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豪華客船アケロン号

1: 案内人 (53uHbuwBQ2)☆2015/11/09(月) 00:40:12

ようこそいらっしゃいました。
アケロン号にご乗船の方ですね。

この大きな船は何か、ですか?
死者の皆様を霊界にお届けする客船となっております。
そうです、貴方はお亡くなりになられたのですよ。

何かの手違いですか?
そのようでしたら他の素敵なスレを当たってください。
ご乗船の方は>>2へどうぞ。

(レス禁止)


45: (4lwZi32rFU)☆2015/11/14(土) 17:22:00
備考:一人称「俺」二人称「あんた、あなた、呼び捨て、〜さん」等。
生前の職業は刑事。運動神経や護身術等の様々な能力値の高さは一目置かれていたらしい。左目から頬にかけての傷はある殺人犯を捕まえる際に仲間を庇って喰らったもの。
動物が好きなのに船にいない事に対してショックを受けている。
しかし、まだ新入りだし下手したらまだ行っていない場所に動物がいるかもしれないと謎のポジティブさを発揮している。
機会が無いため公にしていないが、料理や裁縫と言った家事が得意(生前の友人には主婦かよ!wwと笑われた。)
死因:事故死(交通事故による出血死)
仕事帰りに猫を追いかけて赤信号に気付かずに公園から飛び出した少女を押して助けた際に大型トラックに轢かれ即死では無かったものの、出血が止まらずに救急車が来る前に死亡。
しかし、死ぬ前に少女と猫が無事だったのが確認出来た為未練は無いらしい。
募集:結が一番心を開いていた生前の友人に似ている人物(似ているのは性格だけでも見た目だけでも大丈夫です!/性別は男性の方で役柄問わず一名。)

(/>>30にて130号室の新入りを予約させて頂いた者です!
俺得な物を詰めてたら何やら面倒くさそうな奴に…(((
不備や訂正した方が良い点が有りましたら指摘お願いします!!)


46: (4lwZi32rFU)☆2015/11/14(土) 17:28:18
>>23-24 Sebastian=Loyer本体様

(/どうもこんにちは!(こんばんは?)
>>44-45の七瀬結本体です!今回は素敵なキャラ様の募集に乗っかりたく声をかけさせて頂きました!!
まだ許可を頂いて無いのですがもしよろしければセバスさんがよくサボリに部屋に押しかける乗客をうちの結にやらせて貰えないでしょうか?
他の方にお願いしたい、こんな堅物の部屋になんか行きたくない等ありましたら遠慮なく断って頂いて結構ですのでご検討よろしくお願いします!!)


47: (qQd99.ULZA)☆2015/11/14(土) 17:44:01
>>43 相宮鈴兎 本体様
(/うおあああお早いお誘いに驚くと共に反応非常に遅れて申し訳ありません…!
こんなやつの募集に乗っていただけるなんて感無量です!こちらこそ是非とも相宮君にお願いしていただきたいですー!)


48: Sebastian=Loyer (ynmayHQxXc)☆2015/11/14(土) 18:13:02
>>46 七瀬結君本体様

(pl:ヒイヒエエエお声掛けありがとうございます!結くんの様な素敵な子にやって頂けるなんて!遠慮どころか寧ろぜひお願いいたします…!
そして此方からもご相談なのですが、結君の一番心を開いていた生前の友人に似ている人物をセバスにやらせていただけませんでしょうか?
PFから分かる通り鬱陶しくて胡散臭い男なのですが、つい顔が旧友に似ていて追い出せずにいる、という設定を思いつきまして…//
勿論セバスとは既に関係持っていただいてるので他の方と結びたい等在りましたら断って頂いて結構ですので、ご検討いただけたらと思います…では!)


49: (FVZ38JGlks)☆2015/11/14(土) 18:21:17
【PFシート】

◇乗務員用

「ん…大声で喋らないでくれる?安眠妨害。俺、アンタみたいに綺麗事並べた声のでかいゴミが一番嫌いなんだよねェ」

「清掃員の俺はゴミ屑を掃除するのが仕事なわけ。つまりゴミさえ落ちてなければ俺は仕事しなくて良いってこと…ふああ。おやすみ…」

「始めましてだねェ、俺の名前は入間 千歳。ドロドロに甘やかしてくれる人、募集中だよ、なんて。…眠い」


名前:入間 千歳 (イルマ チトセ)
性別:男
年齢:21歳
役柄:清掃員

性格:「眠い」「だるい」「うざい」が口癖でいつも気怠げに物事を話す。座右の銘は"1日12時間睡眠"というもはや座右の銘か怪しい言葉を掲げている。面倒臭さがりで自由奔放、神出鬼没。
面倒で気に入らない相手には毒を吐いたり比較的辛辣な態度を取る、好きか嫌いかをハッキリと表に出すお世辞にも社交的とは言えない性格。気に入っている相手にはとことん甘える。
手先は器用な方で頭の回転も早く能力は高いはずなのだが、おおよそ彼にはやる気と熱意というものが大きく欠けているので物事を中途半端に投げてしまう事が殆ど。
清掃員としての仕事はサボり気味だが元々船内が綺麗なので(進んで掃除をする者が自分の他に居る為)余程の汚れがない限り自分は仕事をしなくて良いと勝手に自己解決しており、普段は作業着に袖さえ通さず私服を纏ってモップを片手に船内を徘徊、又はそこらの廊下で昼寝をしている。
一つ特徴を付け足すとすれば全ての行動がトロく(寝ぼけてる)どこか憎めない雰囲気を持ち合わせている。


50: (FVZ38JGlks)☆2015/11/14(土) 18:25:13
容姿:健康的とは言い難い青白い肌を持ち男性的な目立った筋肉のついていないしなやかな身体つき。
実のところ非力な訳ではないが側から見れば華奢なもやし男に見えてしまうのは致し方ないかもしれないが女性と比べればその身体つきは見紛うことなく男性のものである。
身長は170cmと成人男性の割にはやや小柄で華奢な身体つきから高校生に見間違えられることも度々あるらしい。顔付きはいつも眠たげでやや瞼が伏せられた二重の茶瞳で睫毛が長い。
鼻筋は通っており唇は紅を引いたように赤いことから中性的な雰囲気として"格好良い"というよりは"綺麗な男"を当てはめることが適当かもしれない。
表情はお世辞にも豊かとは言えずいつも眠たげに欠伸をしつつ目は伏せ目がちである。髪は猫っ毛な黒髪で触覚部分は鎖骨までかかっており襟足は耳下5cm程度で、やや長髪気味。
故意で長髪をオシャレとしている訳ではなく単純に切ることが面倒なだけ。前髪は目にかからない程度に伸ばしており時折真っ赤なピンで前髪を留めている事も。
服は基本的に大きなサイズのカーディガンや同様のサイズのニットを纏っていたりと堅苦しい服は好まず、下は決まって黒い細身のスキニー。現在は白いシャツの上にグレーのカーディガン、下は上記の通り黒のスキニースタイル。
清掃員の作業着であるツナギは受け取っているものの袖は一度も通しておらず昼寝する時の掛け布団代わりとして使用している始末。故に初対面の人は此方を乗務員側と認識する事は困難で乗客に扮し昼寝という名のサボり行為を貪っている。
寒がりなせいか掌の半分は服袖に隠しており指先だけ出している事が殆どで言わば萌え袖、というやつだが本人に「狙ってるの」と尋ねれば口角を上げて人差し指を唇に当てながら「あまり見つめないで」とほくそ笑まれるので注意。
眠る事が好きなので髪は遭遇する度に寝癖がついている事が多い様子から身なりはあまり気にするタイプではないらしい。左腰一帯に椿の刺青を入れているが周りには勿論内緒。
普段は髪に掛かりしっかりと確認出来ないが右耳に蛇のイヤーカフをしており大切な人から貰ったものらしい。


51: (FVZ38JGlks)☆2015/11/14(土) 18:26:26
備考:一人称「俺」,二人称「アンタ、渾名」。酒には滅法強いが酔うと面倒臭い。趣味は景色を眺める事で特技は何処でも眠れる事。
仕事(特にしてないない)が終わり部屋に戻る前に眠気が限界に達し地下へと降りる階段付近で倒れている事も数度目撃されており一度眠りにつくと中々目を覚まさず、無理に起こされると驚くほどに機嫌が悪くなるとか。
そして超がつくほどの甘党で味音痴。好きな食べ物は砂糖とミルクがたっぷり入ったミルクティーとホイップクリームが盛られたパンケーキで太らない体質が幸いしてか身体は華奢だが寝ては甘い物食べる生活を続けているので不健康極まりない生活を送っている。

募集:(/不健康生活を送る睡眠魔人の千歳の世話を焼いてくれる聖人様を募集させて頂きます。
特に指定はありませんが同い年、または年上の方だと嬉しいです)

(/>>32で清掃員予約していた者です´ω`。とんでもなくヤル気の無い駄目人間(人間じゃない)になってしまい心配ではありますが確認宜しくお願い致します~!)


52: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/14(土) 19:42:06
>>41-42 リリスさん本体様
>>44-45 七瀬結くん本体様
>>49-51 入間千歳くん本体様
(/まとめてで申し訳ありません。PF提出お疲れ様です!確認させていただきました。お三方とも不備はありませんので、いつでもご参加ください!)

>>ALL
(/募集の方も本体様同士で了承がとれれば問題ありませんのでご自由にどうぞ!)


53: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)☆2015/11/14(土) 21:12:27
>>ALL

(やっと客足が落ち着いた。ふう、と息をつく。さっきの港では随分と多くの人間が乗り込んできた。
人間の世界の客船はどんなものだかよくは知らないが、「自分が死んだ」という状況を理解できずに怒鳴り散らしたりする客はいないだろうから、多分自分は頑張っているほうだと思う。
多分もう少ししたらもう一度客の波が来ることだろう。船内の設備を案内したりするのもフロントの仕事だし、乗り込んできたばかりの客がおそらく質問に来ることだ。
もう随分と船にいる乗客なんかは「話し相手になってくれ」なんて来る人間もいたりするのだけど…まあそれも含めてフロントの仕事は嫌いではない。乗客との交流は結構好きなのだ、うるさい人を除けば。
エントランスの方に目を遣ると、乗客同士が楽しそうに会話していたりして、もう死んだことなんて忘れてるのではないかとさえ感じる。最初は死んだことを知って取り乱す人間も多いけれど、案外しばらく経つとみんな状況を呑み込めるらしい。そんな様子を見ながら呑気だなあと思いつつ、ぽつりと呟いた。)

平和ですねえ…面倒なお客さえいなければ。

(/本音漏らしちゃう失礼な奴です() フロントにいるのでこれじゃ話しかけづらいよ!とかありましたらこちらから絡みに行かせていただきますので遠慮なくお声かけください。どうぞ宜しくお願いします!)


54: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)☆2015/11/14(土) 21:14:08
>>36 ベアト様(Beatrice=Ainsworth)

(乗船口から入ってすぐのエントランス、その正面少し奥に位置するフロントで乗客の対応をしていた時、その後ろにブロンドの髪を揺らしながら歩く少女が目に入った。
目の前の乗客に応対しつつ、視界の隅でその姿を追うときょろきょろと人を探すような様子が見えたので、今日も遊び相手を探しているのだろうと察しがつく。
一旦目の前の相手に気持ちを戻し、しばらくのやりとりを終えて乗客が去ってから再び彼女のいた方に目を遣ると、エントランスだというのにソファーの上で目を閉じている。
まあ、それなりにあの自由奔放な少女との付き合いも長くなってきたところなので、さほど驚くことでもないが…。
相手は幼いと言えど乗客であるしそのまま放っておくのも忍びなくて、緊急用に何枚かフロントに置いているブランケットを1枚手に取ると相手に静かに近付いて呟いた。)

こんな所で寝てしまうなんて、相変わらずですね…。

(/絡み文投下お疲れ様です!絡ませていただきました。それなりに付き合いも長そうなので、勝手ながらベアト様と呼ばせていただきますね!
毒舌乗務員ですが本体共々宜しくお願いします!)


55: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)(sage)☆2015/11/14(土) 21:15:23
>>39 相宮様(相宮鈴兎)

(自室で目覚める。朝だ。今日は午後からフロント業務に出れば良いことになっている。朝とか夜とか、午前とか午後とか、そういうのは全部人間の時間に合わせての話であるが―。
かと言って、仕事の時間まで部屋にこもるようなタイプでもなく、いつもの仕事着に着替えて部屋を出ると、船内のフロアを回り始めた。
船内の設備もだいたい人間の生活時間に合わせて動いているので、この朝の時間帯はまだそこまで人が多くない。様々なフロアを歩きデッキへと辿り着く。
そこでデッキの先に居る制服姿に気付く。様々な乗客がいるものの、その制服は印象深く後ろ姿でもそれが誰であるかは分かる。
彼を覚えている理由はそれだけではなく、霊界の使者の力のせいもあり、またフロント業務で船に出入りする人間の管理をしていることもあり、乗客の死因はよく知っているものの、彼は死因までもその性格が滲み出ていたために、記憶に残っていたのであった。
それに加えて、面倒な…いや、個性の強すぎる乗客も多い中で彼のような青年は珍しくもあり、フロント業務の人間としては非常にありがたい。
何となく相手に声をかけてみたい気持ちになって歩み寄り、人一人分のスペースを空けて隣に立つと横を向いて声をかけた。)

おはようございます。退屈なさっていませんか?

(/絡み文投下ご苦労様です!絡ませていただきました。
碓氷は相宮くんのことをよく覚えているということで声をかけさせていただきました。相宮くんが碓氷を覚えているかどうかはお任せします。
では本体共々宜しくお願いします!)


56: (4lwZi32rFU)☆2015/11/14(土) 21:45:38
>>48 Sebastian=Loyer本体様

(/ウオオオオアアアアアアアアアッッッッ!!!!!承諾ありがとうございますうううう!!(((((
そしてまさかこちらから声をかけようか迷っていた募集をやって頂けるとは……感無量です!!それと、本体さんと考えが同じ過ぎて思わず笑ってしまいました(笑)
追い出せなくて結局良いように部屋を使われるんですね、考えたら楽しいです←
こちらとしては何の問題も無いので是非やってください!!心を開けば多少可愛げのある?奴になると思いますので!
あ、余談ですが、私のイメージしてた結の友人昴(すばる)くんは常に笑顔を浮かべてて、物怖じしない明るさと元気が取り柄!な人物です(笑)雰囲気とか喋り方はまだ絡んで無いので分かりませんが多分セバスさんに近いと思います<●><●>カッ((()


57: 七瀬 結(乗客/130号室) (4lwZi32rFU)☆2015/11/14(土) 22:44:50
>>all

(暖かな布団から抜け出して欠伸を一つ。そしてぐっと伸びをすれば少し目が覚めてくる。死んだ筈の自分がこうして暖かな布団で寝れるなどかなり可笑しいと思う。
と言うか、船に乗ったりレストランでご飯を食べたり…簡潔に言えば今までとほぼ同じ生活が出来ているのが可笑しいと思うのだが、どうやらここではそれが普通らしい。
死んだら何処に行くのだろうかと以前、生前の友人(以後”昴(すばる)”)と話した事がある。
昴は「ぜってー天国とか極楽浄土があるって!それかめっちゃ豪華なホテルみたいなのがあると思う!死人用の!!」なんて如何にも馬鹿丸出し(貶しているつもりは毛頭無い)な発言をしていた。
もちろん自分は賛成しなかった。て言うか死人用とか言うなアホ(貶しているつもりはry)。…兎に角その時は相手の意見に呆れていたのだが…まさか豪華客船だとは思わなかった。てか思う筈が無い。
昴の言った事と近い結果だった事に初めは昴に電話しようかと思った、びっくりし過ぎて。まぁ当然の如く電話は繋がらなかったけれど。アイツが将来死んで此処に来たら自分以上に驚くんだろうな…なんて。
と、そう古くもない思い出に浸りながら服を着替え終わる。何故かここでは腹も空くようでぐるる、と軽く腹が鳴った。
寝る事が趣味な自分はここに来てから昼まで寝る、なんて事がよくある為、朝食を食べなくても平気になってきていたのだが、昨日は夜食べずに寝たせいかいつも以上に腹が減っている。
流石にレストランに行くかな…そう思いネクタイをきちんと結び直すと部屋のドアを開けて…。)

(/参加許可ありがとうございます!一先ず自身の絡み文を投下させて頂きます!!
この後の絡み方はいきなり突撃してくるでも、部屋を横切る直前でも、少し飛ばしてレストランに向かっている結を見かけて声をかけるでもお好きなように絡んで貰って構いません!確定ロルもドンと来いです!(私自身が返しにくい確定ロルの場合はお声をかけさせて貰うことがあります;;)←
後々先に絡み文を出されている方々には追々絡んでいくつもりですが、遅くなる場合もありますので時間に余裕のある方はこちらに絡んで頂けるとは幸いです!
堅物キャラと変人本体ですが、これからよろしくお願いします!!)


58: Beatrice=Ainsworth(乗客/369号室) (eAiV//7TZo)☆2015/11/15(日) 14:58:53

>>40 リント(相宮鈴兎)

(ふわふわとした夢の中、夢ではない別の現実にすぐそばに人の気配を感じる。重い瞼をゆっくりと開けていき起きたばかりでぼんやりと白く歪む世界を睨んだ。
見知った横顔が瞳に映った途端に意識が覚醒して、大きな瞳をさらに大きく開く。跳ねるような勢いで起き上がって「リント」と彼の名前をエントランスに響き渡る声で呼ぶ。
彼は自分よりも後に此処の乗客になった人、名前もちゃんと知ってるし覚えてる。誰かが彼の名前が別の国でウサギなんだと教えてくれたから印象深い。
行儀悪くもソファーの上に膝立ちになり相手のほうを見つめてにこにこと綻ぶように笑う。誰かに会いたいと願って此処で眠りについたのは間違いではなかったようで嬉しい。
退屈なことは嫌い。つまらないことも嫌い。はっきりとした目的もなく長い時間此処にいるのだから、余計に。それもひとりはいや。どうせなら誰かと楽しみたいと思うのは間違いではないでしょう。)
リント、何やってたの? ベアトはここで誰か待ってお昼寝してたんだけどね、リントは?

(/初めまして、絡みありがとうございます。
全然大丈夫ですよ、ベアトなら誰かを見掛けたら誰彼かまわず飛びついて行ってるでしょうから騒がしい子どもだと認識されていても不思議はありませんから!
ベアトのほうこそ馴れ馴れしく名前で呼んでいますがどうかお許しいただければと(
勝手にエントランスで寝てる子どもを気にしてそばにいてくれる相宮くん可愛いです…ありがとうござます(
本体ともどもこれからよろしくお願いいたします!)


59: Beatrice=Ainsworth(乗客/369号室) (eAiV//7TZo)☆2015/11/15(日) 15:00:00

>>54 レイ(碓氷嶺)

(生前、外に出たことなんて殆どない。否、外というよりも部屋から出た記憶も薄い。生まれたときから病弱であった自分のことを心配して両親は過保護であったし。
ベアトリスの世界は、自分の部屋の中だけで完結していた。危険な世界を知らないまま死んだから、だからこうやって部屋の外でも平気で眠れるのだろう。
夢の中でぼんやりと両親の顔が浮かぶ、何かを必死に言っているけど何も聞こえないよ。
近付いてくる誰かの気配に気が付いたわけでもない。しかし小さく呟いた声が聞こえたと同時に電源が突然入ったかのようにぱちりと目を開けて起き上がり、ソファーの前に両足を揃えて座る。
電源が入ったように見えてもまだ頭は回転していないのか、ぼんやりとした目でブランケットを持つ相手のことを見つめていた。
数秒、そうしてからようやく頭が回転を始めて表情をきらきらと輝かせる。ここに来てからずっと乗務員をしている彼のことをよく知っている。だというのに懲りもせずにまた、こう強請るのだ。)
レーイ! ベアトと遊ぼー!

(/絡みありがとうございます。
馴れ馴れしく名前で呼んでしまって申し訳ありません、嫌がられてもたぶんベアトは名前で呼び続けているんだと思います(
これからよろしくお願いいたします!)


60: (6x6cgeuakU)☆2015/11/15(日) 17:47:23
>>主様

(/こんにちは!PF作成の遅さにより完全に出遅れてます、バーテンを予約した者です!
少し質問なのですが、精神的には二十歳位だけど見た目は子供、とかコ〇ン的なキャラを作っても大丈夫でしょうか?
役柄上お酒を扱う事もありますし、色々引っかかったりしないかなー、と…。)


61: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/15(日) 19:07:24
>>60
(/乗務員は人間ではないですし、見た目も精神年齢も仕事上差し支えのない年齢であれば大丈夫です!見た目が子どもでも仕事ができれば問題ないです。PF提出期限は明日までになっているのでお気をつけください。間に合わない場合は延長申請をお願いします。)

>>8様,>>9様,>>14
(/PF提出期限が明日までとなっております。明日中に提出されない場合、予約破棄となってしまいますのでお気をつけください。どうしても間に合わない場合は具体的にいつまでに出すかを申告の上、延長申請をお願いします。)


62: (6x6cgeuakU)☆2015/11/15(日) 20:26:34
【PFシート】

◇乗務員用
「死神の本当の姿は子供、って……知ってる?…なーんて。あぁ、こう見えても中身はあんたらと同じくらいだからさ。舐めんじゃねぇぞ?」
「今ちょっと材料が無くてね。あー、でも、ここに乗ってくる奴にぴったりな名前のカクテルなら…作れるけど?」
「うーわまた面倒くさいのが来たよ。…んで、今日は何の愚痴?聞くからさっさと何か頼めよ。」
名前:鈍(ニビ)
性別:男
年齢:見た目10歳程度、中身20歳前半
役柄:乗務員/バーテンダー
性格:静かなのが好きで出来ることなら黙々と黙って仕事をしたい。が、個性豊かな周りがそうさせてくれないのが現状。
そんな不満を持ってることに加えて生来の性格から口を開けば六割は毒か皮肉。客に対しても遠慮はしない。こいつに敬語なんて求めてはいけないし期待してはいけない。
しかし酔っぱらいの愚痴はじっと黙って聞くし、これ以上は不味いと思えば飲ませず、水を差し出してやる様な優しさも持ち合わせている様。
仕事の腕は確かでなんだかんだやらなければいけない事はしっかりやる。しかしやらなくても困らない事はがっつりサボる。真面目なのか不真面目なのか掴めない、言うなれば気まぐれな性格。
基本放任主義。他人に被害が及ぶかも知れなくてもそれはあくまでも自己責任。自分に面倒が及ぶ時以外は放置するのが常。
子供扱いされる事を好まないが、たまに子供の姿を有効活用する事もあり、要領よく、都合よく使っている様子。
容姿:くしゃくしゃとした癖の強い黒髪。項が出る位の長さに鼻に掛かるほど伸ばした前髪を後ろに流し、所謂オールバックに。見た目が子供な所為で格好いいと言うよりは可愛いと表現されるのが不満。
アーモンド型の濃い灰色の目は子供らしくきらきらとしてる…、なんて事はなく、伏せがちでぼんやりとした光を反射して居ることが多い。
身長は146cmと10歳児童の身体としては高めな方。細身ではあるが筋肉?ナニソレ美味しいの?な体躯。
白いシャツに藍色の石の付いたループタイ、サスペンダーで黒の七分丈ズボンを吊り、靴は黒の革靴、と子供なりにバーテンらしい正装を心掛けている。


63: (6x6cgeuakU)☆2015/11/15(日) 20:27:42
備考:死神の類で今まで生きた事も無ければ死んだ経験も無い。が、現世で“お仕事”した回数は数知れず。ベテランであるがこの船の船員にと引き抜かれ、今に至る。
見た目に反して酒に関してはワク。飲んでも殆ど酔わないし次の日にも残らない。残る筈もない。
募集:特にありませんが、こんな関係どうでしょう?等ありましたら喜んで受けに行きます!

(/>>8にてバーテン予約した者です!ぎりぎりになってしまい申し訳ないです…!主様、ご忠告ありがとうございます!!!
そしてこんな生意気なガキンチョになってしまい皆様との関係が少し心配…_(:3>∠)_
不備、矛盾ありましたらご指摘お願いします!)


64: (BTfjg3/HzE)☆2015/11/15(日) 23:07:19
【PFシート】

◇乗務員用

「ほら。困った時のためのベリトお兄様、だろ?このレストランでは君が主役で俺はナイト。何かして欲しいことがあったらなんでも言ってごらん。」

「そういえばこの船で働き始めてから随分経つなぁ……まあその分、別れとかも色々あったけど悪くはないよ、色んな時代の人とお話しできるって。」

「俺は意外と薄情者だからなァ。昔船にいた人の顔とかもう朧げで、――――そういえば、どうしてここで働こうって思ったかも思い出せないな。なんでだろう、それだけは忘れちゃ駄目だった、……だった?筈、なの……に?」

名前(読み):Berith-Roux (ベリト - ルー)
性別:中性
年齢:10代後半から20代前半っぽい
役柄:乗務員/ウェイター
性格:心優しく穏やか。それでいて少しだけ茶目っ気もある、落ち着いた大人といった雰囲気の人格。
自らをナイトやお兄様と称して周囲の手助けをするのが趣味であり癖。シャララ王子様系でいてお姉さん的な謎のポジション。
基本的に客にも同僚にも友好的で邪険にあしらうことは滅多にない。不祥事を起こした人物にはおしおきということで多少お灸をすえることもあるが、相手の嫌がること、度の過ぎたことは絶対にやらない。大抵はデコピンで済ます。
本人曰くちょっぴり武闘派。その言葉通り肉弾戦になると常日頃のほんわかとした笑顔でボディーブロー(あくまでも暴動とかを止めるため手加減はバッチリ)を放ってくる程度には腕っ節。
性別に関しては曖昧なのだが、喋り口調に関しては男性っぽいものが多い。恋愛観もどちらかといえば女の子スキーな男性寄り。ただし私服や趣味はどちらかというと女性に近いので実に面倒臭い。
容姿:身長167cm、女性にしては高く、男性にしては物足りない。体型も男とも女ともとれるようでどっちつかずな状態。髪型のせいか女に見られる確率の方が少し高め。
さらさらとしたの金髪は肩で切り揃えたボブカット。前髪はサイドの髪と同じ長さでセンター分けにされている、俗に言うワンレンヘアー。
(/続きます)


65: (BTfjg3/HzE)☆2015/11/15(日) 23:10:21
長い睫毛に縁取られた瞳の色はシトリン鉱石を連想させる煌びやかな色合いの金色。線の細い顔立ちは色白且つ中性的で少年とも少女ともとれる雰囲気。目尻と口許は常に穏やかな表情を浮かべているが、たまに好奇心旺盛な子供っぽい所作を見せることもある。
仕事着だと白のYシャツに真っ黒なサテンのネクタイをきっちりと結んで、三つボタンのついたショートベストを上から羽織り、細いストライプ柄のスーツズボンを着こなす。足元はウィングチップの黒い革靴といった至って普通のウェイター姿。
長時間仕事がないときや部屋着は灰色のカットソーに薄手のカーキ色のカーディガン、黒のホットパンツにハイソックス+ソックスガーターといった服が多い。とりあえず私服はどれもこれも足の露出がヤバイ。口調が男性的なのに女だと判断される確率が高いのは大体これが原因。
備考:一人称は俺、ベリトお兄様。二人称は君、あなた、さん付けor◯◯君、◯◯ちゃん、呼び捨て。人によって様々。
船で働いている時期は長く古参の部類に入る。
元・人間。半陰陽の人物として迫害されていたが心優しき人物に恵まれ穏やかな人生を過ごす。しかし19歳の時、流行病で親友より先に死んでしまった。
せめて、もう一度その人物に会いたいと願い、霊界へと案内する船で働くために優秀な人物になるべく努力し続けた。結果、見事働き手として選ばれた。だが、その際に仕事の最中に私情を持ち出す可能性があると判断され、生前の記憶は消されてしまっている。
朧げに記憶している箇所もあるが明確に覚えているのは昔は人間だったということだけ。
募集:人間時代のベリトにとって大切だった人物、若しくはその人物に似ている方をお客様から男女問わず。本人である場合、ベリトとどんな関係であったかはお任せします。親友でも兄弟姉妹でも恋人でもなんでもござれ!
そのほかこんな関係どう?などお誘いがあればよろこんで乗っかりたいと思います!

(/ウェイターを予約した者です!好きな設定を沢山詰め込んだらなんだかややこしい設定になってしまいました…!不備がないかPFの確認をお願いしたいです!)


66: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/16(月) 17:17:28
>>62-63 鈍くん本体様
>>64-65 ベリトさん本体様
(/PF提出お疲れ様です!確認させていただきました。問題ありませんので、いつでも参加どうぞ!)


67: (lpeJq8ELIk)☆2015/11/16(月) 20:59:25
【PFシート】

「ま、なるようになるだろ。何もしないでウジウジ悩んでたってしょうがない」
「なぁなぁ、なぁ! さっきそこで面白いモン見付けたんだ! キミも気にならないかい? なるだろう? ほら、こっちだぜっ!」

「俺は白になりたかった…何物にも穢されることのない、真っ新なあの色に。…けど、参ったな…これじゃあ全然、白くないじゃないか」

名前:灰崎 マシロ ( ハイザキ ―― )
性別:男
年齢:22歳
役柄:乗客/185
性格:基本的にテンションが高くおちゃらけた印象で、悩みなど何も無いと言わんばかりの明るさと自由さで周囲を巻き込むムード&トラブルメーカー。飄々として気紛れな猫に似る一方ふとした時に見せる人間性は従順な飼い犬のようでもあり、その掴み難さは空に浮かぶ雲のよう。
暇さえあれば(というより暇しかないのだが)誰彼構わずちょっかいを掛けに行く為、一人になる事は稀。
「なるようになる」とは物心ついてからの口癖のようなもので、悩んで動けなくなるぐらいなら思い切って砕けてしまいたいと考える。
容姿:白くなりたいと言う割に第一印象は黒一色で、生前からのお気に入りらしい長袖のフード付きパーカー、無地のTシャツ、リストバンド、スキニージーンズ、動き易さを重視したスニーカ…etc 全て黒かそれに近い暗色で統一されている。
それらを纏う本人はといえば常に被っているフードを脱いだ途端に色素が薄くなり、所謂アルビノとは違うが漂う独特の雰囲気は否めない。
髪は一番長い箇所が肩甲骨辺りまで届くウルフカットで、限りなく白に近いプラチナブロンド。
同じく白い睫毛に縁取られた双眸は溶けかけの氷が浮かぶ海のような淡い碧色で、曰く「己の身体で唯一好きになれた所」だとか。
顔立ちは歳相応、どちらかというと母の遺伝子を多く継いでいる為に骨格はやや女性寄り…かもしれない。
身長176cm。太くも細くも、逞しくも貧相でもない中肉中背。割と筋肉質。


68: (lpeJq8ELIk)☆2015/11/16(月) 21:00:11
備考:一人称「 俺 」。二人称「 キミ、あんた、お前…etc 」。
年下年上、乗客乗務員関係なくタメ口でずかずかと踏み込んでいくのがデフォルト ( 但しKYではない )。
生前に関しては普通に大学生をやっていた、財閥の一人息子だった、実は裏で名の知れた殺し屋でした、という具合に訊かれる度ころころ変わり、要するに不明。勿論本人に真偽が解らない筈は無いので、何かはぐらかしておきたい理由がある様子。
家族構成は両親と二つ下の妹が一人。その辺りの事も本人の口からは明かされていない。
死因:自/害 ( 他の乗客には事故死で通している )

募集:宜しければマシロが現在最も積極的にちょっかいをかけている方を乗客、乗務員問わず一名。性別、年齢等の詳細も問いません。

(/こんばんは、! >>9で乗客を予約させて頂いていた者です。遅く…というか本当にギリギリになってしまい申し訳ありませんorz
長考したわりに纏められてない感が否めないのですが、完成しましたので提出させて頂きます。不備等あればビシバシどうぞ…!)


69: 相宮 鈴兎(203号室乗客) (N.2Vj58lto)☆2015/11/16(月) 22:10:10
>>55 碓氷さん(碓氷 嶺)

あ!碓氷さん。おはようございます。

(不意に話しかけられそちらを振り向いてみると、いつの間にか人一人分のスペースの向こうにこの船のフロント担当の人(人なのかは微妙だけど)が立っていた事に気づき、思わず相手の名前を言う。何なんだろう、この距離感。話すには本当に少しだけど遠いような…この人物とはあまり話すことは無いので、細かい事は知らない。
さっき咄嗟に名前が出たのも、中学校の頃に人の顔と名前は喧嘩相手に次会ったら仕返しできるようにと、一発で覚えられるようにしていたからだ。
理由はどうしようもない黒歴史の一部ですが、意外と便利なんですよ?全校生徒の名前とか、そう簡単に覚えられないし。
まあそれはおいといて、人懐っこそうな笑顔を浮かべて、おはようございます、と言うと、退屈していないか、という相手の質問にうーん、と少しだけ首を傾けて考える。
退屈…まあ、退屈と言えば退屈…なのかなぁ?少なくとも何をしたらいいかが全く分からないのは確かだ。でも、さすがにオブラートに包まずそのまま「退屈です」と言うのは失礼な気がする。
この船の乗務員さん達は、俺たちのために働いてくれているわけで。そもそも俺自身が生活サイクルがうまくいってないのが原因だし…
しかし、嘘が苦手なこともあり、苦笑いで答えた言葉は結局割とストレートな答えになってしまった。
ああもうまったく…もうちょっとうまく話せないのか俺は。)

うーん…まあちょっと退屈かもです。やっぱり突然やることがなくなると慣れないですね〜…

(/絡みありがとうございます!
鈴兎は碓氷さんのことを知ってはいるけどあんまり話さない的な感じになりました。
これからの絡みが楽しみです!改めてよろしくお願いします^^)


70: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/17(火) 21:53:09
>>67-68 マシロくん本体様
(/PF提出お疲れ様です!確認させていただきました。PFの方は問題ありません。いつでも参加どうぞ!)

>>14
(/PF提出期限が過ぎたので予約取消となります。)


71: (c3aYVqPASg)(sage)☆2015/11/17(火) 21:56:51

【役柄表】※各1名,年齢性別問わず

◇乗客

1F客室
・128号室乗客(新入り)
・130号室乗客(新入り) >>44-45 七瀬 結
・185号室乗客 >>67-68 灰崎 マシロ

2F客室
・203号室乗客 >>19-20 相宮 鈴兎

3F客室
・352号室乗客 >>37 Ivan=Vasil’evich=Seeker
・369号室乗客 >>21 Beatrice=Ainsworth


72: (53uHbuwBQ2)(sage)☆2015/11/17(火) 21:59:00
(/↑トリミスです。上も主です。)


【役柄表2】

◇乗務員

・フロント >>5 碓氷 嶺
主な仕事場→エントランス

・客室管理人 >>41-42 Lilyth
主な仕事場→客室

・ウェイター >>64-65 Berith-Roux
主な仕事場→レストラン

・ディーラー >>23-24 Sebastian=Loyer
主な仕事場→カジノ

・バーテンダー >>62-63
主な仕事場→バー

・清掃員(立候補枠) >>49-51 入間 千歳



○128号室乗客のみ募集中




73: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)☆2015/11/21(土) 21:00:23
>>52 ベアト様( Beatrice=Ainsworth)

(相手に近づきブランケットを広げようとした矢先、突然目覚めて起き上がった相手に少し驚いたものの、その後の台詞は予想通りで、心の底で「ああ、起こしてしまった」と思う。
仕事は真面目にこなしているつもりだが、何よりも嫌いなものが"厄介な乗客"なのである。いつでも遊び相手を強請るこの少女も例外ではないが、それでも他の乗客と比べても邪険にできないのはその幼さ故かもしれない。
これくらいの年齢の乗客は多い訳では無いし、幼くしてこの船に乗ってしまった死因も知っているために、情が湧いているみたいだ。
目を輝かせてこちらを見つめる相手の表情を見ていると、何とも困った感情がわいてくる。子どもだからという理由だけでなく、既によく知っていて人懐こい相手に対する愛着のようなものもあって、放っておくのはかわいそうだ、と思ってしまう。かと言って勤務中なのに相手をするわけにもいかないし…。
広げかけたブランケットを畳み直して、ソファに座る相手の目線まで腰を落とすと、困ったように笑顔を浮かべながら言った。)

申し訳ありませんが、まだ仕事中なのです。今すぐには一緒に遊べないのですよ。

(/碓氷は面倒臭いと思いつつもベアトさんをつい可愛がってしまうので、呼び捨ても嬉しいと思います(笑)
ベアトさん想像するとかわいくて本体はニヤニヤしております(( )


74: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)☆2015/11/21(土) 21:01:28
>>69 相宮様(相宮 鈴兎)

それも仕方ないですね。元の生活とは丸っきり違うでしょうから。

(自分の問いかけに対してすぐに言葉が出ず悩んでいる様子の相手を見ると、言葉を選んでいるのだろう。こちらの立場を気にしているのかもしれないが、結局出てきた言葉は素直な言葉だった。
まあ退屈なのも仕方ないだろう。そこは特に気にはならない。死者を霊界へ運ぶ特別な船なので、船内の設備は本当に様々で遊び尽くすにも時間はかかるだろうが、すぐに順応して迷うことなく船生活を満喫する人もいれば、このように何をしたらいいか分からず戸惑う人を見るのも少なくない。
そんな乗客が船で退屈しないように手助けするのも仕事の一環である。今は業務時間外であるとはいえ、乗務員として船に乗っている以上は役割を果たすべきだというのが自分なりの考えだ。
関わりたくもないような乗客もいるので、必ずしもその考えに従って行動するとも限らないが…相手が彼なら少し手助けしてあげるのも良いかもしれない。
そう思うともう一度相手に別の質問を投げかけた。)

何かやりたいことはございますか? 何かあればご案内することもできるかと。

(/微妙な距離感ですが、それもまたいいですね(笑)
やりたいことを聞いてますが、突拍子もないことを言っていただいても、何もないよ!でも大丈夫ですので何でもどうぞ(笑) )


75: Ivan=Vasil’evich=Seeker(352号室乗客) (zD2qp7Rj7w)☆2015/11/23(月) 21:39:26

>>ALL
(/遅くなりましたが、まずは絡み文を提出させて頂きます。 潔癖症なクソ親父ですが、皆さまよろしくお願いしますね。^^ノ)

(今日は実に天気の良い日だ。 朝、目覚めた時からそう思っていた。
 部屋のバルコニーから見える青空は、いつぞや私が長年暮らしていたフランスを捨て、ロシアへと渡った日のような、晴れ晴れとした深い色にも見える。
 今ではすっかり日課になってしまった、ワインセラーへの長い回遊路を辿ると言う、一時間コースの散歩に出ようと、身支度を整え、部屋の隅々まで散らかってなど居ないことを最終確認する。
 三階の客室を出て、部屋にきっちり鍵をかけ、何時ものように中央廊下を通り抜け、左甲板へと出る階段を降りて行く。
 両手にきっちり嵌められた白い手袋の手を後ろに組んで、ピンっと背筋を伸ばし、カツンカツンと磨き上げられた革靴の靴音を聞きながら、ゆったりと階段を降りて、デッキへと出た。
 今日は風が冬に向かう季節だとは思えない位に温かく、これなら暫しのデッキでの日光浴もできそうだと、何時ものテラス席へと向かえば、自分専用の背もたれに名前の書いてある椅子に、誰かが腰を掛けている。
 ここまで楽しげに微笑みさえ浮かべていたのに、それを見た途端に眉間の物凄く深いタテジワが刻まれた。)
失礼。 この椅子は私専用の椅子でして、申し訳ないが、お使いになるのは遠慮して頂けないだろうか。 
ほら、ソコに…、背もたれに私の名前がちゃんと書いてあるのですがね…



76: Ivan=Vasil’evich=Seeker(352号室乗客) (zD2qp7Rj7w)☆2015/11/23(月) 21:41:00
>>36 Beatrice=Ainsworth

(/潔癖症なクソ親父がクソ親父っぷり全開で絡ませて頂きます。これからよろしくお願いしますね。^^ノ)

(毎日の日課である船倉のワインセラーへの散歩コースの途中に、この船のロビーとも言えるエントランスのフロアがある。
 いつもなら、フロントに何時も立っている青年にチラリと視線を送り、そのまま通過するのだが、 今日はその手前で、堂々とロビーにいくつかあるソファのど真ん中で横になって眠る少女に視線が止った。
 一体何をしている? まさか体調が悪くて倒れたのではあるまい?
 大体があの娘は、自分程ではないがかなり長い間この船で暮らしているはずだ。
 いやいや、時折突拍子もないことをやらかすその少女に、大人である自分が一体何度驚かされたことか…
 そんなことをつらつらと考えながら、立ち止りしばし考え込んでは見たものの、半ばあきらめたように小さく首を振り、
やはり自分はこういう状況は見逃せないのかと、溜息を落とせば、少女に声を掛けて…)

娘! そんなところで寝込むなど、淑女に有るまじき醜態だぞ! サッサと起きんか、バカモノが!



77: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)☆2015/11/27(金) 23:50:35
>>57 七瀬様(七瀬 結)

(朝はフロントにやって来る人も少ない。暇を持て余していたため、最近乗船した客のリストを眺める。フロントには顔付きのパーソナルデータの書かれたリストが保管されている。
時間のある時はこのリストを見て乗客の顔を覚えて、知ってる人間はそこに自分でさらに情報を追加しておいたりもする。仕事好きなこともあるし、何しろ仕事は完璧にこなしたいので、必要以上のこともしてしまう。
そうやって過ごしていると、少しずつエントランスに人が増え始める。乗客リストのファイルをしまってエントランスの人々を見ていると、ついさっきリストで見た顔があたりを見渡しているのを見つける。あの深い青の髪は記憶にある。最近乗ったばかりの客であるはずなので、もしかするとなにか探しているのかもしれない。
現在フロントには自分ひとりしかいないが、そろそろ別の担当も来る頃だろうし、大丈夫だろうと判断するとフロントを離れ、相手の元に近付いた。)

おはようございます。何かお困りでしょうか?

(/絡み文投稿ご苦労様です。絡ませていただきました!
七瀬さんが新入りさんということで、レストランに行くところで困っているという状況を勝手に作ってしまいました。確定ロルでも大丈夫ということでしたので胸を借りるつもりで絡ませていただきましたが、絡みにくかったら申し訳ないです; 気軽に申し付けください。)


78: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/28(土) 13:59:23
>>Lilythさん, Sebastian=Loyerさん, 七瀬結さん,入間千歳さん 各本体様
(/最後の書き込みから2週間が経過しています。12/1までに何らかの書き込みがない場合、キャラリセさせていただきますのでご了承ください。)


79: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/29(日) 21:52:15
>>Beatrice=Ainsworthさん,入間千歳さん,Berith-Rouxさん,鈍さん 各本体様
(/最後の書き込みから2週間が経過しています。12/2までに何らかの書き込みがない場合、キャラリセさせていただきますのでご了承ください。)


80: 七瀬 結(乗客/130号室) (4lwZi32rFU)☆2015/11/29(日) 22:00:25
>>主様
(/こんばんは、七瀬結本体です。
長らく顔を出す事が出来ず、申し訳ありませんでした!多忙に多忙が重なってしまいまして…。
出来るだけ明日返レスしようと思います!今日は今から用事がある為一先ず本体のみから失礼致しましたノシ)


81: Ivan=Vasil’evich=Seeker(352号室乗客) (zD2qp7Rj7w)☆2015/11/30(月) 12:59:25
>>39 相宮鈴兎

(/遅くなりましたが、潔癖症なクソ親父が絡ませて頂きます。 見かけは三十代、脳内はほぼ中世という妙なジジイですが、これからよろしくお願いしますね。^^ノ)

(生活習慣というものは恐ろしい。皇帝付きのソムリエの朝は早い。
 夜明け前には起きて、料理長に今朝の皇帝の朝食のメニューを確認し、気紛れにでもデザートワインをと言われた時のために、セラーのポートワインの良し悪しをチェックしておかねばならず、
 下手をすれば朝から飲むと言い出しかねない暴君のために、いくつかのワインを見繕っておかねばならない。
 そんな生活を長年していたせいで、すっかり夜明け前に目が覚める体質になってしまっていた。
 今更と思いながら、ベッドを抜け出し、ゆっくりと身づくろいをし、夜明け前の寒さを凌ぐために少しばかり暖房を入れる。
 便利になったものだ。薪ストーブでも暖炉でもない、この“えあこん”とかいう機械は、“すいっち”とか言うボタンを押せば、温かな風でも冷たい風でも思い通りの室温に部屋を維持してくれる。
 一人掛けの椅子にゆったりと座って身体を預け、目を瞑って自分が生きていた頃のことを思い出そうとするが、どうも断片的な記憶しか思い出せず、
 失ってしまった“何か”を取り戻さなければならないと言う、大事なことさえも今はもうあやふやだ。
 そう、結局はどうすればいいのかわからないまま、この船にずっと乗り続けているのだ。
 随分と長い時間、ソファに座ったままじっとしていたが、ようやく廊下を歩く人の気配や、デッキで朝の散歩を楽しむ人の声などが聞こえてくるようになり、
 やっと目を開けると、のろのろと立ち上がり、鏡をのぞき込んで軽く頬をパンパンと叩き、しゃっきりさせれば、スクッと背を伸ばして、何時ものように白手袋をきっちり嵌め、ステッキを片手にデッキへと降りていけば、一人の少年が風に吹かれ海を見ているのを見かけ…)

Доброе утро(ドーブラエ ウートラ)(訳:おはよう)  よく眠れたかね、少年!



82: Ivan=Vasil’evich=Seeker(352号室乗客) (zD2qp7Rj7w)☆2015/11/30(月) 13:00:45
>>53 碓氷 嶺
(/遅くなりましたが、絡ませて頂きますね。 どうも中世のまま全ての世界から置き去りにされたジジイ(見かけは三十歳台です)が、あれこれと偏屈な我侭をやらかしながら、これから散々ご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いしますね。^^ノ)

(吹き抜けのエントランスの上層階の回廊から、さっきまで騒がしかったエントランスを見下ろす。
 どこぞの港を出港したばかりの喧騒もひと段落したらしい。 今は大きな旅行鞄を持った人は一人もそこには居なかった。
 回廊のテラスごしにその手すりにステッキをひっかけ、肘をついて斜に構えて、暫しその静けさを確認すると、ほうっと小さく息を吐き出すと、ステッキを持ってゆっくりと中央階段をエントランスに向かって降りていく。
 自分にとってはいつもの散歩コースでもあるのだが、今日は思いがけない入港の騒ぎで、こうして足止めを食らって数時間。どうせ大した問題ではないその時間を回廊の上でじっとすごし、やっと何時もの自分の行動に移るだけだ。
 ゆっくりと歩いて漸くエントランスに降り立てば、やっと一息ついたらしいフロント係の青年に声を掛けて…)

Добрый вечер(ドーブライ ビーチェル)(訳:こんにちは) やっと静かになったな。



83: 碓氷 嶺(乗務員/フロント) (53uHbuwBQ2)☆2015/11/30(月) 22:18:19
>>82 イワン様(Ivan=Vasil’evich=Seeker)

ああ、イワン様、こんにちは。
そうですね、ようやく一息つけました。

(一息ついたところでロシア語で挨拶をされ顔を上げると、多くの乗客の中でも殊更によく知っている人物の姿があった。
通常、数ヶ月から長くても数年くらいで殆どの乗客は霊界のどこかに降ろされる。(どこで降りるかはどうも生前の様子と関わるようで、どこに降りるかによって船に乗る年月も変わってくるのだが)
しかし、この乗客は自分が乗務員として働き始める以前からこの船にいた。聞いてみればもう数百年というほど前から船にいるらしく。もしかすると、霊界の担当者のミスで彼の存在が忘れ去られているのかもしれない。
他の乗客とは生きていた時代が異なるので、少し戸惑う部分もあるものの、毎日散歩をしているらしい彼の姿はよくエントランスで見かけるので、気には留めている。
その相手の口ぶりからすると、恐らく先程の新しい乗客の波で、散歩道を遮られてしまったのだろう。
そんな風に推測すると、他愛もない言葉を返した。)

今日も散歩でいらっしゃいますか?

(/絡んでいただきありがとうございます!乗務員からすると特別な乗客でいらっしゃるので、本体も会話するのにわくわくしております!
どうぞよろしくお願いします。)


84: (53uHbuwBQ2)☆2015/11/30(月) 22:19:27
>>相宮鈴兎さん,灰崎マシロさん
(/最後の書き込みから2週間が経過しています。12/3までに何らかの書き込みがない場合キャラリセさせていただきますのでご了承ください。)

>>80 七瀬結本体様
(/了解です!一言頂ければ問題ありませんので、無理せず余裕のある時に返レスしていただいて大丈夫です^^)


85: Sebastian=Loyer (ynmayHQxXc)☆2015/12/01(火) 23:26:28
(pl:Sebastian=Loyerの本体です。中々顔を出せず申し訳ありません><!
図々しいお願いで大変恐縮なのですが、近々まとめて返レスさせて頂きたいと思っておりまして引き続きキャラキープお願いできませんでしょうか?
ご検討よろしくお願いします。)


86: (6x6cgeuakU)☆2015/12/02(水) 00:05:04
(/こんにちは、鈍本体です。長らく、1度も顔を出さずに申し訳ありません…!絡み文を順に書いていたのですがどうも仕事のごたつきと相まって中々行き詰まってしまって…!
こちらからの絡み文を投下しても大丈夫でしょうか……?)


87: 鈍【バーテンダー/バー】 (6x6cgeuakU)☆2015/12/02(水) 12:34:47
>>all
お、客?悪いけどまだ開店前なんだ。後にしてくれねぇ?
(朝、夜、そんな概念がここにあるかどうかは不明だが、少なくとも客が自分の部屋へと引き払い、店が開く時間があるのは確かだ。
そして船の上とはいえ自分の担当は店、それも飲食店。バーカウンターの上にこぼれたつまみだとか、酒だとか、そういう物を放置しておくわけには行かない。
つまり何だと言われれば、掃除の為に閉店時間を作らなければいけないのだ。バーのドアにclosedの札を下げ、カウンターやテーブルを拭き、それから床掃除。
そう広くないとはいえ、子供の姿では中々大変だ、そう思う。まぁもう随分長い事やって、慣れてきてしまってるのだけど。
ため息を吐けば集めたチリやゴミを窓から海に投げ捨て…ん?海が汚れる?知るかそんなん。埃やナッツの欠片程度で汚れるか。
そんな風にして綺麗になった店内を見渡し一息。そして少しの休憩時間はどうするかと言えば、カクテルの練習…。
と言えば聞こえは良いけど、詰まるところ酒を作って飲む、あまり客の前じゃできない行為だ。しかし今日は見事にその密かな楽しみに邪魔が入ってしまった。
1杯目を作り、飲んだところでドアに付けたベルがなり、誰か入ってきた事を知らせる。そちらをちらりと見れば、チッ、と小さく舌打ちをして。)


(/申し訳ありません遅くなりました。先に絡み文出させて頂きます。
こっちに絡んで!役柄上難しい!等ありましたら遠慮なくお申し付け下さい!どうぞよろしくお願いします…!)


88: (53uHbuwBQ2)☆2015/12/02(水) 18:55:54
>>85 Sebastian=Loyer本体様
(/了解しました!顔を出していただけて良かったです。キープさせていただきますので、時間のある時に来てください。)

>>86 鈍本体様
(/すぐにお返事できず申し訳ありません。絡み文投下ご苦労様です!主も後々絡ませていただきますね。)


89: (FMrqGsRUjs)☆2015/12/02(水) 21:57:29
>>84 主様
(/失礼します、灰崎マシロ本体です。元々の長考癖もあるのですが其処にリアルの多忙が重なってしまいまして、PFを提出したまま顔を出せておらず申し訳ありません…; 区切りがつき次第皆様への接触、あるいは此方からの絡み文を提出させて頂こうと思いますので、今少しの間キープをお願い出来ますでしょうか?><
そしてトリップですが、紛失してしまった為今後は此方で参加致します。重ね重ね申し訳ありません; )


90: (/xPE3uPGCg)☆2015/12/03(木) 22:11:27

(/本体のみで失礼いたします、Beatrice=Ainsworthの本体です。
暫く顔を出せずに申し訳ありませんでした。
多忙がもう少し続きそうなため、暫く顔を出すことは難しいかと思いますし、さらに期限が過ぎてしまっているというのに厚かましいお願いですがキャラキープをしていただくことは可能でしょうか?)


91: (53uHbuwBQ2)☆2015/12/04(金) 16:10:11

>>89,>>90
(/お2方了解致しました。キャラキープさせていただきますので、時間がある時に来てください。)


>>ALL
(/申告の無かった方をキャラリセして再募集させていただきます。)


【役柄表】※各1名,年齢性別問わず

◇乗客

1F客室
・128号室乗客(新入り)
・130号室乗客(新入り) >>44-45 七瀬 結
・185号室乗客 >>67-68 灰崎 マシロ

2F客室
・203号室乗客

3F客室
・352号室乗客 >>37 Ivan=Vasil’evich=Seeker
・369号室乗客 >>21 Beatrice=Ainsworth


◇乗務員

・フロント >>5 碓氷 嶺
主な仕事場→エントランス

・客室管理人
主な仕事場→客室

・ウェイター
主な仕事場→レストラン

・ディーラー >>23-24 Sebastian=Loyer
主な仕事場→カジノ

・バーテンダー >>62-63
主な仕事場→バー

・立候補枠(役柄自由)


92: Ivan=Vasil’evich=Seeker(352号室乗客) (zD2qp7Rj7w)☆2015/12/06(日) 22:26:04
>>57 七瀬 結
(/はじめまして。潔癖症な偏屈ジジイ(見かけ上は30歳台ですが)が、絡みに参りました。 これからよろしくお願いしますね。^^ノ)

(思い出さなくてはならないことは沢山あった。 失ったものもそれ以上にあったはずだ。
 自分の生きていた時代のことは兎も角も、自分の傍にいてくれたはずの大事な…
 まるで濃い霧がかかったようなその靄の中で、ひたすら誰かを捜し歩き、それが男か女かさえ分からない。
 はあーっと、諦めたように吐き出した大きな溜息と共に、デッキに座っていた身体を立ち上がらせた。
 やはり思い出せない… 毎日繰り返す、記憶を辿る長い旅路はいつも諦めと共に終わる。
 潮風のせいか少し冷えてきているな… カフェラウンジにでも言って、温かなロシアンティーでも頂こうか…
 そんなことを思いながら、デッキからカフェへと、少し冷えたからだを引き摺るようにして、ゆっくりと歩いていた。
 そう幅の広くもない廊下で、正面からせかせかと歩いてきた青年に気付き、急いでいるのだろうと、立ち止って身体を壁際に寄せ、相手に道を譲れば…)

Добрый вечер(ドーブライ ビーチェル)(訳:こんにちは) お先にどうぞ



93: Ivan=Vasil’evich=Seeker(352号室乗客) (zD2qp7Rj7w)☆2015/12/06(日) 22:26:50
>>83 碓氷嶺

今日は格別騒々しかったが、余り乗客が増えすぎるのも困りものだな…
まあ、いつの間にか増えて、いつの間にか減っていると言うのが、この船の乗客らしいから。
ああ、散歩と言うより、日課のようなものだ。歩く道程は決まっているし。

(ホッとしたらしい何時もの彼の笑顔に、漸くこの船での“日常”が戻ってきたのだと思い、さっきまでの喧騒を思い出せば、余り沢山の人がごった返すのはどうもこの船らしくないと苦笑交じりに話す。
 自分がずっと毎日のように部屋と船倉のワインセラーを往復しつつ、途中のデッキや食堂に行くのは、もう長い間の習慣になってしまっていて、それが日課のようなものだと、少し遠い視線で、彼の背後にかかっている、アケロン号の全景写真に視線を送る。
 何時までこの船に乗り、何処まで行けばいいのか、一体何を思い出せば自分はこの先に進めるのか、思い出話をすることも減ってきたこのところでは、思い出すどころか忘れてしまいつつある記憶の方が多いくらいだ。
 小さく溜息をつけば、彼には自分の存在は奇異に映っているのだろうなと、さり気に遠慮した方が良いのかもと思わないでもない。
 そのまま、軽く手を上げて次の目的地の図書室へ歩き出そうかと思ったが、手を上げかけてふと思い出した。
 部屋の入り口の天井に着いている、“けいこうとう”とかいう小さな“ランプ”が、今朝から壁の“すいっち”を押してもつかないことに気付いたのだ。)

ああ、そう言えば、部屋の入口のところの天井にある小さなランプ… あれが今朝から火が灯らないのだが…



お名前:

sage設定(省略可)



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