日中出ているこの街のことも大好き。
ふんふんと嬉しそうに鼻歌を口ずさめば二つに結んだ薄桃色の髪がぴょこぴょこ跳ねる。そして歩みも、るんたるんたと軽い軽い。
もはやスキップのまんま神秘的な街の雰囲気をぶち壊してのれっつらゴーイン。人の目なんて気にしない。
ちなみにこいつの外見年齢は少なくも十代後半。要するにマリーベルはアホの子という訳だ。それも無自覚なアホなので。多分ものすごくアホである。
そんなこんなで飛び跳ねて移動してると前方に男性が立っていることに気がつく。
なんだか見たことない服を着ているぞ。ひらひらぴらぴら。まじかよ超ふつくしい。
どうやらマリーベル、異国の服を着た男性に興味津々な様子。しかも言葉的に男性も月が好きなようだし。
同類かな?とか思って迂闊に近づいちゃう。こいつは奇行種だから同じ奴なんていないしいたら色々やばいけど。
髪と同じくピンク色の瞳をきらきらと輝かせ、なんかよくわかんないけど期待を込めて近づいた。ら、もちろん見ちゃうよね。)
あのう、えっえっ、へ、ヘイ!はろー!……!?………!?!!????????!!!???
(首!首が!男の人の首が!生首が!男の人に!首が!首が!
キョドリ気味な外来語アイサツは途中で切れた。頭からも吹っ飛んだ。だって話しかけようとした男性の腕の中に生首がおるんやで?
思わず二度見。いやついつい三度見しちゃう。さささーっと蒼ざめてく表情。)
っっっっ〜〜〜〜ぎゃあああああああああっ!?!?
(絶叫。まさに大絶叫。
お腹の中から喉の奥まで開いた叫びは男性には届くだろうし、下手したら町中に響いちゃったりするかもしれない。
こだまでしょうか?いいえ、こいつです。
そしてそのまま腰が抜けたのかドッターン!とその場に崩れ落ちるマリーベル。
顔面は当然真っ青。もう体の震えはガッタガタで写真撮ったらブレそう。ある意味最悪な出会いだが果たしてこれからどうなるのか。)

(pl/はじめましてー素敵な鬼さんに絡まさせていただきました。それではよろしくお願いします!)


9: 首(オビト) (6k5jdUeaYA)☆2015/10/19(月) 18:45:49
>>5 ヘルメス

( それは唐突に上から降ってきた。――否、降ってきたような、気がした。とうの昔に冷え切った生首を抱いたまま、彼は頭上を仰ぎ見る。
この街へ踏み入って初めて目にした、けれど毎日のように見上げる内にすっかり視界に馴染んだ景色の一部に、少女は居た。
月の光を受けて煌く金色の髪。ああ、いつか真夜中の青と形容された己のそれとは正反対の眩さだ、と細まる彼の瞳は紅に澱んでいた。正確にはもう片方と同じ淡い紫色を湛えていた筈の左眼だけが醜く、おぞましい怪物のように。
お二人さん、と紡いだ少女の声音はその見た目のわりに少し老成しているようで――しかしそこに違和感等は微塵も抱かずに、思いがけず話し相手を得た唇がゆっくりと弧を深める。黒い涙に濡れた頬。されど心から嬉しげに綻ぶその表情は、少女にどんな印象を抱かせるだろうか。 )

ああ――月を、眺めていた。あれはいつも美しいから、すきだ。

( 少女に対し少年と呼ぶには、彼の姿は大人び過ぎている。身の丈も十分。目にした誰もが彼は男性「であろう」、と判断出来るぐらいには。かといって屈強な戦士とも程遠いほそりとした骨格はふわりと風に靡く衣に覆われて尚、中心の生首を大きく見せる。
そんな愛らしさとは程遠い姿形と裏腹に紡がれた言葉はまるで童子がそう言っているかのように、無邪気に、飾り気なく空気を揺らして )

(/初めまして、早速の絡み有難う御座います! まさかこんなに早く反応があるとは思わずにやにやしてしまいました←
此方こそまだまだ手探り状態ではありますが、どうぞよろしくお願い致します!)


お名前:

sage設定(省略可)



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