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【BL】この世界の黙示録【善と悪】

1: (I0QEgHZMnU)☆2016/01/17(日) 22:11:19
【BL】この世界の黙示録【善と悪】

それは数千年、いや数万年に一度の善と悪の大戦争。

全知全能の神が聖戦をなし、悪に勝利してきて今現在…

今宵またあがろうとした戦の火…

そんな天界での、世界の全てが関わるこの戦いに


一人の平凡な人間が巻き込まれるもは誰もが予想しませんでした。


注意/
・こちらのスレは神や悪魔、式神や鬼など出てきますが宗教等には関係なく、参考にした程度の創作スレです。
・登場人物が全て性別が男性、男性の容姿、恋愛対象は男性となります。恋愛推薦ではありませんがご注意を。
・ギャグ、ほのぼのを目指しておりますが、戦闘ありでもありますので、シリアスもあります。


→レス禁止


27: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/01/23(土) 14:08:19
>>23 天使さん…?

ええと…遊ぶだけなら構わないですけど…
(僕の問いかけに対してなのか何なのか、先程の気配がさらに近づいて来るのを感じて思わず身構える。
これは何なのだろう?それが相手の声を聞いてまず思ったこと。
目が見えない生活を続けていると、どうやら他の部分が敏感になるらしく、聞こえてきた若い男性の声が人間のものではないというのはすぐに分かった。
しかし、それ以上のことがよく分からない。基本は天使なのだけど、他の天使とは妙に違う何か…強いて言えば僕達と似た何かがある。
濁っている、という表現が正しいかもしれない。じっと見ないと白と見分けがつかないくらい限りなく白に近いグレー。
っていうか僕が言うのもアレなんだけど、そもそもこんな風に他人(人じゃない)を誘ってる時点で、天使なのかを疑いたくなるというか…
その謎めいた雰囲気に少しだけ興味が出てきて、つい「遊ぶだけなら」なんて言ってしまった。ここだとなんとなくいつもの握力とか腕力とかが出ないから、相手の様なものに会うのは都合が悪いのに。
まあ別に戦うわけでもなさそうだし、危なくなったら逃げればいいや。
よく考えれば、こっちに落ちる前から退屈していたわけだし、ひょっとしたら何か楽しい事があるかもしれない。
そう思いつつ、いつの間にか差し伸べられていた相手の手の存在に気づくと、指先…というか、着物の袖を少しだけ乗せると、こてん、と首を傾けて問いかけた。)
貴方は…天使、なのですか?他のそういう類の方とはちょっと雰囲気が違うというか…。

(/絡みありがとうございます!べリアルさん…冒頭の台詞からもう素敵ですww
羅刹は何か警戒してるんだかしてないんだか曖昧な感じですがこの後だんだんほぐれていけたらなぁと!!
羅刹本体もこれからの絡みが楽しみです^^)


28: (I0QEgHZMnU)☆2016/01/23(土) 21:17:25
>>26
ついに少年様が!!!!!しかもROMしてくださっていたところから参加とは嬉しいです!プロフィールお待ちしております!


29: (Bi4X/s17uI)☆2016/01/24(日) 15:13:48
名前:天上院 真白 (てんじょういん ましろ)
役職:陰陽師
年齢:21
性格:人当たりがよく常に柔和な表情を浮かべて如何にもそれらしい事を何でも知っていると言わんばかりの口調で話すが、実際はほぼ適当(たまに真実も言うが)でかなり胡散臭い奴。
人と接する時は付かず離れずが基本で、立場上は一応善ということになってはいるが、善と悪どちらに転ぼうが地上にいる自分にとっては正直どうでもいい。
というか、もう面倒だから皆さん仲良く天界へ帰って下さいよ。と厄介事や面倒事には大体知らぬ存ぜぬというスタンス。
しかし陰陽師としての実力は本物であり、精神力や集中力は本家の中でもずば抜けているのだが、如何せん本人自身にやる気が見られないため宝の持ち腐れ状態。
真面目にやれば出来るのに疲れるからあえてやらない。オンとオフの差が激しい。
横文字を喋るのが苦手のようで話そうとすると物凄く片仮名を喋っている感じになったり片言になったりと違和感満載になる。
容姿:身長は175cmと平均的。「真白」という名前の通りアルビノで、全体的に色素が薄く儚げな雰囲気を持ち合わせているが、つくべき所にしっかりと筋肉はついているためモヤシではない。
白銀の髪は邪魔にならない程度の長さで日頃から手入れをしているのか指通りが良い。襟足部分だけ少し長く、普段は髪留めで結っている。
二重でやや切れ長な眼は長い睫毛に縁取られていて、瞳の色は梅紫。服装は正装時は白の狩衣に藍色の袴、普段も和装を好んで着ていて、色合い的には黒や藍色、蘇芳といった何れも白がよく映える色の着物を身に付ける。
洋服は嫌いというか着方がよく分からないから着ないらしい。装飾品は全く付けておらず、懐には御札と数珠を常備している。


30: (Bi4X/s17uI)☆2016/01/24(日) 15:15:57
備考:一人称は僕、二人称は君、貴方など。子供の頃から黒色の狐の式神を連れている。通常は肩に乗るくらいに小さいが移動する際には人が乗れる程度までに大きくなる。
因みに名前は「黒ごま」で何ともいえないネーミングセンスである。コンビの式神については今回の騒動とかは関係なしに良き友人として接しており、他の天界の連中よりも信頼度は高め。
霊感が強く普通の人には視えない色々なモノが視えてしまう様で、独り言を言っている時は大抵その辺にいる"何か"と会話してる。
戦うというよりは相手の動きを封じたり結界を張るといった護る力に特化している。
特技は占いで「あー、うん。今日はいいことあるかも…」と内容はかなり雑ではあるが的中率は高いらしい。

(/>>13にて陰陽師を予約させていただいた者です!陰陽師の癖に聖人らしさの欠片もない奴が出来上がりました…orz、不備など確認をお願いします!
また、コンビである式神様や他の役職の方でご要望や募集とかがあれば何なりとお願いします!)


31: クロス/神 (cTKoBdLY1k)☆2016/01/25(月) 00:31:38
>>all

(ぴちちくるっぽーと鳩や雀が鳴く公園のベンチで人々の視線を集めていることも気づかず指先でパンをちぎっては放り投げる作業を飽きずに続けながら、天界から見るよりもくすんで見える空を見上げて首を傾げる。
同じ空なのにどうして色合いが異なって見えるのか、空気のせいか。なら天界と下界の空気の違いは、その原因は、この島国だけでなく下界に広がる他の陸地からも同じように見えるのか、そうだ海の上でも見え方が違うかもしれない。
あれこれと脳内を駆け巡る疑問への答えは知っているような、いないような。
しかしその混沌とした思考さえ今はとても愛おしく、直接パンを啄みに来たらしい、いつの間にか止まっていた手に乗ってきた雀に向けて口角を上げて笑みを零す。
無防備な鳥たち、餌を貰えるというだけで君たちにとって警戒すべき存在のヒトを模した形をしている自分に近づいてきて、ああもしかしたら俺がヒトじゃないことに気づいているかもしれない。
同族の中にいても異彩を放つ大きな翼は下界に紛れるために一時隠しているが同じものを持つもの同士、感じるところがあるのだろうか。
残りのパンを細かくちぎって放り投げ、ベンチに手をついて体重をかけると雑踏へと視線を移す。
いつか見た光景とよく似た、ヒトの営みが広がる何百年何千年と見てきた筈のそれにとろりと蜜色の瞳を溶かし、かすかな吐息と共にゆっくりと唇を動かして)
――…ああ、本当に。今の方がずっと、愛せそうだよ。

(/一先ず絡み分を置いておきます。皆さまこれからどうぞよろしくお願いします。)


32: (I0QEgHZMnU)☆2016/01/25(月) 00:34:03
>>29-30
善サイド様でお仲間様だー!
プロフィールに不備はありませんので絡めるのを楽しみにお待ちしております!


33: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/01/25(月) 00:51:40
>>27
鬼くん

本当?遊んでくれるんだ……君ってちょっと可笑しいんだね。(昼下がりの太陽は燦々と、どこの場所にも同じように神社にも光を降り注いでいた。
しかし、木々の間を通る光、木漏れ日はなんとも神秘的に陽に濃淡を付け加えて目の前にいる鬼を照らしていた。
目を黒い布で縛っていてもどうやら自分の正体には気付いているらしい。
さて、問題なのは人間界には鬼が早々にいるものなのか、という事。昔話や神話に下界にも鬼は度々現れるという言い伝えがあるが、自分が人外だから見えている人間界の鬼なのか。はたまたこの善と悪の戦いに自分のように巻き込まれた悪の僕なのか。
後者だとややこしいことになるが相手は自分の問いかけに"Yes"と応えた変わり者。それをそのまま口にすれば、相手に伝わるかは分からぬが無邪気な笑みを見せた。
しかし、数秒後にその表情は拗ねた子供のようなものに変わる。視界を遮られたもの程感覚が鋭い者がいない。自分の手に遊ぶという契約を交わし返してきた彼は唐突に自分の痛いところをつく。
正直闇に堕ちた身としてはまた同じ事を繰り返すのではないかと、悪サイドにこの事情を教えるのは少しリスキーだ。
話をごまかすように触れた手をぐいっと引っ張り相手の体を自分の方に寄せれば、からかう様に少し腫れている頭部をちょんっと触り)
えー、いきなり俺の傷えぐるねぇ〜そんなことよりぶつけたところ「よしよし」ってしてあげようか?

(p:可愛らしくて純粋に見えるのに、遊んでくれる理由が面白いからという好奇心なんて、小悪魔ですね!この鬼さんは!
このまま羅刹くんペースに陥ってしまったら堕天しかねないのでちょっと強引にせめてしまいました、ごめんなさいorz)


34: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/01/25(月) 21:58:29
>>33 天使さん…?

こ、これでも鬼ですから…容赦なくえぐるしひっかきまわs…っ!
(うっかりしてた。相手に少しだけ触れていた手が突然引っ張られたと思えば、次の瞬間にはトン、という軽い衝撃とともに相手に体を預けるような体勢にさせられてしまった。
さすがにまずいと思って相手を払いのけようとしたのだけど、体に力が入らないせいでどう頑張ってもできない。いつもならこんなの息をするのと同じくらい簡単なのに。
どうやら、力が出ないのは『なんとなく』ではなく『とてつもなく』だったらしい。
相手が「俺の傷を…」と言うので、相手の手から逃れようともがきつつも見えない相手の方へ顔を向けると、鬼だから、とせめてもの虚勢をはったのだが、その言葉も突然の痛みで最後まで言うことができずに止まる。
焦っていて痛みを感じるまで気づかなかったけど、どうやら僕が落ちた時にぶつけた頭を相手が触ったようだ。
その触れる力自体は弱かったものの、ぶつけたのはつい数分前だ。じわじわと広がる鈍い痛みが嫌で、じたばたともがくのをやめると、せめて相手の指から逃れられるように首をすぼめる。
相手が先程言った「よしよし」が具体的に何だかは分からないけれど、そんなことされたら痛くてたまらないだろう。自分の油断でこんなことになるなんて、少し悔しい。
空いている方の手で目隠しを少し下にずらすと、痛みで若干涙ぐみ、動揺で色が明るくなったり暗くなったりしている赤い目が、若干上目遣いになりながら初めて見る相手の姿を見て言った。)
あの…お気持ちだけで十分ですっ…離していただけませんか…?

(/べリアルさんの言動が好きすぎて早くも発狂しかけてる本体です←
多分羅刹はべリアルさんが元堕天使だと知ったら全力で堕としにかかると思うので、べリアルさんもっと強引でもいいのy((殴)


35: クロス/神 (cTKoBdLY1k)☆2016/01/25(月) 22:15:57
>>22
うん、見てた。上から、すとーんって、綺麗に落ちてきたね。
(参拝客の姿はないが定期的に手入れされてそれなりに信仰を集めているらしい神社の境内で日向ぼっこを楽しむ。
神と言っても信仰の数だけ存在するそれらすべてを把握することは、かつて森羅万象あらゆる真理に近かった存在であれど不可能だった。何せ、毎日増えるのだ。
声にならない悲鳴のようなものが聞こえたのは、暇を持て余してどこかへ行こうかと座っていた社の屋根に立った時だった。
受け身も満足に取らずに頭を強かに打ち付けたらしい小柄な少年は、普通に考えたら頭蓋が割れるなり首が折れるなりしてもいいだろう高さから落ちてきた筈なのにむくりと起き上がる。
しかし痛みはそれ相応にあったらしく唸っている少年の元へ、自らもまた、常人離れした跳躍で降り立つ。
白いコートの裾が汚れるのも厭わずに、ただ気づいていないだけかもしれないが相手の前にしゃがみ込んでにこっと目を細めて肯定する。
元々の性質か、単に必要がなかったせいか、嘘を吐くという思考がない。お世辞もない。
空を指さして相手の座り込む地面まで真っ直ぐに下し、自分が見たままのことを口にする。
自分の周囲にはあまり見かけない黒髪の上にちょこんと乗っている角をもの珍しそうにつついて、初めて触る感触に面白そうに笑みを深める。
よっこいせと年寄りくさいことを口にしながら立ち上がると膝に手を当てて身をかがめ、もう一方の手を相手に差し出して)
…魔王の配下さん、こうして顔を合わせるのは初めてかな。立てるかい?

(/初めまして、神です。
神っぽくない神で尚且つ敵側ですが、どうぞよろしくお願いします。)


36: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/01/26(火) 00:25:31
>>31
神様
かーみっさま!こんな所で小鳥に餌やりですか〜?
ふふ、そんな風にまた俺以外を愛でてたらまた堕天しちゃいますよ…?
(嗚呼、ヘリオドールのような髪、蜂蜜色の澄んだ瞳、透き通るような白い肌…そして何より近づき難いその神々しい雰囲気。
天界では誰もが頭を下げ、誰もが祝福する存在……にも関わらず、その唯一無二の存在の後ろから声をあげて首あたりに飛びつくのが元堕天使の己である。
お日様のような匂いのする髪にほおを寄せ、相手の首に手を回せば一部始終様子を見ていた鳩達との光景に言葉を加えて。神様は造られた人間を大層愛でていた、その人間に俺は嫉妬したんだ。
そのおかげで神様と同じだった薄い金色の髪は夜色に染まり、大魔王のお膝元に居座っていた自分。あの頃数え切れないほど、犯してきた罪は多いけれど、そんな俺を聖天使にしてくれた神様は本当に清い人だと思う。
その尊敬からか、首にまわしていた手を離せば今度はベンチの前に立ち、膝まづけば、相手の手をとり手の甲に頬を寄せて忠誠を誓い。天を映す空色の瞳で相手に視線を向けて。
でも、神様?貴方が全知全能の力を手放してから「好奇心」だったり「勝利への欲」だったり、人間に似た感情を覚えていることが伝わってくる。
貴方がいつ、俺に対しての「怒り」や「恨み」を何処かで覚えてくるのかが怖い…なんて、思いながらも調子は変えずに揶揄うような口振りを見せて)なーんて、冗談ですよ、私は貴方ために全てを尽くします。天におられる貴方のために…それとも神様は今、神様扱いしない方が嬉しかったりして?


(p:絡ませていただきました、元堕天使です!一度神様を裏切った身ですので、気まずい関係ですが、飄々もしつつも様子を見てうかがっております← 神様の反応に期待が隠せません!よろしくお願いいたします!)


37: (I0QEgHZMnU)☆2016/01/26(火) 00:29:54
【BL】この世界の黙示録【善と悪】

→募集キャラ
神父_天使>>5-6
魔術師_悪魔
陰陽師>>29-30_式神>>11様予約
呪術師_鬼>>9-10

>>24
大魔王>>15-16

全知全能を手に入れてしまった少年>>26様予約


各1名ずつ

現在
神父 魔術師 悪魔 呪術師
が予約可能です。


38: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)☆2016/01/26(火) 10:57:20
>>19
(pl/こちらをどう思っているかなどは、こちらを気にせず好きに考えてくださいませ!例え嫌われていたとしてもそれはそれで美味しいですし……!←
それでは絡めることを楽しみにしております!)

>>12 鬼

(天気は阿呆みたいな快晴。欠伸が出るような平和な人間界を彷徨いつつ、人気のない神社で昼時故適当に用意したおにぎりに齧り付く。姿形は人間に擬態したもの、服装もシャツにスラックスといたって平凡で、くすんだ白い髪と褐色の肌、そして真紅の瞳と刺青が逆に人間味を薄れさせている。
面白いことを探して人間界に降り立ったものも場所が悪かったのか、自分の欲求を満たすものはない。執務をこなすよりはマシということで仕事をほっぽりだしてきたはといものの、特に面白いこともなく。
人間はなんだかんだと長命を求めるが自分にとっては長く生きることなど害悪でしかないな、とつまらなさげにため息を吐いたとき。どさり、と何かが落ちた音に顔を上げる。
距離的にはかなり近い。落ちた音的にはかなりの高さのようだが、と訝しく思い気配を探れば、それはよく知っているもので。
ひょいとその気配のところまで行けば案の定、一匹の鬼の姿が認められて。明らかに一人である様子にはて、と首を傾げるもののそこにさしたる興味はなく。
どうやら彼の鬼はこちらの気配に気づいた様子で恐る恐る振り向いてくるその様にいつものように悪戯心が沸き上がり。
真剣な表情を作り顎に手を当て少し考えるような素振りを見せつつ、若干細めた目でちらりと相手の方へと視線を送り)
はてさて我は何も見ておらんが、先程駆けて行った人間はどうだろうな?随分と慌てた様子で…、――まるで魑魅魍魎、人外の類を見てしまったかのようであったがなぁ……。

(pl/性悪大魔王が絡ませて頂きました!
鬼さんが愛らしい余りに初っ端から意味のない嘘を吐いている様な奴ですが、本体ともどもどうぞよろしくお願いいたします!)


39: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)☆2016/01/26(火) 11:06:04
>>31 神

(人間を模し姿形が自分と同じであれば人間という生き物は、すんなりとそれを同族と受け入れる。例え自らに幸福をもたらす神であろうと、それこそ自分のような不幸を求める魔王であろうと。
やはり人間というものは愚かしく、だからこそ自分の求める興味の種を多く抱えているのだ、なんて人間について考えつつ、平和そうな面構えの人間たちに交じり、極東の島国の道を行く。
長く伸びた髪を煩わし気に纏めつつ、さて面白いものはないかと視線を巡らせたとき、ふと普通の人間に交じらぬ異質な気配を察知して。
この気配に覚えがない訳がない。人間界でこいつに会えるとは、なんと面白いのだろうか。気配に導かれるように足を向ければ、勿論そこには予想した通りの青年の姿があり。
こちらの素性を感じ取ったか否かわからないが、青年の足元にいた鳥たちは自分の歩みとともに一斉に飛び立った。そんな事を気にも留めず、歪んだ笑みを顔に浮かべれば、その青年の言葉を拾いつつ声をかけ)
――ほぅ……。ならば我にも感謝してもらわんとな?愚かな人間のついでに我も愛してみるか?それもまた一興であろうなぁ。

(pl/大魔王が絡ませに行かせていただきました!神々しい雰囲気に本体共々ホイホイされてしまっていますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
ある意味ラスボス同士ではあります、仲良くして頂けると幸いですm(__)m)


40: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/01/26(火) 22:08:33
>>35

!!……あっ立てます!大丈夫っ…
(明らかにこちらに向けてかけられた声を聞き、鳥肌が立った。
その声が伝える気配は、悪の使いでもなく、しかし善の使いでもなく、善の長。つまりは神そのものであった。それも、今自分の目の前にいる。
口調や雰囲気で僕に敵意がないのは分かったのだけど、僕は驚いて言葉を失っていた。人間界でいう、何かめっちゃ有名な芸能人見つけた!ファンじゃないけど!的な。
何で?どうして?なぜここに?…あ、いや神社だからですね。うん。
変な自問自答を頭の中で繰り広げていたら、不意に角を触られた。普段あまり鬼に会わない人外に会うとよくこういうことをされるのだが、そんなに珍しいものだろうか。
角自体には神経は通ってないのだけど、根元のあたりに振動が伝わってくるので触られたのはすぐに分かる。気持ち悪くはないのだけど、とても変な感じ。
立てるかい、と聞かれて、相手から差し出されていた手には気づいていたのに、大丈夫だと言ってつい自力で立とうとした…しかし、それは失敗した。おかしい、なぜか足が痛くて立てない。
あれ?これって怪我したパターンですかね?こんなところで怪我とか困るのに…そもそもどうして怪我するのだろう。化け物なのだから、もうちょっと丈夫でもいいと思う。
とりあえず動かすと特に痛む左足を触って確かめてみる。良かった、骨が折れたわけじゃないみたい。でもずっとこのままっていうわけにはいかないし…
目を隠しているから、相手に伝わるかどうかは分からないけど、苦笑いを浮かべて相手の方を向くと、先程の大丈夫という発言を撤回した。)
…やっぱり大丈夫じゃないかもです…。

(/初めまして神様!!絡みありがとうございます。
何だかふわふわした感じの神様に羅刹本体はとても和んでおります^^
羅刹は相手が敵のリーダーだろうが割とマイペースな鬼なので仲良く(?)できたらなあと!!)


41: クロス/神 (cTKoBdLY1k)☆2016/01/27(水) 02:13:49
(/全知全能の神様の在り方について考えれば考えるほど矛盾ががが…!む、難しい問題に直面しています。故にかなりおかしな文章になっているかもしれませんがその辺りは迷走してんなあと生暖かく見守ってくださると幸いです…。それでは、連投になりますがお返事していきます。)



>>36 天使

わあ。
(目の前で起こる事象は起こるべくして起こっているだけであり、驚きという感情はない。それが視界の外からの奇襲であっても、ただ気の抜けた声が出る。
がくんと前のめりにベンチから落ちそうになったが足を突っ張って体勢を持ち直し、すりすりと懐いてくる存在の言葉に耳を傾ける。
天界で善とされる存在が何かの拍子に堕ちることは珍しいことではなく、これまでにも何度も何度も、裏切りと呼べる行為は繰り返されてきた。そう、記憶している。
それに対して思うことは何もなく、如何な理由であったとしても、それ自身が望んで選んだ道が偶々堕ちるという結果に辿り着いただけで、彼らの意思を咎めることもなければ恨んだこともなかった。
その選択をそのまま受け入れ、一定の領域を侵すことがなければ干渉しない。望まれれば手を差し伸べる、ただし、一度だけ。
その一度きりを使った天使の願いは、叶えられることはない。絶対の順位が覆ることはなく、神様は第一に人間を選ぶ。あらゆる矛盾を孕む神が自分の在り方を定める唯一の指針を手放せば神は神ではなくなるのだろう。
手に触れる少年のやわい頬をくすぐるように指の背を滑らせるとゆるく唇で弧を描く。この子の瞳は、天界の空と同じ色。
自分の影響力というものを自覚しているつもりだ、迂闊なことは口走れない。自分が予想した儘に動く世界は、つまらない。
神様扱いしないということは神ではなくなる自分、神という立場を否定するようなことは考えたこともなく、その顔に純粋な疑問を浮かべて)
堕ちるも、僕に仕えるも、君が選んだ道ならば。…僕が望むと、それは”絶対”になるからね。縛るのは得意だけど、本意ではない。
ところで、神様じゃない僕は、何という存在になるのかな?

(/大丈夫です、神は全く気にも留めていません!(うっかり堕天させてしまいそうな不安感)き、期待に応えられるか…が、頑張ります!)


42: クロス/神 (cTKoBdLY1k)☆2016/01/27(水) 02:16:02
>>39 大魔王

愛してるよ、ちゃんと。この世界に存在して、僕がその存在を見とめられるものはすべて。
(はらはらと落ちてくる羽が素足の甲に落ちてするりと滑り、地面に落ちるとやがて風にさらわれてどこかへ飛んでいった。
目の前に現れた男の笑みに、つと目を細める。きっとヒトがそれを言葉で表現するならば、慈愛に満ちた笑み、と言うのかもしれない。
神はすべてを愛する存在である。何が、誰が、そう定めたのか知らないけれど。気づいた時にはそういう存在で、そのすべての中でも人間を愛しているのが自分である。そうあるように出来ている。
すべての中には敵対している存在も勿論含まれているわけで、こんなことを言うと自分の周囲に集まっているものたちは顔をしかめるが、どうして彼らを愛してはいけないのか。
敵だ敵だと言うけれど、あれらにとっての敵は自分たちであり、自分たちが悪なのである。悪は愛してはいけないと言われたら自分は何を愛せばいいのか。
故に神は譲らない。彼らもまた愛すべき存在である。
しかし、だからといって好き勝手にすべてを許しては世界の秩序が乱れるため、ある一定の線を引いて、それを越えようとしたら、越えないように対処するのである。
神の力が盗まれる前に壊滅させてしまうことも可能だったが、愛する存在を滅することは出来なかった。かといってその在り方を肯定することも、否定し善側が正しいと思う方向へ矯正することも出来なかった。
何度も繰り返されてきた戦争で敗北を続けてきた悪の存在が、今もこうして目の前に存在しているのはそういうことだ。
結局のところ、この世で一番の嘘つきは神なのである。全知全能と言われながら出来ないことは溢れている。
相手を警戒する様子もなくゆっくりと立ち上がると距離を詰め、ところどころ首を傾げて言葉を選びながらおもむろにその手を両手で取りぎゅうっと握って)
ただ、今の君たちは干渉が過ぎている。あまり干渉され過ぎるとバランスが崩れる。それは防がないといけないから。
感謝、うん、あの君が寄こした使いの、とても小さな成功という可能性をつかんだ行動は、見ていてとても…そうだね、面白かったよ。ありがとう。


43: クロス/神 (cTKoBdLY1k)☆2016/01/27(水) 02:17:04
>>39続き
(/長いと怒られたので分割して失礼します。
神々しいとは恐れ多い…!大魔王様のPFを見た時から絡めることをとても楽しみにしておりました。こちらの好感度はすでに振り切れておりますので、こちらこそどうぞ仲良くお願いいたします<(_ _)>)


>>40 鬼

大丈夫じゃないの?…そう、それは困った、ね?
(中途半端にぐらついて結局地面から離れられなかった相手の前に再度しゃがみこみ、たぶん困っていると判断する。
翼がない相手の移動手段は足である。自分の意思で自由に動けないのは、あらゆる行動において障害となることを知っている。ヒトならばまだしも、野生動物の世界では即、死につながる事態だ。
相手の動作のひとつも見逃すことなく、負傷した箇所に手を当てて祈りを込める。
かつてヒトに教えた、欠けた部分を補うための術は時間の流れと共に意味を変え、使われることはなくなってきたようだが、まだちゃんと覚えていてくれる者が確かに存在していることを知っている。
ああでも、この方法は果たして鬼に有効なのだろうかと首を傾げて、相手の様子をうかがってみる。
一応敵対している存在であることは理解している。対極の位置に存在しているものは引き寄せ合うこともあれば一貫して反発し合うこともある。一方で薬になっても、一方では毒にもなる。
悪化させたいわけではない、救いを授けるのが神の役目なのである。しかし適切な救いの術を導き出す力はついこの間この身を離れて人界へと旅立ってしまったわけで。
あまり気にしていなかったがこれは少々、自分の役目を果たすことが難しくなるかもしれないと事の重大性を今更ながらに感じつつ、空高くを指さして目の前の鬼の子へと提案して)
天界に、送り届けてあげようか。

(/その通り頭の中もふわふわしております。和みを感じていただけたようで…(笑)
マイペース同士仲良くなれたらうれしいです…!)


44: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/01/27(水) 15:37:54
>>38 魔王様

あ、魔王様。…ええっ!?どうしよう……
(聞こえてきた相手の声がよく知っているものだったので少し安心して、口元が一瞬緩んだのだけれど、それも束の間。駆けて行った人間がいると聞いて思わずええっと声を上げた。
そんな気配なかったのに。神社だとそんなところも鈍るのかな…
まあそれはともかく、どうしたものか。逃げるだけならまだしも、それを周りに言いふらして野次馬なんて来たら面倒な事この上ない。
どうしよう、と呟き、着物の袖を口元にあてて考える。どうにかしてその人間の口をふさがないと。
脅し…はちょっと苦手だし、こんな子供の見た目じゃ甘く見られそうだし。
不意打ちで忘れさせるのが一番だろうなぁと思ったところで、一つの名案が浮かんだ。
僕が持っている金棒で殴ってしまえばいいや。後ろから寄って行って後頭部に思い切り当てれば忘れてくれるかもしれない。というか、あわよくばもっと確実に、永遠に口封じできるかもしれない。
その人間はちょっと痛いかもしれないけれど、一瞬だから大丈夫だよね。霊にでもなればこちら側に連れてきてあげるし、体だって人間に見つかる前に骨まで残さず綺麗に食べてしまうこともできる。
勿論、殺そうと思ってるわけじゃない。あくまで『あわよくば』。本当ですよ?
着物の下から黒くて刺々しい金棒を取り出すと、落とさないようにとしっかり両手で握る。いつもは片手で持てるのだけど、場所のせいか両手じゃなきゃダメっぽい。
まずはその人を見つけようと思い相手の方を向くと、いつもより少しだけ落ち着いた声で尋ねた。)
魔王様、その人間ってどこに行きましたか?こr…じゃなくて、忘れさせないと。

(/絡みありがとうございます!!魔王様キター!!
愛らしいと言っていただき光栄です!喜びで発狂した羅刹本体が迷走した結果…
どうしてこうなった羅刹orz後半はもろに鬼でしたw)


45: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/01/27(水) 22:32:38
>>34
鬼くん
鬼ってもっと力つよいものだと思ってたけど、ここが神聖な場所だからかな?はは、俺が完全に有利じゃん、ここで蹴り、付けちゃってもいいんだよ?
(木の葉が擦れるざわざわと音が流れるだけの物静かな空間。人間は誰一人おらず、その場で絶え間なく静寂を遮るのは風に揺れる木漏れ日だけ。鬼と天使が神社の前に集う奇妙な光景。
天使はただにこりと笑みを見せて言葉を紡いだ。その口から出る言葉はまるで天使ではないような言い草。善と悪の戦争だからとは言え、今回の目的は全知全能の力を手に入れた少年から力を取り返すというのみ。
でも、最終的に僕たち善は悪を抹消するからここで蹴りをつけてもいいよね?なんて、言動に似つかわしくない空色の瞳を細めた。相手が目隠しを取り、涙ぐんだルビー色の瞳は、光をいろんな具合で当てたかのように様々な色に変わりゆく。
珍しい、とずっと眺めていたくもなったが、それだけではつまらない、とぐいっと近づけた手をさらに引っ張り。
自分の額と相手の額が触れるほどに近寄れば、先ほどの恐ろしい言動は冗談、と一言で片付けた。夜色の髪が風にゆらゆらと揺れ、つり上がった眼を相手から離さずに問いかけて。)
なーんて、冗談…面白いからもっと遊んだげる。あらら、泣いちゃって、どう?君の眼に映るのは天使なんだから、怖くなんてないよね?

(p:あまりやったことのないキャラなので本体もベリアルの言動におっかなびっくりです、、羅刹くんが可愛いので脅してみたり優しくしてみたりしちゃってます←)


46: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/01/28(木) 22:45:59
>>43

(僕の動作をずっと見ていたらしい相手は、僕の言葉を聞くと、怪我をした部分に手をあてて何やら祈っているらしい。相手は神。その行動で相手が何をしようとしているのかはすぐに分かったのだけど…
なぜ、相手は僕の怪我を治そうとしているのだろう?
最初に浮かんだのは純粋な疑問。ほっとけば敵が一人いなくなるかもしれないのに。
別にお互い特別思うところがあるわけでもなし。それを助けるとなにか面白いことがあるなら別だけど、僕ならそんな面倒な事しないし…
そんな事を考えて呑気に頭上に?マークを浮かべていたのだけど、すぐに体が重くなってきて考えている余裕がなくなってしまった。
呼吸が乱れてくる。そうだよね、いくら僕が善とか悪とかあまり気にしていなくても、僕の体は悪のもの。
そんな体で神の力を使われたら、ただの悪の使いでしかない鬼の体は壊れてしまう。
しかし、それを相手に伝えようとしても声が出ない。ぎゅっと着物の袖を握って耐えていると、突然すっと体が軽くなり、呼吸もできるようになった。
何があったのかと目隠しを外すと、こちらを確認する相手が見えた。良かったー…気づいてくれて。正直危なかったです。
ふう、と一息ついて相手を見れば、相手は空を指さしていて、送り届けようか?なんて。
その言葉を聞いて、天使とかそういう類の者が相手を慕う理由がなんとなく分かった気がした。
相手が誰であろうが助けようとするそういうところは魅かれる者が多いんだと思う。
…僕がそうかといえばそうでもないのだけど。だって皆が幸せだったら物足りないでしょう?
まあそれはおいといて、相手の提案は僕にとっては助かるけれど、相手が得することは無いように思える。
そんな相手が何を考えているのか僕には理解できない。少し気になったので問いかけてみた。)
そうしてくれたら助かりますけど…貴方が色々言われますよ?きっと。

(/そんな神様の頭の中が羅刹は理解できないようですが、羅刹本体は神様が可愛らしすぎて身もだえております。
もう頼むから羅刹そこ変わってくれええええええ!!的なw)


47: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/01/31(日) 13:12:48
>>45 黒髪の天使さん

別に怖がってるわけじゃないです!
(もうとても近いのに、また更に手を引っ張られ、また僕と相手との距離は近くなった。頭がぶつかるせいで身動きもとれない。
「怖くなんてないよね?」と僕に問いかける余裕そうな相手をいつもより少し暗い色の険しい目で見れば、悔し紛れに怖がっていないと言った。
とにかく、まずはこの状況をどうにかしないと。誰かをおもちゃにするのは大好きだけど、おもちゃにされているのは好きじゃない。
かといっていまここでジャンプすれば相手に角が刺さるのではとか思ったけどさすがにそれはどうかと。
でも離してくれと言っても離してはくれないことも分かったし…
相手から目を逸らしてしばらく動かずに考える。ああそうか、分かった。
指をかけてずらしていただけの目隠しをとって一瞬ふっと体の力を抜くと、次に全体重(というより着物と隠し持っている金棒の重さ)をかけて思いきり体当たりをして相手もろとも前に倒れる。
多少強引だけど、今まで相手がしていたことを思い出せばおあいこでしょう?
すぐに相手の上に馬乗りになると、いつの間にか明らかに人ではないくらいに明るい色に変わった目を細め、ヨウエン(とよく言われるけど意味はちょっと知らない)笑顔を浮かべながら相手を見下ろして少し楽しそうに言った。)
…それに、確かに今は無力に近いですが、何もできない訳じゃないんですよ?

(/すいません!!ずっと悩んでいたのですが結局確定ロルが入ってしまいました…
しかもちょっとべリアルさんが優しくなったのをいいことにアホ鬼がやらかしましたorz)


48: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/02/01(月) 01:12:56
>>41
神様
ふふ、俺神様になら束縛されても構わないよ?また俺が道を間違わないように縛り付けて……うーん、俺にとっては下界でいう先生って類になるのかな。何をされてもいいって思えちゃうくらい、尊敬するせんせい。
ねぇ、神様が神様でなくなったら人間より俺を愛してくれる可能性もあるのかな?
(頬をくすぐる感覚に片目を細め心地良さそうな表情を見せる。それはとても穏やかでまるで堕天した天使に見えない姿。撫でてくれた相手の手を取ればそのまま隣に座り、自分の問いかけに答えた神様の顔をジッと見つける。
嗚呼、この人は昔と変わらず執着や嫉妬は全くないんだな、と表情には出さずに想う。この俺がどんな道を行こうと神様は悲しむどころか何も思わないのであろう、いい意味で寛容、悪い意味で無関心。
自分が堕天したのはその無関心さのせいかも、なんて自分の罪を擦りつけつつも、自分がもう道を外さないように、と掴んだ相手の手を自分の方によせ、手のひらに顔をすり寄せた。その状態のまま彼の今まではなかったような質問にきょとんとした表情+悩むように眉間にしわを寄せて見せた。
そうだな、正しいことを説き、導き、教えてくれる貴方は下界で言う先生ではないだろうか。少なくとも自分にとってはそんな存在であった。少し冗談を交えながら悪戯気に微笑んでいた表情のまま、さらに相手の体にすり寄れば少し小声で問いかけて)


(pベリアルの堕天フラグが立ちました←
なんて、ベリアルは神様第一天使に心を入れ替えたので大丈夫です!しかしすきすきアピールが危ういですね、ペシッと避けてよいですので><)


49: (CwbNjg5.YQ)☆2016/02/01(月) 15:59:13
プロフィール
名前:榊 (サカキ)
役職:式神
年齢:肉体年齢17、8歳程度
性格:代々色々な人間に式として使役され、また長く生きてきた為に人に仕え慣れており温厚。
のらりくらりとした自由人で式だと言うのに主人の側を離れ、あちらこちらふらふらと歩き回って居り、それを楽しんでいる。
主人の身が危険と思えば即帰るが1人でも何とか出来るだろうと判じた場合は戻らない事もある。ただ何も無い時、面白そうと思った時にひょっこりと主の傍に顔を出したりと実に気まぐれ。
のほほんとしては居るが妖らしい狡猾さや残忍さは秘めており、目的に邪魔になる者には容赦なし。…なのだが矢張り殺気立つ事が少ない為にその面を見る事は少ない。
動きやすい、身軽、舐めて掛かってもらえる、等の理由から若い姿を取り、餓鬼だ何だと言われても怒ることは無く寧ろちゃんとそう見えるのかと喜ぶ事が多い。
常識はあり、現世暮らしも長い所為かパソコンや携帯も人並みに使える。


50: (CwbNjg5.YQ)☆2016/02/01(月) 15:59:40
容姿:くしゃくしゃとした癖のある黒髪を項に掛かるくらいに短く切りそろえ、前髪も真ん中分けにして額を出している。
以前は腰あたりまでの長いものであったが、数年前にばっさりと切った。…もとい、切られた。すっきりしていい、と本人が気に入った為、その髪を維持している。
切れ長の目は笑みの形に細められている事が多く、目の色は普通に黒い。化けているとかそういう訳では無く、元から。人に紛れやすいと重宝している。
服装は灰色の着流しに白の帯、その上から黒地に鮮やかな紅葉の散った羽織を羽織っている、といった格好。履物は足袋に漆塗りの下駄。
身長177cm、細身で華奢だがそこは人外らしく力は強い方。
備考:名前はその時の主に付けてもらうのが筋ではあるが、現在の主の微妙な名付けセンスに「これはちょっと…」と何代か前の主から付けられた名前を名乗る。
火を扱う事を得意とし、本来の姿に戻れば物理攻撃も可能。
本来の姿は狼。千疋狼の大将として昔はあちこちを荒し回り、人を喰らっていたが陰陽師の一族に捕まり、式にされる事になった。それからその一族に代々使われ、今に至る。
その諸々を昔はやんちゃしていた、で終わらせる。尚、本来の姿は普通より少し大きい狼程度。

(/盛大に遅刻しました!>>11にて式神を予約した者です…!遅過ぎて承認無理、不備矛盾等ありましたらばっさりと袈裟斬りしてやって下さい…!)


51: (I0QEgHZMnU)☆2016/02/02(火) 18:28:28
>>49-50
参加していただいてありがたいです!プロフィールに不
備ありませんので、絡んでいた抱けることを楽しみにし
ております!


52: (1bLfZdLTEw)☆2016/02/05(金) 14:50:47
(/久々に掲示板を覗いたら素敵スレ発見!遅ればせながら「悪魔」で参加してもよろしいでしょうか…!)
>>主様


53: (I0QEgHZMnU)☆2016/02/05(金) 18:45:21
>>52
素敵スレだなんて嬉しいです!
プロフィールお待ちしております…!
そしてスレ主は天使をさせていただいているので早く絡みたいです!


54: (G3cJu0qv66)☆2016/02/05(金) 20:01:18
>>53 主様(/許可有難うございます〜!トリップ変わっていますが>>52です!チャラいと見せかけたヘタレ悪魔になってしまいましたが大丈夫だったでしょうか…!不備ありましたらご指摘お願いいたします!)


【PF】

名前:イヴ
役職:悪魔
年齢:見た目23歳ほど
性格:チャラい。とにかくチャラく、楽しくヤろうよがモットーの快楽主義者である。しかし自己中心的というよりはどこか気遣い屋で面倒ごとは嫌いなんだよねと言いつつも仕事や与えられたことはきっちりこなす真面目な一面も持っている。
というかむしろこちらが本当の姿でありいつものチャラついた口調などは”悪魔らしさ”を必死で考え追求した結果変な方向にいき、それが癖になってしまっただけ。
しかしながらやはり悪魔の身としては他人を誘惑するのには非常に長けていて、敵味方関係なく二枚舌でよく他人を騙し、面白がっては後になり罪悪感に駆られることがしばしば。
根が真面目なために相手から何かされると咄嗟に対応できなかったり、軽く赤面症を持ち合わせていたりとヘタレな面も持ち合わせた悪魔らしからぬ悪魔である。

>>(/続きます)


55: (G3cJu0qv66)☆2016/02/05(金) 20:02:42
>>54

容姿:少し焼けた健康的な肌に程よく引き締まった肉体。身長は172p程。眉はつり上がっているがアーモンド形の瞳は大きく二重で、悪魔らしからぬタレ目であり、瞳の色は琥珀色だが激情していたり興奮していると瞳孔が赤色に変化する。左目の下に小さいほくろがある。
悪魔であるので髪は漆黒だが地上に降りた時に美容室で白のメッシュを入れたことから味を占めてずっと気に入って白を入れているが周りからは普通に怒られている。
髪質はさらりとしていて触り心地が良く、首筋まで伸ばした短髪で頬のあたりまで伸びたサイドの髪を左側だけ耳にかけ、左耳からは紫色のピアスが覗く。前髪は左分け。人間よりも鋭い八重歯が口元から少しはみ出ていて笑うと幼さが出てしまう。
耳も尖っていて、天界では二本の黒い角、大きな黒の翼、長く先の尖った尻尾が生えているが地上では上手いこと隠している。
天界では黒を基調にした軍服のようなものを正装としているが、地上では黒のシャツや黒のライダースジャケットに黒のタイトスキニー、それほど高さのない先の尖った黒のヒールで街を闊歩する。
備考:一人称「俺」二人称「〜ちゃん、あだ名」/炎から作られた悪魔であるため、戦闘は炎を使うことになるが体力にさほど自信がないため戦闘は好まない。
動くときは上からの絶対的命令があった際にだけにしようと決めている。バイセクシャルであり可愛い人、綺麗な人は男女見境なくナンパしてしまう。
音楽プレイヤーを持ち歩いたり電子機器を扱う姿はまさに若者であり人間界にすっかりなじんでいる様子。


56: (I0QEgHZMnU)☆2016/02/06(土) 01:22:08
>>54-55
ヘタレ悪魔さんかわええええ!はやく絡メルのをお待ちしております!よろしくお願いいたします!


57: イヴ/悪魔 (G3cJu0qv66)☆2016/02/06(土) 17:12:45
>>ALL(/参加許可ありがとうございますー!早速絡み文を投下させていただきますので、よろしくお願いいたします!絡み辛いなって時には此方から絡みに行かせてもらいます〜!)


―――……おでんミックスジュース、ねぇ
(ピッ、ガコン、と白い大きな箱のボタンを押して缶ジュースを購入したサラリーマンを見たのがおよそ5分前。どうやらお金を入れて好きなジュースを買えるものらしい。
ラインナップは美味しい水から暖かいコーヒー、果汁ジュースに…と目の前に立ってふむふむと品定めをしてみる。勢いで入れた120円は機械に飲み込まれたまま、ずっとボタンが押されるのをじっと待っている。
中でも目が行ったのは『おでんミックスジュース』と書かれたゲテモノ臭漂うパッケージ。人間界ではこれが普通なのか?と渋い顔で首を傾げる。大体おでんなのかジュースなのか、おでんがミックスされているのか果汁がミックスされているのかもわからない。
いつものように真っ黒な服装で自販機の前にじっと佇みながら腕を組む頭の中では慎重な性格と好奇心とが喧嘩していた。)


58: イヴ/悪魔 (G3cJu0qv66)☆2016/02/06(土) 17:18:05
>>22 羅刹ちゃん(/初めまして!早速チャラい悪魔が絡んでしまってすみません〜!いきなりちゃん付けしてしまいましたが大丈夫でしょうか…?)

ばーっちり見ちゃったよ、羅刹ちゃんのはずかしートコ
(最近は天界にいるのも飽きてきて、全知全能の力を手にした少年を誘惑する、という名目のもと人間界ライフをエンジョイしている自分は、今日も今日とて昼間から真っ黒の服装を身に纏い閑静な街並みを闊歩する。
紫色のヘッドフォンをしながらガムを噛み鼻歌を歌う姿はいかにも若者のそれであり今は隠れているが角、翼、尻尾の生えた悪魔だとは到底気づかれないだろう。今日はどこまで散歩しようかと考えているとふと、天界の空気をピリリと感じた。
その方向へ足を向けて歩いていくとついた先は神社。入りにくい…と考えつつ遠くから様子を伺えば向こうの恰好のままの同族がいて目を丸くした。おいおい不用心だな、なんて思いながらも安心して近づき。
振り向いたその姿とみてました?という問いかけに勿論落ちてきた瞬間を見ていたわけではないので此方も頭に疑問符が浮かぶがここはからかってやろうと冗談めいた口調で語尾にハートマークがあるかのように囁き。)


59: イヴ/悪魔 (G3cJu0qv66)☆2016/02/06(土) 17:18:40
>>31 クロスさん(/初めまして、早速絡ませていただきました!神様を目の前にしても態度の大きい失礼な悪魔ですが、今後ともよろしくお願いします)

アンタ……こぉんなとこでそんな暢気に餌付けしてていいんすかぁ?
(人間界のことはまだまだ分からないことが沢山ある。早く馴染めるように若者の身に着けているものをそれらしく真似してみると、まぁ面白い面白い。衝動的に購入した紫色のヘッドフォンは最近のお気に入りで、これをつけて音楽を掛けるとなんでもない風景が色づいていく。そんな気がするのだ。
その感覚を味わうために専らハマっているのが散歩。もともと悪魔気質ではないような自分は平和なことが好きなのかもしれない。情けないなぁなんて少し恥ずかしがりながら歩いていると、制服を着た女性何人かがきゃあきゃあと騒いでいるのに目が行った。
ふとその視線の先、公園の中のベンチを見てぎょっとした。あれはウチの大将と敵対する仲であり敵の中の敵。思わず音楽を止めてしばらくその場に佇みながら様子を見る。優雅に雀に微笑むその姿はキラキラとしていて眩しい。
己にないその雰囲気に引き寄せられるように迷いなく足取りがそちらに進む。能力を失ったからなのか、天界では近づきたくないと思っていた存在にも、人間という形を模したままだからか近くに行きたいと、思ってしまった。
自分が近づくと、周りにいた鳥たちは一気に飛び立った。そんなことは気にも留めずにヘッドフォンを外しながら呆れ顔で敵の大将を見る。仮にも神だぞ、こんな無防備でいいのか。と敵の甘さにも脱帽しながら)


60: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/02/06(土) 21:32:36
>>58 イヴお兄さん

えっ…恥ずかしいところ?
(聞こえてきた囁き声に耳をすませると、それは良く知った声だったため一安心。
しかし、その声が伝えた言葉の意味は決して安心できるものではなかった。
恥ずかしいところ、と言われてオウム返しをして首をかしげると、うーん、と考える。一体何を見たのだろうか。
別に落ちたのを見られただけならそんなに恥ずかしいことではない気がする…いや失敗したところを見られたのだから恥ずかしいのだろうか。
それとも落ちる時に何かしてしまったのか…服の下が見えた…とか?でも別に人間をからかうときに自分から脱いだりするしダメージは少ない…うん、本当に少ないですから…ダイジョウブデス…
まさかベッドの下のあれこれを…ってそもそも僕ベッド持ってないです。
でも相手の妙な語尾も少し意味深っぽくて少し気になる。
ああもうだめです…色々考えれば考えるほど嫌な…というか変な?方向に考えてしまう。
このままでは変な勘違いをしてしまいそうだったので素直に聞いてみようと思い、相手の方を見上げるようにして顔を向けると、心配そうに尋ねた。)
あの、イヴお兄さん、僕の何を見たのですか…?

(/絡みありがとうございます!ちゃん付けおいしいです(´艸`*)
こちらも負けじと(?)お兄さんと呼んでみました←
都合が悪ければ変えますので言って頂きたく…!)


61: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/02/06(土) 21:57:58
>>47
鬼くん
わ、ぁッ…!……ーーーーへえ、君意外に力あるんだね。こういうことも出来ちゃうんだ。無力に近いのにこんなことできるなんてすごいすごい!
(ルビー色の眼が全体の姿を見せたかと思えば、世界は一転し、相手の小さな身体では考えられない体重が己の身体にかかる。
小さな驚きの声とともにとても受け止められるものではない体重とそのまま後ろに受け身を取れば、石段の冷たさを感じた。すこしの痛みに目を細めていれば、目の前には相手の顔。先ほどの色より鮮やかになった瞳と意地悪な表情に一瞬目を見開いた。
そして、小さくふっと笑えば、見下ろされたままの体勢で余裕を見せ、大げさに褒めて。
えらいえらい、なんて相手を挑発するように、相手の肩付近をポンポンと叩いた。その手をそのまま滑らせ、相手の頬でそれを止めた。相手を包み込んだ手を少し動かして。
さっきまで、弱々しく見えた相手はどこに行ったんだろう?何処かに隠しているのか、それとも新しい君が俺を楽しませてくれるのか、どちらにしても楽しみで。
さぁ、そのまま俺とのケリをつけるのか、それとももう少し遊んでくれるのか。頬にあった手の親指で相手の唇を撫でて、笑みを見せ。)ねぇ、それから続きは…どうするの?

(p:押し倒しに大興奮しましたので無問題です!ちょっと意地悪な羅刹くん最高です、、、!)


62: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)☆2016/02/07(日) 05:38:17
>>44

――否、神よ。我が求める愛は貴様の言うものとは異なるのだよ。人が求める愛が欲しい……。慈悲深い神ならば与えてくれよう?
(飛び立つ鳥の羽音が響く中、ベンチに腰掛ける青年の顔がこちらに向けられる。蕩けたような密色の瞳は更に甘ったるく緩められ、微温湯のように何とも得ない心地よさと同じくらいの居心地の悪さを与えてくる。
神という存在を確定づける力を奪った存在に相対しているというにも関わらず、この男は未だにこんな表情を浮かべるのか。ぞくりと背筋が泡立ち、顔に浮かぶ笑みがなおさら深くなる。
内心に沸き立つ感情は不幸を望むものだ。この笑みを歪ませてみたい、全ての存在に向けられる感情以外を暴いてみたい、そう望むのも性格故致し方ないだろう。
まるで獲物を狙う獣の様な眼光を一瞬、それからすぐに表情を変え悲し気に眉尻を下げる。表情だけはそれこそ救いを求める人間のように、しかし内心は邪な想いを抱えて。
何の警戒もなくこちらに近付き手を握ってくる男に目を向ければ、表情は変わらず読み取れることはほとんどないものの、今までの行動、流れ聞く噂、そして自分に対する態度から何となくこの神という存在を自分の中で確立させる。
神という存在、絶対的な力を持っていたが故に、この男はここまで生温く、甘いのだろう。今までの暇つぶしはただ単に混沌を求め、この男の率いる場所で争いを起こしていたが、今後はこの男を暇つぶしの対象とするも一興か。
握られた手を緩やかに解きその両手を片手で握り返し、残った手で彼の顎を持ち上げ自分の方に向かせれば、徐に顔を近付けて)
貴様ならばこうなる前に防ぐことも可能だったろう?甘ったれた故の不均衡、過干渉だ。
さてさて、そう言うならば礼を貰わなければなぁ。神よ、我に体を預けてみる気はないかね?

(pl/返信おくれて申し訳ないです;;そう言っていただけると嬉しい限りです…!!好感度が振り切れているということで、ついつい手を出してしまいました…///)


63: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)(sage)☆2016/02/07(日) 05:43:19
(pl/>>62ですが>>44ではなく、>>42です、ミスすいません…;;)

>>44

(知能のある存在は言葉に容易に左右される。無論それは自分やこの眼前にいる鬼の様に、長く世を過ごしてきた人間であったとしてもだ。彼の口元にほんのり浮かんだ笑みも、自分の思い付きで呟いた言葉で消え焦りに変わるさまを楽し気に見つめる。
慌てるまでは予想通り、しかしその困った表情のまま金棒を取り出すのは予想外で良い意味で裏切られた気分だ。
流石は自らが選んだだけはある、なんて心の中で自画自賛しつつ押し殺した笑い声を漏らす。
両手で握られたその金棒に軽く片手を添え、上から押さえつけて、弄ぶように少し強めな力で左右に振って。愉快そうに笑みを浮かべたまま、先の発言とは打って変わって真逆のことを言ってやる。
さてそれからどんな行動をとってくれるのか、とにやついた笑みを口端に張り付けたまま、じっと観察して)
くくっ、そう急くな。この空間に人間など存在しておらんかったぞ?そんなものを取り出して貴様はどこの誰に、何を忘れさせようというのだ。まさか我に振るうつもりではあるまいなぁ?

(pl/返事が遅れてしまい申し訳ないです…;;;鬼モードの羅刹さんもいい……!!←
ついついからかってしまいたくなっちゃいますww)


64: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)(sage)☆2016/02/07(日) 05:47:54
>>57 悪魔

(道行く人達を観察しつつ面白いものがないかどうか目星をしていれば、ふと一人の男が目について。
渋い顔をしながら放り投げられた空き缶が足元にまで転がってきて、それを拾ってみれば書いてあるのは『おでんミックスジュース』という意味の分からないもので、こんなものを作るとは人間とはやはり理解しがたく不可解で、そこがやはり面白いな、などと考える。
湧いた興味はこの飲み物の味についてで、空き缶を持ったまま男が出てきた方へと足を向ければ、そこには一つの白い箱とその前に佇む見覚えのある一人の男の姿が。
様子をみるとどうやら何を買うか迷っているようで、しかもその目線はこの謎の飲み物のところに固定されている。
この飲み物の味に興味はある、がそもそも飲む気は更々なかった為、この男に飲ませてみるのが良いだろうと思い付き、空き缶をその機械の横にあるゴミ箱に入れつつ、軽い調子で声をかけ)
迷うぐらいならば買えばよかろう?他者の意見など参考にはならぬかもしれんが、我はその味はなかなかの気に入りだ。

(pl/早速絡ませて頂きました‼プロフを見て溜まらずきゅんととなってしまいました///
毒味役紛いのことをさせそうになっている性悪ですが、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m)


65: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/02/07(日) 13:35:34
>>57
イヴ
げっ。…はーぁ、本当イヴってほんっと、昔っから趣味悪いよね〜。俺そういう昔っからだいっきらいッッ。
普段は真面目なのに悪魔意識してチャラそうにしてるところとかも本当きらいー。
あと俺の髪を真っ暗にしたとこもきらいっ!!
(風が靡くと自分の夜色の髪が視界に入り、少し気分が悪くなる。自分が堕天したことをはっきりと示すその色に、少々嫌気が指していた。相方の神父の姿も見えず、暇つぶしに歩いていた矢先に見えた自動販売機。
先客がいるものの、自分もそこの自動販売機にしか売っていないか<餡子メロンクリーム>というお気に入りのジュースを買おうと近寄ると、見覚えがある姿に目を見開き、声をあげた。
そこにいたのは見たくもない漆黒の黒髪に、悪魔のくせに自分と正反対のたれ目…自分を堕天に誘うきっかけになったイヴがいた。
彼の長い指先が押した先はおでんのミックスなるもの、それにいささか引き気味に話しかけた。堕天したことは自分が悪く、責任があることは承知しているし、頭では理解しているが、そのきっかけを作った彼を見るとそこに漬け込まずにはいられない。
それは彼に何かを求めているのか、彼の実は罪悪感を感じてしまう性格に気づいているからかはわからない。わかりやすく、わざとらしい口調で相手にいくつかの駄目出しをして、隣まで近づき、つんと目を合わせないように横を向いて。はあ、俺のことに罪悪感を感じてくれればいいのに。)

(p:悪魔さん!天使が絡みました!すごい失礼な対応をしてしまってまずは申し訳ありませんorzうちのベリアルは本体とともにイヴくんのことが実は大好きなんだと思いますorz
離れ離れになって勝手に不安を感じてるみたいな感じですかね、、勝手に1人ぷんぷんしてて申し訳ありません、もし不備あれば絡み直させていただきます…!)


66: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/02/07(日) 14:14:19
(p:今更ながら絡み文をださせていただきます!)


…はぁ!?絶対にそれは違うから!!恋愛とかじゃないでしょ!?そっちこそ、そういうのあったりすんの?
(ガヤガヤと騒がしい店内、店の外に視線を移すと外にも若い女性が入り口に向かい並ぶ姿が見える。甘いシロップの香りに目を移すと、苺やらキウイ、ブルーベリーなど鮮やかな彩りのフレンチトースト。
隣にいるスカートが無駄に短い齢17.18の女の子が「パンケーキの次はこっちなんだね〜」と覗き込むように話しかけてきた。天使という存在である自分、周りの女性たちはそれに気付いてない。
なにしろ今の服装はいつもの白いガウンに黒のローブではなく、Vネックの紺のセーターに赤いチェックのスキニーというシンプルな風貌。
もちろん羽や光輪はなく、先ほど事情聴取というなのナンパを行った女子高生に自然に溶け込んでいた。柔らかな笑顔を見せ、1つ質問すればたくさん返してくれる彼女たち。
全知全能の少年について聞くつもりが、話は自然と恋話というものになってしまった。なんとなく、自分に思い当たる人のことを話してみればすぐそれは恋愛だという相手に、少し赤面を見せて否定をしつつ、うまい具合で話を合わせられる自分に少し感心する。
フレンチトーストを食べ終え、店を出れば帰りにクレープをさらに買いお別れ。女の子はよく食べるなぁ、なんてバナナクレープのクリームをぺろりと舐めるながら、繁華街をそのまま歩き)はーぁ、女子高生って面白いわ〜でも、特に少年についてなんも手に入らなかったなあ。


67: イヴ/悪魔 (G3cJu0qv66)☆2016/02/08(月) 16:36:16
>>60 羅刹ちゃん(/えーお兄さん呼びなんていいんですか!?多分羅刹君の方が年上じゃないかと思ってるんですが…!思ってもいながらがんがんイヴが子ども扱いしてて申し訳ないです…!)

……っ、ごめん!ちょっとからかおうと思って適当言っただけ。何にも見てねーし、人間もいないから安心して?
(恥ずかしいところ、と言った自分でも、今相手の存在を確認したばかりでどういった経緯で神社なんて言う場違いなところに相手がいたのかまるで想像もつかないので何をしていたかさえもわからない。
ただ、自分の言葉に相手が慌てふためいて顔を赤くしたりしてくれたら面白いんだけどな〜なんて思っていっただけのことであって、特に意味なんかないのだ。けれど目の前の小さな相手はゆっくりと首を傾げてしばらく、ぐるぐると色んな事を考えている様子。
おまけに何を見たのか?と慎重な声音で言われれば相手の目は目隠しで覆われて見えなくても不安げに赤色の瞳が揺らいでいるんじゃないだろうかと想像してしまって唐突に罪悪感に刈られる。
堪らずごめんと謝れば20センチ近く下にある相手の角の生えた頭を優しく撫で、眉を下げながら穏やかに笑い、相手の不安を取り除き。しかし相手の反応からしたらやはり満足できない、と今度は腰を少しかがめて相手の耳元に顔をもっていくとゆっくりと不必要なほど甘く囁いて。)
俺と羅刹ちゃん、二人っきりだよ…?


68: イヴ/悪魔 (G3cJu0qv66)☆2016/02/08(月) 16:36:36
>>64 ディア様(/絡み有難うございます〜!魔王様を恐れながらも手伝わそうとしているイヴは完全にあほの子ですね…!きゅんとして頂いたイメージを崩さなければよいのですが…!/これから本体ともどもよろしくお願いいたします!)

うぉあ!?ってディア様!えっコレ飲んだんすか…
(真剣に考えていたからか周りからの音をほぼショットダウンしていたようで、カラン、と遠くで空き缶がぶつかる音が聞こえたと思ったら聞き覚えがあり尚且つ絶対服従しなければならない声が上から降ってきた。
見上げると自分とは20センチ程差のある大きな相手、絶対君主が立っていて思わず大きな声を出してしまうが、やばい怒られる!と咄嗟に両手で口を覆った。次いで出た相手のお気に入りの言葉から口を覆ったまま不鮮明な声を怪訝そうに出して。
しかしながら自分の君主が気に入っているという飲み物だし、とおずおずとボタンに手をもっていき戸惑いながらも押せば、勢いよくガタンと落ちてくる。しゃがんでそれを取り出すとよく見る形の缶だ。
よし飲むぞ!と意気込むが専らコンビニで買うペットボトルしか扱ったことがなかった自分はこの缶の開け方すら知らないことを思い出す。
丸い淵にそって少し長い爪を滑らすが当然空くはずもなく、プルタブの部分を見て首を傾げながらしゃがんでいるせいでもっと高いところにいる魔王様を恥ずかしそうに見上げて照れ笑いを浮かべた。)
っと、えーと…えと、んー?ディア様これ開け方わかります…?


69: イヴ/悪魔 (G3cJu0qv66)☆2016/02/08(月) 16:38:00
>>65 ベリアルちゃん(/絡み有難うございます!イヴはベリアル君のつんつんとした態度が嬉しくて堪らないようなので大丈夫です!
堕天させたことへの罪悪感はもちろんあるけど、今は天使としてやってる姿が嬉しくもあり寂しくもある的な感情を抱いてると思います…!/本体ともどもこれからよろしくお願いします〜!)

おっとご機嫌ナナメだねぇベリアルちゃん、そんなんじゃ綺麗な顔が台無しだって。
(嫌そうな声が後ろから聞こえてきて思わず振り返ると、何とも嫌そうな顔の天使ちゃん。そんなあからさまに反応されると嬉しくなっちゃうじゃないか、と笑顔を作り手をひらひらと振って挨拶をしようとすると弾丸のような自分へのダメ出し。
ヘタレのハートにグサグサと突き刺さる彼の言葉は天使から出る優しいそれではないが、自分は彼のそういうところは嫌いじゃない。困ったようにタレ目を細めて笑いながら冗談のようにさらりと相手を綺麗と称した。
普段の飄々としている態度を崩したくてちょっかいを出した結果、彼を堕天させてしまったが今はきちんと羽も光輪も天使であることに安心感を覚えているし、堕天させてしまったことへの罪悪感は根底にずっと残ってはいるが自分の前では怒りの感情を出してくれる彼のことを気に入っているのだ。
髪のことについて言われるとぱちくりと以外そうに二、三度瞬きをして首を傾げた。スッと相手の頬へ手を伸ばし、さらりとして細い髪を掬い上げる。
漆黒の色は自分と同じ輝き方をしていて、この髪色だけが自分が彼を堕天させた証であるとともに自分への罰なんだと思っているし純粋にこの黒髪のほうが相手の白さや純潔さを引き立てていて綺麗だ、と言いたげに目を細めた後に付け加える形で相手の目を見れば悪戯に幼い笑みで問いかけ)
そお?似合ってると思うよ、こっちのが。金髪なんかよりずっと…それに、俺とおそろいで嬉しいでしょ?


70: ベリアル/天使 (I0QEgHZMnU)☆2016/02/09(火) 19:22:04
>>69
イヴ
言っとくけど、イヴと会った時はいつだって俺は不愉快だからご機嫌斜めとかの問題じゃないけど。って、は、ぁ?嬉しいわけないじゃん。イヴと同じ色の時点で論外だから!こんな色!
(弾丸に罵倒を飛ばした己に対し、へらへらといつもの態度を見せる相手。ふわふわとした雰囲気とか、優しげに見えるタレ目とか。
悪魔としてなのか、それとも友達みたいに接してくるのかわからないイヴにもどかしさを覚えつつ、自分が用事があるのは自動販売機だ、と言わんばかりに前を占領した。
彼の自分への受け答えに、刺々しく答えていたが、ふと触られたことが突然すぎて身体が強張る。嗚呼、もう突然びっくりさせないでくれる?と言わんばかりにジッと相手を見つめて。相手とお揃いの髪の色とか、綺麗な顔…とかさ、
俺がそんな言葉で堕天するなと思うなよ!と、思い込みが激しいのか、彼のその言葉たちには自分には誘惑に聞こえるようであった。
相手の優しげな悪魔の顔じゃない表情を見ると調子が狂うのか、相手の顔を見ないようにと目をそらす。
さらに触れらた手を掴んで、自分の夜色の髪から手を離させれば仕返しと言わんばかりに相手の髪をガシッと掴み、こんな色とおまけの罵りを付け加えて。)

(p:堕天から天使に復帰したことも嬉しく思ってくれるなんてイヴくんは天使のごとく優しすぎる…涙
優しく接してくれるイヴくんに戸惑いのあまりツンツンしてしまいますが、本体早くデレデレしたくてたまりませんorz)


71: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)☆2016/02/11(木) 11:58:36
>>66 天使

(夕暮れ時の繁華街はまさに混沌そのものとも言えるが、興味をそそるものは存外少ない。
自分の風貌に恐れを抱き遠巻きにするもの、好奇心を持ち声をかけてくるもの、人間は様々ではあるがいつの時代にもそんざいするものだ。
強いて言えば昨今、かなり積極的な女が増えてきたぐらいか、と声をかけてきた二人の女をあしらいつつ、繁華街の一角で変わらずに人間を観察する。
珍しく人間に紛れるようにグレーのチェスターコートに黒のシャツとスキニーパンツ、ショートブーツを履き、髪は緩く首元で結い、目元を隠すために濃いめのサングラスを着用して。
自分の遣いのものが人間に神の力を授けてからしばらく、その力を得た少年を探すも未だに見つからず、つまらないなと溜息を一つ。
その少年がこれから仕出かすであろうこと、力を手に入れたときの感情等想像すれば興味を惹かれるが、見つからないとなれば致し方ない。
折角ここまで足を運んだのに無駄足だったか、と舌打ちすらしそうな勢いで身を翻そうとしたときふと見知った姿を目に留めて。普通の人間と見紛うが、あの姿は嘗て自分の下についた事すらある天使である。
無駄足ついでだ、こちらの退屈を紛らわしてもらおうか、と後ろから静かに近寄り屈みこむようにしてナンパの常套句のような声をかけて)
そこの子、もしかしてどこかであったことないか?――なんて、な。

(pl/遅ればせながら絡ませて頂きます…!ただのナンパのような絡みになって申し訳ないですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!)


72: ディアボルス・レックス(大魔王) (zAMzJxrFkE)☆2016/02/11(木) 12:11:43
>>68 悪魔

情けない声よなぁ、それでも悪魔か?――飲んだと言っているだろう、少しは考えろ。
(不意に声をかけた所為か、返ってきた声はとても人ともそれこそ悪魔とも取れない情けない声で、嘲笑う笑みを口端に浮かべれば煽るような言葉をかける。
怪訝そうに相手の言葉は若干ながらこちらの発言を探っているようなもので、それを聞くと不愉快そうに眉を寄せると、頭はないのかと言わんばかりに、自分の頭を軽くとんとん、と叩いて見せて。
そして意を決したのだろう、ボタンを押してしゃがみ込むその背中を見つめ、してやったりとばかりにゆるりと口角を上げて。
しかしすぐに飲むのかと思えば、缶を手にもたもたとしており、何をしているのかと不思議そうに上から覗き込めばどうやらプルタブの起こし方が分からないらしい。
ふ、と軽く笑い声を漏らし、いつものように言葉を吐く。その手からひょいと缶を取り上げ、片手で簡単にプルタブを起こし軽快な音を立ててやれば、そのままぐいっと口元に押し付けてやり)
……ふ、よもや人間如きが生み出した物すら扱えぬとは……、落ちたものよ。――そら、飲め。我が手ずから飲ませてやろうぞ?

(pl/あほの子だなんてそんな…!むしろ可愛すぎてさらにいじめたくなっちゃいます///イメージ通りというかイメージ以上の可愛さです!
/某スレの方式に則ってここで本体は潜らせて頂きます。なにかあればお声かけ下さいませ!それでは本体はこれにて失礼いたします!)


73: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/02/13(土) 22:18:35
>>61 黒髪の天使さん

……っ
(一瞬の優越感も束の間、相手の余裕そうな表情を見て、少しふてくされた様な顔で、僅かに暗くなった目が視線を逸らす。
どんな馬鹿にでも分かるくらい大げさで、そして挑発するかのような言動をする相手。僕はそれにまるで気づいていないかのように動かなかったけれど、暗くなったばかりの目だけは再び明暗が揺らいでしまっていた。
こんな挑発に乗って良い事が無いのは分かっているのだけれど、どうしてもその表情を見ているとつい馬鹿なことをしてしまいそうだ。ただでさえ僕は感情の変化が激しいのだから、気をつけなくちゃ。
着物越しに自分に触れている相手の手が静かに滑ってきて肌に触れると、ピクリとわずかに肩を動かして相手に視線を戻す。その手は僕の頬で止まると、撫でるように小さく動いた。
こんな状況なのに、随分と楽しそうですね。僕はあなたのことを玩具にしようとしているのに、寧ろ僕がまだ遊ばれているのではと考えてしまいます。
親指で僕の唇に触れて笑みを見せつつ、「どうするの?」と問いかけてきた相手に、悔しいような楽しいような自分でもよく分からない気持ちになる。
相手の手の上にそっと手を重ねながら、「そうですね…」と言って少しだけ考えると、牙のような歯で相手の親指に噛みつく。
相手に負けないようにっこりと笑うと、噛んだまま「喰ってしまいましょうか」と言った。)
そうですね…このまま喰ってしまいましょうか。

(/最高だなんてありがとうございます!
…しかしべリアルさん…何かめっちゃエロかっこいいですよ…!←)


74: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/02/14(日) 00:01:16
>>63 魔王様

わっ!?…いや、あの、そうではなくて…
(しっかりと手に持っていた金棒に僅かに振動が伝わってきたと思うと、今の自分の力では抑えきれない力が金棒にかかり、驚いて声を漏らしつつ、そのまま左右によろける。
聞こえてきた相手の言葉は先程聞こえたはずの言葉とは全く別の意味を指していて、頭に疑問符を浮かべつつ、金棒について問いかける相手にそうではないと言う。
さっきは確かに人間がいたと言っていたと思ったのに、今相手が言った言葉によれば人間はいなかったらしい。
一体どういうことだろう?相手の真意が知りたくて表情を見ようとしたが、金棒を両手で持っているせいで目隠しを外すことができない。
人間はいるのかいないのか。聞き間違いにしてはやけに鮮明で聞き間違いだとは思えないけれど…この場所のせいで色々おかしくなってしまっていて、本当に僕の聞き間違いなのかもしれない。
ああでもそれだと何が本当に起こっていることなのかも分からなくなってしまう。そう考えると今自分の周りで起こっていることすべてが信じられなくなってしまい、なんとも言えない不安感が襲ってきた。
いや、でもまさかここが神社だからってそんなすごい事が起きるわけない。きっと単に聞き間違えただけ…の、はず…うん、そう思うことにします…大丈夫、ひとつづつ確かめればなんとかなるはず。
しばらく考え込んでいたが、これ以上考えても不安になる一方な気がしたので、半ば強引に考えをまとめると、相手の方に顔を向けて、まずは相手が本当は何と言っていたのか確かめようと問いかけた。)
ええと…その…魔王様が、人がいたと仰っていたように聞こえたので…あの時、魔王様は何と仰っていたのですか…?

(/こちらこそ亀返信ですみません!!
羅刹は魔王様を疑いたくないようなので、自分が聞き間違えたと勝手に思い込んでおります。さらにからかっても良いかt((←)


75: 羅刹/鬼 (IGf5etlzus)☆2016/02/14(日) 11:41:38
>>67 イヴお兄さん

そうだったんですか。良かっ…!?
(僕の問いかけに、突然謝る相手の声を聞いて、何事かと思いそのまま話を聞いていると、「適当言っただけ」と言い僕の頭を撫でる相手。
その声と感触に安心してふわっと笑うと、良かった、と言いかけて言葉が詰まる。
それは、相手が驚くほど近くで、しかも元々同類の僕でさえ堕ちてしまいそうなほど甘く囁いたから。その言葉…というより声を聞いた瞬間、僕は驚いて一瞬肩を震わせると、耳まで赤くなってしまった顔を見せないように相手の反対側に向けてうつむき、自分と相手の間に壁を作るように両手をかざす。
なんだかんだで真面目な相手だから忘れてしまうけれど、彼は他の者を誘惑するのは得意中の得意だ。僕もこういう路線で人をからかうことがあるけれど、それとは到底比べ物にならない位見事に心の隙に入り込む。
僕の場合、ある程度警戒や緊張していれば少し戸惑うだけで済むことが多いのだけれど、今の様に安心しきっているときにやられると本当に弱いんです。普段耳が目の代わりをしているぶん、こういうことに不必要に反応してしまう。
ただ言葉を交わしているだけなのにいかがわしい感じがするし、まだ先程の相手の声がずっと耳に残っている気もして困ってしまう。
とにかくかのままでは相手と普通に接することができないので、まずは一定の距離を保とうとそっぽを向いたまま言った)
ち、近いです…少し、離れて下さい…

(/お兄さん呼びですが、多分羅刹は自分が子供っぽい見た目なのをいいことに年齢関係なく甘えてるのかとw
子供扱いされるのも寧ろ嬉しく思っているようです(ついでに羅刹本体もおいしいです←)
お兄さん呼びはやめた方が良いでしょうか??)


お名前:

sage設定(省略可)



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