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【BL】たちねこリバイバル【腐女神】

1: 語り手 (FTGiiM052c)☆2016/08/08(月) 00:41:18

日本には八百万の神がいる。その中でも現代に生き、人間たちを観察するのが楽しみで仕方ない女神がいた。

その名も……腐女神(ふじょしん)。

腐女神は太古の昔から存在し、男同士のアレコレがあればその様子を影で見守り、愛し合う男たちに幸せを与え、自分も幸せに浸る存在だった。
しかしながら最近の腐女神の口癖はこれである。

「つまんなぁ〜い!」

ふよふよと街中を漂っても、なかなか好みの恋愛にぶつからない。最近の日本男子の草食化は男女の恋愛だけではなく男同士のそれにもみられていたのだ。
「江戸時代の衆道ブームのときは歳&高だったのになぁ…」

とぼやき続ける中、ある日腐女神はとんでもないことを思いついてしまう。


「そうだわ!BLがないならBLを作ればいいのよ!!」


そう高らかに言った後、腐女神はそれはそれは恐ろしい計画を実行に移した。
なんと、街中から自分好みの男を6人選び、その6人を一緒に、【強制的に】住まわせてしまおうというのだ。

彼女は選び出した6人に同じようにこういった。


「ここから出たければ、他の5人の内誰かを愛すか、誰かを殺すかしてみなさい?私に最高の愛の形を見せてちょうだいよ!」


さぁ、貴方も聞こえただろうか、腐女神の恍惚とした笑い声を……


▶聞こえた >>2 腐女神の計画にもう少しお付き合いください
▶聞こえねーよ >>ここまで閲覧有難うございました!別の物語をお楽しみください!


レス禁


54: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/16(火) 09:55:27
>>47 恭耶くん(奥井恭耶)

(キッチンからリビングへと繋がる扉を開けた時に見えたご飯を貰えると分かって喜んでいる愛しの子猫達にそっくりで、つい笑ってしまったのだが、相手にはバレなかっただろうか?
そんなに大したものでは無いのに凄い、と声を零す相手。…恥ずかしくて照れてしまうから止めて欲しい、なんて冗談を含んだ声色で言ってみる。…いや、実際本当に恥ずかしいのだけれど。
本当にお店の店長なんだねと、素敵です、と言う言葉を聞けば照れくさそうに頬を掻きながらありがとうとお礼を述べた。お客さんからもたまに言われるけれど、やはりまだ慣れないなぁ。そんな風に思いながら。
元気な声でいただきます、と言う彼。その言葉に答えてどうぞ、なんて言ってみる。がしかし、彼は突然フォークとスプーンを持つ手を止めてしまった。
…何か嫌いな物でも入っていたのだろうか?それなら悪い事をしてしまったと思い謝ろうとしたのだが、どうやら違ったようだ。千春さんの分は?と首を傾げ尋ねてくる彼は優しいなぁと思う。
もちろん、自分の分は作ってあるからどうせなら彼と一緒に食べるのも悪くないかもしれない。そう考えれば一言断りを入れてキッチンへと自分の分のパスタを取りに戻る。…サラダはまぁ、もう一度作るのもアレだし今回は良いかな。
そうしてパスタとフォーク、スプーンを持ってリビングへと戻ってくれば相手と向かい合うように座り、手を合わせる。そして相手が食べるのを楽しみにしながら見つめ、味はどうかな?なんて聞いてみて。)
…その言葉まだ慣れないなぁ…ふふ、でもありがとう。
どうぞ、召し上がれ…、?何か苦手な物でも入ってたかな?ごめんね?…!俺の分?…作ってあるから折角だし恭耶くんと一緒に食べようかな、持ってくるね。
よいしょっと…いただきます。…味、良かったら感想聞かせて貰えないかな?

(/いえいえ!照れてる姿も可愛らしいです(^^*)きらきらしたおめめにやられたので一緒にご飯食べたいと思います!笑)


55: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/16(火) 10:20:41
>>51 千桜くん(神無月千桜)

(服を作り終わったから、次は服に合うアクセサリーでも作ろうと、裁縫道具や生地と一緒に持って来ていたアクセサリーの部品やその他の材料が入っている小箱を開けた。…んー、とりあえずブレスレットと髪留めでも作ろうかな?
ケータイに保存してある友人とその子供である女の子の写真を見て、デザインを思い浮べながら部品やビーズを選んで行く…すると、リビングから廊下へと続くドアが勢いよく閉まる音がした。
いきなりの大きな音にビクッと肩が跳ねた。…大きな音は苦手なんだよなぁ。
服を優しく畳んで持って来ていた箱に優しく入れる。…アクセサリーの部品選ぶより先に入れるの忘れてたな。
そんなことより…一体誰だろうか、ドアの方に顔を向けるが誰もいない…なんだかオカルト番組で定番な感じの展開だなぁ。なんて呑気にちょっと思った。しかし、ドア越しに聞こえた声には聞き覚えがある。
やや引きこもりがちな青年、神無月千桜くんだ。遠慮がちに喋る彼の言葉に耳を傾ける、開けても大丈夫ですか、なんて。…ここは共有のスペースなのだから遠慮なんてしないで入って来ても良いのに。
写真を開いたままの状態の携帯とアクセサリーの部品をテーブルに置けば、立ち上がってドアの方へと。ガチャリ、とゆっくりドアを開けては目の前にいる相手に微笑みかけてリビングに入るように促して。)
…っ!…誰か…いるのかい?……その声は千桜くん、かな?
遠慮して声を掛けてくれたのかな?気を遣わなくても良いのに…さ、入って入って。

(/絡んで下さりありがとうございます!素敵だなんて…!ありがとうございます!!
コミュ障でやや厨二病な千桜くん可愛らしいです!不健康感満載過ぎてついつい千春も私もお世話したくなっちゃいます…笑
大丈夫!寧ろ勘違いされてる事に気付かずにずかずかと近寄っちゃってる主夫です、すみません…!!
千春に対して余り苦手意識が無さそうなのでこれから苦手意識を無くしてもっと仲良くなれたらいいなぁと思ってます!何かと心配でうちの主夫が世話焼きだすかもしれませんがどうか仲良くしてやって下さい笑
こちらこそよろしくお願いします!)


56: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/16(火) 16:03:15

>>24
奥井さん

(これは食べて貰えるんだろうな、とふらふらと自分の名前を呼びながら此方に寄ってくる相手を見つつ胸を撫で下ろす。
あー良かった、そう思いながら好きだと言ってきた相手に対して、食べて貰える事の喜びも混ざっているからか仕事をしている時の様に好きだよ、と微笑む。特にマダムはこの笑顔に弱いのだ。まあ、マダムの時はお金払って貰ってるからだけど、奥井さんはサービスだよ。いや、相手はさして喜ぶかどうかは微妙なところだけどさ。
まあ、その『好き』だって俺が食料渡すからだからでしょ、なんて少し意地悪かな、でもそんな人しか見たことないんだ、ごめんね。
心の中で言い訳をしながら笑顔を放っていると、これは…という相手の声が聞こえた。相手を見ると疲れた顔から満面の笑みに変わっていて、心の底から嬉しいんだろうなあ、と思ってていると相手が両腕を広げて此方に抱き付いて来ようとするではないか。
ボディタッチは上客と出張ホスト時だけで充分だ、なんて驚きながら考える。回避するのは難しいと判断し、両手を出して相手の肩を抑えようとしながら、座って欲しい、とお願いする)
僕も奥井さん好きだよ……わっ!?
お願いします、座って待ってて……!


(/名前欄が空白でした…申し訳ないです。更に相手も指定しておりませんでしたorz…やらかしても優しく対応してくださる主様は聖母です…ありがとうございます!)
(/さてさてうちの子ですが、早速キャラが掴み難くて申し訳ないです…自分でも動かしてみてあれなんですがこいつ意外と動いてて本体はビックリです;)
そしてものすごく失礼な事考えてます、すみませんorz面倒な奴ですが見捨てないで戴ければ幸いです…!)


57: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/16(火) 16:07:03

>>37
恵野さん

……なるほど。恵野さん意外とドジっ子なんですね?
(あはは、と笑いながら額を抑えながらこちらを見る相手を見て面食らう。聞けば夏の限定メニューを考えていたらしい。それにしても凄い集中力だ。それが額を痛める結果になったとしても。
お店を持つっていうのは大変なんだな、としみじみ思う。なんだか面倒を見てくれた人を思い出すよ、あの人はこの人ぐらいに人が良さそうではなかったけれども。
恵野さんって俺よりも9つも上なのに威圧感がないんだよな、いや、話し掛けやすくて良いことなんだけど。なんて言うか…うん、保母さんとか小学校の先生みたいな雰囲気だよね。ほわほわしてて。だからドジっ子なんですね、なんてからかってしまった。25歳ホストのイタズラ笑顔付きで。
そんな事より夏の限定メニュー…その話題は自分の好奇心を満たすのには充分過ぎる程であった。
趣味が料理である自分にとって料理について相手に聞きたい事が山程あったのだ。周りには料理をする人は居ないし、TVやネットで調べて自分で作っても食べる相手が居ないから改善点も洗い出せない事もあるのだ。
これを機会に色々と聞いてみたいと思った。)
限定メニュー、ね。
僕は料理が趣味なんですよ、こう見えても。話を聞かせて欲しいです。どんなメニューを考えていたのか、とか。


(/自分もPFを見せて戴いた時ビックリしました、本職の方だ!
うちの子は大変面倒な奴なのでオーナーさんの包容力が眩しい…!こちらこそ宜しくお願い致します!)


58: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/16(火) 16:09:44
>>40
神無月君

君は……えっと、神無月君……だよね?うん、確かにそうだ。
君珍しく僕より年下だもんね。おんなじ階に住んでるし、それにその掛け布団は印象的だし、うんうん。
(ご近所付き合いは大事だ。隣人を愛せよ、と昔の人も言っている。意味知らないけどね。まあ、俺の無知は置いといて。
俺は住みやすい環境を作りたい。ここに来る前はアパートだったからご近所さんとはそれなりにやっていた。ご近所さんと仲が悪いと色々と面倒事を引き起こす。それを避けたい一心でここの住民とは立ち話をするくらいには仲良くなったと自負している。
若干名は微妙なのだが。その内の一人が目の前の相手である。多分自分だけでなく、他の人ともこのような感じであったのが救いであった。が、俺に対しての反応が過敏すぎやしないか?と思う事が多々ある。なんだか取り付く島が無い様な。
常々嫌われてるのかどうか確認したいと思っていたのだ。都合が良い。今聞こう、そうしよう。
ここまでなのはお客様でも見たことがない。正直どうすれば良いのかわからない。自分としては立ち話するぐらいには仲良くなりたいのだが。
丁度相手が隠れると言ってきた。別に隠れていない、なんて言ったって誰が聞いたって嘘だってわかるよ。バレバレだよ。なんで隠れようとしたのだろう。隠れる理由が俺を過敏に避けようとする姿勢に繋がってると思って聞いてみる)
……隠れてたの?なんで?


(/初めまして!可愛い小説家さんに絡んで貰えて嬉しいです!
うちの子の思考は小説家さん相手だと少々コメディタッチになるようです…いや、完全に悪人初めて見るタイプなので戸惑っているようです;
多分うちのはどの子とも噛み合いが悪い気が…いやそんな…;;
今後とも宜しくお願い致しますm(__)m)


59: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/17(水) 00:28:56
>>ALL
(/まずは絡み文を投下させていただきます。だらっとしたズボラ野郎ですがよろしくお願いしますね。絡み文を投下なさっている方には、これからだらーっと絡みに行きますのでよろしくお願いします。
待ってられっかよ!と言われる方はこちらに絡んでいただけると嬉しいです。)



(水曜日の午後、普通の人の勤労時間真っ只中の午後三時。天気も良くて、あからさまに暑さが体の水分を奪っていくような気がして、片手にぶら下げたコンビニの袋には、ミネラルウオーターのペットボトルが2本と、お茶が1本、大好物のコーラが2本。
いかにも水分ばかりの中身で外から帰ってきて、駐車場に通勤用に使っている軽自動車を止めると、ずりずりといつものようにスニーカーのかかとを微妙に引きずりながらアパートのドアを開けた。)

は? うわっ、なにこれ、ここ俺の部屋じゃ… あー、そうだった… 慣れねえわ、やっぱ慣れねえわあ〜…

(そうは言ってもしょうがないと大きくため息を落として玄関を入り、本来の自分のアパートだったらありえない大きな廊下からリビングへと入れば…)



60: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/17(水) 00:35:26
>>16 恭耶さん 
(/初めましてですね。ちょっとヤン系の坊やがクタクタで帰ってきてリビングで居眠りしてました。態度のデカさは怖いモン無しの若造という事で、だらだら寝てますので、ぶん殴って起こしてくださってもいいですよ。とりあえず、よろしくしてやってくださいね。)

ん〜、だ〜れ〜…? 俺疲れてて…
(大阪便の戻りが途中の事故のせいで二時間遅れになってしまい、夕方には上がれると思っていた仕事が夜の8時を回ってしまった。 今日はゆっくりとご飯を食べに行って、友人にでも連絡をしようかと思っていたのに、結局、馴染みの食堂で定食を食べてビールを一本の夕食だ。
 家に戻ってからも、そこそこ疲れた目がなかなか開かず、いっそ部屋に行って寝てしまえばいいのに、なんとなくだだっ広く物があまりない自分の部屋は寂しい気がして、リビングにテレビをつけっぱなして、ソファにぐだっと伸びたまま寝込んでいた。
 エアコンはガンガン効いてるし、眠たいし、お腹は一杯だし、眠たいし(大事なことなので二回…(←)で、動けないというよりもすっかり動きたくない状態だ。
 ふわーっとした解放感で、目を閉じて約10分ばかり。ドアの開く音とともに誰かがきたみたいだが、もちろん、起きるはずもなく、とりあえず意識はあると意思表示するために、声だけは上げてみた。)



61: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/17(水) 00:46:44

>>21 新太さん
(/初めまして。トラック運ちゃんの若造がクタクタで帰ってきました。 ちょっとグダ〜っとしてますが、これがこいつのいつもの状態です。 よろしくお願いしますね〜)

(仙台から返ってきて、築地の市場まで、新鮮便をうたっているだけに朝の競りに間に合わなければならず、休憩を取るのも忙しく急ぎ足だったせいで、深夜の時間になってしまい、すごく腰は痛いし、目はだるい。
 玄関前では〜っと大きなため息をついて、どうせ、誰もいないのだろうなと思いつつ、広いとこに人気がなかったら、マジで寂しいんだよなあと、自分のワンルームだった部屋を懐かしく思いながら、静かな玄関を入ってみれば、珍しくリビングに明かりがついている。
 こんな時間に誰だろうと思いながら、リビングの扉を開いてみれば、部屋を出ようとしている住人が約一名。確か、深夜接客業の人だと思いながら、疲れた目をこすりつつ、とりあえず挨拶をしてみる。 )
あ、こんばんは―・・・ つか、お疲れ様ッス… 今仕事終わったとこッス。えーっと、阿良井さんでしたよね。



62: 神無月 千桜 (Rxp2KaEJ.A)☆2016/08/17(水) 21:51:23
>>53 奥井さん

なにっ言ってんの、のか……い、一応否定しときますよぉ…
(宙を切った相手の右手に内心してやったりとガッツポーズ、布団をとられなかった事に安堵しつつ警戒の目を向けた。このまま諦めてくれれば良いが…なんて願いは相手のニヤニヤ顔を見れば叶うはずもないようで。
運動神経…かけられた言葉に思わず目をそらし、つっかえた言葉て否定。この年齢だが長らく運動と言える運動をした記憶がない、当然そんな体力も気力もない。全然ない。後ろ向きな考えだが、初期ステータスの問題で昔から体力などない…事実だ。
何て事思い出させてくれやがる…と苦い表情を浮かべたのも一瞬、何故か楽しそうに詰め寄ってくる相手に唖然。それも、先程よりもたちの悪そうな顔をしている、恐ろしい人種だ。覚悟と言われても…
勝手に覚悟を決めさせられても困る、それに構えられた両手が悪意を物語っていて…確信。悪意の固まりだ、呪われてもおかしくない。とゆうかこんな時間にタイミング良くリビングにいた自分を呪ってやりたい。
ゆっくりと首を横にふり、自分にできる最大の応戦、即ち反撃を試みる。先程まで大切に持っていたはずの布団をまとめれば、丸めて両手に持ちかえて抱き抱え、静かに距離をとりながらじっと相手を警戒の目で見て)
だめ、駄目って言われたら…大人しくあっ諦めて…くれた方が僕としては……そ、それ以上ちっ近寄ったら投げますよっ…!

(/くすぐり、だと…!?⬅
突き飛ばすどころか本体としては全力で受け入れたい気持ちも…((千桜は嫌がってます(しょぼん


63: 神無月 千桜 (Rxp2KaEJ.A)☆2016/08/17(水) 21:52:49
>>55 恵野さん

(確認の言葉をかけ、先程の光景を思い浮かべていた。テーブルの上にあったのは本当にソレだったか…いやそれにしても一番そんな事しそうにない人だというのが自分の第一印象であり、なんとも信じ難い現実…かどうかは分からないが。
そこまで考えてはっと口を両手で覆うと、目を大きく開いて驚愕。
人は見た目で判断しちゃいけないよ。そう、自分を育てた婆ちゃんの言葉だ。こんなところで婆ちゃんの言葉が…まさか、未来予知か!?などと信じられないくらいくだらない事を考えていると、見の前の扉が開いた。
自らの世界で考えをめぐらすぎていた為、開いた扉に反射的にさっと一歩下がり被った布団を握りしめて警戒する、が。扉の向こうから身を出した相手は此方に微笑み、印象通り優しく声をかけてくれる。
促されるまま、少し控えめに小さく頭を下げてリビングへと足を踏み入れ、確認するのは勿論テーブルの上。そこには先ほど目にしたワンピースはなく、誤解だったと、もしくは自分が異界と神経を共有したのだと、自ら結論を出し一人でうなずきながら小さく呟いた…のだが。
視線をずらした先には携帯…の画面に信じ難いものが。幼い少女の写真。それも結構幼い、絶対に犯罪だと思う…これは。さっと布団を頭から被ると、がたがたと小刻みに震えながらゆっくりと相手の方へ振り返り、小さく言葉を繋いで)
あっすいません……な、い…か。そ、そうだろう、そんな訳っ…な!………さ、さすっ流石に…ちい、さ…くっくな…ですっか…

(/お世話ですか…!!そ、それは…めちゃくちゃ楽しm((
そんな天然可愛さに救われ…て、ないだと…!?⬅誤解がエスカレート、ごめんなさい;;
わあ、発言する度失礼を働くこんな子を許して頂けるならばぜひぜひお世話してやってください、寧ろお願いします…!千桜はわかりませんが(本体は泣いて喜びます笑


64: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/17(水) 22:43:31
>>54 千春さん

俺一人でご飯食べるの苦手なんすよねー…だから千春さんいてほんっとに嬉しい!
(まだ慣れない、と言った相手の言葉があまり理解できず、堂々としててもいいのに…だなんて不思議に思ったが口には出さずに照れくさそうに笑う相手を見て年上相手なのに見た目のせいで若い印象を受けてしまうからか微笑ましいと感じてしまい。
相手が自分の分のパスタをもってきて向かい側に座ったのを見れば満足げに笑って。一人でする食事は食事というか…動物が餌を与えられているみたいだ、と常々感じていたせいで一人で食べるということにむなしさを覚えるようになった。
せっかく誰かといるのだから同じ食卓を囲みたいのだ。それに、自分だけ食べるというのも気が引けてしまう。目の前に誰かがいることに安堵感を覚えながらくしゃっと幼さが残る笑顔を見せた。
仕切り直しに…と両手を合わせ小さくいただきますと言えばフォークとスプーンを使って器用にパスタをまいて食べる。少しだけ手に触れたお皿がひんやりとしていて、さすがプロだなぁなんてことを頭にちらつかせながら口に運ぶ。
お腹が空いていたということもあるのだが、相手の作ったものは格別に美味しい気がして、思わず飲み込むより早く美味い!と言って。もぐもぐと咀嚼してから感心するようにぽつりと言うがパスタを運ぶ手の勢いは止まることはない。
相手から感想を求められればその期待に満ちた瞳と少しだけ不安の色が伺える声音に気付き、ふむ…と暫らく考えてから実は…と声を潜めて話し始めた。
トマトが苦手なのは事実なのだがこのパスタのトマトなら平気、と少しばかりおどけた表情を見せながらまたパスタをくるくるとフォークに巻いて。)
ん〜〜っま!こんなの家で作れるんだぁ…。
――俺実はね、トマト…苦手なの。でもこれだったらほんのり甘いし子供も女子受けも良さそうですよねぇ。なによりすごいおいしーです!


65: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/17(水) 22:45:39
>>56 新太君(/全然大丈夫ですよ〜気にしないで下さい!/心理学者から見ると新太君はとっても興味深いみたいで気に入られちゃってますねすみません…あとお前何様だよって態度ですみません……怒っていいです…←)

えへへ〜両想いですねぇ〜ってなんでハグはダメなのー!
(好きだよ、と甘い声と甘い笑顔で言われればドキッとするのは当然のことだと思うが、相手の笑顔はどうも本心とは裏腹な心がうかがえる。
勿論営業スマイルだ!なんてことは言わないし、相手の職業柄癖になるのも仕方ないのかもしれない…なんて考えながらもふざけた口調でへらっと笑い、両思いだ〜なんて喜ぶ。
ちなみに自分のこの笑顔は嘘じゃない。冗談でも何でも、好きだと言われたら嬉しいのだ。そういうちょろい思考の持ち主である。そのままハグも許してくれるかと思いきや、そこはやはりダメみたいで、肩を押さえ制御された。
ぶーっと拗ねた顔で訴えるが、クールな印象だった彼が慌てている姿を見ればなぜだかぐっと親近感が上がった気がして急にふへっと笑いだし、観念した様子でリビングのテーブルにき大人しく椅子に座ったかと思えば上機嫌で小首を傾げながら言い。)
――あははっ新太君やっぱり好きだなぁ…はぁい、待ってるから早く来てね?


66: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/17(水) 22:46:17
>>60 逸樹君(/絡み感謝です。くたくたなのが目に見えてわかるのにそれでもご飯を作ってほしいとおねだりをするような年上で申し訳ないです…/こんなのでもよければこれから仲良くしてください!)

帰ってたんだね〜お疲れぇ逸樹君……起こしたら怒っちゃう?
(リビングのドアを開けると、テレビの音が小さく聞こえてきた。誰かいるのに、姿が見当たらない…ときょろきょろと探していれば、どこかから気の抜けた声。多分寝起きだ。
とするとソファあたりに……とそちらに歩を進めるとビンゴだ。大きい体でグデンと横になる若者。トラックの運転手というのは自分が思っているよりも相当ハードな仕事だろう。
普段あまり姿を見せない相手が疲れている、と自分で言う姿にこちらも優しく労いの言葉を掛ける。クーラーが効いた快適な部屋で、日ごろ疲れている彼がこうなるのは分かるが、それにしても溶けすぎでは…と動く気配もないその様子に苦笑する。
それでも自分はご飯が食べたいのだ。自分で言うのもなんだが、いいとこのお坊ちゃん上がりの自分には生活力なんてものはさらさらない。はっきり言うと誰かにご飯を作ってもらいたいのである。
ソファの前にちょこんと座り、相手の脇腹をつんつん、としようと人差し指を近づけながら間抜けな確認を取って。)


67: 神無月 千桜 (Rxp2KaEJ.A)☆2016/08/17(水) 23:28:11
>>58 阿良井さん

えっあ、あ…はい……と、年下…おっおなっじ、階…布団はっ…布団は……
(直ぐにでも逃げ出したい此方の考えが伝わるはずもなく、自分の事をつらつらと話し出す相手。住人との付き合いが薄い、という事を自分でも理解していた為、人の中心いにそうなイメージの相手が自分を見知っているとは想像していなかったのが本音だ。
すらすらと述べられた自分と相手の関係を驚きつつ何故か復唱し、顔をあげる。だが、最後に相手が述べた自分の特徴には少し心外だったようで、ぎゅっと布団を被り直すと少々落ち込んだような表情を浮かべた。
それにしても、見た目て思っていた程悪い人でもなさそうだ…なんてとんでもない事を考えつつ、少し話してみるのも…と思い直したのだが。相手から発せられた言葉に再びフリーズ。
隠れた事がバレている、そんな事何故分かる…!自分が自然と発した言葉だという事に気づかずがたがたと大袈裟に震え、頭からすっぽりと布団を被る。
まさか他人の心がよめるのか、とめぐらせる考えをぼそぼそと早口で呟き考えていたが、それまでもよまれてしまう事を恐れたようで、はっと顔をあげると布団から目だけを覗かせ相手を警戒と恐怖の混じった瞳でじっと見て)
…なっ!?……ま、まさか…本当にそんな能力が存在するなど……かっかく、隠れてなど…な、いなっい…です…がっ!

(/その件につきましては多分うちの子がギャグ線突っ走ってるせいかもです…(ガタガタ)すみません笑;
そ、そんな、これから噛み合わせ良く…なくてもとても楽しく絡ませて頂いております((


68: 神無月 千桜 (Rxp2KaEJ.A)☆2016/08/17(水) 23:29:10
>>59 湊さん

ふぅ…
(大きなため息をつき、ごそごそと布団を手繰り寄せる。止まった執筆の手、くるくると慣れた手つきでペンを回しながら頬杖をついて約二時間。二時間前に昼飯、とはいっても本人にとっては朝食ともいえるソレをとってから、ずっとこうしてペンを回している状態が続いていた。
眠い訳でも腹が減った訳でもなければ、やる気がない訳でもない。そう、それは言うならば我が身に魔の手が…ではなくスランプといえるものであった。書けないという焦りは無くとも、ずっとこうして座っていると自然とストレスは積まれていくもので。
何か、気分転換にコーヒーでも飲もうかと、布団を被って部屋をでた。階段をおり、キッチンへ向かおうと廊下を歩く。するとタイミング良く玄関の扉が開いた。人と出くわした…!と自分のタイミングの望まない奇跡に青ざめる。
あわてて近くのリビングの扉へと手をかけて入ろうとするが、耳に入った声にピタリと動きを止めた。自分に声をかけたのではないその声だが、確かにな、とも思う。慣れない、そもそも人と関わりたくない自分が家を共有する事など慣れるはずもない。
勿論人を殺す、などといった考えは肯定できない訳だが。最悪その手段も手段として持っておくべきか…とも考えてしまう自分は、やはり人との関わりは望まないし望まれないように思う。
目を細めると玄関の方へと顔を向ければ、普段自分から交わすはずもない挨拶を無意識にかけて)
確かに、な…慣れない、慣れるはずもない、よな……同感、ですね…こんにちは。

(/はじめまして、絡ませて頂きました!
気分屋、だるだる…!とても私好みでテンション上がっております((
なんだか初回から物騒な事考えてる厨二病ですが、仲良くして頂けると嬉しいです笑;
これから宜しくお願いします!)


69: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/18(木) 23:02:25
(/連レスで失礼します)

>>45 千春さん
(/初めまして。肉体労働のヤン坊がクタクタで帰ってまいりました。まさかの主夫さんに、家事はほぼ無能な若造が集るやもしれませんが、テキトーにあしらってやってくださいませ。これからよろしくお願いします。)

(ほぼ徹夜で高速道路を一応法定速度は意識しつつも激走し、朝一と依頼を受けていた荷物を納品先の工場に納品して、事務所に帰ったのが朝の10時。 今夜の大阪便は夕方に荷物を受け取って、高速なしの12時間コース決定だ。
 重労働は判っていても、身入りの良さと二十歳そこそこでも出来る仕事なんて、ほぼ3Kに決まっている。それに、トレーラーを譲ってくれた爺ちゃんの手前、さっさとやめると言うことは出来そうもない。
 会社の傍の定食屋で11時の開店を待って、朝食兼夕食であるランチをガッツリ食べて、とりあえず帰って風呂入って寝ようと思いながら帰って来たものの、とりあえずリビングに明かりがついてたので覗いてみる。
 そこにいたのは、隣の部屋に住んでいる、多分一回り以上年上のオヤ…もとい、お兄さんであり、時折聞こえる“にゃ〜”から察するに、部屋にネコがいるらしい…(実に羨ましい)
 こういう時に可愛いネコに癒されながら寝たいもんなんだよなあと思いつつ、疲れた顔でヘラリと笑って、相手の手元を見れば…)

こんちわ〜ッス… 俺、となりの301にいる湊逸樹(いっき)ッス。 トラック乗ってるんで、あんま部屋にはいないんッスけど… えっと…デザイナーさんだったッスか?



70: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/18(木) 23:03:07
>>66 恭耶さん
(/優しいと見えて実はチャレンジャーな恭耶さんの前でソファの長いすで全身をだらーっと延ばして、脱力感一杯の奴が、ちょっと脇腹辺りにヤバい気配を察しました…と、もっとヤバいのは…笑ってやってください。若いんです…)

怒る? ん〜、ちょ、ちょっとまって! ヤバいっす!うわあっ!
(完全に警戒心の欠片もなく伸びていた。三人掛けの椅子の片袖に頭を乗せ、片手は下に落とし、ふくらはぎをもう片方の袖に乗せて、全脱力である。 
回っているのは頭だけ(と思っている)で、目も開きそうにないので、もう片方の手で顔をぶるりと撫で、子供のように両目を擦る。
誰かが近寄ってきたのはわかるし、多分目の前に座られたのも解るのだが、お疲れ様のその後が問題で、労った後で怒るかどうかを聞く? と、思った途端に、脇腹辺りにぞぞぞわっといやーな気配を感じて、延ばし切った身体が急速に縮こまるような寒気を感じる。 
と、思わず脇腹のあたりが背もたれの方に引き攣るように引っ込むと同時に、もっとヤバい状況が、つまりは、疲れマラと言うか、所謂寝起きの坊ちゃんが起床と言うか、(察して下さい)つまりは股間がヤバいのである。
慌てて目をバッと開き、相手に待ってくれるように言いながら、グイッと身体を起こして、ソファに座った。
ヤバい、マジヤバい。いくらなんでも逢って間もない相手の前で、生理現象とはいえこれはマズイと思いつつ、ココでダラッとくたばってないで、さっさと風呂に入って自室で寝ればよかったと、激しく後悔。
とりあえず大きく深呼吸をして、相手に気づかれないように、脇腹に伸びていた指先をぎゅうっと掴めば…)
えーっと、ちょっと待って。 はーふー! っで? この指なーんだ?



71: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/18(木) 23:04:24
>>68 千桜さん
(/初めまして。早速絡んでいただきありがとうございます。これからどうぞよろしくお願いします。どうやら、このスレで最年少の二人の様なので、直ぐにタメ口調になると思います。あんまり考えなしの奴なんで遠慮なくズケズケものを言いますが、悪意はないのでよろしくお願いしますね。)

あ、ちわ〜ッス。ヤッパ慣れないっすよね〜。俺前住んでたのワンルームなんで、広すぎるのも落ち着かなくって。
千桜さんも慣れないッスか?よかった、仲間がいて! 
でもって、布団なんか被っちゃって風邪でも引いたッスか? まさかの防災訓練じゃあないッスよね?
(玄関に脱いだ靴を揃えることもなく、すたすたとリビングに入れば相手の前を通り過ぎ、そのままキッチンの冷蔵庫へ。コンビニ袋に冷蔵庫の上のマジックで“いっき”と書いて、コーラを一本取り出して、袋のまま空いている棚へと放り込む。
同感だと言ってくれた相手に、やはり自分だけではなかったのだなとホッとしつつ、早く慣れなきゃなーと、思うのも事実だが、あんまり自宅にいないのも事実なので、しょうがないと内心自己弁護しつつ、ヘラリと笑って。
リビングに入ってきた相手をじっと見れば、このクソ暑い季節に布団に丸まっているので、風邪でも引いたのかと尋ねつつ、つい二・三日前の会社の防災訓練を思いだし、地震の時は何でもイイから周りにある物で頭を防御しつつ避難しましょうと言われたのを思い出して、
ついでに困ったような顔で笑えばきつめの目つきもちょっと目じりが下がり気味になり…)



72: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/18(木) 23:21:57
>>57 新太くん(阿良井新太)

ドジっ子か…ははっ、俺は歳だからって方が合ってると思うよ?…新太くんってさ、かっこいいね。
(じんじんと痛む額は少し腫れているのが触っていて分かるからたんこぶが出来てしまったのだろう。…きっと赤くなっているんだろうなぁ。
とまぁそれは置いといて、だ。彼、新太くんは俺よりも9つのも下なのに、なんだろうか…とても大人っぽい。何処か客観的に物事を考えて常に行動している気がする、気がするだけだけど。
にこり、とイタズラに笑い、ドジっ子なんですねと言う言葉を聞いては目を丸くして二重に驚く…そして笑った。いや、俺にドジっ子は似合わないよ。と言うか、そんな可愛らしい言葉を言われるような歳では無い事ぐらい自分でも理解しているつもりだ。
それよりも…相手はかっこいいな、なんて思った。別に変な意味では無く、純粋に、そう思った。だから特に何も考えずににこり、と笑うと相手にかっこいいねと言って。
夏の限定メニューを考えていた、と言う言葉に反応した相手はどうやら料理が趣味なようで。…かっこよくて料理出来るなんてきっとモテているんだろうな、なんて思った。
話を聞きたいと言う相手にこちらのテンションが上がる。料理をする者としては、他の料理をする人の意見は結構重要だったりする。自分には無い発想を持っていてこちらの勉強にもなるし、単純に料理について話すのが楽しいから。
ぱぁぁと目を輝かせると、相手の元まで移動しテーブルにノートを広げる。それに書いてあるのは料理のイメージイラストや写真、アイディアなどを書いてある。それらを見せながら嬉々として説明して。)
へぇ、そうなんだね…!…料理も出来るなんて、新太くんモテてたんじゃない?
!本当に?良かった、俺も料理する人に色々意見とかアイディアを聞いたり話したりしたかったんだよね。
これはね、和菓子の錦玉って言う透明感のあるお菓子を参考にしたんだけど、コンソメを水と寒天に溶かしてその中に夏野菜を入れてテリーヌ型に流して固めようと思ってて…!

(/お褒めの言葉に歓喜の舞を踊ってしまいましtげふんげふん((
私としては新太くんのイケメンさが眩しすぎて禿げてしまいそうです!どうしてくれるんですk(((
料理の話になってちょっとテンション上がっちゃってる千春ですが、どうか引かないでやって下さい…笑)


73: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/19(金) 00:06:47
>>63 千桜くん(神無月千桜)

(…いきなり扉を開けたのはいけなかったかな?そう思ったのは扉を開けた瞬間に目の前にいる彼が一歩下がって布団を握り締めてこちらを警戒してきたから。
…何だか悪い事してしまったなぁ、なんて反省する。しかし、控えめに頭を下げながら部屋に入る相手を見てはほっと安堵のため息を吐いた。
テーブルを見ながら何やらうなずきながら呟いている相手にどうかしたのかな?なんて思って声を掛けようとした…のだが、突然相手が固まってしまう。
え、本当にどうしたの?布団を頭まで被りガタガタと小刻みに震え出した相手に本格的に心配になり、肩を叩こうとするとくるり、とこちらを向いた。…小さく呟かれた言葉。流石に小さくないですか…、?何の事だろうか?
良くは分からないがとりあえず相手の様子から何か大変な誤解を招いている気がしてならなくて、相手に落ち着くように声を掛けて。)
?どうかしt…え、何の…?
…あの、千桜くん?ちょっと落ち着いて話をしよう?

(/楽しみにして頂けて嬉しいです…!
な、なん…だと…!?←
ち、千桜くんんんんん笑 千春もやっと何か誤解が起きている事に気が付いたようです笑
もう余裕でお世話しちゃいますよう!千春は年下とか危なそうな子とか放って置けない人なので…!!)


74: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/19(金) 01:11:31
>>62 千桜君(/千桜君に小動物みを感じてしまう恭耶です。そしてどこまでもマイペースというか振り回してばかりな年上で…情けないなぁと思いつつ千桜君のことをもっと振り回したいと思ってしまっております←)

えぇ〜ってことは本気で俺のこと嫌がったってことかぁー流石のキョンちゃんも傷つくよー
(苦々しい表情をこちらに向けてくる相手。口調は自信なさげだけれど、その分よく表情に出るんだなぁ、面白いなぁと頭の隅で思いながら運動神経の良さを否定する言葉にショックだ、と無駄にしょんぼりとした顔で自分のことを大学や友達同士でのあだ名で呼びながら困り眉を見せて可愛い子ぶってみる。
何か覚悟を決めたような顔つきに変わったのを見ればおっ?と瞳を輝かして次の行動を見届ける。相手は布団をまとめて警戒の目で此方を見た。なんだろうこの…小動物の威嚇姿を見ているような光景は。
思わずくすっと笑ってしまえば布団をかぶってない相手の姿を見れたことに満足をした様子でハイ終わり、というように手をパンと叩いて興味深かった相手に楽しませてくれてありがとうときちんと感謝も忘れずに。一人だけすっきりした顔でリビングの奥に進んでいくが、くるりと振り返り苦笑して問いかけ。)
おっやっと本体が出てきてくれたねーあ〜面白かったよ、ありがとう――ところで、ご飯ないかな?


75: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/19(金) 21:59:24
>>64 恭耶くん(奥井恭耶)

ふふ、そっか。それなら良かった。…俺も、恭耶くんと食事出来て嬉しいよ。
(ご飯を一人で食べるのが苦手だと言う相手。自分は今でこそ一人暮らしで一人飯は当たり前なのだが昔は母と弟と食べてたからなぁ、なんて。
確かに一人で食べるのは最初は物足りない感じがしていた。今までが賑やかだったのだから当たり前か。そう考えれば納得する。
それに、相手は俺がいてくれてほんとに嬉しいとあどけなさが残るくしゃっとした笑顔で笑うものだから、こちらも嬉しくなる。ふわ、と優しく笑うと自分も相手と食べれて嬉しいと伝えた。
相手が再度手を合わせ器用にフォークとスプーンを使ってパスタをくるくると巻いていき口へと運んだ。それを見ながらじっと感想を待つ。すると、聞こえてきたのは美味い、と言う声。
もぐもぐと咀嚼しパスタを食べる手を止めないままこんなの家でも作れるのかと呟く相手に思わずくすりと笑が零れる。何だかハムスターを見ている気分だ。なんて、ちょっと失礼かな?
少し不安な声色が相手にも伝わったのか、暫し考えた後実はと声を潜め話し出す相手。…その内容に申し訳無くなった。まさか、トマトが苦手だったとは思いもしなかったから。しかし、これなら平気、とおどけた表情をしながら子供や女性受けが良さそうと言ってまたフォークにパスタを巻く相手。
その行動と言葉に胸が暖かくなる。嬉しくなって少し無邪気に笑って見せるとお礼を言って自分もパスタを口に含んだ。)
ほんとに?それなら良かったよ。ははっ、恭耶くんもコツと作り方さえ分かれば直ぐに作れるようになるよ。
え、そうだったのかい…?…それは悪い事をしたn、!…恭耶くんは優しいね。ありがとう。

(/恭耶くんが可愛い&優し過ぎてちょっと涙出そうです←
苦手なトマトが入っているのに食べてくれる恭耶くん、、尊い( ˘ω˘ )スヤァ…(()


76: 色衣 祈【303】 (fR0rbdtQ0w)☆2016/08/19(金) 22:16:54
>>ALL様
(/顔出しが物凄く遅くなってしまい申し訳ありませんんn…! まさかのPCが反抗期に陥ってしまい修理に出していましたorz
本当に大遅刻ですが明日、明後日はおやすみなのでどんどん皆様に絡んでいきたいと思います。ではでは一先ず出来ている分のみで失礼を!)


>>16 奥井さん

( 今日も今日とて、見慣れた我が家の玄関を潜って住み慣れないシェアハウス内へと帰宅する。共有スペースであるリビングに他の住民の気配は無い。物音一つしないところを見ると皆ではらっているのだろうか、と特に深く考える事も無く、己にしては珍しく洋服のままソファーに腰掛けた。
改めて、我が家とは似ても似つかない内装をぐるりと見渡してみる。何やらとんでもない超常現象(と世間では呼ぶのだろう)に巻き込まれてから明日で一週間になるが、典型的な日本家屋で生まれ育った己にとっては自室以外に畳が無いというのは大分新鮮で。
勿論、これでも一応現代人。洗濯機だとか電子レンジだとかを全く扱えないということは無い…心算だ。
そんなことを考えている内に喉が渇くと、ついでに小腹を満たそうとキッチンへ。
小さめのヤカンでお湯を沸かしながら棚を探る途中、リビングの扉が開く音に振り返った )

こんにちは、いらしたんですね。

( てっきり全員で払っていると認識していた傍からの登場に少々驚いたが、発した挨拶はいつも通り落ち着いた調子で )

(/と、いう訳で遅ればせながら絡ませていただきました…!
はっきり言って滑り込みアウトだったのに参加許可を下さり本当に感謝してます(深々) うちのは年上には敬語対応というのを書き漏らしていたのですが、ぶっきらぼう加減はタメ口と大差ないので気軽に接して下さればと思います。
それでは長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いします。)


77: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/19(金) 23:23:02
>>69 逸樹くん(湊逸樹)

(先程作り上げた空色のワンピースと携帯に保存してある友人とその娘が写った写真を交互に見ながら頭の中でその娘が作った服を着ている所をイメージしてみる。……うん、きっとよく似合う。いや、まぁ似合う色を選んで作ったんだけどね。
そんな事を考えているとガチャリ、とリビングの扉が開いた。誰だろうかと服を手にしたまま扉の方を見る。そこにいたのは隣の部屋に住んでいる(と言っても普段部屋から出ないのかそれとも早く家を出ているのか分からないが余り会わない)湊逸樹くん。
見た目で怖そうに見られそうな彼だが、こうして挨拶や自己紹介をしてくる辺り、いい子なのだろう。そんな事を思いながらこちらも軽く会釈をすると自己紹介をした。
ふと、こちらの手元のワンピースを見て思ったのかデザイナーさんかと聞いてきた相手に思わずくすりと笑みが零れる。
確かにこれだけ見たら自分はデザイナーとかファッション系の仕事をしているように見えるよね、なんて。笑みを崩さないまま軽く首を振ると自分の本職を伝える。
そして、何処か仕事がハードで疲れている様子の相手を見ては服を畳んで箱に入れると立ち上がり。キッチンへと足を進めながら、何か飲み物でも入れようかと尋ねて。)
!あ、こんにちは。…俺は恵野千春です、えーっと…ほとんど初めまして、だよね?なるほど、だから家でほとんど見かけ無いんだね。
ははっ、違うよ。これは友人の子供の誕生日プレゼントで作ったんだ。俺の本職はカフェのオーナー兼料理人だよ。
仕事で疲れてるのかな?何か飲み物でも入れようか?麦茶とかコーヒーとか…。

(/初めまして!絡みありがとうございます!!気分屋でだるだるしてる逸樹くんの雰囲気好きです(笑)他の人同様ついついお世話したくなっちゃいます…!
集って貰って良いですよ!うちの千春はうざがる所か頼られて喜ぶと思いますので…!!←
こちらこそよろしくお願いします!)


78: 神無月 千桜 (Rxp2KaEJ.A)☆2016/08/21(日) 14:48:35
>>71 湊さん

あ……そう、そうでっすね…なかっ仲間っ…かな…
(魂が抜け落ちたかのようにじっと宙を見つめていた心も、相手が前を通り過ぎた事ではっと我に帰る。
自分から他人に声をかけるなんて初めて!これはコミュ障脱出の第一歩だ、なんて事は考える余裕もなく、ただ相手の言葉に小さく相づちをうつようにして自分もリビングへと足を踏み入れた。自らがおりてきた理由も忘れ、とくに意味もなく自然な流れでソファへと膝を抱えて座り、布団を被る。
それから相手へと視線を向けると、袋に名前を書いている様子が見えて。なるほど、確かに婆ちゃんが自分の持ち物には名前を書けーなんて言ってたな…と、自らの育ての親の事を思い出しては小さく笑いをこぼして。
一人で笑っていたがかけられた言葉にぴたりと動きを止める。布団を被って過ごす事はおかしいのだろうか、とも思ってしまうがやはり、皆の視線から少し自分が間違っているような事は伺える。かといって、今更生活を変える事は難しいだろうが。
風邪をひいた訳でも、もちろん防災訓練でもない…とゆうか防災訓練という発想はなかった。小さく首をふって否定していたが、そんな考えをめぐらせては目を丸くして相手を見て)
布団は、布団はっ…か、ぜじゃ……ぼっぼう…そんな訓練してまっません…

(/そうですね、うちの子も同い年相手ならコミュ障脱出っ…頑張らせます;((
はい、もうどんどん言っちゃってください!同い年ならではの絡みができると良いなと思っております笑)


79: 神無月 千桜 (Rxp2KaEJ.A)☆2016/08/21(日) 15:29:02
>>73 恵野さん

い、いやっ…さすっ流石に…と、とゆっか……やめ、やめまし……!
(自分が何を言っているかもよく分かってはいないが、とりあえずこの事態はやめさせなければ…と、混乱した頭で言葉を繋ぐ。ぐるぐると目を回しながら慌て、言葉も聞こえていないようだったが。
握りしめた布団に力がこもり、はっと相手の言葉に目を丸くしてフリーズ。落ち着いて話を、そうだそれだ。やってしまった、とばかりに床に視線を投げれば顔を隠すように布団をさらに深く被りなおして小さく頭を下げる。
そのままさっと相手から距離をとってもう一度振り返ると、布団の隙間からじっと相手に視線を向けてぼそぼそと謝罪。少し…いやかなり取り乱していた事に反省しつつ、誤解の線が再浮上。
だが、服よりも決定的な証拠だ、なんせ写真なのだから。もう一度疑いの言葉を向けてしまいそうな気分をぐっと堪え、相手と携帯を何度か交互に見ては頭から布団を被るのをやめて少しうつむき気味になる。それからもう一度布団にくるまると、言いにくそうに携帯をちらっと見て)
…ご、ごめっな…なさい………けっけいた、い…写真…だ、誰っで…っすか…

(/やっと千桜も落ち着きました笑 こ、これで誤解が…と、すごく警戒してます笑;
あああ、お母さん…っ!((うちの子あてはまるキャラ設定の子でよかった…美味しいです笑⬅)


80: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/21(日) 17:19:31
>>61
湊君


うん、阿良井で合ってるよ……そういう君は湊君、だね?
(入ってきた人物は湊君だった。仕事が忙しいのかあまりここには居らず、話した覚えはあまりない。それ故に彼と出会うのは珍しい、と内心驚きながら一応本人か確認をしてみる。
そうして相手をちらりと伺うと疲れている様だった。確か相手は運送業に従事していたから十中八九仕事だろう。この時間まで働くというのは中々にクるものがある。まあ自分はホストだからアルコールが入っているのもあるのだが。
自分よりも若いのに、自分よりも疲れているのを見るのはなんだか忍びない。趣味の料理を発揮する時間帯ではないし、相手がここで食事を取っているのは見たことがなかった。かたいって花で相手の心を安らかに出来るだろうか…趣味が花いじりでないと難しいだろう。
ここまで相手を気にかけるのは、ここの住民であり、あまり会わないとはいえ仲良くしておいた方が後々良いという打算もあるが、第一に見た目にどこか親近感を覚えたのだ。金髪のウルフ。それは職場の後輩にも似たような髪型のやつがいる。雰囲気は全然違うのだが。
疲れてる相手を労うので浮かんで来たのは肩揉みだった。母も喜んでくれたっけな…なんて懐かしい昔を思い出す。
だから相手に肩揉みしようか、と提案してみる。ちなみに後半はデタラメで悪ふざけだ。相手に伝わるかわからないが…)
疲れてるなら肩でも揉もうか?
ホスト内では肩揉みのあらっさんとして有名だったんだよ。


(/初めまして!うちの子も深夜帯ということで会う機会も多そう(?)ですね。格好いい年下の子に絡む事が出来て嬉しいです…!
これから宜しくお願い致します!)


81: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/21(日) 17:20:51
>>65
奥井さん


お金払ってくれるならハグしてもいいけど……奥井さんならサービスしちゃうよ?……いや冗談だけどね。
はいはい、なるべく急ぐね。
(あらかじめ自分は出張ホストもしていると宣言しているので、なんでハグはダメなのー!という相手に対して、お金払ってくれたらいいよという出張ホストジョークで返す。ちなみにサービスするのは割と本気だ。まあ奥井さんは出張ホストを利用する事はないだろうけど。
そんな事を考えつつ相手が座った事を確認し、自分もいそいそとキッチンに戻る。また好きだ、と言われたのではいはい、と返す。口が達者なんだから。
手ごろな皿に盛り付け、ついでだからと自分の分もよそった。夕飯を食べた後だから少なめに。
このまま帰るのはあれだし、かといって自分の料理を食べている奥井さんを見ているのは少し気恥ずかしいというもあった。
リゾットをテーブルに持っていき相手の対面に座る。
自分の作った料理を振る舞った事はなかった。誰かを家に連れてくる事はなかったからだ。
収入があまり無かった頃に始めた自炊はいつの間にか趣味になっていた。不味くはないと思いたい。
相手は教授で、自分が思ってるより大変なのだろう。食生活が安定してる様には見受けられなかった。お隣さんが急に倒れたら困る。しっかりした料理を作って置いてよかった、と安堵しつつ、注意してみる)
はいどうぞ。
そうだ、こんな時間に食べにきて……夕飯とか三食ちゃんと食べてる?
安定した生活してない僕が言うのもなんだけどさ。


(/いやいやうちの子も変な事しか言ってないので…!ペースをあまり乱さない方なのでもうどんどんやっちゃってください((
慌てふためくのがあまりない子なので私も楽しいですw)


82: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/21(日) 21:14:32
>>72
恵野さん


えっ……と……ありがとうございます?
ふふ、モテるのが僕の仕事ですからね。
(穏やかにかっここいいね、と言われたのは初めてだ。職業柄、テンションが高い相手にかっこいいね、と言われた事はあったのだが。
あまりにも自然と放たれる言葉に一瞬きょとん、としてしまった。少し恥ずかしい。
モテるのは自分の仕事ではあるが、振る舞った事はなかった。大抵客は自分の部屋には呼ばず、外でもてなしていたからだった。自分の住んでいるアパートは外観はボロくて、ホストのキラキラ感を演出できないのと、部屋が汚いからだった。片付けが苦手で、自分では汚くても一向に構わないが、人を呼ぼうとは思えなかった。
相手が料理の話を始めて楽しくなってきた。錦玉とは洒落ている。
あまりお菓子は作った事はないが、錦玉の存在は知っている。涼やかな見た目で夏にはピッタリだと思う。それを夏野菜やコンソメ等で再現する事は面白い。俄然興味が湧いてくる。
夏の新メニューという事だが夏野菜をどういう形にカットするのだろうか、どれぐらいの大きさなのだろうか。
そしてこういった料理の会話をする事にただただ感動する。
楽しい。今、とても。だから興奮してしまうのも仕方ないと思うし、近くに寄ってしまうのも仕方ない。素に戻ってしまうのも仕方ない、そう思わないと赤面した顔を隠しきれないのだ)
……ッ!俺、今すげ、楽しい!……あっ。
えっと、今のは忘れて……!
えっと錦玉ね、いいと思う。夏にピッタリだよね。うん、作ってみたいな。


(/もう本体は癒されまくってますありがとうございます!
うちの子も料理の話が出来てはっちゃけたようです←
多分年上の方にはポーカーフェイスを保てない傾向にあるようです←←)


83: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/21(日) 21:31:28

>>67
神無月君


ん?能力?……いや、それよりも。
神無月君、嘘つきは駄目だって知ってるよね?
(自分の言うことを復唱して急に顔を上げてきたかと思えば落ち込んだ様な表情になった。そして固まってから急に震え出す。怯えてるみたいだ。ぶつぶつ呟いていると思ったら顔をバッと上げてこちらを見る。そんなくるくる変わる彼の言動は見ているこちらが反応する暇さえ与えない。
相手は会話を続けてくれそうだ。怯え方は尋常ではないのだが。
能力という言葉が気になったが、相手はあくまで隠れてないと言い張るので、少しずつ近付いて、腰を曲げて相手の目線の高さに合わせてにっこりと笑顔で上記をゆっくりと言い、相手の反応を待つ。
次はどんな反応を返してくるのか少し楽しみにしてる自分がいる。自分を明らかに避けようとする人は初めて見たからで、それをどうしてなのか知れるかもしれないからだ。逃げられたら終いだが。
未だに自分のホスト然とした態度が相手に逃げられる要因となった事に気が付かない20代後半のホストは年甲斐もなく年下に圧力を掛けている地獄絵図になっている事に気付いていない)


(/本体があれ、これ小学生を虐めてる中学生じゃね?と思うくらいうちの子のレベルが低くなってる次第です…
もう神無月君このホストから逃げちゃってください←)


84: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/22(月) 12:36:21
>>70 逸樹君(/初対面から下なネタであれれ…!?と驚いてしまいましたが恭耶は動じず…むしろ気付いてしまってごめんなさい←/これからよろしくお願いします〜!)

うぉ!?なになにっ……ありゃ、ばれちゃったかぁ〜わき腹つんつんしたら起きるかなぁって思ったんだけど……別の物も起きちゃったみたい?
(すーっと相手の脇腹めがけて指を進めていた時、急に相手がちょっと待って!と声を上げた。えっ目瞑ってるのにばれた!?と驚いてタレ目の瞳を大きくして此方も慌てた声が出てしまう。
一人でバタつく相手を見るとだんだんときょとん顔になっていき、なんでそんなに慌てているのか?と首を傾げると視界の隅にその原因らしきモノを一瞬捉えてしまう。あ〜…と察した様子で瞬時に目を逸らせば見なかったことにして相手の顔に視線を戻す。
体を起こしてソファに座った状態の相手にぎゅっと人差し指を掴まれればありゃ?と首を傾げて苦笑し。経緯を説明したうえで余計な一言を相手に聞こえないように小声で付け加えて。そのままよいしょ、と相手の隣へと腰を掛ければ眉を下げて申し訳なさそうに笑って問いかけ。)
――でね、疲れてるとこ申し訳ないんだけど、何か食料持ってたりしなぁい?


85: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/22(月) 12:37:38
>>75 千春さん(/かんがえなしに千春さんにめちゃ懐く恭耶です…。そのうちお兄ちゃん!とかお父さん!って呼びそうで怖い…←)

俺ね、せっかく一緒に暮らしてるんだったらもっと仲良くなりたいなって思うんですよねぇ…だから今日は千春さんと仲良くなろうと思って!
(ふわりと優しく笑うその表情は、自分には到底できないような柔らかい笑みで、相手の人柄をよく表しているように思えた。
この人は本当にあったかいなぁ…と思いながらもこちらも笑顔を返し。サラダに手を付けながら思案するように話し、なかなか皆とうまく交流できないなぁと呟いた後、無邪気に笑ってみる。千春さんは他のみんなと比べると周りへの警戒心が少なく、人付き合いも上手そうだ。
おまけに料理上手なのは彼の包容力のようなものを一段と感じさせる。懐いてしまうのも仕方ないよなぁと思いつつまたパスタをもぐもぐ。すぐ作れるようになる、と言われれば苦い顔をして眉を下げた。生まれた時から甘やかされ続け、ご飯なんかは頼まなくてもすぐに出てきた。
包丁を握った経験があるとすれば中学校の家庭科の包丁の実技テストの時くらいで、それ以降は記憶が抹消されている。自信なさげに曖昧に笑うが、パッと思いついた顔をしてずいっと顔を相手に近づける。
千春さんなら失敗したとしても怒ることはないだろうし…とキラキラした瞳を添えて言うが、やはり不安なのか簡単なので、と付け加えた後、更に何かを切る際にはお願いします、の意を込めておずおずと言い。)
う〜ん、あっじゃあさ、千春さん今度教えてよ!したら俺頑張るよ!……簡単なの、なら。あと包丁…握るの怖い、です


86: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/22(月) 12:39:25
>>76 祈君(/絡み感謝です!若干失礼なことを言っているかもしれませんが、祈君の洋服姿を早々に見れてテンションが上がっているだけなんです…!これからよろしくお願いします〜!)

おっ…おお?祈君、洋服も着るんだねぇ〜!どっかお出かけしてたの?
(リビングの扉を開いて前を向いたと同時に、すらりとした男性の姿。ここ一週間で多く目にした彼の姿はそれはもう大変お似合いである着物姿で、日頃から和装の日本男子なんて存在するんだなぁと初日から目を引いていたし、興味の対象でもあった。
それがなんと今日は洋服姿じゃないか。思わず珍しものを見た、と嬉しそうな瞳で近寄り、相手の上から下までを改めて見れば、うんうんと何故だか頷いた後、かっこいいねぇ、とふにゃりと笑って。
興味深かった彼だが、その落ち着いた雰囲気のせいか自分の性格と真逆な印象を受けてしまい中々話しかけづらかったところである。これは仲良くなれるチャンスなのでは…!と世間話をするていでどこかに行っていたのかと問いかけ。
キッチンでお湯を沸かしているのが見えるとタタタッとそちらに駆け寄り、ご飯を作ろうとしていたのか、と期待に満ちた顔で訊き。)
――あ、もしかしてご飯!?今からご飯ー!?


87: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/22(月) 12:40:06


>>81 新太君

え〜それって新太君のお客になれっていうお誘い?ん〜例えばさ、男が行っても平気なのかな?そういうお店って
(ホストをしている相手の口調はとてもさらりとしていて他の人にもこういうこと言ってるんだろうなぁなんて思って何故だか少しくすぐったい気持ちになって苦笑する。
サービスという言葉に、対応のことだろうかお金のことだろうかと思いつつ、冗談だといった相手にニヤニヤとイタズラに笑いながら訊いて、そういえばと前から思っていた疑問を口にする。
ホストということは女性客を相手にしているのだから、男が行ったら変な目で見られるのではないのかと、行ってみたい興味はあるのだがなかなか手を付けられない対象なのだ。相手のことを暫く待って、机の上におかれたのはまだホカホカと湯気が出ているリゾットだった。
その湯気の暖かさに瞳を輝かせ、早速スプーンを持って手を合わせる。ふぅふぅと冷ましてから口に運べば、とろりとした食感。手作りの暖かさも相まってなんか泣きそうになりつつある。ゴクンと飲み込めばハァ…と息を漏らし、疲れた胃に優しい、と年相応なことを言って。
年下に食生活を心配されるのは少し情けないことだなぁと思いつつもリゾットを食べながら今朝食べたものを反芻する。あぁそうだ、ブルーベリーヨーグルト。と思い出せばしれっと口にして。
しかしながらそんな食生活を反省することもなくニコリと笑えば、また大きい一口でリゾットを頬張り、うんまぁ!と声を上げて。)
やったぁ〜!リゾット!おいしそう〜…頂きます。――んまぁ〜胃に優しい味がする…。
今日はね〜ブルーベリーヨーグルト食べたよ。意外と腹持ちして……まぁ倒れてないし、食べなくてもこうやって新太君がご飯食べさしてくれるってわかったから安心!


(/連レス失礼しました!)


88: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/22(月) 16:14:30
>>77 千春さん

(スタスタと例によってちょっと引き摺り気味に歩きつつ、リビングに入って行けば、相手は手早く広げていた布切れなどを箱に仕舞い、立ち上がってキッチンへ。そんな相手を見送りつつ、ソファの向かいの席にとりあえず身体を投げ出して、だらーっと思いっきり伸びて脱力する。
大きなソファは良く効いている冷房のお蔭で、実にひんやりとして気持ちが良く、クタクタ+お腹いっぱいの幸福感に満たされているぜ、なう!な暑い身体を急速に冷やして眠りに誘う。
そっか、カフェのオーナーさんで料理人さんか・・・俺とは丸反対のタイプだなあと思いつつ、じわりと押し寄せてくる眠気に目を閉じる。
喫茶店は全国どこに行ってもよく行くのだが、美味いと言われる珈琲は大概が自分には濃すぎて苦い、が先に来る。最近は大阪のトラック仲間に教えてもらった、“アメリカン”にしてみたら、結構いい感じに美味しく飲めるので、こればかりを注文するようになった。
お蔭で、エスプレッソ系のコーヒーは全パスで、それしかないと判るとオレンジジュースやコーラを頼むようにしている位だ。
麦茶とかコーヒーとかと、何か飲み物を作ってくれそうな(料理をまるっきりしない逸樹は麦茶をコップに入れるだけでもすごいと思うんです)相手に、ふわふわする頭でヘラ―っと目を瞑ったまま笑えば、喫茶店で頼むようなオーダーを入れながら、次第に声が小さくなって…(←寝落ち寸前です)

マジで料理とかスゲーわ、俺、なーんも出来ねえし。
え、スンマセン。 じゃあ、俺、アメリカンをアイスオーレで、ガム抜きで…
アメリカン、なかったら麦茶… でいいッス…

(/おー、好みなタイプだったら嬉しいですー! 基本外食またはコンビニ飯生活なので、料理なんてまるでしませんので食わしてやってくださいねー。 ただしかなり偏食(ガキ丸出しですが)です。
千春さんもさることながら、ネコちゃんに癒されに行きそうですね。飯&ネコでいっきが釣られることは間違いないです。(笑)
も一つネタバラシをすれば、いっきはヤン坊系ですが煙草が臭いからという理由で嫌いです。
ヤッパ間違いなくガキですねえ〜 ^^ノ)



89: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/22(月) 16:15:52
>>78 千桜さん

あ〜… 俺、ひょっとして怖いッスか? え〜っと、俺、所謂ワルじゃ無いッスよ?
え…っと、ひょっとして寒い、とか? あ〜、そーッスよねぇ〜…防災訓練なんかふつうしねえよね〜今時…
ってゆーかぁ、俺今帰ってきたばっかなんですけど、千桜さんって、確か俺とタメですよね?“千桜”って呼び捨てにしても良いッスか? あ、俺は“いっき”でイイッス。
(相手がコミュ障だとは思いもせず、自分の外見に慣れなくて、怖がっているのかもしれないと思い、自分は決してワルではないからと、敢えて口にしてみたが、相手はやっぱり布団を被ったままらしい。
もしかしてマジで怖がっているんだったら、ちょっと何とか誤解を解きたいと思いつつ、風邪じゃなくって、防災訓練でもなければ、ひょっとしてこの部屋の冷房が効きすぎとか?と思いつつ口にして、じいっと相手の態度を見ながらリビングへずりずりと歩き、
ふっと、そうだよね、不通防災訓練じゃあないよなあと、自分の言ったことに、考えてみれば変なことを言っちまったと、テヘッと照れ笑いをしてペコッと頭を下げる。
相手が座るソファの向かいの席に座り、プシュッとコーラを開けて、一気にゴクゴクト半分ほど飲み干して、はーっと大きく息をすれば、やっと家に帰った気分になり、ソファにグダッと身体を持たれかけて身体の力を抜いた。
そう言えば、最初にメンバーの紹介をされた時に、一人だけ同じ年の人がいるんですと、言われたのを思い出して、タメだったらもっと仲良くしたいよなあと、互いに名前呼びにしないかと誘ってみれば…)

(/ちょっと口ごもるのが怖がられていると感じているいっきです。一生懸命にワルではないとアピールしますんで、ちょこっとでも警戒心を解いてくだされば、メッチャ喜びますよ、きっと!)



90: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/22(月) 16:16:46
>>80 新太さん

あ〜、“いっき”でいいッスよ。 阿良井さんこそ、こんな時間までご苦労様ッス〜。

(多分顔を見たのは二度目、くらいかと思いながら、真面に喋るのは初めてだよなと思いつつ、確か独り同じ年の奴以外は全員年上なんで、それなりにちゃんとこっちから挨拶しねーとなーと珍しく気を使ってみる。
だがクタクタの身体は、それなりにダウン寸前で、早く風呂に入って、ズキズキする腰をあっためて、湿布張って体中の力をぐたーっと抜いて思いっきり爆睡したい…
そう思いつつ、ヘラ―っと笑えば、思い開けない相手の肩揉みサービスの御誘いが…。
あ〜残念!相手の二つ名を聞くほどに、肩じゃなくて腰〜!っとますますへらーっとなってしまう。
肩は殆ど凝らないし、何を隠そう肩を揉まれると首筋がゾワゾワして肩に力が入ってしまって、首を竦めてしまうし、揉まれる肩そのものは痛く感じるだけなのだ…
でもそんなこと言えないし、という訳で、敢えて腰を撫でながら…)

ありがとうございます、なんですけどー…
えー、“肩揉みのあらっさん”ッスか〜、そりゃ〜すげーッスけど、俺、実は肩は凝らないんッス。
凝るのは腰ばっかで、もー風呂入ってバシバシ湿布張って寝ないと、明日の朝起きられないッス。


(/格好いいかどうかはこれからどんどん崩れてくるので、何時までそう言っていただけるか自信がありませんけど、なるべく行ってもらえるよう頑張りますね〜←きっと無理…)



91: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/22(月) 22:22:11
>>79 千桜くん(神無月千桜)

(もはや、俺には彼が何を伝えたいのか正直理解出来なかった。やめまし…までは聞こえたからきっと何か止めさせようとしているのだろうが、何をどうしたいのかが分からない。
うーん、こういう時教師をしている友人なら何か分かるのだろうか?少し困ったように眉を下げながら思い悩んでいると、こちらの言葉にフリーズする相手。
……?また変な事言っただろうか?床に視線を下げ、さらに布団を被って小さく頭を下げた相手にはてなマークを浮かべる。一体どうしたのだろうか。
ささっと距離を取った相手に軽くショックを受けた自分は悪くない…はず。しかし、布団の隙間から聞こえた謝罪の言葉を聞けばまだ嫌われては無いんだと言う安心感でほっとため息をついた。
布団を頭からどけまた包まり、視線をキョロキョロさせる彼。その様子は警戒する小動物のようで、何となく申し訳無いと同時に可愛らしい等と場違いな事を思ってしまった。
テーブルに置いていた携帯とこちらをチラチラと交互に見ながら投げ掛けられた質問…写真に映っている人は誰か。…なるほど、何となくこの状況の流れが分かった気がする。
テーブルに置いてあった携帯を取り相手に少しだけ寄るとスッと携帯の画面に映る友人と、その娘を見せる。そして丁寧に説明を入れる。
……これで誤解が解けると良いんだけど。)
あ、いやいや!大丈夫だよ、それよりまだ千桜くんに嫌われて無いようで安心したよ…。
え?あぁ…これ、左が俺の中学からの友人で、右に映ってる子はその友人の娘さんなんだ。今度誕生日だからそのプレゼントをさっき作ってたんだよね。

(/落ち着きましたか…!それは良かったです!(笑)
早速誤解を解きに掛かる千春です(笑)
お母さん発言につい笑ってしまいました(笑) 美味しいですか!良かったです!!千桜くんの小動物感…可愛いです!
あ、そう言えば千春と千桜くんって名前凄く似てますよね!←)


92: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/23(火) 00:57:05
>>82 新太くん(阿良井新太)

ううん、思った事言っただけだから。…あっ!でも変な意味じゃ無くてっ、その…純粋にかっこいいって思っ…て……新太くん、俺はまた変な事を言ってる気がするよ。
ホスト、だったけ?疲れてる時までお客さんの相手はやっぱり大変でしょう?
(余り深く考えずに呟いた言葉に彼はきょとんとしてしまった。…何かまた変な事言ったかな。
そう思って何とか取り繕うとしてみるが、アワアワとしている姿はとても落ち着いている様には見えないし、寧ろ更に誤解を生みそうな反応かもしれない。
軽く項垂れるとちらりと相手を見上げ。また変な事を言っている気がすると苦笑いを浮かべた。
嗚呼そう言えば彼はホストをしていたなぁなんて思い出す。きっと相手は休む暇なんてほとんど無いんだろうなぁ。
だって今の状態で男の俺でもかっこいいと思うのだ。絶対仕事場の彼はもっとかっこいいだろうし、そんな彼を世の女性が放っておくはず無いだろうから。
そう思いながら大変そうだね、と心配するように相手の顔を見て。
料理の話をしていると明らかに先程とは違い興奮してこちらに近寄っている相手。口調も崩れているのでちょっと新鮮だ。
しかし慌てた様子で今のは忘れて、なんて告げる彼。赤い顔がこれまでに見た事の無い表情で、きょとり、と目を丸くしてはまじまじと見てしまう(もちろん悪気はありません)。
そして、ふにゃ、と柔らかく笑うと可愛いなんて相手が喜びそうに無い言葉をこれまた悪気なくさらりと告げて。
作ってみたい、そう告げた相手の言葉に(いい歳した大人に使う表現では無いだろうが)ぱあぁと顔を明るくさせ、嬉しそうに作ろうと言って笑ったが、相手が嫌かもしれないと思い少し不安そうな顔で相手が良いなら、と聞き直して。)
!…新太くんのそんな楽しそうな顔、初めてみたよ。…ふふっ、顔赤くなってる…可愛いね。
…!なら作ろう!一緒に!!…あ、でも、新太くんが良いなら…だけど。

(/私も癒されてます!ありがとうございます!!←
はっちゃけてる新太くんも照れてる新太くんも可愛いです、持ち帰っても良いですk((
こちらもちょっとアワアワしましたが持ち前の天然たらしで後半は新太くんを振り回しそうな発言してますね、すみませんうちのが!!←
ポーカーフェイス保ててない新太くん可愛いです(真顔)(()


93: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/23(火) 23:40:24
>>85 恭耶くん(奥井恭耶)

そうなんだね…俺も出来れば皆と仲良くなりたいって思ってるよ。
ふふ、嬉しいなぁ。…俺、恭耶くんのそういう所凄く素敵だと思うし、恭耶くんなら直ぐに皆と仲良くなれると思うよ。
(サラダに手を付けながら、思案するようにここに住んでいる人と仲良くなりたいと呟く相手に相槌を打ち、こちらも同じ気持ちだと伝える。
中々上手く皆と交流出来ないなんて彼は言うけれど、俺はそうは思わない。だって彼は元気で優しくて…彼が笑うとこちらまで笑顔に、元気になれる。そんな人物なのだ。そんな彼を嫌いになる人なんていないだろう。
だから、少しでも相手に自信を持って欲しくてにっと笑ってみせると優しく頭を撫でて。
すぐに作れるようになるよ、そう言えば苦い顔をして眉を下げる相手。その姿を見て、もしかして料理苦手なのかな?なんて思った。
がしかし、ぱっと何か思い付いたのかずいっと顔を近付けてきた相手に少し驚いて目を丸くさせる。次いで紡がれた今度教えて、と言う言葉にぱちぱちと何度か瞬きを繰り返した後ぱぁっと顔を明るくさせる。
嬉しい、単純に嬉しい。だらしなく緩みそうになる頬を何とか理性で止めた。褒めてほしいくらいだよ。
不安なのか簡単なものなら、と付け加えた相手にもちろんそのつもりだと言う意思を伝える。
いきなり難しいのを作って失敗して相手が料理をするのを嫌いになってしまうような事態は避けたいし、どうせ一緒に作るなら簡単なものを楽しく話しながら作りたい、そう思ったから。
包丁を握るのが怖い、と呟いた彼はどうやら本当に料理が苦手なようだ。確かに自分が切った方が良いのかも知れないけれど…。考えること数十秒、思い付いた考えにぽん、と手を打つ。
自分が後ろから手を持って教えてあげれば良いんだ!名案だと言わんばかりの顔で相手を見るとにこやかに首を傾げた。)
!ほんとかい?俺で良ければいつでも教えるよ。もちろん、簡単なものから教える予定だよ、ゼリーとかご飯ものなら炒飯とかかな?
うーん……あっ!なら俺が後ろから恭耶くんの手を持って切り方を教えるよ!…どうかな?

(/懐いて貰えてるなんて嬉し過ぎて禿げますよほんと…←
お兄ちゃん!お父さん!!そんな事言われたら千春はきっと嬉しさと照れ臭さで頬が緩んじゃいます(笑))


94: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/24(水) 21:16:51

>>84 恭耶さん

(呼吸を整え、必死に円周率を記憶している限りまで、モゴモゴとお経のように唱えてみる。勿論、我が身に起きた不都合を鎮静化するためではあるのだが、効果抜群の筈の公式暗唱も、今日は微妙に効力が弱いようで、思わず頬が熱くなる。
“あ〜、いっそ、逃げ出してえよ… かっこわりィ…”
もう一度深呼吸をして、隣に座る相手の顔をやっと見るが、思いがけない距離の近さに、ちょっと肩のあたりがこそばゆいような気がして、指を離して、ちょっとだけ座り直して距離を取る。
意外と距離感近い人だなと、少し年上に見える相手を不思議そうに見れば、相手の如何にも楽しそうな顔に、自分の方が少し過敏になっているのかなあとも思う。
その時、相手の口からチラッと聞こえた“別の物”と言う声に、思いっきり顔に血が集まった。(超赤面中))

え、っと… 3. 1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510…
あ〜、っとですね… だから…っと、ちょ…、ちょっと近くないですか? 
マジで、俺ヤバいっすから、思わず逃げたい気分ッスから… あの…

(もごもごと言い訳のように言っていれば、相手の顔は微妙に困ったさんの顔になっていて、困ってるのはこっちなんだがなあと眉を下げて降参だと両手を上げかければ、思いがけない相手の声に、呆気にとられ絶句した挙句、ガクッと肩の力を抜いて、苦笑しながら返事をし、食器棚の方を指差せば…)

え?……食糧ッスか? スンマセン、俺、料理ま〜ったくできないッス。
食糧になりそうなモンって言えば、あ~、確か棚の中にカップラーメン何個かあったと思うッスけど、そんなんでおKスか?

(/お見事、切り抜けられましたですね。まだまだ逸樹のピンチは続いておりますが、やっと後半でくしゃっとなれそうな気配が…、ホンッと若造でスンマセンです。
まさかのちょこちょこ股間を抑えるような事態にはならぬよう、注意しようと努力はしますが、いかんせん、ピッチピチの若造なんですよね〜…←)



95: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/24(水) 23:27:03
>>93 千春さん(/料理のこととなると子供みたいにはしゃぐ千春さん可愛いです…!恭耶はからかうようなこと言ってますが千春さんの天然たらしでかわしてもらっても大丈夫です!)

えへへ…千春さんもっ、お返しね
(うんうん、と優しい相槌に、ついつい饒舌に喋ってしまったことにハッと気づいて相手の方を向けば、明るい笑顔があった。素敵だなんて真正面から言われると案外照れくさくなるなぁと思っていると今度は頭を撫でられ、いよいよ顔が少し火照ってくる。
また撫でられてしまった…とここで少し大人として情けない気持ちも浮上してくるが、多分この行為は相手にとっての癖なのだろう。弟とか兄弟がいる人なら良くあることだ。
ともかくなんだか褒められて頭を撫でられると、人は曖昧に笑ってしまうようで、眉を下げて笑えば、火照る頬を誤魔化すように千春さんも、と言ってから左手を伸ばして相手の頭を撫で、褒めてくれたお返し、と無邪気に笑って。料理の話題にした途端、相手の顔色がパァッと明るくなった。
うお、分かりやすい人だ…と思いながらもここまで嬉しそうにされると此方も嬉しくなる。ポンポンと相手の口から出る料理名に反応しつつパスタを口に運ぶ。
くるくるとパスタを巻いていると、後ろからレクチャーするよと名案を思いついたかのような顔で言われて思わず手が止まり、しばらくきょとん顔を向けてから声を漏らして笑う。
こんな発言、誰かれ構わず女にも男にも言ってたら大変だなぁこの人の周りは…と想像しては可笑しそうに笑いながら、冗談のようにイタズラ顔で首を傾げて言い。)
ゼリーいいねぇ俺好きなんだぁ〜あとオムライスとか作りたい!ふわふわ卵切るとトロぉ〜ってするやつ
へっ?――ふふっ、千春さん皆にそういうこと言っちゃうの?そんな近距離になっちゃったら俺千春さんのこと本当に好きになっちゃうかもよ〜?


96: 奥井 恭耶 (ac9WiCgUGY)☆2016/08/24(水) 23:27:55
>>94 逸樹君(/逸樹君の慌て方を面白いととらえて完全にからかってます…そろそろ怒ってやってください←)

へ?男同士なんだから別に近くはないとおもうけどねぇ〜…離れると逆に変じゃない?意識されてるみたいだよ?
(相手がボソボソと唱えているのはもしや…円周率か?とピンときた途端、面白くて仕方がない。落ち着かせるために円周率唱える人なんて初めて見たし、正解がわからないので正しい数字なのかは定かではないがすらすらと言っているということは覚えているという事なんだろう。
どこで覚えたんだ…と思いながらもますます興味が湧いてくる。漏れそうな笑いを堪えていると、隣に座った自分に慌てながら近い、なんて言われて思わず目を丸くする。
確かにスキンシップは多い方だと自覚しているが、男同士なんだから、と思えばそのまま伝え、離れる仕草を見せた相手にニヤニヤと笑いながら意識してるの?と首を傾げて面白がるようにグッと距離を詰めて顔を近づけ。
真っ赤になった顔を見れば可愛い〜なぁなんてニマニマしつつ、相手からカップラーメンの話を聞くと棚の方を見てぼそりと呟いた後、大きく頷いて、二カッと笑えば相手に敬礼のポーズをして、自分は動く気がないですと言いたげで。)
カップラーメン…うん、おっけー!じゃあ、いっき君、よろしく!


97: 阿良井 新太 (./lC9VnWyM)☆2016/08/26(金) 21:15:20
>>87
奥井さん


(行けるのか、という疑問にはにっこりと笑顔で誤魔化しておいた。
自分の店は来店できるが、奥井さんに最近の後輩達を会わせたくなかった。入ったばかりの後輩達は接客が得意でなく、品がない。
整形とテンションだけで誤魔化している奴等と同等だと思われるのは嫌だった。日陰者なちんけなプライドではあるのだが。
出張ホストならどうなのだろうか…いや、駄目か。バイセクシャルの自分は女性しかあてがわれない。つまりは男性はお客様ではないのだろう。
料理の感想については考えると恥ずかしくなるのでスルーしておく。これ以上ペースを乱されるのはまずい。
朝にヨーグルトを食べて腹持ちがするのだろうか、昼はどうしたのだろうか、そもそもそんな食生活で倒れないのか…等々疑問が溢れてくる。
相手は大学教授で、学のない自分には心理学や講義なんかは分からないが大変なのだろう。不規則な生活なのがその証拠で。
多分、あのテンションの高さの下に苦労を隠しているのだろう。たまに疲れた様な表情をしているのを見かけた事がある。
ただ心配事ばかり年下に言われるのも嫌だろうから最後にめっ、と手を額の近くに持っていきデコピンをする。
加減が分からないから当てないで。これで終わり、という合図だ。
丁度リゾットも食べ終わったからキッチンに行こうとする。自分の分は少な目に盛ったからまだリゾットが残っているのを忘れていた。ラップをかけなければ)
ヨ、ヨーグルトだけなの?倒れてないなら一応深くは突っ込まないでおくけどさ。
まあ……奥井さんが倒れるのは困るから言ってくれたら作るけどね。
仕事にも影響出ちゃったら大変でしょ?大学行ってないからどういう影響出るかよく分かんないけど、自分を大事にしないと駄目だよ……めっ。
僕の小言もここまでにするね。お粗末様……あ、僕残ってるリゾットそのまんまだ。ラップかけないと。
食べ終わったなら奥井さんの食器持っていくよ。


98: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/28(日) 00:31:23
>>88 逸樹くん(湊逸樹)

ふふ、そんな大したことじゃ無いよ。俺は寧ろほとんど働きっぱなしの逸樹くんの方が凄いと思うよ。
アメリカンのアイスオーレだね…ご注文承りました。
(ソファーに座ってからはぐでーとなっている相手を見ながら大変なんだなぁ、なんて考えていると聞こえたのは料理出来るのが凄いと言った内容で。
きょとりとした顔で相手を見る。そして、次の瞬間には笑みをこぼした。別に自分は凄くない。ただただ昔から料理の手伝いをしていたし、それが好きだったから今この職に就いているのだ。
それよりも、自分は相手の方が凄いと思うのだ。そう思い、首を傾げながら相手に伝えて。
飲み物のリクエストを聞くとカフェの注文の様にこちらにリクエストをする相手。その顔はへらーと目を瞑りながら笑っており、語尾も小さくなっていてとても眠たそうだ。
そう思いながらにこりと微笑みいつもカフェで接客している時のように受け答えをして、キッチンへと入っていった。
珈琲豆を挽いてゆっくりとお湯を注いでいく。ポイントは焦らずゆっくりと時間をかけて円を描くようにお湯を注ぐ事だ。__そうして出来上がったコーヒーを氷を入れたグラスへと注ぎそこへ牛乳を加える。程よく混ぜてストローを差せばアイスオーレの出来上がりだ。
相手と自分の分のグラスを持って相手の元へと戻ると少し時間が掛かってしまったせいか、相手はソファーで眠ってしまっていた。
風邪を引いてしまってはいけないと思い、グラスをテーブルに置くと薄い毛布を持ってきて相手の上に掛ける。これで風邪を引く心配も無いし、毛布自身薄いから暑くないはずだ。
そして、そっと相手の隣に座るとじっと相手の顔を見つめる。…こうして見ると思ったより幼く見えるなぁ、なんてそんな事を考えながら。)
逸樹くんお待たせ、少し時間が掛かってしまってごめんね……、?あれ、寝てる。
うーん、こう見ると起きてる時より幼見えるなぁ。

(/そうなんですね!そんな不健康そうな生活を逸樹くんが送っているとうちの千春が心配してご飯いっぱい作っちゃいますよ!
なるほど!ならばお子様ランチ的なメニューなら大丈夫ですかね!←
猫ちゃんとご飯に釣られる逸樹くん可愛いです(笑)
煙草うちの千春も嫌いですよ!仲間ですね!!(()


99: 恵野 千春【302号室】 (HbpyZQvaMk)☆2016/08/29(月) 00:17:44
>>95 恭耶くん(奥井恭耶)

!…ははっ、参ったな…俺もう頭を撫でられる事なんて無いと思ってたのに。
(相手の頭を撫でていると少し顔が赤くなっていた。…可愛いなぁ。年の離れた弟もこんな風に照れくさそうに赤くなっていた気がする……いや、弟は照れながらも凄く喜んでいたか。
なんて思っていると眉を下げて笑っていた相手から千春さんもと頭を撫でられた。きょとりとして相手を見つめれば褒めてくれたお返しだなんて無邪気に笑う相手に参ったなぁなんて眉を下げる。
まさか、この歳になって頭を、しかも年下の男の人に撫でられるなんて思わなかったから。なるほど…うん、少し恥ずかしいものだね、なんてへらり、と照れ臭そうに笑って。
料理の話なんて普段あまり他の人と話さないからか、話せると凄く嬉しくなる。料理のレパートリーの提案をすると嬉しそうに答える相手。それを見てさらに嬉しくなるのは仕方の無い事だと思う。
オムライスを作りたいと言った彼に思わず目を輝かせる。オムライスは自分の得意料理の一つであり、自分の好きな食べ物でもある。
これは相手と作るのがさらに楽しみになってきた。へにゃり、と嬉しそうに笑うと楽しみだねと伝えて。
後ろからレクチャーするよ、と言うとしばらくきょとんとし後笑い出す相手にはてなマークを浮かべる。……また変な事言ったのかな?うーん、別に皆には言ってな……いや、学校とかでは割りと言ってたかもしれない。
イタズラ顔で首を傾げながら本当に好きになっちゃうよなんて言う相手に今度はこちらがきょとりとしてしまう。
しかし、にっこりと笑うと俺は好きだよなんて言って(下心はありません))
ほんとう?それなら今度作ってあげるよ。!なら今度オムライス一緒に作ろうか。オムライスは俺の得意料理だから指示は任せてね?
?別に皆には言ってないと……あ、でも高校とか大学では言ってたかも、?
えっ?…んー、俺はもう恭耶くんの事好きだよ?

(/可愛い、ですかね?(笑)でも可愛いと言って貰えて嬉しいです!ありがとうございます!
はい、天然たらしで躱した挙句爆弾発言とも取れる事を言った千春です!!←
スルーして頂いてもビンタしても構いませんので!!(()


100: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/29(月) 22:27:07

>>96 恭耶さん

(/いやはや何とも困りましたが、年上の甘えんぼに懐かれる若い大型犬ってのも可愛いかもと思い、つい乗ってみようかと腰を浮かしかけ、
やっぱ眠いわオレということで…動く気ナッシングなのは逸樹も同様です。←オイコラ!)

いやいや… 結構恭耶さんって、じゃあ、近い人ッスね。 
俺、結構パット見がこんな感じなんで、こんなにそばに座られたのって、前の彼女以来ッス…

(人には誰しも心地よい距離感があるが、自分にとってはそれはかなり大きめの距離なのだろうと思う。 
高校卒業以来、小さなワンルームの部屋で一人で暮らしてきた。
時には“彼女”という存在はあったものの、逸樹の部屋にあるものは逸樹が大の字になって寝てもいいサイズの大きめのベット。
もらい物の二人掛けのソファに、見切り品のガラステーブル。
あとは小さな組立式の食器棚と、押入れの中の三段の引出し位のもので、思い切りがらんとしていた。
殆ど食器もないし、鍋や炊飯器さえない部屋には、彼女も来たがらなかったし、
自分も部屋に誰かを連れてくるのは好きではなかった。
大体がそんな部屋でも、ワンルームならそんなに殺風景ではないのだが、この世界は個々の部屋も広い。
広すぎて、自分の部屋なのに居心地が悪い位にガラ―ンっとして余りにも寂しすぎる。
それにしても、目の前の相手は人懐っこくて、しかも無防備にますます目の前にまで近づいてくる。
相手の呼吸が気配で感じられるほど、そばに来られるとは思いもしなかった。
マジで勘弁してくれと思いつつ、掌で近づく相手の額を何とか抑えつつ、
パッと見で大概の人から一歩引かれかける自分を前に、マジで天然だよなと苦笑し、
答えれば、思いがけぬ相手の声に、思わず驚いて、背中をソファの背にぐだっと投げる。
首を横に振りながら拒絶の言葉を口にして、傍らにあるクッションを抱きしめるが、
よろしくと言われれば、起きなければよかったと、クッションを抱きしめたまま、再びソファにごろんと横になり…)

え?俺ェ? やだよ〜! 嫌ッス。 ぜーってー無理。
“いっき”って袋に書いてある奴、好きなだけお湯入れて食ってくださいッスよ。
俺、ここで死んでますから。 食い終わったくらいに起こしてもらえれば嬉しいッス!



101: 湊 逸樹【301】 (634aDf20Y6)☆2016/08/29(月) 22:31:43

>>98 千春さん

(気持ちのいい脱力感。涼しい部屋、ひんやりとした皮の肌さわり…すべてが眠りを誘う…
目を閉じてしまえば意識の遠のくのは早くて、カチャカチャとキッチンから聞こえてくる音も、親と同居していたころの、母親のことを思い出してくるような安堵感を感じさせる。
遠のきかける意識のどこかで、“お前、ここはベッドじゃねーぞ!”と、呆れ返る自分の声が聞こえるような気がするが、そんなのはもうどうでもいいのだ。眠いんだから!
と、聞こえてきたのは、母親の遠慮のないビシバシな起こし方でもなければ、兄貴たちのいきなり蹴りを入れる物騒な起こし方でもない、遠慮がちな人の声で…
“ああ、俺、外で寝ちまったんだ…”と、思い、急速に目が覚める。
目を擦り擦り、自分のおでこをパシパシと軽く叩き、目を開ければ、目の前には苦笑交じりの隣人がいた。
驚いた顔で、記憶を手繰りながら、身体を起こせば、いつの間にかかけられた薄手の毛布がするりと落ちた。)

あれ、俺。寝ちゃってたッスね… スンマセン… あ、これ、掛けてくれたの恵野さんッスか?
ありがとうございます。 つか、ごめんなさい、寝ちゃって…

(/と、言いつつ、まだまだ半ボケ状態の逸樹です…スキあればコテッとやりますので、ご注意を!)



102: 色衣 祈【303】 (fR0rbdtQ0w)(sage)☆2016/09/02(金) 22:43:18

(/またも御久し振りになってしまいすみません、色衣本体です。相変わらずPCの調子が思わしくなく、私自身も少々スランプに陥っており中々皆様の絡み文へ突撃出来ていませんorz
投下している方々には申し訳ないのですが、このままではいつまでお待たせしてしまうか分からないので、明日辺りに此方から文を置かせて頂こうと思います。
現在レスを頂いている奥井さん>>86へもその時お返ししますので、もう暫しお待ち頂けると嬉しいです…!;
…という訳で長々と申し訳ありません、本日は本体のみで失礼します。 )


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