ピコ森 メル友掲示板


■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50
【本物】ようこそ、お客様【偽物】

1: (8fUXpsXvUM)☆2016/08/09(火) 02:40:15

『本物』と呼ばれたお嬢様がおりました。

その方は、皆から愛され幸せに暮らしました。


『偽物』と呼ばれたお嬢様がおりました。

その方は、皆から受け入れられずひとりぼっちでした。


―――でも、聞いて神様…『本物』は私。


>>2 物語
>>3 舞台設定
>>4 役職設定・募集
>>5 ルール・PF


2: (8fUXpsXvUM)☆2016/08/09(火) 02:41:16
【物語】
深い森の奥、大きなお屋敷に二人のお嬢様が住んでいました。

一人はお屋敷の主人の娘、もう一人は養子としてお屋敷に招かれた方でした。
主人は二人を平等に愛し、3人は使用人達と共に幸せに暮らしていました。

―――――
そんな幸せな日々は主人の突然の病死により崩れさりました。
使用人達に推されてお屋敷の主を継いだのは、養子として招かれたお嬢様。誰からも愛される彼女は、客人を招き入れ幸せに暮らしていました。

それを見たもう一人のお嬢様はひどく悲しみました。
あの子さえいなければ…
その嘆きは次第に膨らみ、屋敷の者達に知れ渡りました。嫉妬に溺れた彼女を、いつしか皆『偽物』と呼ぶようになりました。
ひとりぼっちになってしまった彼女は屋敷に住む二人の魔術師に願いました、
―――私は、本物になりたい。

そんな彼女を見た二人の魔術師は、屋敷から誰も出られないよう魔法をかけ、彼女に戦う為の人形を与えました。そして招かれた客人達を集めて言ったのです。
どちらのお嬢様が本物か、此所で暮らし判断してほしい。家に帰りたければ、屋敷の『偽物』を殺せ…と。


3: (8fUXpsXvUM)☆2016/08/09(火) 02:42:45
【舞台設定】
舞台は森の奥にある、中世ヨーロッパの城のような大きな屋敷。

1階…玄関ホール、大広間、晩餐室、応接室。
2階…使用人や客人の部屋。
3階…二人のお嬢様の部屋。

屋敷には広い庭があり、それら全てを庭師が一人で管理している。
色とりどりの美しい花のアーチで彩られた庭を抜けると芝生の丘があり、その中央にはこれまた大きな噴水がある。
噴水の先は芝生の道が続いており、屋敷よりも高さのある古い図書館がある。外観は蔓がはびこり薄汚れた雰囲気だが、内装は木の本棚が天井まで壁一面に立ち並びぎっしりと本が置いてある。
梯子が立て掛けてあるが、人の手では半分までの本にも到底届きそうにない。部屋の中央には丸い机が一つ置いてある。入り口正面の扉の奥は司書の部屋となっている。


・それぞれ二人のお嬢様についた登場人物が『本物』を奪い合い戦う。勿論心の揺らぎによる裏切り可。
・客人達はどちらか、『偽物』のお嬢様を見分けその方につく人物を殺す、または術をかけた魔術師を殺すことで屋敷から出る事ができる。
・勿論、どちらのお嬢様が本物、偽物という答えなどない。当人の考え次第である。
・魔術師は強力な力を持っているが、友人の娘であるお嬢様本人は手にかけてはいけない。
・人形も個人の意志を持っている、誰かの手による強制的な活動停止はない。
・生活に不自由は何一つない。そのため、屋敷で一生暮らしたい、という客人も可。だが、屋敷の人物も客人を手にかけられるという事を忘れてはならない。


4: (8fUXpsXvUM)☆2016/08/09(火) 02:43:40
【役職設定】
・『本物』と呼ばれるお嬢様
もとは養子として屋敷に招かれた、現在の屋敷の主。

・執事、メイド
屋敷の主へと尽くす使用人。
メイド長は、メイド達をまとめる。

・『偽物』と呼ばれるお嬢様
主人の実の娘。
『本物』(屋敷の主)となる事を望んでいる。

・人形執事、人形メイド
魔術師により命を与えられた人形達。
『偽物』と呼ばれるお嬢様に尽くす使用人。

・庭師、司書
屋敷の庭を管理する庭師、図書館を管理する司書。
主人と親密な関係にあった、屋敷に住む魔術師。

・客人
屋敷に迷いこんだ人間。
屋敷から出るには屋敷の者を殺さなければならない。

【募集】
・『本物』と呼ばれるお嬢様
・執事
・メイド長
・メイド(3人)

・『偽物』と呼ばれるお嬢様
・人形執事
・人形メイド(2人)

・庭師
・司書(主が頂きます)

・客人(人数無制限)


5: (8fUXpsXvUM)☆2016/08/09(火) 02:44:30
【ルール】
・中傷、荒し行為禁止。
・なりすまし防止の為、トリップ必須。
・ロルの長さ中文推奨、確定ロルNG。
・戦闘、恋愛(3L)可。限度を守って楽しみましょう。
・キャラ同士の争い可、本体同士の喧嘩はやめましょう。
・プロフィールの提出期間は予約から1週間。キャラリセは不定期。

【PF】

「キャラの台詞を1〜3つ」

名前:(洋名、和名どちらも可)
性別:
年齢:
容姿:(過度な美化設定禁止、なるべく詳しく)
性格:(なるべく詳しく)
武器:(最強設定なし。魔術は庭師、司書のみ)
役柄:
備考:(客人は屋敷に来るまでの生活等、あればお願いします)


(/此所までで説明は終わりです。
完全に私得な設定なので、参加者様が集まってくださるかとても不安になりながら作っていました;
それではレス解禁となります、皆様の参加をお待ちしております!)


6: (/KG7H9sRlo)☆2016/08/09(火) 09:50:12
(/素敵な世界観に心惹かれてきました…!よろしければ『偽物』と呼ばれるお嬢様を予約させていただきたいです!)
>>主様


7: (8fUXpsXvUM)☆2016/08/09(火) 16:05:00
>>6
(/わわっ、早速同志様が…!((
お褒めの言葉、参加希望共にありがとうござ
います!『偽物』と呼ばれるお嬢様の予約承
りました、1週間以内にPFの提出をお願い致
します。)


8: Fiorenza=Garcia【司書】 (8fUXpsXvUM)☆2016/08/10(水) 01:08:38

【PF】

「いらっしゃい。大きな図書館だろう?私は此所を管理している身なのでね、困り事があれば声をかけておくれ。」

「二人とも素敵なお嬢さんだろう?友人の自慢の娘達だ。嫁にはやらんぞ…ははは、冗談さ。」

「私はあまり外出はしないものでね、人の街の事は文字で知る事が殆どなのだよ。まあ人形達に比べれば…そうだ、彼らにも是非話をしてやってくれはしないか。きっと喜ぶはずだよ。」

名前:Fiorenza=Garcia(フィオレンツァ=ガルシア)
性別:男
年齢:26歳(実年齢不明)
容姿:やや癖のあるやわらか気な真っ白の髪をショートボブ程度の長さで切り揃え、量の多い前髪は右にゆるく流している。
黒いピンを2本クロスさせ、右耳の上のあたりをとめているが、前髪はその重さに耐えられずたるみ、右目を半分隠してしまっている。澄んだ琥珀色の瞳は普段、白く長めの睫毛の下へ伏せられ、瞳を開くときは黒縁の眼鏡をかける事が多い。
身長は180近くあり、やや高身長といえる。外出を好まない事から肌は白く、体型も細身。服装は白いYシャツに黒のネクタイを締め、同じく黒い革の手袋をして、上からまた黒のローブを羽織っている。
ローブは胸元にある金のボタンを一つとめ、そこに黒縁の眼鏡をひっかけている。長さは膝下程度、膝上までの黒いロングブーツを履いているため全身黒ずくめである。


9: Fiorenza=Garcia【司書】 (8fUXpsXvUM)☆2016/08/10(水) 01:09:22
性格:誰に対しても張り付けたような笑顔を浮かべ、柔らかな物腰で接する。
人よりやや働きの悪い頭の持ち主で、にこにこと笑みを浮かべたまま頭に?マークをとばしてフリーズする事もしばしば。物忘れが多い、視力が悪い、不器用…等々少々年寄りくさい言動が目立つ。
だが、自らの書庫に関しての知識は誰よりも有していて、司書としての仕事は真面目にこなしている様子。
ときに、人の失敗を平気で笑いとばしたり軽口を叩いて人を挑発する、自分のペースを壊さない事から空気の読めない彼の図々しさが滲み出ている。
武器:ローブの内側に10本のナイフを隠し持つ。
物を操る、という魔法を得意とする彼は触れる事なく者を自由に動かす事ができる。ただ、何かを操っている時はそちらに神経を集中させてしまう為自らの体をうまく操れなくなってしまうようで、自分が動き出すと物への術が切れてしまう。
役柄:司書
備考:もとは主人より年上であったその身は屋敷に住んでから歳を重ねた様子はなく、姿は一切変わっていない。
屋敷に客人を閉じこめたこと、お嬢様同士の争いに関しても深い干渉をせず、どちらのお嬢様に肩入れしているという事も現在はない。
客人、屋敷の者問わず書庫に来た者は歓迎しているようで、『本物』『偽物』の話でも楽しそうに聞き入れる。ただ、主人の話には口を閉ざし、触れたがらない様子。

(/主のPFが完成致しましたので投下させて頂きます。たいして参考にはならないかと思いますが、大体こんな感じに書いて頂きたいです;)


10: 森近ファミリー創造主☆2016/10/18(火) 10:17:25
あの、執事をさせていただいてよろしいですか?

お名前:

sage設定(省略可)



投稿にあたっての注意
・お小遣いサイトの宣伝は禁止します。
・チェーンメールの投稿は禁止します。
・中傷や嫌がらせは禁止します。
・個人情報の投稿は禁止です。
・売買、交換は禁止です。


悪質な投稿をするとネットができなくなります。



安い買い物はいつも楽天です(゚▽゚*)♪