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-花は獣に敬愛のキスを-

1: (I0QEgHZMnU)☆2015/11/27(金) 18:56:17




「いーい?あなたは高く売れるのよ?」





僕の身体は壊れやすくて



わたしの身体は華のよう



だから、貴方が



護ってね



-花は獣に敬愛のキスを-



【戦闘】×【恋愛自由】×【主従】



>>2
レス禁止






38: (g.Vy8ohxFk)☆2015/11/29(日) 13:02:23
>>37 Syth本体様
(/可愛いと言ってもらえて嬉しい限り
です(白目)←
分かりました!ではその様な設定で
キャラを制作したいと思います!!
素敵な兄様に見合うような妹ちゃんを
頑張って練り練りしながら作ってきま
すのでしばらくお待ち下さいまs(ry←)


39: Clover本体 (ODmtHj3GLQ)☆2015/11/29(日) 13:49:17
>>28
(/わああああ、こんなにすぐに立候補していただいて嬉しい限りです…!可愛らしいなんて…!
ちょっと怖い子ですが良ければ是非!よろしくお願いします!!こちらも待ってますね!!)


40: (g.Vy8ohxFk)☆2015/11/29(日) 15:18:26
プロフィール/
名前:Flora=Gerald=Louboutin(フローラ=ジェラルド=ルブタン)
性別:女
役職:フィオレロッテの人々/花屋
年齢:19歳
性格:常にほわほわとした笑顔を浮かべているおしとやかで可憐なお嬢様、と言うのが周囲からの印象。
物腰柔らかな言動で他人の意見や気持ちを尊重する思いやりと優しさの心を持っているが、それは自分の意見が言えないと言う訳ではなく、悪い事だと思えばそれは悪い事ですと堂々と言える芯の強さも持っている。
要は普段は大人しいがやる時はやる子。
おしとやかだと周りに思われているも、困っている人がいればその人の為に動き、大切な兄と花を守る為ならば国中を駆け回ったり危険を顧みずに行動する等意外とアクティブな面がある。
唯一の肉親である兄の事を溺愛しており心配性。兄が宮廷薬剤師になってからは更に磨きがかかり、ちゃんと寝ているのかご飯をしっかり食べているのか等心配になり過ぎてお城へ押しかけてしまったり、お弁当を届けに行ったり等多々ある。
しかし、兄の事は心配するものの迷惑はかけたく無いと思い、悩みを抱え込みがち。そのせいで体調を崩してしまう事もあるのだがそれは兄に伝えていない。
兄と同じ様に花が大好きで、花を好いていた母が営んでいた花屋を継ぎ、働きながら生活している。ちなみに、Floraは母が付けた名である。
花の種類と共に花言葉を覚えており、最近ではその人に合う花や花言葉でアクセサリーを作ることにハマっている。
好きなものは兄と植物と甘い物。嫌いなものは兄や植物、大切な人達を傷付ける人。
容姿:胸当たりまで伸びている髪はミルクティー色で、軽くウェーブが掛かっている。触り心地は柔らかく、ふわっとしているも指通りは良く手入れされているのが分かる。
普段はそのままおろすか緩く二つに結んでいるが、作業をする時や邪魔な時は高い位置で一つにまとめている。
物腰柔らかな印象を与えるやや垂れ目な瞳は兄と同じく金木犀の様な黄金色。二重瞼で睫毛は長い。
健康的な白い肌と女性らしい身体付きをしており身長は153cmと平均的。


41: (g.Vy8ohxFk)☆2015/11/29(日) 17:02:46
花屋として働いている時の服装は白地に青緑のストライプ柄が入ったシャツに黒のズボンとスニーカー。その上からブラウン色のエプロンを着用。
普段の服装は白い丸襟付きの薄紅色の膝上ワンピースに黒のタイツと焦げ茶色のショートブーツと言った仕事時とは違いお嬢様の様な服装。ワンピースのスカート部分はフリルであしらわれており動きに合わせてふわふわと揺れる。
寒い時は上からベージュ系のカーディガンまたはコートを羽織る。また金木犀をモチーフにしたネックレスを常に首からかけている。
備考:一人称「私」二人称「貴方、君、〜さん(くん、ちゃん)」等人によって様々。
兄に対しては兄様、寝ぼけていたり辛い時にはお兄ちゃんと呼んでしまう事も。
宮廷に薬剤師として行ってしまった兄の代わりに先祖代々伝わる薬草園を管理しながら花を育て売っている花屋。幼い頃から植物に触れてきた為、植物が大好きで、母の影響で花を育て始めた。
幼い頃、所謂恋心に似た感情を兄に抱いていたのだが兄妹と言う事、また兄が恋をしている事に気付き叶わぬ恋だと知った。これがFloraにとっての初恋であり初失恋である。
今は恋心ではなく家族愛として兄を好いているが、いつまでも一緒にいられる訳じゃ無いから、せめて兄に好きな人が出来るまで一緒にいようと心に決め、兄に多少時間の余裕がある時は兄妹だからと言いながら休ませつつべったりとひっついている。
兄の初恋相手には兄が尊敬している相手だから何も言わないが内心では兄を盗られてしまいそう、また兄が相手を好きになって何処かに行ってしまったらどうしようと不安がっている。
宮廷薬剤師になってから中々兄が帰ってこないので寂しく思っているが、人の為に薬を作る兄の事を尊敬しており応援している。
兄の事を馬鹿にされると穏やかな性格が一変して本気で怒るので要注意。また、兄自慢が激しく呆れられる事もしばしば。


42: (g.Vy8ohxFk)☆2015/11/29(日) 17:13:55
最近、兄に弁当を届けに行った際に宮廷庭師を見かけ沢山の種類の花々を育てる姿に憧れを持ち、宮廷庭師を目指そうと図書館に通い始めた。
その時に図書館で偶然出会った相手と意気投合し、その後からちょくちょく会うように。
そして最近、花屋の常連さんが何となく気になり始めたが理由は自身も不明。

(/>>31にてフィオレロッテの花屋を予約した者です!思いのほかPFが長くなってしまいました、すみません!
そして練り練りしながら考えた結果とんでもないブラコンちゃんに…ナンテコッタ←
やらかした感が拭えないのですが、不備などありましたら指摘お願いいたします!
募集としてFloraが図書館へ通い始めた頃に仲良くなりちょくちょく会うようになった人物と、花屋の常連さんで最近Floraが何となく気になり始めた人物を役柄性別問わず募集したいと思います!!
他に何か関係を結びたいなどありましたら声をかけてくだされば喜んでお受けさせて頂きます!)

>>Syth本体様
(/PFが完成しましたが先に謝っておきます、色々やらかしましたすみません!!(((
幼い頃Sythさんに恋心抱いていたり初恋相手知っていたりと好き勝手に書いてますので、ここはダメ、とかここはちょっと…等ありましたら指摘お願いいたします!)


43: (Xv.GKksOHo)☆2015/11/29(日) 18:43:49
>>40-42 Frola 本体様
(/わあああ可愛らしい妹ちゃんに本体ウハウハです!
設定に関しては全然問題ないのでそのままで大丈夫ですよー!スレで絡める時を楽しみにしています!)


44: (85KeWZMVkQ)☆2015/11/29(日) 19:46:00
プロフィール/
名前: Louis ルイス
性別:男
獣の種類:黒豹
役職: ⑶獣族Bとの契約者
年齢:覚えていないとの事(見た目は28歳ぐらい)
性格:常に冷静沈着で物事を理論的に判断する事を得意としている。物静かで自分から行動するよりも物事を観察して必要に応じて動くタイプであるが、常に考え事をしているかどうかと聞かれると NO であり、むしろ何も考えずにのんびりと空を眺めている事もある。
また、表情筋が硬く表情はあまり豊かでは無いのはそのせいである。自分自身は笑っているつもりでも他人から見ると笑っていないと思われる事が多いがあまり気にしていない。
本を読む事が好きで、何も無い時などは自室で読書を嗜む事も。また、知識を得る事が好きだという事もあり興味を持った者にはとことこん追求する事があり博識。
お城に入った際に「花を守るだけもつまらないな。」という考え故に紅茶の入れ方やマナーなどもマスターしてしまい今ではボディガードというよりも執事の様になっている。
完璧主義。それ故に主の事は感情的に守ろうと思っているのではなく、ビジネスとして守ろうとしているが最近自分の感情が分から なくなる事が多々あるよう。主の命令なら他の花たちも守るが、あくまでもそれは契約外の事なのでどうでもいい。というのが本音。
主に忠誠心があるかといえば NO である為に、誰に対しても敬語を使う事が無い。しかし TPO はわきまえて居るので場合によって使い分けている所も。潔癖症で服に血を付く事を嫌っているが、黒豹の血が強いために戦闘は爪と牙であり身体中に血が付くことが多く諦めているところも。
血の匂いを多く嗅ぐと本能が騒ぐと好戦的になる事も。夜行性。戦闘以外の時はローテンションを貫くが、友人といるときだけは少しだけ表情筋が柔らかくなる。
猫舌で熱い物が苦手て最初は紅茶をいれる事が出来なかった。好きな物は海鮮と肉。ちなみに猫舌故に紅茶以外の暖かい物は未だに作れない。


45: (85KeWZMVkQ)☆2015/11/29(日) 19:47:26
容姿 : 黒豹の様に痛みの無い真っ黒な黒髪を首のあたりまで伸ばし前髪は眉のあたりまで伸ばしているが仕事中はオールバック。その髪の中には黒豹の耳、つまり真っ黒な猫耳がぴょこっと出ており右耳には金色のイヤーカフをつけている。
(髪で見えないが人間の耳も生えているがそちらには音を聞く能力は無いとの事)そのイヤーカフは以前に仲良くしていた人物にもらったものであり他人に触られることを深く嫌がる。瞳の色は金色で一重の釣り目。
無表情故に普段は真顔で目を細めている事が多いが、視力が悪いわけでは無くむしろ良すぎる為に視力を抑えるために銀淵の眼鏡を掛けている。
人間と同じ形の口を開くととがった牙。顎の力が人間よりも強く顎が抜ける事はない。肌の色は健康的に日焼けをしたなと 思われる様な肌色で自黒。普段は服で隠れていて見えないが脱ぐと全身に黒の産毛が生えておりよく見ると豹の斑がある。
本人曰く「抱きしめると意外に柔らかいと好評でな」身長180センチで服を脱ぐと引き締まっている身体が露わになる。筋肉のなかでも脚が成長しており脚力ならだれにも負けないとのこと。それゆえ、牙と爪の他に蹴りなども戦闘の力となる。
服装は真っ白なカッターシャツとマロン色に赤チェックのネクタイに真黒なベスト。ベストと同じ色のズボンで足元は、汚れの無い茶色ローファー。戦闘以外の時は白い手袋をしており外すと長い爪(戦闘時以外は短く出来るとのこと)と左手の薬指にはシルバーリングを付けている。そして右手の甲には契約の証がある。
お尻からは真黒な豹のしっぽが伸びている。煙草は恋人。
備考:一人称「俺」二人称「役職、呼び捨て、主」昔は城下町の裏路地に住む荒くれもので感情のままに生きていた。
しかしある時に思いを寄せる女性に出会い知識を得る事誰かを守る事の大切さを知り裏路地でひっそりと生きる様になっていったが、彼女がとある人物に殺められ生きる意味を失っていた時に、劣花の彼女に出会い命を救う。
彼女が以前愛していた女性にそっくりであった為に何かと気に掛ける様になっていたが、彼女に女性の面影を探して居た事、彼女の中に生まれるではないだろうか恋心に対して罪悪感を感じていた。そんなある日、王に花を守らないかとの話を持ち掛けられ快諾。周りには「金の為」と伝えており本音は友人以外知る事がない。


46: (85KeWZMVkQ)☆2015/11/29(日) 19:47:58
(PL/>>28で予約させていただいたものです。トリを忘れてしまい間違えていたらすみませんorz
半獣ということでどれぐらい人間に似させていいのか分からずほぼ人間になってしまったのですが、もっと獣に近づいた方がいい!との事でしたら書き直させて頂きますので、教えて頂ければ。と思います。
あと、もしよろしければルイスの数少ない友人を城の中の方(男女役職問いません。精神年齢的に近い方でしたらお花の方でも半獣の方でも是非!)と恋人を殺めた方(城の中の人以外ならば男女を問いません)を募集させていただきます^^)

>>Clover様
(PL/快諾ありがとうございました!クローバー様の可愛さに似合わないようなおっさんが出来上がってしまいましたが何かご不満なところがあれば教えて来ただけると嬉しいです><)


47: (I0QEgHZMnU)☆2015/11/29(日) 21:42:53
>>34
(p:4番目のお花ちゃん了解いたしました!プロフィールお待ちしております!

>>40-42
>>44-46
(p:まとめてしまい申し訳ありません。お二人とも絡むのがすごく楽しみなキャラで嬉しいです!どうぞよろしくお願いします!)


48: freesia(2番目に生まれた花) (1aT/03b7Dk)☆2015/11/29(日) 22:54:26
(/こんばんは‼︎とりあえず今日は絡み文を投下して落ちます……。一人できゃーきゃー騒がしい子ですが、これから宜しくお願いします‼︎)

(メイドさんをなんとか説得して、メイドさんと一緒ならという約束で街へ来ることができた。
街へ来て、何か面白そうなものがないか周りをきょろきょろ見回していると、少し離れたところに、ひらりと蝶が飛んでいることに気付いた。
光の加減で透明にも見える蒼くて美しいその蝶は、何処か凛とした様子でひらひらと優雅に飛んでいる。
それを見た途端に、身体の奥底からじわり、じわじわと興味が湧き始めた。
あぁ、捕まえたいっ……‼︎そう思った瞬間に自分の身体は動いていた。パタパタと、自分でもかかとの高いロングブーツで良くそこまで走れるな、と思えるほどに早く走る。
途中でメイドさんが何か後ろから言葉を発した気がするのだが、今はその言葉よりもあっちの蝶の方が興味がある。
ごめんね、メイドさん。なんて心の中で謝りながら蝶を追いかけることに集中した。
先を蝶が、角へ曲がったのが見えた。見失ってたまるか、とさらにスピードを上げる。
時折、転びそうになってしまいながらも、なんとか体勢を保ち、走り続ける。
もう何百年も生きているのだが、興味というものはいつまで経っても失われずに、今もこうしてある。
まぁ、興味を失ってしまったら僕は退屈でどうにかなってしまうんじゃないかと思っているけど。
頭の片隅でそんなことを考えていると、蝶が曲がった角に辿り着いた。そこを勢いよく曲がった……のだが、突然身体が後ろへグンッと勢いよく引っ張られた。


49: freesia (1aT/03b7Dk)☆2015/11/29(日) 22:57:18
突然のことに、頭の中が一瞬ぐちゃぐちゃになってしまった。が、この感覚は何度かあったような。そう思いながら、この原因は何かと思い少し後ろを振り向いてみれば、自分のサスペンダーがやはり、何かに引っかかってしまったらしい。
それを解こうと左右に身体を揺らしてみたり、くるくると周りで回ってみる。
その行動を後悔した。サスペンダーはさらに複雑に絡まってしまった。
たらり、と嫌な汗が頬を伝う。そうだ、メイドさん‼︎っと思ってもメイドさんは遥か後ろにいるらしく、姿が見えない。
焦りに焦った結果、前にひっかけなときのように、大声で叫ぶのだった。)
わああああっ、ど、どどどうしよう⁉︎ひっかけちゃった、解けないよっ‼︎誰か、誰か助けてえええええええええええええ‼︎‼︎

(/ぎゃああああ長くなってしまってた‼︎申し訳ありません、次からは簡潔的にします‼︎)


50: Clover本体 (ODmtHj3GLQ)☆2015/11/29(日) 23:04:59
>>46 Louis様
(/ルイス様とてもかっこよくて、本体までときめいております…!(( 不満なところなんてあるわけないです!
命を救ってもらった出来事に関して細かい部分まで決めていなかったのですが、もし会話上必要であれば勝手に決めていただいても大丈夫ですし、逆にこちらが決めさせていただくかもしれません。
このような形でも大丈夫でしょうか? もしやっぱりちゃんと出会いの状況を決めておいた方が良いのでは、などありましたらお声かけください!
絡めるのが楽しみです!)


51: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)☆2015/11/30(月) 00:22:28
(/絡み文投下させていただきます!)

>>ALL
(自分で作った四つ葉のクローバーの栞を本に挟み、読書を中断した。時々郊外の丘の野原で見つけてきたクローバーを押し花にして栞にしては、会計場所の横に置いている。とは言え、こんな町外れの本屋にはなかなか人も来ないのだけど…。
書棚が沢山並び本の香りに包まれた店内に、少しだけ外の陽射しが小窓から注ぐ。外は天気が良さそう。またあの丘に行こうかな…。きっと今日もお客さんは来ないだろうから。あの人が去ってから、私のもとを訪れるような人もいない。
'closed'の看板をかけると何も持たずに丘へ向かった。町外れの本屋からも更に外れた場所のその少し小高い丘からは街の様子が良く見えた。足下にはクローバーの絨毯が広がり、自分と同じ花が咲き乱れる。
どうしてこんなにも沢山咲いているのに、私だけが人の姿になって生まれてしまったのだろう。人間の姿を持った雑草に意味なんて無いのに。私もこの中に並んで咲いていられたなら、こんな想いはしなかったのかもしれない。
腰を落として自分の髪と同じ色の花を眺めて、その花言葉を思う。「幸福」「約束」…そして何本も摘み取って作った花冠を頭に被せて「私のものになって」。なってくれないのなら「復讐」。
セレーネたちから"花"を守るための城が見える。劣った花は愛されもせず、愛する人のそばにもいられない。
城に囲われて暮らすあの綺麗な花たちが憎い。彼らがいる限り、私の欲しいものは私のものにならない。私と同じ思いをすればいい。私から離れていったあの人のことも私は許さない―。
シロツメクサを1本摘み取り立ち上がると、城の方を見つめながらぽつりと呟いた。)
私も綺麗な花に生まれたかった…。それが駄目なら、ここで咲いているだけで良かったのに。


52: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)(sage)☆2015/11/30(月) 00:23:18
(/とりあえず絡み文投下させていただきました!感情説明ばかりになってしまいました;しかもいきなり暗くてすみません((
立場と性格上、お城の中の方とは絡みづらそうなので、可能であればこちらに絡んでいただけると助かります。この文スルーで、時間を飛ばして本屋に来たとかでも大丈夫ですので…。
勿論、逆にこっちだってお城から出られないよ!とかでしたら何とかお声かけに参りますので、お申し付けください!
絡めそうな絡み文には後々絡ませていただきます…!
本文と本体どちらも長くなり申し訳ありません;よろしくお願いします!)


53: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/11/30(月) 11:57:19
>>48
freesia
バーカ。慌てすぎ。そのサスペンダーの先が俺の手だってことくらい後ろ振り向いた時に気・づ・け。
つーか、ふりーじあよぉ、お前こんなとこで一人で駆け回ってていいのか?王様に怒られるぞ?
俺が取り繕ってやろうかあ?
(がやがやと老若男女の声が響く城下町。花で有名な国であるフィオレロッテは外の国からも<正当な理由>であれば出入りして良いため様々な言葉が飛び交っていた。
とはいうものの最近勢いを増すセレーネのせいで大分制限がされたようで、前ほどの勢いはなくなったと思う。
そのせいでそれなりに自由に生きてきた自分も城に籠りきり。
まぁ、こうやって抜け出してきてるわけだが、そういうのができるのはきっと長年の知恵がある俺くらいなことで外で他の花に会うことなんて…と思った矢先に横を通った跳ねる黄色。
freesiaの花言葉は「無邪気」「あどけなさ」…それを象徴したような人柄の相手が何かを追いかけるようにかけて行く。
自分の次に生まれた長年生きている花なのに、少しも歪んでいない性格に何を嫉妬したのか相手のトレードマークのサスペンダーをすれ違い様に掴み。
花の中で、いや、この国の誰よりも寿命的に長く知る相手。喚き叫ぶのはわかっていたと言わんばかりに開いた方の手で片耳で塞ぎ。そして、ニヤリと口の端をあげればお得意の意地悪な笑みを作れば、ルビー色の瞳で顔を近づけ見つめてみせ。
相手を追い詰めるように脅しの言葉をかければ(と言っても、いつものからかいなだけで本当に怒られるわけではないのだが)、なにを企んでいるのか、どう見ても罠が仕掛けてある匂いがぷんぷんとする優しさを見せた。
/p:絡ませていただきました!たぶん、寿命的に一番長く一緒にいるfreesiaくんに、長年の歪んだ性格を見せつけて意地悪しちゃいました><
兄弟のようなものなんだから仲良くしなさいって感じですが、コミュニケーションの取り方がこれしかなくてすいませんorzよろしくお願いします!)


54: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/11/30(月) 12:22:34
>>51
clover
(ちきしょう。今日はなんて日なんだーーーーーー…。そもそもなんで外に出たんだっけ…。
そう、今日は城の窓の近くに大きな木が立っていて、その木の隙間から降り注ぐ木漏れ日があんまり綺麗だから外に出かけたくなって…。
外に出ても城下町は太陽を楽しむのにあまり向いてねーな、なんて考えながらふらふらと日がよく当たる丘に来たら…cloverがいた。…正直俺はこいつが苦手だ。
真っ白で、花であるのに太陽に当たった雪みたいにキラキラする髪とか、なにを思ってんのかよくわからない瞳の奥にある薄緑とか、すごい綺麗だと思うし、可愛いとも思う。
しかし、似たような花言葉、共通点「嫉妬心」がどうも自分と違くて恐怖さえも感じる。笑えば可愛いのに、雑草だからって国に見放された花。
「見放される」の花言葉はアネモネにあるのに、どうも自分の花が相手に被ってほって置くことも、だからと言って近づくこともできない。
劣花のことを考えるともやもやするのは少し自分を見ているような感覚に陥るからだろうか。俺は、一番始めに生まれた花だから、他の花がどんな風にして生まれたのかは知っている、でもこいつだけはいつどんな風に現れたのか知らない。
得体が知れないのに自分と似たような存在に、クローバーの姿を見た途端なんとも言えない表情を見せて、その場を離れようとした。きっと会っても、劣花にとっては俺なんて見たくもない存在だろう。
そう言い聞かせて足を進めた途端に、編み込んだブーツを履いた靴の体制が崩れ、盛大に劣花の隣に転げ込んだ。
……やってしまった、と思い打った場所をさすりながらバツの悪そうな顔を見せ、アネモネの花の色をした瞳を逸らし。
どんな言葉をかけていいのかわからないながらも、自分らしさが残る声をかけ、相手が沈黙を破ることを願った。)……ッ痛。………よぉ、しけた面してんな。

(p:劣花ちゃん、絡ませていただきました〜!個人的にとても大好きなキャラなのでアネモネなりに友好的な感じで接しちゃいました←←
自分と似た劣花ちゃんに無駄に仲間意識と心配をしていてうざいやつですが、よろしくお願いします!


55: (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 16:07:51
プロフィール/
名前:Statice(スターチス)
性別:女
花の種類:ハナハマサジ
役職:4番目に生まれた花
年齢:外見年齢は13歳前後、実年齢は大体二百年と少しくらい。
性格:幼さを残した外見に反して内面は非常に大人びていて、「知識」を冠する花言葉を表すかのように知識深く頭も良い。
一見すると物腰穏やかな少女なのだが、立ち振る舞いや言動は非常に高慢で上から目線。誰に対しても慇懃無礼な態度を崩さず、何の悪びれもなく挨拶代わりの笑顔と共に他人に対して毒を吐く。
騒音や大声が嫌いで静寂を好む。私利私欲のために自分達を捕らえようとする輩は勿論のこと、一時の感情に左右される人物達を見るのは総じて嫌いで、それらを全て雑音と蔑称で呼ぶ。
花言葉を複数持つ花なのだが、どれも感情には直結しないものばかり。そのせいか感情論や精神といった類は客観的に観察していることが多い。「永久不変に、変わらぬ心…途絶えぬ記憶だってさ。人からすればさぞかし素晴らしい賛美だろうね、不老不死のボクにとっては当たり前のことなんだケド 」というのが本人談。
感情に振り回される人物達を馬鹿にしている一方で、そんな彼らに同情をしていて、そして自分はそうならくて本当によかったと心の底から思っている。
心や感情という不特定で不明瞭なものに振り回される当事者ではない、傍観者的な視点で周囲を見ることができるからこそ、花がヒトと同じになるという当たり前でないことの異常さと危うさを知っている。
だから否定的な感情も肯定的な感情なんて貰いたくないし、いらない。「永久不変」は、心という未知の領域に入りたくないと、皮肉屋な彼女の中でいつも囁いているから。


56: (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 16:09:17
容姿:淡い紫色の髪は腰まで届くツインテールに結っていて結び目にはピンクと黄色のスターチスの髪飾り。前髪はパッツンで6:4位の比率を目安に適当に流している。
少しだけ吊り目気味な瞳は二重瞼で鮮やかな紫色、瞳孔部分が黄色混じりの緑褐色。身長は146cmと小柄。
全体的に華奢で手足がすらりとした体型をしているが、顔の輪郭はまだ少しだけ丸っこくあどけなさが残る。
肌は透き通りそうな程に白い。服装は一言で言えば踊り子のような姿をしていて、チューブトップブラにアラビア風な白いサルエルパンツ、両腕の二の腕部分に透かし布のついたブレスレット、右手首と左足首にはリングアクセサリを三つくらい連ねて装着。
城でいるときは素足、外出するときはフード付きの黒味の紫のケープを羽織りつつ茶色い革製のトングサンダルを履いている。一番落ち着く服装がこれとのこと。


57: (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 16:11:12
備考:一人称・ボク。二人称・キミ、あなた、おまえ、〜ちゃんorくん、呼び捨て。
人として過ごすことよりも花であることにこだわる。自分にも多少なりとも感情があることは内心分かっているが、それに深入りすると他の花達みたいになりそうで、怖いから踏み込まない。大人びた態度をとるものの人の姿をとった花としてはある意味見た目相応に子供で未熟者。
なるべく静かに暮らしたいし構ってほしくない、そんな気持ちからか監視の目がある城からは頻繁に抜け出している。契約を結んだ獣族のことも煩わしく思っていて、渋々会話は交わす程度で済ましている。
好きなものは静寂と理性的な人。嫌いなものは野蛮人とすぐ感情が表に出る奴ら全員。ある人物にはどんなに冷たくあしらっても構われ続けてしまい、嫌悪を通り越して困惑しつつあることが目上の悩み。

(/4番目の花を予約した者です!スターチスの花言葉を色々と詰め込んでいったら生意気なクソガキな上に物凄く拗らせている感じに…orz
不備がないか確認をお願いします!スターチスに構ってくださる方を役柄性別問わず募集しますが他にもこんな関係どう?とお誘いがあればよろこんで乗っかりたいと思っています…!)


58: (R8eE2a/Kzo)☆2015/11/30(月) 17:07:28
プロフィール/
名前:Ondina(オンディーナ)
性別:女
花の種類:薔薇(ブルーローズ)
役職:5番目、最後に生まれた花
年齢:見た目は22〜24歳程度。実齢は不詳だが、少なくとも人の寿命は超えている模様。
性格:言葉、行動一つ一つがまったりしており、好奇心は旺盛だが自分から動く事は少ない典型的な箱入り娘。
生まれた当初より花として可愛がられ些細な身支度一つとっても己でする必要は無かった為、結果的にあれよこれよと(客観的には過保護な程)世話を焼かれる内、のびのびとマイペース極まりない人格が構成された(本人はそれが普通だと認識している為疑問すら抱いていない)。
周囲から並々ならぬ愛情を注がれてきたお陰で非常に懐っこく、外見相応にしとやかな印象が勝りながらも内面は子供っぽい部分が多い。契約者の獣族含め毎度無意識に自分のペースに巻き込む為、そういう意味では性質が悪いと言える。
それでも放られる事が無いのは危なっかしいゆえか花言葉通りの「祝福」があるからか、それは神のみぞ知るところ。
容姿:赤やピンク、黄色等が主流の薔薇には珍しい青い色素を持ち、ドレスを纏った姿は文字通り姫や貴族といった印象。
白い肌にアイスブルーの髪と瞳。右の瞳は青薔薇を模した眼帯で隠れており、腰を過ぎる程の髪は癖無く真っ直ぐに伸びている。前髪はM字、左耳に小さな雫型のイヤリングを付けており、表情は常に柔らかい。
全体にフリルやレースが使われたドレスはふわふわと柔らかい印象の淡い蒼色で、限りなく白に近い色味の中胸元や袖口、裾等に薔薇の装飾が覗える。手袋まで装備した鉄壁仕様はヴェールさえあれば花嫁にも見えそうだが、その割に重くはないようで本人も気に入っている模様。
身長160cmと少々高め。滅多に見えない足元は一応パンプス履きで、只でさえ何もない場所で転びそうになる(服装的意味で)為踵は低い。


59: (R8eE2a/Kzo)☆2015/11/30(月) 17:07:53
備考:一人称「わたし」、二人称「 あなた、おまえ、知っていれば名を呼び捨て 」等。先に生まれた花達の事は兄弟同然に思っており、それぞれ「あにさま」もしくは「あねさま」と呼び慕っている(但し生まれのはっきりしない劣花についてはそのまま名呼び)。
「 Ondina 」という呼び名は青薔薇の品種から。口調は所謂男言葉に近く、柔らかい声音のわりに尊大な印象を与えるが本人に悪意は無い。
花言葉は「奇跡」、「神の祝福」、「夢叶う」。契約を結んだ獣族には主従ではなく友人のような関係を望み、曇りの無い信頼を向けている。
また、城内でお茶を飲んだり本を読んだりとまったり過ごすのがテンプレートだが根が
気紛れな為、常に大人しいとは限らない。

(/こんばんは、>>26で最後に生まれた花を予約させて頂いた者です。
可愛い末っ子的なキャラを目指していた筈が、見た目は大人中身は子供状態に落ち着いた感が否めません。何故だ←
関係募集は特にありませんが、もし何かあればお気軽に! 一先ず不備確認の方をお願い致します。)


60: (I0QEgHZMnU)☆2015/11/30(月) 19:36:21
>>55-56

>>58-59

(p:まとめてで申し訳ございません。プロフィールに不備はありませんのでよろしくお願いします!早く花同士絡みたいのでわくわくしてます!みなさんで盛り上げていきましょう^^)


61: (I0QEgHZMnU)☆2015/11/30(月) 19:37:29
予約、プロフィールをまとめさせていただきました。
間違い等あれば一報ください。

募集/

@1番初めに生まれた花 >>6-7

(1)獣族@との契約者 刻印の位置:首筋>>9様予約


A2番目に生まれた花>>18-19

⑵獣族Aとの契約者 刻印の位置:頬


B3番目に生まれた花

⑶獣族Bとの契約者 刻印の位置:手の甲>>44-45


C4番目に生まれた花>>55-56

⑷獣族Cとの契約者 刻印の位置:脚


D5番目最後に生まれた花>>58-59

⑸獣族Dとの契約者 刻印の位置:背中


劣花(れっか) 花の中でいつ生まれたかわからない俗に雑草と呼ばれる部類の花の実体化を持つもの。秀でた特殊な能力はなく、城に囲われていない花。獣族の契約者はいない。>>22-23

以上各1名ずつ


隣国の花を狙う者たち

セレーネ(ギリシャ神話の神。美しい少年を飽かず眺めるために永遠の眠りを与えたことから)…最近隣国で勢力を広めており、花たちは莫大な金になると踏んで狙っている。

首謀者 1名

幹部 3人

その他の戦闘員 (上限なし)


フィオレロッテの人々 (上限なし)
王様、妃に王子、町娘やメイド、様々な役職、かぶりがなければなんでもOK

宮廷薬師>>29-30
花屋>>40-42






62: Statice(4番目に生まれた花) (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 22:10:48
>>23-24 Anemone
なに?ボクは城の中を散歩するだけさ。分かったならどいて?存在がジャマ、ボクの歩幅がムダになる。……ああ、床のソレあとで使うから。捨てたら殺すよ。
(城の中といえども冬という厳しい環境である以上完全に暖かいという訳ではない。現に自室で個人的に育てていた同族――スターチスはあっという間に萎れてしまった。
日当たりの良い出窓。そこに置かれた鉢植えからペコリとお辞儀を下げたようにこうべを垂れる花弁と緩やかに曲がった茎は、まるでボクを敬ってるみたい。まあ《ただの》花に感情なんてある訳がないんだけどさぁ。
夢見がちな己の発想をハッと鼻で笑い一蹴する。そんなの有り得ないってことぐらい分かるのに本当に阿呆らしいね、実に、実に不愉快だ。鉢植えのすぐ脇に置かれていた園芸用の鋏を手に取った。
無感情な瞳で鉢植え咲きの紫の花を見下ろすや否や、その根っこを掴む。だだっ広い部屋にジャキンと鋭利な音が響き渡った。根を掴んでいた方の手をグーからパーへ。ざんばらに切られてぱらぱらと床に落ちるそれを一輪だけ拾ってから、部屋の扉を開け放つ。
一部始終を部屋の隅で見ていた家政婦が慌てて引き止めようとしていたが「邪魔」とそのまま押し通す。素足からダイレクトに床の冷たさが這い上がってくるけど気にも留めず、歩く。
高い位置で結わえた紫色の髪がゆらゆらと揺れ、行き先を決めていなかった足は、やがてある人物の元へ辿り着く。Anemone(アネモネ)。強くて儚くて美しい、我らが唯一のお兄様。
誰もいないのに何を話しているんだろう、こてりと小首を傾げるが、相手の視線を辿っていくと眼下の花畑にあることに気付いた。それに対しては嫌悪感とか猜疑心とかはない。ただ漠然と物好きだなぁ、と。そう思った、だけ。
ぺた、と足を一歩踏み出す。その動きに合わせて三つ連ねたリング状のアンクレットが鈴みたいにシャランシャランと甲高い音を鳴らす。
腕を後ろに回して手首を絡める、少し前屈みになった体勢で相手に近付いて声をかけた。見上げた表情は外見相応の無邪気な笑顔、だが小鳥のさえずるような声で紡がれた言葉は、どことなく嫌味を含んでいて )
へえ、お疲れサマ。それでヒトに分かってもらえないからって、そんなマグロなお花とお喋りしてるの? 酔狂だね。


63: Statice(4番目に生まれた花) (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 22:12:54
(/参加許可ありがとうございます&早速絡ませていただきます!一番上のお兄様のAnemone君をしょっぱなから煽りにいく性格の歪んだ妹分で申し訳ないです… (;> <)
煽っていくスタイルの性悪娘ですが兄妹関係でいられたらなーと思ってます。それではよろしくお願いしますー!)


64: Statice(4番目に生まれた花) (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 22:18:44
>>48freesia
なーんか騒がしいと思ったらやっぱりキミか。いつも何かにぶら下がってさぁ。なぁに?キミはドライフラワーにでもなりたいの?
(街の中、枯れる寸前の花弁みたいに暗く濁った色合いのケープを羽織り、暇潰しという名目の下、城を無断で抜け出していた。
ざわざわとした雑音をひっきりなしに出し続けるこの場所は苦手だ。指でフードを目深に被りなおすと往来する人々を掻き分けながら石畳の道を歩いていく。
ただ。小柄で細っこい己の身体は、城の警備をかいくぐる際にはおあつらえ向きなのだけれど、こうして人の波に逆らうことには適していないようだった。何度も押し返されては進み、また押し返されては、元の位置に戻って。繰り返し、繰り返して。
ようやく人混みを抜け出せた頃には打ちひしがれたというか、フードも外れて満身創痍になっていた。ぜえ、ととうに上がりきっていた呼吸を整えつつ、目的地である森へ向かおうとする。あそこは静かだから好きだ。行くまでの道も人は滅多にいな、い……し?
そんな己の考えを真っ向から打ち砕くように響き渡る誰かの狼狽した声。それだけならまだいいのだが五月蝿いし、何より進行方向であるべき場所から聴こえてくるのだから困りものである。
しかも聞き覚えのある声、疲れからではない溜息を漏らすと渋々、曲がり角へと足を踏み入れる。そして木の枝に衣類の一部を引っ掛けて文字通り地に足のついていない黄色の髪の少年を見るや否や、何やってんのさ、と肩を竦めながら手を大きく広げた。
そのポーズのまま半分笑いを堪えた声色で相手に話しかけながら一歩一歩、ゆったりと近付いていく。一種の焦らしというやつだ。「このまま放っておいたらキミ、カラカラに乾いちゃうかもね」と驚かすような言葉も添える。
まあボクらは不死だからそんなことはないんだろうけど。その身に受けた花言葉の通り無邪気で無垢なお兄様のことだ、案外信じてくれるかもしれない。)


65: Statice(4番目に生まれた花) (qd7LdRafIc)☆2015/11/30(月) 22:21:05
クス、と紫色の瞳が悪戯げに細められる。つま先で地面を軽く叩けば相手に向けてひらひらと手を振った、まるでバイバイというかのように。思わせぶりな言葉をにこやかに告げれば、一歩少年よりも先に歩みを進
めようとして)
ま、キミがそうなりたいならボクは別に止めないけどさぁ……ね、ボク用事があるから、もう行ってもいい?いいよね?

(/ひいい長くなりすぎてすみません!
はじめまして、二番目のお兄様!性格の歪んだ4番目の花が絡ませていただきました!初っ端から散々freesia君を馬鹿にした挙句、素通りしようという本当に申し訳ないことをしていますorz
是非無理矢理にでも引き止めてやってください!こんな奴ですが仲良くできればと思っておりますー、性悪キャラとダメな本体ですがよろしくお願いします!)


66: Flora=Gerald=Louboutin(フィオレロッテ/花屋) (g.Vy8ohxFk)☆2015/11/30(月) 22:30:18
>>all

これは……困りましたね。
(どうしてこうなってしまったのでしょう?そもそもこんな事になる筈は無かったのですが…。嗚呼、そうでした。今日は天気も良いしそろそろお菓子を作る材料が切れそうだったから買い物に出かけたのでした…。
_朝早くに起きてまず薬草園と花壇の様子をチェックする。特に異常が無ければ温度調整をしてから水をやり家へと戻る。
今日はお店の定休日なのだけど、早く起きて家事を済ませてしまった為する事が無くなってしまいました。うーん、どうしましょう?
そして、私は折角のお休みですし、お菓子を作ろうと思ったんです。最近はお店が忙しかったり勉強する為に図書館へ行ったりで作れていませんでしたし…そうだ、どうせなら兄様にもご馳走したい!
そう思えば冷蔵庫を開いた…のだが、残念ながらそこには簡単なお菓子すら作れない程お菓子作りの為の材料が無かった。そうして買い物をするべく家を出たのだった。
_そして現在、私は冒頭の通り困っていました。理由は買い物をしていたのは良いのですが途中道端で何かにつまづいて足を挫いてしまったから。
いつもなら頑張って歩けるのだが、今日はお菓子の材料の他に野菜や果物やアクセサリーを作る材料等色々買ってしまい思いのほか荷物が多くなってしまったので、それを持って歩くのは流石に骨が折れそうだった。
あ、物理的にではありませんよ?
兎に角、今は出来るだけ邪魔にならないように端によったのですが、いつまでもそこにいる訳にはいきません。荷物は大きめの袋が二つ。右足首は腫れ、普通に歩くのは一応出来るが荷物を持って歩くのは少し困難。
…ふむ、と少し困ったように眉をさげ顎に手を当てながらこの状況をどうしようかと考え始める事に。そして、出来れば知り合いが通ってくれれば良いんですけど…と淡い期待を抱いていた。)

(/参加許可ありがとうございます!
一先ず絡み文を提出させて頂きました!!絶賛道端で足挫いて荷物持って歩けないしどうしましょう?なFloraです(((
もし良ければ助けてやってください←お礼にお菓子と紅茶をプレゼントしまs((((
絡めそうな文には後ほど絡んで行きたいと思います!
それと、役柄上絡めない、絡みにくいからこっちに絡んで、等ありましたら遠慮なく声をかけて下さい!
これからよろしくお願いします!!)


67: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)☆2015/11/30(月) 23:23:30
>>49 サスペンダーを引っ掛けた誰か(freesia)

落ち着いて。じっとして。
(子どもたちのために本を届けて欲しい、と頼まれて何冊かの本を学校に届けた帰りのことだった。店に帰ろうと歩いていると、何やら前方で大きな声が聞こえた。
「助けて」と聞こえて何事かと思うと、じたばたと身体を動かす人物がいた。何をしているのだろう。何故助けてと言っていたのだろう。近づいて見てみれば、相手の肩から落ちたサスペンダーが街路樹の枝に引っかかってしまったようだった。
知らない相手に自ら関わるようなことはあまりしないのだけど、困っている人を放っておくのは躊躇うくらいの良心はあって。
焦る相手に背後から声をかけて宥めると、複雑に絡まったサスペンダーを丁寧に解いていった。
その時、相手の黄色い髪に気付く。あまり気にしていなかったものの、その髪はどこかで見たような気がする。その背中だけでは誰だか判断できず、まあ誰でもいいか、ともう一度手元に目を落とした。
絡まっていたサスペンダーが綺麗にとれたのでその肩にかけ直してやると、また背中に声をかけた。)
…取れましたよ。気をつけてくださいね。

(/絡ませていただきました!サスペンダー引っ掛けちゃうFreesiaさんかわいい…!
Freesiaさんのことは知っているものの、誰だか気付かずに助けてあげたという体です。花だと気付いていたら多分スルーです。(笑)
この2人の会話がどんな風になるのか未知数なのですが、どうぞよろしくお願いします!)


68: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)☆2015/11/30(月) 23:24:51
>>54 Anemone

…っ! どうしてあなたが…
(穏やかな風が吹く静かな丘に、突然大きな物音がした。驚いて音のした自分の隣を見てみれば、目に飛び込んできた赤。
気まずそうに目をそらして言葉を発したのは、最初に生まれた花だった。どうして。花たちはさっきまで見つめていたあの城に囲われているはずなのに。何でこんな誰もいない丘にいるの。
誰もいないつもりで呟いたさっきの言葉も、もしかして聞かれていたの? だとしたら…よりによって"綺麗な花"に聞かれるなんて。
最初に生まれた花として国民に大切にされて生きてきた彼と、自分ですらどんな風に生まれてきたのかはっきりしない劣った花と呼ばれる自分と、関わり合うことなんて殆ど無いものの、お互いに長い月日を生きていれば相手のことはそれなりに知っている。少なくとも、私は。
気に入ったものを自分のものにしたいという自分の欲に似たものを相手が持っていることも知っている。でも、それが余計に憎かった。望んでも欲しいものが手に入らない自分と、望めば手に入る彼との差。
花屋の店先であったか、以前どこかで目にしたアネモネの花が思い浮かぶ。自分の手の中に握られたシロツメクサとはまるで違う、あの花。
ああ、出かけたりしなければ良かった。誰よりも会いたくなかった。鮮やかな赤を見ていると、自己嫌悪の気持ちに陥る。
手に握ったシロツメクサはどんどん元気を失うのに、どうして私はずっと生かされているのだろう。
涙が浮かびそうになってきて、さっと相手に背を向けた。一言だけぼそりと呟くと足を踏み出し帰ろうとした。)
…あなたには関係ないでしょう。

(/絡んでいただきありがとうございます!せっかく友好的に接してくれてるアネモネさんに対して避けたいモード全開でごめんなさい><
しかもまだキャラがちょっとブレてて…(笑) こんな感じですがこちらこそよろしくお願いします!)


69: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/01(火) 00:30:40
>>62
statice
どこぞのくそガキかと思えば、俺の可愛い4番の可愛い妹ではないか。
ふん、花の方がいいんだよ…人間風情に俺の気持ちがわかってたまるか。
(外の空気に触れすぎて、寒さが突き刺さるようになってきた頃、聞きなれた声と同時に振り返る。
嗚呼、よく、よく知ってる…。甘ったるいような、可憐さを感じさせるような声色の中に隠されたどす黒い何かを見せるのは4番目の花であるstaticeしかいない。
嫌そうな表情をさらに強調するように目を細め、眉を潜めて見せれば覗き込む顔と向き合って。
ふぅーと先程とは違う種、まるでこれからの会話に気合いを入れるかのようなため息をつけば、相手に負けじと意地悪な表情を見せつけた。
わざとったらしい口調で「可愛い妹」と、(まぁ本当に可愛いのだが)呼べば、このむさ苦しい城に嫌味を含めてか礼儀正しく腰を追って頭を下げ。
それを追いかけるように耳にかかっていた紅色の髪がキラリと落ちた。
その貼り付けの笑顔のまま顔をあげれば少し似た淡い紫色のつり目と目が合い、そのまま180センチに近い身長で見下すように姿勢を正した。


70: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/01(火) 00:31:23
正直、この女と口でやりあっても負ける気しかしない。諦めたように、また表情をいつものふてくされたものに戻せば、体の向きはまた窓の外。
城の下にある、複数の家の光を眺めたまま、長年生きた身で嫌なほどわかった人間の儚さを思い出しつつ、悲しみを含めて言葉にする。人間に永久の花の気持ちなんてわかるのだろうか。
いつも自分をおいて人生を終わらせる人なんて目の前のマグロ、と言われた花と同じようなものではないか。本当は心の底では否定したいのだが、性格上の強がりで相手にいって見せる。
きっと、長年置いてきぼりで寂しい気持ちなんて人には理解できないだろう。また、普段を強く自分らしく生きてる相手にも。
ツインテールにされたスターチス色の髪を優しく己の手に絡ませれば、自分の寂しがりを見せないよう余裕の表情を見せて。)
お前も、わかってくれるとは思わないけど。


(p:なんか一人情緒的になってる兄ですいません、、、><お互い意地悪属性があるので楽しく喧嘩展開になれたらなーと思います!そしてお互いツンツンツンツンの中にデレが見えたらまじ萌えますね!
スターチスちゃんをデレされるために頑張るのがアネモネの目標です!よろしくお願いします!)


71: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/01(火) 00:53:05
>>66
flora
あんたこんなとこに座り込んでなにしてんの?
(良い天気に、有り余った時間。城の中。暇と暇とそれと暇。
城の中の本はなんせ何百年も読んでるから飽きたし、メイドや執事と遊ぶのも飽きた。兄弟たちを弄りに行こうと城内を散策しても捕まらない。
ぷくりと頬を膨らまして、宮廷薬師の部屋にも立ち寄ったが出てくる気配はなかった。普段から余計尖らせた口が向いた先は城から街への抜け道だった。
慣れたように城の外へと抜け出すと、毎日よくもまあ飽きずと賑わう城下町。まぁ、こちらも変わらぬ日常なのだが、と面白いことを頭で探すものの、人々の嬉々とした目とか、不思議なものを見るような目とか、物珍しく見られる感覚とかもう慣れたものだった。
赤いルビーのような髪を靡かせ、花の美しさを象徴したような、神秘的にしろい肌と永久に変わらぬ美しさをきっと、気持ち悪く思う人もいるだろう。
半ば見世物状態であったが、自分の美しさを見られるのは嫌いじゃない。しかし数百年もすれば飽きてしまうことは確かだった。


72: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/01(火) 00:53:57
さて、非日常がないかとキョロキョロと辺りを見回せば、あまい花の香りが周囲に散らばる。
そんな中で目に入ったのはたーっぷりとミルクを紅茶にいれたような甘い髪色の女性。道の端にへたり込んでいる。。その姿を見て面白そう、そう思った瞬間と足は同時に動いていた。
相手の近くまで行き、しゃがみこんで視線を合わせれば、へたり込む理由を問いかけ。まぁ、嫌でも目立つ赤く腫れた足を見て、大方予想はついた。
にやりと笑みを見せひょい、と軽々しく女性をお姫様抱っこと荷物を手首にぶら下げれば、自分とは正反対の優しい目をした瞳を見つめる。目を細めて、顔を近づければ、嗚呼やっぱりと口にして。
見たことがあると思ったらよく城に何かしら届けにくる宮廷薬師の妹であることを思い出した。あんなにしょっちゅう来ているんだ、お互いの兄妹愛がどれだけのものかはよくわかる。
その二人の仲を少しからかいたくなったのか、さらに顔近づける。額は触れ、お互いの長い睫毛がぶつかりそうな距離まで接近させて。)ふふーん、あんた、宮廷薬師んとこの妹だろ。城でよく見るよ。こんなとこ見られたらおにーちゃんに怒られちゃうぞ?

(p:ぎゃぁぁ、突然セクハラですいません、、、。天然そうで可愛らしいfloraちゃんと無理やり仲良くなりたくて大胆行動を取ってしまいました←
ナルシストなお花ですが、よろしくお願いします;;


73: freesia(2番目に生まれた花) (1aT/03b7Dk)☆2015/12/01(火) 21:42:49
>>53 Anemone
へ?あっ、アネモネだっ‼もう、僕のサスペンダー掴まないでよっ僕びっくりしちゃうからさぁ‼
(こんなことになるならメイドさんの手を引いて蝶を追いかければ良かった……なんて後悔はもう遅い。とりあえず、大声で叫んだから、誰かしらは気付いてくれるだろうと少々涙目になりながら考える。
と、自分の背後から忘れるはずのない、誰よりも長くその声を聞いてきたあの子の声が聞こえてきた。兄弟的な存在で、他の兄妹達よりも長く同じ時を過ごしてきたあの子の声。
その声にハッとして、後ろを振り返るとやはりあの子……Anemoneが立っていた。アネモネの手元を見ると僕のサスペンダーが握られている。それを見て僕は状況をすべて把握した。把握した後に、アネモネの言葉を聞いてどうして、はじめに後ろを振り返った時気付かなかったんだろうと思った。
当のアネモネは、お得意の意地悪な笑みを浮かべて、ずっと見つめていればいつか吸い込まれてしまいそうだと錯覚するほどの美しく綺麗なルビー色の瞳で僕を見ていた。
それを見て、僕は両手を上下に大きくぶんぶんと振り、上記のように抗議の言葉を上げる。
王様という単語と、アネモネの言った取り繕う、という言葉を聞いて手を振るのをやめる。無邪気な笑みを浮かべて、人差し指を頬に軽く当て、首をかしげてみせる)
んんっ、それは何か条件付きだったりするのかなぁ?





(/絡みありがとうございます‼もっと意地悪しても良いんですよ?←大丈夫ですよ‼freesiaもAnemone君と共に長く生きてるのでAnemone君のことは結構分かっていると思いますゆえ‼
此方こそ宜しくお願いします。)


74: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/02(水) 00:16:16
>>66
clover
ーーーーーーッ!!!
は、はあ?関係ないってなんだよ!
同じ花のくせに生意気なんだよ、バーカ!
お前がいつ生まれようと俺が最初だッ、人生の先輩に頼れッ
(どうしてあなたが、と顔を合わせて初めに言われた言葉に硬直する。
相手のことは話は腰を据えてしたことも、ましてや同じ屋根の下で飯を食べたことも、寝たこともない。
他の花とはするのにコイツだけ。でも、ずっと生きてきたんだから知っている。
周囲からは劣花と呼ばれ、勝手に期待され、勝手に落ちぶれさせられた花。自分の嫉妬心が浅はかに見えるほど彼女の嫉妬は憎悪と憤怒に溢れるのだろう。
今の言葉も自分なんかに会うことは予定外だった、嫌だった、の表れの言葉と容易にわかる。それに続けて、自分がかけた言葉に対して出た「あなたには関係ないでしょう」の言葉に確信したのか、この場を去ろうと立ち上がった。


75: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/02(水) 00:18:32

ここにいても相手のためではない。一言、「またどっかで会えたらな」なんて少し相手を気にしてしまうのを残す言葉をかけようとした、その瞬間。
彼女の横顔に見えた目の淵にうっすらと浮かぶ水滴にぎょっと目を見開いた。全身逆立つような感覚と慌てふためく心。声にもならない言葉を出し、こういう時、なんて言って良いかもわからず助けを求めるように辺りを見回すが誰もいない。
こういう時cloverはどうすればいいんだ!?きっと見られたくないだろうがだからと言って立ち去るか!?いや、でも、放っても置けない…!
慌てた先から出た彼の行動はいつ脱いだかわからないアネモネ色の上着を相手の上にかけ、表情が自分から見えないようにした。
だからと言って優しい言葉をかけようにもそんな気の利いたことには慣れて居らず、怒ったようなふりを見せて。
同じ花、相手は劣花と呼ばれているが何より可愛らしいし、きっと、他に秀でたところがあると思う。
彼女を劣花にした原因の花に、頼れと言われてもきっと頼ることはないだろう。
むしろ気を悪くするかもしれない、なのに無意識でた言葉に気まずそうに彼女に背を向けて座り直した。)


(p:cloverちゃんが儚すぎて無駄に面倒みたいお兄ちゃん精神があふれてしまいました><避けるモード全開なのにすいません、意外に寂しがり屋なcloverちゃん可愛い涙涙


76: (CwbNjg5.YQ)☆2015/12/02(水) 01:59:40
プロフィール/
名前:Cuzuri (クズリ)
性別:男
獣の種類:イタチ
役職:(1)獣族@との契約者
年齢:21歳
性格:捻くれ者で面倒くさがり、気まぐれと誰かに仕えるのにはとてもじゃないけど向かない。しかし頭は悪く無く、悪知恵が回るので余計に質が悪い。
他人を弄るが好き。敵味方問わず人を煽って焦ったり噛み付いてきたりするのを楽しんでいるのが常。それは主とする花に対しても変わらず。
しかし負けず嫌いであり、挑発に耐性はある程度はあるがある一定の度合いを超えると易々とそれに乗ってしまう面も。
花嫌い。契約から仕えている事まで不本意。首筋なんて見えやすい場所に証があるのが嫌でしょうがない虫唾が走る!なレベル。
しかし自分より弱いものに対しては変な所で世話好きであり、それが災いしてかどうにも見捨てられないと言うのも事実。あーもう仕方ねぇなぁといじめられっ子を引っ張る不良の様な心境。
捻くれた性格は自分の長所としていると同時に悩みでもあり、密かに何とかしたいと思っている様子。


77: (CwbNjg5.YQ)☆2015/12/02(水) 02:00:07
容姿:焦げ茶と黒の入り混じった短髪。項くらいの長さのそれはあまり髪質は良くなく、寝癖が中々治らない。面倒くさいと放ったらかしにしてぼさぼさになっている事も少なくない。前髪は額が出る程に切りそろえ、全体的にさっぱりとした雰囲気。
髪と同じく焦げ茶の毛に覆われた耳は楕円形。右耳は幼い頃に鳥か他の動物の子供に傷つけられたかで切れ目が入り傷もついてしまっている。
切れ長で鋭く見える目は灰色。童顔とも精悍とも付かないが、鋭い顔つき。子供に怖がられる事も少なくない。
首筋には自分の主の花であるアネモネが赤と白と二輪。浮き上がっている。
背中に茶色の短い毛が細かく生えており、尻尾もきちんとあるが短い故に外に出されることは無い。
身長179cmとそれなりに高い方でひょろりとした細い体躯。筋肉は付いているががっしりはしていなく、しなやかな体つき。動物の性質上跳躍力や速さに優れており、腕力は少ない。爪と牙を用いる他、体の柔らかさを活かして足技中心で戦う。
服装は白のシャツに黒のズボンにXの形のサスペンダーを付け、底に鉄の入った黒のブーツ。すっきりとシンプルで動きやすい物を好む。
備考:一人称は俺、二人称はあんた、君、お前等。敬語?知らないな。
貧民街で身寄りなしの捨て子として生活。同じく貧民の獅子の獣族に育てられ、喧嘩っ早い彼に足技やら喧嘩、戦闘技術を仕込まれ育つ。
花を守らないかと勧誘が来た時にそんな偉そうな奴に支えたくないと全力で抵抗するも、ここを出るチャンスだろうと獅子のおじさんに力でねじ伏せられ、半強制的に契約を結ぶ事に。
超不本意。しかし親代わりである彼に送り出されたから、加えて世話焼きが災いして職務は全うしてる様子。

(/出遅れ感満載だぜぇ( ゚∀゚)ヒャッハァ!申し訳ありません!遅くなりました。>>9にて@の花さんに仕える獣族予約した者です!
ずっとちやほやされてきた人相手にはちやほやしない奴をと思い、無礼覚悟で作りました。
不備、矛盾等ありましたら遠慮なくお願い致します!)


78: (I0QEgHZMnU)☆2015/12/02(水) 07:58:24
>>76-77
(p:契約者さんが来てくれたー!守られたくない花と守りたくない獣族って何で国はこのコンビにしたのかと疑いますねw
アネモネより1センチ背が高いとことか、強いところとか嫉妬要素満載だし、我儘お坊ちゃんと不良で反発し合いそうですが最終的に仲良くなれたら良いと妄想しております!すごく楽しみ!よろしくお願いします!)


79: Flora=Gerald=Louboutin(フィオレロッテ/花屋) (g.Vy8ohxFk)☆2015/12/02(水) 20:31:46
>>48 freesiaさん

わっ、だ、大丈夫ですか?…今取りますので落ち着いて下さいませ!
(冬の花を使ったブーケを届けて欲しいと電話でお婆さに頼まれました。それに二つ返事をしてブーケを作ると、教えて貰った家にとブーケを届けたんです。
お婆さんは嬉しそうに笑って凄く喜んでくれました。それだけで私の気持ちは晴れやかになりました。お婆さんはお礼を言いながら代金と共に、真ん中に苺ジャムが乗ったクッキーをプレゼントしてくれました。
こちらからもお礼を述べてお婆さんの家を出たのだった。
_暫く歩いていると、何処からか「助けて!」と声が聞こえてきた。その声色と音量に只事では無いと思うと、直ぐに走って声のした方へ向かう。声のする方へと近付いて見れば男の子のサスペンダーが街路樹の枝に引っかかっているのが見えて。
じたばたと暴れて更に絡まっていく様子に慌てて後ろから声をかける。このままではサスペンダーを切るハメになりかねない。そっとサスペンダーに手をかけ手早く解いていく。少しして解けると、相手の肩に優しく掛け直し。
そういえば相手からフリージアのいい香りがするなぁ、なんて思いながら解けましたよ、と声をかけ。)
……よしっ。はい、取れましたよ!大丈夫でしたか?

(/こんばんは!絡ませて頂きます!!
可愛くて素直そうなfreesia君に癒されてる本体です←
お兄ちゃん大好きなブラコン(←)なのでお城にはしょっちゅう行っているのでfreesia君の事を知っている設定でもよろしいでしょうか?><
多分花だと分かった途端凄くハシャギそうなFloraと変態な本体ですが、これからよろしくお願いします!!)


80: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)☆2015/12/02(水) 21:21:24
>>64 花屋さん(Flora=Gerald=Louboutin)

…定休日…。
(雑草の自分が珍しく花屋に向かった理由は、今日が本屋の元主人の命日だったからだった。彼が亡くなったのは100年単位で前の話なのだけど。
とは言え、劣花として生まれ、何も出来ず、行く宛もなかった自分を唯一面倒を見て大切にしてくれた人なので、何年経とうが忘れるわけもなく、こうして1年に1度だけ花を買い彼の墓に供えるのだった。
ところが、店は閉まっていた。街の人々と交流することも少なく、ほとんど出かけないのに、定休日を知るはずがなかった。
仕方が無いので、代わりに果物を持って供えた帰り、道の端にいた女性が目に付いた。二つの大きな袋が彼女の足元に置かれていて、ただ休憩しているような感じにも見えなかった。
一度はその前を通り過ぎて、でも通り過ぎた時に見えた表情は何となく、でしかないものの困っているようにも見えた。それと同時に小一時間前に行ってみたら閉まっていた、あの花屋の娘であったような気がした。
通り過ぎて数歩歩いたところでやはり少し気にかかってしまい、女性の元へと引き返した。困っているのかもしれないというのが勘違いだったらさっさと帰ればいい、と思いつつ控えめに声をかけた。)
あの…、どうかしましたか。
私の間違いじゃなければ、あなた花屋の人でしょう。

(/絡ませていただきます!Floraちゃん朗らかで可愛らしくて、こんな暗い子がどう話しかけようかと迷走してしまいました(笑) こちらはFloraちゃんの名前は知らないものの花屋さんなのは知ってるといった感じです。FloraちゃんがCloverのことをどれくらい知っているかはお任せします!
では、これからよろしくお願いします!)


81: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)☆2015/12/02(水) 21:22:45
>>74-75 Anemone

…っ、何なの…、勝手な事言わないで。
(視界が真っ暗になった。相手の怒鳴り声がした。何が起きたのかと、手探りで顔の前を覆う何かを剥ぎ取ってみると相手の上着だった。そして目の前には自分に背を向けて座る相手の姿。
同じ花のくせに生意気だとか、俺が最初だとか、人生の先輩に頼れだとか、一気にまくし立てられて言葉に詰まる。何よ、全然同じ花なんかじゃないのに。劣花に生まれた順番なんて関係ない。勝手なことを言わないで。
だが、内心では動揺していた。「頼れ」なんて自分を気遣うような言葉をかけられて困ってしまった。自分に背を向ける相手を見て、この上着を自分にかけたのも、彼なりの優しさなのだと感じてしまった。
"花"はいつだって憎むべき存在だから。特にこの人なんて、一番最初に生まれてきて、誰よりも大事にされてきた、最も憎むべき存在だった。なのにどうして、こんなことを言うの。
誰かの優しさに触れることは少ないせいか、たった一言なのに心が揺らいでしまった。こんな風に言ってくれる人が、あなたでなければ良かったのに。
相反する二つの感情がぐるぐると巡って、どうしたらいいのか分からなくなってしまい、涙を我慢することができなくなってしまった。相手の上着を抱いたまましゃがみ込むと、ぼろぼろと涙を落としながら言葉をこぼした。)
…あなたなんかに、何を頼れって言うの…。

(/お兄ちゃん精神が温かすぎて泣き出してしまいました、余計に状況をめんどくさくしてしまいごめんなさい!(笑)
そうですね〜、意外と寂しがり屋なのかもしれません。強がりで生きてるのでAnemoneくんみたいな人には弱いのかも…。)


82: Flora=Gerald=Louboutin(フィオレロッテ/花屋) (g.Vy8ohxFk)☆2015/12/02(水) 22:39:25
>>71-72 Anemoneさん

…あ、ええっと…足を挫いてしまいましt…きゃっ
(周りの人は座り込んでいる私を不思議そうな顔をして通り過ぎて行く。嗚呼、余り見ないで下さい。私だって帰れるものならとっくに帰っていますのに。
はぁ、と軽く溜息を吐いた。と同時にふわりと香る花の甘い香り。この香りは…。
_目の前に飛び込んできたのは綺麗な赤。神秘的な白い肌にルビーの様に赤く艶やかな髪と美しい瞳がとても良く栄えていて綺麗だった。
私の前にしゃがんだ相手は、私の良く知る花の人で。良く知る、と言っても直接話した事がある訳では無いけれど。…兄様に会いに城へ訪れた時何度か見かけた事があるのだ。この美しい赤い花の彼を。
まさかここで会うとは思っておらず、少しキョトン、としてしまいましたが大丈夫でしょうか?
_何をしているのか、そう聞かれれば困った様に笑いながら足を捻ってしまった事を話し始めた…途中で、軽く悲鳴をあげてしまった。理由は相手が自分を持ち上げたから。
驚きに初めは目を白黒させていたがハッと気が付くと少し遠慮がちに降ろして貰えるように声をかけ。
しかし、相手の顔が近付き額が触れ、お互いの睫毛が触れ合いそうな近さになると何だか恥ずかしくて(普段兄様ともこんな距離になりませんし、そもそも男性の方とこんな接近する事はありませんから)、目を逸らしながら近いですと告げて。
だが、お兄ちゃんに怒られちゃうぞ、と言われれば困ったような、焦っているように相手を見て。兄様に迷惑をかける訳にはいかない。そう思い相手に縋るような強請るような瞳で見つめながら訴えかけて。)
え、えっと荷物を持って頂けるなら自分で歩けまs………あ、あのAnemoneさん…お顔が近いのですが…。
!あ、兄様には言わないで下さい!兄様に迷惑をかけたく無いんです!!お願いします!

(/絡みありがとうございます!!
セクハラの件全然大丈夫ですよ!寧ろAnemone君からのセクハラなら大歓迎でs(((((黙
こちらは名前とか知ってる設定にしてしまいましたが大丈夫でしょうか…?;;
お兄ちゃんの事を出されてかなりテンパッてるFloraです笑 多分お兄ちゃんに内緒にする為なら基本何でもするんで好きに使って良いですよ笑←)


83: freesia(2番目に生まれた花) (1aT/03b7Dk)☆2015/12/02(水) 23:20:42
>>64 Statice
……‼スターチス‼僕、そんなにぶら下がってないよ〜っ。えっ、ドライフラワー⁉や、やだやだやだドライフラワーになりたくないぃぃ〜
(叫んだ後も、あぁだ、こうだとやっているうちにいつの間にか足が地面から離れてしまっていた。足をパタパタとバタ足をするように動かしても、地面に届くはずがなく。これは、本格的にヤバくなってきた、と冷や汗をかいた。
さてどうしよう?と考えているうちに、いつの間にか自分の眼の前には暗い色合いのケープを着た少女が立っていた。はて、と首をかしげていると少女は肩を竦め、大きく手を広げた。その動作をするとともに聞こえてきた声は、自分がよく知る人物で。
大きく目を見開いて、可愛い可愛い自分の妹のような少女の名前を呼んだ。いつも、何かにぶら下がって、という言葉に僅かな反論を述べる。が、述べた後に、そんなにぶら下がっていないよね?と少し不安になり心の中で呟いた。
ドライフラワーと言われれば、カラカラに渇いて乾燥した自分を想像してしまい、ぞわりと背筋に悪寒が走った。
ぶらぶらと勢いよく、体を揺らせば木も大きくしなる。
少しして、スターチスが手を振り、歩を進めようとしたのをみて、慌てて声を上げた)
ああああ、待ってスターチス‼僕を助けてっ‼何か1つ言うこと聞いてあげるからぁっ‼

(/絡みありがとうございます‼Staticeちゃん、とっても可愛いです(*`ω´ )‼うちのfreesiaときたら、1つ言うことをきいてあげるから、なんて子供騙しなことを言ってしまい申し訳ありません……こちらこそ、黙ってられない2番目の兄とあほな本体を宜しくお願いします‼)


84: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/07(月) 18:43:36
>>73
freesia
ふーん、さすが長い付き合い…よくわかってんじゃねーかfreesia。
そうだなー、林檎たっぷりのタルトとか
甘酸っぱい白イチゴのケーキとか
チョコムースのオレンジ添えとかー
ほら、美味しそうなものが売ってるケーキ屋とお前仲よかったろ?
連れてってくれよ。
(喚く喚く、とても長く生きて来たとは思えない相手の言動を逃避するように顔を背けた。アネモネとフリージア。
お互いの象徴する花の意味は全くもって別の方向のせいか性格も別のようで、無邪気で素直な相手を羨ましく思うことも度々あった。
掴んだサスペンダーをそっと離してやれば、相手より遥かに高い身長を利用し、見下しながら首を傾けてまた笑みを見せた。
何かを企んでいる顔。彼の薄いピンクの唇からどんなに酷い言葉が発せられるかと思いきやそこから飛び出したのは甘ーい言葉たちだった。
真っ赤で太陽の陽が当たれば艶やかな林檎、甘ったるいほどの生クリームと同じ色をしているのに、甘すっぱい苺、口の中でとろけるような食感で食べやすいのにほろ苦いチョコムースとオレンジ…彼は街角で人気のケーキ屋にたまに出入りしているのだ。
しかし、そこに出入りしているのは可愛らしい女性たち。ただでさえ目立つ自分が一人で可愛らしいケーキなんぞ食ってるのを見られるのは心苦しいことが多かった。
今目の前にいる、可愛らしいフリージアの見た目なら一緒に苺タルトを食べてもそこまで不自然ではないだろうと考えたのだ。内心ドギマギしつつも表情は崩さぬよう相手の返答を待った。
/p:さてさて、このあとじっくり意地悪するためにゆっくりできるとこに誘いました←
勝手にケーキ屋さんと仲良し設定にしてしまいましたが、人懐っこいフリージアくんならありえるかなと思って…大丈夫でしょうか?)


85: Anemone(1番初めに生まれた花) (I0QEgHZMnU)☆2015/12/08(火) 00:16:25
>>81
clover
勝手なことって言われても…お前のこと気になるんだから仕方ないだろ……って……ッ!!(未だに強がる相手に、「俺と似て意地っ張り」なんて考えながらバツの悪そうに背を向けた相手と向き合い直し、胡座をかいて前に座った。
自分のかけたノートから微かに見える彼女の顔や吐息に合わせて揺れる細い氷菓子のように透き通った髪をバツの悪そうな顔で見つめ。
お前のこと苦手だったのに…数百年も経っているのに、初めて向き合った彼女は思っていたよりも怨みだったり憎しみの塊のようには見えなく、か弱い寂しがりやに見えた。
苦手意識はすでに過去形のものになっていて、彼女の棘棘とた言葉に、素直に相手が気になると答えた。同じ花なのに、こう、遠くに感じるのは寂しいと。
普段は素直のかけらもない自分から出た素直で結ばれた言葉に少し恥ずかしげに相手から眼をそらしていたが、視線を戻すと彼女の膝に数的の水の粒。
紅色の瞳を見開けば、顔をあげて慌てて相手の様子を伺い。
なにを思ったのか彼女よりもひと回りも大きいてを相手の雪のような白い手に重ねれば、もう一つ空いた手の人差し指で相手の目元を涙を拭き取って。
きっと、俺に世話を焼かれても嬉しくないよな、と思いつつも放っては置けないわけで。数秒だけ触れた相手との温もりを手放せば、相手を元気つけようと言葉を選びながら様子を伺い。)ーーーーーお前なんか好きなもんとかないのかよ。
好きな場所があったら連れてってやるし、好きな物があったら買ってやるし、好きな食いもんがあったら食わせてやるよ。

(p:長男精神とcloverちゃん可愛い精神のせいで世話焼き度が加速してしまいました、、、!いつかデレたcloverちゃんを見たいこの頃です、、←
Anemoneの性格で得しました(涙


86: Clover(劣花/本屋) (ODmtHj3GLQ)☆2015/12/11(金) 23:31:15
>>85 Anemone

好きなものなんてない…
(相手の人差し指が目元に触れて少しびくりとする。自分を元気づけようとする相手の態度に胸が締め付けられる。
どうしてこんな、涙を拭ったりなんか。中途半端に馴れ合いたくなかった。偶然会ってしまっただけで、きっと城に戻っていつもの生活に戻ればこの人はまた私のことなんか気にしなくなる。そんな相手に心を開くようなことはしたくなかった。
優しさを知ってしまったら、自分のものにしたくなる。最初からそれができないと分かっていて手を出したりしない。
しかし、相手の問いかけに対する答えは皮肉でもなく拒否でもなく、本当に好きなものが無かった。唯一本だけが望むものだけど、それはいつでも手の届くもので。
生まれた時から好きなものはなかったんだっけ? そんなはずない。狭い世界で生きるようになって、知らなくなってしまったんだ。
私の生きる道を邪魔してくるものは花。そして今目の前にいるのも花。憎むべき存在、と言い聞かせる。薄っぺらいプライドや意地でそれを繋ぎとめていた。そう思っていなければ、ずっと憎んできたはずの花に甘えを見せてしまう。
涙を止めようとして自分でも目元を拭った。涙は止めたもののまだ少し涙声のまま、強気に言葉を発した。)
どうして…、どうして私に構うのっ…。今まで私のことなんて気にしたことなかったくせに…。どうせ、そんなことを言うのも今だけでしょう…?

(/Anemoneくん優しすぎて本体がデレデレしてます← Cloverはまだ頑固です…多分デレるまでもうちょっとです(笑)
見放さないでいただけると嬉しいです…(笑))


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